『TL、史歩、分冊版を除く(ライトノベル、新文芸)』の電子書籍一覧
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※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で「エピソード1 裏切りの王子」までお楽しみいただけます。
※通常版は2021年2月5日発売です。
隣国の王女フィオナが、実は自分の前世である——
奇妙な巻き戻り転生の記憶が突如アイリスの脳内を駆け巡った。
記憶が戻ったきっかけは、そんな前世で仇敵だった王子・アルヴィンとの出会い。
前世、彼に密かな恋心を抱いていた王女はしかし、
このままだと王子の裏切りにあって悲惨な最期を迎えてしまう。
前世の自分を救うべく、アイリスは王女の家庭教師となり、
破滅の未来を書き換えようとするのだが……
なぜか敵のはずのアルヴィンがうざったく絡んできて!?
「おまえは本当にフィオナがお気に入りなのだな」
「ええ、だから王子に構ってる暇はないんです。あと、勝手に髪に触らないでください」
「心配するな、おまえの髪はサラサラだ」
「そんな話はしてないよっ!」
……この裏切りの王子、とても邪魔である。 -
「お前をおいては逝かない。俺が死ぬ前に、お前を殺して連れていってやる」成人の誕生日、王女マルーンは騎士レヴェッシュと身体を重ね、快楽の中で夫婦の誓いを交わした。だが翌朝、彼は姿を消す。彼女は知らなかった。自分が王太子の兄の政敵であり、側妃の母と祖父に操られていることを。七年後、隣国遊学中に人攫いに遭い連れ去られるマルーン。信じていた世界が崩れる中、寄り添ったのは男のように凛とした侍女“レヴ”。その瞳は、かつて彼女を貫いた、愛する恋人と同じ色をしていた。
「お前をおいては逝かない。俺が死ぬ前に、お前を殺して連れていってやる」成人の誕生日、王女マルーンは密かに想い合う騎士レヴェッシュと身体を重ね、快楽の中で夫婦の誓いを交わした。けれどその翌朝から、彼は忽然と姿を消す。――彼女は知らなかった。自分が王太子の兄の政敵であり、側妃の母と祖父に操られていることを。そして七年後、彼女は隣国への遊学中に人攫いに遭い、馬車でどこかへ連れ去られていた。『自分は祖国から愛されている』……そう信じていた世界が、崩れてゆく中。傍に寄り添ったのは、男のように凛とした一人の侍女。――名は“レヴ”。その瞳はかつて彼女を貫いた、熱く、激しく、狂おしい恋人と同じ色をしていた。 -
「本気で、君に夢中なんだ。これ以上他に何を言えばいいか、わからないくらい」街評判の酒場を営むルヴィニアは、気前の良さで客からの評価も高い。だが、彼女は大の男嫌い(特に顔のいい男)。それなのに最近、副騎士団長シズネが「パトロール」と称して頻繁に現れ、隙あらば口説いてくる。美貌と強引さを兼ね備えた彼は、ルヴィニアにとって厄介極まりない存在だった。……はずなのに。今、彼女はシズネと濃厚なキスを交わしている。望んでしまったのだ、この甘美な衝動を。抗いがたい官能の渦を。──誠に、不本意ながら。
「本気で、君に夢中なんだ。これ以上他に何を言えばいいか、わからないくらい」街評判の酒場「華夏の桃ノ木亭」を営むルヴィニアは、気前の良さと高い接客スキルで客からの評価も上々。だが、彼女には決定的な弱点があった――大の男嫌い(特に顔のいい男)。にもかかわらず、最近は副騎士団長のシズネが「パトロール」と称して周辺をうろつき、隙あらば口説いてくる。彼の美貌と強引さは、ルヴィニアにとって厄介極まりない悩みの種だった……それなのに。今、彼女はシズネと濃厚なキスを交わしている。なぜこうなってしまったのか、その理由はわかっている。結局のところ、こうなることを望んだのは――他ならぬルヴィニア自身なのだ。全身がとろけてしまいそうなほどの甘美な衝動を。めくるめく官能を。──誠に、不本意ながら。 -
紳士社長にエリート上司、後輩わんこ男子との極上オフィスラブをアンソロジーでぎゅぎゅっとお届け!さらに、カバーで描かれたふたりの、ここだけの描きおろしショート漫画(1ページ)も収録♪
《掲載作品》
カバーイラスト:吹田まふゆ
(表紙&描きおろしショート漫画付き♪)
史歩「ご主人様は社長(このヒト)です!」
冬乃つばき「けんかっぷるですが、ラブラブです。 クール上司と秘蜜の同棲」
ささみ「甘S後輩クンはおねだり上手 女王様と呼ばないで!」
鴬はな「後輩彼氏はスーツの奥まで紳士に着飾る」
塩分「オジサマ上司の濡れイキ深夜指導」
※本コンテンツ掲載作品は一部単話として配信されております。重複購入にご注意ください。 -
「――愛するひとがきみでよかった」伯爵令嬢セシリアのもとに見合い話が持ち込まれた。結婚に明るい展望がない彼女は断りたいものの親族の手前一度会うことに。知らされた情報は名前と家柄、年齢だけ。だがある時、とある噂話を耳にする。「ルーマライネン侯爵令息は身体が大きくふためと見られない顔である」緊張したまま見合いに臨むが現れたお相手は一目惚れ相手で――?婚前交渉は愚かな行為だとわかっているのに、くちづけとともに抱きしめられるともっと先をと願ってしまう。彼女の期待とともに彼の情欲はすでに猛りを露わにしていて…。
「――愛するひとがきみでよかった」伯爵令嬢セシリアのもとに、見合い話が持ち込まれた。とある事情で結婚に明るい展望がない彼女は、断りたいものの親族の手前一度会うことに。知らされた情報は名前と家柄、年齢だけ。困り果てたセシリアが町を散策していると、女性たちの噂話が聞こえてきた。「ルーマライネン侯爵令息は、身体が大きくふためと見られない顔である」緊張したまま見合いに臨んだ彼女であったが、現れたお相手は、心の美しさに惹かれた一目惚れ相手で――?子女たるもの婚前交渉は愚かな行為だとわかっているのに、くちづけとともに抱きしめられ肌を押しつけ合うと、もっともっと先をと願ってしまう。彼女の期待とともに、彼の情欲はすでに猛りを露わにしていて……。 -
「……奥の奥まで僕に染まってしまえばいいよ」黒髪碧眼の王家で唯一、赤髪赤目の王女リゼリア。母国の秘匿とされ、幽閉生活の中での楽しみは『白銀の鎧、勇猛果敢な辺境伯』の話。給仕人から彼の活躍を聞き、とある恩人の姿を重ねるのだ。ある時彼女は、外界への脱出に成功。追手に捕まった給仕人を助けるため隣国へ向かうと、そこには白銀の髪に鎧兜を付けた美男がいて――サンドローベル王国恋物語、第二弾!
「……奥の奥まで僕に染まってしまえばいいよ」黒髪碧眼の王家で、ただ一人赤髪赤目の王女リゼリア。彼女は母国の秘匿とされ、薄暗く窓もない塔に長年幽閉されていた。唯一の楽しみは、給仕人が教えてくれる『白銀の鎧、勇猛果敢な辺境伯』の武勇伝。隣国にいるという彼の活躍を聞きながら、幼いころ助けてくれた恩人の姿を重ねていたのだった。やがて外界を夢見る彼女は、秘密の抜け道を使い塔の脱出に成功する。追手に捕まった給仕人を助けるため隣国を目指すと、国境には白銀の髪に鎧兜を付けた神々しい男性がいて――サンドローベル王国恋物語、第二弾! -
グラフトン公爵家の一人娘オーレリアは妖精と会話ができる。これは珍しい力であったため周りから変人扱いをされ、引きこもりがちになっていた。そんなある日、王太子ダグラスがオーレリアのもとを訪ねてきた。突然の訪問に驚いたのもつかの間、ダグラスから求婚されるオーレリア。この国の安寧には妖精との対話が必要なのだという。自分に王太子妃など務まるはずがないと考えたオーレリアは、ダグラスに侍女として仕えることを提案するも、すぐに却下されてしまう。しかしそこには彼なりの真摯な理由があって……? そして一緒に過ごしていくうちに、二人は強く惹かれあっていき――「優しいきみのことを……もっと知りたい」
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ある朝、見知らぬ森の中で目を覚ましたちほは助けを求めて彷徨ううちに、ここが異世界であることに気づく。そして運悪く奴隷商人に捕まり、あろうことか好色家で有名なシャルダン子爵に買われてしまう。時を同じくして皇宮では皇帝陛下に捧げられる『閨姫』をどの家に命じるか議論されていたのだが、シャルダン子爵家にその命が下され、ちほは皇帝の閨姫として皇宮に向かうことに。閨の間は顔を見せず、声を発することも許されない。正体を明かさないまま、噂に違わず感情が希薄な皇帝・ヴィムティランを前に、ちほも心を殺して淡々と職務を遂行する。しかし幾度かの閨の後、彼が閨姫を捜していると耳にして──「……君は、私の閨姫か?」
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夜会でイリアス王子に婚約破棄を宣言された瞬間に前世を思い出した公爵令嬢のミレイナ。この世界が乙女ゲームの中で、自分は当て馬の悪役令嬢だと知ったものの、時すでに遅し。心を入れ替えて娼館で罪を償いながら借金を返そうと決意する。しかし、娼婦となったミレイナの元には罪を問うたイリアスを筆頭に、次々と恋愛攻略対象であるヒーロー達が訪れる。ついには攻略対象全員が毎夜のように彼女を愛し、ミレイナは身体を休める暇もなく疲労困憊になっていた……! 一方で彼女を娼館に送った張本人のイリアスはミレイナ以外は愛せないと自覚し、彼女をそこから連れ出そうと画策する。すんなりいくかと思った矢先、思わぬ邪魔が入ってきて――!? 悪役令嬢と王子、その側近達が織りなす、エロキュンラブストーリー。 ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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意外すぎるギャップが、たまらなく愛おしい――。
極上男子の一途な情熱に翻弄されて、蕩かされて。
※この作品は『ティアラ文庫溺愛アンソロジー⑥ギャップ萌え!』の単話配信です。 -
後宮メイドのフィーナはとても寒がりで、媚薬で体を温めるのが常。長く勤めた甲斐あって、念願の温暖な場所に異動できることに! しかしそこは冷徹将軍と呼ばれ、周囲から恐れられているシルヴェリオが治める南の砦だった。お互いの第一印象はまさに最悪……だったけれど、後宮で鍛えたスキルを砦でいかんなく発揮していくフィーナにシルヴェリオも一目置くようになる。ある日、重要な仕事を頼みにフィーナの部屋を訪れた彼は、ちょっとした手違いでフィーナが常用している媚薬を口にしてしまう。止まらない火照りと熱い昂ぶりに襲われるシルヴェリオ。見かねたフィーナに鎮められるが、それ以降シルヴェリオの独占欲が露わになっていき!?
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恥ずかしがるから いじめたくなるんだ
身も心も溺愛公爵に甘やかされて……
リアーヌは湖のほとりでドミニクという青年と出会う。淡い憧れを抱きながらも、著名な公爵であるドミニクはリアーヌにとってどこか遠い存在。しかし、リアーヌがトラブルに遭ったとき助けの手を差し伸べてくれたのはドミニクだった。リアーヌに愛を囁きながら優しい愛撫で身も心も満たしてくれるドミニク。けれど、彼には縁談があると知って…!?
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