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『俳句・短歌、KADOKAWA、セール・期間限定価格(文芸・小説)』の電子書籍一覧

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  • 俳句は俳人の人生そのもの――俳句界の名物編集者による「泣ける」エッセイ

    俳句界の名物編集者が、時には子弟のように叱咤を受けながら目のあたりにしてきた、俳人たちとのエピソード。俳句にかけるその人生が、名句とともに垣間見えてくる――「泣ける」俳句エッセイ、ここに誕生。
  • 「アイヌの啄木」と呼ばれた歌人の心の叫び。

    「アイヌと云ふ新しくよい概念を内地の人に与へたく思ふ」
    「滅亡に瀕するアイヌ民族にせめては生きよ俺の此の歌」
    「滅び行くアイヌの為に起つアイヌ違星北斗の瞳輝く」

    先住民族アイヌが公然と「亡びゆく民族」の烙印を押され、本来は「誇り高き人間」「立派な人」という意味を持つ「アイヌ」という言葉が侮蔑の響きをもって使われていた大正時代から昭和のはじめ。アイヌ民族復興のために立ち上がりその生涯を捧げ、病のため27歳で早世した歌人がいた。文庫ではじめて違星北斗の短歌、俳句、詩、童話、散文、ノートの記録を集める決定版。

    【目次】
    違星青年 金田一京助

    短歌
    医文学/小樽新聞/新短歌時代/北海道人/志づく/私の短歌/はまなすの花/ウタリ之友

    日記
    大正十五年七月十一日から絶筆

    俳句
    句誌にひはり/医文学/俳句/北海道 樺太新季題句集/月刊郷土誌よいち


    冷たき北斗/大空

    童話・昔話
    熊の話/半分白く半分黒いおばけ/世界の創造とねずみ/死んでからの魂の生活/烏と翁/熊と熊取の話

    散文・ノート
    ウタリ・クスの先覚者中里徳太郎氏を偲びて/ぶちのめされた民族が/アイヌの一青年から/春の若草/我が家名/淋しい元気/淋しい元気/コクワ取り/アイヌの誇り/疑うべきフゴッペの遺跡 奇怪な謎

    手紙
    自働道話/子供の道話

    コタン創刊号
    目次/巻頭言 白路 凸天生/アイヌ神謡集序文コタン 知里幸恵/偽らぬ心 凸天/生活 自覚への一路 浦川太郎吉/「アイヌの姿」 北斗星/心の日記(後藤静香)/断想録(其ノ五) 十一州浪人/コタン吟(其ノ二) 十一州浪人/はまなし凉し/編輯余録/奥付

    解題・語注
    違星北斗年譜
    解説 違星北斗その思想の変化  山科清春
  • 880(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    編著:
    宇田川眞人
    出版社: KADOKAWA

    「雪月花」にまつわる2521語を一冊に!俳句愛好者も必携の辞典。

    人々の心情と文化、歴史が結晶した雪月花のことば全2521語を三部構成にして収録。古今東西の自然と暮らし、祭りと習俗、詩歌や伝説に触れながら、詩情あふれることばとの出会いを愉しめる、極上の辞典!
  • 946(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    飯田 龍太
    出版社: KADOKAWA

    生誕100周年!全10句集に拾遺、自句自解、索引を付す初の文庫版全句集

    伝統俳句の中心的存在として活躍、昭和俳句史に厳然とその名を刻む飯田龍太。
    「大寒の一戸もかくれなき故郷」
    「かたつむり甲斐も信濃も雨のなか」
    「春の鳶寄りわかれては高みつつ」
    など、郷里の風光と人事をこまやかに詠い上げた。
    鋭敏な感覚と豊かな叙情に支えらえた作品群は、高潔にして格調高く、自在の境地を示している。
    既刊句集10冊に拾遺を加えた全5728句に、自句自解抄、年譜、季語索引を付す決定版!

    解説・井上康明
  • 374(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    松尾芭蕉
    編:
    角川書店
    出版社: KADOKAWA

    一ページに一句ずつ、口語訳と解説とともに味わう名句選。俳句愛好者必携!

    「古池や蛙飛び込む水の音」俳句という小さな器を通して、日本の風土と人間の心情を切実にとらえた松尾芭蕉。蕉風と呼ばれる芸術性の高い俳句を確立し、現代俳句の源を築いた。
    俳道一筋に生き、新しい芸境を拓いたその生涯から不朽の名句200を厳選。一ページに一句、口語訳と解説とともに、漂泊と思郷の詩人・芭蕉のエッセンスが味わえる。
    「昨日の我に飽くべし」などの名言抄、年譜、初句・季語索引を付す、芭蕉入門の必携書!
  • 704(税込) 2026/5/21(木)23:59まで

    大好評のロングセラー『俳句のための文語文法入門』、待望の続編!

    「や」「かな」「けり」の使い分けから、補助動詞の使いこなし、様々な副助詞の意識した使い方など――文語文法は覚えただけでは上達しない! より実作者の視点に立って紐解く、文語文法の極意が満載。
  • 836(税込) 2026/5/21(木)23:59まで

    「実は、俳句やってます」多分野の著名人たちが語る、無限なる俳句の魅力!

    人間国宝、歌舞伎役者、細胞生物学者、昆虫研究家、医師、落語家、CMディレクター、スポーツジャーナリスト、作家、料理家、居酒屋探訪家、装丁家……俳人・西村和子が総勢15名の俳句愛好者に会いゆく!

    岸本葉子(エッセイスト)/奥本大三郎(仏文学者・昆虫研究家)/山本道子(料理研究家)/永田和宏(細胞生物学者・歌人)/間村俊一(装幀家)/太田和彦(デザイナー・居酒屋探訪家)/板東三津五郎(歌舞伎役者)/細谷亮太(小児科医)/小森邦衛(漆芸家・人間国宝)/増田明美(スポーツジャーナリスト)/ロバート・キャンベル(日本文学研究家)/川上弘美(作家)/中島信也(CMディレクター)/古今亭志ん輔(落語家)/高橋睦郎(詩人) 計15名

    ※本書は『俳句』に不定期連載された「俳句の「窓」から──異分野との対話」(二〇一四年一月号~二〇一六年一〇月号)を改題し、角川俳句ライブラリーとして刊行したものが底本です。
  • 317(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    吉海直人
    出版社: KADOKAWA

    百人一首を読み解けば、定家晩年の野望が見え隠れする――。

    あなたは、本当の百人一首を知っていますか?

    誰もが一度は聞いたことがある「小倉百人一首」。しかし、実はこの作品には研究者たちから多くの「謎」が指摘されている。
    定家が選出したということの真偽、いつから「百人一首」と呼ばれることになったのか、
    どのような基準で百首の歌が選ばれ、果たして選ばれた歌はすべて秀歌ばかりなのか?

    研究者でもあり、稀代の百人一首コレクターでもある著者が、
    百人一首の「なぜ」を読み解き、今まで知らなかった百人一首の姿を浮き彫りにする!

    【目次】
    序章   百人一首への招待
    第一章 百人一首成立の謎
    第二章 百人一首の流れ
    第三章 百人一首の広がり
    第四章 百人一首の撰歌意識を探る
    第五章 百人一首の見どころ

    ※本書は一九九八年一二月二〇日に刊行された『百人一首への招待』(ちくま新書)を改稿・改題したものが底本です。
  • 722(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    折口信夫
    編者:
    岡野 弘彦
    出版社: KADOKAWA

    古代の詩歌のひびきを蘇らせた、奇蹟の歌人。全歌集を収める初の文庫版!

    折口信夫(釈迢空)は近代日本にまるで奇蹟のように、古代の心、古代の詩歌のひびきを、鮮烈に蘇らせた歌人であった――。
    短歌滅亡論を唱えるも、その真意は再生への願いであり、日本語の多彩な表記を駆使しながらつねに短歌の未来と格闘し続けた。折口が残した6冊の歌集に私家版・自筆選集、短歌拾遺、さらに関東大震災に直面し、短歌形式に収めることのできない苛烈な体験を詠んだ詩作品含めた、初の文庫全歌集。
    「葛の花 踏みしだかれて、色あたらし。この山道を行きし人あり」
    生涯「旅びと」であった折口の姿が立ち現れてくる。

    (目次)
    海やまのあひだ
    春のことぶれ
    水の上
    遠やまひこ
    天地に宣る
    倭をぐな
    私家版・自筆選集
    短歌拾遺
    詩拾遺

    解題
    解説 岡野弘彦
    略年譜
    作品初句索引
  • 757(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    飯田蛇笏
    出版社: KADOKAWA

    近代俳句の金字塔を築いた飯田蛇笏。初の文庫版全句集!

    〈春めきてものの果てなる空の色〉
    〈くろがねの秋の風鈴鳴りにけり〉
    〈誰彼もあらず一天自尊の秋〉

    郷里甲斐の地に定住し、雄勁で詩趣に富んだ俳句を詠み続けた飯田蛇笏。格調高く、気魄に満ちたその作品群は、現代俳句の到達した一典型として俳句史に足跡をとどめて他の追随を許さない。第一句集『山廬集』から遺句集『椿花集』まで、既刊9冊の句集を完全収録する初の文庫版全句集。略年譜、季題索引付き。 
    解説・井上康明

    (目次)
    山廬集
    霊芝   
    山響集
    白嶽
    心像
    春蘭
    雪峡
    家郷の霧
    椿花集
    解説 井上康明    
    略年譜
    季題索引
  • 748(税込) 2026/5/21(木)23:59まで

    目を凝らして俳句を見つめる、日々の暮らしがいとしくなる――

    食のこと、戦争の記憶、俳人の風姿、失われゆく日本の文化や自然――名句の主題や背景を追求し、俳句の底に見える事象を洞察。のびやかな視点と筆致が冴える、現代俳句界屈指の俳人が綴る絶妙エッセイ!

    「春になれば花が咲き、秋になれば月が輝くという循環の瞬間と、時代の境目を思わせるような顕著な事象や世界規模の環境問題や国際事情など、個人の力では越えられない課題を眼前にしつつ私どもは日々の暮らしをたて、句作に耽ったり、先人の句や同時代の俳人の句を読んだりしています。
    そんな俳句の時間のなかで、多くの方々の俳句に触発されたり思案したり教えられたりしたことを書いたのが本書です」(あとがきより)
  • 550(税込) 2026/5/21(木)23:59まで

    「今年も夏が越せました」そう呟いた妻はもういない。

    孫娘のツイッターをきっかけに話題沸騰! 91歳の著者が手書きで作った歌集が待望の書籍化。歌を通じて妻への想いをつづる不器用な夫と、死を覚悟した妻が過ごす最期の日々――。涙なしには読めない情熱の歌集。
  • 715(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    谷川俊太郎
    著者:
    内藤里永子
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    人生の最後の峠に立つ”私”に訪れたのは思いもよらない遊びだった!

    詩を創りはじめて1年半の「人生の最後の峠に立っている」内藤里永子は、あるとき詩人・谷川俊太郎と詩遊びがしたいと願った。その願いは叶えられ、都内の小さな場所で、11のお題に対して、交互に自分の詩を披露しあった。本書はその詩をすべて掲載。さらに本書のために書き下ろした谷川の新作「ことばのかくれんぼ」を収録した。
  • 385(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    上野誠
    出版社: KADOKAWA

    喜怒哀楽の生々しい感情を詠んだ歌から、万葉人の心を感じる

    嫉妬と裏切り、ユーモア、別れの悲しみ、怒り……現代にも通じる喜怒哀楽を詠んだ歌からは、日本人らしい自然で素直な心の綾を感じることができる。万葉歌を通じて、万葉びとの豊かな感情の動きを読み解く。
  • 704(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    小林一茶
    訳注:
    玉城司
    出版社: KADOKAWA

    季語別に千句を厳選。実作に役立つ決定版!

    波瀾万丈の生涯を一俳人として生きた一茶。自選句集や紀行、日記等に遺された二万余の発句から千句を厳選し配列。慈愛やユーモアの心をもち、森羅万象に呼びかける一茶の句を実作にも役立つ季語別で味わう。
  • 芭蕉自筆本発見の成果を踏まえた新しい本文。待望の改訂版。

    芭蕉紀行文の最高峰『おくのほそ道』を読むための最良の一冊。豊富な資料と詳しい解説により、芭蕉が到達した詩的幻想の世界に迫り、創作の秘密を探る。実際の旅の行程がわかる『曾良随行日記』を併せて収録。
  • 649(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    作:
    松尾芭蕉
    訳注:
    雲英末雄
    訳注:
    佐藤勝明
    出版社: KADOKAWA

    俳句の実作に役立つ季語別配列!

    俳聖・芭蕉作と認定できる全発句九八三句を掲載。俳句の実作に役立つ季語別の配列が大きな特徴。一句一句に出典・訳文・年次・語釈・解説をほどこし、巻末付録には、人名・地名・底本の一覧と全句索引を付す。
  • 209(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    谷知子
    出版社: KADOKAWA

    百人一首の世界を光琳歌留多の美しいビジュアルで楽しむ!

    百人一首をオールカラーで手軽に楽しむ! 尾形光琳が描いた二百点のカルタ絵と和歌の意味やポイントを一首一頁で紹介。人気作品には歌の背景や作者の境遇などの解説を付し、索引等も完備した実用的入門書。
  • 275(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    金子兜太
    題字:
    金子兜太
    出版社: KADOKAWA

    率直果敢が極意! 著者入魂の俳句入門書!

    「季語にとらわれない」「生活実感を表す」「主観を吐露する」など、句作の心構えやテクニックを82項目にわたって紹介。俳壇を代表する俳人・金子兜太が、独自の俳句観をストレートに綴る熱意あふれる入門書。
  • 402(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    岡井隆
    出版社: KADOKAWA

    現代を代表する歌人岡井隆が、短歌の基礎をわかりやすく説く!

    短歌をつくるための題材や言葉の選び方、知っておくべき先達の名歌などをやさしく解説。「遊びとまじめ」「事柄でなく感情を」など、テーマを読み進めるごとに歌作りの本質がわかってくる。正統派短歌入門!
  • 292(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    正岡子規
    出版社: KADOKAWA

    生命の終焉に直面し綴った覚悟の記録。幻の原本初公開記念出版。

    明治三四年九月、命の果てを意識した子規は、食べたもの、服用した薬、心に浮んだ俳句や短歌を書き付けて、寝たきりの自分への励みとした。生命の極限を見つめて綴る覚悟ある日常。直筆彩色画をカラー収録。
  • 308(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    高浜虚子
    出版社: KADOKAWA

    名句の鑑賞力が作句力となる! 虚子に学ぶ俳句の秘法。

    俳句界の巨人が、俳諧の句を中心に芭蕉・子規ほか四六人の二〇〇句あまりを鑑賞し、言葉に即して虚心に読み解く。俳句の読み方の指標となる『俳句の作りよう』『俳句とはどんなものか』に続く俳論三部作。
  • 297(税込) 2026/5/21(木)23:59まで

    生前公刊された詩集「春と修羅」や、ノート、手帳に書きつけられた膨大な詩から、最も魅力ある作品を厳選

    花巻の自然をこよなく愛し、篤い信仰心を持ちながら農業に従事する一方、文学や音楽に情熱を傾けた賢治。生前公刊された詩集「春と修羅」や、ノート、手帳に書きつけられた膨大な量の詩から、最も魅力ある作品を厳選し収録した。今なお読み継がれ、多くの人々を魅了し続ける詩人・宮沢賢治の心のデッサン。
  • 314(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    高村光太郎
    編者:
    中村稔
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    高村光太郎生前の意図を出来る限り忠実に再現しながら、智恵子に関する詩文を完全収録した永遠の名詩集、決定版!

    私はこの世で智恵子にめぐりあったため、彼女の純愛によって清浄にされ、以前の頽廃生活から救い出されることが出来た――。この人の他に心を託すべき女性はいない。そう思い定めた高村光太郎と智恵子の愛、生活苦、そして芸術活動と闘病。24年間の結婚生活の果て、智恵子の死に打撃を受け、激しい空虚感に見舞われた光太郎。自然とベートーベンとセザンヌを愛した一人の女性の苛烈な運命を余すところなく描いた名詩集、決定版!

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