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『経済、2週間以内、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~17件目/全17件

  • 【期間限定 無料お試し版】杉並総合病院で救急外来に勤めるナース・麻見早紀。昼夜問わずに運ばれてくる様々な症状の急患を、早紀は看護する。しかし、彼らにはそれぞれの事情があり……。
    熱血ナース・早紀の奮闘記、開幕!【1~2巻収録】
    電子書籍限定描き下ろしイラスト&著者コメント収録。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    人事関連の中長期的な課題の解決方法を研究することを目的に2023年に創設された「マーサージャパン 人と仕事の未来 研究所」の機関誌第3号。

    日本型経営の変容とウェルビーイングに関してそれぞれ特集を組み、企業経営者との対談や有識者へのインタビュー、同研究所研究員の論考等を豊富に掲載している。対談には日本経済団体連合会会長の筒井義信氏を迎え、インタビューには慶応義塾大学名誉教授の前野隆司氏やアストナリング・アドバイザー合同会社代表の三瓶裕喜氏が登場する。その他に、経済産業省の産業人材政策の担当官、キリンホールディングスとMTGの人事責任者が、ウェルビーイングと企業価値について、それぞれの見解を披露している。グローバルマネジメント、人的資本投資、デジタル人材獲得、ウェルビーイング、AI活用に関心を持つ読者に応える一冊となっている。
  • GXは「コスト」ではない。
    企業価値を決める経営戦略である。

    なぜ、多くの企業はGXに取り組んでいるのに成果が出ないのか。
    なぜ、脱炭素投資は「必要だとわかっているのに決断できない」のか。
    そしてなぜ、同じGXに取り組んでいても、企業価値を高める企業と、ただコストだけを増やす企業に分かれてしまうのか。

    その答えは、環境問題ではなく「経営の意思決定構造」にある。
    本書は、GXを環境対応やESG活動としてではなく、「企業価値を最大化する経営戦略」として捉え直す一冊である。

    カーボンプライシングの本質、スコープ3への向き合い方、インターナルカーボンプライシング(ICP)の再設計、事業ポートフォリオの見直し――。

    これらを単なる制度解説やノウハウ論に終わらせることなく、「企業はなぜ動けないのか」「どうすれば意思決定を変えられるのか」という経営の本質から解き明かしていく。

    いま起きているのは環境規制の強化ではない。企業価値のルールそのものが変わる構造転換である。その変化を競争優位に変える企業と、変化に対応できず競争力を失う企業の分岐は、すでに始まっている。

    本書は、GXをコストではなく投資として捉え、企業価値へと接続するための実践的な意思決定フレームワークを提示する。

    「GXは重要だ」
    その理解だけでは、もはや十分ではない。
    問われているのは、GXを経営戦略として実装できるかどうか。

    経営者、役員、経営企画、財務・IR担当者、サステナビリティ推進担当者必読の企業価値を左右する「新しい経営の教科書」である。
  • 現役プロレスラーが社長を務める、自動車販売関連企業、株式会社カーベルは2026年、創立20周年を迎える。会社発足の年から20年連続で黒字を達成し、最高年商は92億円(2026年現在で従業員87人)。社長自らが「ブラック企業」を名乗っているにもかかわらず、離職率は8%。これは日本企業全体の平均離職率15%前後(厚生労働省「雇用動向調査」〔令和5年〕による)を大きく下回っている。この全経営者垂涎の的ともいえる企業はどう誕生し、どう発展してきたのか? その真髄を社長自らが「20年間、問題を解決し日々成長を続けてきた当社の具体策を、これからの起業家や中小企業の皆様に役立ててほしい」と堂々公開!


    【著者プロフィール】
    伊藤一正(いとう・かずまさ)
    株式会社カーベル代表取締役。1970年、愛媛県出身。小学時代は給食委員長。中学時代は奉仕委員長。高校時代は生徒会長。専門学校時代は卒業生総代。家電営業マン時代はレコードビルダー。オニキス(自動車販売フランチャイズ展開)時代は取締役。2006年、株式会社カーベルを設立し、代表取締役に就任。2016年、メキシコにてプロレスデビュー、東久邇宮文化褒賞受賞、後楽園ホールにて国内プロレスデビュー。2024年、タレントのスギちゃんとダブルワイルドを結成しCDデビュー。2026年4~9月は自身のラジオ番組『隔週カーベル伊藤』(TOKYOFM/JFNネット38局ネット放送)を放送(隔週土曜日16:52~16:53)。カーベル伊藤YouTubeも定期的に配信中。また「伊藤タイム」として講演も展開している。ホワイトから明るいブラック企業創りに尽力中……


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 植物生まれのエコな燃料「バイオエタノール」。日本政府は2030年度までにバイオエタノールを最大10%配合した「E10ガソリン」を導入する方針を打ち出しています。それに先がけて、本誌では原料となるトウモロコシの農場から加工工場、ガソリンスタンドで給油されるまでのプロセスをレポート。さらに、バイオエタノール入りのガソリンで走るモーターボートやバイク、自動車も大特集。カーボンニュートラルへの貢献が期待されるバイオエタノールのことを、いち早く知っておきましょう。
  • ラクス、Sansan、弁護士ドットコム、マネーフォワード、freee──日本を代表するSaaS企業がAIサービスを次々と投入している。
    2025年から2026年にかけて、業界を取り巻く空気は一変した。
    Anthropic(アンソロピック)が投入したClaude CodeやClaude Coworkなど一連のツールの影響で、SaaS企業の成長性に懐疑的な見方が投資家の間で広がり、国内外のSaaS株が軒並み下落。
    AIのさらなる台頭が「SaaS不要論」まで呼び起こし、業界は大きな転換点を迎えているのだ。

    私たちの働き方も根底から変えるこの潮流は、ビジネスチャンスかピンチか。国内外の大手SaaSトップに直接取材し、最新動向から業界の未来を解き明かす。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【激変】「AIが同僚になる仕事」一覧
    必見! 部署別の最新動向
    ・顧客対応/サポート
    ・営業部/外回り営業
    ・マーケ/SNS担当
    ・人事部/面接官
    ・財務部/経理
    ・法務部/弁護士
    SaaS業界は「AI大競争」時代

    第2部 【独占公開】ラクス社長「AI時代のSaaS生存戦略」
    次の中計へ「AI投資」
    メール管理ソフトが「一番危険」
    「楽楽精算」のAI実装は年内
    請求書系は「まだ白地」ある
    金融事業は「興味ない」
    中村社長のAI活用法
    「勝ち残る人材像」とは?

    第3部 【到来】面接官も弁護士も「AIワーカー」時代
    弁護士ドットコム出身のCEO
    伸びる「AI面接」
    優秀な人材を「逃さない」
    「知育おもちゃ」も作れる
    AI面接で「ARR100億円」目標
    「日本から世界へ」
    AI時代に必要なスキル

    第4部 【独自戦略】Sansanが仕掛ける「次のSaaS」
    社員99%がAI利用
    強みは「構造化データ」
    「MCP」で築く新基盤
    80人体制で「次世代AI」も

    第5部 【意外】Sansan寺田CEO「AIで成長は加速している」
    存亡の危機は「感じていない」
    「人の作業」は残していく
    成長とは「新機能の積み重ね」
    ニーズや市場は作っていける
    サイバー藤田氏に思うこと

    第6部 【激白】SmartHR・芹澤CEOが語る「AIでSaaSはこう変わる」
    AIでSaaSは強化される
    死ぬSaaSは、どこか?
    カウンターパートだったSaaS
    後発でもシェア拡大の「秘策」
    止められないバブル

    第7部 【独占】AIでSalesforceの事業が激変していた
    投資責任者の「頭の中」
    恐るべし「AI包囲網」
    常に先手を打っていく
    買収時に確認する「必須条件」
    日本は第2位の投資先
    アポ取りはAIにお任せ

    第8部 【利益倍増】サイボウズ「SaaS不要論」に反論
    利益倍増「100億円」
    「キントーン」が独走
    3年後500億円「変えず」
    青野社長の「反論」
    「和製SaaS」グローバルに
    バスケも好調

    第9部 【秘策】アンソロピックと協業。マネフォの「切り札事業」とは
    AIが代替するのは「人」の作業
    SaaSの価値を爆上げするプロダクト
    収益構造も激変
    アンソロピックが認めた活用法

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。
    各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 医大の大きな闇に抗い続けた男の偉大な戦いの物語

    教育と医療に真摯に向き合い、努力と貢献をしてきた梅澤に突き出された捜査令状。青天の霹靂ともいうべきこの状況を仕組んだのは、他ならぬ自身が所属している大学の理事長だった――。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『ライブ・エンタテインメント白書』は、日本で唯一のライブ・エンタテインメント市場を横断的かつ定量的に捉える統計資料です。ぴあ総研が全国の音楽・ステージ公演の開催情報を継続的に調査・分析し、推計した市場規模・動員数・公演回数の3つの基本指標をはじめ、ジャンル別・地域別の市場動向を収録しています。
    =======================================
    本書では、過去最高規模となった2025年の国内ライブ・エンタテインメント市場を詳しく分析。市場の最新データに加え、音楽フェスティバル市場やアニメ関連ライブ市場、2.5次元ミュージカル市場などの分野別データ、性別・世代別のお気に入り登録アーティストランキングなどを掲載しています。

    巻頭レポート「過去最高市場規模のその先へ―ライブ・エンタテインメント市場における成長構造の転換―」では、市場拡大の背景を「成長構造の転換」という視点から考察します。公演回数や動員数の増加に加え、体験価値への期待の高まりや市場の高付加価値化に着目し、ライブ・エンタテインメントが生み出す本質的価値・社会的価値・経済的価値の関係を整理するとともに、供給制約や市場の持続的成長に向けた課題についても考察しています。

    市場動向を把握するための基礎資料としてはもちろん、ライブ・エンタテインメント産業の構造変化や今後の展望を読み解く一冊として、行政、自治体、研究機関、メディア、企業、教育機関など幅広い分野でご活用いただけます。

    ―目次―
    ● <巻頭レポート>
    「過去最高市場規模のその先へ
    ―ライブ・エンタテインメント市場における成長構造の転換―」
    ● <DATA>
     2025年ライブ・エンタテインメント市場:音楽+ステージ全体、サブジャンル別
    [コラム]参加回数横ばいの中で進むエンゲージメントの深化
    ●<付表>
    ・性別×世代別 お気に入り登録アーティストランキング
    ・ライブ・エンタテインメント市場の時系列推移データ
    音楽フェスティバル市場・アニメ関連ライブ市場・2.5次元ミュージカル市場ほか
    ジャンル別、エリア別公演回数・動員数・市場規模(2020年~2025年)
  • 究極の三択と資本主義の過去・現在・未来

    タイ・バーツの暴落から始まったアジア通貨危機や過剰な資金が米住宅市場になだれ込んだサブプライム危機、そしてギリシャの債務不履行問題に端を発した欧州財政危機に象徴されるように、世界経済はここ30年、危機が常態化している。
    本書は、ノーベル賞受賞者を多数輩出してきた世界的研究機関、プリンストン高等研究所の教授による異色のグローバリズム論で、ブレトンウッズ体制に始まる戦後経済史を下敷きに、現代の危機とその処方箋を極めて穏当な形で提示したものだ。とりわけ近年、経済論壇でも広く受け入れられた「政治的トリレンマ」を用いた分析はユニークである。
    ロドリック教授によると、現今の世界情勢は、グローバリゼーションと国家主権、そして民主主義を同時に追求することを許さず、どれか一つを犠牲にするトリレンマを強いている。教授はこうした基本認識に立ちながら、国家主権と民主主義を擁護するとともに、無規制なハイパーグローバル化に網を掛けることを提言する。
    こうした処方箋は、バブルとクラッシュを繰り返す資本主義メカニズムを的確にあぶり出すだけでなく、グローバリゼーションと民主主義が両立できると素朴に考える日本の世論に冷水を浴びせかけるのは間違いない。
    経済論壇をリードする柴山桂太氏が翻訳! 話題沸騰必至の一冊。

    [目次]
    序章 グローバリゼーションの物語を練り直す
    第一章 市場と国家について——歴史からみたグローバリゼーション
    第二章 第一次グローバリゼーションの興隆と衰退
    第三章 なぜ自由貿易論は理解されないのか?
    第四章 ブレトンウッズ体制、GATT、そしてWTO——政治の世界における貿易問題
    第五章 金融のグローバリゼーションという愚行
    第六章 金融の森のハリネズミと狐
    第七章 豊かな世界の貧しい国々
    第八章 熱帯地域の貿易原理主義
    第九章 世界経済の政治的トリレンマ
    第十章 グローバル・ガバナンスは実現できるのか? 望ましいのか?
    第十一章 資本主義3.0をデザインする
    第十二章 健全なグローバリゼーション
    終章 大人たちへのお休み前のおとぎ話
     謝辞/訳者あとがき/Uブックス版解説/註
  • ■町工場の経営に携わりながら
    ■X(旧Twitter)にて、日本の経済統計グラフを
    ■2020年から「毎日」発信してきたから見えてきた
    ■「日本人の給与が上がらない」本当の理由とは?

    「安くないと売れない、買えない」と考えているすべての人へ――

    私が本書でお届けするのは、経済統計データというファクトと、
    労働者・経営者として体験してきた具体的な世界の両面から得た
    「インフレ日本の安い賃金」についての新しい解釈です。

    なぜこんなに頑張って働いているのに、
    社会にギスギスとした閉塞感が漂っているのか、
    なぜ働いても働いても「豊かになった」と感じられず、
    生活レベルを上げられないどころか
    節約して切り詰める状態になってしまっているのか。
    評論家ではなく当事者の意見だからこそ、きっと、
    あなたの仕事や生活で役に立つ視点がたくさん見つかるはずです。

    経済の「仕組み」がわかれば、行動が変わる。
    日本も自分も豊かになる。

    ・「日本人は労働生産性が低い」のは、実は手厚いサービスの裏返し
    ・私たちの給与とGDPは連動している――「豊かな日本」を生み出すことが、「豊かな個人」の近道になる理由
    ・日本をじりじり貧しくした、日本人の無自覚な「自分の安売り」とは?
    ・令和の今こそ知っておきたい「バブル期」の問題点
    ・「形のないもの」の価値を正しく見積もれなくなった日本人
    ・中小企業から始まる「豊かな日本のサイクル」

    【目次】
    はじめに
    第1章 インフレ日本の安い賃金
    第2章 統計データが示す「日本の経済・社会の現在地」
    第3章 「賃金上昇のカギ=付加価値」の解像度を上げる
    第4章 労働と付加価値についての「日本のおかしな思い込み」
    第5章 日本人の無自覚な「自分の安売り」はどこからきたか
    第6章 データが示す「日本の豊かな未来」への処方箋
    終章 まずは「適正な取引価格」から始めよう
  • 資本主義の真の主役は、株でもITでもなく“土地”だった!

    世界の実物資産の35%を占める「土地」。植民地時代のアメリカの土地収奪から始まり、日本のバブル崩壊、そして中国の不動産危機まで。「土地」が、その国の経済に及ぼす多大な影響を明らかにし、格差の拡大や金融危機を招く存在であることを警告する一冊
  • 元・経産省の精鋭が放つ、日本経済「逆転」のロードマップ

    「日本の未来は明るい」――。
    そんな言葉にリアリティを感じなくなって、どれほどの月日が流れたでしょうか。
    止まらない少子高齢化、深刻な人手不足、そして地政学リスクの激化。私たちは今、知らず知らずのうちに「社会をどうするか」よりも「自分がいかに生き抜くか」という近視眼的な「半径1mの安全地帯」から抜け出せずにいないでしょうか 。
    本書は、バブル崩壊の象徴である山一證券の破綻を間近で見た「失われた30年」世代であり、経済産業省の最前線で15年にわたり政策立案に携わってきた衆議院議員・丸田康一郎氏による、渾身の未来提言書です 。

    ■ 本書が描く「客観的な未来」と「3つの突破口」
    著者が、データに基づき予測する2050年や2065の未来にあるのは、労働力不足に苦しむ先進国と、食料・エネルギー危機に直面する途上国という二極化の構図です 。日本が「買い負けない」経済力を維持し、再び上昇気流に乗るために必要なのは、以下の3つのパラダイムシフトであると説きます。

    ・社会システムのリデザイン
    「人が増えること」を前提に作られた昭和のインフラ・制度を、人口減少を前提とした「スマートな社会」へと再構築する。
    ・テクノロジーによる代替
    生成AIや自動運転、フィジカルAIを駆使し、ホワイトカラーからエッセンシャルワークまでを徹底的に効率化。AI旋風を「仕事を奪う脅威」ではなく「人手不足の福音」と捉え直す 。
    ・新たな人材の活用
    建前の「実習」ではなく、明確な「労働力確保」としての外国人政策へ。さらに、子育て世代のバイアスを排除した「真に次世代に響く」少子化対策を断行する。

    ■ 霞が関の「現場知」と、政治の「リアリズム」
    本書では、著者が官邸や経産省で経験した「政策決定の舞台裏」にも迫ります。
    なぜ正しいはずの政策が実現しないのか? なぜマクロ経済運営はチグハグになるのか?
    自らの失敗や葛藤を含め、霞が関の論理と永田町のリアリズムを解説した上で、既存の既得権益や「茹でガエル」状態を打破するための、日本にフィットした「なだらかな改革」を提案しています。

    ■ 明るい未来への招待状
    「課題が大きければ大きいほど、その先にあるビジネスチャンスは大きい」
    本書は単なる政策論に留まりません。2050年に向けて普及するであろう「脳とネットの接続」や「3Dプリンティング革命」など、次世代のテックトレンドが私たちの生活やビジネスをどう変えるかについても徹底予測します。

    2050年も豊かな日本社会を実現させるのに必要なのは、私たち一人ひとりが「半径1m」の外へ一歩踏み出す勇気です 。
    閉塞感を打破し、日本を世界がうらやむ場所にしたいと願うすべての人たちに、本書を捧げます。
  • 書店には「老後破綻」「2000万円必要」「資産運用しないと危険」など、“恐怖”を入り口とした老後本があふれている。しかし実際には、60歳前後から幸福度は上昇し、働き方・人間関係・お金の使い方も「軽く」「楽に」なる人が多いと統計が示していると著者は指摘。「老後は不安」というイメージの多くは“思い込み”に過ぎない。本書はその事実を、生活実態データ、ファイナンシャルプランナーとしての知見を踏まえて体系的に示し、「必要以上の不安を持つことこそがリスク」であることを伝える。そして、「不安から解放される方法」「減らない財布の作り方」「お金の心配を減らすシンプルな仕組み」を定年前後の読者に向けてわかりやすく提示する。
  • ★書籍界で最も権威ある「全米図書賞」(ノンフィクション部門)候補作
    ★フィナンシャルタイムズ/シュローダー・ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー賞候補作
    ★Amazon.comベストブック・オブ・ザ・イヤー賞受賞

    リチウム、銅、レアアース……鉱物資源こそ「次なる石油」だ。新たな巨大ビジネスとエネルギー安全保障の最前線で、いま何が起きているのか? 日本の役割とは? ロイター通信の敏腕記者が放つ、全米絶賛、衝撃のノンフィクション。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    自由度が高く、体に優しい旅のスタイルとして人気が広がるクルーズ船での旅行。本誌では初心者もリピーターも楽しめるクルーズの情報をお届けしています。

    CRUISE2026年夏号の特集は「さようならにっぽん丸、はじめましてMITSUI OCEAN SAKURA」。約35年の歴史に幕を下ろしたにっぽん丸の「この企画がすごかった」を振り返りつつ、9月にデビューする新たな船の魅力に迫ります。

    注目の新造客船「飛鳥Ⅲ」は船内のお気に入りスポットにフィーチャー。さらにMSCベリッシマでは、「クルーズは太る」を逆転させる、ヘルシーな過ごし方をフィーチャー。さらにピースボートに乗船取材、世界一周クルーズに参加した乗客の思いに迫ります。
  • ■髙橋洋一のわかる入門合本版 「経済学入門」「地政学入門」「バカな外交論」「ピケティ入門」 
     4冊合本版760ページ
    ・バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと
    ・【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!
    ・世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
    ・たった1つの図でわかる! 図解経済学入門


    ★★★バカな外交論 外交の基本 「どう考えても当たり前」のこと
    「高橋洋一先生が、外交? ご専門は経済ではないの?」
    ――そう思われたかたもいるかもしれません。
    確かに、高橋先生のご専門は経済です。
    しかしアメリカに留学された時の専攻は国際政治。

    そして、いくつか持ってらっしゃる連載では、
    経済と同じくらいの比重で外交について語っていらっしゃいます。
    なぜか。
    それは、経済と外交は密接に関係しているため、
    必然的に同程度の比重で語ることになると高橋先生はおっしゃいます。
    今、日本はTPPに集団的自衛権など、いくら外交問題に
    無関心といえども注目せざるをえないトピックが目白押しとなっています。
    そんななか、「感情論」や「思い込み」ではなく、
    きちんと筋の通ったロジックで外交問題を考えられるためのわかりやすい教本を目指したのが本書です。


    ★★★【図解】ピケティ入門 たった21枚の図で『21世紀の資本』は読める!
    『21世紀の資本』主席訳者 山形浩生氏推薦!
    「やっと出た、『21世紀の資本』のまともな解説本!」
    728ページにもおよぶ、歴史的な大作『21世紀の資本』。
    ただ、本当に重要な21枚の図がわかれば、 効率的かつ的確に読み解くことができるのです!

    あの高橋洋一が解説する『21世紀の資本』とは?
    いったい『21世紀の資本』のどこを読み、何を読み取ればいいのかが、わかります!
    社会科学系の学者たちが書評などを通じて表した批評への、
    ピケティの返答集(2014年12月時点日本未翻訳/要約)も掲載。


    ★★★世界のニュースがわかる! 図解地政学入門
    なぜ、中国は太平洋への野心をあらわにしているのか
    なぜ、ロシアはクリミア半島にこだわるのか
    なぜ、アメリカは世界の警察官になり、やめていったのか
    なぜ、ヨーロッパはEUとしてまとまることになったのか

    よりよい、より広い土地を巡る歴史 =「地政学」を見れば、
    過去・現在・未来の各国の野心と 日本の立ち回り方がわかる!
    「地政学」 つまり“地理的な条件が一国の政治や軍事、経済に与える影響を考えること”である。
    これをひと言で定義すると「世界で起こってきた戦争の歴史を知る」になる。
    地理的な条件とは、領土やその周辺地域のこと。
    領土といえば国同士が争い奪い合ってきたもの、つまり戦争がつきものだ。
    だから、地政学とは戦争の歴史を学ぶこと、といえる。
    そして、近代以降は「陸」から「海」へとその覇権争いの舞台が移された――。


    ★★★たった1つの図でわかる! 図解経済学入門
    「えっ、本当にこれだけでいいの! ?」
    たった1枚の図を読み解くだけで、世の中で起こっている経済のあれこれがわかる!!
    たとえば……
    ・「モノの値段」はどう決まる?
    ・「値段が上がったね、嫌だね」だけで終わらせない
    などの、身近なことから、
    ・「お金の政策」いったい、何をどうしているのか
    ・「マイナス金利」「TPP」「消費税増税」をどうとらえるか
    などの、もっと広い範囲まで「たった1枚の図」を使って本書では読み解いていきます。
    ・経済の素人が経済をきちんと理解できること
    ・理解したうえで、マスコミや学者、政治家の言葉に惑わされず、
    自分の頭で考えられるようになること
    この2点が本書の目標です。
    最初から内容を削ることを目的としていたわけではなく、
    この2つの目的を満たすために、経済の入門書に本当に必要な知識は何かと考えた結果、
    自然と行き着いたのが本書なのです。

    ■著者 高橋洋一
    1955年東京都生まれ。
    都立小石川高校(現・都立小石川中等教育学校)を経て、東京 大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。
    博士(政策研究)。1980年に大蔵省(現・財務省)入省。
    大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客 員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、
    総務大臣補佐官、内閣参事官 (総理補佐官補)等を歴任。
    小泉内閣・第一次安倍内閣ではブレーンとして活躍し、「霞が関埋蔵金」の公表や
    「ふる さと納税」「ねんきん定期便」など数々の政策提案・実現をしてきた。2008年退官。
    その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在、嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。
  • 東京23区の新築マンション価格は10年で2倍。
    資材価格の高騰がさらなる追い打ちをかける。
    もはや、普通の社会人には家を買えないのか。
    その深層に、取材記者が迫る!

    「なぜ、私たちは働いても家を買えなくなってしまったのか――
    この問いに対して、記者として見聞きした取材結果をまとめ、現在の日本で何が起こっているのかを共有できればという思いで筆を執った」
    ――本文より

    【本書の主な内容】
    -勃興する「タワマン転売ヤー」
    -奔流するチャイナマネー
    -「日本で一番警察官が来るマンション」
    -集結する「タイガー・マザー」たち
    -地方にも「ローカル億ション」の波
    -タワマンを次々引っ越す「空中族」
    -悪質な事業者の「稼ぎ場」に
    -家賃が上がると、極右支持者が増える
    -狭小住宅に住む事情
    -高級老人ホーム戦国時代が到来
    -五輪跡地が転売合戦の舞台に
    -「地味駅」の変貌
    -二度と市場に出てこない超一等地
    -「荒川を越える」挑戦
    -ジャイアンツ選手の成長を見守れる部屋
    -住宅価格高騰が招く人手不足
    -「母になるなら、流山市。」
    -たそがれのニュータウン

    <目次>
    第1章 住宅価格高騰の「犯人」を追って
    -「億り人」が続出する湾岸タワマン
    -パワーカップルが破壊する「8000万円の壁」
    -「タワマン転売ヤー」の勃興
    -「もう建てられない」、建築コスト上昇と仁義無き土地争奪戦 ほか

    第2章 奔流するチャイナマネーの虚実
    -五輪村跡地に生まれる中華経済圏
    -教育熱が盛り上げる文京区ブーム
    -チャイナマネーは日本人から家を奪ったのか
    -ドル建てで割安な日本のタワマン ほか

    第3章 膨張する富裕層マーケット
    -地上300メートルの天空の邸宅
    -水面下で売られる「10億ション」
    -地方に広がる「ローカル億ション」ほか

    第4章 ポスト・タワマン時代の選択肢
    -「現実解」としての狭小戸建て
    -「合理的に考えて埼玉」、郊外へ向かう30代
    -「ババ抜き」懸念も、じわり広がる定借マンション ほか

    第5章 老いる国の暮らしの未来
    -終の棲家は5億円、高級老人ホーム戦国時代
    -自宅を換金、広がる老後の資金調達
    -黄昏れのニュータウン ほか

    第6章 働いても家を買えなくなった世界で
    -国境を越える住宅難への怒り
    -「普通の人」が住めない東京に
    -家を買えなくなった世界で幸せに暮らすために ほか

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