『経済、ワニブックス、1年以内(実用、新書)』の電子書籍一覧
1 ~11件目/全11件
-
二軍だけの「新球団」オイシックスとハヤテの明暗を分けたものとは――
2024年から「二軍球団」として新規参入したオイシックスとくふうハヤテが、
2年目を終え早くも明暗が分かれ始めています。
また、既存の12球団でも二軍戦でイベントを充実させたり、ヤクルトやロッテなど複数の球団で二軍本拠地移転やリニューアルの動きがあるなど、プロ野球の「二軍」はひとつのコンテンツとなりつつあります。
こうした近年の流れについて、東大出身の元プロ野球選手であり、ソフトバンクホークスの経営にも携わった桜美林大学教授が、ビジネスとしての「プロ野球の二軍」について、二軍14球団すべての最新事情を交えて解説する一冊です。 -
なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのか――。
その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。
本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。
・なぜ複雑な路線網が生まれたのか
・なぜ観光特急は進化し続けるのか
・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか
約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営――そのすべては“戦略”だった。
知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。
乗るのがもっと楽しくなる。
鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。
【著者プロフィール】
福原稔浩(ふくはら・としひろ)
1956年生まれ。 1975年に近畿日本鉄道に入社。駅業務、車掌(1977)、運転士(1984)、助役(1991)を担当後、1994年から近鉄広報部に所属 (マスコミや社内誌を担当)し2011年にロケーションサービスを立ち上げる。鉄道知識に精通しており、『ブラタモリ』『鉄オタ選手権』(NHK)、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)などの鉄道番組への出演や東京、大阪、奈良のFMラジオ番組を担当。 講演活動多数。その他、映画やドラマなども誘致し、国内外の有名監督なども交友があり、数多くの作品にも参加している。 2022年3月より『なら歴史芸術文化村』の統括責任者として着任している。 -
仕事、恋愛などをはじめとして、確かな、そして豊かな人間関係を築くためには、相手の「本音」を知る必要がある。しかし、人は多く、「本音」は自らの心に秘めている。本書はキャリアコンサルタントとして長年培った経験から編み出した独自のメソッド、「コンシャスマップ(R)」等によって、他者からその「本音」を導き出す技術を多数の実例とともに紹介する。AIの進化が驚くべきスピードで進む現代、AIでは決してカバーできない人間関係の構築ノウハウが明かされる。
【著者プロフィール】
上原正光(うえはら・まさみつ)
上原コンサルティングオフィス代表。組織開発・対話支援コンサルタント、経営課題解決支援コンサルタント、組織開発・研修講師。
1962年、東京都出身。東京工業大学(現東京科学大学)卒業。エンジニアとして非鉄金属メーカーに就職。生産技術、工場建設、マーケティング、資材、人事(採用・教育)などに携わったのち独立して現職。
人と人のあいだで生まれる違和感や、受け止め方の違いに目を向け、対話を通じて関係性を整える支援を行っている。数値や制度だけでは動かない場面で、人の気持ちに丁寧に耳を傾け、本音を手がかりに組織やチームが自ら動き出すプロセスに伴走する。「ホンネの懇談(R)」「ホンネの対話(R)」「コンシャスマップ(R)」など著者が開発した独自のメソッドを活用し、企業支援・研修・個別相談で実践を重ねている。
国家資格キャリアコンサルタント、キャリアコンサルティング技能士2級。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
“歴史”を知れば、経済連敗で日本人の収入が増えないほんとうの理由が見えてくる――高度経済成長期の公害・環境問題、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、中川昭一氏酩酊会見の真の原因、香港返還、バブル崩壊、アジア通貨危機、消費税増税、そして30年デフレ……日本経済のターニング・ポイントを“現場”で見聞きしてきた記者ならではの分析で「なぜ給料が30年も増えないのか」という疑問に的確に答えてくれると高評を博した書に、岸田・石破内閣の失政と高市内閣の可能性を大幅加筆した完全版!
【著者プロフィール】
田村秀男(たむら・ひでお)
産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。
昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。
主な著書に、『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『日本再興』(ワニブックス)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『日本経済はだれのものなのか』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックスPLUS新書)、『中国経済崩壊、そして日本は甦る』『米中経済消耗戦争』(ともにワニ・プラス)などがある。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
大人気ラジオ番組『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)のアシスタントを務める、フリーアナウンサーの中澤有美子。癒しになる笑い声、絶妙な相槌、相手の話を真摯に聞く様子、時に鋭いツッコミを入れるなど、番組には欠かせない存在になっています。
そんな中澤が初の書籍を出版します。アナウンサーは「伝える」こと「聴くこと」を同時並行で行い、その場の状況に合わせ、空気を読み対応するスペシャリストです。その第一線で活躍する彼女がどのように考え、対応しているのでしょうか。前半ではこれまでベールに包まれていた!? 自身の歩みについて、後半では話の聞き方について極意を教えていただきます。
対話をする上で大事なことは、まず相手に寄り添うこと。そして、人は楽しそうに話しを聞いてくれた人に好感を持つ。なのに、世の中は「話し方」のスキルを磨く話ばかりで聞く人が圧倒的に足りていません。数々の経験を基づいた、コミュニケーションのコツを伝授いただきます。 -
戦う衆議院議員、島田洋一名誉教授による、減税のススメ、オールドメディア批判、永田町の闇、保守とは何か? 多岐にわたって語ったインタビュー集!
国民を豊かにしてこその国守り、仁なき政治に明日はない!!
──すんなり減税すればよいのに、なぜそんなやり方にこだわるのでしょうか。
■減税で経済が活性化したという前例を作りたくないのでしょう。減税で世の中がよくなると、増税派は困るわけです。いわゆる蟻の一穴で、もっと減税しろとの声が澎湃と湧き上がりかねない。実に倒錯した話です。
この点、私も議員になって、自民党が増税、増税で日本経済沈滞をもたらしたガンだとつくづく感じさせられました。「経済成長を阻害する増税ゴロの溜まり場」「パブロフの自民党は減税と聞くと条件反射的に噛み付く」といった言葉に何ら誇張はないと思います。(中略)単に減税に反対するだけでなく、増税で得られた財政資金を恣意的に配分して利権につなげようとする勢力です。財務官僚の場合は天下り財団の増設や既存財団の資金積み増しを常に目指します。財務省では、新税創設や税率引き上げに成功した役人が内部的に評価され、出世できる。逆に、「減税を通じた経済活性化」を主張したりすると、国民にとってはヒーローですが、財務省では背教徒扱いされ、直ちに干されます。(本文より)
【目次】
第1章 メディアに騙されない情報のとり方
第2章 ハイエク──保守もリベラルも大間違い
第3章 ユーモアの真髄──もしあの政治家がいたら
第4章 私が見た永田町の「闇」
第5章 「許されざる者」たちとの攻防
※著者の肩書は2026年1月20日現在のものとなります。
【著者プロフィール】
島田洋一 (しまだ・よういち)
1957年大阪府生まれ。
京都大学大学院法学研究科 政治学専攻博士課程修了後、京大法学部助手、文部省教科書調査官を経て、2003年、福井県立大学教授。
2023年より名誉教授。2024年10月の衆議院総選挙において日本保守党から出馬、近畿ブロック比例代表で当選。同党政調会長、拉致問題対策本部長を務める。
『腹黒い世界の常識』(飛鳥新社)、『ブレーンたちが明かしたトランプで世界はこう変わる!』(ワック)、『許されざる者たち』(飛鳥新社)、『世界は利権で動いている』(扶桑社)などベストセラー著書多数。
X(旧Twitter)フォロワー数は29万人を超える。
YouTube: 「島田名誉教授チャンネル」 @P.ShimadaCH
X(旧Twitter): @ProfShimada -
何事にも全力で向き合えば、突破口は開ける! 広島・福山市で、ある町工場が地元を賑わせている。西日本豪雨の大被害を克服し、コロナ禍で取引先を大きく増やし、挙句の果てには毎年花火大会を単独開催し、大評判――そんなアイエスツールとはどんな企業なのか? その企業理念は? 社員はなぜ成長しているのか?
【著者プロフィール】
石原雅也(いしはら・まさや)
株式会社アイエスツール代表取締役社長。1981(昭和56)年、広島県福山市生まれ。1999(平成11)年、広島県立福山工業高等学校卒業後、福山市内の製造業の会社に入社。2000年、福山市内の製造業へ転職。2005年、岡山県の製造業へ転職(現・アイエスツール専務・宗田隆幸と出会う)。2008年、宗田と共に切削工具の再研磨・製造を主な事業とする株式会社アイエスツール創業。現在、役員・社員49人。約1600社の取引先を抱え、2026年にはベトナム進出の予定。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
<年金受給者は誰も教えてくれない!!>
本書に興味をお持ちいただいた方の中には、年金に対して以下のようなイメージをお持ちの方が少なくないのではないでしょうか?
●年金財政は赤字
●若い世代は払うだけ損
●政府は年金を無駄遣いしている
●未納者が多いからそのうち破綻する
これ、すべて間違っています。
本書はこうした日本の公的年金に対する誤解を解き、よくわからないまま「老後のため」と投資などに手を出して痛い目に遭うことを未然に防ぐための一冊です。
2022年より施行される「新年金制度」にも対応。
年金受給における転ばぬ先の杖となること請け合いです。
※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。)
QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。
読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 -
今最も人気の経済安全保障アナリスト、平井宏治の魂の叫び!
このままでは“日本消滅”!!
年々感じる“違和感の正体”を的確な分析で綴る書き下ろし!
トランプを分析し日本最大の問題、中国リスクを真剣に考える
移民推進反対!再エネ反対!
グローバル化こそ、保守の敵である!!
●参議院選挙で注目された在留外国人問題
●違和感の背景には海外および左派勢力の日本攻撃プロパガンダがある
●「移民は受け入れない」と「単純労働者は受け入れない」の2つの原則
●移民を送り込んだ側からの悪意ある主張の可能性
●移民推進が叫ばれるほどの経済弱体化に日本を導いたのはアメリカである
●日本をバブル景気に導いたアメリカのドル高是正策
●クリントン政権は日本敵視の一方で中国を甘やかした
●失われた30年の元凶は橋本龍太郎内閣が犯した致命的間違いにある
●「構造改革」が外国人投資家による日本の富の簒奪を生み出した
●ボロボロの銀行群と竹中平蔵金融相の竹中プラン
●新自由主義とグローバリズムに洗脳された日本と世界の関係
●経済のグローバル化は冷戦終結を機に変質した
●アメリカが中国を世界第2位の経済大国に押し上げた
●スパイ活動を拒むと法律違反となる国家情報法
●中国が目論んでいるのはグローバル・サプライチェーンの支配
●国際ルールなど念頭にない中国の対外政策
●改正反スパイ法で狙われる日本企業
●中国の不動産バブルは世界最大のゴーストタウンを生んだ
●トランプ大統領は第1次政権ですでに対中政策の足固めを行っていた
●「トランプ関税」の目的は国内産業の復活と国内雇用の確保にある
●先端技術を簒奪するために行われる中国の対米投資
●中国はアメリカを、叩き潰すべき「闘争相手」としている
●日本がしっかりと理解すべきトランプ大統領の貿易政策
●国家情報法によってスパイ行為が義務付けられている中国人留学生
●中国軍産複合体企業に対する投資を大掃除したトランプ政権
●中国企業はアメリカの投資市場から締め出されつつある
●中国が躍起になって最先端半導体の情報・技術を盗もうとする理由
●アメリカからの防衛費引き上げ要請に「怒り」を見せるのはやはりおかしい
●日本の経済界がおしなべて親中・媚中である理由
●製造業の空洞化への無関心は世界平和への無関心
●日本は絶対に脱中国を加速する必要がある
●グローバリズムに則って日本を売ろうとしてきた日本政府
●日本を外国の経済植民地にすることが「新しい資本主義」の正体だった
●日本の風土とは永久に相入れない新自由主義を根底から見直せ
●今や中国人が買い放題の日本の土地と不動産
序章 今私たちが感じている違和感の正体~移民問題とグローバリズムに潜む罠~
第一章 巨大化した独裁国家中国
第二章 習近平政権の恐るべき産業政策
第三章 お先真っ暗の中国経済
第四章 中国を封じ込める第2次トランプ政権の投資方針
第五章 金融分野に拡大する第2次トランプ政権の対中方針
第六章 先端技術を中国に渡さないための第2次トランプ政権の方針
第七章 では日本政府の対中国・対グローバリズム方針は?
第八章 自民党親中派と習近平政権の危うい関係
第九章 左傾化した自由民主党の移民推進の狙い -
1970年、日本経済新聞社に入社し、その後、産経新聞に移籍。現場経済記者歴50年余の現役記者でもある著者は、その間、数々の日本経済そして世界経済の重要な転換点に立ち会ってきた。高度経済成長の終焉、ニクソン・ショック、石油危機、プラザ合意、日米通商摩擦、バブルの崩壊、二十五年にわたるデフレ……。本書は、その節目節目に目撃者として居合わせてきた著者が綴る超体験的な戦後日本経済史である。日本経済再生のために、我々は、今こそこの歴史に学ばなければならない。
第一章高度成長期の終焉――一九七〇年代前半
第二章ショック続きの日本列島――一九七〇年代後半
第三章転換の時代――一九八〇年代
第四章激動の時代――一九九〇年代
第五章課題山積の時代――二〇〇〇年代以降
おわりに 「戦後レジーム」からの脱却を
【著者プロフィール】
田村秀男(たむら・ひでお)
産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。
昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。
主な著書に、『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『日本再興』(ワニブックス)、『アベノミクスを殺す消費増税』(飛鳥新社)、『日本経済はだれのものなのか』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックスPLUS新書)がある。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス -
アメリカのトランプ大統領流「狂人戦略」に世界中が翻弄されている。しかしながら、その内在論理を丁寧に分析していくと、目的はただひとつであることが解る。「中国を叩き潰す」ことだ。米中が消耗戦争を展開しているいま、我が国は「国難」(石破首相談)などと言っている場合ではない。これを奇貨として、復活への道をしっかりと築くべきだ。いま、チャンスなのだ。本書は日本を代表する経済記者が、アメリカが掻き乱している「世界経済」「米国経済」「中国経済」の現状を丁寧に分析し、日本は何をすべきか、その道標を示すもの。いまこそ“政治”は大胆に行動すべきだ。
【著者プロフィール】
田村秀男(たむら・ひでお)
産経新聞特別記者・編集委員兼論説委員。昭和21(1946)年、高知県生まれ。昭和45(1970)年、早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、日本経済新聞社に入社。ワシントン特派員、経済部次長・編集委員、米アジア財団(サンフランシスコ)上級フェロー、香港支局長、東京本社編集委員、日本経済研究センター欧米研究会座長(兼任)を経て、平成18(2006)年、産経新聞社に移籍、現在に至る。主な著書に『日経新聞の真実』(光文社新書)、『人民元・ドル・円』(岩波新書)、『経済で読む「日・米・中」関係』(扶桑社新書)、『景気回復こそが国守り 脱中国、消費税減税で日本再興』(ワニブックス)、『日本経済は誰のものなのか?』(共著・扶桑社)、『経済と安全保障』(共著・育鵬社)、『日本経済は再生できるか』(ワニブックス【PLUS】新書)、『現代日本経済史』『中国経済崩壊、そして日本は甦る』(ともにワニ・プラス)など。
発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
