『思想、河出書房新社(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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30人の幼児と自分の娘、どちらを助ける? 人類誕生から続く「正義」を巡る論争の決着とは。生徒会を舞台に自由・平等・宗教と異なる正義をもつ女子高生のかけ合いから、その正体があぶり出される!
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現代思想界の奇才による、実質的に最初の書物にして主著。難解で知られるラカン理論の可能性を根源から押し広げてみせ、全世界に衝撃を与えた驚異の書。新装版。
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誰よりも楽しく、わかりやすく哲学を伝えてくれる飲茶が鉄板「ニーチェ」に挑む意欲作。孤独、将来への不安、世間とのズレ……不条理な世界に疑問を感じるあなたに。心に響く哲学入門書!
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紀伊國屋じんぶん大賞2013、第5回表象文化論学会賞受賞。異例の哲学書ベストセラー!
特別試し読み版では「序――切断論」の冒頭に加え、解説「読解の手引き」の一部をお楽しみいただけます。 -
ドゥルーズの講義録、ついに刊行開始。「絵画」とは、「描く」とは何か。セザンヌ、ゴッホ、ベーコンらは何を試みたのか。芸術と感覚の哲学を更新する声の記録。詳細かつ豊富な注解つき。
【シリーズ「ジル・ドゥルーズ講義録」、ついに始動】
ドゥルーズの愛弟子による巧みな編集
その場で聴いているかのような、語りの忠実な再現
著書との関連や、議論の背景などがわかる精緻な注釈
第一線の研究者による翻訳・解題
【現代思想の巨星が切りひらいた、比類なき「芸術論」!】
20世紀を代表する哲学者ジル・ドゥルーズ。彼は唯一の絵画論である『フランシス・ベーコン 感覚の論理学』を刊行した同年に、講義で集中的に絵画について論じていた。
セザンヌ、ファン・ゴッホ、ミケランジェロ、ターナー、クレー、ポロック、モンドリアン、ベーコン、ドラクロワ、ゴーギャン、カラヴァッジョ……彼らはいったい何と格闘してきたのか?
数多くの画家の仕事を、美術史家リーグルやヴェルフリン、ヴォリンガーらによる研究を参照しつつ解読し、「ダイアグラム」「コード」「デジタル/アナログ」「変調」といった哲学的概念を提示する。
著作に連なる重要な指摘がなされる一方で、より闊達に、また詳細に展開される議論。芸術と哲学をめぐる理解を一新する声の記録がついに公刊される。
サン=ドニ(パリ第8大学)にて、1981年3月から6月まで全8回にわたって行われた講義に、詳細な注釈を加えて収録。
[原題]Sur la peinture: Cours mars-juin 1981 -
ドゥルーズが、イポリットとカンギレムの指導のもと、22歳で執筆した研究論文をもとにした、初期の重要な著作。哲学者としての早熟さと、のちの思想の萌芽がうかがえる、独創的なヒューム論。想像や妄想、虚構や自然が交じり合い、主体が生成していく過程を描く。新たに訳語を見直し、初めて文庫化。
【目次】
第1章 認識の問題と道徳の問題
第2章 文化の世界と一般規則
第3章 道徳における、そして認識における想像の能力
第4章 神と世界
第5章 経験論と主体性
第6章 人間的自然の諸原理
結 論 合目的性
原注/訳注
訳者あとがき
文庫版への訳者あとがき -
本書は、死んだらどうなるのかを説く本ではない。幼少期病弱であった原体験、僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験から、死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。
【恐山の禅僧が、現代に「死」を問い直す】
自分とは何か。
そして、どう生きるか――。
仏教の枠を超え
真正面から
「死」を問い続けることで
その輪郭が浮かび上がる。
本書は、死とは何かという根本的な問いに
正面から向き合おうとする試みである。
小児喘息で死と隣り合わせだった幼少期の原体験や、
僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験を踏まえ、
死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。
死と向き合い続けることで、
苦しくてもどうにか生きていくための手がかりが見えてくる。
【目次】
第1章 「死」を問う
第2章 人は死をどう捉えているのか
第3章 どうすれば、死を受け容れられるのか
第4章 生きるとは、死につつあることである
第5章 他者の死と向き合う
第6章 遺された者と死者との関係を考える
第7章 仏教は死をどう捉えてきたか
第8章 死をめざして生きる
【著者プロフィール】
南 直哉(みなみ・じきさい)
禅僧。青森県恐山菩提寺院代、福井県霊泉寺住職。1958年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年出家得度。曹洞宗大本山・永平寺での修行生活を経て、2005年より恐山へ。2018年、『超越と実存』(新潮社)で第17回小林秀雄賞を受賞。著書に『苦しくて切ないすべての人たちへ』(新潮新書)、『正法眼蔵 全 新講』(春秋社)など多数。 -
ドラッグの売人、元ロック・スター、トップモデル、革命家、UFO研究者、分断世界の監察官、そして不滅の男ーー7つの物語が交叉する。仏哲学界の新スターによる驚異的建築物のごとき傑作。
「彼は死ねないんだよ。人が経験することをすべて経験しちゃってるんだ」(本文より)
【仏メディア、困惑と絶賛の驚異的傑作!】
*よくできた短編集ではなく、特異かつ驚異的な建築作品――テレラマ
*本作をもって、トリスタン・ガルシアは短編と長編の中間にある物語集(という新たなジャンル)の作者となった。真実はときとして危険なほど超自然に接近する――ゾーン・クリティック
*信仰と美と歴史と時間をめぐる7つの精神的な寓話。今年の避けては通れない10冊のうちの1冊――レクスプレス
*一見多様な小説の寄せ集めにみえるこの作品は首尾一貫した構造を持っている。だが、その一貫性は見出すべきものなのである。それは読者に差し出された大いなる喜びでもある。トリスタン・ガルシアの最高の作品である――ル・ヌヴェル・オプス
「鼻血が出ない。とても孤独だ」(本文より)
7つの物語が交叉する、巨大な人生万華鏡!
「エリセエンヌ」……若返りのドラッグを求めて、閉ざされた世界の混沌へと深入りしてゆく売人。
「木管」……元ロック・スターが見つけた不思議な楽器には、過去のあらゆる名曲が刻まれていて……。
「サンギーヌ」……〈顔〉と呼ばれるスーパーモデルと、傷を負った男との奇妙な相関関係。
「永久革命」……革命を夢みた一児の母が迷い込んだ世界は、1973年に革命が成就した世界だった。
「宇宙人の存在」……宇宙人を研究する兄とその恋人のもと、すべてを疑いはじめた幼いムーンは……。
「半球(ドーム)」……国境が消え、同じ思想の者同士が〈囲い〉で暮らす完全な分断が実現した世界で、〈普遍主義者〉が見たもの。
「第七」……大量の鼻血を出して何度でも生まれなおす男が、7度目の人生でついに到達した新たな世界。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
◆この目録は二〇二五年四月までに刊行された河出文庫、KAWADE夢文庫のうち入手可能なものを掲載しました。
◆書目によっては今後、品切れや定価が変更になる場合がございます。ご注意ください。
◆価格は本体価格で表示しております。ご購入の際には別途消費税がかかりますので予めご了承ください。
※掲載されているタイトルは二○二五年四月現在、書店で購入可能なものです。 -
「愛とは何か」「愛するとはどういうことか」「愛することで何が変わるのか」……。現代人が見失っている、 人生を幸福に生きる「愛」する能力の育て方を、先人たちの知見から導く。新装版
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戦争や経済格差など、現代社会の様々な難題に直面する今こそ、哲学である。表面的な思考ではなく、問題を根っこから引き抜き解決する哲学の思考法を、師弟による初の対談を通して伝授する。
人気哲学者2人による初の師弟対談!
いま、私たちは、かつて経験したことのない問題に直面している。
一見、こたえの見えない問いに対して、
「誰が考えてもそう考えるしかない」こたえを探しだす思考が、「哲学」である。
現代を代表する哲学者の師弟である竹田青嗣と苫野一徳が、
紀元前6世紀のタレスに始まり、現在にいたるまでリレーされてきた、哲学の歴史を振り返りながら、その極意と学び方を伝授する。
哲学は、徹底的に問題を突きつめて考えるための
最強のアート(技術)である。 -
悩みの多くは、視点を変えることで解消されると信じています──世界的大ヒット『自閉症の僕が跳びはねる理由』の著者が贈る、生きづらい世界を生きやすくするための視点を変える思考法。
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すべて「じぶんごと」として考えることを迫られる時代に「ひとごと」そのものを思考する倫理を立ち上げる。気鋭の思想家がデビュー以来綴ってきた批評=エッセイが哲学へと結実する実践の書。
◎伊藤亜紗氏推薦!
何かに魅入られる。その魔法の時間を引き伸ばすことが批評であったような時代に、本書は終わりを告げる。いったん魅入られたならば、魔法が去ったあとの醒めた体が何事かを語り出す。本書はそのことを証明する。
◎内容
何かを発言することが通販サイトの商品ページに足跡を残すことと大差なくなってしまったこの時代に、〈書く〉ことの意味はいかにして立ち上げなおされるのか――『非美学』の若き哲学者による渾身の批評=エッセイ集。書き下ろし序文と巻末の著者解題も必読!
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道徳も真理も腐りきっているとしたら、いったいひとは何を拠り所にして生きていけばよいのか。そんなものはない。しかしそれはたんに人生の厳しさであるだけでなく、楽しさや喜び、あるいは優しさの条件であるだろう。雑多な文章が収められたこの本に通底するのは、「ひとごと」との距離のうちにある、そのようなポジティブな条件の探究である。――本文より -
人が生きていく上で、法はどのような働きをするか。先人の思想の系譜を読み解き、法と共により善く生きる道を問う、法思想史入門書。ロングセラーの新版。
現代の日本の法律家の大部分はーーおそらく世界の法律家の大部分もーーカントやヘーゲルなど読んだこともないし、そんなことを意識したこともないのではないでしょうか。それでも、過去の思想は意識されることもなく、現に生きている人々の思考を捉え、束縛しているものです。カントやヘーゲルに捉えられているのはましな方で、訳の分からない三流思想家に操られていることも少なくありません。それと意識することもなく過去の思想に操られるよりは、自分がどのような立場を取っているか、それを明確に意識した上で、とるべき行動を判断する方が望ましいはずです。(「あとがき」より)
【目次】
はしがき
序章 法はあなたにとってどういう存在か
Ⅰ 「飼い馴らす」ことで得られるかけがえのなさ
Ⅱ 価値があるものは限られる
Ⅲ あなたにとっての国の価値
Ⅳ 本書の課題
文献解題
第1部 国家はどのように考えられてきたか
第1章 何のための国家か
Ⅰ 権威に従う理由
Ⅱ 国家が権威を持つとき
Ⅲ 国家の権威の限界と個人の選択の範囲
Ⅳ 小結
文献解題
第2章 平和と自己防衛を目指す国家──トマス・ホッブズ
Ⅰ 生の意味──モンテーニュからグロチウスへ
Ⅱ 判断基準となる国家の設立
Ⅲ ホッブズと宗教
文献解題
第3章 個人の権利を保障する国家──ジョン・ロック
Ⅰ 自然状態における個人の自由
Ⅱ 政治権力はいかにして樹立され、解消されるか
Ⅲ 最終判断は神による裁き──抵抗権論
Ⅳ ロック政治思想の限界と可能性
文献解題
第4章 自由を保全する国家──ジャン・ジャック・ルソー
Ⅰ ルソーの問い
Ⅱ 一般意思とは
Ⅲ 大衆を導く世にも稀な「立法者」
Ⅳ ホッブズを読むルソー
文献解題
第5章 永遠に完成しない国家──イマヌエル・カント
Ⅰ 他者の敵対心からの保障
Ⅱ 定言命法と道徳格率の多様さ
Ⅲ お世辞は反道徳的か
Ⅳ 「私の」社会の法秩序
Ⅴ 人間性というねじ曲がった素材
文献解題
第6章 人々がともに生きるための立憲主義
Ⅰ 公と私の区分の必要性
Ⅱ 基本的人権の保障と政教分離
Ⅲ 正義の状況
文献解題
第2部 国家と法の結びつきは人々の判断にどう影響するか
第7章 法の規範性と強制力──ケルゼンとハート
Ⅰ ザインとゾルレン
Ⅱ 法予言説の問題点
Ⅲ ケルゼンの「根本規範」
Ⅳ ハートの「認定のルール」
Ⅴ 法による強制をどう見るか
文献解題
第8章 法と道徳の関係──ハートとドゥオーキン
Ⅰ 道徳をどうとらえるか
Ⅱ 裁判官の良心
Ⅲ 「正解」を求めて
Ⅳ すべては解釈なのか
文献解題
第9章 法が法として機能する条件
Ⅰ 「法の支配」
Ⅱ 法と道徳の必然的関係?
Ⅲ 「法の支配」の限界
Ⅳ プラトンとアリストテレスの考えた法の限界
文献解題
第10章 法と国家──どちらが先か
Ⅰ 憲法がないと国家もない
Ⅱ 法人としての国家
Ⅲ 憲法制定権力の存否
Ⅳ 国民の代表とは
Ⅴ 宮沢俊義の「国民代表の概念」
Ⅵ ケルゼンの民主政観
文献解題
第3部 民主的に立法することがなぜよいのか
第11章 なぜ多数決か
Ⅰ 人民による人民の支配
Ⅱ 一人一人の意見の尊重
Ⅲ 議会の選挙と人民投票
Ⅳ 正解を求める手段としての多数決
Ⅴ 多数決の過ちをどう防ぐか
文献解題
第12章 民主政の過去から学ぶ
Ⅰ 多数の判断はより善い判断である──アリストテレス
Ⅱ 大衆に判断はできない──プラトン
文献解題
終章 法に従う義務はあるか
Ⅰ ソクラテスはなぜ死刑判決を受け入れたのか
Ⅱ 「人は殺すな」はどのような法か
Ⅲ 国家の能力を見極める
Ⅳ 正しい政府を支えるための遵法
文献解題
補論 道徳がすべてなのか
Ⅰ 道徳の普遍性
Ⅱ 定言命法の空虚さ
Ⅲ 盗賊の人格と道徳の衝突
Ⅳ 妻を救うべきか
文献解題
あとがき
事項索引
人名索引 -
ドゥルーズにとって諸芸術はどんな意味を持つのか。美学を適用するための倫理を探りながら、日本批評の「否定神学批判」の射程距離をも探る。俊英による日本現代思想の新たな展開がここに!
◎千葉雅也氏絶賛!
博士論文をもとにした著作に、人々の価値観を根底から揺さぶろうとする気合いを込める――今や往年のあり方となりつつあるその禍々(まがまが)しいまでの熱意を、久しぶりに読んだ。芸術と哲学の距離。そして、ものごとの自律性を改めて肯定すること。何もかもをクリエイティブだと言って微笑むようなこの時代に、創造性とは何かをゼロから問い直す。
◎内容
非美学は、批評の条件についての哲学的思考である。
非美学は他者から〈眼を逸らす〉ことの意味を思考する試みである。
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哲学を「概念の創造」として定義したドゥルーズにとって、芸術を通して概念を創造する批評とは何だったのか――
ドゥルーズに伏在する「言葉と物」の二元論から、今世紀の日本の批評を導いてきた「否定神学批判」の限界に迫る、
俊英による真の現代思想がここに!
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他者から〈眼を逸らす〉ことの意味は、いかにして思考可能なのか?
われわれの現代思想はここから始まる! -
トマ・ピケティ絶賛! ユートピアは夢物語ではない。プラトンから現代まで、多様な共同体の豊富な実例を参照しながらより幸福な暮らしのあり方を考える、閉塞感に満ちた時代の希望の一冊。
ユートピア・イズ・バック!
歴史は夢みる人によって作られてきた。必読
トマ・ピケティ(『21世紀の資本』)絶賛
ユートピア=夢物語ではない
私的生活から社会を変える
古代ギリシャのピタゴラスから
現代コロンビアの「家母長制」エコビレッジまで
様々な思想やコミュニティの実践を参照しながら
戦闘的オプティミズムで
資本主義リアリズムと冷笑に挑む -
凶悪犯罪のたびにメディアで語られてきた「心の闇」。
しかし現代の犯罪者は、ほんとうに「心の闇」をもっているのだろうか。
むしろ彼らの心に「闇」がないことが問題なのではないか。
私たちの心から「闇」が失われつつある。
それこそが、現代の危機、心の危機をもたらしているとしたら?
“心の露出"を強いる文明をラカン派の俊英が問う、
亀山郁夫、市川真人氏絶賛、衝撃の評論!
《露出》の強制、それこそは、21世紀グローバル化時代の〈人間学〉が立ち向かう究極のテーマだ。
人間は、すでに新しい歴史ステージにある。……亀山郁夫
80年代ニューアカを愛したひとに。90年代に育ったひとに。
そして00年代にもの足りなかったひとに----つまりこれは僕たちのための本だ。……市川真人 -
たくさん「ひとりあそび」の方法を知ってから大人になる人こそが、世界を面白くできる――他人の見方や他人からの評価などを気にせず、純粋に、自分が触れたものに喜びを感じる方法を学ぶ。
他の人の反応なんか気にならないくらい、「あそび」に夢中になっていい。
ランニング、虫採り、旅、コレクション、模型、ゲーム、映画……
「みんな」ですることじゃ「ない」楽しいことが、この世界にはたくさんある。
そのことを覚えよう。 -
「役立たず」は「役に立つ」。自分を磨きたければ、無用の「知」に挑め。世界32カ国22言語で翻訳出版されたベストセラー。実用主義・効率主義がまかり通る現代への痛烈な批判。
無益さにこそ価値がある!
役に立たない文学や芸術を愛せる人間になるために!
グローバル経済、利益中心、効率優先……大切なものはどこへ行った?
錚々たる古の文人・思想家の言葉をたどり、生きる意志を再発見する。
世界32カ国で刊行された大ベストセラー!
——過去の記憶、人文科学、古典語、教育、自由な研究、想像力、芸術、批判的思考など、人間のあらゆる活動を後押ししてきた文明の息吹が、徐々に根絶やしにされようとしている。
――食事や呼吸を必要とするのと同じように、わたしたちは「無駄(役に立たないこと)」を必要としている。
――真に美しいものは、なんの役にも立たないものだけである。役に立つものはすべて醜い。
……わたしは余計なものを必要とする人間だ。 -
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この社会を生き抜く、へこたれない心を育てる! 世界のリーダーたちに読みつがれる『孫子』を、チコちゃんと一緒に探求しよう。迷った時や不安な時など、人生に役立つヒントがいっぱい! -
毎日小学生新聞人気連載書籍化!ユーフォ―ざぶとん飛び交うアゲハ町の小学5年生キン・コン・カン。ある時、そのざぶとんを巡る国家的陰謀に巻き込まれて!?恋、友情とちょっぴり哲学
ユーフォーさぶとんが飛びかう町、アゲハ町。
小学校五年生のなかよし三人組キン・コン・カンは、
クラスメート比呂ソフィアさんの〈最近だれかに見られている感じがする…….〉という
悩み相談にのっていた。
するといつのまにやら、その空飛ぶさぶとんをめぐる国家的陰謀に巻きこまれて!?
ダジャレ満載! イラストも満載!
そしてちょっぴり考えさせられる、おもしろ変てこ小説! -
【2025年3月5日発売、ユヴァル・ノア・ハラリ、6年ぶりの書き下ろし超大作『NEXUS 情報の人類史 上:人間のネットワーク』の試し読み(プロローグ)を収録!!】
ついに待望の文庫版登場! 世界的ベストセラー『サピエンス全史』に続いて著者が放つ「衝撃の未来」。カズオ・イシグロ、ビル・ゲイツ、ダニエル・カーネマンが絶賛する面白さと深い考察。
※本電子書籍は、「ホモ・デウス 上・下」の合本版です。 -
100歳の哲学者、人生を語る――戦争のリアル、パンデミック……激動の一世紀を振り返り、歴史と人生の奥深さをシンプルな言葉で綴った、いまを生きるすべての人へ贈るメッセージ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
◆この目録は二〇二二年五月までに刊行された河出文庫、KAWADE夢文庫のうち入手可能なものを掲載しました。
◆書目によっては今後、品切れや定価が変更になる場合がございます。ご注意ください。
◆価格は本体価格で表示しております。ご購入の際には別途消費税がかかりますので予めご了承ください。
※掲載されているタイトルは二○二二年五月現在、書店で購入可能なものです。 -
怒りは除去すべきのもではなく、思いやりと幸福に変えられるもの――ブッダの根本思想を実践的に説くベストセラー。歩く瞑想、呼吸法など、重要なポイントをわかりやすく説明した名著。
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NASAの科学者からプロのヒーラーとなった著者のヒーリング・ガイド。「愛と癒しのバイブル」としてアメリカで大ベストセラー。オーラやチャクラの働きを体系的に学べる、新訳決定版。
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NASAの科学者からプロのヒーラーとなった著者のヒーリング・ガイド。「愛と癒しのバイブル」としてアメリカで大ベストセラー。オーラやチャクラの働きを体系的に学べる、新訳決定版。
※本電子書籍は、「光の手 (上)・(下)」の合本版です。 -
NASAの科学者からプロのヒーラーとなった著者のヒーリング・ガイド。「愛と癒しのバイブル」としてアメリカで大ベストセラー。オーラやチャクラの働きを体系的に学べる、新訳決定版。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。