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『タレント・アイドル、晶文社、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~1件目/全1件

  • 1,870(税込)
    著:
    小阪由佳
    レーベル: ――
    出版社: 晶文社

    ミスマガジングランプリから一転、炎上に呑みこまれた日々。支配と依存の連鎖、“姉さん”成り代わりブログ騒動、激太りライブに至る混迷――。なぜ洗脳は起き、どう抜け出せたのか。2000年代の渋谷・六本木、夜の街の空気とネット黎明期の暴力性を当事者の筆致で記し、心を取り戻すための方法を提示する。赤裸々でありながら冷静――回復へ向かう思考と生活習慣(-20kgの過程)までを率直に綴る。〈壊れない/壊さない〉ための実践禄。

    丸山ゴンザレス氏 推薦
    心の闇を言葉にしたとき、呪縛は解けた。
    この本は、その“証”である。

    《目次》

    おわりのはじまり
    おわりのはじまり
    遺品整理
    1万6500人のトップに選ばれたド素人
    2003年5月某日 初めての渋谷
    芸能界の舞台裏
    光と影

    第1章 見て見て!見ないで。
    グラビアアイドルのダイエット
    テレビの中の自分が許せない
    大スキャンダル
    2007年10月某日 仕組まれたスクープ
    2007年10月某日 針のむしろ

    第2章 洗脳デブ
    奴隷と呼ばれた日々
    2009年3月某日 偽りの覚悟
    2009年11月某日 キャラ変の真相
    20kgの激太り
    2010年1月某日 バター乗せカツカレーと嘔吐
    崩壊と孤独
    2010年2月11日 衝撃の激太りライブ

    第3章 悲劇のヒロイン
    折れた心
    2010年5月某日 残された日々
    小さい頃の夢
    復活の兆し
    2011年8月某日 希望と切望
    2011年11月某日 外界との接触と洗脳のほころび
    2011年12月某日 ショパン「別れの曲」

    第4章 フラッシュバック
    私は自分を許すことができない
    2012年1月 人生失格
    家族問題
    罪に時効はあるのに、なぜ過去はいつまでも追いかけてくるのだろう

    第5章 小阪由佳の変化
    化け物のような自分を受け入れる
    私は私を許すことにした。
    全身の皮がむける感覚

    第6章 町田から今ここに。
    自分を取り戻すプロセス
    2014年12 月 少しずつ
    2015年4月 批判殺到
    もう怖がらない
    2020年7月 コロナ禍で
    リスタート

    第7章 裸洗~らせん~
    今を楽しんで生きるという覚悟
    愛するということ
    なんてったってアイドル
    2025年7月某日 洗脳されていた16年間の終焉

    あとがき ~星に願いを~

    洗脳チェックシート

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