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『スポーツ、メンタル(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~20件目/全20件

  • シリーズ119冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ1702冊
    102549(税込)
    著者:
    大石筍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。

    しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。

    勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。

    囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。

    そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。

    囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。

    黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。

    古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。

    言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。

    得碁敵(ごがたきをう)
    得共創(きょうそうをう)
    得知見(ちけんをう)
    得自在(じざいをう)
    得日新(にっしんをう)
    得忘憂(ぼうゆうをう)
    得霊智(れいちをう)
    得神助(しんじょをう)
    得観見(かんけんをう)
    得和楽(わらくをう)

    本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。

    盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。

    現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。

    現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • 1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
  • 「日本ラグビーの歴史を変えたい!」……その熱き思いを胸に、桜のジャージーを身にまとって戦った、ラグビー日本代表選手たち。そして、日本中を感動の渦に巻き込んだ、W杯南アフリカ戦での歴史的勝利。
    あの感動の裏には、壮絶なトレーニングがあり、指揮官との葛藤、一緒にいる時間をなかなか取ることができなくても支えてくれる家族、そして「この仲間たちと一緒に戦えて、本当によかった。ありがとう」という感謝の気持ちなど、さまざまな思いが積み重なっていた。
    そんな日本代表の全31名がもがき、悩み、泣いて、笑ったW杯までの日々と、これからの日本ラグビーへの思いが、選手一人ひとりの言葉で明らかになった感動の一冊。

    【目次】
    ■第1章 チームを変える
    リーチマイケル  信頼と自立
    ■第2章 スクラム、ラインアウト、大金星のセットプレー
    三上正貴  誰かが、見てくれる
    稲垣啓太  考える人
    堀江翔太  すべてを、受け入れる
    木津武士  進化するスクラム
    畠山健介  二度目だからこそ見えたこと
    山下裕史  ハードワークが実を結ぶ
    湯原祐希  チャンスは一度だけ
    トンプソンルーク  負けたくないから走り続ける
    大野均  散らない桜
    アイブスジャスティン  子どもたちの国歌
    伊藤鐘史  最高の場所
    真壁伸弥  衝撃
    ■第3章 熱き闘志、死闘のタックル
    マイケル・ブロードハースト  感謝
    ツイヘンドリック  経験が自信に変わる
    アマナキ・レレィ・マフィ  絶望からのチャレンジ
    ホラニ龍コリニアシ  4年越しの夢舞台
    田中史朗  孤独に身を置いて
    日和佐篤  思ったことをやり遂げる
    小野晃征  スペースを射抜け
    立川理道  試合に出られるという幸せ
    田村優  前へ
    クレイグ・ウィング  縁
    マレ・サウ  ブラザーフッド
    ■第4章 ラインブレイク、激闘の末のトライ
    松島幸太朗  信頼に応えたい
    山田章仁  売れる本を書く
    カーン・ヘスケス  自分の役割
    福岡堅樹  積み重なっていく実感
    藤田慶和  ああいう人に僕はなりたい
    五郎丸歩  変化した価値観
    ■第5章 JAPAN WAY
    廣瀬俊朗  日本ラグビーのために

    ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。
  • “敗れざる男”の汗と涙と笑いの異色評伝!

    歴史ある箱根駅伝で今も語り継がれる伝説的ランナー「大塚正美」。“箱根ファン”でこの男を知らないなんてありえない──。

    増田明美さん(スポーツジャーナリスト)推薦!
    「大塚正美さんはカッコイイ天才ランナーだった。でもこんなに面白いキャラだったとは。そのポジティブ思考がメンタルの強さの源なのだと感じました。知らざるスター選手を現代に蘇らせた飯倉章さんの筆力にも感動!」

    当時、史上9人目の4年連続区間賞を達成した大塚正美選手の箱根駅伝での激走をめぐっては、数々の“伝説”が残されている。

    「スピード重視の“花の2区”、スタミナ重視の“山登り5区”を共に制し、1500mでも日本一になった天才オールラウンダー」
    「“花の2区”で12年間破られなかった伝説の区間記録を樹立。8区の区間記録も15年間破られず」
    「山登り5区、そこでかけた音楽は? 邪魔な伴走車にとった行動は? ユニフォームの誤算とは?」
    「日体大同期“山の妖怪”谷口浩美の様子、順天大上田誠仁・大東大米重修一との激闘も活写。1980年代前半の箱根駅伝が甦る!」etc.

    4年連続区間賞&2区・8区で長寿記録を樹立した“敗れざる男”──箱根路がもっと面白くなる、汗と涙と笑いの異色評伝。
  • 仕事力はアスリートの強靱メンタルから学べ。

    【トップアスリートは「瞬時の処理能力」が高い!】

    レスリング日本一、7回優勝のトップアスリートだった著者は、
    ビジネスでもソニー生命入社1年で営業歴代1位、社長杯受賞。
    トップセールスマンを皮切りに、「数十億」を稼ぐビジネスコンサルタントとなった。
    成功の源流である行動力と目標達成力は、
    「能力ではなく、繰り返し練習して得られる技術。それはスポーツから学んだ」という。
    結果を出し続ける著者が「圧倒的な成果を上げる思考法」を教える、
    自己啓発ビジネス書です。

    【アスリート時代につかんだ「成果を出す型」を武器に!」】
    「迷えば負ける。動かないのが失敗」という著者が身につけた型とは・・・
    ●まずは「ロールモデル」を真似る、「メンター」を持つ
    ●ひたすら「試す、修正する」の反復
    ●感情の波にのまれない
    ●目標の具体的な数値化
    ●プレッシャーの耐性を強みに
    ●「判断が甘い人」は調べない人。知らないことを放置しない
    ●完璧を求めない。小さく決めて動け
    ●営業は商品を売るより、相手の困りごとを解決
    ●「成果を出す型」をいつも問い直す ほか
  • アスリートの「こころ」の悩みは、成長の糧になる!スポーツ心理学の最前線で活躍する専門家が、競技者を悩ませる「こころ」の問題への対処法をわかりやすく解説。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    アスリートの「こころ」の悩みは、成長の糧になる!
    スポーツ心理学の最前線で活躍する専門家が、
    競技者を悩ませる「こころ」の問題への対処法をわかりやすく解説。
    パフォーマンスの向上や試合場面での実力発揮に役立つ
    メンタルトレーニングの技法について、具体的な事例・テーマに沿って紹介します。
    [具体例→理論の解説→その後→チェックポイント]という流れで、
    「正しい知識」とともに「役に立つ知識」が身につく一冊です。

    <自分はメンタルが「弱い」と考えているアスリートは相対的に多く、
    「人並だ、普通だ」と答えるアスリートよりも多いという特徴があります。
    ……いずれにせよアスリートの場合、メンタルが弱いというのは
    ネガティブな意味合いではなく、心理面にさらに伸びしろ(成長の余地)がある
    と考えて対応するのがよいと考えられます>【本書より】


    【本書内より紹介】

    「第2章 自己への気づきを深めるアセンスメント」
    <フィジカル面は客観的な把握が可能である一方で、単に測定するだけではトレーニング効果を見込めません。しかし心理面に関しては測定を通じて自己理解を深めることで、それがメンタル面の強化につながるといった特徴を指摘することができるかもしれません。そのためにも、アスリートの話を傾聴し、アスリートとの共同作業を通じて、彼らが自己発見的に競技生活を送り、全うできるよう支援することが重要と思われます。>

    「第3章 行動変容のための目標設定」
    <心理学では、やる気を動機づけの視点から科学的に分析することが可能です。やる気は気分に属するもので変わりやすいものです。例えば指導者の鼓舞で一時的に選手がやる気になったとしても、次の日に嫌なことがあればやる気はなくなってしまうかもしれません。一方、動機づけは行動を支える理由や根拠であり、動機づけが明確になれば、どんなときでも行動は喚起され、強化され、維持されます。極論すれば、やる気がなくても動機づけがはっきりしていれば行動は不変です。>

    「第4章 あがりの予防と対処法」
    <「大事な試合になると緊張してしまってうまくいきません……」というアスリートの声を紹介し、ここには「緊張=悪」という誤解やとらわれがあることに触れました。あがりの問題を考える際には、それぞれのアスリートごとに、緊張や興奮の状態の至適水準が異なることを理解し、「緊張=悪」ではなくパフォーマンスとの関係で判断することが重要です。>
  • ※本書は2003年に小社より刊行された『ヨコシンのゴルフ五輪書』を加筆・修正した文庫版を電子書籍化したものです。

    カタチや細かい部分の動きを気にするよりも、ゴルフの上達にはもっと大切なことがあります。
    余計な一打を叩かないためには自分で考える力を身につける必要があるのです。自分で考える力とは? それはとにかく思考をシンプルにすることです。そして自分の感性、予想を最大限に信じて、「ありのままに」ゴルフをプレイすることなのです。
    「何かを守らなければうまくなれない」と考えるのは、ゴルファーのわるいクセのひとつです。
    頭を残せといわれればいつまでも顔を下に向け続けるし、ヒザを曲げろといわれればうしろにひっくり返ってしまうくらいにバランスがわるい構えになるし、しこを踏むように構えろといわれれば腰が全然動かなかったり……。何かを守ろうとする意識は、カラダのどこかを止めようとすることにつながるのです。
    本書では4つの章に分けて、練習嫌い、教わり嫌いでもスコアが劇的に良くなるコツを、具体的な例を上げながら、わかりやすく説明しています。

    ■第一章 心理編
    ○「頭でっかち」が上達を激しく妨げる
    ○他人のアドバイスはふるいにかける
    ○力を抜いて「てきとー」に振ればスイングプレーンはゆがまない
    ほか

    ■第二章 想念編
    ○重いボールをイメージすればボールが「ゴトン」とカップにはいりたがる。軽いピンポン玉でははいらない
    ○ロングパットで距離感があわないときに有効な「視点ぼかし法」
    ○手首を使う「タップ式」で打つイメージのほうが自分の心がボールに伝わる
    ほか

    ■第三章 物理編
    ○高反発ドライバーは、ややフックフェースでロフト角が大きめを選ぶ
    ○順目のアプローチは手前からダフってもOK
    ○バンスが大きいウエッジならプロのような低く出て止まるボールが打てる

    ■第四章 戦術編
    ○アマチュアの視界は「平面」。プロは「上空」からコースを攻略する
    ○ゴルフの大敵「怒り」を消す方法を考えよう
    ○OBゾーンより低いボールを打てば絶対にOBにならない

    ※収録の内容は、作品の執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、書籍発売当時のまま掲載しています。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。

    バスケットボールの全指導者必携!
    最新の理論に基づいたバスケの全てがこの1冊に

    最新のコーチング理論やメンタル管理、フィジカル・テクニックトレーニング、そしてタクティクスを紹介。
    5つの育成メソッドによって、プレーヤーたちから本当に望まれる指導者になれる。

    【目次】
    Part1:コーチング
    Part2:メンタル
    Part3:フィジカル
    Part4:テクニック
    Part5:タクティクス
  • 記録しなければ進歩なし!ボディビル世界チャンピオンのトレーニングノート

    書くことが継続の鍵! 大人気トレーニングノートが待望の書籍化!
    ボディビル世界チャンピオン・山岸秀匡プロデュースの筋トレノート。
    タイプ診断、目的別トレーニングプログラム、ノートの書き方。
    ゲームのようにクリアしていくことで成長を実感できる一冊。
    この本は、ボディビル世界チャンピオン山岸秀匡による、トレーニングを学び、実践し、記録するためのノートです。「記録が結果をつくる」というコンセプトのもと、初心者や一般のトレーニーに向けて、負荷の増加を重視しつつ進捗を記録していくことで、確実な成果を得られる内容を提供します。また、トレーニングプログラムに加え、睡眠、休養、食事についてのアドバイスも収録。3か月分の記録ノートは開きやすい製本仕様で実際に書き込み可能です。各トレーニングセッションは約90分を想定し、9種目程度のトレーニングを行います。初心者から中級者向けのプログラムで、扱う重さを調整し、成果を出しやすく設計されています。
  • 「リスペクトを持って異分子であれ!」
    元日本代表ゴールキーパー・権田修一氏が、自身のキャリアと経験をもとに、新たな生き方の提案をまとめた一冊。
    その名も『変人力』!

    アンダー世代から日本代表として活躍し、Jリーグはもちろん、SVホルン(オーストリア)、ポルティモネンセ(ポルトガル)といった海外トップリーグでも実績を積んできた権田氏。ゴールキーパーという特殊なポジションを通じて、サッカーだけでなく人生そのものを俯瞰的に見つめてきた彼だからこそ語れる、独自の「生き方」「人間関係の築き方」「仕事術」が詰まっています。

    ゴールキーパーは、常に21人のプレーヤー全員を俯瞰しながら試合を指揮するポジションであり、失点の際には非難の矢面に立たされる「損な役回り」でもあります。しかし、そんな役割を通じて得られた知見や気づきは、サッカーにとどまらず、私たちの日常や仕事にも深く通じるものです。

    「変人力」とは、個性や創造力を最大限に活かし、新しい道を切り拓く力。どんな環境においても、自分らしくありながら成功をつかむためのヒントが詰まったこの本は、不安定な時代を生き抜く全ての人々にとって、強力な指南書となるに違いありません。
  • シリーズ3冊
    1,9802,200(税込)
    著者:
    てらゆー
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    てらゆーゴルフスイングメソッドの決定版!

    YouTubeチャンネル登録者数60万人越え(2023年2月時点)の人気ゴルフトレーナー、てらゆーがゴルフスイングを徹底解説。
    ゴルフスイングは「振り子」 「回転」 「足の動き」の3つをマスターすれば、スコアも飛距離も安定する。
    再現性が上がり“勝手に当たる”感覚がわかる、軽く振っても飛ばせるスイングへ。
    正しい「基本」を身につけることで、シンプルでクセの無い美スイングになる。
    プロや上級者のスイングが手に入る、独自のゴルフレッスンを公開します。

    B5サイズの大判、大きな写真で動きがわかる!
    全ページカラーで、176ページの大ボリューム!!
    ポジション毎・クラブ別のチェックポイント、反復上達ドリルなど、てらゆーメソッドが詰まった一冊。

    【目次】
    〇1章 スイングに必要な2つの振り子をマスターしよう
    〇2章 スイングにおける回転は、背骨を中心とした「体の入れ替え」
    〇3章 下半身を効率よく使えればゴルフが変わる
    〇4章 ポジション毎のチェックポイント
    〇5章 クラブ別のポイント
    〇6章 弱点克服 絶対にやるべき反復上達ドリル
  • 日米ハイブリッド思考が不可能を可能に!
    日本バスケ界の救世主ジョシュ・ホーキンソンが伝えたい、能力・才能に恵まれなくても勝利を掴む方法。

    2023年、日本への帰化が認められ合流した2023年のワールドカップでは獅子奮迅の活躍で、日本のパリオリンピック出場に大きく貢献。
    コートではクレバーかつダイナミックにコート上を駆け、コート外ではダジャレや柔らかい笑顔を見せて一躍注目を浴びるホーキンソン選手がバスケットボールに関わる人間や男女にかかわらず、人・組織(チーム)を動かし、結果を出すために実践している、本質のとらえ方、思考法を初めて明かす。


    【著者プロフィール】
    1995年生まれ。アメリカ・シアトル出身。
    元プロバスケットボール選手の両親をもつ。
    高校時代は野球でも頭角を現し、150kmのストレートを武器にした速球派投手として活躍。
    その後ケガもあり、ワシントン州立大学進学後はバスケに専念するが、NBAドラフトでは惜しくも指名漏れという結果に終わる。
    2017年夏、当時B2だったファイティングイーグルス名古屋でBリーグのキャリアをスタート。
    2020年からB1の信州ブレイブウォリアーズ、2023年からサンロッカーズ渋谷に所属し、同年に日本国籍を取得。
    同年のWカップでは獅子奮迅の活躍を見せる。
    日本名は名字の「Hawk(鷹)inson」から「鷹大(たかひろ)」とし、ファンからは「鷹ちゃん」の愛称で親しまれている。
  • 自分のことをつい後回しにして、がんばりすぎてしまうあなたへ。

    自分のことをつい後回しにして、
    がんばりすぎてしまうあなたへ。

    ★やらなきゃいけないことがある
    ★大切にしたい人間関係もある
    ★頼ってくれたらそれに応えたい

    そんなあなたに、
    まずこの言葉を贈らせてください。

    “自分の命は自分のものなんだからね。
    人が何と言おうと、
    自分を正しく守るのは自分である以上は、
    自分をしっかり守りなさい。”

    本来、あなたは世界にたった一人の存在です。
    同じ人はいません。
    その尊い命を守れるのは自分だけなのだから、
    後回しにせず、
    自分のことをまず第一に考えなさい、と伝える言葉です。

    世間が「いい」というものだって、
    あなた自身が「いい」と思えなければ、
    そんなの気にしなくていいのです。

    なぜって?

    「あなたはあなたのままで素晴らしい」
    からです。

    これが、この本を通してのメッセージであり、
    昭和の哲人・中村天風が語ってきた教えの根幹です。

    中村天風は、稲盛和夫さんや松下幸之助さん、大谷翔平さんなど、
    現代に至るまで、多くの人に影響を与えてきた人物です。

    彼は、軍事スパイや通訳として活躍していた30歳のとき、
    当時「不治の病」といわれた肺結核にかかりました。
    自分を見失いそうになっていた彼を救ったのが、
    インドの山奥で出会ったヨガの教えです。
    病を克服し92歳で亡くなるまで、
    それをもとにした人生の教訓を人々に伝え続けました。

    その原点は、公園で野ざらしになっていた石の上。
    大きな石の上にたったひとり立ち、
    道行く人に向けて話したのがはじまりでした。

    立場で人を選ばず、すべての人に。
    自分を大事にするコツを伝えようとしたのです。

    この本では、親しみとリスペクトを込めて、
    「天風さん」と呼びたいと思います。

    天風さんの言葉は、独特で強烈。
    決して堅苦しくはなく、
    時にクスっと笑えるようなものです。

    でもそれを聞いているうちに、
    なぜかみるみる心がラクになり、自信がわいてくる
    そんな教えです。

    それを当時の「話しことば」のままに掲載し、
    心くすぐるイラストと、教えを現代に活かすためのコツとともにまとめました。

    多くの人の心を打った天風さんの教えを、
    ぜひあなたも、ご体験ください!

    【目次】
    ◯ 第1章 あなたはあなたのままで素晴らしい
    “窓をあければ明るい座敷を、窓をしめていてはもったいないじゃないか”
    “石も磨けば玉になることがあるんだ。「私なんか」と捨てちゃだめだ”  etc..
    ◯ 第2章 人間関係のストレスから自分を守る
    “つまんないことで怒る奴は豚よりもまだ下等です”
    “顔が青いと言われたら「豆は青いほどうまいわよ」と言ってやれ”
    “コップに入ったゴミを「縁があるから捨てずに飲もう」と思うかい?”  etc..
    ◯ 第3章 前向きな心に変えるためのヒント
    “ベストを尽くしてブーブー文句を言う人は誰もいないんだからね”
    “金持ちみんな幸福かいな”  etc..
    ◯ 第4章 自分の心を取り戻していくための習慣
    “消極的な言葉を使う人間は、悪魔の仲間入りをしてるのと同じなんだ”
    “寝床は考え床じゃないんだよ”  etc..
    ◯ 第5章 たった一度きりの人生を、自分のペースで生きていく
    “一生は断然一生で、二生はないんであります”
    “なにがあっても、びくともするもんか。生きてるんだ”  etc..
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ジュニア世代において体格や技術差は誤差の範囲。
    では、クラブの監督やコーチが重要視している点はどこか。
    もちろん体格や技術も重要だが、それと同等、もしくはそれ以上に大切になるのが「サッカーIQと向き合う姿勢」である。どれだけサッカーに精通しているか、どのような心構えで取り組んでいるのか…。
    つまり、体格や技術だけでは補えない点こそが現代サッカーにおいては重要とされており、本書では、体格や技術差が関係なくなる、今日から実践できる「サッカーIQ」向上を目的とした内容で構成していく。
    また、ジュニア世代においては、親の存在、協力も不可欠であるが、実は親のサポート体制や姿勢も成長に大きく影響するとも言われている。本書では、そんなジュニア世代を持つ親御さんに向けた内容も含まれている。
    そして本書で一番お伝えしたいポイントは「自ら考える」ことを始める、という点だ。どのように練習すれば上手くなるのか、試合に出られない時に何をすればいいのか、など多くのプレーヤーが直面する課題に、決して忘れてはいけない、諦めてはいけないポイントを詰め込んだ一冊となっている。
  • トップアスリートは、「運」の存在を信じ、幸運をつかむための行動や努力をしている
    「運」をよくするために何をすればいいのかを具体的に紹介

    スポーツに「運」は必要でしょうか?

    スポーツに「運」が必要かどうかを考えるとき、大谷翔平選手のことを語らずして運のことを語ることができせん。

    大谷選手が高校1年生のときに作成した目標達成シートの中には、自分の目標を達成するために何が必要かと考えて、「運」が必要だと記しています。運を高めるために何ができるのかを考えて記し実践し続けているのです。

    また、幸運をつかむには理由があることを、野球の野村監督も肌で感じ、サッカーの三浦知良選手は、「コツコツやってきたことが実って結果となる。その積み重ねが運をも呼び込む」と言っています。

    トップアスリートたちは、「運」の存在を信じ、幸運をつかむための行動や努力をしていることがわかります。

    本書では、運をよくするために何をすればいいのかを具体的なメンタルトレーニングとして紹介しています。
  • 育ち盛りのカラダを強くする、子どもが喜ぶスポーツレシピ決定版!

    ブログやYouTubeで大人気の“はるはるママ”スポーツレシピ本!

    アスリートフードマイスター2級、強豪サッカーチームで活躍する息子を育て上げた著者・はるはるママが、
    子育て世代の悩み「時間がない!」「栄養価を考えるのが難しい…」「子どもが食べてくれない」をまとめて解決します!

    “時間がない!”
    →「ワンパン」「レンチン」を駆使して、帰宅後30分以内でスピード調理!
    “栄養価を考えるのが難しい…”
    →成長期のカラダ作りをサポートする栄養が満点。1品選ぶだけでも健康管理に役立ちます。
    “子どもが食べてくれない”
    →子どもが好む味付けなので、苦手な食材があっても大丈夫! 成長期の子どもも満足なボリュームです。

    ◎定番のメイン料理をアレンジした「がっつり肉&魚料理」
    ◎もりもり食べたくなる「完璧バランスの野菜系おかず」
    ◎主食になるボリュームの「パワースープ」
    ◎食べ盛りにうれしい「丼&麺」

    などなど、スポーツや部活を頑張る子にぴったりな77品を掲載。
    栄養を底上げする副菜レシピもあり、品数UPやお弁当のおかずにも重宝します!
    コラムでは栄養素の基本のキから、時短のバランスUPテク、
    試合や疲労回復などシーン別に最適なお味噌汁のレシピも。

    エネルギーチャージできるスピード料理で、頑張る子どもを強力サポート!
    「また作って」と喜ばれる絶賛レシピが詰まった、保存版の一冊です。

    <収録予定内容>
    1章 子どもウケ最強! 肉・魚のメインおかず           
    2章 具材を入れて煮込むだけ! 主役級のパワースープ
    3章 バランス完璧! 食べごたえ抜群の野菜系おかず
    4章 週末のお昼にも! 子どもも大人も大満足な麺&丼
    5章 スピード調理で品数アップ! お手軽スポ副菜
  • ことばが世界をつくるのか。世界がことばをつくるのか。

    元オリンピアンで著作も多く、「走る哲学者」とも呼ばれる為末大氏。
    為末氏が現役時代から興味をもっていたというこの問いを、言語習得研究の第一人者である今井むつみ氏が受け止める。
    私たちが意識せず使いこなしている「ことば」とは何だろうか。
    「言語能力が高い」、「運動神経がいい」とはどういう状態を指すのだろうか。
    スポーツでも言語の習得でも、繰り返しながらやさしいことから難しいことへ、段階をふんだ「学び」が必要になる。しかし、「学び」とは単なる知識の獲得ではなく、新しい知識を生み出す「発見と創造」こそが本質であると今井氏は言う。その究極のかたちを為末氏は、調整力の高さ、すなわち「熟達」と呼ぶ。
    私たちはどのように学ぶのか、そこに身体がどのようにかかわってくるのか。

    「ことばと身体」を専門にする話題のふたりが、異なる立場から「学び」にアプローチする。


    ◆目次案
    1章 ことばは世界をカテゴライズする
    2章 ことばと身体
    3章 言語能力が高いとは何か
    4章 熟達とは
    5章 学びの過程は直線ではない
  • 「人より飛ばなくても構わない。スコアが良ければいいんですよ」

    2001年にこの世を去ったトップゴルファー、中部銀次郎。
    彼がゴルフ人生を通して極めたのは、「心の鍛錬」であった。
    虚栄心を捨て、実力に合ったプレーに徹し、ひたすら我慢のゴルフを行う―。

    色褪せることのない77の名言でメンタルスキルを磨き、確実なスコアアップを助ける究極の一冊。

    (※本書は2008/10/1に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました)

    児玉光雄(こだま みつお)

    スポーツ心理学者。追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授・テニス部監督
    1947年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒。UCLA大学院工学修士。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員、プロテニスコーチ等を経て臨床スポーツ心理学者として多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。自身もテニスプレーヤーとして1970~74年、全日本選手権に出場。主な著書に『錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考』(楓書店)『イチロー思考』『なぜテニスは練習しても上手くならないのか』(東邦出版)がある。
  • あなたの意識を“劇的”に変える!

    不可能を可能にし、自分が望む結果を出すために必要なのは自信です。

    メンタルトレーナーとして、スポーツ選手からビジネスパーソンまで
    結果が求められる人々に寄り添い、指導をしてきた著者が、
    誰もが簡単に自信をつけられる方法『チェンジ・ザ・ラベル』を提案します。

    なりたい自分になるために、そして結果を出すために必要なのは、
    「やり遂げることができる!」と、自分の可能性を信じることができる自信です。
    「自信が未来をつくる」ことに気が付けば、自らラベルを貼り替えて、
    「自信スイッチ」を押すことができるのです。

    不可能だと思えることにもチャレンジし、
    結果を出すための手法『チェンジ・ザ・ラベル』は、
    意識を行動に“劇的”に変え、
    一瞬で自信にあふれる状態に切り替える力を与えてくれます。


    【著者プロフィール】
    著者:加藤 史子

    夢の実現を応援するメンタルトレーナー
    企業研修講師/講演家

    筑波大学卒業。千葉大学大学院修了。
    会社員時代に心理学と出会い、世界中の心理学のメソッドを自ら体験しながら効果を検証する。日常生活のなかで誰でも簡単に活用できるよう独自のメソッドを開発。悩んでいる人に希望の光を届けるために全国をまわり講演、講座、執筆活動を行う。ミキハウス、船井総合研究所、フジテレビなどで企業研修講師も務める。

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