『動物・ペット・植物、いぬまみれ(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
1 ~14件目/全14件
-
とある事情筋によると、漫画家・小野寺浩二の父君が極度のペットロスに陥ったという。小野寺氏の妹夫婦が飼っていたヨークシャーテリア「オルガ」、妹夫妻の海外転勤により快く「オルガ」との同居を引き受けた父君であったが、やがて妹家族が帰国することになり……「オルガ」との別れを受け入れられない父君、ドラマはこのあと急転直下!幾度となく訪れる「オルガ」との別れの危機、そしてオルガロスをどう乗り越えていくのか?これは実話に基づく小野寺浩二渾身の愛犬と家族再生の物語!
-
完全描き下ろしデジタルコミックマガジン『いぬまみれ』Vol.2に収録された吉谷光平氏の描き下ろし連載第1話!「さくら」、それは俺の娘の名前。いいだろ?いい名前だろ?だけどな、娘なんて、親が思った通りにはなかなか成長してくれないもんだな。それでも我が娘がトラックに轢かれそうになった時、俺はとっさにあいつを助けるために!それを神様とやらは見ててくれたんだな、気づいたら俺は……犬になってた。しかも、だ。俺はどうやら俺んちの犬に転生しちまったようだ。さらに、だ。俺の目の前にいて、お漏らししてんのは……俺の娘、さくらじゃねーか。どうやら、さくらは俺の言ってることがわかるようなんだよな。しめしめ、チャーンス。お父さん子の品行方正なお嬢さんに育てるために、犬の俺にできること……それは……ガーーーーーーーーーーーーーーン!俺自身の生き方を変えることじゃんか!ホゲーーーッ!
-
おかあさん、なんで泣いてるの?泣かないで。いい子にするから、泣かないで。ここは寒いよぅ。でもいい子にしてたら、きっとお迎えに来て、またおかあさんが撫でてくれる。私の名前を呼びながら。雪降る夜にシェルターの前に置き去りにされたワンコ。サンタと名付けられたものの笑うことを忘れてしまったワンコ。再び、優しい家族に巡り会える日を夢見ていたが……。自身も身寄りのないワンコを引き取り育てる国樹由香が描く「命」の重さを問う新連載。
-
完全描き下ろしデジタルコミックマガジン『いぬまみれ』『ねこまみれ』Vol.4に収録されたひきの真二氏による『かっちゃく』スピンオフストーリー。
20年以上の長きにわたり暮らしてきた愛犬「かっちゃく」。彼を見送ってから、再び新しい家族をと思えるようになるまで10年。「かっちゃく」への思いと葛藤しながらも、奴らはやってきた。奴らの名前はハナとユウナ。それでも時折おとずれる「かっちゃく」へのあふえる思い。いつもそばにいてくれた「かっちゃく」に後ろめたさを覚えながらも、実はハナとユウナにもかまってもらいたいわけで……そんな筆者の楽しいねこまみれな日々が軽妙に綴られたワンニャンラプソディー! -
完全描き下ろしデジタルコミックマガジン『いぬまみれ』Vol.4に収録された今井康絵氏が実体験に基づいて描くミニチュアダックスの「めろん」との思い出鎮魂歌
はじめての一人暮らし。はじめてのワンコ。はじめての動物病院。ミニチュアダックスを家族に迎えて、めろんと暮らすことで、たくさんの人と出会い彩られ豊かになっていった日々。めろん、めろん、今井めろん。大切な家族、大切な存在、そしてなくてはならない心の支え。目には見えない絆が、確かにそこにあった。
今だからこそようやく綴ることができる、愛犬めろんの思い出の数々と感謝の気持ちの濃縮ミックスストーリー。 -
完全描き下ろしデジタルコミックマガジン『いぬまみれ』に収録されたひきの真二氏が描く実話に基づいた物語。少年時代から動物好きであった氏の犬や猫との関わり、そしてその後20年以上の月日を一緒に暮らすことになった愛犬「かっちゃく」との出会いから別れまでを総括。未公開の「かっちゃく」の写真やあとがきまで、氏の動物に対する深い理解と愛情が読む人の涙を誘う。さらに「かっちゃく」亡きあと引き取った猫の姉妹との日常を描いた番外編「ねこさま」も収録。ペットの高齢化が進む平成の世に「犬を飼う」ということを問う作品であり、生きとし行けるものへの賛歌にもなっている。
-
完全描き下ろしデジタルコミックマガジン『いぬまみれ』Vol.5に収録された麻乃氏の実体験に基づくハートフル読み切り。
読み切り『奇跡の焼き鳥』で余命3日宣告から生還を果たしたポメラニアンのなずなちゃん。病気からは逃れても、逃れられないものもある。今回はそんななずなちゃんの死後に、本当にあった不思議なお話。なずなちゃんと仲良しの同居ニャンの都ちゃん。なずなちゃんがいなくなった後、都ちゃんの挙動に変化が!それって、ひょっとしてなずなちゃんの贈り物?思わず涙するなずなちゃんからのプレゼントをアナタにもお裾分け。 -
完全描き下ろしデジタルコミックマガジン『いぬまみれ』に収録されたあやせりう氏が綴る実体験に基づいた物語。
東日本大震災からしばらくして一時預かり犬としてやってきたのは10歳になるラブラドールのアランだった。
幾度となく訪問してくれる飼い主さんとの面会に「おうちに帰れる!」と期待するも叶わず、期待するも叶わず……福島まで続く空の下、やがて「ウチの子」になろうとしてなのか、アランにも小さな変化が訪れる。
季節は巡り、期待、反抗、諦めを繰り返し、それでもやっぱりアランは飼い主さんが大好き!その一途な思いが心を打つ。
やがて時は流れ、15歳になろうとしていたアラン!
彼がもたらしてくれた眩しくって愛おしい日々を、温かな色合いのフルカラーで綴った感動作。 -
完全描き下ろしデジタルコミックマガジン『いぬまみれ』に収録された小野寺浩二氏が描くほぼ100%実話に基づいた物語。孫に囲まれて幸せな日々を送っていたある日、娘夫婦の海外赴任が決まり孫ロスに陥るかと思われていた矢先、娘家族が両親に託したのは1匹のヨークシャーテリア「オルガ」。両親にとって「オルガ」との日々がもたらした幸せな日々は、もはや娘夫婦の帰国に怯えるレベルに増幅。しかーし、オルガは誰の目から見ても、もはや両親にとってはなくてはならぬ家族に。やがて、その日が訪れるとも知らず……。
ペットロスに苦しみながら、さまざまな苦難を乗り越え、再び新しいペットを家族として迎え入れられるのか?作者以上にキャラが立ったペットロスこじらせた父親の取った行動とは!電子版単行本用描き下ろし「おまけのオルガ」「おまけのうるる」、そして家族愛に満ちた「あとがき」も収録した完全版登場! -
完全描き下ろしデジタルコミックマガジン『いぬまみれ』に収録された国樹由香氏が描く保護犬シェルター「ひなたぼっこの家」を舞台にした里親と里親犬との出会い、別れ、葛藤を描いた珠玉の読み切りシリーズ。
犬を飼うということは、家族として新たな命を預かるということ。
人に寄り添って生きる犬たちは、人よりも早く年を取り、いつかは別れがやってくる。
犬を飼うことは、彼らの送り人になること。
そんな覚悟を、あなたは持てますか?
飼えなくなった犬、脱走した犬、捨てられた犬、そして人間同様に高齢化社会を迎えた老犬……保護犬を預かるボランティア団体「ひなたぼっこの家」では、そんなワケありなワンコたちが新たな出会いと家族を求めて暮らしている。
ワケありなワンコたちだから、今度こそ幸せになってほしいと思うスタッフたち。
「ひなたぼっこの家」の5つの出会いが運んだ5つの奇跡。
ご自身も保護犬を何度も受け入れ見送ってきた愛犬家・国樹由香氏だからこそ描ける温かな真実が、ここにはあります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。