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GWコイン還元祭

『ノンフィクション、自伝(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~34件目/全34件

  • 1,870(税込)
    原作:
    Ado
    著者:
    小松成美
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    小さな画面の向こうに、生きる理由があった。歌い手・Ado、半生の物語。

    クローゼットから世界へ。歌い手・Adoの軌跡と、 心の奥にいる“私”の真実を描く、初めてのノンフィクション小説。

    【Adoコメント】
    この度、私の人生を描いた小説が発売されます。
    自分としては、やっとこの話ができて嬉しい気持ちです。
    『うっせぇわ』でメジャーデビューする前の話や、どこでボカロと出会ったのか、どうして歌い手になろうと思ったのか、どうして私は私のことが嫌いなのか……。
    これまでAdoとして明かしてこなかったことが、この『ビバリウム』に詰まっています。
    クローゼットという箱庭で私が見てきたものを、皆さんにも覗いてもらいたいです。
  • シリーズ131冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • 「コリャまるで、人間九龍城だ!」

    登場人物800人超、全40章・60万文字超、1000ページ相当。
    3,000以上のイベントと作品を生み出してきた“野良イベンター”THOGOの生前追悼本。

    インディーズバンド、アングラAV監督、キャットファイト運営、大仁田厚との活動、音楽プロデュース、イベント興行──。
    常識も王道も関係ない。面白いと思ったらやる。ただそれだけ。

    居候ホスト、自殺未遂、ホームレス、放浪、崩壊、再生。
    幾度もどん底を見ながらも、なぜ彼は立ち上がり続けるのか。

    これは成功譚ではない。
    生き急ぐ一人の男の、狂騒と情熱と執念の記録である。
  • 女は度胸? なにくそ陶芸人生、ここにあり。

    芸術家の娘に生まれ、小さい頃から何事にも好奇心旺盛。通常の枠には収まりきらず「自分に与えられた使命」を探すうち、誰にも弟子入りすることなく独学で陶芸の道に進む。研究の末、原始縄文の息吹を蘇らせたオリジナルの技法「古編文(こあみもん)」を編み出す。
     しかし、待っていたのは次から次へと襲ってくる難問の数々。これらの難題を持ち前の好奇心と度胸で乗り越え、道なき道を切り拓いてきた。やがて富士山に拠点を移してのち、そこに現れた「龍」に導かれ、「龍水琴」「円環龍」など龍をモチーフとした独自の作品を極めていく。
     躍動し続ける一人の女性が「女“流→龍”陶芸家」となるまでの陶芸人生を綴った、奇跡の物語。

    ※この作品にはカラーが含まれます。
  • マイクロソフト共同創業者にして、世界有数の資産家であり慈善活動家。その知られざる原点を、自ら語る。
    単なる成功者の自伝にとどまらない、失敗と友情と決断の物語。
    若き日のゲイツから学ぶ「成長の源泉」

    ★ニューヨークタイムズベストセラー1位
    マイクロソフト共同創業者、実業家、プログラマー、大富豪、慈善活動家、天才、努力家、読書家、オタク......ビル・ゲイツを称する言葉は数えきれない。しかしそれらの言葉が象徴するように、彼の人生はこれまで断片的にしか語られてこなかった。
    その知られざる原点を、ビル・ゲイツ自ら語る。

    机を片づけられず鉛筆を噛む少年は、興味のない授業には身が入らず反抗ばかり。それでも、好きなことには驚異的な集中力を発揮した。
    高校生のころ、のちの盟友ポール・アレンへの対抗心からプログラミングにのめりこみ、趣味はやがて事業へと進化していく──。

    人生観を変えた、ある親友の事故死。仲間たちと徹夜でコードを書き続けた青春の日々。ハーバード進学後、学業での挫折。そして、同い年の男スティーブ・ジョブズとの邂逅。

    パーソナルコンピュータ革命の夜明け前、ゲイツはすでに未来をその目に見ていた。

    1955年の誕生からマイクロソフト創業期までの軌跡を描く。マイクロソフト50周年、ゲイツ70歳の節目に始動した自伝三部作、第一巻。第二巻はマイクロソフト時代の挑戦、第三巻は慈善活動について執筆予定。
  • シリーズ22冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • 主婦から名経営者へと転身した著者が初めて語る物語

    実家の大手アパレルチェーンで仕事を始めたひかる。だが、実態は倒産寸前だった。立て直すために、ひかるは経営に乗り出すが……。
    MBOの決断、社内の反発、200億円にも及ぶ借入金の返済……。
    ひかるは、いかにして育ち、そして名を馳せる経営者となったのか。
    借入金454億円を返済した著者が実体験を元に執筆したビジネス小説!
  • 「3500人の少女の中から最後にたった1人残り頂点に立ったのは、誰もが予想もしなかった気が弱くてどんくさいと言われた少女だった。人生の答えがここにある。」
    ――元・全日本女子プロレス 北斗晶

    ボロボロになってまで、なんでリングに上がり続けるのか?たくさんの人にそう聞かれた。
    そんな時はいつも言葉に詰まった。それは…私の40年のプロレス人生においてこの答えにあてはまる言葉がいまだにないからだ。
    だから私は…その答えを探すため今日もまたリングに上がり戦い続ける…

    幼少期のトラウマ、“全女”の絶頂と崩壊、宙に舞った1000万円、両膝人工関節、現代の女子プロレスへの想い…
    「強くなりたい」と志し闘い続けてきた“暴走女王”のすべて。


    【著者プロフィール】
    堀田祐美子(ほった・ゆみこ)
    1967年1月10日、東京都品川区生まれ。兵庫県神戸市で学生時代を過ごす。1985年、全日本女子プロレスに入団し、6月5日、北海道・苫小牧スポーツセンターにてデビュー。1987年に宇野久子と組んで全日本女子プロレスWWWA世界タッグ王座を獲得。1988年には西脇充子と「ファイヤージェッツ」を結成し、レコードデビューを果たす。1995年から総合格闘技に力を入れ出し、『L-1 Tournament 1995 -Ultimate Challenge-』に出場。頭突きで相手の顔面を破壊し、その強さに注目が集まる。1997年にWWWA世界シングル王座を獲得。同年に全日本女子プロレスから所属選手が大量離脱した際には残留し“新生全女”をアピール。2003年、全日本女子プロレスを退団し、メジャー女子プロレス・AtoZを旗揚げ。AtoZ解散後はワールド女子プロレス・ディアナなど、数々の団体のリングに上がる。2016年、肋骨骨折のため出場を辞退した神取忍に代わり、『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016』に参戦。ギャビ・ガルシアとの闘いは大きな話題となった。2020年自身の会社・T-HEARTSを設立。2025年にはデビュー40周年を迎えた。昨今は若手選手の育成に注力しつつ、デビューから一度も引退することなく現役を続けている“最多年数記録女子プロレスラー”でもある。
  • <電子版限定特典付き>
    巻末には電子版限定描き下ろし「それから」を収録!

    2013年に本格的に俳優活動をスタートさせ、2023年にデビュー10周年、そして30歳という節目の年を迎えた藤原季節の初のパーソナルブック。

    映画『ケンとカズ』『his』『佐々木、イン、マイマイン』『くれなずめ』『空白』『わたし達はおとな』など数々の映画・ドラマ・舞台で活躍し、その演技力が評価されている藤原季節。
    本著では本格的に俳優活動をスタートさせた20歳から現在までの俳優人生で経験した喜怒哀楽や心の機微などの話を中心に、幼いころのこと、俳優になるまでの道のりなど、約10万字にわたり自身の書き下ろしで赤裸々に綴っています。
    その他にも旅の記録や、藤原季節という役者をもっと知れる一問一答などのコンテンツページやグラビアページも用意。初公開する秘蔵資料など盛り沢山の内容です。
    まだ俳優として道半ばで努力を続けている彼だからこそ書ける文章の数々を、ぜひご堪能ください。
    ファンの方はもちろん、俳優の仕事を目指す人、表現活動をしている人に勇気を与えてくれる1冊です。
  • シリーズ7冊
    1,5071,716(税込)

    ナポレオン侵攻前夜にモスクワで生まれ,「パリ・コンミューン」前夜にパリで没したアレクサンドル・ゲルツェン(一八一二―一八七〇).近代史のこの転換期に「人間の自由と尊厳」の旗を掲げてロシアから西欧へと駆け抜けた,一人の亡命者の壮烈な人生の幕が今開く.第一分冊は生い立ちから政治に目覚めた青年時代まで.(全七冊)
  • 在日コリアンの家庭に生まれた著者がさまざまな劣等感、生きづらさを抱えながら成長していくプロセスを振り返って描いた初の「自伝エッセイ」。キムチ、寿司、焼肉、チョコレートなど、さまざまな食べ物をキーワードにした連作短編集でもあります。タイトルの「はざま」とは日本と韓国という2つのアイデンティティのみならず、親と子、男と女、仕事とプライベート、妻と母……など、さまざまな「はざま」の中で、いわばもがき苦しんできた彼女の生き方を象徴的に示す言葉です。
  • 喪失感、罪悪感に襲われ、悲しみや苦しみの波に押し流されそうになる過程で、人間の真の美しさを見つける33篇の物語。

    突然の夫の死。
    ―――悲しみや苦しみが、生きる道を教えてくれた。

    初の出版が決まり、仲間の祝福を受けて幸せの絶頂の中、
    著者は、最愛の夫が亡くなったと知る。
    喪失感、罪悪感に襲われ、
    悲しみや苦しみの波に押し流されそうになる過程で、
    人間の真の美しさを見つける33篇の物語。

    突然の夫の死。
    「これは悪い夢、夢なら覚めて」
    「どうして私ばかり、こんな目に遭うの?」
    「もうダメ。やりきれない」

    そんなネガティブな気持ちに苛まれ、
    数ヶ月が経っても、深い喪失感から逃れることができない。
    SNS発信や活動など外の世界には距離を置き、
    他人に頼ることや弱さを見せることには抵抗し、
    人から離れる日々。

    そんな中、著者を大きく変化させたのは、
    あるコミュニティへの参加。
    そこは、自分たちの悩みを打ち明けて悲しみや苦しみを共有し、
    励ましの言葉やアドバイスを送り合う場だった。

    互いに支え合うことで、
    不思議と、内なる心の美が引き出されていく。
    人と人との真の繋がりや癒しのエネルギーを通じて、
    真の豊かさが生まれることを実感したのだ。

    内なるエネルギーが溢れ出し、
    偶然にも、今までの経験が役立つ場面が現れ、
    大きな再生の力を得た。

    もしあなたが、突然、深い悲しみや苦しみに放り込まれたら、
    ぜひ、思い出してほしい。

    人生の中で悲しみに飲み込まれそうになった時、
    その瞬間こそが、内に秘めた真の美を発見するチャンスだと。

    悲しみと向き合い、新たな強さを見つけることで、
    私たちは内なる輝きを手に入れることができるのだ。

    すべての悲しむ人へ、必読の書。
  • 1,980(税込)
    著者:
    孫崎享
    レーベル: ――

    元駐イラン大使・元国際情報局局長 孫崎享。
    元外務省・情報機関のトップが書き残す、世界の諜報活動の実態と自伝的回想録! 
    日本で最もスパイと接触、交流した人物が描き出す圧倒的迫力で迫るスパイ・ノンフィクション

    ■フィクションであるはずのスパイ小説・映画にあるリアルな真実とは
    ■MI6、CIA、モサド、KGB、世界の主要な諜報機関の実態を網羅


    序章 スパイについて考える
    第一章 英国陸軍学校とロンドン大学スラブ語、スラブ研究学部(1965年―1968年)
    第二章 モスクワ大学時代(1968年―1969年)
    第三章 モスクワ大使館時代(1969年―1971年)
    第四章 調査企画部分析課(1971年―1974年)
    第五章 ロンドンに勤務(1976年―1978年)
    第六章 再度モスクワ(1978年―1980年)
    第七章 分析課長時代(1983年―1985年)
    第八章 在イラク大使館勤務(1986年―1989年)
    第九章 在カナダ大使館勤務時代(1989年-1991年)と国際情報局長時代(1997年―1999年)
    第十章 駐イラン大使時代(1999年―2001年)
    第十一章 退官後(2009年以降)


    【著者プロフィール】
    孫崎享(まごさき・うける)
    1943年、旧満州生まれ。
    東京大学法学部を中退後、 外務省に入省。
    英国、ソ連、イラク、カナダに駐在。
    駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使、防衛大学校教授。この間公共政策学科長、人文社会学群長を歴任。
    現在、東アジア共同体研究所所長。
    主な著書に、『戦後史の正体』(22万部のベストセラー。創元社)、『日本外交現場からの証言』(山本七平賞受賞。中央公論新社)、『日米同盟の正体』(講談社)、『日米開戦の正体』『朝鮮戦争の正体』(ともに祥伝社)、『アメリカに潰された政治家たち』(河出書房新社)、『平和を創る道の探求』(かもがわ出版)など多数。
  • 「俺、このまま滑落死するのか?」

    こんなはずじゃなかった。強風吹きすさぶなか、断崖にしがみつくように下りながらも、数秒前までは自信たっぷりの足取りだった。
    ところが足が滑った瞬間、手でつかめるものが何もなく、アイゼン(金属製のスパイク)の爪もうまく刺さらず、落ち始めた。(本書より)
    エベレスト8,000メートル峰14座踏破の世界記録更新、シェルパたちの地位向上、祖国と自然への尊敬。
    野望を抱き英国舟艇部隊から登山家に転身し、できることはなんでもやる。超人にして快男児、プルジャが前人未踏の世界記録を打ち立てるまでのリアルな記録。
    幼少期を過ごしたネパールの村、グルカ兵としてのミッション、絶景の山など貴重なカラー写真も掲載。

    <目次>
    1 死か、栄光か
    2 希望がすべて
    3 臆病者になるくらいなら死んだほうがまし
    4 飽くなき追求
    5 デス・ゾーンへ
    6 泳いで月を目指す
    7 すばらしいミッション
    8 いちかばちか
    9 尊敬は勝ち取るもの
    10 極限状況でも正常に機能する
    11 大救出
    12 暗闇へ
    13 混乱のとき
     14 サミット・フィーバー
    15 山における政治
    16 あきらめることを知らない
    17 嵐のさなかで
    18 荒々しい山
    19 山の意向
    20 みんなのプロジェクト
    21 偉業達成
    エピローグ ついに頂点へ

    ニルマル・プルジャ
    2019年、8,000メートル級14座を7か月で踏破すると宣言、みごと成し遂げた登山家。
    1983年ネパールの貧しい家庭に生まれる。
    長兄、次兄を追いかけて切磋琢磨し、グルカ兵となる。
    英国へ移り、英国舟艇部隊に所属。
    2018年、大英帝国勲章をエリザベス2世から授与される。
    「願えばかなう」をスローガンに、祖国ネパールのシェルパたちの地位向上を目的のひとつとし、また環境問題への関心も高く、多方面で影響力ある発信を行う。
    その型破りなスタイルは世界中にインパクトを与え続けている。
  • シリーズ2冊
    2,200(税込)
    著:
    福井正憲
    レーベル: PHP電子
    出版社: PHP研究所

    旅先での実体験から“百聞は百見に如かず”を人生訓に未知への旅を続ける京都・福寿園 福井正憲会長による旅行記、西洋・アメリカ編。

    宇治茶を京都から世界に発信する、京都・福寿園 福井正憲が初めて海外を訪れたのは33歳の時だった。それまで日本が中央にある世界地図を見てきた筆者は、西欧で、日本が東の端に小さく描かれた世界地図に驚くとともに、極東から見る視点、日本の立場を強く認識するようになります。旅先での実体験から筆者の人生訓となった“百聞は百見に如かず”を胸に、未知への旅を続ける筆者による旅行記、シリーズ第2巻は西洋・アメリカ編として南極圏からイースター島、登山家三浦雄一郎氏との北極圏グリーンランドへの船旅を含む、9つの紀行を収録。現地で撮影した名蹟や食事の写真はもちろん、著者ならではの視点による世界の向かう方向性に関する考察も興味深く、まさに「地球を知る旅日記」となっている。
  • 日米ハイブリッド思考が不可能を可能に!
    日本バスケ界の救世主ジョシュ・ホーキンソンが伝えたい、能力・才能に恵まれなくても勝利を掴む方法。

    2023年、日本への帰化が認められ合流した2023年のワールドカップでは獅子奮迅の活躍で、日本のパリオリンピック出場に大きく貢献。
    コートではクレバーかつダイナミックにコート上を駆け、コート外ではダジャレや柔らかい笑顔を見せて一躍注目を浴びるホーキンソン選手がバスケットボールに関わる人間や男女にかかわらず、人・組織(チーム)を動かし、結果を出すために実践している、本質のとらえ方、思考法を初めて明かす。


    【著者プロフィール】
    1995年生まれ。アメリカ・シアトル出身。
    元プロバスケットボール選手の両親をもつ。
    高校時代は野球でも頭角を現し、150kmのストレートを武器にした速球派投手として活躍。
    その後ケガもあり、ワシントン州立大学進学後はバスケに専念するが、NBAドラフトでは惜しくも指名漏れという結果に終わる。
    2017年夏、当時B2だったファイティングイーグルス名古屋でBリーグのキャリアをスタート。
    2020年からB1の信州ブレイブウォリアーズ、2023年からサンロッカーズ渋谷に所属し、同年に日本国籍を取得。
    同年のWカップでは獅子奮迅の活躍を見せる。
    日本名は名字の「Hawk(鷹)inson」から「鷹大(たかひろ)」とし、ファンからは「鷹ちゃん」の愛称で親しまれている。
  • 12歳、一人暮らし。
    生きるなら、グレずに、家事を盗め!
    ご近所さんにバレないように、中1で一人暮らしをはじめた、ぱーてぃーちゃん・すがちゃんの本当にあった話。

    中学生と、その保護者のみなさんに読んでほしい。
    12歳でも、意外と生きていけちゃう自立エッセイ。
    ――頼れるのは、自分だけ。俺が、俺を……生かす!

    作家・岸田奈美さん推薦!
    「ツッコミ続けるすがちゃんに、わたしのツッコミも止まらない。すがちゃんへの愛しさを止められない」

    ***
    12歳、中1の春。父親の「1抜けピ」を皮切りに、俺の家族は0になった。
    そんな絶望的な状況の中、俺は一人、こう思った……。
    「なんか、もしかして今、カッコいいか?」
    ***


    【目次】
    序章 中1、12歳、一人暮らし

    第一章 “カッコつけ”は家系の呪い
    オヤジ最低オンリーワン/家取り戦争/かっちゃんと恐怖温泉/ダンディズムの塊/変人婆ちゃんとの二人暮らし

    第二章 山形の狼は、助けを借りない
    山形に住む12歳の狼/友達の家から、家事を盗む/知らない霊媒師/カマを持った泥棒VS.俺/世にも奇妙な親父と五人の子供たち/『高校進学が如く』/伝説の携帯電話/帰ってきた婆ちゃん

    第三章 肩まで地下に浸かった芸人
    ネタバラシ/大人になった山形の狼/第七世代に抜かれる地下芸人

    第四章 ぱーてぃー前夜
    ギャルと親父/ハイブランドポーズの誕生/癌が治る水/親父、死す

    終章 一人暮らしになる夜の奇跡
    “あの日”の夏祭り、占師の予言


    【著者プロフィール】
    すがちゃん最高No.1(ぱーてぃーちゃん)
    1991年(平成3年)8月21日生まれ。山形県山形市出身。
    お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」のツッコミ担当。
    ギャル(信子と金子きょんちぃ)と、チャラ男(すがちゃん)のパリピ漫才が人気。
  • 1,760(税込)
    著:
    菅野久美子
    レーベル: ――

    【内容紹介】
    虐待、いじめ、家庭内暴力、無理心中未遂
    毒母との38 年の愛憎を描いた壮絶ノンフィクション

    私は何度も何度も、母に殺された――。 
    私の頭には、いつも母があった。
    しかし、母と縁を切ってからは、自由になれた。

    ノンフィクション作家である著者は、かつて実の母から虐待を受けていた。

    教育虐待、折檻、無理心中未遂 。肉体的、精神的ネグレクトなど、あらゆる虐待を受けながら、母を殺したいほど憎むと同時に、ずっと「母に認めてもらいたい」という呪縛に囚われてきた。

    その呪いは大人になってからも著者を縛り、ノンフィクション作家となって孤独死の現場を取材するようになったのも、子どもの頃の母の虐待が根源にあることに気づく。

    そこで見たのは、自信と同じように親に苦しめられた人たちの“生きづらさの痕跡”だった 。

    虐待サバイバーの著者が、親の呪縛から逃れるため、人生を賭けて「母を捨てる」までの軌跡を描いた壮絶ノンフィクション。
    【著者紹介】
    [著]菅野 久美子(かんの・くみこ) 
    ノンフィクション作家・エッセイスト。
    1982年生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。大学卒業後はアダルト系出版社に就職、SM雑誌の編集に携わる。その後、独立し、フリーライターへ転身。
    主な執筆テーマは、性と死、家族問題。自ら毒親問題に苦しんだ経験から、近年は親に苦しめられた子どもと、その親の最期を引き受ける家族代行ビジネスを取材・執筆。その知られざる実態を書籍やWeb媒体などで発信し、メディアで大きな話題になった。
    著書に『超孤独死社会 特殊清掃の現場をたどる』(毎日新聞出版)、『ルポ 女性用風俗』(ちくま新書)、『家族遺棄社会 孤立、無縁、放置の果てに。』(角川新書)、『生きづらさ時代』(双葉社)など多数。
    【目次抜粋】
    プロローグ

    ◆第一章 光の監獄
    ・私は何度も何度も、母に「殺された」
    ・無限に続く処刑のループ
    ・風呂場の白い光
    ◆第二章 打ち上げ花火
    ・四歳の殺人未遂
    ・教育虐待
    ・母の「トクベツ」になれた日
    ・天才のふりをしたピエロ
    ◆第三章 機能不全家族
    ・台風の夜のドライブ
    ・人生が二度あれば
    ・新興宗教にハマった母
    ・母の発狂と声なき叫び
    ◆第四章 スクールカースト最底辺
    ・クラス全員からのいじめ
    ・引きこもりのはじまり
    ・母の首を絞めた日
    ・不在の父の癇癪
    ◆第五章 金属のカプセル
    ・酒鬼薔薇聖斗は私だったかもしれない
    ・『エヴァ』シンジとのシンクロ
    ・たった一人の卒業式
    ・五〇〇円のミニスカート
    ◆第六章 母の見えない傷
    ・母が父に見た「かつての自分」
    ・結婚という牢獄
    ・無理心中未遂
    ・ハルキストの父
    ◆第七章 性と死
    ・衣装箪笥の悪夢
    ・SMと母への思い
    ・「普通の人生」を生きたかった
    ・孤独死と私の共通点
    ◆第八章 母を捨てる
    ・毒親の最期を押しつけられる子どもたち
    ・「家族代行ビジネス」の仕掛け人になる
    ・母とストリップ劇場に行く
    ・母が私に遺してくれたもの
    エピローグ 私の中の少女へ
  • シリーズ4冊
    1,5401,870(税込)
    著者:
    羽生結弦
    出版社: 扶桑社

    ★ソチ五輪金メダリスト・羽生結弦選手の歩みを
    写真とインタビューで綴る。「銀盤の王者・初の自叙伝」

    ★「多くの人に支えられて、僕はスケートができた。
    精一杯滑ることで、感謝の気持ちを伝えたい。」

    2011年3月11日、仙台のリンクで練習中に東日本大震災に被災――。
    家族4人で近くの体育館で避難所生活を送りながら、
    「このまま、スケートを続けてもいいのか」と悩んだ羽生結弦選手(当時16歳)。

    地元のリンクは半壊し閉鎖――。練習場所を求めて、
    日本各地のアイスショー60公演に参加しながら、4回転の精度を磨き、
    2012年の世界選手権では日本男子史上最年少で銅メダルを獲得しました。

    本書は、震災を乗り越えて大躍進を遂げた羽生結弦選手が
    自身のスケート人生や将来の夢を語り下ろした、初の著書です。(2012年4月初版)
    ※ 羽生選手の印税はすべて、被災したアイスリンク仙台へ寄付されます。

    スケートを始めた4歳から17歳まで、写真とインタビューで綴る成長の軌跡。
    貴重な撮りおろしショットを100点以上掲載!
    v (目次より)
    初めての世界選手権/フィギュアスケートと出会う/15歳のジュニアチャンピオン/
    シニアへの挑戦/3月11日/アイスショーを練習の場に/グランプリシリーズの死闘/
    GPファイナル、そして全日本選手権/理想のスケートとは/
    ライバル、仲間、憧れの選手たち/世界選手権へ、オリンピックへ

    【電子版限定特典】本書愛蔵版カバー写真と発売時使用した書店店頭用POPを特別収録
  • 「ハスラー」「暴力脱獄」「明日に向って撃て!」など、数々の名作に出演し、今なお愛される伝説のスター、ポール・ニューマン。死後発見されたインタビューを編纂し、トム・クルーズやジョージ・ロイ・ヒルら関係者の声も織り交ぜた、最初にして最後の自伝。
  • アルザスのベーカリーに生まれた少年はいかにして世界最高のパティシエとなったのか。彼の代名詞でもある色鮮やかなマカロンはどのような試行錯誤を経て生まれたのか。パティシエとしてレシピ開発に明け暮くれた日々から、ブランド戦略の秘訣まで詳細に語る。
  • 「東大は、クソだ」。長年のタフな論争を闘い抜いてきた文芸評論家の原点は東大闘争、しかしながら大多数の同時代人とは異なり、医学部を中心に華々しく展開したメインストリームに較べれば幾分「地味」な文学部闘争にあった……。6年間の学生生活で著者がきたした変調、払拭し得なかった違和感とは。周りを囲む様々な知性との交錯を重ねながら、やがて導かれた独自の結論としての、「内在」から「関係」への転轍。かつて自身が幕末の尊王攘夷に用いた概念が、ラストでは加藤自身に照射される。2019年5月に急逝した日本を代表する文芸評論家が、まったく新しい文体で「パンドラの箱」に挑み、骨太な思想の淵源を初めて明かした、唯一無二の青春記。
  • 1,232(税込)
    著:
    丸山茂雄
    レーベル: ――

    ドリカム、佐野元春、チェッカーズを世にだし「ロックの丸さん」と親しまれる丸山茂雄氏が、突然、末期がん宣告を受けた。人生を振り返った著者は、「ラッキーな人生だったから、まあいっか」との結論に。そこから始まる「じたばたしない」がん闘病記。前向きに生きてきた著者が語る、人生との折り合いのつけ方。
  • 圧倒的な映像美で観る者を驚かせた『ヴァーサス』での鮮烈なデビュー、『あずみ』『ゴジラ FINAL WARS』など相次ぐ話題作の発表、『ミッドナイト・ミート・トレイン』でのハリウッド映画進出、そして実写版『ルパン三世』。日本人監督であることを微塵も感じさせない彼の撮影術は、ジャン=リュック・ゴダールら名だたる名監督も絶賛する。ハリウッドに拠点を置き、一人気を吐き続ける稀有な映画監督の映画観・撮影術、そして破天荒な生き様とは!?【目次】はじめに なぜ映画を撮り続けるのか/第一章 ハリウッド映画はこう撮れ!―北村流、戦闘的映画撮影術その1/第二章 文字通り、人生のすべては映画から学んだ/第三章 日本映画はこう撮れ!―北村流、戦闘的映画撮影術その2/第四章 原作との闘い方/第五章 この名作に学べ!/第六章 映画監督という生き様/おわりに
  • シリーズ3冊
    1,6501,980(税込)
    著:
    永田洋子
    レーベル: ――
    出版社: 彩流社

    連合赤軍事件はなぜ起こったのか? 女性リーダーが、自らの生いたち、学生運動から革命運動への道、共産主義化と同志殺害、逮捕後の苛酷な取り調べ、長期間にわたる裁判、闘病生活等を、獄中から描く手記。
  • 山あり谷あり花もある、向島百花園で生きる昭和女の一代記

    昭和元年生まれ。東京下町の粋な風情を残す向島百花園で、山あり谷あり花もあるドラマティックな88年。くよくよしなけりゃ人生うまくいく。いやなことは忘れていつもしゃっきり。きれいに生きる!お手本。
  • 加賀百万石の大名の家柄を継ぐ、侯爵前田家の長女に生まれ、幼時を陸軍武官の父とロンドンで過ごす。四歳で帰国、女子学習院に入り、やがて思春期。恋愛と婚約、戦時下の父の死へと波乱の歳月は続く。明治以来の日本の皇室や旧華族など真の上流社会の人びとの興味ある内側を鮮かに綴る、女の愛の半生記。
  • 優等生からヤンキーへ転落し、暴走族リーダーに。重度の覚醒剤中毒に陥って人生に絶望した男は、壮絶な生き地獄の日々からいかにして更生できたのか。現在は“魂のヴォーカリスト”として全国を講演する日々をおくる著者が、薬物の危険性から真実の親の愛、自らの夢を語る感動の記録。主婦と生活社刊。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    今、学校で何が起こっているのか?親友と思っていた友人たちに執拗ないじめを受け、さらに信頼していた担任にも裏切られた一中学生が、精神の限界状況の中で綴った魂の日記。私は許さない。全国の同じ苦しみの中にいる人々に捧げる。
  • 418(税込)
    著者:
    芹沢光治良
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    海外での孤独な闘病と文学への傾斜

    作者自身である「私」が、異郷パリで胸の病を得てスイスに療養生活したときの闘病の体験記。異国人の間で、ことごとに日本人であることを意識させられる孤独と、妻との愛情のもつれの寂寥の中で重病と闘いつつ深い生命感を体得してゆく過程が、誠実鮮明な筆致で綴られている。1946年刊。
  • 1,540(税込)
    著者:
    阿部雅龍
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    なぜ彼はこうまでしても「冒険」にこだわるのか――

    1982年、秋田生まれの「夢を追う男」・阿部雅龍。初の海外旅行は南米大陸単独自転車縦断。同郷の探検家・白瀬矗中尉の足跡を辿り、単独徒歩で南極点を目指す。凡人だからできることがある。一人の青年の生き方。
  • 日本初のノーベル賞受賞者の回想に今の時代を生き抜くヒントが隠されている

    日本初のノーベル賞受賞者である湯川博士が、幼少時から青年期までの人生を回想。物理学の道を歩き始めるまでを描く。後年、平和論・教育論など多彩な活躍をした著者の半生から、学問の道と人生の意義を知る。
  • 693(税込)
    著:
    保坂展人
    レーベル: 集英社新書
    出版社: 集英社

    2012年の東日本大震災と福島第一原発事故を受け、同年、脱原発を訴えて、人口88万人をかかえる世田谷区長に当選した著者。就任後は区役所から始める節電、不透明な値上げをめぐり東京電力へデータ開示要求、電力の自由化とエネルギーの地産地消をめざす「世田谷電力」の計画など、自治体の長だからこそ提案できる施策を次々に実行に移してきた。外からは見えづらい地方自治の現場における首長の具体的な仕事内容とはどんなものなのか? 本書は、国政が混迷を極める今こそ、自治体が発信力を高め、地域が連携することで日本を変えようという提言である。【目次】まえがき/第一章 すべては「3・11」から始まった/第二章 全国初の「脱原発首長」誕生/第三章 区長のお仕事/第四章 東京電力とのバトル/第五章 電気料金値上げのトリックを見破る/第六章 「世田谷電力」とエネルギーの地産地消/第七章 夢の続きを……/あとがき
  • 「日本初のAV男優」が、首相を3人退陣させた――。驚くべき破天荒さに包まれた78年間。スリリングで、爆笑の連続で、ちょっぴり泣けるエンターテイメント自伝、堂々刊行!田原総一朗がすべてを赤裸々に明かした、前代未聞の半生。作家を志して挫折/ほとんどニートのダメダメ社員/日本初のAV男優に/伝説のドキュメンタリー制作の全貌/恋愛と不倫/首相を次々に退陣させたあとの絶望……

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