『思想、KADOKAWA、1か月以内、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧
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人間と幽霊によるホラーエンタメユニット「七四六家」が幽霊に聞いたこと。
七四六家(ナナシロ家)とは、怪談師・ナナシロ、視える人・くまこ、幽Tuber・ヒロシ、民俗学オタク・あめのいち。YouTubeチャンネル登録者数25万人超の異色ユニットが、その辺の幽霊(透けて見える人)にインタビュー!
幽霊も味がわかる!? 幽霊は「お盆」をどう思っているの? 愛犬の幽霊はどこにいるの? 幽霊は成仏したいの? などについて、幽霊の本音をありのままにお伝えします!
(著者より)七四六家メンバーが幽霊取材をする上で非常に大切にしていることがあります。それは、一切の脚色をせず、くまこが見たままの幽霊の姿と、くまこを介して幽霊が語ってくれた言葉をそのまま伝えるということです。このスタンスには幽霊の感動話をしたいわけでも、幽霊に寄り添いたいわけでもない、七四六家メンバーの思いが詰まっています。「人に歴史あり」と言いますが、幽霊にも歴史があり、取材をすればするほど奥深いと感じています。 -
「本当は、ずっと我慢してたね」
もう「自分」を無視しない。
人生が、ようやく光を帯び始める――。
読むだけで眠れる力があふれ出す自己解放エッセイ。
「自分を好きになれた」「涙が出た」の声が続出!
LA在住の大人気配信者YOKOが書き下ろした、5年ぶり待望の新刊。
嫌われないための鎧なんて、いらなかった。
本当の「好き」が欲しいなら、
素の自分、本心からの言葉、心からの表情、態度、笑顔。
「最初から全部自分に備わっていたもの」
を出すだけでよかったのだから――。
* * *
この本では、
「こう生きればいいんだ」「こんなことでよかったんだ」といった
心の鎧が脱げていくような感覚と、
あなたの内側からあふれるエネルギーを実感していただけるよう、
本質のメッセージだけを凝縮させました。
「鎧を脱いだら、空はこんなに青かった」
あなたの人生に、この本での気づきが役立ちますように。
【目次】
第1章 自由になりたくて壊した壁──「いい子」の鎖をほどく日
第2章 傷が宝石に変わるとき── 泥の中に咲く蓮の花の強さ
第3章 「存在するだけで最高」の世界── 大切な自分への推し活
第4章 運命をも動かす自分の「力」── 人生の指揮棒を取り戻す勇気
第5章 嫌われないための鎧を脱ごう──本当の自由へと羽ばたく
第6章 凛として立ち上がる光── 強く、美しく、磨かれた未来へ -
朝1分から始められる声の若さをキープする音読習慣
朝1分から始められる、声の若さを保つ音読習慣!
元NHKキャスター、フリーアナウンサーの著者がすすめる
無理のない声の出し方、日々の音読の続け方
●四季の名文で品のある教養が積み上がる
●季節の題材が日常会話やちょっとした雑談に役立つ
●ハリが出て、伝わりやすい声になる
●枕草子などの古文から、夏目漱石、太宰治などの近代文学、荻原朔太郎などの詩、小川未明などの童話まで、季節にあった幅広いジャンルの短文を収録
●語彙力、美しい表現力、感性を磨ける
●朝の音読習慣で、1日を軽やかに始めよう
スマホより先に、1日1ページめくる朝へ -
待てなくなったせっかちなわたしたちが「待つ」を取り戻すための哲学。
効率と速度が極限まで高まり、酸欠状態を起こしている現代の社会。わたしたちは待つことができなくなった。「待つことは、待たれているものとのあいだの、切っても切れない、しかしけっして埋めることのできない距離を、いたみとともに、しかしあくまでもいつくしみともに、ひきうけること」。「待つ」ことを取り戻し、ふたたび自らを未知に開き、他者を信頼するために――。文庫版のための書き下ろし「二十年後の「待つ」」を収録。 -
日本神話学は、この1冊から始まった。第一人者による初の現代語訳。
明治37年、神話学が日本で学問となる前夜、世界の書物を渉猟し、神話の比較に取り組んだ若き研究者がいた。『古事記』や『日本書紀』に描かれるスサノオやイザナギ、浦島・かぐや姫の物語、『風土記』に見える各地の伝承を、ギリシア神話、ゲルマン神話、中国神話、さらに南北アメリカ・オセアニア・アフリカなど、世界各地の神話と比べて論じる。ここに日本の神話学は誕生した。第一人者による現代語訳と注・解説を収録する。
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