『経済、牧野知弘(新書、実用)』の電子書籍一覧
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ファン爆増中!PIVOT等ビジネス系YouTubeで視聴回数「10万超」常連の著者、書き下ろし!
金利上昇で住宅ローンは?
トランプ関税砲の影響は?
2030年の不動産は?
人口減少で日本は空き家だらけに?
「不動産」を読み解くことで、世界の解像度が上がる! -
地方も都会も、日本じゅう空(から)っぽの家ばかり!あと15年で1000万人減る人口。20140年には、10軒に4軒が空き家になる!住宅は、これからますます、コストばかりがかかる、無用で厄介なものになっていく。では、われわれはいったいどうすればよいのか……。第5回(平成26年度)『不動産協会賞』受賞、話題騒然のベストセラー、待望の電子化!
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第一人者による警鐘
マンション価格の高騰が止まらない。
かつて「億ション」、すなわち1戸=1億円以上のマンションが
騒がれたことが?のように、今や「2億ション」「3億ション」でないと、
不動産業界では超高額マンションと呼ばない。
東京だけではない、大阪でも25億円の物件が登場した。
いったい誰が買っているのか? 驚愕の価格の背景には何があるのか?
日本社会はどう変わっていくのか? 業界に精通した著者が読み解いていく。
見えてきたのは、ごく少数の富裕層と大多数の貧困層、
その中間で踏みとどまろうとする層に分断された日本人の姿である。
(以下、目次より)
●億ションはもはや普通の物件
●激増する日本人富裕層
●パワーカップルが陥る落とし穴
●さらなるインフレが到来する
●一般国民は、中古物件を買うしかない
●バブル時代から変わったこと、変わっていないこと
●タワマンは永住のための住居ではない!?
●新たなトレンド、ブランデッドレジデンス
●ヴィンテージマンション
●都心なら、どこを選ぶべきか
●注目は地方4市
●マンションの「買い時」とは?
●三極化する日本社会と、今後の住宅 -
資産を巡るバトルでも相続税対策でもない。
親が遺した「いらない不動産」に悩まされる新・相続問題が多発!
戦後三世代が経過していく中、不動産に対する価値観が激変。
これまでは相続財産の中でも価値が高いはずだった不動産が、
誰も住む予定がなく、借り手も買い手も現れない「負動産」に。
団塊世代が後期高齢者に突入した今、「いらない相続」は他人事ではないのです。
戸建て住宅やマンション、別荘、都市農地、山林など、
不動産のプロが、「負の相続」にならないための解決策を提言!
【目次】
まえがき 「いらない相続」はあなたにも降りかかる
第1章 激増する「いらない相続」
「老老相続」~偏在する高齢者財産と受け取れない子供/相続登記義務化がもたらす悪夢/都市農地の相続で路頭に迷う深刻な事情 ほか
第2章 相続対策が不動産問題を生む
少子高齢化の日本で貸家が増える不思議/需要のなくなる相続後のアパートを待つ未来/相続後に襲いかかるローン返済地獄 ほか
第3章 いらない不動産
どうにもならない地方の実家/郊外ニュータウン一戸建て住宅相続/老朽化マンションという置き土産 ほか
第4章 おひとりさまの相続
おひとりさまの相続人は誰?/おひとりさま資産をめぐるトラブル/おひとりさま相続対策 ほか
第5章 「負の相続」にならないために
絶対にやるべき親子会議/知っておきたい空き家売却の基礎知識/いらない土地は国庫に帰属させられるようになる? ほか
第6章 相続をどうすればよいのか
世界最高水準のニッポンの相続税/財産移転の早期化が日本を活性化する/国土の絵図を描きなおそう ほか -
不動産の高騰が止まらない。 銀座の地価は一九八〇年代のバブル期を上回り、三大都市圏と「札仙広福」(札幌・仙台・広島・福岡)の狂乱が著しい。国内外の投資マネーの流入、外国人富裕層の購入を背景に、超大型ビルや再開発の計画が目白押しだ。タワマンの販売も好調である。 バブル崩壊から四半世紀。ふたたび急上昇する不動産価格はこのまま暴走するのか、それとも落ち着きを取り戻すのか。値上がりは東京オリンピックまで続くのか。 業界に精通した著者は崩壊の兆しを感じ取り、あえてその後の不動産に明るい未来を託す。 「今、不動産はどうなっているのか」がわかる、スリリングな1冊!
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局地的な上昇を示す地域がある一方で、地方の地価は下がり続けています。 高倍率で瞬時に売れるマンションがある一方で、買い主ではなく売り主が金を出さねば売れない物件もあります。 いったい日本の不動産はは、どうなっているのでしょうか? 「不動産のプロ」であり、多くの現場に立ち会ってきた著者は、「不動産の動きを観察すれば、手に取るように経 済がわかる」と主張します。 インバウンドの恩恵は続くのか?共働き夫婦の都心移住の行方は?そして、不動産の本当の買い時はいつなのか? 景気後退が叫ばれ、先行きの不透明感が増すなか、日本経済を知るヒントがここにあります!
不動産の動向は経済を如実に反映していると言われます。不動産の動向をどのように分析すれば、日本経済への理解が深まるのか? 著者は刻々と移り変わる不動産事情を、地に足がついた形で切り取り、提示してくれます。そこでわれわれは動向の変化にハッと気づき、目を開かれることになります。不動産は明日の日本を知る上で重要なファクターだということがわかるのです。不動産を知ることによって、日本のこと、日本経済のことが見えてきます。読み物形式の日本経済へのガイドブックです。 -
過去の常識は通用しない!
コロナ禍がきっかけとなり、人々の仕事や住まいに対する考え方は劇的に変化した。
日本社会は今、変わりつつある。
長く不動産の世界に身を置き、業界の動向に精通した第一人者である著者は、
「人とのつきあい方、仕事の価値観が変わる時、一番先に変化が現われるのが不動産」と言う。
テレワークで働くための好物件とは?
都心のタワマンは「買い」か? 家はローンで買ったほうが得か?
住むならどの街がおすすめか?……などを徹底解説。
過去の常識はもはや通用しない。新たな家の買い方と街の選び方を伝える。 -
まもなく、不動産の姿は一変する!
新型コロナ騒動が終了後、不動産の世界は激変し、まったく違う姿になっている!
「不動産のプロ」であり、長く現場の動向を観察してきた著者は、そう断言する。
いったい、何が変わるのか。
たとえば、従来社員一人当たり三坪で計算されてきたオフィスビル需要が急減するのは、リモートワークの常態化のため。商業ビルの淘汰は、Eコマースの拡大のため。そして、都心の超高層マンションのメリットは喪失し、郊外の戸建てが取って代わる……などなど。
社会が変われば不動産も変わる。その構図を明らかにし、業界の明日を大胆に予測する! -
日本経済の救世主? 社会混乱の要因? はたして民泊は、日本を救えるのか? ホテルが取れないのは東京、大阪、京都だけでなく、今や全国各地に広がり、宿泊料金は高騰している。絶対的にホテルが足りないその理由の筆頭が、インバウンドの激増にあることは勿論だ。注目の新制度・民泊は、従来の旅館業法の枠を超えて旅行客を宿泊させ、2020年にインバウンド4000万人を実現させようとするもの。アベノミクス最後の切り札といわれる画期的な政策だ。はたして、大きなビジネスチャンスはもたらされるのか? ホテル不足は解消されるのか? 業界に精通した第一人者が分析する、民泊が拓(ひら)く日本の未来。
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2040年、これまでのビジネスモデルがすべて通用しない世界が来る……。
ベストセラー『2020年マンション大崩壊』の筆者の第2作!
前回は個人の住宅問題に切り込んだが、今回はビジネスモデルが対象。
日本の高度成長時代、「量的充足」を目指したマクドナルドのビジネスモデルは、
外食産業のみならず、日本のすべてのビジネスモデルを牽引するものだった。
とくに不動産業界は都心から郊外へ、いかに安く大量にオフィスビルや住宅を
供給するかに鎬を削った。同じサービスが「どこにいても手に入る]ことが重要だった。
いっぽうでディズニーランドは浦安・舞浜のシンデレラ城にこもったきり、
外には決して出てこなかった。不況下でも値上げを続け、「ここにこなければ
手に入れることが出来ない」価値を生み出し続けることに集中した。
「質的充足」を目指したビジネスモデルの先駆者となったのである。
1996年以降、日本の生産人口が下り坂になると、マクドナルド型ビジネスモデルは、
急速にどこにでもある陳腐なもの、すなわち「コモディティ化」し、その価値は崩壊していく。
対するディズニーランド型のビジネスモデルは、他では手に入らない特別なサービスを
提供することで、現在のビジネスシーンを牽引している。
しかし、今、絶頂にあるディズニー型ビジネスモデルにも、やがて限界が来るだろう。
それは1%の超富裕層と99%の貧困層といわれる、超格差社会の到来が、
「特別」をウリにしたディズニーランド型のビジネスモデルすら存続不可能にするからである。
そのとき、あなたはどうする……。 -
◎マンションは、最上階より断然3階
◎駅近2分物件しか、生き残れない!?
23のプロ目線で、自分だけの不動産戦略が見つかる!
金の成る木にもなる不動産。あなたの人生をどん底に引きずりこむことにもなる不動産。
不動産との上手なお付き合いの仕方を、ぜひ一緒に考えていきましょう。 -
両親の死などをきっかけに「空き家になった実家」の処理に困る人が増えている。売れない空き家は税金や管理費ばかりかかる「不良資産」だ。年末年始の帰省を機に、実家の行く末について考えてみよう。本書は週刊エコノミスト2014年12月16日号の特集「実家の後始末」を電子書籍化しました。
主な内容
Part1 認めたくない現実
・実家を空き家にしない七つのチェックポイント
・実録 売れない貸せない壊せない
大田区の行政代執行
足立区の解体助成金
・家の中の片付け 手を付けるのは台所から
・空き家を貸すためにマネープランを考える
・それでも決心がつかない人へ 無料相談や有料見守り
・自治体助成の一覧
・都市部の二極化 実は悲惨な郊外住宅と都心マンション
・地価下落 高齢化と人口減少で実家が粗大ゴミになる
・法制度 不動産の所有権は放棄できない
Part2 未来の可能性
・政策 中古住宅に新しい評価法
・仏教界の対策 4軒に1軒が空き寺
・三大都市圏+福岡 マンションPBRで見る街の資産価値
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・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
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