『政治、エッセイ、毎日新聞出版(文芸・小説)』の電子書籍一覧
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なぜ「裏金関与」に公認!?
奇妙に広がる「日本人ファースト」
令和の米不足から、クマ禍、憲法改正まで......。
日常に潜む「違和感」を切り取り、鋭く喝破する!
毎日新聞日曜版の人気社会派コラム「松尾貴史のちょっと違和感」
書籍化第6弾!
●エンタメの批評性 なければ味気ないものに
●「排除アート」「排除ベンチ」不寛容で狭い発想の造作
●公共トイレの紙事情 なぜ次の人に思いが至らないのか
●「核保有発言」 日本の本音と受け取られかねない
●国会議員定数削減 議会の質向上こそ必要だ
●兵庫県知事選 後引く奇妙さ、不可解さ
●「市場」の外国人観光客対応 変貌する庶民の台所
●「眠い」と「眠たい」......「~たい」が表すものとは?
●フジテレビ「静止画」記者会見 火に油を注ぐ対応
●商業主義五輪 改善の余地はないのかも
●「字幕押し付け」「便利すぎる検索」 想像力劣化が加速するのでは
●国民の祝日 文化的意味合いと経済的意図 ......など -
大切なのは、その人の心や魂を見ることです。
恐れず人と向き合い、心穏やかに生きるための<美輪流>55の知恵
歌手、俳優、演出家として活躍し、審美眼が鋭く、芸術文化への造詣が深い唯一無二の存在として知られる美輪明宏氏、待望の最新刊。
1945年、当時10歳だった著者は、長崎の自宅で原爆投下の被害に遭う。中学卒業後、歌手を目指して単身上京。1957年に「メケ・メケ」がヒットし、「神武以来の美少年」「シスターボーイ」などと脚光を浴びるが、自ら同性愛者であることを公表すると、世間から糾弾され人気が急落。1966年、日雇い労働者の母親をテーマに自ら作詞作曲した「ヨイトマケの唄」が大ヒットし、再ブレイク。『黒蜥蜴』の原作者である江戸川乱歩や、その戯曲化を手がけた三島由紀夫とも交流を深めた。
差別や偏見に屈することなく、果敢に道を切り拓いてきた著者が、生き方、人間関係、教育、仕事、政治、経済、社会問題、国際情勢、戦争などを豊富な人生経験をもとに存分に語り尽くす。酸いも甘いも知る時代の先駆者からの、今こそ伝えたい渾身のメッセージ。
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