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『経済、1円~、1か月以内(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~54件目/全54件

  • シリーズ119冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ616冊
    6121,000(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【第1特集】粉飾地獄 不正会計の闇
    [プロローグ]第三者委員会が暴いた ニデックの「粉飾地獄」
    [第1章]不正の構造 【ニデック/エア・ウォーター】 コンプラ欠如トップの罪
    【KDDI】 多角化経営に潜む落とし穴
    【オルツ】 不正見逃したプロの実力
    [第2章]監査法人の堕落 相次ぐPwC京都案件 機能不全のゲートキーパー
    筆頭「アリア」から交代した企業も 毀誉褒貶の「駆け込み寺」
    [インタビュー] 提言 不正会計再発防止策 日本公認会計士協会会長 南 成人/元金融庁 証券取引等監視委員会事務局長 佐々木清隆/弁護士 牛島 信
    [第3章]不正の行く末 企業調査のプロが伝授する 不正会計の見破り方
    金融庁の堪忍袋の緒が切れた 見破れない銀行に“喝”
    [エピローグ] 不正会計の大きな代償

    【第2特集】コンサル大異変 「AI脅威論」に揺れるエリート集団
    社外取締役が一斉辞任 混迷のフロンティアМ
    [インタビュー]コンサル会社トップに聞く勝ち筋
    カギはAI活用の「深さ」 一変したコンサル生存競争

    【第3特集】東証改革 水面下の攻防 上場企業の適格性に懸念 DAT企業に東証がメス
    東証スタンダードへの「鞍替え」が加速
    東証ルール、突かれた盲点 上場維持基準「適合」の奇策
    上場維持基準未達で監理銘柄行き「26社」の運命

    連載
    |経済を見る眼|
    |編集部から|
    |NEWS&TOPICS最前線|01 みずほとオリコに株主提案 高まる「リテール」再編圧力 02 良品計画が上場来高値 躍進導いた拡大戦略の成否 03 サッポロが不動産を売却へ キーパーソンが語る舞台裏
    |トップに直撃|
    |フォーカス政治|
    |マネー潮流|
    |中国動態|
    |財新|
    |少数異見|
    |知の技法出世の作法|
    |話題の本|
    |名著は知っている|
    |ビジネスと人生は絶望に満ちている|
    |西野智彦の金融秘録|
    |21世紀の証言|
    |次号予告|
  • シリーズ1701冊
    102549(税込)
    著者:
    姉崎慶三郎
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
    (1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
    (2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
    (3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
    (4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
    (5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
    このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
    本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
    当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
    わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
    しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
    日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
    そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
    ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • シリーズ256冊
    662980(税込)
    編集:
    PRESIDENT編集部
    レーベル: ――

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    年収が10倍になるAI仕事術
    稼ぐためにはAIが欠かせない時代になった。AIを使うことは「手抜き」ではなく「質の向上」である。超一流ビジネスパーソンたちの技術を学び、成功を掴もう。
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、表紙や目次に記載されていても、含まれない場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ70冊
    8501,100(税込)

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    ●内容紹介・目次

    国民作家・司馬遼太郎が亡くなってから、今年で30年となる。
    『国盗り物語』『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など数々の歴史小説は、戦後日本人の歴史観に大きな影響を与えた。
    世界が、日本が大きく変わりつつあるいま、動乱期を生きた人々に深い関心を寄せた司馬の作品を読み直し、令和の「この国のかたち」を考えたい─―
    (『中央公論』2026年6月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第6号
    JUNE 2026 CONTENTS
    ……………
    == 特集 ==
    令和に読み直す司馬遼太郎

    ◆国際情勢の激変、AI革命の時代に
    徳川的日本人をやめ、豊臣的日本人にも学べ▼磯田道史

    ◆乗り越えるか、トンネルを掘るか、よけて通るか
    歴史小説家が向き合う「大きな山」▼澤田瞳子

    ●シリーズ 論壇を築いた12人
    司馬遼太郎――「人文知」と大衆を架橋した作家▼福間良明

    ◆『竜馬がゆく』を最新研究から読み解く
    「明治維新の精神」を体現していた坂本龍馬▼佐々木雄一

    ◆『坂の上の雲』への道とその後
    幕末から昭和、日本海軍の系譜▼金澤裕之

    ◆俊英が名作の核心を読み解く
    空海の「風景」とは何だったのか▼渡辺祐真

    ◆没後30年、記念館開館25年の節目に
    海外でも読まれる司馬文学の魅力とは▼上村洋行

    ◆司馬遼太郎さんとわたし▼宮城谷昌光
    =======

    【時評2026】
    ●勢力圏の時代を踏破するのに必要な政治の「両輪」▼五百旗頭 薫
    ●核兵器「持ち込み」で問われるもの▼鶴岡路人
    ●トランプの相互関税が世界的な貿易収縮につながらなかった理由▼櫻川昌哉
    ●国際競争に煽られる科学技術予算の行方は▼横山広美

    ◆現代戦は何が新しく、何が変わらないのか
    国民が知っておくべき「次に来る戦争」のリアル▼山口 亮

    ◆〔対談〕「小川ビジョン」で党と日本を変え、世界のモデルに
    君は中道を立て直せるのか▼小川淳也×井手英策

    == 特集 ==
    税・社会保障とサナエノミクス

    ◆高市政権の正念場
    手段としての財政、目的としての官民投資▼飯田泰之

    ◆〔ルポ〕給付付き税額控除の内幕
    ――高市首相は「君子豹変」できるか▼広野真嗣

    ◆真に実効性のある制度設計のあり方は
    消費税減税よりも社会保障改革を▼佐藤主光

    ◆OTC類似薬、高額療養費、「コスパ」の評価……
    医療費をめぐる議論の分水嶺▼五十嵐 中
    =======

    ◆〔対談〕民間初の「人口問題白書」と緊急提言に込めたもの
    人口減少時代でも未来を選択するために▼増田寛也×翁 百合

    ◆イラン戦争の要因とも疑われる大スキャンダル
    アメリカと世界を揺るがすエプスタイン文書とは▼渡邊裕子

    ●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【第2回】
    戦後思想史のなかの渡辺恒雄――新聞記者以前 1945-1950▼河野有理

    《好評連載》
    ●炎上するまくら【第114回】低空飛行▼立川吉笑
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第6回】霧▼佐藤直樹

    《連載小説》
    ●錆びた匙  【第5回】▼相場英雄
    ●芸者屋の倅 【第4回】▼青山文平
  • 著者書き下ろしの序文、吉川浩満による入魂の解説を収録!

    なぜみんな、経済を語ろうとして間違えるのか? 『反逆の神話』の哲学者が右派の矛盾を突き、返す刀で左派も斬る。出色の入門書
  • シリーズ3冊
    1,3201,430(税込)
    著:
    清原達郎
    構成:
    ウエノ
    イラスト:
    河野慶
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

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    ■25万部突破の大ベストセラー「わが投資術 市場は誰に微笑むか」待望の漫画化
    個人資産900億円、長者番付全国1位の清原達郎
    伝説のサラリーマン投資家、その人生と株式投資の極意

    ■マンガならわかる! 著者みずから原作
    大学卒業後、野村證券に入った清原達郎を待ち受ける衝撃のドラマ
    そしてヘッジファンドへの道

    ■巻末には清原達郎書下ろし原稿「私のルーツを明かす」収録
    書籍「わが投資術」は、株式投資の初心者には多少難しい部分がありました。
    難しい話は全部外して少しフィクションを入れ、純粋のエンタメのマンガにしようということになったわけです。
    ──著者
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ■決算書を「読む力」がキャリアを変える

    会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
    ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。

    とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。

    本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
    決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
    売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
    いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
    自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
    営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。

    ■やさしく、実務的に学べる構成
    本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
    ・損益計算書(会社の儲けがわかる)
    ・貸借対照表(財政状況がわかる)
    ・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
    を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
    難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。

    ■ビジネスに直結する「決算書活用力」
    単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
    「生き残る会社の条件は?」
    「成長企業をどう見分ける?」
    「収益性の高い会社の特徴は?」など、
    日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
    財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
    数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
    会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。

    ■目次
    序 章 決算書が果たす役割とは
    第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
    第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
    第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
    第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方
  • シリーズ562冊
    560990(税込)

    1923年(大正12年)に創刊、2023年には創刊100周年を迎えます。21世紀の社会を経済的視点から深く分析し、社会の変化に対応したニュースを発信しています。

    ※デジタル版には、筆者の都合により、一部収録されていない記事がございます。
  • 私たちは今日も誰かを熱烈応援中。大舞台で輝く彼らの夢は、私たちがいなくても叶えられるが、私たちの夢は彼らなくしては叶わないから。一方、職場や家庭、学校で今日も人知れず小さな頑張りを続ける〝私たち〞は、誰が応援してくれるのか。「がんばれ」は、時にあまりに無責任だけど、それでも応援したい。そっとエールを送り続ける勝手に応援短編集。
  • 日本の音楽が、世界で存在感を示しています。米津玄師、YOASOBI、Creepy Nutsらの楽曲がグローバルチャートのトップ10にランクイン。J-POPを代表するアーティストたちが続々と海外に進出し、ワールドツアーは各地で熱狂を呼んでいます。なぜ、いま日本の音楽が世界に届くようになったのか? その背景には、2020年代になって生まれた新たな「ヒットの力学」がありました。本書はその構造的な変化を、2016年からの10年間を辿りながら解き明かします。

    CD不況とランキングの形骸化で「ヒットの崩壊」が叫ばれた2010年代から、コンテンツ産業が日本の基幹産業の一つとなった2020年代の「ヒットの復権」へ。この10年で音楽シーン、そして音楽業界に何が起きたのかを、以下の3つのキーワードで読み解きます。

    「バイラル」 ── SNSとショート動画から国境を超えるヒットが生まれる現象
    「アニメ」──アニメとJ-POPが深く結びつき世界に届く構造
    「プラットフォーム」──ストリーミングサービスの普及、そして業界団体と行政の連携

    「音楽には世の中の変化が最初に現れる」──日本発コンテンツの海外売上は約5.8兆円と、いまや半導体や鉄鋼を超える規模に成長。コンテンツビジネス・メディア・エンタテインメント産業に関わるすべての人必読の一冊。

    【目次】
    第一章 2016年、変革の萌芽
    第二章 2019年、音楽シーンの主役交代
    第三章 2020年、コロナ禍で何が起こったか
    第四章 2023年、新たなヒットの方程式の誕生
    第五章 2025年、コンテンツ産業は日本の基幹産業へ
  • 日本にいる中国人は一体どんな仕事をしているのか?
    彼らの意外な稼ぎ方を、豊富な取材をもとに紹介する。

    生命保険会社の優秀営業担当、大手企業のシステム開発請負といった「日本企業で働く在日中国人」から、料理店経営、医療通訳に起業家、コンビニ店経営やYouTuberまで――在日中国人の働き方も多様化してきている。

    彼らはなぜ日本で働くのか、そして日本についてどう思っているのか。
    いまや100万人規模となった、在日中国人の最新のビジネス事情を明かす。

    【目次】
    プロローグ 日本で働いていて、日本と日本人について思うこと

    第1章 中国人が支える日本企業

    第2章 日本で起業して社長になる

    第3章 中国人の商才と商魂

    第4章 危険ゾーンで働く人、まじめに働く人

    第5章 在日中国人の相克

    エピローグ 中国にアイドル文化を根づかせた人
  • シリーズ159冊
    713880(税込)
    監修:
    Voice編集部
    レーベル: Voice
    出版社: PHP研究所

    安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。先行きを読む1冊です。

    安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。そんな期待と不安から「バブルは再来するか」との総力特集を組んだ。現役大臣の論考のほか、ハイパーインフレの危険性を指摘する藤巻健史氏に中長期展望を聞いた。また、世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズ氏に緊急取材し、株式市場を含め日本経済の現状を分析していただいた。特集では、なおも火種が消えていない尖閣問題を中心に、新リーダーをむかえる隣国との付き合い方を「中韓と闘う安倍外交」として考えた。潮目が変わり、われわれの生活にも影響は及ぶはず。先行きを読む1冊です。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    ラクして100万円が貯まったらどうする?

    「投資=我慢」「お金は使わず貯めるもの」そんな思い込みを、気持ちよく裏切ってくれる一冊です。著者は、55歳にしてファーストクラス世界ひとり旅を実現した〈旅する投資家〉。かつてはリーマンショックでタワーマンションを手放し、築40年超のアパートに転居するほどの挫折も経験しました。そこから人生を変えたのが、株式投資との出会いでした。本書で提案するのは、(1)新NISAを使った「未来のための積立投資」と(2)週3000円から始める「今を楽しむ個別株投資」の二本立て。まずはコツコツ積み立てて土台を作り、個別株は〝推し活感覚〟で1株から。利益は旅行、推し活、洋服など、「今の自分が喜ぶこと」に使っていい。そんな投資スタイルを、具体的なロードマップとともに解説します。目標は、無理のないペースで、まずは目指せ100万円! 数字が苦手でも、忙しくても大丈夫。投資を特別なものにしないことで、お金も、人生の選択肢も、自然と増えていく。投資初心者はもちろん、「このままでいいのかな」と感じ始めたすべての人へ。人生を楽しむための、新しい投資の教科書です。

    ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。

    (底本 2026年4月発売作品)
  • シリーズ145冊
    01,200(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ◎巻頭特集
    日経平均は年末7万円予測も!プロ6人に取材!
    日本株どうなる&荒れ相場の勝ち抜き方

    ◎第1特集
    「オルカン一択」から卒業せよ!混乱相場でも勝てる!
    NISA新戦略 買いの日本株&投信69本を大公開
    ●超人気投資家に聞く!NISAの成績アップ術
    桐谷さん/ちょる子さん
    ●<PART1>「株」で儲ける
    ○利回り・安定度など3つの条件で選抜「厳選人気株」
    ○配当余力が10年以上の銘柄から選ぶ「盤石高配当株」
    ○銘柄探しは実は難しくない「スグ2倍株」
    ○構造改革で成長企業に転換するタイミングを狙え!「不人気株」
    ●<PART2>「投資信託」で儲ける
    ○下がりにくさが強みの「高配当株投信」
    ○株と値動きが異なる資産をプラス「金連動投信」など
    ●<PART3>「ユニーク戦略」で儲ける
    11人の個人投資家のワザを披露!

    ◎第2特集
    宣言!ザイは毎年、個人投資家目線でNISAで買いの投信を表彰します!
    ダイヤモンド・ザイNISA投信グランプリ2026
    ●<1>日本株総合部門
    ●<2>日本中小型株部門
    ●<3>米国株部門
    ●<4>世界株部門
    ●<5>新興国株部門
    ●<6>リート部門
    ●<7>フレッシャー部門
    ●ダメなモンはダメと言います!期待ハズレな残念投信3本を今年も発表!

    ◎別冊付録
    利回り3.9%以上の会社を全評価!
    配当利回りトップ250の配当余力大診断
    いつまで配当が増やせる?+割安度・安定度・収益力もチェック!

    ◎ZAi NEWS CHANNEL
    経済圏や還元率が決め手に!
    「NISA口座は手数料より『ポイント還元』で選べ!」

    ◎いつもの連載も充実
    ●10倍株を探せ!IPO株研究所2026年3月編
    「2月・3月と連続して全て公開価格割れに」
    ●ZAiのザイゼンがチャレンジ!目指せ!お金名人Vol.21
    「投資で陥る思い込みとは?」
    ●17億円トレーダー・ジュンのFX成り上がり戦略Vol.16
    「『自動逆指値』で保険をかけておく」
    ●おカネの本音!VOL.46 ボビー・オロゴンさん
    「山を買い、世界に投資!34人兄弟の家庭で学んだサバイバルマネー術」
    ●株入門マンガ恋する株式相場!VOL.114
    「恋と原油はフクザツに絡む!?」
    ●マンガどこから来てどこへ行くのか日本国
    「教育費は右肩あがり!家計を圧迫するお受験の『隠れコスト』」
    ●人気毎月分配型100本の「分配金」速報データ!
    「株式相場混乱も本当の利回り10%超が20本以上!」
    ●ZAiクラブ拡大版! 1カ月で1番上がる株を当てろ!
    「中東情勢悪化で波乱相場!“安定感抜群”のJTが制す」
  • シリーズ2冊
    1,500(税込)
    著:
    いぬじゅん
    レーベル: ――

    「なんでケアマネなんかに?」
    ――多様な福祉サービスを展開し、近隣から「福祉村」と呼ばれている社会福祉法人・敬齢会。約6年半の間、そこで各部門を経験しながら資格を取得し、いよいよ念願の介護支援専門員(ケアマネジャー)となった青井桃花だったが、勤務初日に彼女を待っていたのは理事長のそんな冷ややかな言葉だった。
    そのうえ、引き合わされた同僚はちょっとクセ者揃い? 初めての利用者訪問でも満足なヒアリングができずさっそく凹み気味の桃花だったが、それでも大きな理想を抱いてケアマネを目指した彼女は夢に向かって進み続ける。
    せつない恋愛小説で高い人気を誇る作家・いぬじゅんが、初めて見せるもうひとつの顔。現役ケアマネとしての経験の中から生まれた、理想と現実の狭間で奮闘する新人ケアマネの姿を借りて描く、介護の現場のヒューマンドラマ登場!!
  • SNSを眺めていると目に入る「#〇〇界隈」。
    界隈はヒット商品や新市場を生み出す仕組みとしても機能している。本書は、マーケティングやブラディングの実務に長年かかわってきた著者が、「界隈」を経済圏として捉え、そこでの市場開拓を成功させるポイントを解説する。

    界隈経済圏の形成メカニズム、状況の読み取り方、従来のコミュニティとの共通点と相違点、商品やサービスが「界隈の必須アイテム」へと押し上げられていく流れ、マーケティングの新理論として注目されるCEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)による界隈経済圏の攻略法などを事例とともに紹介する。

    ●目次
    第1章 「界隈」の正体 「銀座界隈」から「推し界隈」へ
    ・ファンダムは「作品」、ファンベースは「ブランド」、界隈は「テーマ」 ほか

    第2章 界隈経済圏の形成メカニズム 「小さな共通体験」から「市場シフト」へ
    ・誕生から成長に至る4つのステップ ほか

    第3章 界隈を測る “ざわめき”の聞き方と判断のKPI
    ・「きっかけの瞬間」を測る ほか

    第4章 コミュニティ論から界隈を考察する
    ・界隈とコミュニティの違い ほか

    第5章 界隈民からのヒット商品 小さな輪が「定番」をつくるまで
    ・「なんで最近、この商品がやたら並んでるの?」
    ・オイコス:筋トレ界隈の冷蔵庫を席巻する“白いプロテイン神話”
    ・たまごっち:平成女児界隈の“世話焼きセラピー” ほか

    第6章 界隈とうまく付き合っている好調企業
    ・ドン・キホーテ:界隈が交差する“雑多の楽園”
    ・アシックス:皇居ラン界隈を支え、海外で「オニツカ」を育てる ほか

    第7章 CEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)で界隈熱をつかまえる
    ・マーケティングの基本STPの理想と限界 ほか

    第8章 小説「界隈経済圏をCEPで攻略せよ」
    第1幕:「勝ちパターンを見つけろ」と言われても ほか
  • シリーズ6冊
    630650(税込)

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    暮らしを守る
    お金の増やし方。

    昨今の社会事情は家計を直撃。
    物価高は止まるところを知らず、
    もはや節約ややりくりだけではどうにもならないほどに。
    これからの人生を守るためには、
    長期的な視野で「増やす」ことも必須のスキルになってきています。
    ライフプランニングの一環として、賢くお金と付き合う方法を
    一緒に学んでいきましょう。

    ■この先の人生と向き合う第一歩。
     FPが教える、お金の棚卸し。
    ■我が家の家計を直撃する
     日本経済のニュースを読み解く。
    ■50代は“資産運用”の適齢期。
     NISAとiDeCo入門と出口戦略。
    ■働き方や家族構成でこんなに違う!
     老後のお金シミュレーション。
    ■知らないと損をする!?
     もらえる・安くなる・戻るお金。
    ■キャッシュレス決済で
     賢く楽しく「ポイ活」を。
    ■身に着けながら、資産形成も。
     この時代だから頼れるゴールド。
    ■おいしいものに旅行や買い物。
     うれしい株主優待ことはじめ。
    ■お金との向き合い方、価値観を
     アップデートする“金言”集。
    ■好きなこと、得意なことで
     いくつになっても私らしく稼ぐ。
    ■年金をいつ貰う、どう貰う?
     まさか、の落とし穴に注意。
  • シリーズ33冊
    1,3201,650(税込)
    監修:
    岡本隆司
    レーベル: ――

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    中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
    今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
    本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!


    ○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
    本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。

    たとえば、

     ・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
     ・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
     ・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
     ・「格差」があれほどまでに極端なのか?
     ・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
     ・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
     ・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
     ・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
     ・「社会主義市場経済」ってなに?
    など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。

    ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。

    たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
    だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。

    また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。

    このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。


    本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。


    ○中国史学の第一人者が伝授!
    『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
    中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。
  • 2,970(税込)
    著者:
    正司健一
    著者:
    鈴木裕介
    著者:
    朝日亮太
    レーベル: 1からシリーズ
    出版社: 碩学舎

    交通システムについてミクロ経済学の基礎から平易かつ体系的に解説。社会の転換期にある現状や政策課題等も扱い、持続可能なあり方を考えるための入門書。
  • シリーズ127冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • 我々はいつの間にか「ほめて育てる社会」に毒され、叱る・叱られることが本当に下手になってしまった。
    しかし、今後待っているのは、自分から奮起することができない人はおいて行かれる残酷社会だ。叱られることがないので現状で満足してしまう人と、自分を成長させたいと努める人との差が、知らぬ間に大きくなってしまう社会である。

    自分で能力を伸ばす意識が習慣化できていない人は、自分を成長させることができなくなる。
    そのために特に必要となる力は、レジリエンス(立ち直る力)とメタ認知が代表的なものになるだろう。どんなに自分が追い込まれても、自分から立て直す能力、また、周囲における自分の立ち位置を把握し、何をしていくべきかを意識できる力が求められる。

    <目次>
    第1章 「ほめられること」「ほめること」の心地よさ
    ほめられればやる気も出る、と言うが……
    ほめられるばかりで物足りなく思う子どもや若者 ほか

    第2章  ほめるばかりの環境では素質の差がもろに出る―凡人にはかえって厳しい?
    ほめてもらえないとやる気が出ない人たち
    レジリエンスが鍛えられない ほか

    第3章 「ほめ育て社会」はだれに都合がいいのか
    「ほめ育て」はコスパがいい?
    保護者がうるさいから叱れないという先生 ほか

    第4章 「ほめ育て社会」では自己コントロール力のある人間しか生き抜けない
    忍耐力の乏しい子が増えている
    失敗すると落ち込み、なかなか立ち直れないという若者たち ほか

    第5章 ゆるい会社に危機感を抱く若者たち
    叱られたことがない若者たち
    職場を「ゆるい」と感じる若手 ほか

    第6章 予測のつかない社会を生き抜く力
    ネガティブ気分を活かす
    不安や自身のなさが仕事力向上につながる ほか
  • シリーズ128冊
    601900(税込)
    著者:
    ゴルフトゥデイ社
    レーベル: ――
    出版社: 三栄

    グリップ、アドレス、リズムで普通のオジサンが+30ヤード!
    <目次>
    TEE UP
    2号連続 飛ばしの最終結論 読者に伝えたかったホントのレッスン!
    「グリップ」「アドレス」「リズム」で+30ヤード!
    2号連続 飛ばしの最終結論[第1章]グリップを変えるだけでもっともっと飛ばせる!
    2号連続 飛ばしの最終結論[第2章]アドレスを変えればもっともっと飛ばせる!
    2号連続 飛ばしの最終結論[第3章]“不変固有”のリズムを見つければ曲げずにもっと飛ばせる!
    2号連続 飛ばしの最終結論[第4章]達人の飛ばしの“開眼”レッスン&ドリル
    お茶の間TODAY
    三田村昌鳳「日本のゴルフ今昔物語」
    クラバーのお気楽BASE日記
    80%の力で120%飛ばす本 告知
    青木功のトラブルショット成功術
    ハワイの緑と水の楽園ホアカレイCC
    内藤雄士のマイライフ・マイゴルフ
    QP関の「トッププロのクラブセッティング、じっくり見せて」
    [特別付録]2016年 飛びの種類で選ぶ! ドライバー大図鑑
    丸山茂樹のこの振りが最高!
    全米オープンプレビュー 悪魔のバンカーは二度、現る。
    Score UP!! Skill UP!! Golf’s UP!! ゴルザップ
    売れ筋流行NOW
    新・禅ゴルフ
    世界ゴルフ識聞録
    プレゼント当選者発表
    無駄な抵抗はやめよう
    ジュニアゴルファー便り from アジア
    業界を席巻する“ボア旋風”を見逃すな
    キングダム トピックス
    世界ツアー情報 かわら版
    ツアーガイド&風水ゴルフナビ
    今月のポイントゲッターを探せ!
    佐渡充高の自論公論
    ゴルフトゥデイ ギアスポット!
    日本の聖地100選
    インフォメーション
    やせゴル
    メビウス3周年 さらなる進化へ向かう
    北の国から ─2016 創造─
    …他
  • シリーズ4冊
    8801,232(税込)
    編著:
    大江京子
    編著:
    永山茂樹
    編著:
    南典男
    レーベル: ――
    出版社: 地平社

    最新状況をふまえて疑問に答えるブックレット

    政府と主権者との契約であるはずの憲法を、政府が守らない――立憲主義の危機的状況の中で、何が起きているのか。憲法の「そもそも」から、9条や改憲をめぐる最新状況まで、第一線の憲法学者が28の疑問に答える。
  • 格差から希望をえぐり出す満身創痍エッセイ!

    「この世には、無数の格差がある。
    生まれた瞬間から、いや、生まれる前から。
    そして、死ぬその時まで。いや、死んでからも格差はある」(まえがきより)

    経済格差、教育格差、見た目格差、体験格差、体力格差、情報格差、所属格差、子持ち格差・・・・・・
    持つものと持たざるもの。強者と弱者。天上人と地底人。
    「ないものにされる痛み」の可視化をモットーに、
    社会問題からエンタメまで発信する
    地方貧困家庭出身のヒオカ氏、4冊目の著書。

    著者は大学に進学し、社会に出て様々な世界を“越境”する中で、
    世界には持つものと持たざるもの、強者と弱者がいると知る。
    地上を見上げる自分はまるで地底人、そして対極にいるのは、天界に住む(ように見える)天上人たち。
    著者は子ども時代の「毎日が臨戦モード」の日々から解放されたはずなのに、
    今、病院で「深呼吸して」と言われても、できないという。

    選べない生い立ちで一生モノの後遺症が残り、
    経済的不安が思考を支配する世の中でも、
    著者は自分を生きなおし、社会に風穴を開けるのを諦めない。
    敷き詰められたあらゆる格差をひとつひとつ取り出し、見つめ、
    そこから希望をえぐり出すーー満身創痍エッセイ。
  • 北海道を主な事例地として、衣食住、各種産業、自然、除雪対策などを紹介。厳しい気候条件の中でも知恵と工夫を凝らし、それを強みに変えて生活してきた様子がよくわかる。
  • 焼け跡に宿る声を、静かに拾い集める。

    元消防官・火災鑑定人の仕事――
    それは炎の痕跡と対話し、失われた真実を取り戻すこと。現場で目の当たりにした、衝撃の事件とは。
  • 株投資の基本 ファンダズメンタルズ!

    「どの株に投資すればいいのか分からない」「この企業は本当に将来性があるのか判断できない」そんな不安を抱えたまま、なんとなく決算書を眺めていても、答えは見えてきません。株式投資でまず身につけるべきスキル——それは、決算書を読んで企業の実力を見抜く「分析力」です。本書では、有価証券報告書や決算短信といった決算書類を、どのように読み解き、どこを見れば投資判断につながるのかを、わかりやすく解説しています。決算書は、企業の「健康診断書」のようなもの。数字の奥にある企業の姿を読み取れるようになれば、投資はもっと確実で楽しいものになります。ファンダメンタル分析の基本を押さえながら、誰でも「投資すべき銘柄」を見つけられるようになる——そんな一冊を目指して、丁寧にまとめました。
  • 「こうなったらいいな」という将来への思いを実現すること、それがプロジェクトです。製品やサービスの開発、新市場への進出といった仕事はもちろん、趣味、社会貢献、さらには人生そのものもプロジェクトと言えます。人は誰でもプロジェクトを生きているのです。

    先行き不透明な世界の中で、ありたい姿を描き、その実現を目指して多くの人と一緒に取り組み、人々の思いを受けとめ、困難を乗り越え、要所で決断し、責任をとる。これがプロジェクトマネジャーの役割です。肩書の話ではなく、たとえ新入社員であっても、こうした役割を担えます。AIは優れた答えを出せますが責任を引き受けられないのでプロジェクトマネジャーにはなれません。
    プロジェクトを成功させるカギは意思決定と思考力です。様々な事象や情報の関連と本質を見抜く思考があってこそ、質の高い決断ができます。

    プロジェクトを通じて自分の姿勢を問い、未来を選び取るすべての人へ向けて、成功につながる意思決定、求められる思考力、それらを見につけるセルフトレーニング、交渉・企画・先読みの具体策を伝えます。

    ■成功に必須の三つの力
     三つの力に焦点を当てます。

    交渉力:他者と折り合いをつけ協調に導く
    企画力:未来のありたい姿を描く
    先見力:不確実性に向き合い変化に即応する

    三つが結びつくことでプロジェクトは動き出し、人や組織、社会に価値をもたらします。
  •  スマホは今や、日々の生活や仕事の必需品となりました。連絡手段としてだけでなく、調べもの、ショッピング、写真や動画の撮影、テレビやYouTubeの視聴など、多彩な用途に使える“万能ツール”として手放せない存在になっています。

    ところが、非常に多くの機能を備えているぶん、操作が難しかったり、効率の良い使い方がわかりにくかったりするのも事実です。スマホでできることの半分も知らずに、ただ使用している人も少なくないでしょう。

    そこで本書では、スマホをより効果的に使いこなすための実用ワザや便利な設定、必携のアプリなどを厳選して紹介します。最新のAI(人工知能)が実現する驚きの活用法も解説。一歩進んだスマホの使い方を身に付けたいにおすすめの内容です。

    ●目次
    第1章 スマホ操作の基本ワザ
    第2章 簡単・便利なカメラ活用法
    第3章 LINEの賢い使い方
    第4章 必携のお役立ちアプリ
    第5章 最新AIを味方に付ける
    第6章 パソコン連携でもっと便利に
    第7章 トラブル回避の設定&対処法

    ●取り上げているワザの例
    ・画面の文字を大きくして読みやすくする
    ・バッテリーの残量を数字で表示する
    ・「戻る」ボタンを復活させる(Android)
    ・かぎかっこなどの記号、どうやって入力するの?
    ・カーソル移動に便利な“裏メニュー”を使う
    ・カメラを素早く起動する
    ・狙い通りの場所にピントを合わせる
    ・「これは何?」 カメラで撮って検索する
    ・LINEの通知がうるさいので止めたい
    ・夜中に送るときは「ミュートメッセージ」で
    ・誤送信したメッセージを取り消したい
    ・人違いをしないように表示名をわかりすく変更
    ・忘れてはいけないメッセージを固定表示
    ・YouTube動画を要約してもらう
    ・AIの講師を相手に英会話の練習をする
    ・まるで学習アプリ AIが出す練習問題で試験対策
    ・迷惑電話の撃退法
    ・詐欺メールにだまされないために
    ・スマホを紛失したときは

    ……ほかにもテクニックが満載!
  • 330(税込)
    著者:
    鈴木修二
    レーベル: brilliant
    出版社: brilliant

    株投資の指南書

    ※本書は【数倍の利益を狙うための 『株式投資』の基礎と思考法】を加筆修正したものです。この本を手に取ったということは、「働くだけの人生」にどこか違和感を持ち始めているからかもしれません。どれだけスキルを磨いても、働けなくなった瞬間に収入はゼロになります。「働かなくても収入が入る」ことができるのが、株式投資です。株式投資とは、企業の成長に参加し、その成果の一部を配当や値上がり益として受け取ることができる「仕組みへの参加権」です。つまり、あなた自身が労働をするのではなく、企業に働いてもらい、その成果をシェアしてもらうのです。株にはリスクがあります。“働くこと”と同じです。会社の倒産、病気や怪我、予期せぬ環境変化。どれも「働けなくなる」というリスクに直結しています。この本は、「数倍の利益得る」ことを目的とした、投資の思考を解説しています。多くの初心者が投資で失敗するのか、どのような思考とルールが必要なのか、どんな銘柄をどう選ぶべきか投資の本質が見えてきます。目次はじめに〇株式投資とは〇株投資をするには・株を売買するには〇株投資の基本・投資は退屈・8割の個人投資家が損をしている□初心者がやりがちなこと〇投資手法〇ルールに従う 規律〇勝率は低いのが普通・勝率は高くなくっていい・成長株投資において、損切りするのは当たり前〇所有する銘柄の数・最も有名な投資家の言葉・所有する銘柄数〇銘柄選び・ファンダメンタルズ分析・分析する銘柄の候補を探す・労力を減らす〇動きのある銘柄に仕掛ける・「動かない銘柄」は、時間と資産の浪費・「動き出す前兆」に資金を投下する・資産が小さいうちは「稼ぐ」戦略を優先せよ・新高値を越えても仕掛ける〇相場を引っ張っていく先導株〇個人投資家の戦い方・投資対象を絞る意味・投資ファンドの弱点・専業投資家・デイトレーダー〇やってはいけない投資 出来高・流動性が低い株 ナンピン買いは厳禁 ボロ株には近づくなおわりに
  • シリーズ29冊
    550968(税込)
    著:
    森田朗
    著:
    土居丈朗
    著:
    山口慎太郎
    著:
    鬼頭宏
    著:
    島澤諭
    著:
    西村周三
    他2名
    レーベル: WedgeONLINE PREMIUM
    出版社: ウェッジ

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    「失われた30年」

    “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。

     たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。

     高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。

     今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。

     「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。

     2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。

     社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。

     月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。

    Part 1:介護
    介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
    編集部
    Part 2:人口減少
    新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
    森田 朗(東京大学名誉教授)
    Part 3:医療
    「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4:少子化対策
    「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
    Part 5:歴史
    「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
    鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
    Part 6:制度改革
    分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
    島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
    COLUMN:高齢者活躍
    お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
    編集部
    Part 7:国民理解
    「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
    西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
    SPECIAL_OPINION
    「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
    Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
    奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)
  • 脱植民地化の現段階

    国家は、現代アフリカ研究の中心課題である。今日のアフリカが直面する問題検討すれば、必ず国家に突きあたる。従来、アフリカが抱える問題として、汚職、独裁といったネガティブな国家像が強調されてきた。
    アフリカ国家の原型は、欧米列強の征服と植民地化によって、いわば「他者」によって創られた。「自分たちの国をつくる」ことは簡単ではない。いかに他者が決めた領域を統治するか、一筋縄ではいかない課題である。先進国で当然とされる統治が通用せず、紛争が勃発することもある。本書はこうした国家建設のプロセスに注目してアフリカの経験を考える。
    本書では、「他者」によって基盤を創られた国家を領民自らが統治する過程としてアフリカの国家建設をとらえ、その性格や特徴を考える。アフリカ諸国の国家建設の経験は、先進国とは大きく異なるが、その様態はさまざまな気づきを与えてくれる。さらに、「他者」によって国家を創られたアフリカの経験は、世界的にみれば決して少数ではない。植民地状況を経験したグローバルサウスの国々は、多かれ少なかれ似た経験をしているからだ。

    [目次]
     はしがき
     序章 アフリカの国家と国家建設(武内進一)
    第I部 領域統治
     第1章 領域統治の実態(阪本拓人・松原優華)
     第2章 領域統治の制度的基盤(中尾世治)
     第3章 首長制と国家建設の逆説(友松夕香)
     第4章 牧畜民からみた国家建設(楠和樹)
    第II部 社会契約
     第5章 近代国家とイスラーム(阿毛香絵)
     第6章 政党政治と抗議運動(網中昭世)
     第7章 社会的保護政策から国家・社会関係(佐川徹)
    第III部 国際関係
     第8章 ソマリアの国家性の現在(遠藤貢)
     第9章 外向の論理と国家統治(網中昭世)
     第10章 アフリカにおける難民と国家(佐藤千鶴子)
     終章 アフリカ国家建設の現段階(武内進一)
     あとがき
  • 2,178(税込)
    著:
    根井雅弘
    レーベル: ――
    出版社: 白水社

    データサイエンス化の潮流で失われるものとは?

    経済学は、テクニカルに洗練された学問といえる。サムエルソンの『経済学』以来、入門から修士課程までの教科書が整備され、体系的かつ網羅的に学習を進めることができる。しかし、学問のこうした「制度化」は、「硬直化」の歴史でもある。とりわけ、近年、急速に進んだデータサイエンス化の潮流は、経済学の〈余白〉を洗い流してしまってはいないだろうか──。
    本書は経済に限らず、文化・歴史・音楽など、経済思想史家の折々の所感が静かに綴られている。
    本書はこう問いかける。経済学を学ぶ者は、経済学以外の幅広い分野に関心を持ち、みずからの教養を高める努力をすべきではないか。数学や統計学しか扱わない経済学に果たして未来はあるのか。
    清水幾太郎との出会い、師事した菱山泉・伊東光晴のことなど、本書ではさまざまな情景が浮かび上がる。一方、高校に導入された「歴史総合」や大学で相次いで廃止される第二外国語についての著者の思いが語られる。
    めまぐるしく進んでいく時代に失ってはならないものとはなにか。経済学の〈余白〉を恢復する試み。著者による連載、日本経済新聞夕刊「あすへの話題」の書籍化。

    [目次]
     はしがき
    I 経済学者の歳時記
     春の訪れ/桜/むごい運命/オンライン授業/大河ドラマ/独立の気概/名前の読み方/福沢諭吉とミル/ジャズと即興/ケインズ伝/イノベーション/学問とゆとり/祇園祭/夏目漱石の講義/秋月鶴山と上杉鷹山/ウルトラセブンと音楽/歴史総合/江戸の文人/真夏のワーグナー/送り火/経済思想史家の悩み/経済学者と映画/朗読を聴く楽しみ/クラシックの教訓/向学心/読書/深まる思い出/アントレプレナー/名刀「義元左文字」/語学は役に立たない?/「貴公子」の真の姿/宮澤賢治とクラシック/紅葉と歴史/哲学者の茶目っ気/カレンダー/ゆたかな社会とは/松の廊下/左手のピアニスト/卒業論文
    II 過去と未来のあいだ
     シュンペーターの「予言」、資本主義の盛と衰/英オックスフォード、理論家ヒックスが学んだもの/資本主義、グレートリセットは困難/ケインズ政策の本質、政府の規模ではない/米経済思想、自由放任だけが「専売特許」ではない/「科学」偏重に抗す、経済理論家ハイエクの哲学/異端派ガルブレイス、名文が伝える米国の「貧しさ」/アダム・スミス、自由放任と異なる「自由主義者」/インフレの是非、イノベーション要因に着目/マーシャルの「経済騎士道」、財界トップが実践/企業家論、「シュンペーター絶対主義」に注意/人文学と経済学、「知識の発展は飛躍的に生ずる」/米国標準を日本に、有言実行の経済学者・小宮氏/シカゴ学派、巨頭ナイトは複眼の持ち主/偉大な経済理論家ワルラス、条件の平等を重視/経済学の泰斗高田保馬、思想の原点は社会学/パレート、経済理論家とは違うもう一つの顔/生誕百四十年に思う「ケインズもシュンペーターも」/マーシャルが説く企業家の資質、没後百年で再考/ロバート・ソローをしのぶ、成長理論でノーベル賞
     あとがき
  • アントレプレナーシップとは何か? その概念はどのようにして生まれ,現代社会においてどのような重要性を持つのか? 本書は,18世紀のフランスを源流とするアントレプレナーの概念の形成と展開を正確にたどることにより,その本質を解き明かす.歴史的・思想的観点からアントレプレナーシップの現代的な意義を問い直す.
  • 「新古典派成長理論」の生みの親で,ノーベル経済学賞を受賞したソロー(1924-2023)が,自らの理論を整理した後,一世を風靡したルーカス,ローマー,グロスマン,ヘルプマン,ホーウィット,アギオンの「内生的成長理論」を批判・検討,「成長理論」の再構築を図った.経済成長を学ぶための必読の書.(解説=吉川洋)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • 貨幣とは何か.古来より問われ続けてきたこのアポリアの突破口を見いだし新たな視座を得る鍵は,より幅広い視野から客観化,批判的に検討することにあるのではないか.文化人類学,社会思想史,経済史,経済学.分野を超えた学際的対話を通じて,現代社会における貨幣のあり方をあらためて問い直し,その変容と本質に迫る.
  • お金をかしこく、上手に使うための正しい知識をわかりやすく解説!

    お金の世の中のしくみを知ることは、自分の人生を自分の足で歩むための第一歩です。


    お金の正しい知識をわかりやすく教える小学生向けの読みものです。
    お金の成り立ちや使い方、稼ぎ方、増やし方、投資やキャッシュレス決済のしくみなど、最新の金融トピックを掲載。
    学校では教えてくれないさまざまな知識を、かわいいイラストを使って絵本形式で楽しく、やさしく解説します。

    第1章 お金のはじまりを知ろう
    ・お金がなかった大昔、人はどう暮らしていたのかな
    ・「みんなが欲しがるもの」って、いったい何だろう
    ・さいしょの「お札」はだれがつくったのかな
    ・ただの紙とお札、ちがいはどこにある?
    ・お金にはどんな役割がある? あらためて考えてみよう
    ・お札の顔はいろいろだけど、どうやって決まるのかな

    第2章 お金のかしこい使い方
    ・きみのおこづかいは、使ったらどこへいくのかな
    ・いい買い物と悪い買い物、ちがいはどこにある?
    ・買い物=その会社を応援することでもあるよ
    ・モノの値段はどうやって決まるのかな
    ・目には見えないお金を使う「キャッシュレス決済」のしくみ
    ・「キャッシュレス決済」、そんなに便利で大丈夫?
    ・仮想通貨(暗号資産)「ビットコイン」、本当に信用していいの?
    ・毎月のおこづかいをきみはどう使っているかな

    第3章 銀行の役割を知ろう
    ・ただ1つの「日本銀行」は何が特別なんだろう
    ・ニセ札を見分けるにはどうしたらいいかな
    ・銀行は「お金を預けるところ」。もう1つの大切な仕事は?
    ・銀行に預けたお金が増えるのはどうして?
    ・すぐにお金を貸してくれるところもある。だけど……
    ・生命保険会社はなぜつぶれないのかな

    第4章 お金のかせぎ方・増やし方
    ・お金をかせぎたい! 一番大切なことは何だろう
    ・世の中に「株式会社」が多いのはどうして?
    ・株式会社の「株式」ってどんな意味があるのかな
    ・貯蓄と投資のちがいは「リスク」にある!
    ・株式投資でもうけるコツをおさえておこう
    ・お金を「守る」と「増やす」、どっちが大事?

    第5章 ニュースに強くなろう
    ・「円が安い」「円が高い」って、どういうこと?
    ・私たちはなぜ税金を払っているのかな
    ・子どもたちもみんな払っている税金があるよ
    ・日本の借金は1000兆円以上。本当に大丈夫かな
    ・お金がないなら、もっとお札を印刷したらいい?
    ・どうして景気はよくなったり、悪くなったりするの?
    ・「インフレ」と「デフレ」、日本はどっち?
    ・日本の格差社会は、これからどうなる?

    ※本書は2018年に刊行した『池上彰のはじめてのお金の教科書』一部改訂したものです。
  • 環境が、これからのビジネスを決める!



    この変化を知らないと、確実に取り残される。

    環境問題は、いま最も大きな

    「ビジネス機会」になっている。



    電気、服、食事、移動、買い物。

    私たちの何気ない日常の裏側で、

    いま世界の産業構造が静かに、

    しかし、確実に塗り替わっている。



    再生可能エネルギーへの転換、

    EVシフト、サステナブル素材、

    食品ロス対策、資源争奪、脱炭素投資……

    これらはすべて「環境の話」ではない。

    次に伸びる市場と、

    消えていくビジネスを分ける

    「経済の話」である。



    本書は、グリーンエコノミーという巨大な変化を、

    「朝起きてから夜寝るまでの1日」に沿って読み解く。



    なぜ、再エネは広がっているのに電気代は下がらないのか?

    なぜ、ファストファッションは止まらないのか?

    なぜ、EVは“完全な解決策”ではないのか?

    なぜ、企業は「サステナブル」を掲げながら批判されるのか?



    その答えはすべて、

    「誰がコストを払い、誰が利益を得ているのか」

    という構造にある。



    本書を読むことで見えてくるのは、

    単なる知識ではない。



    ・どの産業にチャンスがあるのか

    ・どのビジネスが行き詰まるのか

    ・企業はどこに投資し始めているのか

    ・消費者の選択がどう変わるのか



    つまり、これからの意思決定に直結する

    「使える視点」なのである。

    電力、ファッション、テクノロジー、

    物流、金融、食料、建設……。

    あらゆる分野に共通しているのは、

    「環境に配慮するかどうか」ではなく、

    「環境をどうビジネスに組み込むか」

    という競争に変わっているという事実だ。



    環境問題に関心がある人だけの本ではない。

    むしろ、

    ・企業で意思決定に関わる人

    ・新規事業を考える人

    ・市場の変化を読みたい人

    にこそ読んでほしい一冊!



    世界はすでに動いている。

    この流れを理解するか、取り残されるか。

    日常の選択から世界経済の構造までが一気につながる、

    いま読むべきグリーンエコノミー入門。
  • 時代が変わっても揺るがない、資産運用の「新・常識」

    「老後の資金は2000万円でも足りない」と言われる今、本当に重要なのは「いくら貯めるか」ではない。
    「何のために使うか」を自ら選びとれる力である。
    あなたが「選び」「託し」「育てる」ことで、未来は資産として形になる。

    投資とは、「未来に参加する」という意思表示である。
    この国の未来において、最大のリスクは「何もしないこと」。

    投資は、「防御」であり、「攻め」であり、「設計」である。
    この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ。

    【目次抜粋】

    第1章 あなたの未来は、すでに奪われはじめている
    ・資産が重荷になる未来――「負動産」と相続の静かな罠
    ・銀行に預金があれば安心か?

    第2章 お金は、どうすれば「働いてくれる」のか?
    ・「投資」とは未来を設計する行為
    ・初心者こそ「長期投資」を

    第3章 人生は、「お金の預け先」で決まる──預金・投機・投資のちがい
    ・銀行預金ではインフレに追いつけない
    ・銀行で投信を売りたいわけ

    第4章 託せる先を、見極めよ
    ・理想のファンドとは何か
    ・制度に飛びつく前に、〝託す先〟を見極めよう

    第5章 月1万円を毎月コツコツ──それが未来を変える
    ・若さは、時間という〝最強の味方〟を手にできる
    ・預けたお金や株式は、しっかり守られている

    第6章 国内投資VS海外投資
    ・個人の正解が、国の正解とは限らない
    ・投資先企業の「見極め」なくして強い日本はあり得ない

    第7章 未来に向けた意志ある投資
    ・日本が持つ、知られざる大資源
    ・未来をイメージして準備せよ

    最終章 今日、あなたは「どんな未来」を信じますか?
    ・投資は、防御であり、攻めであり、設計である
    ・この国の未来を決めるのは、政府ではない。あなた自身だ
  • シリーズ234冊
    6601,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • シリーズ28冊
    9904,400(税込)
    著者:
    ドゥーパ!編集部
    レーベル: ――
    出版社: キャンプ

    バンの荷室を車中泊仕様にカスタムしたり、トラックの荷台に寝泊まりできるシェルを作ったり、DIYで愛車をキャンピングカー化して、気ままに旅を楽しむ人が増加中。彼らが実現した“旅するクルマ”作りのアイデアやノウハウを徹底的に紹介。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、玄米の生産者販売価格と白米の消費者への販売価格の決定メカニズムを取り上げたものです。
    白米の消費者価格は、2024年後半から2025年前半には5kg4,000円~5,000円と、1年前の2倍を超える水準にまで高騰しました。2025年後半もほぼ同様の水準で推移しています。白米の高騰に対抗するために、うどんやそうめんなどの麺類の購入に切り替えた消費者も多いようです。そして、消費者への販売価格の高騰を抑えるべく、農林水産大臣が全面に出て、随意契約で備蓄米を放出する事態にまで発展しました。
    他方、米の生産者からは“玄米の価格が安いので生活資金が確保できない”“このままでは営農を続けられない”という悲鳴に近い声とともに、玄米の生産者販売価格の上昇を望む声もマス・メディアで紹介されています。
    しかし、2025年産米が出荷されるようになった2025年9月以降は、高すぎる新米の価格に対処するために消費者のコメ離れが進み、将来的な米の需要減少と米の価格下落を心配する声も聞かれるようになりました。
    そこで本書では、玄米の生産原価の構成を明らかにし、玄米の生産原価と販売価格の関係、玄米の生産者販売価格と白米の消費者販売価格の関係を明らかにすることに取り組みました。

    第1章では、米の生産原価の要素を明らかにするために、米の生産過程を明らかにしました。
    第2章では、玄米の生産原価の構成と生産原価の金額を、原価計算の手法で明らかにしました。
    第3章では、その乖離を解明するために、御売業者の卸売価格と小売業者の小売価格の決定メカニズムを解析し、玄米の生産者販売価格と白米の消費者販売価格の関係を算式で明らかにしました。
    第4章では、玄米の生産者の経済的な余裕を確保するために、農業所得を増大させる方法について取り上げています。
    第5章では、管理会計の技法を応用し、稲作農業者の販売収入の増大と生産原価の低減に係る意思決定の場面について、事例をとり入れて解説しました。
    第6章では、稲作農業者の農業経営費と生活費の区分の必要性について取り上げています。
  • シリーズ48冊
    760880(税込)
    編:
    『THE21』編集部
    レーベル: THE21
    出版社: PHP研究所

    【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】 【目次より】●総力特集:文系ミドルだからできるデータ分析・活用術 ●第2特集:先駆者たちに聞く! メタバース・NFTは世界をどう変えるのか

    【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】現代ビジネスパーソンに必須のスキルと言われる「データ分析」。では、文系ミドル(IT人材でもエンジニアでもないミドル世代のビジネスパーソン)は、データ分析といかに向き合っていけばいいのか。目指すべき人材像や学び方を徹底取材しました。 【目次より】●総力特集:文系ミドルだからできるデータ分析・活用術 〈第1部〉文系ミドルの強みが活きる「データの使い方」 〈第2部〉今より2倍売れる! 超実践的データ活用術 〈第3部〉シチュエーション別 今すぐ使える「Exelデータ分析」実践講座 ●第2特集:先駆者たちに聞く! メタバース・NFTは世界をどう変えるのか
  • 好景気は、なぜ暴走するのか。
    企業不祥事とバブル、日本経済の裏面史を振り返る。

    当時、戦後最大の倒産と言われた山一證券の自主廃業から、2017年11月で20年が経過した。バブル崩壊の象徴と言われたこの倒産劇から、日本は「失われた20年」ともされる薄暗い時代を過ごした。株価がバブル以来の高値を見せる一方、企業の不祥事も次々と発覚する中で、当時、NewsPicksはバブルと企業不祥事の関係を、裏側で暗躍した存在とともに振り返る企画を連載した。
    それからまた約10年。株価はさらに高値を更新する傍ら、大企業による不祥事の発覚は後を絶たない。今、あらためて、「バブル史」を振り返る機会となれば幸いだ。

    目次
    はじめに
    第1部 山一破綻から20年。その裏で稼いだ「悪人」の実像を追う
    第2部 【野村證券】証券業界の雄を揺さぶった「極秘スキャンダル」
    第3部 【実録】裏社会の悪人が、なぜか「正義」となった三越クーデター
    第4部 【第一勧銀】狙われた大銀行。バブル前夜、10億円の「レンガ」を積み出し
    第5部 【解説】昭和の日本に君臨した「総会屋」とは何だったのか

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 日本の物価はどこまで上がる? 家計はどう守る?
    今知っておきたいインフレ時代の「新常識」!

    2022年から物価上昇が続く日本。
    現在の物価上昇率は約3%、でも体感値はもっと高い。
    知っているようで知らない、物価の仕組みを徹底解明する。
    インフレ時代に考えておきたい資産運用もご紹介しよう。

    目次
    第1部 【徹底解説】生活直撃! 今、理解したいほんとの「インフレ」
     知ってそうで知らないCPIの仕組み
     長引くインフレの犯人は?
     ここが変だよ日本の物価
     一変したノルム
     日本だけ下がらないエネルギー
     サービスが上がらないカラクリ
     インフレは続くのか
    第2部 【必修】高市政権、大丈夫? インフレ時代に学ぶマクロ経済
     ガソリン高は日本だけ
     あまりに弱い円
     異常に膨らむ資産
     1970年以上の割安水準
     いつの間にかインフレ大国
     金融政策vs財政政策
     失敗の歴史
    第3部 【死活問題】インフレ時代、必須の資産運用を学ぶ
     Q.インフレが資産に与える影響は?
     Q.今、求められる資産運用は?
     Q.どれくらいを投資に振り向ける?
     Q.債券投資は?
     Q.最近、話題のオルタナは?

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 日本の現役世代で最大の人口規模を占める、団塊ジュニア世代とポスト団塊ジュニア世代。この世代は、団塊世代とゆとり世代・Z世代に挟まれ、失われた30年や就職氷河期のなかを生きた「かわいそうな世代」とみなされるだけでなく、社会問題としても扱われてきた。しかし、日本社会の制度や価値観さえ変われば、いまのミドル層のポテンシャルを活かすことができる。ポスト団塊ジュニア世代の当事者であり、さまざまな世代研究をおこなってきた著者が膨大なデータをもとに、中年世代を中心とした日本のあり方を提言する。
  • 医療費が高額になった場合、自己負担額を一定に抑える「高額療養費制度」。自己免疫疾患の治療で長年この制度を利用してきたジャーナリストは、2024年冬に政府が発表した「改悪」案に不安と憤りをおぼえ、取材を開始する。疾患当事者や研究者、政治家などの証言が浮き彫りにしたのは、健康に「格差」がある日本社会の現状や、セーフティネットとして十分に機能せず、〈世界に冠たる〉とは到底いえない医療保険制度の姿だった。複雑で入り組んだ高額療養費制度の問題を、一般書として初めて平明かつ多面的に解明する!
  • 1,100(税込)
    著:
    曽和利光
    レーベル: 日経文庫
    出版社: 日経BP

    欲しい人材の設定から入社後の活躍まで
    採用の全体像をわかりやすく解説。
    いつの時代にも通用する、採用の「原理原則」

    新卒採用や中途採用についての基礎的な知識から
    効果的な面接や適性検査の活用、スカウト型採用などの実務
    AI活用などの最新トピックまでを網羅しています。
    人事担当者、採用面接をする現場の管理職はもちろん
    採用する側の視点を理解したい、就職活動中の方にも最適です。

    採用は、単に「人を増やすための活動」ではなく、
    事業戦略を実現するために必要な人材を定義し、集め、見極め、動機づけ、
    入社後に活躍してもらうまでの一連の取り組みです。
    採用難の時代にこそ重要なのは、
    採用した人材を“定着させる”だけでなく、
    “活躍へつなげる”ことなのです。
    優秀な人材が能力を発揮できる環境を整えていくことが、
    結果として、企業の目標達成にもつながっていくのです。
    ――本書「はじめに」より

    目次
    第1章 労働市場の基礎知識
    第2章 採用活動の全体像
    第3章 スカウト型時代の候補者集団形成
    第4章 選考の進め方
    第5章 候補者の動機形成
    第6章 入社後の定着と離職防止
    第7章 入社後に継続的に成長する人材の特徴と行動特性
  • 現地情報と最新データで「インド」のイメージが覆る!

    内田和成氏推薦!
    “これが、若さ、熱気、テクノロジーで世界を牽引する「新しいインド」の全貌だ!”

    これらはすべて、インドで今起こっていること!
    ◆ インド版マイナンバーの普及率は95%超
    ◆ アメリカのテック企業CEOを続々輩出
    ◆ 自動車市場もユニコーン企業数もすでに世界3位
    ◆ 5年で80兆円のインフラ投資
    ◆ インドのEコマースは7分で家まで届く

    平均年齢28歳、「東大」レベルの超難関大学群IITsが23校、手取り年収3000万円世帯が100万世帯、空前のアニメブーム、毎年1000万戸の住宅開発、大谷翔平の年俸9年分(950億円)の結婚式を挙げる財閥御曹司…

    なぜ今、世界中のマネーがインドに向かうのか?

    人口15億の巨大市場の未来がわかる1冊。
  • マイケル・ポーター、ジェイ・バーニー以降の経営戦略論はどこへ向かうのか。本書は、経営戦略論の悠久の系譜を紀元前からたどり、外部環境分析と内部環境分析の理論的発展を経て、2010年代以降に台頭した4つの新潮流(「実践・行動としての経営戦略」「多層的境界の戦略」「非市場・制度戦略」「アルゴリズムとロボティクスによる新時代」)までを1本の流れとして描き出す。経営戦略の歴史的発展と現代的課題の双方を理解し、戦い続けるための思考の軸を身につけるための一冊。
  • シリーズ28冊
    1,2871,584(税込)
    著:
    バウンド
    監修:
    秋山宏次郎
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
  • ウクライナに続き中東、そして次は?! 地球上で戦争がやまない。兵器は絶望的な段階にまで達しているのに、なぜなのか? そもそもの原因は人間の本性か、宗教・民族の対立か、覇権国家と弱小国家がたどる運命なのか? 根源的な要因を人類誕生の時代から考察し希望の光を探る。国連本部で研鑽を積んだ俊英の渾身作。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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