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『経済、森永卓郎(実用、新書)』の電子書籍一覧

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  • がん闘病の末、2025年に亡くなった経済アナリストの森永卓郎。「モリタク」の愛称で親しまれた彼が2023年までの18年にわたってウェブ週刊誌「マガジン9」に寄稿した連載コラムより、時の政権に切り込み、経済理論に裏打ちされた国家と政治のありようや平和で平等な社会の実現について提言した、38タイトルを厳選。民主党政権の失敗と安倍政権の復活、対米追従と日本の右傾化、新自由主義・グローバル経済の弊害、集団的自衛権、消費税増税と日本経済の衰退などを森永はリアルタイムでどう考え、いかに対峙したのか。その軌跡には、これからの日本を生きるためのヒントが詰まっている。解説・古賀茂明。
  • “崖っぷちニッポン”への提言!
    「ガマンばかりしている日本人」へ、
    これが森永卓郎、最期のメッセージだ!
    緊急出版!書き下ろし原稿+逝去直前のインタビュー
    渾身の書、ついに完成!

    余命宣告を受けてから、忖度なしの活動を続けてきた森永卓郎が最期に到達した、日本人が生き抜くための〝答え〟とはーー?

    つまらない仕事、満員電車、住宅ローン、物価高、上がらない賃金・・・
    日本にイノベーションが生まれない要因は「東京一極集中」にあった!
    日本衰退の原因「1985年の出来事」の真実など、満身創痍の森永卓郎が命をかけて「本当に伝えたかったこと」が詰まった一冊。

    森永卓郎が最期に求めた理想社会(ユートピア)とは?
    ステージ4のがん宣告を受けてから、森永卓郎は何を考えていたのか。
    経済格差、地価バブル、産業の没落、蔓延する〝ブルシット・ジョブ〟……日本経済の衰退には歯止めが効かない。

    現在の日本社会の行き詰まりや閉塞感の元凶は世界を覆うグローバル経済であり、この現状を打破するには資本主義と決別するしかない。
    森永卓郎は余命宣告を受けてから、脱グローバル社会を目指し、「トカイナカ」と呼ばれるエリアで「一人社会実験」を決行していた。

    本書は氏の最期の原稿と、亡くなる1カ月前に行ったインタビューをもとに構成された。

    “資本主義の闇”に切り込んだ最期の著書!

    「つまらない」「勝てない」「かっこ悪い」を捨てろ!
    そこから本当の力が発揮できる。
    本書が絶筆になるのは間違いない。
    それでもこのことだけは言いたい。
    生きているなら、真実を見極めよう!
    生きているなら、自分の意志で「好き」と「嫌い」をはっきり言おう!
    生きているなら、自分自身の幸せを追求しよう!
    私の生きた証を、本書にすべて書き尽くします。 (まえがきより抜粋)
  • 絶体絶命の日本を救う! 森永卓郎 最後の提言。
    テレビ、ラジオのコメンテーターとして人気を博し、財務省のカルト的な財政緊縮主義、旧ジャニーズ事務所の性加害問題、日本航空123便の墜落事故の真実など、日本のタブーにも追及の手を緩めなかった経済アナリストの森永卓郎氏は、激動の時代の節目、節目で、どのような提言を行ってきたのか?『週刊実話』誌上にて17年以上にわたり連載された人気コラム「森永卓郎の経済“千夜一夜”物語」から、あまたの問題を抱えた現代社会に向けて、まさに至言となり得る論説、テーマを厳選し、加筆、修正を加えたベストセレクション。
  • 読んではいけない。

    経済アナリスト・森永卓郎が命を賭して政財界のタブーに挑んだ一冊。
    自民党政権と財務省の禁断の関係、きたる株価暴落と令和恐慌の兆し、テレビ出演を通じて知ったメディアの暗部、そしてがんで分かったお金と健康の真実まで、誰にも忖度せず日本の闇を喝破する。
    さらに経済書からルポタージュ、歴史書まで森永卓郎が選んだ「名著25選」も紹介。真実を見抜く目を養う良書を読み解く。
    「もうすぐ死ぬ私には、恐いものがない。誰も言ってこなかったタブーを詳らかにすることこそ、私の使命である」――森永卓郎の最後の問題作。

    (2025年4月発売作品)
  • 森永卓郎が全日本人と息子康平に遺す激動の時代を生き抜く知恵と心のありかた。金、生き方で道を誤らないための最期の提言!

    原発不明がんと闘いながらベストセラーを執筆し続ける森永卓郎と、現場感を重視した実践的な独自の経済学を展開する息子の康平が、いまの日本のさまざまな病巣についてガチンコで語り合った魂の一冊!!

    政府への不信、エリートたちによる搾取、挑戦する気概を失わさせる絶望的階級社会……それでもいまこれからを生きるしかない私たちは、この現実とどう向き合い、乗り越えていくべきなのか――。

    第一章 来たるべき大恐慌からいかに逃れるか 森永卓郎
    第二章 有事・紛争という地獄はすぐそこまで迫っている 森永康平
    第三章 「令和恐慌」をもたらすのは誰か 森永卓郎
    第四章 「投資アレルギー」につける薬 森永康平
    第五章 なぜ金融業界は詐欺師ばかりなのか 森永卓郎
    第六章 マクロとミクロの混同が日本をダメにした 森永康平
    第七章 「身分社会」に潰されないための生き方 森永卓郎
    第八章 「自己責任おじさん」にどう対抗するか 森永康平
  • 著者、奇跡の書き下ろし!
    亡くなるわずか3週間前まで
    命を削りながら書き遺した
    日本人のための究極の幸福論!

    命には限りがある!
    だからこそ
    1分、1秒もムダにするな!

    2025年1月28日、
    惜しまれながらこの世を去った森永卓郎が
    病と闘いながら書き遺した
    生き方の本質31!

    〇お金は、自分の自由を守るための「武器」である
    〇ハーフスイングでは、ホームランは絶対に打てない
    〇前に出たければ、ぶっちぎりを目指せ
    〇世の中ウソだらけだからこそ、
     できる限りその逆を行ってみる etc.

    著者がこれまで20年間
    教え子たちだけに伝えてきた
    「幸福な人生を送るためのコツ」を初めて明かす
    モリタク流
    お金論/仕事論/人生論
    の集大成!
  • 1,760(税込)
    著:
    森永卓郎
    著:
    深田萌絵
    レーベル: かや書房
    出版社: かや書房

    ●身分社会がひどいことになったのは誰の責任なの?
    ●上位カーストの人たちには品性下劣なタイプが多い
    ●身分社会の中でどう闘っていけばいいの?
    ●こんなに年収が下がり、非正規が増えたのはなぜなの?
    現代の身分社会に関して、話題の2人、森永卓郎と深田萌絵が大激論!
    笑える4コマ漫画とポイントがわかりやすい2色印刷で社会の矛盾とその理由、解決法を解説!

    「小泉構造改革以降、急速に進んだ格差拡大の背景には、身分によって処遇が大きく異なる理不尽な仕組みがある。もちろん、私は「結果の平等」を求めたことは一度もない。二倍稼いだ人は、二倍の報酬を受け取るべきだと思っている。私が許せないのは、同じ仕事をしているのに処遇が異なることだ。(略)
    身分社会のなかでは、階級の壁を超えることは、容易ではない。だから、深田さんや私の経験は、世間から見たら非常に珍しいケースだと言えるだろう。しかし、だからこそ、二人の経験を重ね合わせることで、これまで表に出てくることが少なかった身分社会の実態が浮かび上がってくるだろう。
     読者のみなさんには、ぜひ本書を通じてその実態を把握して、自らのキャリア設計を見直すきっかけにして欲しいのと、日本の理不尽な社会を見直すための第一歩を踏み出して欲しいと心から願っている。」(〈森永卓郎 はじめに〉 より)

    「大人になり、社会へ一歩足を踏み出した私が見たのは、低賃金、社会保障もロクに整備されていない世界だった。仕事が少ない奈良市民の多くは生駒山を越えて大阪へ出稼ぎに行く。低賃金脱却を目指し非正規から非正規へ職を転々としたが時給は千円に満たず、現代版『あゝ野麦峠』の女工だと自嘲したこともあった。森永卓郎さんの著書に出会い、非正規雇用、低年収が既に社会問題だと知り、それを政治的に解決するよう求める言論活動を始めようと思い、早稲田大学政治経済学部に入った。(略)
    いまの夢は「新しい時代」をつくること。
     非正規雇用問題、低所得問題を政治的に解決するために、良い日本で生きていくために、まだ出会ったことのない皆さんと共に世論を形成し、政治を変えていきたいと願っている。」(〈深田萌絵 おわりに〉 より)
  • 1,540(税込)
    著者:
    森永卓郎
    レーベル: ――

    政府の「貯蓄から投資へ」の旗振りのもと、多くの国民が投資に夢中になっている。それは"投資依存症"という依存症の一種だ。アルコール依存症にしろ、麻薬依存症にしろ、覚醒剤依存症にしろ、一度罹患してしまうとその治療は極めて困難だ。
    誰かが止めないと、日本中に投資依存症が広がり、バブル崩壊にともなって日本中に破産者があふれてしまう。
    投資依存症の感染力はとても強く、いまの日本は投資依存症の「パンデミック」前夜まで来ている。(本文より)

    「投資とギャンブルは違うものだ」と考えている人は多いだろう。
    しかし、投資の本質はギャンブル以外の何ものでもない。
    老後の生活資金を、NISAを使って投資信託で運用しようとしている人は、老後の生活資金を賭けて競馬や競輪をやっているのと同じだ。投資の世界も競馬や競輪と同じで、結局はゼロサムゲームとなる。お金が自動的に増えていくことはありえないからだ。
    そのことを本書で解説しよう。
  • 1,540(税込)
    著者:
    森永卓郎
    レーベル: ――

    『ザイム真理教』を上回る衝撃作! ~日本経済墜落の真相~

    ‥2023年12月、私はすい臓がんステージ4の告知を受けた。告知の瞬間、私は、何かを食べたいとか、
    どこかに行きたいとか、そんなことは微塵も考えなかった。
    なんとか自分の命のあるうちにこの本を完成させて世に問いたい。
    そのことだけを考えた。
    その意味で本書は、私の40年にわたる研究者人生の集大成であると同時に、私の遺書でもあるのだ。(本文より)‥
  • 大型で猛烈な台風が次々と日本を襲う最大の理由は地球温暖化で海面温度が上昇しているから。温暖化は待ったなしだ。国連サミットのSDGs(持続可能な開発目標)のゴールは格差をなくし地球を守ることだが、世界はこの理念とは真逆の方向に進んでいる。そこに新型コロナウイルスのパンデミックが追い打ちをかけ、グローバル資本主義の限界が露呈した。これから世界を救うのはガンディーの経済学だ。それは環境問題に加え、貧困や格差もなくす「隣人を助ける」原理である。
  • 「現役時代が車の運転だとすると、定年後は飛行機の操縦。上がるも下がるも腕次第」と本書は説きます。年金の範囲内で生活できる技術や態勢を整えてしまえば、現役時代よりもずっと気楽で、好きなことができるのが定年後。では、現役時代の「生き方」からどうチェンジしていけばいいのか──。
     見た目も若々しい人から一気に老け込んでしまう人まで「定年後格差」が広がるなか、本書は、年金の範囲内で生活できる技術や態勢を具体的に説くとともに、生きがいづくりのヒントをたくさん盛り込みました。
     全81本のまさに知恵の宝庫。本書は定年後を楽しむためのノウハウを満載にした一冊です。
  • ほんの数分時間が空いた時に、経済や社会のテーマがさっと読める!

    【著者紹介】
    森永卓郎(もりなが・たくろう)
    1957年、東京に生まれる。東京大学経済学部経済学科卒業。日本専売公社、日本経済研究センター(出向)、経済企画庁総合計画局(出向)、三井情報開発総合研究所、UFJ総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)を経て、現在、経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。
    専門は労働経済学と計量経済学。そのほかに、金融、恋愛、オタク系グッズなど、多くの分野で論評を展開。「グリコのおもちゃ」をはじめ、ミニカー、ペットボトルキャップ、空き缶などのコレクターとしても知られる。
    「がっちりマンデー!!」(TBS系)ほかテレビ、ラジオの出演多数。著者は、『年収300万円時代を生き抜く経済学』『年収崩壊』『グリコのおもちゃ図鑑』『モリタクの低糖質ダイエット』『老後破産しないために、年金13万円時代でも暮らせるメタボ家計ダイエット』『雇用破壊 三本の毒矢は放たれた』『10年後に失敗しない 未来予想図』『消費税は下げられる!借金1000兆円の大嘘を暴く』など多数。

    【目次より】
    第1章◆アベノミクスと日本経済、再生の手立ては?
    第2章◆激変する世界と日本
    第3章◆日本復活への処方箋は?
    第4章◆政治と政治家を糾す!
    第5章◆給料、税金、年金はどうなる?
    第6章◆資産はこうして守れ!
    第7章◆新しい発想でビジネスが変わる、地域が蘇る
    第8章◆ライフスタイルが変わる、常識が変わる
  • 教育格差の要因、実態を究明し、真実を探る

    「小泉構造改革は、何を日本に残したか。過労死も自殺者の数も、餓死する人の数も増加していますし、東京など大都市にスラムが出現する日はそう遠くないと僕は思う」(森永) 「学力格差が地域間格差に直接つながっていく。一番学力が低い学区が公表されているので、そこに住むことを避けるんです。その結果、それが地価にも響いて下がってくる」(尾木) 自然現象でも歴史的必然でもない“ニッポンの格差”の真実を二人の論客が経済と教育の両面から、明快に解き明かす!
  • 「今、もらい始めれば、本来の金額よりも、約1割高くもらえる」。繰り上げ受給が得であることを実証した画期的な本。

    今、もらい始めれば、本来の金額よりも、約1割高くもらえる! このカラクリを知れば、きっと誰もが驚愕するはずだ。そして年金事務所に駆け込むことになるだろう。そのカラクリのキーワードは、「マクロ経済スライド」「物価スライド」「デフレ」の3つである――年金問題に詳しい森永氏が独自の視点から、繰り上げ受給はデメリットよりメリットが多いことを実証した画期的な本。加えて60代を満喫する生き方を提案する。
  • 新聞やテレビのニュースで、「経済」という言葉を耳にすると、つい苦手意識を持ってしまう人も多いでしょう。その一方で、「できることなら、新聞に出てくる経済記事くらいは、スラスラ読めるようになりたい」と思っているのも、本音のところだと思います。
    本書では、テレビでおなじみのモリタク先生こと、森永卓郎先生が私たちが生活していく上で、これだけは必ず押さえておきたい日本経済を取り巻く「10のテーマ」を取り上げ、丁寧に解説しています。経済に対する苦手意識を克服し、真実の日本経済をイチから学びましょう!
  • 安倍政権が目指すのは、超弱肉強食、かつ強烈な利権社会。「それは妄想だ」と否定する人は多い。しかし、庶民にとっての悪夢が現実になってからでは遅いのだ。本当は怖いアベノリスクの真実を大胆に読み解く。

    アベノミクスに沸く中、静かに進む社会変革。7月の参議院選挙後、その動きは一気に加速する。安倍政権が目指すのは、超弱肉強食、かつ強烈な利権社会だ。「そんなこと、おとぎ話だ、妄想だ」と躍起になって否定する人は多いだろう。体制側にいる人ならなおさらだ。しかし、庶民にとっての悪夢が現実になってからでは遅いのだ。本当は怖いアベノリスクの真実を森永卓郎が大胆に読み解く。これはおとぎ話ではない。日本という国の恐ろしい現実なのだ――。

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