『ディズニー、角川書店単行本(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~3件目/全3件
-
この後30年を「豊か」に「幸福」に、「後悔」せずに生きるための羅針盤
40代で安定を手放し、
「自分の役割」を生きる道を選んだ社会起業家が綴る、
未来を切り開く指南書。
先が見通せず、舵取りが難しい現代――。
平均寿命が年々延びていく一方で、
「これからの人生をどう生きていけばいいのか……」と
多くの人が不安を抱きながら生きています。
例えば、30代の会社員であれば、
それはおおよそ定年までの時間であり、
40代であればキャリアの集大成を考えていく時間かもしれません。
50代であれば人生の締めくくりの時間へと入っていき、
60代の人にも70代の人にも、
それぞれに残された時間の意味があるでしょう。
2021年に刊行され大ベストセラーとなった、
『一度しかない人生を「どう生きるか」がわかる100年カレンダー』の著者
大住力氏は、44歳のときに株式会社オリエンタルランドを退社。
安定を捨て、「自分の社会的役割」を果たすべく
「Hope&Wish公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を」を設立し、
新たな冒険を開始しました。
まさに、「残り30年」の冒険の最中にあるといえます。
本書では、「残り30年」への冒険に出発するまでの現在地の見つめ直し方、
冒険に必要な地図・武器の探し方、道中でのトラブル対応など、
大住氏が自らの冒険のなかで実践してきた50のメソッドを紹介し、
過去への後悔や未来の不安にとらわれて覚悟が決まらない人を、
「いま、ここ」から、最高の冒険・旅へと導いていきます。 -
世界的アニメスタジオで忘れ去られた女性達。時と場所を超え繋がる夢と魔法
「私の人生の主は私。何ものにも、簡単に委ねてやるもんか」
20世紀初頭にアメリカで創業し、世界中から愛されるアニメーション会社となったスタジオ・ウォレス社。1937年、レベッカは類稀な画力でウォレス社に入社を認められたものの男性ばかりの社内で実力を評価されない日々が続く。それでも仲間と協力し作品創りに励むが、第2次大戦の影が忍び寄ってくる……。
時を隔てた現在、ウォレス日本支社で働く契約社員の真琴は、偶然見つけたデザイン画から、素晴らしい才能を持ちながら歴史から忘れ去られた「彼女」たちの人生を知る――。 -
オンラインメディアで超話題 Z世代ジャーナリストの令和の都市論・消費論
麻布競馬場氏(作家)推薦!ーーーー生きづらい現代日本の「意外な正体」を暴いてくれる。
三宅香帆氏(文芸評論家)推薦!ーーーーこれは「テーマパーク化する日本」の予言書だ!
東洋経済オンライン・現代ビジネスオンライン・文春オンラインなどで超話題!
Z世代ジャーナリストが論じる令和の都市論・消費論
コロナ禍を経て、明らかに変わった日本
私たちは何に幸せを求めるのか?
SNS時代の分断は、都市をどう変えるのか?
はじめに ニッポンであってニッポンではない場所「ニセコ」
第1章 「ニセコ化」とはなにか それはニセコだけで起こっているものではない
第2章 「ニセコ化」する都市 「ニッポン・テーマパーク」から渋谷まで
第3章 成功の鍵は「ニセコ化」にあった スタバ、びっくりドンキー、丸亀製麺
第4章 なぜ今、「ニセコ化」が生まれたのか ディズニーとマーケティングが手を結ぶ
第5章 「ニセコ化」の波に乗れない企業とは ヨーカドー、ヴィレヴァンがマズい理由
第6章 「ニセコ化」の裏ですすむ「静かな排除」 居心地の悪さを感じる人たち
終章 誰も「ニセコ化」からは逃れられない 「推し活」と「キャラ化」で失われたもの
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。