『サブカルチャー、タレント・アイドル(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
今もっとも“掘りたい”アイコンが登場する新女性誌『DIGVII(ディグ)』は、20代ヤングリッチガールをターゲットにする、新しい形のラグジュアリーエンタテインメントマガジン。時代を彩るトップアイコンらによる、ラグジュアリーなファッション・ここでしか見られない切り口でのポートレート企画が多数掲載。さらに韓国コスメ・クリニックといった「ビューティー」、SNS・占いといった「ライフスタイル」、アジアドラマ・推し活といった「エンタテインメント」など、ヤングリッチガールの関心事を幅広く取り扱います。
創刊第2号は2025年4月発売予定。
アイナ・ジ・エンド
仁村紗和
JAEJOONG
佐藤晴美
ヤングリッチガール♡韓国1泊2日爆課金旅のトリセツ
SAY MY NAME
美容賢者下半期溺愛コスメ[nanakoななこ/ゆりな/かじえり/サラ・コールディ/コニ]
パンダドラゴン
YUM!-TUK!
りなぴっぴ(リンダカラー∞)
吉田凜音
ピョ・ウンジ × 最上もが
Gulf
Josie Ho
アサヌマ理紗
百瀬拓実
板山世界
槙田紗子
東京ケイ子のランジェリー占い
でんぱ組.inc
韓国コスメプレゼント
エディターズバイ
山下幸輝 -
恐くて部屋に入れない…!
殺人、自殺、孤独死…etc「ワケあり物件」の不思議な話を、間取り付きで紹介します。
事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。
そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本!
◎ 世の中を震撼させた殺人犯が住んだ部屋
◎ 住むとひき逃げに遭う部屋
◎ 気絶するように体調が悪くなる部屋
◎ 前の住人も前の前の住人も自殺している部屋
◎ 二年に一回死ぬ部屋
◎ 住人がすぐに出ていく部屋
◎ 霊感があると住めない部屋
◎ 特殊清掃アルバイトをやった部屋
◎ インターホンに老人の幽霊が映る部屋
◎ 黒い人がゆっくり近付いてくる部屋
◎ 中庭に墓石のある長屋
◎ 黒いシミが浮き出てくる部屋
◎ 天井の穴から男の顔が突き出ている部屋
◎ インターホンに謎の声が聞えた部屋 etc -
40代、普通のおじさんが真夜中のラジオを変えた!
普通のおじさんがラジオパーソナリティに!
2019年3月、テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行が、深夜のラジオ番組『オールナイトニッポンの0(ZERO)』のパーソナリティになることが発表された。
今年、番組は3年目に突入し、満を持して書籍化することが決定!
厳選フリートークをはじめ、ゲストトーク、語りおろしエッセイ、ショート漫画など、コンテンツも盛りだくさん。ドリームエンタメトークを活字でも堪能できる! -
「ニューミュージック元年、1975年」にどっぷりと浸る、読む音楽の決定版!
すべてはこの年、始まった!
矢沢永吉、山下達郎、浜田省吾、中島みゆき―。
のちに音楽シーンに君臨する「BIG4」全員が新たな挑戦の第一歩を踏み出し、吉田拓郎、井上陽水、ユーミン……すでに一世風靡していた「GREAT3」が、新しい音楽性を確立していった1975年。
歌謡曲も演歌も、まったく新しいことしか起きていなかったこの年の音楽ムーブメントの躍動、そして、令和の今なお響き続ける「新音楽」を、言葉で奏でる。
1975年、それは「ニューミュージック」が確立した時代。「戦う音楽」から「個人的・内省的な音楽」への転換点、そして歌謡曲との対立から融合への転換点だった時代。
これですべて言いきれたのか。
いや、たった一つだけ言い残したことがある。
そんな1975年の音楽シーンは、めっちゃ面白かった!
(終章より) -
医者は止めても、「ムー」は止めません!
あなたは「医者にオカルトを止められた男」を知っていますか?
医者から「オカルトという病」を宣告された男・大槻ケンヂの奇妙な日常。
唯一無二のオカルト雑誌『ムー』の人気連載が遂に単行本化!
サクサク読めて宇宙(多次元も含む)で唯一のクスッと笑える、オカルト・エッセイ集!
UFO、UMA、陰謀論、心霊、都市伝説……むしろ興味のない方に読んでほしい!
(本文より――)
僕は、医者にオカルトを止められた男がである。
そしてまた、のちにUPOに関しては
ドクター・ストップを解除された経歴を持っている。
世界でも類を見ない「医者にオカルトを止められた男」
「医者にオカルトを認められた男」になったわけである。
信じられないかもしれませんが、あの筋肉少女帯の大槻ケンヂは、かつて医師から「オカルトをやめましょう」とドクターストップをかけられていました。約30年前、心身のバランスを崩していた大槻氏にとって、オカルトへの尽きない興味だけが唯一の心の拠り所だったと言います。しかし、まさかの「体調回復のため」という理由で、その『心の支え』を禁じられてしまうのです。
そして時が経ち、体調が回復したことでオカルトがついに解禁! この奇跡的なカムバック以来、大槻氏のUFOやオカルト事象への探求心と妄想はとどまることを知らず、月刊『ムー』で「医者にオカルトを止められた男」というコラムを連載。そして、今回連載がついに単行本化!
UFO、UMA、予言、陰謀論を大槻ケンヂが独自の視点から読み解く。一人の人間が、いかにして自身の情熱と向き合い、そしてそれを昇華させていったのか――この書籍で、大槻ケンヂの唯一無二のオカルト遍歴を、ぜひお確かめください。 -
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【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
(1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド
まずは! オリジナル年表・マップと
人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
[特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧
そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
江戸暮らしの真実100
さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍! -
TBSラジオ『タマフル』『アトロク』『生活は踊る』――
宇多丸、ジェーン・スーのラジオの生みの親にして
番組立ち上げ実績、業界最大級のプロデューサーが、
「なぜラジオは最強コンテンツなのか?」を完全言語化!!
2000年代のラジオ激動期を闘い、辿り着いた「これからのコンテンツ作り」の奥義とは!?
Podcastが隆盛する、音声コンテンツ時代を勝ち残る秘訣、ここに凝縮!
宇多丸、ジェーン・スーとのロング対談もダブル収録!
【宇多丸さん】
ラジオ最強説?はぁ!?……でもさ、どこかでこっそり勝手にやってる感じ。
そのバレてない感が、いいんじゃないの?(笑)
【ジェーン・スーさん】
ラジオ最強説、つまり、天津丼かもね。たまたま食べたら「うまいじゃん」。
でも味はずっと変わらない。天津丼は変わる理由がない。
【目次】
第1章 ラジオは最速で最小なメディアだから、最強
第2章 ラジオは企画で勝負できるから、最強
第3章 ラジオは人と企画の掛け算だから、最強
対 談 橋本吉史×宇多丸
第4章 ラジオは安定供給システムだから、最強
第5章 ラジオは永久機関だから、最強
対 談 橋本吉史×ジェーン・スー
第6章 ラジオはコミュニティをつくるから、最強
第7章 ラジオは「聞けば、見えてくる」から、最強
第8章 ラジオは無限に拡張できるから、最強
終 章 ラジオは進化し続けるから、最強 -
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こんな症状ありませんか?
「最近疲れやすい」
「昼食後に眠くて仕方がない」
「やたらのどが渇く」
実はこの症状、隠れ高血糖かもしれません!
隠れ高血糖とは、食後の血糖値が通常より高いのに
空腹時の血糖値は正常なため
健康診断では発見されにくい状態のことです。
気づかないうちに糖尿病が進行する恐れがあり、
進行すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクも……
でも大丈夫!
自分で簡単に血糖値を下げる154のワザをあつめました!
ハードな運動も、苦しい食事制限も、
めんどうなインスリン注射も必要ありません!
健康診断で血糖値が高めといわれた人や
気になる症状があるあなたも、
ラクラク血糖値改善で
健康な毎日始めてみませんか? -
※電子版には読者プレゼントページは掲載されておりません。読者プレゼントには応募できません。
旬な俳優にスポットを当てたインタビューマガジン。出演作品や出演CMについて深く掘り下げたロングインタビューや名前にまつわるQ&A、30問30答などによる充実の取材で各人の魅力に迫る。
【表紙・巻頭特集】町田啓太
「町田啓太が醸すヒーリングタイム」総力20ページ特集
赤楚衛二
「赤楚衛二に見つめられる愉悦」10ページ特集
塩野瑛久
「塩野瑛久の美に耽溺する」18ページ特集
結木滉星
「結木滉星が魅せる二つの表情」20ページ特集
松下洸平
「松下洸平と過ごすデッサンタイム」16ページ特集
板垣瑞生
「板垣瑞生とストリートデート」12ページ特集
高橋文哉
「高橋文哉と過ごすウィークエンド」10ページ特集
Next Boy 編集部が注目する新人俳優をピックアップ!
西垣 匠 -
芸人を辞めた瞬間、人は「元芸人」になる。
ダウンタウンをはじめとする稀代のテレビスターたちに憧れ、
テレビに出て、それでも舞台を降りた19人。
彼らが語るのは失敗談ではない。
夢を追った“その後”の、あまりにリアルな人生だ。
芸人を辞めた日から、人生は本当に始まったのかもしれない――。
放送作家・タレントの「野々村友紀子」から
「とにかく明るい安村」の元相方まで、
計19人の芸人時代とセカンドキャリアを収録。
「芸人廃業」というネガティブなタイトルですが、
決して公開や恨み言ばかりを綴った本ではありません。
人生を賭けて夢に挑み、大きな壁に阻まれ当たって砕けた人たちが、
また新たな道を見つけて力強く生きていく、
リアルな再生のドキュメンタリーだと思っています。
これを読んでくださった皆さんの、心に残る何かがあれば幸いです。
■目次
・芸人廃業 野々村友紀子
・芸人廃業 松尾陽介(ザブングル)
・芸人廃業 樋口和之/猿橋英之(5番6番)
・芸人廃業 竹内幸輔(あばれヌンチャク)
・芸人廃業 吉本峰之(ストリーク)
・芸人廃業 後藤秀樹(シェイクダウン)
・芸人廃業 くり(アームストロング)
・芸人廃業 田上よしえ(ピン芸人)
・芸人廃業 望月リョーマ(えんにち)
・芸人廃業 マンボウやしろ(カリカ)
・芸人廃業 林よしはる(カリカ)
・芸人廃業 桜田ゆみ(島田夫妻)
・芸人廃業 吉田寛(ピーマンズスタンダード)
・芸人廃業 渡辺敬介(ぼれろ)
・芸人廃業 小澤慎一朗(ピスタチオ)
・芸人廃業 木部信彦(ビッキーズ)
・芸人廃業 山田能龍
・芸人廃業 南郷伯爵(プラスチックゴーゴー)
■著者 藤井ペイジ(飛石連休)
1972年3月12日生まれ。大阪出身。
1994年4月、高校の同級生と大阪NSCの13期に入学し「ミシマフジイ」を結成。
コンビ解散後に単身上京し、1999年11月に現在の相方である岩見と「飛石連休」を結成。
サンミュージックに所属。
主な出演番組はNHK「爆笑オンエアバトル」など。
「M−1グランプリ」の準決勝に5回出演したことと
「笑っていいとも」に2回出演したことが小さな自慢。
現在は「浅草漫才協会」にも所属し、都内のお笑いライブや寄席に出演するかたわら、
ユーチューブ「ペイジちゃんねる」に現役の芸人や辞めた芸人へのインタビュー動画をアップし続けている。 -
『もう恋なんてしない』も『ズルい女』も『Automatic』も「2位」だった!?
“CDバブル”90年代のJ-POPを意外な「2位」の名曲全50曲をとおして徹底解説!
チャートアクションに夢中だった僕らの煌めきがまだギラギラしてるんだ!――ヒャダイン氏推薦!
ラジオの構成作家、DJとして活躍中のミラッキによる初の著書。CDがもっとも売れた90年代のJ-POPを、最高順位が「2位」だった意外な名曲をとおして読みとく一冊。「ビーイング」「小室哲哉」「バラエティ番組」など、この時代の音楽シーンを語るうえで欠かせないコラムも充実! 時を経て、新たな魅力と輝きを放つ名曲にきっと出会えるはず。電子版にはCDジャケットがフルカラーで掲載。
【掲載楽曲一部】
笑顔の行方/サマータイム ブルース/もう恋なんてしない/君がいない/あなただけ見つめてる/恋人たちのクリスマス/ズルい女/涙がキラリ☆/GOING GOING HOME/はだかの王様/SWEET 19 BLUES/MajiでKoiする5秒前/Time goes by/SOUL LOVE/Automatic/本能 ほか、全50曲 -
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昭和・平成・令和と様々なプロレスを見て、熱狂してきたくりぃむしちゅーの有田哲平。そんな有田のYouTubeチャンネル 有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】の公式ガイドブックが完成。
見る人がつい脳内再生してしまうような有田の巧みな話術を堪能できる番組リコメンドはもちろん、収録の秘密やスタッフへの取材など、チャンネルのことを深く楽しめる内容が満載。プロレス界に起こる様々な事件や謎、名勝負、ハプニング、裏話などを、豊富な知識と、ものまねや名言(迷言)を交えて、まるで今そこで見てきたかのようにわかりやすく解説している。有田のプロレスLOVEの神髄を深掘りしていきます。
有田哲平とスペシャルゲストたちによる夢の対談3本勝負も実現!
第1試合:有田哲平VS ジュリア(スターダム)
第2試合:有田哲平VS オカダ・カズチカ(新日本プロレス)
第3試合:有田哲平VS 安田 顕(俳優)
さらに番組で聞き手を務める福田充徳とミスターXとのスペシャル対談も実現。
プロレスファンはもちろん、最近プロレスから離れていた人や初心者も、この本を読んで、このチャンネルを見返せばプロレスが好きになり、もっとプロレスが見たくなる、そんな本になっています。
「有田哲平のプロレス噺【オマエ有田だろ!!】」は、「有田と週刊プロレスと」シリーズ、「有田プロレスインターナショナル」の流れを引き継いだYouTube番組。プロレスの映像を一切使わず、有田の語りだけでディープなプロレスの世界に引き込んでいく。出演:有田哲平(くりぃむしちゅー)・福田充徳(チュートリアル)。 -
“だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。”
東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。
そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。
“わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。”
川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。
業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。 -
K-POPの世界的な人気獲得に刺激を受けて、グローバルな展開を志向する日本のアイドルも増えている。アイドルが文化として日常に根づき、「推し活」が活況を呈するいまを読み解くために、オーディション番組の変遷をたどり、日本独自のアイドルシーンの本質に迫るのが本書である。
まず、『スター誕生!』から『夕やけニャンニャン』『ASAYAN』までの代表的なオーディション番組をたどり、K-POPのサバイバル・オーディションとファン実践を取り上げて、オーディションの歴史の基礎知識をレクチャーする。
そのうえで、『イカ天』や旧ジャニーズのオーディション番組、アメリカ・イギリス・中国のオーディションのケーススタディーを通じて、各時代・各地域を彩ってきたアイドルとオーディションの関係性を整理し、理解を深めていく。
アイドル・オーディションに潜む選別の暴力性、ジェンダーをめぐる不均衡、ファンによる消費の実態を明らかにしてアイドル文化のありように迫り、「集団から個へ」という日本社会の変化も浮き彫りにする初の「オーディション・スタディーズ」。 -
「お笑いナタリー」2022年にスタートした人気おしゃべり連載が待望の書籍化!
M-1グランプリ18代目チャンピオンであるウエストランド井口浩之と、『水曜日のダウンタウン』や『オードリーのオールナイトニッポン』などを手掛ける構成作家の飯塚大悟が、賞レースから大型特番、SNS上で起こった芸人同士のいざこざまで、最近のお笑い界の出来事を勝手に振り返り、縦横無尽に語り尽くす。
井口「心配です、みんなが詐欺に遭わないか。コンビ仲がいい、悪いとかも注目されがちで、僕らも別に仲いいけど、そんなのわざわざ言わないじゃないですか。でもそれを聞きたいとか、聞くだけで信じる人がいるでしょ? なんで1秒も考えなくなっちゃったのかなあ、人って」
飯塚「これセミナーなの?(笑)」
(本文「2022年12月のお笑い」より)
書籍化にあたっての新たな語り下ろしに加え、爆笑問題・太田光を迎えての書籍限定鼎談も収録!
これを読めば現代お笑い界のあれやこれやが全てわかる!?
装画を手掛けたのは、人気漫画家の清野とおる氏(『東京都北区赤羽』『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』『壇蜜』ほか)!
【著者について】
井口浩之
1983年5月生まれ、岡山県出身。中学、高校の同級生だった河本太と2008年11月にお笑いコンビ「ウエストランド」を結成。フリーで活動を開始し、オーディションライブから預かり期間を経て、2011年4月の「オンバト+」(NHK総合)に初出演&初オンエア獲得と共に正式にタイタン所属となる。結成5年目で「笑っていいとも!」(フジテレビ)のレギュラーに抜擢され、最終回まで不定期で出演した。2012年から3年連続で「THE MANZAI」認定漫才師(予選通過50組)に。2020年に「M-1グランプリ」で初めての決勝進出を果たし、翌年は準々決勝敗退を喫したものの、2022年に優勝して18代目王者となった。
飯塚大悟
1982年4月生まれ、新潟県出身。構成作家。大学時代は落語研究会に所属し、自身も学生芸人として活動。作家仕事の傍ら、学生芸人向けお笑いコンテストの運営や、ウエストランドも出演していた「つぶぞろい」と題したお笑いライブを主催していた。2025年6月現在、「サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん」「家事ヤロウ!!!」(テレビ朝日)、「水曜日のダウンタウン」「クレイジージャーニー」(TBS)、「ヒルナンデス!」(日本テレビ)、「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)などを担当。オードリーやナイツ、ニッチェ、みなみかわなどの単独ライブにも携わる。 -
誰もが何かの「ファン」であるこの時代に、よりよい生と社会はいかにして実現できるのか? 資本主義社会が作り出す欲望や快楽とうまく付き合う視座を見つけるための、「ファン研究」入門。
武道でも料理でも、「ファン」を軸に切り込める!
——北村紗衣推薦!
私たちが抱く欲望や快楽の「悪さ」とは何か?
私たちの生活を取り囲む資本主義とどう向き合えばよいのか?
アイドル、トランプ現象、萌え絵、武道、自炊……
より良い生と市民社会を実現するためのヒントは「真面目」な政治的領域だけでなく、「不真面目」な「ファン」に目を向けることで見えてくる!
【目次】
はじめに なぜファンの欲望と快楽を考えるのか?
「私」を守るためにファンになる/ファンダムの欲望と快楽の「悪さ」…
〈第Ⅰ部 欲望と快楽を育てよう〉
第一章 あなたの欲望を大切にしよう
アイドル文化を見下してはいけない/男に媚びたマドンナ?…
第二章 感じたことを誰かに話してみよう
ヤフコメとツイッターを見るジョーカー/社会運動の出発点としての怒り…
第三章 欲望に形を与えよう
資本主義の中で自分の欲望を練り上げるDIY文化/レイス・ベンディングとコスプレ…
第四章 人に教えたり教えてもらったりしよう
セーフキャストの非現場主義/遊びと社会運動…
第五章 「キモい」自分を生きよう
主体化とレイシズム/「キモい」欲望とどう折り合いをつけるか?…
〈第Ⅱ部 現実を二次創作しよう〉
第六章 システムにゲリラ戦をしかけよう
「この商品を買うとあなたは幸せになりますよ」と資本主義は囁く/性的欲望を共有するコミュニティー…
第七章 支配欲を変形させよう
異世界転生とコンテンツ・ツーリズムと観光の悪さ/公共の場で萌え絵を見せたいとしたらそれはなぜなのか?…
第八章 英雄のいない世界を作ろう
安倍首相によるポピュラー文化の利用/インターネット時代における感情の政治とポピュラー文化の動員…
第九章 自炊して盗み、盗まれよう
自炊は文化の盗用か?/盗まれる実践としての自炊…
第一〇章 楽しい殺し合いができる相手を育てよう
在野の研究者としての武道家/記号的コミュニケーションとしての殺し合い…
おわりに 楽しい推し活をしよう
「現実」というフィクションを通して生きる/悪さを引き受けることと成熟… -
世界的人気を誇る男性K-POPアイドルグループ「SEVENTEEN」。中小事務所から頂点へと上り詰めた彼らが、こんなにも愛される理由とは。
「CARAT」と呼ばれるファン17人にインタビューすると、一般的な“推し活”のイメージにはとどまらない、SEVENTEENの歌やメッセージが深く関わる人生の数々が見えてきた。
「自分を大事にできるようになった」「人と人っていう感覚」「すごく欲しかった言葉をくれる」「生きたいって思えた」--。“ごく普通のファン”が語る、家庭や職場でのサバイブ、病気との闘い。そして、そこに光をもたらしたアイドルたちのあり方とは。
SEVENTEENに出会って、自分の言葉で語ることを始めたCARATたちの記録。 -
「沢田研二1980-1985」――それは彼のもっとも「創造しい」時代。
佐野元春、糸井重里、井上陽水、伊藤銀次、早川タケジ、大沢誉志幸、後藤次利、岸部一徳、白井良明、大村雅朗、湯川れい子、銀色夏生、野宮真貴、秋元康……。
ニューウェーブ、ロックンロール、そして歌謡曲。3つの要素を融合した「大衆性」と「実験性」の両立への挑戦にキレッキレの才能が集う。世界最先端サウンドとパフォーマンスを追い求めた黄金の6年間の軌跡と奇跡を追う。「色つき」音楽クロニクル!
「JULIEこそが日本のロックンロール・ボーカリストの源流だ!!」
【収録曲】
1980年 「TOKIO」「恋のバッド・チューニング」「酒場でDABADA」「おまえがパラダイス」
1981年 「渚のラブレター」「ス・ト・リ・ッ・パ・ー」「十年ロマンス」
1982年 「麗人」「色つきの女でいてくれよ」「おまえにチェックイン」「6番目のユ・ウ・ウ・ツ」
1983年 「背中まで45分」「銀河旅行」「晴れのちBLUEBOY」「決めてやる今夜」
1984年 「どん底」「渡り鳥 はぐれ鳥」「AMAPORA」
1985年 「灰とダイヤモンド」 以上シングル19曲、アルバム11作品を徹底評論!
著者コレクション麗しきJULIEの豪華絢爛全ジャケットを総天然色8ページで一挙蔵出し!! -
15年の時を経ていま蘇る都市型ホビーの決定版!
盆栽のうえに、ミニチュア、フィギュアなどを配置し、
そこに物語をを作り出すテーブルガーデニング「マン盆栽」。
本書では、そんな「マン盆栽」を、写真を見て愉しむだけでなく、
作り方や発想法、知っておきたいこと、作品の解説などを網羅した一冊です。 -
本書はジョン・ボーナムの生涯を深く、そして楽しく掘り下げてくれる。
あの伝説のビートを演奏するためのインスピレーションとなったものに一層の光を注いでいる。
これを読めば、ジョン・ボーナムの新たな面が理解できるはずだ。
――デイヴ・グロール(ニルヴァーナ、フー・ファイターズ)
伝説のロック・バンド、レッド・ツェッペリン。
その伝説のドラマーであるジョン・ボーナム。
死後も音楽メディア(※)から「史上最も偉大なドラマー」と
称賛を受ける彼の生涯、功績をあますことなく網羅した評伝の決定版。
デイヴ・グロールによる入魂の序文も必読!
※ 2016年、「Rolling Stone」誌の「史上最も偉大なドラマー100人」1位。
2007年、「Stylus」誌の「50人の偉大なロックドラマー」1位。
2009年、「Rhythm」誌の読者投票にて「史上最高のドラマー50人」1位。
2005年、「Classic Rock」誌の「ロック界の最も偉大なドラマー50人」1位。
パーカッションに魅了され、鍋釜を叩きながらキッチンを巡った5歳の頃から、
地元のバンドでドラマーとして頭角を現しはじめるとともに盟友ロバート・プラントと
出会った青年時代。ニュー・ヤードバーズへの抜擢を経て、レッド・ツェッペリンの
メンバーとして世界の頂点に君臨した黄金期。そして、孤独かつ過酷なロード生活に
起因するアルコールや薬物への依存の末、死を遂げるまで。
その波乱に満ちた人生を濃密に描写。
さらにバンドへの創造的貢献、ドラマーとしての圧倒的な存在感の秘密なども徹底解剖。
レッド・ツェッペリンの真の推進力だったボンゾの伝説のプレイは、いかにして
ロックを変えたのか? なぜ彼こそが「史上最も偉大なドラマー」なのか?
その革新的なドラミングスタイルにも迫る!
ヴェネツィア国際映画祭で10分間のスタンディング・オベーションを受けた、
初のバンド公認&全面協力のドキュメンタリー『Becoming Led Zeppelin』
(日本での配給は東北新社)の公開も待たれる今こそ読んでおきたい一冊。 -
著者累計40万部突破!
ベストセラー『事故物件怪談 恐い間取り』の松原タニシが贈る怪談集
2012年に事故物件に住みはじめてから、タニシさんのもとに不思議と集まってきた怪談を100話収録。すべて「実話」という読み応えたっぷりの一冊です。
事故物件怪談、間取り図、心霊写真、呪われた絵、心霊スポット、見たら死ぬ夢…、戦慄の怪異の世界をお楽しみください。
【主な内容】
16軒目の事故物件で起きた不思議な話
17軒目の事故物件に現れた黒い影
飾ると何故か店が繁盛する絵
グラウンドに現れる謎の手
最終電車で出会った不思議な女
廃墟マニアが出会った老夫婦の思い出
深夜のビルに漂う香水の匂い
マンションのモニターに映った回る女
住んだ人が必ず亡くなる家 他 -
呪物コレクター、そして人気怪談師としてTBSテレビ「クレイジージャーニー」で活躍する
田中俊行が書き下ろした実話怪談集。
怪異を起こす本、呪われた絵、泣き声が聞こえる写真、
いわくつきの手紙、お札でグルグル巻きにされた骨……など
著者が蒐集した「紙の呪物の怪談」を収録。
呪われた紙がもたらす禍々しい怪談の世界を味わってください。
【主な内容】
・骨董屋の主人が入手したお札が貼られた骨。お札をはがすと意外なものが現れる
・「飾ってはいけない」と言われる呪われた絵。著者が引き取った夜、ある夢を見る
・話題になったのは平凡なカレンダーだった。しかし実はある写真にその理由があり…
・古い呪術書を買ってみたところ、夜に不思議な人物が現れる
・骨董屋の主人に譲られたのは門外不出の写真。夜に写真から泣き声が聞こえるという 他
【目次】
紙が怖い
呪術書
呪いの絵
紙に包まれた曰く物
青い目の人形
頭骨とお札
ティッシュ
黒龍
ブリタニカの英語教材
お香の匂い
台本と体育館教室
地獄絵図
謎のお札
一冊だけ
折符
祖父の絵
カレンダー
隠された紙
心理学の本
卒業アルバム
旅館の掛け軸
旅先のノート
古本屋の話
紙が重い
星に光る薔薇の痣
赤い紙
紙の神様
紙と黒い影
死体写真と封筒
書肆ゲンシシャ
血の桶で頭を洗う女
カルテと診察券
まん丸のカチカチ
読まれない手紙 -
「私は日本のドラマによって作られてきた」
フェミニズム、シスターフッド、エイジング、LGBTQ……稀代のドラマ好き作家・柚木麻子が『東京ラブストーリー』から『虎に翼』まで、時代を彩ってきた作品のエッセンスを縦横無尽に語り尽くす!
2014年から10年以上にわたって続く『anan』の連載が待望の書籍化! ドラマ好きとして知られる作家・柚木麻子が、国内ドラマの軌跡や女性像の変遷、日本社会の変化(と変わらなさ)を時に真摯に、時にコミカルに、時に私的に描き出します。
主に放送中の国内ドラマについて綴る同連載は、柚木ならでは視点によって、テレビドラマを「ななめ」読み! フェミニズム、シスターフッド、エイジングといった柚木の小説に通底する主題から、自己啓発やスクラップブック、はたまた金田明夫という名バイプレイヤーまで多種多様なテーマのもと過去作にも言及し、ドラマ愛に満ちた評が展開されています。
書籍化にともない2024年現在の視点からふり返る新規追加テキストを収録。自身の文章や、取り上げた作品、その出演俳優について、日本のドラマや俳優の魅力、面白さ、その変化や予兆が綴られています。
『anan』の連載以外にも、ファンとして、元脚本家志望者として、そして原作者として、ドラマや俳優について綴ったエッセイを収録。『逃げるは恥だが役に立つ』『エルピス―希望、あるいは災い―』『虎に翼』といった近年話題となった傑作から、『東京ラブストーリー』『ロングバケーション』『すいか』といった記念碑的作品まで、柚木麻子が縦横無尽に語り尽くします!!
[本書で扱う主な作品]
『失恋ショコラティエ』『東京ラブストーリー』『アラサーちゃん 無修正』『地獄先生ぬ~べ~』『問題のあるレストラン』『すいか』『ハウス・オブ・カード 野望の階段』『恋仲』『ロングバケーション』『トミーとタペンス―2人で探偵を―』『武道館』『ゆとりですがなにか』『営業部長 吉良奈津子』『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『やすらぎの郷』『監獄のお姫さま』『眠れぬ真珠~まだ恋してもいいですか?』『獣になれない私たち』『人生が楽しくなる幸せの法則』『きのう何食べた?』『凪のお暇』『少年寅次郎』『愛の不時着』『その女、ジルバ』『大豆田とわ子と三人の元夫』『彼女はキレイだった』『日本沈没―希望のひと―』『真夜中にハロー!』『メンタル強め美女白川さん』『六本木クラス』『エルピス―希望、あるいは災い―』『作りたい女と食べたい女』『今夜すきやきだよ』『日曜の夜ぐらいは…』『真夏のシンデレラ』『コタツがない家』『セクシー田中さん』『婚活1000本ノック』『推しを召し上がれ~広報ガールのまろやかな日々~』『虎に翼』など -
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データで読み解く、新しい時代のヒット
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みんなが、同じ時間に、同じところから情報を得ていた時代が終わり、
情報入手の手段は多様化・細分化した。
90年代をピークに縮小傾向にあるとされる音楽業界だが、
近年では、ストリーミングサービスやオンラインライブなどが普及し、
ヒットのあり方が変わっている。
また、YOASOBI やCreepy Nuts が、日本を飛び出して
グローバルチャートを賑わせたのは記憶に新しい。
こうした新しい時代のヒットの裏にはどんな仕掛けがあるのか?
本書では、博報堂独自の「コンテンツファン消費行動調査」のデータをもとに、
現在の音楽業界、音楽ファンの実態を明らかにする。
そこから導き出された「ヒットの方程式」は、音楽業界のみならず、
さまざまなジャンルのマーケッターにとって有益なものとなるだろう。
目次
はじめに~令和の音楽とヒットの変化
第1章 ヒット方程式の変遷
第2章 音楽ファンの実態
第3章 フィードコンテンツとヒットの方程式
第4章 アーティスト別ヒット考察
第5章 鼎談 令和のヒットを考える
スージー鈴木(音楽評論家)×柴那典(音楽ジャーナリスト)
×礒崎誠二(ビルボードジャパン・チャートディレクター)
おわりに~音楽ファンとアーティストが一緒にヒットを作る時代 -
「週刊文春」性加害報道でメディアとSNS大衆による過剰バッシングで抹殺された松本人志。彼を擁護し復活させる道はあるのか !?ポリコレ時代に抗い松本人志擁護論ここに誕生。
メディアと大衆による「過剰バッシング→表舞台からの排除」。メディアと市民が一体となってある特定の人間を抹殺する。この全体主義とでも言える異常な事態がいま急速に強まっている。人間または社会を、単純明快にすることで、私たちは自ら思考し判断することをしなくなってしまっていないか。それを考えてもらいたいのです。
「松本問題」は一有名芸能人だけの問題ではありません。
いまこそ考えるきっかけにしたい。だから「ありがとう、松ちゃん」なのです。 -
整形で幸せになりたいすべての女の子へ。
理想のドールフェイスになるべく、
これまでに総額1000万円以上かけて
美容整形を重ねてきた「顔面課金みこぴちゃん!!」。
二重切開から骨切りまでを経験し、
整形で自分を愛せるようになったと語る彼女が、
自身の知識と経験を大公開。
整形をしようか悩んでいたり、整形に不安を抱えていたりする女子の
不安と疑問になんでもお答えします!
コンプレックスの塊だった整形前、これまでの整形遍歴、
整形後の心の変化といったみこぴちゃん!!の生い立ちから、
クリニックの選び方、整形の成功率を上げる方法、
ダウンタイムの過ごし方、メンタルを保つための心構えまで、
理想の顔に近づくための実践的なノウハウをお伝えする一冊です。
●目次より
第1章 私の整形遍歴
第2章 整形がもたらした幸せ
第3章 なりたい顔をデザインしよう
第4章 クリニック選びがすべてを決める
第5章 整形前に知っておいてほしいこと
第6章 ダウンタイムの過ごし方
第7章 整形との上手な付き合い方 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『逃走中』はこの本で完成する!
今年で放送20周年を迎える人気テレビ番組『逃走中』のメモリアルブックです。
逃走中20年の全記録、ハンター徹底解剖、番組誕生の秘話、聖地巡礼……
みんなの知りたいこと、知らなかったことがぜんぶ詰まった一冊!
小学生世代ら若年層を中心に大人気を博す『逃走中』。これまでの20年の歴史を振り返り、番組を見るのがより楽しくなる「大図鑑」。記録としても、読み物としても楽しめる、驚きと興奮に満ちたものになりました。 -
“いつまででも読んでいられるしどこまででも歩いていけると思った。ずれて輝く記憶と世界、軽妙さと誠実さ、私はオルタナ旧市街を信頼する。”
――芥川賞作家・小山田浩子さん、推薦。
【内容】
巣鴨で踊る老婆、銀座の魔法のステッキ男、流通センターのゆで太郎から始まる妄想、横浜中華街での怪異、不穏な水戸出張……街をめぐる断片的な21篇。
わたしたちは瑣末なことから日々忘れて暮らしている。忘れないと暮らしていけないとも思う。わたしとあなたの断片をみっともなく増やしていこう。何度でも覚え直せばいいし、何度でも忘れていい。
インディーズシーンで注目を集める謎多き匿名作家・オルタナ旧市街が、空想と現実を行き来しながら編み出した待望のデビュー・エッセイ集。
“誰の記憶にも残らなければ、書き残されることもない。それはそれで自然なのかもしれないけれど、身の回りに起こったことの、より瑣末なほうを選び取って記録しておく行為は、未来に対するちょっとしたプレゼントのようなものだと思う。”(表題作「踊る幽霊」より)
誰にでも思いあたる(いや、もしかしたらそれはあなたのものだったのかもしれない)この記憶のスクラップ帳は、書かれるべき特異な出来事も起きなければ、特殊な事情を抱えた個人でもない「凡庸」な人々にこそ開かれている。 -
「わかるかも」が口癖のあなたへ。
「わかるかも」が口癖のあなたへ。
【内容】
初めて物語の中に私に似た人を見つけた日のこと、東京とソウルで参加したプライドパレードのこと、日本の同性婚訴訟やパートナーシップ制度のこと、同じ時代を生きている/生きていたクィアのこと――
誰かの痛みや怒りや悲しみが、まるで自分のことのように思えることがある。乳化した水と油のように混ざり合ってしまう。だけどあなたはあなたでしかなく、私は私でしかない。他者同士である私たちが、重なったりずれたりしながらともにあるための、「共感」と「距離感」。その可能性と難しさについて。
「わかる」なんて簡単に言えない、「わからない」とも言いたくない。ゲイとして、シスジェンダーの男性として、著者が日常の中で直面したエピソードを描きます。
“共感も距離感もうまく使いこなせない。だからこそこだわってしまうのだろう。なんとか組み合わせて、練習しながら上手になっていきたい。混ざり合った世界と分離した世界を同時に生きるように。言葉にならないものと言葉を重ねて一つにするように。”
――「はじめに」より
自分と他者、規範と逸脱、個人的なことと社会的なこと……様々なものごとのあわいにとどまり、揺れながら考えるエッセイ集。 -
人前で歌うのは嫌い。でも音楽を仕事にしたかった。
レコーディングのときめき。裏方の技術。
1000曲以上のアレンジを手がけ、サウンド志向の時代をけん引した、
日本を代表する女性編曲家がはじめて綴った職業=アレンジャーへの思い。
※本書は、DU BOOKSより本体2,500円+税で刊行されました。
80年代のアイドル全盛期から現在まで。
1曲が完成するまでに関わるプロの裏方たちの仕事と矜持。
ディレクター、マニュピレーター、写譜屋、エンジニア、スタジオミュージシャンとの出会い。
歌手と編曲家との相性抜群の名曲を生み出した渡辺満里奈との30年越しの「初」対談、
ボカロ曲「人マニア」も話題の、新世代の音楽プロデューサー原口沙輔との世代を越えた同業者同士の濃密な対談も収録!
巻末には音楽家、豪華ライター陣による推薦曲レヴューも収録!
特別寄稿:売野雅勇、金澤寿和、加茂啓太郎、川原伸司、栗本斉、ケンカイヨシ、藤井陽一、星健一、馬飼野元宏、松井五郎、山口美央子
巻末付録として「山川恵津子 作曲・編曲リスト」(全24ページ)掲載!
<目次>
まえがき 外からは見えない編曲家という職業
イントロ この仕事こそがクリエイティブを極める最高峰
1章 80年代アイドル黄金時代――編曲家としての日々
アレンジャーの苦労は絶えない
職業作家としての心構え
アイドル黄金時代の楽曲構造
作曲脳と編曲脳――DAW以前は別々の脳の使い方だったのだ
作曲と編曲の境目がなくなった――DAW以降
アレンジャーは決断力!
一日でスコアを書ききるという生活
アレンジの良し悪しはあるのか
女子の楽曲が好き――私のこだわり
2章 人前で歌いたくない!――私はこうして職業作家になった
ピアノから合唱へ
ヤマハ音楽振興会・九州支部時代
鳴海寛くんとの出会いと初レコーディングと
プロフェッショナルな世界の心地良さ
編曲までやらないと表現できない自分
大村雅朗さんとの出会い
「東北新幹線」――さらに複雑なハーモニーを求めて
3章 レコーディングスタジオの職人たち
スタジオにいてもいいんだ
コーラスの職人たち――木戸・比山・山川で3000曲
アイドル楽曲におけるコーラスの変遷
仮歌という仕事
大滝詠一さんとのレコーディング
アレンジャーとしての山下達郎さん
筒美京平さんとの思い出
写譜屋さんも音楽家のひとり
スタジオミュージシャン、マニピュレーター、エンジニアたち
4章 職業作家は環境を更新していかないといけない
黄金期は続かない
世紀末のフリーランスの過ごし方
すべての曲に自分の苦労のあとがわかる、97年作の又紀仁美『Be Myself』
21世紀に職業作家が思うこと――サブスクリプション以降
職業作家はみんなが仕事仲間――若手作家やボカロPとの交流
ゲーム「アークナイツ」の音楽で80年代の再現と再会
あとがき
スペシャル対談 渡辺満里奈、原口沙輔
特別寄稿 私の好きな山川作品
売野雅勇、金澤寿和、加茂啓太郎、川原伸司、栗本斉、ケンカイヨシ、
藤井陽一、星健一、馬飼野元宏、松井五郎、山口美央子
巻末付録 山川恵津子 作曲・編曲リスト -
狂乱と退廃、新進気鋭の才気があふれ出した時代、製作者たちが名作たちの知られざるエピソードをはじめて語りつくした!
草刈正雄、松田優作、大谷直子や畑中葉子、吉川晃司、高倉健、内田裕也、伊丹十三、森田芳光ら、映画が激しくきらめいていた最後の時代の主役たちの裏側とは。
『復活の日』『ヨコハマBJブルース』『ダブルベッド』『お葬式』『家族ゲーム』『コミック雑誌なんかいらない』など、80年代の話題作を一手に手掛けた名プロデューサーがいた。 -
引退を機に明かす、人気番組の舞台裏
「これは僕の、テレビ界への遺言です」
32年間続けた放送作家を辞める鈴木おさむ氏が辞めるまでの半年間で綴った、
テレビの真実とヒット番組の裏側。
「これはテレビがテーマのエッセイ本ではありません。
32年間放送作家をやってきた僕からテレビへの遺言です。
大きく変わるテレビ。
変わるしかなくなったテレビ。
今までは書けなかったことを全部書きました。
辞めるからこそ伝えたかったこと、残すべきことを。
さよなら、テレビ。
ありがとう、テレビ。」
―― 鈴木おさむ -
1979年。東大阪の中学1年生になった僕は、
ラジオで気になる音楽を見つけてはカセットテープに録音していた。
八神純子の『想い出のスクリーン』を一緒に聴きながら
「この曲、気に入ってるねん」と僕に言った同級生のヤスダは、
夜逃げをした。僕が貸したカセットテープを置いて――。
ちっとも「ニュー」な匂いのしない町で聴いた「ニューミュージック」。
ちっとも「シティ」な匂いのしない町で聴いた「シティポップ」。
時代のヒットソングと共に、少年は大人になっていく。
音楽評論家のスージー鈴木にしか描けない、
苦くてポップな青春音楽物語。
「けどな、世の中なんて、分かれへんことばっかりやねんで。
勉強すればするほど、歳取れば取るほど、
世の中が分かれへんことばーっかりなのに気づくで。」
「あの頃、僕たちはこう生きたんや」
校内暴力、貧困、ジェンダー、学生運動、民族差別。
切なさを一つ一つ集めながら、
大人への階段を一段一段のぼっていく......。
『恋するラジオ』に続くスージー鈴木、音楽小説第二弾
【目次】
イントロダクション
第一章 八神純子/想い出のスクリーン
第二章 西城秀樹/ラスト・シーン
第三章 庄野真代/飛んでイスタンブール
第四章 原田真二/タイム・トラベル
第五章 堀内孝雄/君のひとみは10000ボルト
第六章 渡辺真知子/ブルー
第七章 浜田省吾/風を感じてEasy to be happy
第八章 久保田早紀/異邦人 シルクロードのテーマ
第九章 渡辺真知子/唇よ、熱く君を語れ
第十章 RCサクセション/雨あがりの夜空に
第十一章 ジョン・レノン、ヨーコ・オノ/
スターティング・オーヴァー
最終章 THE BLUE HEARTS/TRAIN-TRAIN -
日本人にとって「いいとも!」とは何だったのか?
国民的人気番組で司会者タモリが媒介したテレビと戦後民主主義の歴史的邂逅――
1982年から2014年まで約32年間にわたり放送された国民的人気テレビ番組『笑っていいとも!』。
戦後の闇市から発展した新宿でスタジオアルタを拠点とし、タモリが司会を務めた、いまだ語り継がれるテレビ番組である。
司会者タモリおよび『いいとも!』を考察することは、テレビのみならず戦後日本社会を考察することにもつながる。
それは、現在のネット社会におけるテレビの可能性をも浮き彫りにさせることになるだろう。
衝撃のグランドフィナーレから10年を迎える今、改めて『いいとも!』とは何だったのかを問う。
◆目次◆
第1章 「密室芸人」タモリが昼の司会に抜擢された理由
第2章 「テレフォンショッキング」という発明
第3章 「国民のおもちゃ」を演じたタモリ――「仕切らない司会者」と「無」への志向
第4章 視聴者を巻き込んだテレビ的空間――芸人と素人の共存と混沌
第5章 聖地・新宿アルタ――「流浪のひと」タモリが新宿で芸人になった理由
第6章 『いいとも!』と「フジテレビの時代」――80年代テレビの熱狂と冷静のあいだ
第7章 『いいとも!』と「お笑いビッグ3」――タモリ、たけし、さんまの関係性
第8章 『いいとも!』の個性的なレギュラー陣たち
第9章 SMAPが『いいとも!』にもたらしたもの
第10章 「グランドフィナーレ」を振り返る――なぜテレビ史の伝説となったのか
終章 『いいとも!』は、なぜ私たちのこころに残るのか?――戦後日本社会とテレビの未来 -
決定的評伝、ついに翻訳。これが本当のマルコムだ。
彼が生みだしたものは、セックス・ピストルズだけではなかった――
アナーキスト、シチュアシオニスト、ポストモダニスト、ファッションデザイナー、アートディレクター 、パンク・ロッカー、ヒップホップ・アーティスト、映像作家、スピルバーグのグル、市長候補、ユダヤ人、トラブルメーカー、オペラ愛好家、捨てられた息子、不在の父親……はたしてマルコムとは何者だったのか?
藤原ヒロシさん推薦!
「色褪せない時代、その謎を解き明かす。あの時、どんな魔法がかけられてたのか?」
ポップカルチャー史における最重要事件=「パンク」。このムーブメントをつくりだした、マルコム・マクラーレン(1946-2010)の決定版評伝の翻訳書『評伝 マルコム・マクラーレン』がついに刊行。
あらゆるジャンルで奇抜なアイデアを実行した、その〈多才すぎる〉マルコムの全体像を、友人・関係者の証言と家族の手記から明らかにする。すべてのストリートカルチャー・ファン必読の超重量級の一冊。
マルコムの意外な?表情をおさめた貴重な写真を含む16ページの口絵も。
【各メディアで絶賛!】
「本書はロック伝記の『市民ケーン』だ。忘れられない芸術・文化・英国のエキセントリックさをめぐる旅で、すばらしい物語だ。読み物としてもすばらしい。もし、誰かの家を訪れ本棚にこの本が無ければ、一緒に寝るなというのが私のアドバイスだ」アンドリュー・オへイガン(作家)
「読むのが止められなかった。マルコムはオレたちに、退屈と怒りからアートを創りだすインスピレーションを与えてくれた。オレたちを解放してくれた」ボビー・ギレスピー(プライマル・スクリーム)
「この卓越した渾身の伝記は、輝かしい幻想と常軌を逸する可能性への扉を開く」アラン・ムーア(作家)
「ずば抜けている……この本で、ゴーマンは、マクラーレンを「偉大なるロックンロールの詐欺者」「モラル的に破綻したパンクのメフィストフェレス」といった凝り固まったイメージから剥離させ、彼の芸術学校のルーツ、アイデアへの愛へと説得力をもって迫っている。本書では、やっかいで、不快で、残酷でさえあった彼が、決して退屈な存在でなかったことを明確に示す」 『サンデー・タイムズ』紙
「この挑発的な人物の、驚くべき新しい伝記は、マクラーレンの浮上してくるトレンドを見極め、まさに絶好のタイミングで、まんまと自分を位置づける才能を完璧なまでに捉えている」 『ファイナンシャル・タイムズ』紙
「完全に……心をつかまれる」 『オブザーバー』紙
「決定版……叙事詩である」 『タイムズ』紙
「心を奪われる」 『デイリー・メイル』紙
「若き理想主義者から、変幻自在、行き当たりばったりの成人期までの魅了される旅路」 『i』 紙
「美化しているわけでも、中傷しているわけでもなく、この書は、好奇心旺盛で、厳正であり……まず退屈することはない」『ガーディアン』紙
「マクラーレンはついに、彼にふさわしい、こまやかでバランスのとれた伝記を手に入れた……ゴーマンは、ときに唖然とするほど法医学的弁舌さ、大変満足なものに仕上げている」『クラッシック・ロック』誌
【目次】
※ 本文中に計16頁の口絵あり
アラン・ムーアによる序文
ルー・ストッパードによるエッセイ
著者による覚書
プロローグ
PART1:男の子はどこまでも男の子 Boys Will Be Boys
PART2:レット・イット・ロック Let It Rock
PART3:セックスとスタイルと破壊工作 Sex, Style & Subversion
PART4:僕はセックス・ピストルだ I’m a Sex Pistol Baby Oh Yeah
PART5:ワールズ・エンド World’s End
PART6:ワイルド・ウエスト Wild West
PART7:「僕の父さんだ」 ‘That’s My Dad’
PART8:ザ・カジノ・オブ・オウセンティシティ・アンド・カラオケ The Casino of Authenticity and Karaoke
PART9:ワイルド・ストロベリーズ Wild Strawberries
PART10:歴史は小便をかけるためにある History Is for Pissing On
エピローグ
謝辞
備考 -
ネットの普及により著作権が侵害されたり、逆に知らぬ間に侵害してしまったりというケースが増えています。この本は、プロ・アマを問わずクリエイターやコンテンツ制作に従事する方が知っておかなければならない権利や法律について、具体的に「やっていいこととやってはいけないこと」「トラブルになってしまった時の対処方法」を紹介するものです。これまでの著作権関連の書籍よりもより実務ベースで、よくあるケースごとにOKなのかNGなのかを「それぞれの部門のプロフェッショナル」が答えるものとします。
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インターネット時代、多チャンネル時代の現代は、自宅のテレビでも公営ギャンブルを観戦できるが、ぜひ競技場へ足を運んでいただきたい。たった100円から、感動と興奮の体験を得られるのだ。美しく疾走する姿、アスリートの卓越した技術、レース後の荒い息遣い、観客たちの歓声と怒号を感じるはず。昭和レトロな食堂でB級グルメに舌鼓を打ちながら、ツキの波に思いを馳せると、次のレースの予想が、むくむくと湧き上がってくる。全国の公営競技場を、旅行の目的地のひとつにするもよし、推しの選手を応援するもよし。お小遣いが増えたなら、なおのことよし。大人の遊びの嗜み方を伝授します。インターネット時代、多チャンネル時代の現代は、自宅のテレビでも公営ギャンブルを観戦できるが、ぜひ競技場へ足を運んでいただきたい。たった100円から、感動と興奮の体験を得られるのだ。美しく疾走する姿、アスリートの卓越した技術、レース後の荒い息遣い、観客たちの歓声と怒号を感じるはず。昭和レトロな食堂でB級グルメに舌鼓を打ちながら、ツキの波に思いを馳せると、次のレースの予想が、むくむくと湧き上がってくる。全国の公営競技場を、旅行の目的地のひとつにするもよし、推しの選手を応援するもよし。お小遣いが増えたなら、なおのことよし。大人の遊びの嗜み方を伝授します。
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「男女の間に、友情は成立しますか?」
泣けた、優しさに溢れている、切ない――
フジテレビ系木曜10時ドラマに共感の声が続々!
『いちばんすきな花』の世界をより深く楽しめる
永久保存版のメモリアルブック!
年齢も性別も過ごした環境も違う4人の友情と愛情の物語を一冊に完全パッケージ
多部未華子、松下洸平、今田美桜、神尾楓珠、主演4人インタビュー
プロデューサー・村瀬健が語る『いちばんすきな花』ができるまで
名シーンがよみがえる秘蔵写真&市橋織江の「花」写真
演出、撮影、音楽、美術デザイン、スタイリスト……
制作の秘話満載……各スタッフインタビュー
各話ストーリー&キャスト紹介……etc.
『いちばんすきな花 シナリオブック 完全版』(上下巻)と合わせて読みたい、
そして誰かと語り合いたくなる優しい物語
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アイドル・アーティスト・MC・俳優など、各分野の第一線で活躍して人気絶頂の中居正広。テレビでも見ない日はない、と言っても過言ではない。ファンは、そして私たちは彼の何に/どこに引かれるのだろうか。
意外にも思える読書家としての顔やメモすることへのこだわり、愛すべきヤンキー性、MCでのトークスキルや笑いの技術、いまも持ち続ける野球少年の心、マイケル・ジャクソンへの敬愛とダンス・パフォーマンス、アイドルとしての恋愛観や結婚観、SMAPメンバーやジャニー喜多川との固い信頼関係、そしてエンターテインメントという仕事への強い思い……。
「一流の素人でありたい」という中居正広の多彩な魅力に迫り、その真摯な生き方を描き出す。当社ウェブ連載で好評を得た各章に加筆・修正をほどこし、書き下ろし2章分を追加した決定版。 -
「cakes」の人気連載、芸能人批評「ワダアキ考」がついに書籍化。約50人を厳選し、増補。新たに「堂本剛」「宮崎あおい」ほか5人の書き下ろしを追加。回り道を重ねて芸能人の生態を観察、テレビの向こう側に私たちが感じるわだかまりを力の限りで受け止める。現代社会の「空気」をつかみ取り、テレビと私たちの緊張関係を取り戻す。2015年話題の1冊『紋切型社会』の著者が、放牧された芸能人を苛烈に問い直す1冊。
中村佑介さん(イラストレーター)
評論に見せかけた悪口。
悪口に見せかけた愛。
能町みね子さん(文筆家)
芸能人をバッサリ斬…ったらつまらない。
ネチャネチャと噛みきらずに味わい尽くす快感。
飯田正人さん(くまざわ書店営業推進部)
芸能人に表れる現代社会の要請。
気持ち悪面白い。
大矢靖之さん(紀伊國屋書店新宿本店)
喧噪極まる社会のなか、
僕たちの誠実な代弁者がここにいる。
花本武さん(ブックスルーエ)
忙しいのに困る。
仕事しないでテレビ観たくなっちゃうし。 -
今回は前作と違って文章です!
早くも大反響!!! お待たせしました!『監督不行届』のその後!
還暦を迎えた鬼才監督 夫・庵野秀明
日本一のオタ夫婦のおかしくも愛おしいディープな日常を今回は文章版エッセイでお届け!!!!
庵野秀明監督と結婚後、新婚生活を描いた『監督不行届』。
本書は、『監督不行届』のその後をつづった文章版エッセイです。
文章版エッセイの合間に、 庵野監督を描いたひとコマ漫画、webエヴァストアで連載していた1ページ漫画を掲載。
庵野監督へのインタビューも収録。 -
現在も人気のある日本の伝統的芸能「漫才」には「お笑い論」の書籍は数多く存在するが、「漫才」の、特に東京を地盤とした漫才の歴史に関する書籍は数少ない。この「東京漫才」に焦点を当て、漫才の源流にまで遡り、「東京漫才の元祖は誰か?」、「しゃべくり漫才の流入と定着」、「戦後東京漫才の御三家」、「東京漫才専門寄席」、「MANZAIブームの功罪」、「爆笑問題、ナイツの活躍」等をテーマに、その発生と栄枯盛衰を、通説の誤解を正しつつ記した、画期的な「東京漫才」通史。 【目次】序章 「漫才」以前/第一章 東京に漫才がやってきた/第二章 生まれる東京漫才/第三章 戦前の黄金時代/第四章 戦争と東京漫才/第五章 焼け跡から立ち上がる/第六章 東京漫才の隆盛/第七章 MANZAIブームと東京漫才/終章 新しい東京漫才の形
-
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クレイジー・ダイヤモンドの異名をとり、
正気と狂気の狭間を駆け抜けた伝説のアーティストが生み出した
全52篇の詩。
シドが描いた絵画や貴重な写真のほか、
ピンク・フロイド元マネージャーのピーター・ジェンナーによる序文と、
シド研究の第一人者、ロブ・チャップマンが書き下ろした渾身の徹底解説も収録した、
ファンにとっては永久愛蔵版ともいえる内容。
サイケデリアの天才は何を歌っているのか?
その創り上げた幽幻の世界をさらに趣深く堪能するための一冊。
本書で、シドのソロ作品はもちろん、ピンク・フロイドの全作品も、さらに趣深く堪能することができる。 -
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※電子版にはシールは付属しません。予めご了承ください。
TikTokフォロワー数640万人超、Instagramフォロワー数84万人超、
TikTokマスコットキャラ部門フォロワー数No.1になったSNS発のキャラクター、あさみみちゃん。
深く沈んだ気持ちを浅くする寄り添いうさぎの女の子(25歳)。
日本一のマスコットキャラクターを夢見て、OLとタレント活動を両立するあさみみちゃんが、
「たまには浅く考えてもいいんじゃない?」と読者のお悩みに寄り添うなど、読むだけで癒やされるセラピー絵本です。
【目次】
はじめに
キャラクター紹介
ダニーくんの憂鬱
そばにいるよ
悩めるあなたへ
コスプレいろいろ大公開!
あとがき -
80年代から90年代初頭。
あのころの女の子が
夢中だったもの、こと。
おしゃれ、古着、中国雑貨、マンガ、私の個室、はじめてのレコード etc.
イラストレーター杉浦さやかの少女時代のあの日々、
憧れを ぎゅっと詰め込んだ1冊ができました。
巻末には、恩師安西水丸先生追悼展示に寄せた
もうひとつのA to Z「2015年のA to Z わたしのおきにいり」も収録。
* * *
大学4年生のときに絵の仕事をはじめて、
30年の月日が流れました。
節目の年に、イラストレーターとしてデビューするまでの
少女だったころの「すきなもの たのしいこと」――
あれこれ思い出しながら描いてみました。
懐かしかったり、ずれを感じてもらったり、
ご自身の少女・少年時代を思い浮かべながら
おつきあいいただけたらうれしいです。(「はじめに」より)
* * *
(目次より抜粋)
A A-KO MUTSU 陸奥A子
B BUNKAYA ZAKKATEN 文化屋雑貨店
D DO!FAMILY ドゥファミリィ
G ENERAL GOODS 生活雑貨ことはじめ
I ILLUSTRATOR 憧れのイラストレーター
K KARUIZAWA 思い出の軽井沢
N AGOMU GAL ナゴム・ギャル
U SED WEAR とにかく古着
V VALENTINE'S DAY ドキドキの日
Y ARNING FOR GIRLY 憧れの世界
…ほか
* * * -
稀代の呪物コレクター
初の書き下ろし怪談集
封印した話、深夜に戸を叩く者、
一〇〇枚の短冊が起こす奇跡、
何かが這いずり回る幽霊屋敷、
絶対に転んではいけない場所……他
(『あべこべ』はじめにより)
本のタイトルにもなっている「あべこべ」は私の代表作であり、怪談デビューの話でもあります。
ちょうど怪談と都市伝説の間のようなお話で、すごく気に入っています。
「あべこべ」はひっくり返る、反対、さかさなどの意味があると同時に「彼方此方(あちらこちら)」とも言い換えることができ、いろいろな場所や方向などを意味します。
本書に収めたお話はまさにいろいろな場所で、いろんな方から聞きました。
怖い話もあれば、不思議な話もあります。
いままで聞いてきたなかでも特に気に入っているお話を選びました。
此方(こちら)の世界ではなかなか体験できない、彼方(あちら)の世界のお話。
『あべこべ』の世界を読んで体験してみてください。
【目次】
あべこべ/白い手/予感/傘がない/橋津の海岸/五島のガッパ/犬を飼ってはいけない村/芋虫/転ぶな/鮎釣り/黄昏時に歩く人/迷い家/まぼろしのうどん/マナーさん/犬の話/ガジばあ伝説/シュガーポット/深夜に戸を叩く/不意な来訪者/関東の幽霊屋敷/宿直/飛び降り/高松の幽霊屋敷/沖縄の事故/知らない男がついてくる/インド逃避行記/311/犬鳴トンネル/それに会うと/抱き人形/カミサマ -
かまいたち・山内の半生を綴った
エッセイが待望の文庫化!
「2、3年って、短い時間のように思うけど、本当にいろいろなことが起きるのに十分すぎる時間だ」
2020年に単行本が発売され、3年ほどの間に世界は“大きな出来事”を経験した――。
本書には文庫版特典の後日譚
「第15.5夜 猫と犬とともに、もの思いにふける夜」を収録
【もくじ】
第1夜 波乱含みの予感を胸に、最後のM-1決戦を待つ夜
第2夜 失恋ソングの作詞に明け暮れた、思春期の夜
第3夜 ある夜、とてつもなく変わっていた実家について考えてみた
第4夜 “おもろい山内くん"と決別した高校時代のあの夜
第5夜 モテ期到来!? ワンナイトラブなんかもしちゃった山内くん
第6夜 やっと見つけた相方に、その夜、ソッコー別れを告げた
第7夜 かまいたち結成。“鎌鼬"の漢字を密かに練習した夜
第8夜 その夜、僕は手取り450円を握りしめてパチスロに向かった
第9夜 彼女と突然の別れ。100万円勝ちながらもそっと涙で枕を濡らした夜
第10夜 今宵は、猫愛と妻愛をセットにして語りたい
第11夜 早すぎたデビューの顛末に苦笑いする夜
第12夜 キングオブコント優勝。その晩、こっそり小躍りした
第13夜 今夜は、相方・濱家のことでも語ってみよう
第14夜 ついに東京進出! フルスイング以外はしないと決めた夜
第15夜 これからのかまいたちと、山内の密かな野望を語る夜
第15.5夜 猫と犬とともに、もの思いにふける夜
「山内さんのような人になりたかった!」
お笑い芸人 かまいたち・山内 -
忌野清志郎の元マネージャーによるリアル清志郎伝。中学生の頃、テレビで見て以来熱烈なファンになり、ついには所属事務所に入社。衣裳係、マネージャーとして音楽活動を支えた著者が、40年間見つめてきた清志郎の素顔を愛情溢れる言葉で回想する。清志郎直筆の手紙やイラストに加え、文庫化に際して清志郎亡きあとのエピソードをボーナストラックとして収録する。
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■佐藤健氏推薦!■
「『電王』は、ほぼゼロから全てを教えていただいた、僕の原点です」──佐藤健
■書籍紹介■
「ヒーローショー」「スーパー戦隊」「仮面ライダー」
スーツアクターを33年間続けた男、激闘の伝説〈レジェンド〉を紐解く!!
「ミスター平成仮面ライダー」高岩成二が
アクション、演技にかけた人生と今後の展望を語る──。
[完全保存版!]高岩成二が演じた全29人のヒーローポーズを実演解説!!
【目次】
■目次■
◆序 章 先人から継承し、共に創造すること
「レジェンドじゃねえよ。生きてるよ(笑)」/特撮の始まり、ヒーローの始まり
◆第1章 スーツアクター・高岩成二という生き方
子どもの頃から仮面ライダーが好き/「何を始めても3年は続けろ」/真田広之さんに憧れる/「すみません、JACに入りたいんですけど!」/高校とJACの養成所を掛け持つ2年間/ヒーローショーの魅力にハマる/ヒーローショーからテレビの世界へ/「レッド」だけど現場ではいちばんの下っ端/スーツアクターとしての演技に目覚める/スーパー戦隊から仮面ライダーへ/アドリブだらけだった『仮面ライダー電王』/俳優の癖を活かす/仮面ライダーからの卒業/JAEから独立してフリーに
◆第2章 特撮ヒーローとスーツアクターの歴史
特撮ヒーローが認知されるまで/顔を出せない葛藤の時期/「スーツアクター」という名称が定着/「俺、俺、父ちゃんだよ!」/広がるスーツアクターの世界/スーツは痛い、暑い、寒いが当たり前/アップ用とアクション用のスーツ/時代とアクションの変化/あくまでもアクター=俳優/進化する撮影技法/爆破シーンは火薬かCGか/キャストクレジット/新人のスケジュールは前日に決まる/過酷すぎる撮影スケジュール/スーツアクターだけで食っていけるか?
◆第3章 スーツアクターになるには
アクションチームの養成部に入る/トレーニングはとにかく厳しい/スタートは早いに越したことはない/卒業公演が最終オーディション/新人はまず現場を覚える/役をつかむには/コミュニケーション下手では役はもらえない/教える立場も大変な時代/怪我との闘い/暑さとの闘い/アクションは絶対に安全第一/不足するスタントマン/こっそり現場裏話
◆第4章 基本ポージング&アクション解説
ワークショップでアクション体験/アクションの基本レッスン/アクションのお芝居レッスン/カッコよく見えるキャメラアングル/歴代ヒーローポージング実演解説/素手アクション実演解説/武器アクション実演解説
◆第5章 これからのスーツアクターと展望
最近の若者事情/それぞれの若者が目指すもの/WIDENから未来へ
◆終 章 後世に向けて
アクションを演じること/家族へ/制作スタッフ、JAEのメンバーへ/特撮ファンのみなさんへ -
これがぼくらの、生きる道。
夫婦プロゲーマーである、ももちとチョコブランカのエッセイ本!
幼少期のエピソードから出会い、プロゲーマーとしての活躍、株式会社「忍ism」の設立、ゲーミングチーム「忍ism Gaming」立ち上げなど、二人のこれまでの歩みから印象的なエピソードを中心に綴っています。中には1つの出来事をももち視点とチョコブランカ視点の2方向から綴り、クロスオーバー的に読めるエピソードも! 読んで楽しい1冊となっています。 -
ゲーム実況グループ・三人称の「鉄塔さん」としても大人気。作家・賽助が綴るぼっちエピソードが満載! 少年期の切ない思い出、夢を追った学生時代、新しい出会い……。遅咲きのぼっちを自任する著者の過去を掘り起こせば、あちらこちらに「ぼっちの種」が。人付き合いは苦手でも、前に進める「ぼっちの生き方」がここにある! ソーシャルディスタンスが叫ばれる今、他者との距離の取り方は、ぼっちに学べ!! 装画・挿画は、『岡崎に捧ぐ』などで大人気の漫画家・山本さほ氏。著者のぼっち遍歴が辿れる「賽助のぼっちスゴロク」も収録。
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挑戦の歴史がここにある。
「セガが好きすぎるセガ社員」「異世界に行かなかったおじさん」が語る!
約20年に渡るセガハードの戦いの歴史がこの1冊に。
本書は、セガの家庭用ゲーム機の誕生から終焉までの戦いの歴史を追った本です。
今から40年前の1983年7月15日。任天堂がファミリーコンピュータを発売したのと同じ日に、セガ初の家庭用ゲーム機SG-1000は誕生しました。それから約20年間、セガ・マークIII、メガドライブ、セガサターン、ドリームキャストと、セガはハードを次々と進化。市場も日本から北米、欧州へと拡大させながら、任天堂やソニーの繰り出す最強のライバルハードたちと熾烈な戦いを繰り広げていきます。
マスターシステムの逆転劇、メガドライブ/GENESISが導いた世界での躍進、セガサターンが挑んだプレイステーションとの次世代機戦争、ドリームキャストが示した未来、そして終戦へ……。
今も現役でセガに所属する著者が、波乱に満ちたセガCSハードの歴史を愛情たっぷりで振り返ります。
「失敗と敗北ではない。挑戦の歴史がここにある」
■目次
序章 セガハード前史(1970年代~)
『スペースインベーダー』から始まったビデオゲームブーム/子供たちが熱狂した「電子ゲーム」/家庭用ゲーム機とホビーパソコン/1983年、ファミコンとSG-1000が登場
第1章 SG-1000(1983年~)
日本のゲーム史に大きな影響を与えた「コレコビジョン」/急遽発売されることになったSG-1000/ファミコンに次ぐ2番手のポジションを獲得/家庭用ハード事業を本格化
第2章 セガ・マークIII(1985年~)
ファミコンに参入?/ファミコンの性能を上回る「セガ・マークIII」/メガカートリッジで巻き返しを図る
第2.5章 ゲーム雑誌(1980年代)
ゲーム専門誌『Beep』/ファミコン専門誌と攻略本ブーム/セガに寄り添い続ける『Beep』
第3章 マスターシステム(1986年~)
1986年、「セガ・マークIII」を海外へ/欧州では家庭用ゲーム機のシェアNo.1を獲得/日本でもセガ・マークIIIはマスターシステムに
第4章 メガドライブ(1988年~)
セガの攻勢を支えた「システム16(A/B)」/1988年、メガドライブが発売/さまざまなハードで遊べたセガのゲーム/最初の大型タイトル『ファンタシースターII』/人気に火をつけるはずだった『テトリス』の発売中止/『大魔界村』を皮切りにヒット作が続々登場/海外でGENESISを発売/シャイニングシリーズの誕生とRPG/セガの看板タイトル『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』/CD-ROMを巡る「メガCD」と「PCエンジンDuo」の戦い/1992年、メガドライブの主戦場はアメリカへ/3Dブームの始まり『バーチャレーシング』/1993年、熾烈を極めるシェア争い/海外では拡大が続く一方、日本では雌雄が決する/次世代機の先陣を切った「3DO」/時代は3Dポリゴンゲームへ
第5章 ゲームギア(1990年~)
ゲームボーイが空前の大ヒットを記録/画面のカラー化で差別化を図ったゲームギア/最終的に1000万台を売り上げる
第6章 セガサターン(1994年~)
次世代ゲーム機戦争、開戦前夜/プレイステーションが与えた衝撃/1994年の年末商戦、「次世代ゲーム機戦争」第1ラウンド/ソニーとセガ、それぞれが業界に起こした変革/1995年の第2ラウンドはセガサターンが勝利/「ファイナルファンタジーVII、始動」/充実した1996年のセガサターンラインナップ/国内合計500万台を売り上げるプレイステーション/『ドラゴンクエストVII』とセガバンダイ/伸びるプレイステーション、失速するセガサターン/継続が困難となるセガサターン/セガサターンからドリームキャストへ
第7章 ドリームキャスト(1998年~)
夢を伝えるために総力戦へ/インターネット標準対応への挑戦/発売開始とプレイステーション2の影/意欲的な新作が続くが……/届かない目標200万台/プレイステーション2とDVD/待望のオンラインRPG登場/家庭用ハード事業からの撤退を発表/「創造は生命」を体現したハード
第8章 その後(2002年~)
拡大の一途をたどるビデオゲーム市場/20年ぶりの家庭用ハード発売
■著者プロフィール
奥成洋輔(おくなり・ようすけ)
1971年生まれ。1994年に株式会社セガ・エンタープライゼス(現・セガ)入社。セガサターンおよびドリームキャスト向けタイトルのパブリシティ、PS2以降のゲームプロデューサーなどを担当。2005年以降は過去タイトルの復刻を数多く手掛ける。主な作品にPS2「セガエイジス2500」シリーズ、Wii「バーチャルコンソール」セガハードタイトル、ニンテンドー3DS「セガ3D復刻プロジェクト」、『メガドライブミニ』『同・2』『ゲームギアミクロ』など。 -
映画・ドラマから知る、韓国の食や、フェミニズム等社会状況、そして現代史まで。韓国在住映画ライターが案内。作品の見方が変わる。
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推しと、仲間と、世界と、学べばもっと距離が縮まる。「好き」からはじめる中国語
「不能同意更多(わかりみが深い)」「太尊了(尊すぎる)」「全世界都来看(全人類見て)」
待望の中国語学習本が満を持して刊行!
まるで暗号? 辞書にも教科書にも載っていない、
中華推し活に立ちはだかる難解な「SNS中国語」がこれでわかる!
中華アイドル、華流ドラマ・ブロマンス、中国アニメ・ゲーム、TikTok、網紅コスメ、eスポーツ、漢服、中国通販・ライブコマース、マーダーミステリー……中国カルチャーに少しでも興味のある方必見! 語源や類語も余すことなく説明
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●オタクの語彙力は世界共通!?――「时间大杀器(時間溶けた)」「过年了(今日は祝日です)」「四舍五入等于不要钱(実質無料)」
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【電子書籍版限定特典】オリジナルコンテンツ16ページ及びKao&Upポスター画像付き
※※電子書籍版には綴込み付録「ポストカード」及び「A2ポスター」はついておりません。画像は収録しております。また、電子書籍版 からは「読者プレゼントコーナー」にはご応募できません。※※
タイドラマが好き。
ステイホームで火がついたタイドラマは、
どこかふさいでいた私たちの心を明るく照らしてくれました。
多彩な物語に、魅力的なアーティストに、初めて出合う文化にひきこまれ、
いつも脳内は常夏のあの場所へ。
名作の見どころや来日レポート、
そしてここだけでしか見られない貴重なインタビューや美しい写真とともに
タイドラマの引力をひもとく一冊ができました。
あなたを引きつけてやまない、その理由を一緒に探ってみませんか? -
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チャンネル登録者数95万人超! 話題の次世代YouTuber「むくえな」
正反対の2人による、ゆる~いラリーに“つられ笑い”必至
「女子の友情」に本音で迫る、完全書き下ろし往復エッセイ
むく「えなぴーのおかげで人生がものすごく楽しい」
えなぴ「おばあちゃんになっても一緒にふざけたい」
クラスで別グループだった2人が、一緒にYouTubeをやる仲に!!
趣味も好みも性格も、いろんなものが正反対だけど、16年間喧嘩ゼロ。
・どうやって出会ったの?
・正反対の2人の価値観、生き方、暮らし方
・病んだときの対処法
・女同士が仲良くなる方法
・友達とのちょうどいい距離感って?
・むくえながおばあちゃんになったら、関係性は変わる……?
などなど、これまで語ってこなかったマジメな話をゆるっと綴ります。
“普通の女の子代表”のむくえなならではの、小さな工夫に満ちた、優しくあたたかなエピソードが満載。
仕事でもプライベートでも仲良しな2人の関係性や考え方から、友達関係のヒントが得られる…かも?
【著者について】
むくえな
性格からファッション・メイクの系統まで、何かと正反対な幼なじみ「むく」と「えなぴ」の二人組YouTuber。ともに2000年生まれ。女子なら思わず「わかる!」と共感してしまう身近な話題で盛り上がる「食べながら雑談動画」や「あるある動画」が人気。まるで友達のように感じる親近感がZ世代から大きな反響を呼んでいる。
#むく
おっとりマイペース。クリエイティブな一面を持ち、写真や映像、オリジナルグッズのデザインなどで自身の世界観を発信。
#えなぴ
明るい気配り屋。笑いを交えた楽しいトークに共感&魅了されるファン多数。女優としても活躍している。
成人向けの内容が含まれる書籍が 9 件あります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
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