『政治、アニメ、経営(実用)』の電子書籍一覧
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【第1特集】防衛マネー獲得の勝者は? 宇宙ビジネスの熱波
図解!(高度別)宇宙ビジネスのホットスポット
[第1部]宇宙 ビジネスの主役 QPS、Synspective(シンスペクティブ)に勝算あり 過熱するSAR衛星争覇
[インタビュー] Synspective 代表取締役CEO 新井元行 「垂直統合」の強みとSAR衛星の成長策
「安全保障にコミット」を宣言 覚悟を決めたスカパーJSAT
大和ハウスGの地球観測から見えた課題 宇宙産業15兆円へ カギは脱官需依存
(OKI) 地盤状況を逐次把握する世界初新技術
(住友林業) 衛星データでパーム農園収量増へ (LocationMind) 測位データ活用で挑む交通マヒ解消
現実解は「外需」にあり IHIが狙う安保衛星データ市場
「日本版スターリンク」の先に… 1200機「日の丸コンステ」浮上
[第2部]岐路のロケット産業 スペースXの現在地 巨大宇宙企業はどこへ向かうのか
価格競争もヒートアップ 群雄割拠のロケットビジネス
キャッシュフロー創出力に圧倒的差 親方日の丸「H3」が勝てない理由
小型ロケット「カイロス」の窮地 直面する3つの課題
【第2特集】コーエーテクモ 襟川夫妻が進める「承継」の全貌
驚異の投資術で脱カリスマなるか
[インタビュー]コーエーテクモホールディングス 会長 兼 取締役会議長 襟川陽一 「60歳から『後継者』を意識 単純明快な会社でありたい」
【産業リポート】ブラザー工業の“変身”経営
[インタビュー] ブラザー工業 社長 池田和史 「失敗への寛容さが挑戦できる風土を生む」
連載
|経済を見る眼|
|編集部から|
|NEWS&TOPICS最前線|01 デンソーがローム買収撤回 成長担う半導体戦略の行方 02 牧野フライスTOBが頓挫 軍事転用リスクの“実態” 03 サントリーが放つ背徳炭酸 王者コカの牙城を崩せるか
|トップに直撃|
|フォーカス政治|
|マネー潮流|
|中国動態|
|Inside USA|
|少数異見|
|新約ソニー|
|ゴルフざんまい|
|知の技法出世の作法|
|話題の本|
|名著は知っている|
|ビジネスと人生は絶望に満ちている|
|西野智彦の金融秘録|
|21世紀の証言|
|次号予告| -
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●内容紹介・目次
国民作家・司馬遼太郎が亡くなってから、今年で30年となる。
『国盗り物語』『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など数々の歴史小説は、戦後日本人の歴史観に大きな影響を与えた。
世界が、日本が大きく変わりつつあるいま、動乱期を生きた人々に深い関心を寄せた司馬の作品を読み直し、令和の「この国のかたち」を考えたい─―
(『中央公論』2026年6月号の電子化)
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第140巻 第6号
JUNE 2026 CONTENTS
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== 特集 ==
令和に読み直す司馬遼太郎
◆国際情勢の激変、AI革命の時代に
徳川的日本人をやめ、豊臣的日本人にも学べ▼磯田道史
◆乗り越えるか、トンネルを掘るか、よけて通るか
歴史小説家が向き合う「大きな山」▼澤田瞳子
●シリーズ 論壇を築いた12人
司馬遼太郎――「人文知」と大衆を架橋した作家▼福間良明
◆『竜馬がゆく』を最新研究から読み解く
「明治維新の精神」を体現していた坂本龍馬▼佐々木雄一
◆『坂の上の雲』への道とその後
幕末から昭和、日本海軍の系譜▼金澤裕之
◆俊英が名作の核心を読み解く
空海の「風景」とは何だったのか▼渡辺祐真
◆没後30年、記念館開館25年の節目に
海外でも読まれる司馬文学の魅力とは▼上村洋行
◆司馬遼太郎さんとわたし▼宮城谷昌光
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【時評2026】
●勢力圏の時代を踏破するのに必要な政治の「両輪」▼五百旗頭 薫
●核兵器「持ち込み」で問われるもの▼鶴岡路人
●トランプの相互関税が世界的な貿易収縮につながらなかった理由▼櫻川昌哉
●国際競争に煽られる科学技術予算の行方は▼横山広美
◆現代戦は何が新しく、何が変わらないのか
国民が知っておくべき「次に来る戦争」のリアル▼山口 亮
◆〔対談〕「小川ビジョン」で党と日本を変え、世界のモデルに
君は中道を立て直せるのか▼小川淳也×井手英策
== 特集 ==
税・社会保障とサナエノミクス
◆高市政権の正念場
手段としての財政、目的としての官民投資▼飯田泰之
◆〔ルポ〕給付付き税額控除の内幕
――高市首相は「君子豹変」できるか▼広野真嗣
◆真に実効性のある制度設計のあり方は
消費税減税よりも社会保障改革を▼佐藤主光
◆OTC類似薬、高額療養費、「コスパ」の評価……
医療費をめぐる議論の分水嶺▼五十嵐 中
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◆〔対談〕民間初の「人口問題白書」と緊急提言に込めたもの
人口減少時代でも未来を選択するために▼増田寛也×翁 百合
◆イラン戦争の要因とも疑われる大スキャンダル
アメリカと世界を揺るがすエプスタイン文書とは▼渡邊裕子
●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【第2回】
戦後思想史のなかの渡辺恒雄――新聞記者以前 1945-1950▼河野有理
《好評連載》
●炎上するまくら【第114回】低空飛行▼立川吉笑
●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第6回】霧▼佐藤直樹
《連載小説》
●錆びた匙 【第5回】▼相場英雄
●芸者屋の倅 【第4回】▼青山文平 -
シリーズ29冊550円~968円(税込)レーベル: WedgeONLINE PREMIUM出版社: ウェッジ【WedgeONLINE PREMIUM】
昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】
「失われた30年」
“平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。
たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。
高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。
今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。
「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。
2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。
社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。
月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。
Part 1:介護
介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
編集部
Part 2:人口減少
新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
森田 朗(東京大学名誉教授)
Part 3:医療
「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
Part 4:少子化対策
「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
Part 5:歴史
「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
Part 6:制度改革
分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
COLUMN:高齢者活躍
お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
編集部
Part 7:国民理解
「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
SPECIAL_OPINION
「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授) -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
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