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『思想、すごい古典入門(中央公論新社)、雑誌を除く、分冊版を除く(実用)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 私たちは何を言語化することができ、あるいは言語化することができないのか――。20世紀哲学の金字塔『論理哲学論考』をウィトゲンシュタイン研究の第一人者が解説。よくある誤解を丁寧に解きほぐしながら、『論理哲学論考』に挑戦するための準備運動をこの一冊で。入門書の入門を意識した平易さが嬉しい決定版。

    【目次】
    はじめに 何のために書かれた本なの?
    第1章 哲学を終わらせる企み
    第2章 世界とは何か? 言語とは何か?
    第3章 語りえないことが浮かび上がる
    終 章 読んだ後は投げ捨てるべき本か
    『論理哲学論考』の翻訳について/次に読みたい本/
    現代の論理学を知るための入門書
    ウィトゲンシュタイン略年譜
  • 民主主義の機能不全がささやかれる今、私たちはいかに自由を失うことなく他者と社会を築けるのか。民主主義論の第一人者である著者が、ルソーの名著から熱きメッセージを読み込む。
    「入門書の入門」とも言うべきわかりやすさで、『社会契約論』のキモが100ページのボリュームでわかる!

    【目次】
    はじめに いまの政治に疑問を感じる人へ
    第1章 ルソーはどんな人だったの?
    第2章 自由でありつつ人と仲良くするってどういうこと?
    第3章 一般意志って結局何なの?
    第4章 ルールを作る人と実行する人は別?
    終 章 いま『社会契約論』を読む意義って?
    『社会契約論』の翻訳について/次に読みたい本
    ルソー略年譜

    『社会契約論』の翻訳について

    次に読みたい本
  • なぜ働かなきゃいけないの? よい労働ができない人は、ひどい人生を送る? 
    労働ばかり称揚する社会を痛烈に批判したアーレントの思想とは。
    「働く」を根本から問い直し、一人一人のかけがえのなさをつかみなおす。
    「いま」を生き抜くための100ページ〈すごい古典入門〉創刊。

    「よい労働ができる人は、よい人生を歩めるし、
    そうではない人は、ひどい人生を歩むことになる。
    だから若いうちから自分に適した職業を見つけないといけない。
    それが人生の至上命令のようになっているのではないでしょうか。
    しかし、歴史を遡れば、こうした考え方は必ずしも真実であるとは限りません。」
    (第3章「なぜ働かないといけないの?」より)

    ◆目次◆
    第1章 ハンナ・アーレントはどんな人だった?
    第2章 働くってどういうこと?
    第3章 なぜ働かないといけないの?
    終 章 アーレントと冒険に出よう

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