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『思想、ディスカヴァー・トゥエンティワン(実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全84件

  • 今を、しなやかに、賢く。本物の「自分で生きる」ための知恵
    ――スティーブ・ジョブズが生涯唯一読み続け、自身の葬儀でも配らせた伝説の名著。
    喧騒に満ちた現代で「ブレない心の軸」を取り戻すための、100の普遍的な知恵。

    ・外からの情報や他人の評価、周囲の声に惑わされ、本来の自分を見失いそうになる
    ・漠然とした不安を抱えており、どんな環境に置かれても揺るがない「自分の軸」がほしい
    ・ヨガや瞑想、マインドフルネスの本質に触れたいけれど、難解な古典を読む時間がない
    ・先行き不透明な日々のなかで、自分の内側にある静かで確かな「答え」にアクセスしたい

    「人生は先行き不透明」という覆いを外し、「人生は自分の考え方しだいで変えられる」という圧倒的な気づきを授けてくれる精神世界の最高峰です。
    原著は、西洋にヨーガと瞑想を広めたヨギ、スピリチュアル教師のパラマハンサ・ヨガナンダによる、世界中で愛読されてきたスピリチュアル・マインドフルネスの古典的名著。スティーブ・ジョブズが何度も読み返し、ビートルズのジョージ・ハリスンやインドの聖者ガンジーをも魅了した遺産が、今ここに現代的なギフトブックとして蘇ります。

    本書は、その深遠な思想から「現代人が心に留め、実践すべき100の重要な一節」を厳選。
    マインドフルネスや感情的知能(EQ)のトレーニングで20年以上の実績を持つジル・ハッソン氏による明快な解説と、神秘的で美しいカバーイラストを添えて、見開き完結でサクッと理解できる形に再構築しました。外の情報が増えるほど遠くなってしまう「自分の内側の声」を呼び覚まし、他者の評価や時代の空気に揺さぶられない静かな強さを育んでくれる、現代を生きるあなたのための特別なお守りです。

    【こんな方におすすめ】
    「自分を見失う感覚」を抱えている方: 日々の喧騒や複雑な人間関係から一歩離れ、内なる光を信じる平穏な時間を作りたい方
    ヨガや瞑想の本質・真髄を学びたい方: 表面的なエクササイズにとどまらず、インド哲学やクリヤヨーガに通じる普遍的な知恵に触れたい方
    モノとしての美しさや心の癒やしを求める方: 1日の終わりに開くだけで心が静まり、自分を高めるための洗練されたギフトブックがほしい方

    【本書で得られること】
    「答えは自分の内側にある」という安心感: 外部の評価を追いかけるのをやめ、自らの内面にある純粋で平穏な価値観(軸)を取り戻せます。
    困難な状況に負けない回復力(レジリエンス): どんなに複雑で矛盾に満ちた環境にあっても、感情に飲み込まれず善く生きる知恵が身につきます。
    無理なく続くサクッと深い内省習慣: 右ページに引用、左ページに解説という構成により、多忙な毎日でも深い気づきを1日1節ずつ体感できます。

    「自分の内側」へと目を向けたとき、外の世界がどれほど激しく変わろうとも、あなたの平穏が揺らぐことはありません。
  • 自分の内側を整えることで、どんな時代・状況にあっても善く生きられる言葉
    ――世界で1億部を超え、80年以上読み継がれる成功哲学の原点。 抽象的な精神論を排し、今日から動ける具体的なアクションへと落とし込んだ究極の超訳。

    ・「どうせ無理だ」「失敗したらどうしよう」と、ためらいや恐怖で一歩を踏み出せない
    ・人生や仕事がうまくいかない原因を、才能や環境、運のせいにして諦めがちである
    ・誰もが知る世界的大ベストセラーの名著を学びたいが、分厚くて読み切る自信がない
    ・先行き不透明な現代において、周囲の雑音に惑わされない「ブレない心の軸」がほしい

    「人生は先行き不透明」という覆いを外し、「人生は自分の考え方しだいで変えられる」という力強い気づきを授けてくれる一冊です。
    原著は、アメリカの自己啓発運動の先駆者ナポレオン・ヒルが1937年に出版し、個人開発文学の礎石として何百万人もの人々にインスピレーションを与え続けてきた大名著。 本書では、マインドフルネスや感情的知能(EQ)のトレーニングで20年以上の実績を持つジル・ハッソン氏が、その膨大な成功原則から「実践すべき100の重要な一節」を厳選して現代的な解説を加えました。

    本書の最大の魅力は、名著のエッセンスが見開き完結でサクッと超簡単に理解できる点にあります。 右ページに原著の引用、左ページに分かりやすい解説を配置した構成により、忙しい毎日でも隙間時間に少しずつ読み進められます。おしゃれで洗練されたカバーイラストに包まれたビジュアルは、持っているだけでときめき、自己肯定感を高めてくれる特別なギフトブックとしても最適です。

    【こんな方におすすめ】
    しなやかに未来を切り拓きたい方: 変化の大きい現代を生き抜きながら、自分を成長させる指針がほしい方
    行動を先延ばしにする癖を直したいビジネスパーソン: 知っているだけで終わらせず、目標に向かって今日から具体的に動き出したい方
    無意識の限界を取り払いたい方: 知らず知らずのうちに陥っている「失敗志向」を抜け出し、前向きな可能性に目を向けたい方

    【本書で得られること】「成功指向」のマインドセット: 物事をポジティブに捉え、チャンスを確実に掴み取るための強固な習慣が身につきます。
    今日から実践できる13のステップ: 抽象的な精神論ではなく、「書いて、声に出して、イメージする」具体的な行動の積み重ねが明確になります。
    内なる敵を乗り越える強さ: 行動を妨げる3つの敵である「ためらい・疑念・恐怖」を認識し、計画的に打ち破る術が手に入ります。

    「思考」を「行動」へと変えたとき、不透明だったあなたの未来は、望み通りの現実へと姿を変え始めます。
  • ★★★成田悠輔さん推薦★★★
    お金も、権力も、成功も、あなたの人生の悩みを解決しない。
    なぜか。
    答えは『自省録』にある。
    ★★★★★★★★★★★★★★

    ★★★Amazonランキング1位!(「歴史で学ぶビジネス」カテゴリ 2026/6/24-26)★★★

    ★★★Amazon.co.jpでご購入いただいた方限定特典★★★
    カタユキコさん描きおろしのカバーイラストを使用した、スマートフォン用壁紙をプレゼントいたします!
    (ご購入後、メールにてデータをお送りいたします)

    「自分の心を軸に、今この瞬間を生きる」
    他者の声やアドバイス、自分の移ろう感情を静かに手放して、自分らしく生きるための106の言葉

    SNSの通知、誰かの何気ない一言、正解のない将来への不安……。
    毎日、自分ではどうにもできない「外側」の情報や言葉に、頭も心もいっぱいになっていませんか?

    実は、ローマ皇帝マルクス・アウレリウスも、同じ悩みを抱えていました。
    彼は皇帝という立場にありながら、「思い通りにいかない現実にいら立つ自分」や「迷い、弱音を吐きそうになる自分」を、ひっそりとノートに書き留めていたのです。
    それが、2000年間、世界中で読み継がれてきた名著『自省録』です。

    「他人の評価に振り回されるのは、自分の時間を他人に明け渡すことと同じ」
    「変えられないことに執着せず、いま、この瞬間の自分に全力を注ぐ」
    彼が自分自身を励ますために導き出した答えは、時を超え、現代を生きる私たちの心にも驚くほど静かに、力強く響きます。

    本書は、『自省録』のエッセンスを、もっとも平易に、そしてわかりやすく仕立て直した一冊です。
    難解な哲学の言葉は出てきません。
    見開きの右ページに自省録の「名言」、左ページに「現代のあなたへのアドバイス」として解説を添えました。

    朝、家を出る前に。カフェで一息ついたときに。疲れて帰ってきた夜に。
    ふと開いたページの一節が、あなたの心をふっと軽くしてくれるはずです。

    おしゃれなカバーイラストは、人気イラストレーターのカタユキコさん。
    本書は持っているだけで、少しだけ自分を好きになれる——そんな「お守り」のような一冊です。

    「人生は、自分の考え方しだいで変えられる」
    2000年も人の心を支え続けた「本物の知恵」を、今日からあなたの味方にしてみませんか。
  • なんだか、ずっと正解を探してる気がする――
    そんな気持ちを抱えたあなたへ

    *宇垣美里さん推薦
    「詩的な言葉で紡がれる真理は美しく、答えを押し付けない誠実さが沁みる。お守りみたいな一冊。」

    仕事のこと、恋愛のこと、将来のこと——。
    誰かに相談しても、SNSを見ても、なんかしっくりこない。
    「正解」は外にあるはずなのに、どこを探しても見つからない。

    そんな問いに対する姿勢を100年前から持ち続けていた詩人がいました。
    レバノン出身の詩人、ハリール・ジブラン。

    彼が書いた『預言者』は、スティーブ・ジョブズやデヴィッド・ボウイが「密かに愛読していた」と言われる、世界で最も有名な知られざる名著。

    外からの答えを与えるのではなく、自分の内側にすでにある声を引き出すための美しい言葉たち。
    1 0 0年以上前に書かれながら、世界中のアーティストや思想家に愛読されてきたその言葉は、今この瞬間のあなたに向けて書かれたかのように、静かに響きます。

    「愛はあなたを傷つける。しかしその傷が、あなたをより深くする。」
    「仕事を愛することができれば、それはもはや労働ではない。」

    この本は、正しい答えを押しつけません。
    読むたびに、ずっと自分の中にあったのに気づけなかった「声」が、静かに浮かびあがってきます。

    愛・結婚・子ども・仕事・自由・悲しみ・死——
    人生で一度は迷う27のテーマを、預言者が詩的な言葉で語りかけます。

    どのページを開いても、いまの自分に刺さる言葉がきっとあります。
    本書は、難解な原典をそのまま訳したものではありません。
    見開きの右ページに「預言者の言葉」、左ページに「現代を生きる私たちへのアドバイス」として解説を添えました。

    哲学書だけど、むずかしくない。
    忙しい毎日でも、1ページからすっと入れます。

    朝、家を出る前に。
    カフェで一息ついたときに。
    眠れない夜に、そっと開く。
    カバーイラストは、人気イラストレーターの中島梨絵さん。

    持っているだけで、なんか心地よい。そんな一冊です。

    「自分の内側にある声を、信じていい。」
    100年以上、世界中の人の心を支えてきた言葉を、今日からお守りにしてみませんか。
  • 「ムダに戦わない。賢く、しなやかに、自分を守る。」
    頑張りすぎなあなたの人生に、戦略という武器を授ける68の言葉

    ★山口周さん、山口真由さん、田村淳さん推薦★

    人間関係のトラブル、仕事の調整、目標達成、SNSでの比較……。

    毎日、誰かとの「衝突」や「競争」に、心も身体もすり減らしていませんか?

    2500年前に書かれた戦い方の本『孫子の兵法』ですが、実は、今を生きる私たちのヒントになります。

    教えてくれるのは、力でねじ伏せる方法ではなく、「いかに戦わずして、よりよく人生を進めるか」という知恵です。
    「戦わずして勝つ」。

    無駄な消耗を避け、大切なことにエネルギーを注ぐための戦略がたくさん詰まっています。

    「勝算のない勝負はしない」
    「自分の形にとらわれず、水のように柔軟に状況に合わせる」
    「感情に任せた行動は、最大の失敗を招く」

    本書は、この『孫子の兵法』のエッセンスを、もっとも平易に、そしてわかりやすく仕立て直した一冊です。
    その智慧は、軍事にとどまらず、ビジネスシーン、プライベートの人間関係まで、日常のあらゆる「衝突」や「競争」をスマートに切り抜けるヒントにつながります。
    見開きの右ページに孫子の兵法の「名言」、左ページに「現代のあなたへのアドバイス」として解説を添えています。

    朝、家を出る前に。カフェで一息ついたときに。疲れて帰ってきた夜に。
    ふと開いたページの一節が、あなたの心にそっと寄り添ってくれるはずです。

    おしゃれなカバーイラストは、人気イラストレーターの森優さん。本書は持っているだけで、自分の人生がパッと明るくひらけてくる——そんな「お守り」のような一冊です。
  • ★韓国15万部突破★
    ★教保文庫出版アワード2024「今年の作家賞」受賞作★
    ★ノーベル文学賞受賞者ハンガンとの同時受賞で話題となった書籍、待望の邦訳★

    人生の答えは、すべて古典が知っている
    ―― 主体的に生きるための独自の答えを見つけ出す実践的読書術

    絶望の淵で実証された「古典」の力があなたの人生を大好転させる。

    人生の答えはすべて「古典」が知っているというと、あなたは大げさだと思うでしょうか。
    しかし、これは決して大げさではありません。確固とした事実なのです。
    なぜなら、著者は、交通事故によって余命3日という宣告を受け、すべてを失ったあと、古典に読みふけることで得た知見によって、人生を大好転させたのですから。

    まさに著者こそ、「古典の力」の体現者と言えるでしょう。

    また多くの成功者は、古典を読んでいることは旧知の事実です。
    それは、人間に悩みの根底にあるものは古今東西変わらないことを知っているからでしょう。
    人々は、進化しながらも、結局同じことを続けているものです。だから、古典を紐解けば、答えにたどり着くことができるのです。

    「古典」という数千年の経験が凝縮された最強の武器を手にしたとき、あなたの人生は確信に満ちた、新しいステージの幕を開けることでしょう。

    【目次】
    はじめに 人生の答えはすべて「古典」が知っている

    第1章 自分の正体を知る――私は何者だろうか
    なぜ、グレゴール・ザムザは「虫」に姿を変えたのか
    2×2の答えとは?
    なぜ、ドン・キホーテは老いてなお冒険の旅に出たのか
    カミュや芥川が描いた「暗い欲望」を自分の中に認める
    知らないことが増えるとき、人は成長する
    自分の中に眠る「星の王子さま」を目覚めさせよう
    少し足りない状態が満足を生む
    古典を読み、時間を味方にする
    主人公に深く感情移入し、自分の価値を高める
    イワン・イリッチと一緒に人生の方向性を見つける
    さっと通り過ぎ去った時間の意味を考える
    誰かの影としてではなく自らの翼で羽ばたこう
    あらゆるものは繋がっている

    第2章 自分らしい生き方を知る――どう生きればいいのか
    今まさに幸せでいることの秘訣は「素朴」にあった
    なぜ、いつまで経っても望みがかなわず不幸なのか
    苦痛のない快楽はない
    人のために生きることこそ自分を幸せにする
    強い子どもは自然の中で育つ
    どれほど所有すれば幸福になれるのか
    「あれ」を捨てて「これ」を拾う。老子に聞く生き方
    500年前の敗戦記から失敗しない方法を習得する
    努力の仕方ではなく努力の方向を変えてみる
    知っていることは実践できていると錯覚してはいないか
    何気ない日常の一食から人生の喜びを!
    自分の人生を生きるために、いつも死を覚悟する

    第3章 自分にしかできないことを知る――何をすればいいのか
    とりあえず始めよう。計画はそれからだ
    チャンスの音はどこから聞こえてくるのか?
    1日たった10分、ただ「考える」を始めよう
    「被害者」ではなく「冒険家」の目で見る
    古典で身につけた力を実生活に取り入れる
    失うことより得ることを信じて一歩外に出てみよう
    勝ってから戦う。孫子の兵法こそ、最強の戦略だ
    必死に描き続ければ独自のスタイルが出せる
    ぼうっとしている時間は、何もしていない時間ではない
    なぜ、『若きウェルテルの悩み』で憂うつ症が消えたのか?
    料理こそ、身につけるべき人生最強のスキルである
    読み、歩き、考え、そして書く。こうして人は完成する
    古典を1時間読めば、どんな不安も消えていく

    おわりに 自分がいるべき場所を見つけよう
    本書で言及された古典
  • シリーズ18万部突破!【1分で読めて一生役立つ77の寓話】
    1日1話ずつ読むだけで、あなたの世界がガラッと変わって見える

    寓話の目的は教訓や真理を伝えることであり、お話そのものはそれらを届けてくれる"運搬手段"である。
    教訓は苦く、真理は激しいので、そのままでは食べられない。
    ならば、楽しいお話で教訓や真理を包んで読者に届けようというわけだ。
    面白さに気をとられているうちに、いつの間にか人間や世界、人生についての認識が深まっていくのである。
    (「はじめに」より)

    本書はおなじみのイソップ寓話から世界の民話、古典、逸話など
    古今東西語り継がれてきた77の寓話を集めています。

    寓話はたった1分程度で読め、「人生に効く」解説も加えています。
    解説には一般的に語られる解釈に加え、
    通説とは異なる視点や現代的に見直した解釈など、多面的にものごとをとらえられるようにしました。
    2分程度のスピーチの材料にもぴったりです。

    【今すぐ誰かに話したくなる!絶賛の声続々】
    「思わず「なるほど」とうなりました」
    「明るく、ポジティブになれました」
    「毎日1話ずつ楽しんでいます」
    「改めて生き方について考えることができました」
    「思考の幅が広がりました」
    ――弊社に寄せられた「お客様の声」より

    77の寓話はそれぞれ15の章に分類されています。

    あなたの視点を大きく変えてくれる寓話が見つかるはずです。

    【目次】
    第1章 視点と視野と視座
    第2章 幅広い認識としなやかな思考
    第3章 思慮深さと正しい判断
    第4章 聡明さと創造的な仕事
    第5章 強い組織の精神
    第6章 働く姿勢と働く意味

    第7章 正義の心と共同体
    第8章 科学技術と社会の関わり
    第9章 人生の道理と「有り難う」
    第10章 欲望との付き合い方
    第11章 学びの心得と学ぶ理由
    第12章 挑戦と持続可能性
    第13章 自分の物語の描き方
    第14章 生と死のつながり
    第15章 どんなときでも「ものは考えよう」

    本書を通じて寓話の面白さを味わうとともに、
    仕事や人生などに使えるさまざまなものの見方を身につけましょう。

    ※本書は2022年1月に小社より出版された「ものの見方が変わる 座右の寓話 ディスカヴァー携書」の新カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • ★シリーズ18万部のベストセラー新装版!
    仕事、人間関係、人生……
    誰もが抱える悩みだからこそ、長く読み継がれてきた寓話が効く。

    人生の岐路に立ったときに読みたい本
    古今東西77の物語が示す「生きる知恵」

    人生に「正解」はありません。
    しかし、「道しるべ」は存在します。

    本書は、時代を超えて語り継がれてきた77の寓話を厳選し、
    現代を生きる人々に向けて解説を加えた一冊です。

    私たちは誰もが「初めての人生」を生きています。
    20代には20代の、40代には40代の、そして60代には60代の「初めて」があります。
    なじみのない道を歩く旅人に道路標識が必要なように、人生にも〈道しるべ〉が必要です。
    先人たちが残してくれた寓話は、まさにその道しるべとなります。

    【内容を一部紹介】

    ◆ウサギとカメ──あなたの知らない「もう一つの結末」

    足の速いウサギが油断して負ける、あの有名な話。
    でも実は、まったく違う結末のバージョンがあるんです。
    カメは親戚中のカメを道に配置し、ウサギが「カメくん、まだついてきているかい?」と呼ぶたびに「ええ、ここにいますよ」と返事をさせた。
    慌てたウサギは必死で走り続け、ついに力尽きて……。
    才能より努力?
    それとも知恵と準備と仲間の力?
    一つの寓話からまるで異なる教訓が読み取れます。

    ◆地獄湯と極楽湯──満員風呂の天国と地獄

    どちらもぎゅうぎゅう詰めの満員風呂。
    なのに一方は喧嘩だらけの地獄、もう一方は笑い声の絶えない極楽。
    一体何が違うのか?
    地獄湯では、みんな自分で自分の背中を洗おうとして、肘がぶつかり、湯がかかり、大騒ぎ。
    極楽湯では、みんなが輪になって他人の背中を洗ってあげている。結局、自分の背中も洗ってもらえる。
    「人間は一人では生きていけない」──シンプルだけど、忘れがちな真理です。

    【目次】
    第1章 寿命と「時間の使い方」
    第2章 幸せになるための「考え方」
    第3章 行動と思考の選択
    第4章 夢と希望と勇気
    第5章 才能と継続と努力
    第6章 意欲とたくましさと自由
    第7章 人間関係の基本ルール
    第8章 「諦めと敗北」の美学
    第9章 リーダー力と大人の知恵
    第10章 りっぱな思想より月並みな格言
    第11章 人生100年時代と老い
    第12章 生きる力と死ぬ能力
    第13章 人生観と死生観
    第14章 環境問題と人類の責任
    第15章 「人間らしさ」と徳

    ※本書は2023年5月に小社より出版された「人生の道しるべになる 座右の寓話 ディスカヴァー携書」の新カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 山口周氏・内田樹氏推薦!
    世界100万部、30言語で翻訳された「人生論」の金字塔。

    ・社会のルールや慣習に、ただ従うだけの毎日に息苦しさを感じている
    ・「自分らしい生き方」を探しているが、何が正しい選択なのか分からなくなる
    ・周囲の期待に応えることばかり優先して、自分の「意志」を見失っている

    本書は、そんなあなたに、自らの人生の主権を再び自分の手に取り戻す勇気を与えてくれます。

    【こんな方におすすめ】
    ・自己成長への意欲があり、本質的な「生きる技術」を学びたい方
    ・キャリアや私生活の選択において、自分の判断軸に迷いを感じている方
    ・教養として、時代を超えて読み継がれる哲学的名著に触れたい方
    ・「自分らしく生きる」ことの責任と喜びを、もう一度見つめ直したい方

    【本書で得られるベネフィット】
    ・「人生の主権」の回復: 外部環境や他人の評価に左右されない、自分自身の判断基準を持てるようになります。
    ・「自由と責任」の真意を知る: 複雑な哲学の概念を、日常生活と結びつけて理解できます。
    ・主体的な選択の勇気: 自ら考え、自分の人生を自ら選択する一歩を踏み出す力になります。

    「自由に思考する人」としての成長の機会を、今こそあなたの手に。
  • ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・コヴィーを生んだ成功哲学の原点

    心を磨けば望む結果は全て手に入る!

    本書はイギリスの作家・詩人・哲学者で「成功哲学の祖」と呼ばれるジェームズ・アレンによる著作群から現代人の心に響く文章を厳選して翻訳したものである。
    アレンの作品は1912年に彼が死去したのちに世界中で読まれるようになり、各国でベストセラーとなった。アレンの成功哲学はデール・カーネギーやナポレオン・ヒル、スティーブン・コヴィーといったアメリカの自己啓発作家に多大な影響を与えている。
    アレンは「引き寄せの法則」の創始者とも言われていて、「心の中の思いが行いになり、人生を形づくるので、成功と幸福を得たいなら、邪念を捨てて常に清らかな心を持たなければならない」という考え方が思想の基盤となっている。

    *ジェームズ・アレンの言葉から

    人生は始まりで満ちている。それはすべての人に毎日、毎時間、たえず与えられている。

    同じ逆境に見舞われても、心の持ち方が命運を分ける。逆境をバネにすれば恩恵を受けることができるが、逆境に打ちのめされると不幸な人生を送ることになる。

    内面の人生を向上させる決意をするなら、外面の人生の状況も向上する。最初のうちは無駄な努力のように思えるかもしれないが、辛抱強く自分を律して清らかな心を持つようにすれば、外面の人生に魔法のような変化が現れて驚くことだろう。

    心の中の思いが人生をつくっている。
    人生は自分の思いによって綿密につくり上げられているのである。
    もし心が邪悪な思いで満ちているなら、苦しみがその人を悩ませることになる。
    しかし、もし清らかな思いをいだくなら、影があとを追いかけるように、喜びがその人のもとを訪れることになる。

    人間は自分の思いによってつくられたり、破壊されたりする。思いという工場の中で、自分を破壊する兵器を製造することもできれば、喜びと強さと平和にあふれた立派な家屋を築き上げることもできるのである。
  • 【累計9万部突破】
    スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。
    時代を象徴するベストセラーが新装版で登場!

    エール株式会社 取締役 『LISTEN』監訳者
    篠田真貴子氏推薦!
    「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。
    新たな「自身の捉え方」に出合えます。」

    私たちは、いつから「集中する」ことができなくなったのでしょうか。

    リアルタイムのやりとりが当たり前になった今、
    すぐに対応しなければと追い立てられ、 複数のデバイスで並行処理する日々。
    メールを返しながら、SNSをチェックし、 目の前の相手と会話する。

    そしてスマホがもたらすさまざまな刺激、
    際限なく流れるコンテンツに時間を奪われていく。

    こうして私たちは、深い集中と豊かな時間を失っています。
    本書は、スマホが変えてしまった私たちの思考と時間の使い方を問い直し、
    本当に大切なものを見つめ直すヒントを伝える1冊です。

    【こんな状況に心当たりのある人に】
    ・大量のメールを処理するだけで1日が終わる
    ・スマホの通知が気になってしまい、いつも気が散っている
    ・せっかくの自由時間を、SNSを眺めるだけで消費している
    ・集中が続かず、本が最後まで読めない
    ・信号待ちの時間にすら、無意識にスマホをひらいている

    ※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険 (ディスカヴァー携書)』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 信念に従い、行動し続けた哲学者に学ぶ 困難を乗り越える力

    20世紀で最も偉大な思想家の一人、シモーヌ・ヴェイユ。
    その言葉が、今あなたの生きる力になる。

    自ら工場で働き、スペイン内戦に兵士として参加するなど、その思想を実践と行動で貫いた女性、シモーヌ・ヴェイユ。
    本書は、彼女の強さと純粋さ、そして現代にも通じる普遍的な言葉を、気鋭の研究者・鈴木順子氏が紹介する一冊です 。


    「エッセンシャルシリーズ」に、待望の思想家が登場。

    「自分の気持ちに正直に生きたいけれど、できていない…」と感じている人へ。
    「ヴェイユの思想に興味はあるが、著作が難しそうで敬遠していた」という人へ 。

    本書は、そんなあなたのために、ヴェイユの言葉を生き方の指針として読み解きます。

    不確実な時代だからこそ、彼女の言葉は、私たちが本当に大切にすべきものは何かを教えてくれるでしょう。

    【目次】
    I人生について
    II愛について
    III不幸と苦しみについて
    IV権利と義務について
    V力と自由について
    VI国家と歴史について
    VII革命と戦争について
    VIII社会と政治について
    IX教育について
    X知について
    XI美について
    XII宗教について
    XIII神について
    XIV歓びについて
    XV人間について
    XVI死について
  • 自分を徹底的に信じれば、道は開ける

    あらゆる自己啓発書の原点
    カーネギー、ナポレオン・ヒル、エジソン、中村天風、松下幸之助、稲盛和夫、彼らの思想はすべてはここから始まった。

    著者累計世界1000万部超!
    19世紀に、聖書の次に多くの人の人生に影響を与えたとまで言われたオリソン・マーデン。
    彼が残した数十冊の著作から不朽の成功哲学のエッセンスを抽出して、わかりやすく超訳しました。
    凝縮された賢者の知恵は、最高の人生を約束します。

    ■オリソン・マーデンとは何者?
    オリソン・マーデンは19世紀アメリカで人気を得た実業家・自己啓発家。
    7歳のときに孤児になったものの、勉学に励んでハーバード大学医学部に進学。
    卒業後は実業家としてホテル経営に携わり、
    その後、苦難にあえぐ人びとを励ますために40代で自己啓発作家に転身。
    約30年にわたって年間2冊ずつ本を書き、生涯で60冊以上の著作を残しました。

    主著『前進あるのみ Pushing to the Front』は明治時代の日本で150万部を超えるミリオンセラー、全世界ではなんと1000万部を超える社会現象となりました。

    ■オリソン・マーデンが影響を与えた人物
    セオドア・ルーズベルト(アメリカ第26代大統領)
    ウィリアム・グラッドストーン(元イギリス首相)
    トーマス・エジソン
    ヘンリー・フォード
    ナポレオン・ヒル
    デール・カーネギー
    松下幸之助
    稲盛和夫
    中村天風

    【目次】
    パート1 自分の可能性を信じる
    パート2 粘り強く努力する
    パート3 人間関係を大切にする
    パート4 引き寄せの法則を活用する
    パート5 人生を楽しむ
    パート6 信念を持つ
    パート7 幸運をつかむ
    パート8 愛情と友情をはぐくむ


    本書は2024年5月に出版した同書名の単行本(小社刊)を編集し、ハンディ版にしたものです。
  • いつの間にかスマホに時間も気力も奪われていませんか?
    「なんとなく疲れる」「集中できない」を解決する、スマホ時代
    を生きるあなたのための、新しい暮らし方・働き方の提案書。

    現代はスマホによってあらゆる生活を充実させている一方で、そのスマホによって「時間が奪われる」「ひとつのことに集中する時間を持てない」といった声も増えています。
    かと言って、デジタルデトックスによってスマホ断ちすることも現実的ではありません。

    本書はデジタルから離れることを主張するものではありません。
    むしろ進化するテクノロジーを全面的に活用しながら、「健康的」にデジタルと付き合っていくライフスタイルを紹介する書籍です。

    「時間」と「集中」を自分の手に取り戻すために
    デジタルを"やめる"のではなく、"上手に使う"

    著者はピョートル・フェリクス・グジバチ氏。
    Google出身の実務家として、コンサルタント視点でのスマホとの付き合い方を「実践的・生活改善型」の立ち位置で語ります。

    スマホをやめたいとは思っているのだけれど…。
    そんな人たちの行動を変えるきっかけとなる一冊です。

    ▼こんな人におすすめ
    ・通知や情報に振り回されて疲れている
    ・なんとなくスマホを見てしまう
    ・スマホによって「集中力」「人間関係」「心の余裕」をないがしろにしている

    【目次】(仮)
    まえがき
    第1章 なぜ、わたしたちはスマホに振り回されるのか?
    第2章 デジタルテクノロジーの光と影
    第3章 デジタルテクノロジーとの適切なスタンスとは
    第4章 適切なスタンスを取るためのマインドセット
    第5章 デジタル資本社会で人生を自分の手に取り戻すには
    あとがき
  • ★★★推薦の声、続々!!★★★

    スマホで溶かしてしまう時間の意味から、自分がなぜ短歌を詠んでいるのかまで。著者とともに考える旅路が、本当に面白くスリリングでした。哲学って乗り物なんですね。スマホを片手に持つ人は、セットで本書を持ちましょう。
    ――俵万智(歌人)

    この本が「世界」を360度変えてくれる。ただ一周して同じ場所に帰ってきただけなのに、「心」はもう、180度違う。
    ――尾崎世界観(ミュージシャン・作家)

    現代精神分析まで視野に入れた哲学。若い世代が、モヤモヤする方が健康にいいと考え出すだなんて、資本主義もいくところまでいっちゃってる。
    ――東畑開人(臨床心理士)

    「つながる」ことよりも「つながらない」ことが難しい時代に必要なのは、「哲学」だった。するする読めて、その三倍の時間考え込む。そんな体験の豊かさを思い出させてくれる本です。
    ――宇野常寛(批評家)

    人生の手綱をスマホに奪われた世界で、創造性をいかに取り戻すか。
    現代人の悩みを超高解像度かつ超本質的に言い当てている、デジタル時代の処方箋!
    ――安斎勇樹(MIMIGURI代表)

    忙しくすることは難しいことではない。むしろ安易で平凡な生き方だ。暇を作り、孤独でいることにこそ、勇気が必要だったのだ。読み終わった今なら、人生の主導権をスマホから取り返せそうな気がする。
    ――水野太貴(「ゆる言語学ラジオ」スピーカー)

    即時(アジャイル)で常時(ユビキタス)なスマホ時代に、
    超遅効で来る、孤独の消化不良(グルメ)
    それでも、尚、「哲学」は美味い!!
    高解像度モニターの中に満腹感を探すより
    本書の導きとともに、知恵の樹の実の素晴らしき胃もたれにありつけ!
    ―― 魚豊氏(『チ。―地球の運動について―』作者)


    メディアで話題の1冊が、18000字超の増補と改訂を加え、ついに新書化!
    ■付録 「『スマホ時代の哲学』を実践する人のためのQ&A」
    ■ドミニク・チェン氏(発酵メディア研究者)による解説「『スマホ時代の哲学』の発酵」



    ""つながっているのに寂しい、常時接続の世界""を生き抜くための書。

    スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか?
    いつでもどこでもつながれる「常時接続の世界」で、
    私たちはどう生きるべきか ?

    ニーチェ、オルテガ、ハンナ・アーレント、パスカル、村上春樹、エヴァetc……
    哲学からメディア論、カルチャーまで。
    メディア出演続々・新進気鋭の哲学者が、様々な切り口で縦横無尽に問いかける!

    「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。

    そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。
    そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。

    常時接続の世界で失われた〈孤独〉と向き合うために。
    哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。


    ◆目次

    はじめに
    第1章 迷うためのフィールドガイド、あるいはゾンビ映画で死なない生き方
    第2章 自分の頭で考えないための哲学――天才たちの問題解決を踏まえて考える力
    第3章 常時接続で失われた〈孤独〉――スマホ時代の哲学
    第4章 孤独と趣味のつくりかた――ネガティヴ・ケイパビリティがもたらす対話
    第5章 ハイテンションと多忙で退屈を忘れようとする社会
    第6章 快楽的なダルさの裂け目から見える退屈は、自分を変えるシグナル
    おわりに
    あとがき
    増補改訂版 限定付録「『スマホ時代の哲学』を実践する人のためのQ&A」
    あとがき――増補改訂版によせて
    『スマホ時代の哲学』の発酵(解説:ドミニク・チェン氏)
  • 2025年大河ドラマ「べらぼう」の主人公・蔦屋重三郎
    そのセンス・生き様をわかりやすく1ページ1エピソードにまとめた1冊!
    大人気エッセンシャルシリーズに待望「蔦屋重三郎」が登場!

    歌麿、写楽、北斎、馬琴…現代にもその名を残す天才らをプロデュースした彼は、
    一体どんな時代に生き、どんな人生を歩んだのか。

    書店「TSUTAYA」の由来となった人物、江戸のメディア王といわれた男から
    センスとビジネスを学ぶ。

    彼の言葉や人生、プロデュース作品をわかりやすく、シンプルに、カッコよく伝える一冊。
    1ページに1つのエピソードだから、読みやすい。

    日本が世界に誇る浮世絵や漫画の源流となるコンテンツを数多く生み出した男・蔦屋重三郎。その慧眼や生き様が、あなたの人生の道しるべとなります。


    まわりを巻き込み
    予想を裏切れ。

    【目次】(仮)
    1章 慧眼
    2章 商売
    3章 人間関係
    4章 生き様
    5章 色と通
    6章 時代
    7章 <特別収録>蔦屋重三郎の言葉巻末 〈特別図録〉
  • 人間の悩みの本質は2000年間変わっていない―

    ストア哲学が、いま、シリコンバレーで大流行しているのには理由がありました。
    とめどない不安に襲われがちな現代社会において「生き方の指針となる」のです。

    2000年前を生きたマルクス・アウレリウス、エピクテトス、セネカらの言葉。
    その奥にある、深い重要な原理は、この悩み多い時代の中で「どう生きるべきか」を示してくれる道しるべなのです。

    本書では、英国ガーディアン紙の人気コラムニストである著者が古代ギリシア哲人に学ぶ「心の持ち方」をエッセンスとともにわかりやすく紹介します。

    <目次>
    第1部 ストア哲学のエッセンス
    第2部 人生とその不条理について
    第3部 耐え忍ばなくてはいけないとき
  • 自分を徹底的に信じれば、道は開ける

    あらゆる自己啓発書の原点
    カーネギー
    ナポレオン・ヒル
    エジソン
    中村天風
    松下幸之助
    稲盛和夫
    彼らの思想はすべてはオリソン・マーデンから始まった。

    著書累計世界1000万部超!
    19世紀に、聖書の次に多くの人の人生に影響を与えたとまで言われたオリソン・マーデン。
    彼が残した数十冊の著作から不朽の成功哲学のエッセンスを抽出して、わかりやすく超訳しました。

    ■オリソン・マーデンとは何者?
    オリソン・マーデンは19世紀アメリカで人気を得た実業家・自己啓発家。
    7歳のときに孤児になったものの、勉学に励んでハーバード大学医学部に進学。
    卒業後は実業家としてホテル経営に携わり、
    その後、苦難にあえぐ人びとを励ますために40代で自己啓発作家に転身。
    約30年にわたって、生涯で50冊以上の著作を残しました。

    主著『前進あるのみ Pushing to the Front』は明治時代の日本で150万部を超えるミリオンセラー、全世界ではなんと1000万部を超える社会現象となりました。

    凝縮された賢者の知恵は、
    あなたに最高の人生を約束してくれることでしょう。

    <編訳者あとがき より>
     マーデンの代表作『Pushing to the Front』は明治期の日本に大きな影響力を与えました。たとえば、国民的作家である夏目漱石の『坊っちゃん』には次のような一節が出てきます。
    「おれのような数学の教師にゴルキだが車力だが見当がつくものか、少しは遠慮するがいい。云うならフランクリンの自伝だとか『プッシング、ツー、ゼ、フロント』だとか、おれでも知ってる名を使うがいい」
     つまり、ロシアの小説家ゴーリキーなどは聞いたこともないが、フランクリンの自伝やマーデンの本なら数学教師の自分でも題名だけは知っている、と漱石は主人公の坊っちゃんに言わせているわけです。
     実際、どちらの本も一般大衆に広く受け入れられました。
    (中略)
     マーデンの成功哲学は単純明快ですが非常に奥が深く、とくにイギリスの自己啓発作家スマイルズの影響を受けて、刻苦勉励や自助努力といった伝統的な美徳を強調しています。

    <最高の人生を約束する217の格言>
    005 迷ったら前進せよ
    035 自分で誇りに思える人間になる
    048 与えられた時間で何ができるかを考える
    081 ビジョンを思い描く
    092 暗闇ではなく灯りを探そう
    144 自信と勇気を持って道を切り開く
    163 自助努力は最高の資本
    166 人間は環境の産物である
    175 すべきことは今すぐにする
    177 自分を絶えず鍛錬する
    203 今が人生で最高の時期だ
    ・・・etc

    【目次】
    パート1 自分の可能性を信じる
    パート2 粘り強く努力する
    パート3 人間関係を大切にする
    パート4 引き寄せの法則を活用する
    パート5 人生を楽しむ
    パート6 信念を持つ
    パート7 幸運をつかむ
    パート8 愛情と友情をはぐくむ
  • 発売約1か月で早くも2万部突破!

    「自らを受け入れ、運命を切り拓け。」
    「何を与えられて生まれてきたかではなく、
    与えられたものをどう生かすかが大事なのだ。」
    アドラーの言葉をわかりやすく「超訳」した名言集が登場!

    ● 働くことの意味とは?
    ● 人間関係の悩みは、どうすれば解決できる?
    ● パートナーと良い関係を築くには?
    ● 子どもと、どう向き合うべき?
    ● アドラーの語る「劣等感」とは?

    100年前の言葉なのに、
    人と社会について、本質を鋭く突くアドラー心理学。

    多くの日本人に知られるようになった今、
    ときに難解とも言われるアドラーの言葉を、
    現代に生きる私たちのためにわかりやすく「超訳」しました。

    悩み【つい、他人と比べてしまう…】
     →「劣等感があるから、向上心を持つ。」

    悩み【辛い経験をして、立ち直れない】
     →「経験の意味は、自分で決めている。」

    悩み【何のために働くのかわからない】
     →「人生の意味は「貢献」だ。」

    悩み【パートナーが協力してくれない…】
     →「平等あってこそ、愛は正しい道を歩む。」

    悩み【子どもを、自立した子に育てたい】
     →「親は「信頼できる他者」がいることを示せ。」

    1ページに1つのエッセンスだから、わかりやすい。
    あなたの人生の、道しるべになる言葉が見つかります。


    ▼アドラー心理学とは?
    フロイト・ユングと並ぶ「心理学三大巨頭」の一人であり、
    オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが提唱した心理学。
    古くから欧米での人気は高く、『人を動かす』のカーネギーや
    『7つの習慣』のコヴィーらに影響を与え、「自己啓発の祖」とも言われる。
    2010年代に日本においても人気が高まり、関連本が数多く出版される。

    ▼編訳者は?
    超訳した編訳者は、日本にアドラーを伝え続けて40年、
    著者累計100万部を超える岩井俊憲氏。

    ▼もくじ
    Ⅰ 「働く」ことの意味
    Ⅱ 人間関係の悩み
    Ⅲ 愛・パートナーシップ
    Ⅳ 教育において大切なこと
    Ⅴ 勇気をもつ
    Ⅵ ライフスタイル(性格)
    Ⅶ 人間とは何か
    Ⅷ 劣等生・劣等感・劣等コンプレックス
    Ⅸ 共同体感覚について
    Ⅹ 学び、理解したことを実践せよ
  • 西郷隆盛から渋沢栄一、小泉純一郎元首相まで、
    各界のトップリーダーの座右の書として200年にわたって読み継がれてきた、魂を震わせる名著から重要な項目を厳選、わかりやすく現代語訳しました。
    原著者の佐藤一斎は儒学者として名声が高く、
    門下生には渡辺崋山、佐久間象山、山田方谷などがおり、
    晩年に完成した『言志四録』は西郷隆盛をはじめ勝海舟、坂本龍馬等々幕末の偉人たちに大きな影響を与えたといわれています。

    現代でも多くの政治家・経営者が人生の指針になる古典として名前を挙げています。
    きっとあなたの人生を支える書となることでしょう。

    ▼購入者限定特典!
    佐藤一斎から学ぶ『欲望のコントロール法』。
    平均寿命が60歳の時代において88歳まで生きた一斎の、欲望への向き合い方を購入者限定でダウンロードしていただけます。

    ▼本書「はじめに」より
    『言志録』は、ある程度の人生経験を積んでから読むと、大いに納得するものがある。
    だが、編集工学を提唱する松岡正剛氏は、ネットに連載している『千夜千冊』で『言志四録』をとりあげてこう書いている。
    「崋山、象山、西郷らは、『言志四録』を読んで発奮したのは20代後半から30代前半にかけてのことだったのだ」。
    たしかにその通りなのだ。だからこそ、できれば若い人たちにこそ読んでもらいたいと思う。

    目次
    Ⅰ志を高く持つ
    Ⅱ視野を広げる
    Ⅲ運命を引き受けて人生を楽しむ
    Ⅳ心の持ち方で人生は変わる
    Ⅴ欲を使いこなす
    Ⅵ人付き合いの秘訣
    Ⅶ仕事をどう進めるか
    Ⅷリーダーの心得
    Ⅸ生きることは学ぶことだ
    Ⅹ真の自己を観る
  • 亡国の論理・弁証法との訣別の書.巨大組織と科学技術の支配の下で,盲目的服従を余儀なくされている現代人の心の中に,今,理性への不安が渦巻いている。理性と物質的欲望を原理として,亡国・対決の論理と化した弁証法の哲学から,人類が逃れ出る道は,生命の本質である感性を原理とした根元的統一の論理をおいて他にはない。本書は21世紀の思想「感性論哲学」が,国際紛争と非行に悩む世界の知性に,原理的反省を呼びかける,独創的な「歴史哲学」である。
    (本書は1986/4/1に思風庵哲学研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
  • 2000年読み継がれる、哲人ローマ皇帝「内省」の記録。
    5万部突破のベストセラー『超訳 自省録 エッセンシャル版』が美しいプレミアムカバーで登場!

    1ページ1項目で、いちばん読みやすい『自省録』
    『自省録』は、哲学者でもあるローマ皇帝マルクス・アウレリウスによる人生訓。シリコンバレーの起業家たちが注目し、マンデラ元南アフリカ大統領、ビル・クリントン元アメリカ大統領など、各国のリーダーたちに2000年もの間愛読されてきた名著です。
    本書は手に取りやすい文庫版で、1ページに1項目ずつ解説する「超訳」なので、とても読みやすいのが特徴です。

    書籍購入者限定特典つき!
    本書購入者だけの特典「よきリーダーになるために知っておきたいマルクス・アウレリウスの名言」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。

    ■「はじめに」より
    マルクス・アウレリウスは、紀元2世紀に生きた実在のローマ皇帝だ。そして『自省録』は、彼が激務のかたわら就寝前につけていた「瞑想記録ノート」である。彼はまた、古代ギリシアにはじまるストア派最後の哲学者とされている。
    ~~中略~~
    就寝前の瞑想で一日の振り返りを行い、胸中の思いに対して自問自答し、最後に結論として自分を戒め、自分を叱咤激励することばを書く。このプロセスがセルフセラピー(=自己治癒)にもなっていることが、本文を熟読していると理解されることだろう。
    おしゃべりであれ、日記に書くのであれ、なんらかの形で内面の思いを吐き出すことはデトックスであり、精神衛生上よいことは言うまでもない。そして自問自答と決意表明の内容を書き終えたあとは安心して就寝し、翌朝に目が覚めたら再び活力に満ちた状態で仕事に専念する。マルクス・アウレリウスもまた、そんな日々を繰り返し送っていた生身の人間であった。
    この本は聖人の教えとして読むべきではない。生身の人間であったマルクス・アウレリウスの肉声を聞き取ってほしいと思う。約2000年の時空間を超えて、現代に生きる人間にも響くものがあるはずだ。

    ※本書は2021年11月に小社より出版された「超訳 自省録 エッセンシャル版」のプレミアムカバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。

    ■目次
    はじめに
    ローマ皇帝マルクス・アウレリウスと『自省録』について

    I 「いま」を生きよ
    001 時は過ぎ去り二度と戻ってこない
    002 人生最後の仕事であるかのように取り組め
    003 失われるのは現在のこの一瞬だけだ…他

    Ⅱ 運命を愛せ
    019 運命がもたらすものを歓迎せよ
    020 すべては織り込みずみだ
    021 運命は処方されている…他

    Ⅲ 精神を強く保て
    036 魂が自らをおとしめるとき
    037 「内なる精神」より重要なものはない
    038 知的能力が衰える前によく考えよ…他

    Ⅳ 思い込みを捨てよ
    051 欠点がある人も自分の同族なのだ
    052 限度を超えてまで休息する必要はない
    053 死と生は善でも悪でもない…他

    Ⅴ 人の助けを求めよ
    073 親切の見返りは期待しない
    074 失敗したら戻ってくればいい
    075 無知とうぬぼれは強い…他

    Ⅵ 他人に振り回されるな
    094 他人に振り回されるな
    095 自分で考えよ
    096 他人のことで思いわずらうな…他

    Ⅶ 毎日を人生最後の日として過ごせ
    117 毅然として立ち続けよ
    118 不運を気高く耐え抜くことは幸運だ
    119 最短コースを走れ…他

    Ⅷ 自分の道をまっすぐに進め
    136 自分の人生を築くのに邪魔者はいない
    137 執着せず思い切りよく手放す
    138 人がいやがることは自分にもするな…他

    Ⅸ 死を想え
    161 名声はむなしい
    162 死後の名声など無意味だ
    163 死んだら名前ですらなくなる…他
  • 感性論哲学は、芳村思風先生が28歳の時その体系を確立した「感性」を原理とする独創的な哲学です。本書は芳村思風先生ご自身が書かれた最初の本、感性論哲学を基礎から学ぶための1冊です。
    (本書は1976/11/1に思風庵哲学研究所より刊行された書籍を電子化したものです)
  • すべての「いのち」の持ち味を引き出し100%発揮させる生き方のすすめ。どんなものにも良さがある。どんな人にも良さがある。良さがそれぞれみな違う。良さがいっぱい隠れてる。ものの取り柄を引き出そう。人の取り柄を育てよう。自分の取り柄を捧げよう。(※本書は2003/6/13に致知出版社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 一冊で見つけ出す、稲盛和夫の秘めたる哲学
    出家を決めた名経営者、稲盛和夫。その裏には心の師・中村天風の哲学があった。

    ピンチをチャンスに変え、挫折をバネに壁を破る!
    稲盛和夫の「心の経営」、積極思考の秘密を、中村天風の発想を軸に解き明かす。


    稲盛和夫の生き方と経営、その哲学を知ろうとするとき、私たちは中村天風という大きな存在を避けて通るわけにはいかない。天風をより深く学ぶことによって、稲盛の哲学は私たちにとってより生き生きとしたものになるだろうし、よりよく理解できることだろう。
    そしておそらく、稲盛を通すことによって、天風の遺した言葉、哲学はより実感をもった、生き生きとしたものとして、理解することができるようになるのではないか。盛和塾に関わり、天風の流れをひく私が、あえてこの偉大すぎる二人の師を描き、探り、学んでみたいと考えたのはそのためである。
    バブルに惑わされることなく正業を貫き、長く低迷する不況のなかで絶えざる努力によって正当な利益を上げ続ける。稲盛和夫の経営と生き方は、現代を生きるビジネスマンに、多くの貴重な示唆をはらんでいる。この、逆境にもめげず、ピンチを逆にチャンスに変えていく逞しさ、そして他人の目や世間の常識にとらわれない積極的で自由な生き方を、ここで天風の光を当てることによって、より深く理解したいと思う。
    本書「はじめに」より

    (本書は1999/7/1にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです)

    目次
    プロローグ──「自分流」の生き方
     稲盛 天風の心を知る
     稲盛の「心の経営」に天風の光を
    第一章 DDIの挑戦──稲盛はいかに壁を乗り越えたか
     巨象に挑む小犬
     新電電は、新しい時代が求める事業である
     葛藤し、自問する稲盛
     「動機善なりや、私心なかりしか」
     人生は一度限り
     大きな存在が力を
     通信回線を、どう敷くのか!?
     真藤・北原の「救いの手」
     ピンチこそチャンス
     闘いの第二幕
     心の切り換えが逆転ホームランを生む
     衛星携帯電話で地球上をつなぐ
     成功を実現するための十二ヵ条
     願望を心に燃やし続ける
     カラーで、リアルに見えてくる
    第二章 挫折が育てたベンチャー魂
     二十代で名経営者の片鱗を
     団交から学んだ教訓
     「敬天愛人」西郷と稲盛
     故郷の大きな景色
     ガキ大将のリーダーシップ
     受験は失敗、そして肺結核
     不運は成長の糧である
     行商に出た稲盛少年
     受験、就職で相次ぐ挫折
     積極精神に転じてチャンスをつかむ
     スト破りで会社の信用を守る
     男が会社を辞めるとき、会社を興すとき
    第三章 起業と成長、成功を確実にする経営哲学
     町工場から世界的企業へ
     起業を成功に導くプラス思考
     会社にも「行動原則」を
     フィロソフィなき企業の悲惨
     一日一日を懸命に
     「下請けイジメは愛のムチ」
     嘘から出た独自技術
     独自の技術、独立した立場
     単品生産で得意技をつかめ
     何ももたないから、創意工夫が
     柔軟思考が生む技術開発力
     多角化はリスク軽減になるか
     得意技の延長上に多角化を
     「飛び石」を打ち、広げ、つなぐ
     利益を最大にする会計学
    第四章 危機を克服し、奇跡を起こす「心の経営」
     経常利益一〇%への「思い」
     松下幸之助の「ダム式経営法」
     再起のバネは、感謝の心
     稲盛を一回り成長させた「事件」
     「災難は生きている証拠ですよ」
     苦境で、悩みすぎない
     不運は反省と飛躍のチャンス
     立ち直り方が成否の分かれ目
     あとはよくなるだけである
     六つの精進
     人間くさい経営
    第五章 ベンチャーの師と盛和塾
     盛和塾とは何か
     塾長と塾生のエネルギーの相乗効果
     向上する酒の飲み方
     中小企業経営者のあらゆる悩みに答える
     リーダーは、いかにあるべきか
     事業の限界点を、どう超えるか?
     「人生と経営」随聞録
     悲観しきったホテル経営者の嘆き
     利益を上げ、人のために使う
     過ちを犯しながら学ぶ
     3K職場に誇りを持たせたい
     経営者自身が、まず仕事に誇りを
     元暴走族が、強力な戦力に
     稲盛和夫に学ぶ不況サバイバル
     不況はチャンスである
     一致した心が窮状を乗り切る
     苦しいときほど発想を柔軟に
     松下幸之助の不況克服哲学
     不況をどう考えるべきか
    エピローグ──いまなお実社会の第一線で
     人生を三つに分ける
     胃癌手術後に出家する
     托鉢修行が稲盛を変えた
     熱を帯びる「利他行」
    おわりに
    稲盛和夫・略年譜
    中村天風・略年譜
  • 「なにくそ精神」で挫折のドン底から這い上がり、夢を実現した異色の哲学者。“小川式”勉強法・関門突破法も伝授。
    (※本書は(2008/11/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
  • 「東大話法」批判の安冨歩教授が五年をかけて取り組んだ渾身の「老子」新訳が
    手に取りやすいエッセンシャル版となって再登場!

    斬新な解釈が大反響を呼び、中国語や韓国語にも翻訳された『超訳 論語』。その著者・安冨歩東京大学東洋文化研究所教授が、今度は『老子』に挑んだ。
    五年の歳月をかけ、数多く存在するテキストの吟味と綿密な解釈とを経たうえで、可能な限りわかりやすく現代語訳したものが本書『老子の教え あるがままに生きる』だ。

    二千数百年前に書かれた『老子』という書物は、具体的な人名や地名がまったく現れない、抽象的な議論に終始した内容であるにもかかわらず、長い年月にわたって東アジアの人々の思考の指針であり続けてきた。それはこの書物の内容の深さと広さとの証明である。また、欧米の知識人の興味を強く惹きつけ、そのキーワードである「道(タオ)」という言葉は広く流通している。世界全体を見渡せば、『老子』は『論語』よりもはるかに広く読まれ、大きな影響を与えているのだ。

    『老子』がこれほど広く深い影響を与えた理由は、その抽象論が、単なる思考の遊戯ではなく、生きるための実践的意味を持っているからだ。その言葉を理解するための手掛かりは、本の中にではなく、私たちの生活の中にある。読者が、老子の言葉を手助けとして日々の困難を乗り越え、それらの経験によって言葉の意味を感じ取る、という過程が積み重ねられ、『老子』は二千数百年にわたって読まれてきた。

    『老子』の思想の根幹は、その動的な世界観にある。つまり、世界のいかなるものも、動かないものとしてではなく、生まれ、変化し、滅ぶものとして理解する。そしてそれを、固定した動かし得ないものと思い込んでしまうことの危険性を、さまざまな角度から指摘し、粘り強く繰り返し、叱咤激励する。一度言われたらわかるようなことではなく、繰り返しとされなければ、私たちの中に入ってこないからである。そうすることで読む者は、ここに込められた知恵を、生活の中で把握し豊かに生きる道を見出すことができるようになるのである。
  • イーロン・マスク氏 D・カーネギー 福沢諭吉……
    多くの偉人は、フランクリンに学んでいる。
    "アメリカ建国の父" ベンジャミン・フランクリンの成功哲学

    職人から身を起こし、印刷業、新聞業などのビジネスで成功し、
    財産をつくりあげたベンジャミン・フランクリン。
    「アメリカ資本主義の父」とされる人物であり、
    雷が電気であることを証明し、
    避雷針の発明をするなど科学者、発明家としても偉業を残している。
    政治家、外交官として活躍した「アメリカ建国の父」のひとりでもある。
    「ファースト・アメリカン」として、アメリカ人の原型としてロールモデルとされてきた。
    Time is money.(=時は金なり)という格言をつくった人物でもある。

    本書は、その「万能の天才」であり、
    人生を自らの手で切り拓いていったフランクリンの著作『自伝』や『富に至る道』、
    さらにあまり知られていないさまざまな文章から
    「語録」として再編集したものだ。

    多くの偉人に影響を与え、読み継がれてきた
    フランクリンの"人生を変える知恵"を、ぜひこの一冊で味わってほしい。
    1ページに1つのエッセンス。
    あなたの人生に響く言葉がきっと見つかるはずだ。

    <目次>
    Ⅰ 『富に至る道』― 金持ちになるための知恵
    Ⅱ 幸福な人生のための知恵
    Ⅲ 仕事術と人間関係の知恵
    Ⅳ 自分を変える方法
    Ⅴ 健康な人生を送るための知恵
    Ⅵ 独学で自分をつくり上げる方法
    Ⅶ 独立起業で成功するための知恵
    Ⅷ 公益と私益を両立させる知恵
    Ⅸ 科学的思考と合理思考
  • “つながっているのに寂しい、常時接続の世界”を生き抜くための書。

    スマホは私たちの生活をどう変えてしまったのか ?
    いつでもどこでもつながれる「常時接続の世界」で、
    私たちはどう生きるべきか ?

    ニーチェ、オルテガ、ハンナ・アーレント、パスカル、村上春樹、エヴァetc……
    哲学からメディア論、カルチャーまで。
    新進気鋭の哲学者が、様々な切り口で縦横無尽に問いかける !

    「常時接続の世界」において、私たちはスマホから得られるわかりやすい刺激によって、自らを取り巻く不安や退屈、寂しさを埋めようとしている。

    そうして情報の濁流に身を置きながら、私たちが夢中になっているのは果たして、世界か、他者か、それとも自分自身か。
    そこで見えてくるのは、寂しさに振り回されて他者への関心を失い、自分の中に閉じこもる私たちの姿だ。

    常時接続の世界で失われた〈孤独〉と向き合うために。
    哲学という「未知の大地」をめぐる冒険を、ここから始めよう。

    ★三省堂書店神保町本店 人文社会ランキング1位!(2022.12.5~12.11集計)


    ・現代人はインスタントで断片的な刺激に取り巻かれている
    ・アテンションエコノミーとスマホが集中を奪っていく
    ・空いた時間をまた別のマルチタスクで埋めていないか?
    ・常時接続の世界における〈孤独〉と〈寂しさ〉の行方
    ・〈孤独〉の喪失――自分自身と過ごせない状態
    ・スマホは感情理解を鈍らせる
    ・「モヤモヤ」を抱えておく能力――ネガティヴ・ケイパビリティ
    ・自治の領域を持つ、孤独を楽しむ
    ・2500年分、問題解決の知見をインストールする
    ・「想像力を豊かにする」とは、想像力のレパートリーを増やすこと
    ・知り続けることの楽しさとしての哲学
    etc…

    ◆目次

    はじめに
    第1章 迷うためのフィールドガイド、あるいはゾンビ映画で死なない生き方
    第2章 自分の頭で考えないための哲学――天才たちの問題解決を踏まえて考える力
    第3章 常時接続で失われた〈孤独〉――スマホ時代の哲学
    第4章 孤独と趣味のつくりかた――ネガティヴ・ケイパビリティがもたらす対話
    第5章 ハイテンションと多忙で退屈を忘れようとする社会
    第6章 快楽的なダルさの裂け目から見える退屈は、自分を変えるシグナル
    おわりに
    あとがき

    ◆購入者限定特典 スマホ時代を考えるための読書案内つき
  • 「オッペケペー節」で一世を風靡した興行師・芸術家、新派劇の創始者。旧劇(歌舞伎)をしのぐ人気を博した。明治30年代より欧米で興業を行う。明治35年フランス大統領エミール・ルーベよりエリーゼ宮殿にてオフシェー叙勲、外国人に贈られる最高章を授章している。また姪のツルは後の青木鶴子でありアメリカで人気を博した早川雪洲と結婚している。
    (※本書は1985/1/1に発売された書籍を電子化したものです)
  • 「オッペケペー節」で一世を風靡した興行師・芸術家、新派劇の創始者・川上音二郎は何を見たのか。
    (※本書は1985/1/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
  • "キリスト者であり、分析科学者として研究と教育に従事した著者が、恵泉女学園大学キリスト教文化研究所公開講座において高評を博した講義をまとめたシリーズ第一巻。
    毎年変わる復活祭(イースター)の日の決め方とその理由から始まり、科学者が奇跡をどう受け取るのか。科学者の聖書の読み方などに触れながら、天幕のような宇宙、海底や地獄とは違う「深淵」、金属技術後進国のイスラエル、聖書の中の五種の「風」、「悪魔」と「悪霊」の違い、「霊」と「たましい」と「命」の違い、「まむし」はまむしではない、ガリラヤ湖にイワシ? ローマの技術いっぱいのイエスの時代……など、楽しみながら聖書を知ることができる好書。"(※本書は2013年3月25日に紙書籍で発売されたものを電子化した書籍です。)
  • 本書は2010年に刊行された『あなたの潜在能力を引き出す20の原則と54の名言』を再編集・改訂したものです。

    【人生をもっと豊かにする行動法則と名言の数々】
    名スポーツ選手、芸術家、起業家、政治家、俳優……
    うまくいっている成功者や偉人たちの生き方には共通点があります。

    なぜ、一部の人は幸せで、エネルギッシュで、裕福で、人々から尊敬され、素晴らしい友情をはぐくんでいるのでしょうか? 
    「他の人たちよりも才能と能力が長けていたからだ」と言う人もいます。
    しかし、本書の著者はそうではないと考えました。
    彼らは、「自らの才能と能力を引き出すのに長けていた」のです。

    ***

    人生の目的をはっきり決めて、
    それに沿って自分のすべての行動を組み立てろ。
    (ブライアン・トレーシー/実業家)

    人生の最高の栄光は、絶対に倒れないことではなく、
    倒れるたびに起き上がることである。
    (ネルソン・マンデラ/南アフリカ元大統領)

    想像力がすべてだ。それは
    人生でこれから起きることの予告編である。
    (アインシュタイン/物理学者)

    ***

    本書は、偉大な業績をおさめた人たちのエピソードや名言を通じて、自らの才能や能力を引き出し、それを応用する方法を教えます。
    この考え方にのっとって行動すれば、私たちも確実に成功をおさめることができます。
  • 大拙本人が、自身の代表作とした著作。戦時下の緊迫した状況下に書かれた。禅を「思想」、「行為」、「問答」の三テーマに分けて、禅の古典籍を引用しながら、言葉を超えた禅思想の在り処を言葉によって縦横に説き示す。今回初めて、通読を容易にすべく引用漢文に訓読文を大幅に追加注記した。
    (※本書は2021/3/15に発売し、2022/7/12に電子化をいたしました)
  • この信仰が勇気と希望を与えてくれる!日本を代表する伝道者・賀川豊彦がイエス・キリストの福音を分かりやすく語る名著。
    (※本書は2011/9/1に発売された書籍を電子化したものです)
  • 眠っている可能性に火をともせ!
    世界的ベストセラー『こころのチキンスープ』の著者が贈る成功哲学のバイブル。

    世の中のすべての人は多くの才能にあふれています。ただし、実際に結果を出す人はごくわずかしかいません。
    その原因は自身の潜在能力を引き出す方法を知らないからです。
    偉大な成功を収めた偉人たちの行動や発言の中には、自分の潜在能力を引き出すヒントが隠されています。

    「人生の最高の栄冠は、絶対に倒れないことではなく、倒れるたびに起き上がることである」 ネルソン・マンデラ
    「想像力がすべてだ。それは人生でこれから起きることの予告編である」 アインシュタイン

    など、本書では偉人たちのエピソードや名言を通して、人生の成功者になる為の大原則を解説します。
  • 「わかりやすい言葉」や「生きた言葉」で書かれた哲学書や思想書が多く出回っている昨今。とはいえ、安易にその「わかりやすさ」や「生き生き感」を信用してしまっていいのか。哲学や現代思想には、「語りきれない」ものが絶えず含まれるのではないか。それが、デリダによる「音声中心主義批判」の本質ではなかったのか?
     著者は、そういった問題意識から、まず個人的体験にそくしつつ、「生き生き」とした言葉がどういう場面で、どのように使われているのかを論じる。つづいて、「生き生き」への賛否をめぐる思想史を、フィヒテやゲーテからはじまり、ヘーゲル、マルクス、フッサール、ベンヤミン、デリダらの言説を振り返りながら概観する。さらに、思想業界における「生き生き」とした言葉を語る論客のあり方を批判的に検証する。批判の対象は、柄谷行人や竹田青嗣、高橋哲哉、斎藤貴男など。最後に、著者自身がいかに「生き生き」とした言葉を嫌っており、いかにして「生きた言葉を語る死者」にならないよう、心がけているのかを説明する。
     思想史を知り尽くした著者が、現代思想業界に殴り込みをかける。高校生でも読める簡明な記述。仲正節が炸裂する、著者渾身の一冊。
    (※本書は2005/10/25に発売された書籍を電子化したものです)
  • 「生き生き」とした言葉があふれかえる現代日本。人びとはなぜ、紋切り型の言葉を求めるのか。マスメディアや知識人はなぜ、「生きた言
    葉」を発するのか。そして、その歴史はどう語り継がれてきたのか。「生き生き」とした言葉の裏側を覗いてみると、そこには死に絶えつつある思想の死相があらわれているのではないか。
    本書は、「生き生き」とした言説を徹底批判した『デリダの遺言』の続編である。アドルノ、ベンヤミン、アーレント、デリダ、ハイデガー、フーコー、マルクス、ニーチェ、ラカン、スローターダイク。10人の知の巨人が登場する。
    彼らは、「生き生き」とした言葉に対して、どのような警鐘を鳴らしてきたのか。「生き生き」とした思想の中から、どのように思想の死相を読み取り、語ってきたのか。思想が死相にひんする現代日本の状況に、彼らの「死の思想」は何を語りかけるのか。日本の思想は、死相から甦ることができるのか。
    現代思想研究の最先端を走る仲正昌樹が、10人の知の巨人の思想をコンパクトに解説しつつ、彼らのテクストにひそむ「死の思想」を探る。
    (※本書は2007/8/1に発売された書籍を電子化したものです)
  • 渋沢栄一、ビル・ゲイツ、
    ウォーレン・バフェットも敬愛!
    富をつくり、増やし、正しく使うための
    大富豪に学ぶお金と人生の知恵176

    史上2番目の伝説の大富豪、アンドリュー・カーネギーとは?

    カーネギーと言えば、『人を動かす』や『道は開ける』など自己啓発書で有名な著者、デール・カーネギーを思い浮かべる方が多いでしょう。
    しかし、本書で取り上げるカーネギーは、鉄鋼会社を創業し、ジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目に多い資産を築いたアンドリュー・カーネギーです。

    20世紀初頭当時では世界最大の大富豪であり、カーネギー・ホールやカーネギー・メロン大学の設立など、資産のほぼ全てを慈善活動に投じたことでも名を馳せています。
    「金持ちのまま死ぬのは、恥ずべきことだ」という名言を残し、全財産の9割以上を慈善活動に使い切ったのです。

    そして彼の思想は、渋沢栄一、稲盛和夫、ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェットなど数々の後世の偉人にも影響を与えました。もう一人のカーネギー、デール・カーネギーもアンドリューを深く尊敬し、彼にあやかろうと姓の綴りを変え、カーネギー・ホールで講演を行っています。

    大富豪の知恵を1冊に凝縮

    本書では、アンドリュー・カーネギーの著書である『自伝』、『富の福音』、『実業の帝国』から、彼の生の声を語録として再編集。“鉄鋼王”として財を成し、数々の寄付や寄贈で慈善活動の文化を築いた伝説の大富豪アンドリュー・カーネギーによる176の仕事、お金、人生の教訓を紹介していきます。

    富を築き、正しく使うための術、仕事に対する志、豊かな人生を送るための考え方など、アンドリュー・カーネギーの思想は時を超えて現代の私たちにも大きな気づきを与えてくれます。

    さらに本書にはアンドリュー・カーネギーから多大な影響を受けた渋沢栄一、内村鑑三のカーネギーに対する論評を付録として掲載。
    日本人としてアンドリュー・カーネギーの考えをどう受け止めればよいかの指針となるはずです。

    今作は、『超訳ニーチェの言葉エッセンシャル版』をはじめ、累計で80万部を超えるクラシック文庫シリーズの第19作目。
    いつでも・どこでも・どこからでも読めて、あなたの背中を押す名言シリーズに、『超訳 アンドリュー・カーネギー 大富豪の知恵 エッセンシャル版』がラインナップに加わり、更に個性豊かになりました。
  • 禅仏教の世界性を語る鈴木大拙の禅エッセイを網羅した待望の選集。
    (※本書は1992/3/1に発売し、2022/6/13に電子化をいたしました)
  • 逆説と超論理に満ちた禅問答を、中国独自の思惟方法に注意を促しつつ、祖師方の様々な逸話を用いてわかりやすく解説。山は山、川は川、世界は何一つ変わらぬままに、世界を一変させる新しい観察点を一気に獲得する悟りの真実へと読者を誘う。生誕150年を迎える大思想家の代表作。。
    (※本書は2020/9/29に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
  • 禅仏教の世界性を語る、鈴木大拙の禅エッセイを網羅した待望の選集。
    (※本書は1991/5/1に発売し、2022/05/26に電子化をいたしました)
  • 問う、「如何なるか是れ禅の哲学」、答、「卵は四角で、豆腐は円い」。禅の哲学、公案、念仏との交渉、菩提達摩の禅法、禅宗と般若心経、楞伽経、楞伽師資記など、「禅」の歴史と思想に関わる様々な問題を究明する。新世紀に継承すべき名著復刊。
    (※本書は2000/9/1に発売し、2022/5/26に電子化をいたしました)
  • 知性と霊性の世界をえがく代表的労作。本書に一貫して流れるものは「此土即浄土」であるが,それはたんなる「此土即浄土」ではない。此土をして浄土たらしむるものは何か?
    (※本書は1942/12/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
  • 知性と霊性の世界をえがく代表的労作。本書に一貫して流れるものは「此土即浄土」であるが,それはたんなる「此土即浄土」ではない。此土をして浄土たらしむるものは何か?
    (※本書は1942/12/1に発売し、2022/5/17に電子化をいたしました)
  • 「宗教の極致は禅である」と説く鈴木大拙の初期の代表作。哲学と禅、キリスト教と禅との比較、悟りに至る公案の意義、座禅の作法など、具体的な例を挙げながら禅とは何かを解き明かす。
    (※本書は2011/8/11に発売し、2022/05/17に電子化をいたしました)
  • 西洋の二元論的思想に対し,東洋的一,あるいは無・空の立場から,文化や宗教・道徳を語る。
    (※本書は1990/10/1に発売し、2022/05/17に電子化をいたしました)
  • 禅仏教の世界性を語る、鈴木大拙の禅エッセイを網羅した待望の選集。
    (※本書は1991/12/1に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
  • 人間が死というものに直面したとき、どんなに心身がたぎり立ち、猛り狂うものか――すさまじいガンとの格闘、そしてその克服と昇華……言語を絶する生命飢餓状態に身をおいた一宗教学者が死を語りつつしかも、生きることの尊さを教える英知と勇気の稀有な生死観。第18回毎日出版文化賞受賞。
    (※本書は1973/3/15に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
  • 世界的禅学者たる著者が禅を平明に概説した講演録をまとめたもの。その現代的学識と深い禅経験によって、初めて禅を学ぶ人には手引となり、久しく学んだ人にも永遠に価値を有する入門書である。
    (※本書は1993/3/1に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
  • 若者に向けて大拙博士が語る講演、随想集。「大地と宗教」「行脚の意義に就いて」など各篇を一貫して流れるのは、東洋思想の精髄である。人間疎外の進む現代への警世の書として、その思想は清新かつ深い。
    (※本書は1987/6/4に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
  • あのロングセラーが待望の携書化!
    古今東西語り継がれてきた迷ったときのヒントが見つかる。
    イソップ物語から中国古典まで仕事に人生に効く"深イイ話"77

    寓話は人生の教訓や真理を伝えてくれるツールです。
    教訓や真理は一見抽象的で分かりにくいものですが、
    物語のかたちをとることで自然とその教えを受け入れることができます。

    本書はおなじみのイソップ寓話から世界の民話、古典、逸話など
    古今東西語り継がれてきた77の寓話を集め、その解説を載せました。
    解説には一般的に語られる解釈に加え、
    通説とは異なる視点や現代的に見直した解釈など
    多面的に物事をとらえられるようにしました。

    本書は自らの仕事や人生についての考えを深めるのにはもちろん、
    スピーチやプレゼンなどの話の材料としても使えます。
    そのために、すべての寓話は長くとも2分以内で話せるようにまとめ、
    表現も聞いて分かるように改めました。
    朝礼やブログなどで話のネタに困っている方のネタ帳としても活用できるでしょう。

    77の寓話はそれぞれ15の章に分類されています。
    きっと今の悩みや現状に合った寓話が見つかるはずです。

    第1章 視点と視野と視座
    第2章 幅広い認識としなやかな思考
    第3章 思慮深さと正しい判断
    第4章 聡明さと創造的な仕事
    第5章 強い組織の精神
    第6章 働く姿勢と働く意味
    第7章 正義の心と共同体
    第8章 科学技術と社会の関わり
    第9章 人生の道理と「有り難う」
    第10章 欲望との付き合い方
    第11章 学びの心得と学ぶ理由
    第12章 挑戦と持続可能性
    第13章 自分の物語の描き方
    第14章 生と死のつながり
    第15章 どんなときでも「ものは考えよう」
    本書を通じて寓話の面白さを味わうとともに、
    仕事や人生などのさまざまなものの見方を身につけましょう。
  • 先達のすぐれた言葉や行動を例に引きながら、わかりやすく、ていねいに語る「人間学」。そこには現代社会を生きていくための礎がある。これから社会人となる学生にも格好の人生案内書となっている。

    目次
    第1章 「修養」のすすめ
    第2章 「志」とは
    第3章 「仕事」とは
    第4章 「ことば」の大切さ
    第5章 「挨拶」と「お辞儀」
    第6章 「勿体」の大切さ
    第7章 下座の精神
    (※本書は2008/12/23に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
  • トヨタ自動車張富士夫元名誉会長が雑誌で紹介!
    シリーズ累計60万部突破の名著が限定プレミアムカバーで登場!

    「人生はこんなもんだ」とどこかであきらめていませんか?
    アメリカの人気講演家ジム・ドノヴァンが、実践的でシンプルな夢の見方とかなえ方を紹介します。
    一度は「どん底」まで落ちた著者が自ら実行して効果のあった方法だけを書いているので説得力十分。
    あなたも本書を読むことによって、確実に夢をかなえることができます。

    2000年に発行された1冊目と2005年に発行された続編は合計40万部のベスト&ロングセラーに。
    この2冊から特に役立つ項目を厳選して再編集した「決定版」をお届けします。
    どこからでも読み始めることができ、すぐに実行できる。そんなアイデアが満載です。

    ※本書は、小社より2014年に刊行された
    『誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 決定版』のプレミアムカバー版です。
  • ストレスでいっぱいいっぱいになってしまう、その前に。
    臨床心理士による、
    わかりやすくて効果的な、メンタルを整える20の方法

    心を守るための考え方から、ストレスへの対処法まで。
    心理学・メンタルヘルスの専門知識が濃く詰まった一冊

    ▼こんな人におすすめ
    ・目の前のことに追われる日々で、疲れ切っている
    ・仕事で忙しいけれど、プライベートも充実させたくてゆっくり休める日がない
    ・ささいなトラブルのはずなのに、なぜか怒りが爆発したり、泣きたくなったりすることがある
    ・ついSNSを見すぎてしまうし、友だちの楽しそうな投稿を見て気分が落ち込む

    ▼「メンタルを整える道具箱」を持っておこう
    現代に生きる忙しい私たち。みんながみんな「仕事とプライベートの両立」という無謀な試みをしています。
    他人の幸せを気づかうと同時に自分の幸せを探り、お金をやりくりし、子どもの世話をし、自分の思い通りにならない体形に葛藤し、
    やることリストをこなしながら、ゆとり時間も取り入れようと心がける―その結果、スケジュール管理やメール対応、SNSの更新、やることリストの処理に追われる日々。

    この本では、心の健康に役立つさまざまな道具、
    それも、根拠あるモデルにのっとった道具を紹介していきます。
    どれも私の豊富なカウンセリング経験に基づいて厳選したものばかり。
    相談者のみなさんによって、人生をうまく乗り越えるのに役立つと実証された、
    考え方やエクササイズなどをご紹介していきます。
    この本を読みながら、自分に合った道具を見つけて、道具箱に入れていきましょう。
    似たような体験は存在しても、同じ人間は存在しない以上、
    自分専用の「メンタルを整える道具箱」をつくることが大切です。

    (「はじめに」より一部抜粋)

    ▼購入者限定! ダウンロード特典つき! (本文p.18)
    エクササイズで使用するイラストや、質問への回答欄をダウンロードできます!
    プリントアウトして書き込み、いつでも見返せるようにしておくと便利です。
    何度もダウンロードできるので、心をケアしたいときにぜひご活用ください。
  • ベストセラー『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』のイルセ・サンによる『心がつながるのが怖い 愛と自己防衛』がついに携書化!

    人間関係において、こんな経験はありませんか?
    ・いつも冷淡な相手を選んでしまう
    ・手の届かない人ばかり好きになる
    ・完璧な相手を待ち続ける
    ・恋人がいる相手を好きになる
    ・相手の欠点にばかりに目が向く
    ・子どもをかわいいと思えない

    気付かないうちに他者との距離を置いてしまうのはなぜ?
    そして、そこから抜け出すための方法をデンマークの人気心理療法士イルセ・サンが解説。

    心の奥底では愛情に満ちた関係を築きたいのに、自分でもわからずに相手から遠ざかるような言動をとる人たちがいます。
    関係が壊れて相手を失ったり、自分が傷つくことを恐れるあまり、最初から関係が深まらないようにしてしまうのです。

    イルセ・サンは、それを「自己防衛の戦略」と呼びます。
    幼い頃に、親から十分に愛情を受けなかったことが原因で自己防衛の戦略は生まれます。
    自分の感情や他者との関係から距離を置き、自分が傷つかないようにするためです。

    大人になって心が強くなり、もう自己防衛は不要になっているのに自動的に戦略が作動し、自分の感情を感じず、他者と離れようとしてしまうのです。

    著者は自己防衛の戦略について、豊富な事例とともに丁寧に解説します。
    そして、自分の本当の感情に気づき、自分を受け入れ、他者を受け入れても大丈夫だと読者に語りかけていきます。

    人間関係に悩む人にとって、心が軽くなる一冊になるはずです。

    【目次】
    はじめに
    プロローグ
    第1章 自己防衛の戦略とはどのようなものか
    第2章 自己防衛の戦略を無意識にとるとき、問題が起こる
    第3章 喪失の悲しみを恐れて愛に満ちた関係を避ける人たち
    第4章 愛情に満ちた人生への扉を閉ざしてしまう不幸なパターン
    第5章 親を理想化することの危険
    第6章 感情を完全に意識する
    第7章 不適切な自己防衛の戦略をとり除く
    第8章 本来の自分に戻る
    参考文献
    謝辞
  • 役職定年・親の介護・子供の教育の仕上げ……
    人生100年時代は、50代の決断で差がつく!
    人材育成のエキスパートが大公開! 理想の人生を手に入れる55の秘訣

    50代というのは、仕事においても家庭においても多難な時期だと言えます。
    ・子供の教育の総仕上げ
    ・親の介護、看病、見送り……
    といったライフイベントが迫る一方、

    ・別会社へ転籍になる
    ・役職定年を迎える
    ・給与が3〜4割程度減らされる
    ・部下が上司になる……
    といった厳しい現実にさらされます。
    そして体力も落ち、経済的な不安も増し、人付き合いにも疲れてきます。
    しかし、そうした悩みを抱えつつも、自分の中の希望や可能性を見つけ、新たな選択をしていけば、きっと道は開けます。
    30年以上人材育成に取り組んできた著者が、自らの50代の経験も生かして、後半生をいかに豊かに自分らしく生きていくか、55の秘訣をアドバイスします。
    50代は人生のマネジメント次第で、今まで育てた果実を手にできる一番愉快な黄金期です。そのために、思考・感情・言葉・行動を整えていきましょう!

    ※本書は2017年10月に海竜社から出版された『50代から実る人、枯れる人』の新装版です
    【目次】
    第1章 現実を知る
    第2章 人間関係を整える
    第3章 心を整える
    第4章 からだを整える
    第5章 仕事を整える
    第6章 生活を整える
    第7章 希望を整える
  • 『超訳 自省録 よりよく生きる』が

    さらに読みやすく、手にとりやすく文庫版になりました!



    全身全霊で「今」を生きよ!

    哲人ローマ皇帝の「内省」の記録。



    ※エッセンシャル版購入者の特典「よきリーダーになるために知っておきたいマルクス・アウレリウスの名言」が、書籍内のQRコードからダウンロードできます。



    2000年間読み継がれてきた名著。

    シリコンバレーの起業家たちが注目し、マンデラ元南アフリカ大統領、ビル・クリントン元アメリカ大統領など各国のリーダーが愛読してきた『自省録』。

    哲学者でもあるローマ皇帝マルクス・アウレリウスによる人生訓が「超訳」となって読みやすくなりました。



    (本文より抜粋)

    027 自然にしたがって生きよ

    自分のことをすでに死んだ者 、

    現在この瞬間までに人生を生きつくした者として考えること。

    そして残りの人生を、自然にしたがって適切に生きること。(7-56)



    124 目を覚まして現実を見よ

    正気に戻って、自分を呼び戻せ。

    眠りから目を覚まし、

    君を悩ませていたのは夢にすぎないと気づいたら、

    まどろむ前に見ていたように、

    いま目の前にある現実をさめた目で見つめることだ。(6-31)



    (「はじめに」より一部抜粋して掲載)

    マルクス・アウレリウスは、紀元2世紀に生きた実在のローマ皇帝だ。そして『自省録』は、彼が激務のかたわら就寝前につけていた「瞑想記録ノート」である。彼はまた、古代ギリシアにはじまるストア派最後の哲学者とされている。



    就寝前の瞑想で一日の振り返りを行い、胸中の思いに対して自問自答し、最後に結論として自分を戒め、自分を叱咤激励することばを書く。

    このプロセスがセルフセラピー(=自己治癒)にもなっていることが、本文を熟読していると理解されることだろう。



    この本は聖人の教えとして読むべきではない。生身の人間であったマルクス・アウレリウスの肉声を聞き取ってほしいと思う。

    約2000年の時空間を超えて、現代に生きる人間にも響くものがあるはずだ。



    エッセンシャル版では、全体で487章ある長短さまざまな文章から、現代に生きる人にとって意味をもつと思われる180章を厳選して翻訳した。

    意味がよく伝わるように、原文にはない表現を補い、逆に削除している箇所もある。翻訳にあたっては、参考文献にあげた日本語訳と英訳には、たいへんお世話になった。

    セレクトした文章にかんしては、可能な限り全文を収録するようにした。

    すでに見てきたように、『自省録』のスタイルは、結論が先にあるわけではないからだ。

    そのかわり、原文にはない「小見出し」を内容要約としてつけ、内容別に配列し直している。



    「人生は短く、いつ死ぬかわからない」。だからこそ、過去でも未来でもない、「いま現在」を生きる気持ちが湧いてくるはずだ。それが本書全体を貫くメッセージでもある。
  • 自分の「解釈」をSNSにシェアできるリンク付き!

    人気コピーライター・作詞家の著者がやわらかくも強く熱く語る、 だれかの正解にしばられない生き方のヒント!

    <こんな人におすすめ>
    ・自分の人生や将来についてモヤモヤしていることがある
    ・他人の意見を聞きすぎてしまう
    ・やりたいことがわからない

    この本は、先の見えない時代にあふれる不安や心配事を、
    「解釈」を変えることでやわらかく受け止め、自分の納得いく生き方をたぐり寄せるための本です。

    「周りの空気がこうだから自分もこうじゃなきゃいけない」 「みんながこうだからこういうものなんだ」 という勝手な決めつけから、自分なりの解釈をすることで自由になれます。
    コピーライターだからこそできる、視点の変え方を具体的な事例とともに紹介していきます。


    時間の流れは変えられない。
    けれど、今ここにいる自分自身から、
    過去さえも、未来すらも変えることはできる。
    そうすることで、他人に、世界に振り回されない。
    あなたの人生の主人公は、 あなた自身だ。

    これから何が起ころうとも、 どんな事態に直面しようとも、すべては解釈次第だ。
    自分で自分を肯定し、 自分らしく日々を歩んでいくために。
    しなやかでしたたかに生き抜くために。

    <「はじめに」という名の「招待状」より>
  • コロナ、AI、異常気象……
    押し寄せる変化を「編集力」で味方につける!

    「編集」という言葉から、何を思い浮かべるでしょうか?
    雑誌・書籍の編集や映像の編集のような、何かしらのメディア情報を取り扱う職業的な技能をイメージされるかもしれません。

    ここでは、「編集」という言葉をうんと広い意味で捉えます。

    そもそもわたしたちは、ありとあらゆる「情報」に囲まれて生活しています。
    起きた時の体の感じ、外の天気、出かけるまでの持ち時間、テレビから流れるニュース、朝食のメニュー、クローゼットの服と今日のコーディネート、
    いずれも「情報」であり、そういった雑多な情報をのべつ幕なしに「編集」しながら生きています。

    ここで言う「編集」とは、こうした「情報」に関わるあらゆる営みのことを指すものです。

    本書で考える「編集力」は、明日の仕事や暮らしに役立つ技能、という範囲にとどまるものではありません。
     この世界のいたるところにある編集の営みを思い、新たなものの見方やそこにある方法を発見していくことを通して、ひとりひとりの中に思い思いに引き出されていくまだ見ぬ潜在力こそが、本書で取り扱いたい編集力です。

     生命活動のOS(オペレーションシステム)とも言える広義の「編集力」を、「方法」として工学的に読み解くことで、人間が携えるべき基本的な能力の仕組みを明らかにし、改めて装填し直していく。
    「編集」を「工学」することによって、あるいは「工学」を「編集」することをもってして、相互作用する複雑な世界の中で、人間に本来備わる力が生き生きと立ち上がっていくことを、「編集工学」は目指しています。
    そして、この「人間に本来備わる力」というのは、その現れ方がひとそれぞれに違うはずです。おそらくこれを、「才能」というのだと思います。

    才能の「才」は、古くは「ざえ」とも読み、石や木などの素材に備わる資質のことを言いました。それを引き出すはたらきが「能」です。
    「才」は素材の側にあり、「能」は職人の腕にある。才能とは、引き出す側と引き出される側の相互作用の中にあらわれてくるものであるようです。
    内側にある「才」をいかに引き出せるか。自分個人だけでなく、他者の「才」やチームの「才」、場の「才」ということもあるでしょう。
     素材の内側と外側を自由に行き来する「能」としての、しなやかな編集力が必要です。
    自分の内側に眠る「才」の声を聞き取り、編集力という「能」をもって表にあらわす。そこに関与するさまざまな方法をエンジニアリングしたものが、「編集工学」であるとも言えます。

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