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『参考書・問題集、子供の科学サイエンスブックスNEXT(実用)』の電子書籍一覧

1 ~10件目/全10件

  • 地球を守るサンゴの秘密とは? そこに生きる生き物たちとともに紹介!

    本書は理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。

    本書のテーマは「サンゴ」です。サンゴは海に生きる生物ですが、長い年月をかけて積み重なると「サンゴ礁」という海底地形になります。
    サンゴ礁には魚をはじめ、たくさんの海の生物が棲み、地球環境を守るうえでも重要な役割を果たしています。
    また、海中の堤防のように、陸地を波から守る役割も果たしています。
    この本では、著者が訪れた世界のサンゴ礁や、そこに棲む海の生物たちの姿を、たくさんの写真で紹介しています。
    それに加えて、サンゴの生態や、サンゴ礁の成り立ち、気候変動による影響にも触れています。
    美しいサンゴ礁や、そこに棲む生き物たちの姿をたくさんの写真で楽しみながら、海や海の生物について、また地球環境について考えるきっかけになる1冊です。
  • 身近な場所や家の中、教科書などに出てくるたくさんの記号やマーク。
    言葉や説明がなくても、ぱっと見て意味が伝わるのが記号やマークのよいところですが、
    なかには意味がわかりにくいもの、どうしてそんな形をしているのか気になるもの、
    自分で使うとなるととっつきにくい記号もあります。

    また、記号やマークの中には、時代とともに変化していくものもあります。
    なぜ変わったのかを知れば、価値観の変化や科学の進歩などを実感することができます。

    本書では、数や図形、天気や天文、電気やコンピューター、元素、地図などの教科書に出てくる科学の記号から
    家の中や街角で見かける道路標識や製品マークまでさまざまな記号やマークが大集合。
    その意味はもちろん、その記号がどんな風に私たちの生活に役立っているのか、
    その記号をどうやって使えばいいのかを解説しています。
    身近な使用例や楽しく学べるクイズも掲載。
    記号やマークと出会ったときに役立つ知識が自然と身に付きます。

    索引付きで、調べ学習の参考書としても最適です。
  • キミには何が見える? どう見える? だまし絵からわかる脳のしくみ!

    理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。

    本書のテーマは「だまし絵(錯視図形)」です。ページをめくって現れる絵や写真を見ると、不思議な感覚に包まれます。
    どこが不思議なのか、クイズ形式で紹介しているので、ぜひ体験してみてください!
    その線は本当にまっすぐ? 目に見える色は本当にその色? 写真に映っているのは何?
    本を遠ざけたり、さかさまにしてみたり、定規で測るなど、いろいろな方法でだまし絵を味わってください。
    きっとびっくりすることがたくさんあるでしょう。

    たくさんのだまし絵を楽しんだ後は、なぜそのように見えてしまうのかを考えてみましょう。それは脳の働きのせいなのです。解説のページで説明をしているので、答え合わせを兼ねて脳の不思議な機能を実感してみてください。

    また、紙面よりも画面を見る方がより効果が現れるだまし絵もあります。そのようなだまし絵は動画コンテンツとして提供しているので、解説とともに、ぜひ体験してみてください。
  • 本書は、理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。

    「どうして宇宙生命体は見つからないの?」
    むかーしから唱えられてきたそのナゾに迫るべく、いま、世界中の科学者が宇宙生命体について幅広い分野から研究をしています。

    宇宙生命体がいる星ってどんな星?生命ってそもそもどう決めるの?
    火星や木星、月に宇宙生命体がいる可能性はあるの? どんな探査機で宇宙生命体探しをしているの?
    などなど、宇宙好きな子にはたまらないギモンや最新の情報を、豊富な写真やイラストで解説しています。

    他にも、宇宙生命体に迫る「アストロバイオロジー」という学問についてや、宇宙生命体を探す証拠となる「バイオシグニチャー」とはなにか? 宇宙人がいるかを求める式がある? 系外惑星をどうやって見つけるか……など、ちょっと高度なギモンまで、たっぷりわかりやすく紹介しています。

    宇宙生命探査を通して、生命とはどのようにして生まれたのか、生命そのものについても学べます。
    いま、どの惑星にどんな宇宙生命がいるかパッと見てわかる「宇宙生命体いるかもMAP」つき!
    みなさんも、地球以外の生き物について考えてみませんか?

    小中学生向け、総ルビ
  • 捨てるだけじゃもったいない! 変身するごみのゆくえを追いかけろ!

    本書は理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。

    今回のテーマは、生活の中で毎日排出している『ごみ』。
    「海洋プラスチックごみ」の問題について聞いたことはありませんか? SDGs目標14「海の豊かさを守ろう」と関係し、昨今では急務な問題だとよく話題にのぼります。他にも「ごみ」の問題は山積みで、2050年には日本のごみ埋立地は不足するといわれています。
    ただ、そんな「ごみ問題」を悲観するだけでなく、きたる未来のために、「ごみ」と向き合い新たなソリューションを生もうとしている動きもあります。本著では「ごみ」の未来を考え、ごみを活用しようと動く活動を紹介し、進化する「ごみ」のゆくえを追っていきます。
  • 高校で「地理総合」が必須化! 小学生から触れておきたい!
    地理情報を読み解く楽しさを知る新しい地図の本

    本書は理科好きの子どもたちに向けた、サイエンスをテーマにビジュアル素材でまとめたシリーズ「子供の科学サイエンスブックスNEXT」の一冊です。

    今回のテーマは、地図。
    2022年度から高校で「地理総合」が必須化され、急速に進むグローバル社会において、地理知識の重要性が高まっています。
    ただ、どうしても地図や地理のイメージは難しく、敬遠されがち。
    小学生のころから楽しく地図に触れ、その魅力を知ってもらうために企画したのが本書です。

    地図に描かれている地図記号や等高線などの基礎知識をクイズ形式で紹介。
    友だちとクイズを出し合って遊ぶうちに、気づけば地図を読むマナーが身についていることでしょう。
    地図を読み解くコーナーでは、今と昔の地図を見比べることでどんなことがわかるのか謎解きに挑戦。
    地図の背景にある歴史や街のつくりを知ることができます。
    さらに、子どもたちにとっていちばん身近な「ウェブ地図」の情報も満載。
    パソコンでウェブ地図をカスタマイズする方法も紹介します。
    このほか、GPSのしくみやハザードマップの情報から、
    巻末には自分の住んでみたい「空想地図」がつくれる型紙も収録。
    簡単な工作をしながら「地図」の奥深い魅力を感じられるはずです。
  • 全21個の1等星と、それにまつわる、神話、科学知識までを豊富なビジュアルとともにわかりやすく解説!

    あの明るい星は何だろう? と思ったことはありませんか? 

    それは「1等星」と呼ばれる、夜空で最も明るく輝く星たちです。
    都会でも見つけられるほどとても明るい1等星は、実は21個もあるのです。

    本書では、どこに住んでいても、天文初心者でもそれらを見つけられるよう、1等星にまつわる神話から科学知識までを豊富なビジュアルでわかりやすく丁寧に解説していきます。読み終わるころにはきっと、空にまぶしく輝いているあの星々がどういったものなのか、しっかりと分かるようになっているでしょう。

    また1等星は、宇宙のふしぎに触れる入り口としても最適です。星の色や、ほかの惑星との関係などを知ることで、天文や宇宙について、より楽しく学ぶことができるのです。
    簡単に見つけられる1等星をきっかけとして、奥深い宇宙の世界を感じてみましょう。
  • 身近な雑草、実はスゴい生き物だった!
    繁殖力と生命力を支える秘密の作戦を大公開!

    野草でも作物でもない、雑草の生態を知ることで植物の基本的なしくみはもちろん、私たち動物にはない、生きるための工夫や仕掛けがよくわかります。
    水や肥料を与えられるわけでもないのに、道路や空き地で元気に育つのはなぜか?
    コンクリートだらけの市街地、実は森や林より植物にとっては快適な環境だった!?
    小学校低学年でも理解できるやさしい文章で、生物学のおもしろさに触れられる一冊です。
    著者はタンポポ研究でも知られる保谷彰彦氏。
    タンポポには特に雑草らしい巧みな作戦が詰まっていることから、ライフサイクルやからだのつくりまで丁寧に解説されています。
    学校や家の周囲でよくみる雑草が多数登場するので、生活科の副読本にも最適。

    植物学者、牧野富太郎博士の徹底した植物観察についても紹介。
    子供たちを身近な植物のおもしろい世界へと誘います。
  • 名作ビジュアルブックが新シリーズ「サイエンスブックスNEXT」として復活!!

    今知りたい科学の話題から子供に人気のテーマまで、多数のラインナップを揃えた名作ビジュアルブックシリーズが、生まれ変わりました!!
    動画コンテンツも収録し、科学の世界を豊富な写真やイラストで紹介しています。
    生き物、自然、宇宙、テクノロジーなど、続々ラインナップ予定!

    シリーズ第8弾のテーマは「エネルギー」。

    人類はこれまでどんなエネルギーを使い、これからどんなエネルギーを使っていくのか。
    背景にある問題点にも触れながら、エネルギーのすべてをわかりやすく解説!

    気候変動や資源の枯渇、貧困など、私たちが直面している地球規模の問題はエネルギーが深く関係しています。
    そもそもエネルギーとはなんでしょうか?
    どんな種類があり、どのように使っているのでしょう?

    本書は、そんな疑問を解決すべく、身近にあるエネルギーの種類や歴史、注目されている再生可能エネルギーなどを写真や図解とともにくわしく紹介。
    エネルギーの基本情報から最新の研究までを幅広く取り上げています。
    さまざまなエネルギーがどうつくられているかを知ることで、人類が抱えている地球規模の問題を知ることができます。
    また、エネルギー問題と関係の深い「SDGs」、「再生可能エネルギー」、「カーボンニュートラル」といった言葉への理解が深まり、ニュースや新聞記事などへの関心を高めることができるでしょう。
  • 名作ビジュアルブックが新シリーズ「サイエンスブックスNEXT」として復活!!

    今知りたい科学の話題から子供に人気のテーマまで、多数のラインナップを揃えた名作ビジュアルブックシリーズが、生まれ変わりました!!
    動画コンテンツも収録し、科学の世界を豊富な写真やイラストで紹介しています。
    生き物、自然、宇宙、テクノロジーなど、続々ラインナップ予定!

    シリーズ第5弾のテーマは「宇宙探査」。

    宇宙開発は新時代を迎えています。
    アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏による世界初の宇宙旅行が成功し、NASAでは55年ぶりの有人月着陸を目指す「アルテミス計画」も始動。
    日本でもアルテミス計画への参加を背景に、JAXAが13年ぶりの宇宙飛行士募集を発表。
    理系出身者以外でも宇宙飛行士になれる道が開かれるのではないかと話題を呼んでいます。
    2020年12月に地球へ帰還した小惑星探査機「はやぶさ2」の快挙も、世界に日本の科学技術力を示しました。

    このような動きがある中で、今、人類は宇宙のことをどれくらい知っているのでしょうか?
    本書では、太陽系の天体を中心に、これまでの探査でわかってきたことをまとめました。
    さらに、これからどんな探査が行われ、どんな発見や期待が寄せられているのかも紹介。
    みなさんを宇宙探査の世界にご案内します。
    太陽系の惑星で行われた主要ミッションと探査機がひと目でわかる「太陽系宇宙探査大マップ」付き!

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