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『地理、アウトドア、山と溪谷社(インプレス)(実用)』の電子書籍一覧

1 ~7件目/全7件

  • シリーズ133冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県薬師川
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    こんな街道地図はこれまでなかった! この一冊で迷わず歩ける、奥州街道(日光街道・奥州街道)をとことん歩きたい人におすすめ。
    持って歩きやすく地図の見やすさにも配慮したハンディサイズ。

    奥州街道は、江戸日本橋を起点として千住から白河へと至る街道で、下野国宇都宮宿以南の区間は日光街道と共有されており、宇都宮宿伝馬町の追分で日光街道と分岐していた。

    本書では、日光街道、奥州街道に分け、日光街道は江戸日本橋から日光東照宮のある鉢石宿までの二十一次。
    奥州街道は宇都宮から白河宿までの十次を網羅。

    いずれも街道をくまなく歩いて調べた著者が、名所旧跡などの見どころや、街道歩きに必要な食事処やトイレ、宿泊などもわかり易く紹介しています。
  • ささいな細部が大きな世界への扉を開く。葉っぱの真ん中に青白い線がはっきりと見えたら、それは近くに水場がある印だ。少し行けば、川が見つかるだろう。ヤナギのような水辺に生育する多くの樹木の葉には、特徴的な白い線が入っている。まるで自らの体に小川を走らせているかのように。
     本書を通して樹木を読み解く術に深く分け入れば、多くの人が見向きもしないようなところに意味を見出せるようになるだろう。
    (「はじめに」より)

    英国を拠点とするグーリーは、実践的な地理学「ナチュラル・ナビゲーション」で知られており、自然のサインを読み取るための著書をこれまでも多く刊行してきた。本書では、樹木に注目し、街中の街路樹から森を形成する木々まで、樹皮、幹、根など、樹木の各部分に丹念に目を向け、そのサインの読み取り方を解説する。

    原書読者からは、「一度この解読方法を学んだら、木を無視して通りすぎることは不可能だ」「もう二度と今までと同じように木を見ることが出来なくなった」という意見が多数寄せられている。


    ■内容
    はじめに
    1章:大事なのは名前ではなく、かれらのサインを読むこと
    2章:木、それは地図
    3章:私たちが見ている形
    4章:消えた枝たち
    5章:風の足跡
    6章:幹(みき)
    7章:切株のコンパスとカットケーキ
    8章:根っこ
    間奏 ちょっと休憩 木の見方
    9章:変幻自在の葉
    10章:樹皮のサイン
    11章:隠された季節
    12章:失われた地図と樹木の秘密
    エピローグ 木々が送るメッセージ 
    付録 系統樹の識別
    謝辞
    参考文献
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本全国30エリアの名建築をめぐる散策を、イラストと地図とともに紹介。
    明治、大正、昭和の街の顔が見えてくる、楽しい建築散歩へ誘います。
    イラストレーター・小林泰彦が独特のタッチのイラストと文章で描く日本全国の名建築散策。
    30エリアの建築散歩をイラストマップで紹介します。

    建築鑑賞だけでなく、街の歴史や雰囲気が楽しめます。
    歩行距離は3~10キロ。
    半日程度で歩ける街歩きは休日や旅先の散策に最適です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    誰も知らない本当の川がここにあります。

    三重県紀北町を流れるわずか17kmの川に日本全国が感動。
    2019年度「科学ジャーナリスト賞」、「科学技術映像祭自然・くらし部門」を受賞した
    NHKスペシャル「見えないものが見える川 奇跡の清流 銚子川」(2018年)を書籍化。
    番組出演者・ディレクターが語る、銚子川の本当の奇跡とは?

    美しい川のヒミツ、そこに息づく生物たちの生態。
    番組では掘り下げられなかった銚子川の自然の仕組みや生物の話について、
    出演者で写真家の内山りゅうさん、富川光博士ら研究者たちが解説します。

    取材班の撮影秘話と彼らが体感した銚子川の姿を余すところなく伝える一冊です。
  • 山で遭難したとき、いかにすれば生還できるのか。山を趣味とする人たちが予期せぬアクシデントに見舞われ、絶体絶命の状況に追い込まれたとき、彼らは何を考えどう行動したのか。その結果として力尽きて死んでいく者と九死に一生を得る者との差はどこにあるのか。生きて帰ることのできた者は、どのようにして生をつなぎとめていたのか・・・・・・。
    本書は、岩菅山で道に迷って17日間、最後はマヨネーズを食べて命をつないだUさん、厳冬の槍ヶ岳で豪雪に閉じ込められながら8日間を生き延びたNさんなど、ごく一般の登山者たちの生還の記録を丹念に紹介。極限状況を生き抜いた、名もなき人々へのインタビューから浮かび上がる山岳遭難の実態を紹介します。『ピッケルを持ったお巡りさん』をはじめとする山岳遭難関連書の第一人者、羽根田治氏によるルポルタージュ。
  • 「日本の背骨」を地図で旅する列島縦断6000キロ 
    空から降り落ちた雨の行く先は太平洋か、それとも日本海か?
    その運命を決める一本の線=大分水嶺には、自然と人間にまつわる大いなるドラマが秘められていた。
    本書は分水嶺=日本の背骨にかかわる128の物語を紹介。
    嶺が作り出した興味深い話題や身近な疑問を取り上げ、肩の凝らない解説で読者を空想旅行へと誘います。

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