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『枇谷玲子(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~9件目/全9件

  • HSPは、愛すべき「能力」です。
    □多角的な思考    □気配り上手
    □誠実で責任感がある □想像力が豊か

    世界的ベストセラー 世界24言語に翻訳!
    自身もHSPの心理療法士によるHSP入門書
    ★「HSPチェックリスト」「HSPのためのアイデアリスト」付き


    ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
     もしかしたら、あなたもHSP?
    ┗━━━━━━━━━━━━━━┛
    □毎日、1人でいる時間が必要
    □勘が良く、嘘を見破るのが得意
    □テレビで暴力シーンを観ると、何日も影響されてしまう
    □空腹や寒さを感じると、そのことが頭から離れなくなる
    □仕事中、監視されているとストレスを感じる
    □美しい自然や芸術作品をみると、喜びで胸がいっぱいになる
    ※書籍内チェックリストより一部抜粋


    ●目次(一部抜粋)
    第1章 鈍感な世界に生きる「敏感な人」とは
    ・5人に1人がHSP(とても敏感な人)
    ・HSPは生まれもった気質
    ・HSPの能力1 一度に多くの情報を吸収できる
    ・HSPの能力2 音やにおいなどの微細な違いも察知できる
    ・HSPの能力3 ゆっくり、深く多角的に考えられる
    ・HSPの能力4 とても慎重で、危機管理能力が高い
    ・HSPの能力5 共感力が高く、気配り上手
    ・HSPの能力6 誠実で、責任感がある
    ・HSPの能力7 想像力が豊かで、内的生活が充実している
    ・表面的にはHSPに見えない人もいる
    ・外向的なHSP・刺激を求めるHSP
    ・タイプ分けすることの利点と難点

    第2章 「敏感な人」が抱えやすい心の問題
    ・HSPが抱えやすい心の問題1 自分自身に高度な要求をしてしまう
    ・HSPが抱えやすい心の問題2 罪悪感と羞恥心に苛まれてしまう
    ・HSPが抱えやすい心の問題3 恐怖心を感じ、憂鬱になりやすい
    ・HSPが抱えやすい心の問題4 怒りをうまく放出できない

    第3章 「鈍感な人たち」とうまく付きあうには
    ・方法1 周囲の人に自分がHSPであることを伝える
    ・方法2 自分の限界点をはっきり伝えておく
    ・方法3 休憩や散会の時間を事前に約束しておく
    ・・・など11の方法をご紹介

    第4章 「敏感な自分」とうまく付きあうには
    ・方法1 HSPの能力を楽しむ機会をつくる
    ・方法2 五感から過度に刺激を受けないための対策をとる
    ・方法3 過度な刺激を受けたら、じっと自分の内側に集中する
    ・・・など8の方法をご紹介
  • 「イルセ・サンは、真の自己肯定は、自分の恥と向き合い、
    あなたを肯定してくれる人に恥を開示することで得られると教えている」
    ―長沼睦雄(精神科医・十勝むつみのクリニック院長)
    ・・・・・・・・・・・・・・

    「仕事でミスすると、他の人たちから見下されないかと怖くなる」
    「何と言えばよいかわからなくて黙りこんでしまった時、他の人にどう思われるか不安になる」
    「手が震えたら、何とかして必死で隠そうとする」
    こんな経験はありませんか? 元牧師で心理セラピストの著者は、恥を打ち明ける人たちの話を聞き、その痛みや、その孤独の激しさと悲痛さに驚かされてきました。ですが、恥を共有した瞬間、彼らに驚くような変化が起きました。深く呼吸ができるようになり、引きつっていた表情が柔らかくなり、体に入っていた力が抜けたのです。 
    この本では、「恥」がどのように生まれるのか、「恥」を必要以上に感じてしまう人がいるのはなぜか、自分の問題の背景に「恥」があるのかを知るにはどうしたらよいのか、そして「恥」に働きかけ、より自由な心を手に入れるにはどうすればいいのかを、わかりやすい言葉で説明します。
    各章の終わりには、恥について理解を深め、場合によっては、恥から自由になる助けとなるようなエクササイズを提案しています。
    さらに巻末には、あなたがどれぐらい恥の感情という重荷を背負っているのか測ることができる自己診断テストが用意されています。
    この本が、あなたが恥と向き合い、翼を広げ、花開き、自分らしくいる勇気を得る助けとなるよう願っています。
  • AAASカブリ科学ジャーナリズム賞受賞者の最新刊が日本上陸!

    13年連れ添った夫を癌で亡くした著者は、もっと上手に人を愛せるようになりたいと、愛とは何か探求しはじめる。

    愛こそが人間を種として特徴づける。また愛は私たち一人一人の個性を特徴づける。ここに鍵がありそうだ。
    自分自身のことを真に知る最良の道は、人が愛とどう向き合ってきたかを解き明かし、その原因を探すことだ。
    そのため著者は、自分自身の内情をさらしはじめ、個人的な問いを立てることで、一般的なものの見方を模索する。

    ・なぜ子ども時代の親との愛着関係が、大人になってからの恋愛関係に影響するのか?
    ・「浮気の遺伝子」が発見された?
    ・運命の相手(ソウルメイト)は存在するのか? などなど。

    溺愛してくれた父のこと、両親の離婚、高校生の時に乳がんで亡くなった母との思い出、父のアルコール中毒と浮気と肺炎による死、年の離れた弟との不仲、夫とのネット上での出会いや、夫と出会う以前の男性関係などを振り返り、自分は他者への共感力が低く、無感情で、回りの人のことなど気にしない冷たい人間なのでは、と不安を抱く。
    さらに、子どもを持たないのは、大人になることから抗おうとする未成熟な精神の表れなのか、といった極めてパーソナルな葛藤と向き合う。

    過去の記憶と、心理士のアスガー・ノイマンなどの研究者たちと対話を交わす中で、ネットの登場によるコミュニケーションの変容、心理学における愛着研究の変遷、恋愛による脳の活動や分泌される化学物質など、愛にまつわる様々なテーマについて、哲学、心理学、神経科学、進化生物学など複数の学問を横断しながらめぐる壮大な精神的旅路。
  • 「自分の人生を、主導権をもって歩き続けるとはどんなことか?」北欧における"世界文学の道先案内人"が、作家達の言葉に触れながら思索を深める哲学紀行。現代ノルウェーの金字塔的作品。
  • ベストセラー『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』のイルセ・サンによる『心がつながるのが怖い 愛と自己防衛』がついに携書化!

    人間関係において、こんな経験はありませんか?
    ・いつも冷淡な相手を選んでしまう
    ・手の届かない人ばかり好きになる
    ・完璧な相手を待ち続ける
    ・恋人がいる相手を好きになる
    ・相手の欠点にばかりに目が向く
    ・子どもをかわいいと思えない

    気付かないうちに他者との距離を置いてしまうのはなぜ?
    そして、そこから抜け出すための方法をデンマークの人気心理療法士イルセ・サンが解説。

    心の奥底では愛情に満ちた関係を築きたいのに、自分でもわからずに相手から遠ざかるような言動をとる人たちがいます。
    関係が壊れて相手を失ったり、自分が傷つくことを恐れるあまり、最初から関係が深まらないようにしてしまうのです。

    イルセ・サンは、それを「自己防衛の戦略」と呼びます。
    幼い頃に、親から十分に愛情を受けなかったことが原因で自己防衛の戦略は生まれます。
    自分の感情や他者との関係から距離を置き、自分が傷つかないようにするためです。

    大人になって心が強くなり、もう自己防衛は不要になっているのに自動的に戦略が作動し、自分の感情を感じず、他者と離れようとしてしまうのです。

    著者は自己防衛の戦略について、豊富な事例とともに丁寧に解説します。
    そして、自分の本当の感情に気づき、自分を受け入れ、他者を受け入れても大丈夫だと読者に語りかけていきます。

    人間関係に悩む人にとって、心が軽くなる一冊になるはずです。

    【目次】
    はじめに
    プロローグ
    第1章 自己防衛の戦略とはどのようなものか
    第2章 自己防衛の戦略を無意識にとるとき、問題が起こる
    第3章 喪失の悲しみを恐れて愛に満ちた関係を避ける人たち
    第4章 愛情に満ちた人生への扉を閉ざしてしまう不幸なパターン
    第5章 親を理想化することの危険
    第6章 感情を完全に意識する
    第7章 不適切な自己防衛の戦略をとり除く
    第8章 本来の自分に戻る
    参考文献
    謝辞
  • HSPに苦しむ世界中の人々を癒してきた心理療法士の最新刊。
    約束の時間に少し遅れてしまったり、遊びの誘いを断ったり、誰かの誕生日を忘れたりすると、冷や汗が出てくる……そんなことありませんか? それはきっと、あなたが責任感の強いまじめでやさしい人だから。
    でも、そのやさしさを、もう少し自分に向けてあげませんか?
    「他人にはやさしくできるのに、どうして自分にはやさしくできないのだろう?」
    「何か悪いことが起こると、自分のせいだと思ってしまう……」
    そんなあなたの心を、この本はきっと軽くしてくれます。
  • 経済の専門家が子どもたちのために書いた
    学校では教えてくれないお金と経済のしくみ

    子どもも大人も、町を歩けばたくさんの商品やポスター、宣伝を目にしますし、お店にはさまざまなものが売っています。にもかかわらず、子どもたちは学校や家庭において、お金と経済の関係やその基本的な仕組みや知識について話をしたり考えたりする機会はあまりありません。本書は、経済の専門家である著者が、子育てをする中で子どもたちに知っておいてほしいと感じた「お金や経済のしくみ」についてやさしく解説した本です。お金の稼ぎ方、借り方、扱い方(予算・使う・貯金)、カード、税金、消費、銀行、経済の難しさ(失業や貧困)など、12歳以上の子どもたちに知っておいてほしい・考えてほしい9つのキーワードについて解説していきます。■本書の特徴■
    ●北欧と日本の違いを考えよう!
     ふだんあまり意識しない、消費と経済の関係、個人経済と社会経済の違いやしくみについて、北欧(ノルウェー)と日本を対比しながら知ることができます。また、各章の各パートでは、次のような囲み記事が用意されてており、学んだ知識をさらに深めることができます。
     ・「知ってる?」(本文に関連した豆知識)
     ・「さらに知りたい人へ」「さらに考えよう!」(学んだことを深める課題や知識)
     ・「話し合ってみよう!」(友達や家族と話し合える問い)■本書で考える9つのこと■
    1. お金の稼ぎ方:賃労働と起業家精神
    2. お金の借り方:借金と利子
    3. お金ってなに?:歴史と形態
    4. お金の扱い方:予算・使う・貯金
    5. 安全な買い物:デビッドカードとクレジットカード
    6. 税を払う意味:税金と脱税と政治
    7. 消費者の権利:消費・リサイクル・経済成長
    8. 銀行の役割:銀行と金融市場
    9. 経済の難しさ:失業と貧困※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 敏感な人 …… 5人に1人
    内向的な人 …… 2,3人に1人

    “敏感な人”や“内向的な人”が、生きづらい世の中で、自分らしく生きる6つのヒント

    「読んで心が楽になりました」 「涙が出ました」 「敏感すぎる人たちへの救いの書」
    嬉しい反響を続々いただいた『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』の著者最新作!

    *敏感な人…… HSP(Highly Sensitive Person)

    敏感な人や内向的な人は、高い能力を持っています。

    今の社会は、外向的で鈍感な人ばかりがうまく渡り歩き、内向的な人や敏感な人は損をしているように見えるかもしれません。
    しかし、自分の個性にきちんと向き合い、それを上手に生かすことができれば、敏感で内向的な自分のままで、じゅうぶんラクに生きていけるのです。

    本書では、そのためのヒントをひとつひとつ具体的に、丁寧にお伝えしていきます。
    きっと、日々の生活で役立てていただけるはずです。


    ━━━━━━━ CHECK1 あなたも敏感な人? ━━━━━━━━━
    □毎日、1人でいる時間が必要
    □他の人が気にならない光や香りにも、ひどくいら立たされる
    □世間話より、信頼関係に基づく、
    深くて意義のある会話のほうが好きだ
    □争いやケンカをするのが苦手
    □静寂のなか自然散策すると気分がよくなる ……etc.
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ━━━━━━━ CHECK2 あなたも内向的な人? ━━━━━━━━
    □周りの人たちがせわしなくしている場所にいるより、
    一人で落ち着いて静かにしているほうが好き
    □自分はたいてい静かで落ち着いた調子で話し、
    声のトーンが上がることは滅多にない
    □なにかの答えを探すとき、外に答えを求めるのではなく、
    自分の気持ちや直感などの心の声に耳を傾ける ……etc.
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    ∥CONTENS∥

    ◎ 巻頭付録 敏感度診断テスト & 内向度/外向度診断テスト
    ◎“敏感な人”と“内向的な人”の特徴
    ◎ ラクに生きるヒント1 過度な刺激から自分を守る
    ◎ ラクに生きるヒント2 堂々巡りの不安を断ち切る
    ◎ ラクに生きるヒント3 日々に喜びや意義を見いだす
    ◎ ラクに生きるヒント4 不快なコミュニケーションを回避する
    ◎ ラクに生きるヒント5 自分に正直な選択をする
    ◎ ラクに生きるヒント6 自分の個性を快く受け入れる
  • 人里離れた半島で、森に囲まれて暮らす一家。何度もつらい喪失を経験した父親は、もうこれ以上は愛するものを奪われまいと決意して、あるとき幼い娘が死んだと偽りの報告をする。そして娘を隠して育てはじめるが……デンマークの注目作家が著した傑作長篇登場

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