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『推理、その他(レーベルなし)、半年以内(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~42件目/全42件

  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 【無料試し読み閲覧期間 2026/5/25まで】
    第25回ボイルドエッグズ新人賞受賞、衝撃のミステリー!
    正義感の強い秀才×美麗の変人、ふたりの高校生探偵が驚愕の事件に挑む!

    舞台は鎌倉にある名門・冬汪高校。
    同高二年の滝蓮司は、眉目秀麗だが変人の卯月麗一とともに、生徒や教師から依頼を受け、思ってもみない方法で解決を図る"学内便利屋"として活動している。その名も「たこ糸研究会」。会長は蓮司、副会長は麗一。取り壊しの決まっている古い校舎の一角が、ふたりの部室にして"事務所"だった。
    ある日蓮司は、道を歩けばスカウトが群がり学内にはファンクラブすら存在する超絶美少女、藤宮美耶という同級生から、ある依頼を受ける。
    その依頼とは――。
    蓮司と麗一が依頼を引き受けたがゆえ、惨劇の幕は開く!
    舞台は、鎌倉に佇む白亜の豪邸。ふたりは特異な家族にまつわる、おぞましい事件の真相をひもといてゆく。
    新進気鋭の著者が放つ、渾身のミステリー!
  • 1,980(税込)
    著者:
    遠坂八重
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    どうすれば、自分の罪から逃れられるだろう
    6年前、7歳の少女が車に轢かれて亡くなった。
    引きこもりになった少女の姉、その姉を見舞い続ける友人、運転手の息子。
    事故に関わる人々の過去と現在が交わるとき、衝撃の真実が明らかになる――
    「死んだら永遠に休めます」の著者が贈る、
    苦しくも温かい感涙必至のミステリー

    「引きこもりの友人が、別人に入れ替わっている」
    鎌倉の名門・冬汪高校に通う滝蓮司と卯月麗一は、学内便利屋「たこ糸研究会」の活動に勤しんでいる。
    ある日2人は、1年生の曽我朝美から奇妙な相談を受ける。朝美は長年、部屋に閉じこもる幼馴染・新藤文乃とドア越しに対話を試みてきたが、先月、部屋の中から聞こえた生活音や差し出されたメモの筆跡が、明らかに文乃のものではないというのだ。
    調査に乗り出す2人だが、文乃の引きこもりの原因を聞くなり、麗一の態度が一変する。文乃は、6年前の交通事故で妹を亡くしていた。そしてその事故には、麗一の父親が関わっていた――
    つらい記憶に向き合う痛みとその先にある光を描く物語。
  • シリーズ2冊
    3,960(税込)
    監修:
    今泉忠明
    絵:
    松井雄功
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    森に残された動物の痕跡は、見えない物語を読み解く鍵。本書は、クマやシカ、キツネなど日本の動物たちの足跡に焦点を当て、形や大きさ、歩き方から「いつ・だれが・どう歩いたか」を推理し、動物の行動や暮らしを伝える図鑑です。動物学者・今泉忠明氏の監修による科学的解説と貴重なフィールドワーク写真、松井雄功氏の美しいイラストで、足跡観察のコツや進化、行動の謎までを丁寧に紹介。親子で楽しめる自然観察入門書。
  • シリーズ3冊
    9301,030(税込)
    著者:
    伍代 圭佑
    レーベル: ――
    出版社: 潮出版社

    気鋭の作家による珠玉の時代小説!!!

    親爺・・・
    あんたは何を見ちまったんだいーー

    神楽坂で名を馳せた目明かしの鐡が謎の死を遂げる。
    腹には横一文字に斬られた傷。
    のんべんだらりとした毎日を送っていた鐡の息子の常吉が
    「神楽坂の若親分」となって、父の死の真相を追っていく。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★国語がニガテ…でも大丈夫!ショートストーリーで読解力&語彙力が身に付く!
    国語、算数、理科、社会、英語…
    小学校で学ぶすべての教科に必要な能力、それが国語力、すなわち読解力と語彙力です。
    とはいえ、普段本や新聞など活字に触れる機会が少ないと、なかなかそれらの力は
    育たないもの。国語に苦手意識を感じている子どもたちも少なくないはずです。
    本書は、そんな子どもたちに向けて、挿絵入りの物語を通して小学生に必要な
    読解力と語彙力を楽しく身に付けることができる1冊となっています。

    ★30日で1冊が完成!本文と別冊「言葉ドリル」でしっかり語彙力UP!
    なぞ解き仕立てのショートストーリーで読解問題と語彙問題を解いた後は、
    別冊語彙ドリルで、しっかり復習!
    30日で1冊を完成させることができるつくりになっているので、長期休みの
    自習にもぴったりです。
  • 大江戸を舞台に御用聞きの平次とガラッ八が活躍する時代劇捕物推理。銭を投げて悪者を退治する爽快な捕物帖。第一巻は「金色の処女」「振袖源太」「大盗懺悔」「呪いの銀簪」「幽霊にされた女」の五話を収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 1,200(税込)
    著:
    芹沢仁菜
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    生活に謎解きが溶け込む不思議な世界に迷い込んでしまった主人公。元の世界に帰るため、旅を続ける主人公に次々と謎が立ちはだかる!

    【あらすじ】気がつくと見知らぬ街へ迷いこんでいた主人公。その街は、暮らしの中に謎解きが溶けこんだ不思議な場所だった。元の世界に戻る手がかりを求めて、旅を続ける主人公に次々と「謎」が立ちはだかる――。 【ポイント】●謎解き×小説で、考える力と読む力がぐんぐん伸びる新感覚の読み物です。 ●道中で次々に立ちはだかる「謎」を、主人公の目線で解きながら物語が進むので、読書が苦手な子でもゲーム感覚でスラスラ読むことができます。 ●問題はたっぷり31問収録、カラーイラストも豊富で飽きずに楽しめること間違いなしです。 ●英単語や月の満ち欠けなど、学び要素も充実した1冊! 【目次】第一章 手紙の街/第二章 動物の街/第三章 学校の街/第四章 霧の街/第五章 探偵の街/第六章 芸術の街
  • 2,200(税込)
    著:
    青谷真未
    レーベル: ――

    女子高時代に孤独な桜子に寄り添ってくれた、憧れの先輩で歌舞伎役者の娘・清香。真昼でもなお輝きを失わない流星のようだったその人は、八年後に浅草で偶然再会した時、探偵となっていた。清香は、親に薦められるまま見合い結婚をしようとしていた桜子の鬱屈を見抜き、自分の探偵事務所で働かないかと誘う。探偵助手となった桜子と清香は、依頼人の相談に真摯に対応する。やがて彼女たちは、どこか歌舞伎の演目を連想させる奇妙な謎を通し、自分たちの過去や秘めた想いにも向き合うことになる……。新境地を開いた実力派作家が、人の心の謎解きを描き、女性私立探偵の系譜に新たな風を吹き込む傑作ミステリ。/【目次】第一話 傘の陰/第二話 人形の目/第三話 微笑み一つ/第四話 花の名前/参考文献
  • 噂の巡査「幽霊」が篠町四丁目交番にやってきた。
    ゆらゆらとやってきては変死体を見つける男、人呼んで「幽霊」。陰のオーラを纏った結城巡査が篠町四丁目交番に配属された。交番の面々は戦々恐々。結城が来ると誰かが僻地に飛ばされる――。そんな「呪い」の噂が広まっているからだ。
    八百屋の夫婦、女子高生、ホームレス、ゲイバーのママ……、なぜか結城は商店街の人々に慕われていく。徐々に明らかにされる孤独者の過去と、見た目からは想像できない特殊能力。
    あるときは同僚をも欺く女装おとり捜査で凶悪犯を捕らえ、あるときは裏工作で厄介者を駆逐する。地域に平和をもたらすヒーローなのか、アンチヒーローなのか? 闇深い「陰キャ」の暗躍に魅了される、異色の警察小説。
  • 江戸川乱歩や甲賀三郎と同時期に活躍した探偵小説家。サスペンスに富む作風は現代でも充分読み応えがある。探偵作家クラブ賞受賞のちに探偵作家クラブ会長を務める。浄法寺淵に入った者で生きて帰ったものはいない。死体だって浮いてきたためしはない。美しい女生徒をめぐって男二人が決闘する。そして密かな恋心を持つ師である私。私は内緒で決闘を見に行くのであった。「決闘介添人」他に「死の倒影」「情 獄」を掲載。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 自殺に見せかけた死体、どうしても死にたかった男…。1万体以上を検死・解剖した法医学医が見たミステリアスな事件と人間ドラマ

    ◆全世界シリーズ160万部突破の話題作!

    1万体以上を検死・解剖してきた法医学医が、
    実際に起きたミステリアスな事件を解き明かす!

    自殺に見せかけた首吊り死体、
    毒による完全犯罪、
    事件現場から消えた凶器、
    父を殺せなかった娘、
    どうしても死にたかった男……。

    死体に残されたわずかな手がかりから、
    その死の真相を読み解いていく。

    血痕、傷、骨、臓器――
    死体は、決して嘘をつかない。

    一見すると不可解な死の裏側には、
    人間の弱さ、色恋、憎悪、執念、
    そして切ない想いが隠されていた――。

    ミステリー好きも、ノンフィクション好きも、
    ページをめくる手が止まらなくなる一冊!
  • 医学生・張田雅之は、アルバイト先の店長の招きで、友人の久郷一と共にとある離島を訪れる。店長の父・柏谷高視は大手ゼネコンの会長でもあり、自身が所有するこの島で、親類や知人を招いて年末を過ごすのを習慣にしていた。集まった人々の前で高視が病気で余命幾ばくもないと明かされた翌朝、彼は四肢を切断され、池に浮かべられた死体となって発見される。高視の部下の男も同様に惨殺されていた。屋敷内のすべての通信設備は壊され、船も二日後まではやって来ない。出入り不能の孤島と化した中、猟奇的な事件を調べるために、張田は医学生としての知識を活かしたある提案をする──。『そして誰もいなくなるのか』でセンセーショナルなデビューを飾った著者による、第二長編。
  • オペラ協会主催の仮面舞踏会でケータリングを担当することになった〈インディゴ・ティーショップ〉のオーナー、セオドシア。いたるところに飾られた松明の炎で顔を隠した来場者たちが浮かび上がる様子は、なんとも幻想的だった。用意したオリジナルドリンクや料理の評判も上々で、気分よく魔法のような空間を楽しんでいた。会場を散策するうちにたどり着いたのは、閉鎖された古い製粉所。街の歴史に思いをはせていたが、そこで遺体を発見してしまう。機械の歯車に挟まれていた様子からして、たんなる事故ではない……被害にあったのは、このパーティの主催者の夫。銀行のCEOだったが来年には退任して、夫婦ふたりでゆっくり過ごすはずだったという。葬儀や、これ以降もあるオペラ協会のイベントにひとりで気丈に立ち向かおうとする彼女を助けるめ、セオドシアは犯人を捜す決意をする!
  • 2,000(税込)
    著:
    綾崎隼
    レーベル: ――

    新潟県の北部、本土から三十五キロの沖合に浮かぶ翡翠島に、ひとりの青年が帰ってきた──過去に島を襲った連続放火事件の、すべてを明らかにするために。未解決のまま凍結されていた謎と、彼が島に置き去りにしていた恋心の行方は? これまでの綾崎作品中、最もミステリ濃度の高かった『赤と灰色のサクリファイス』『青と無色のサクリファイス』二部作が、改題および大幅加筆修正を経て甦る。あなたは隠されたすべての真実を見抜けるか?
  • 大江戸を舞台に御用聞きの平次とガラッ八が活躍する時代劇捕物推理。銭を投げて悪者を退治する爽快な捕物帖。銭形平次捕物控一巻から十巻の五十話を収録。一気に読める合本版。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 長い夏休みを終えた青崎架月は、老人ホームでの現場実習に参加した。その後2学期最大のイベントである学園祭の準備が進む中、架月のもとには同級生からも先輩からも、様々な謎がもちこまれる──。まずは、部活の先輩が学園祭で展示するために描いた漫画に対する不可解なダメ出し。続いて、3年生の「警察」と言われる先輩も出動することになった新聞消失事件。さらに、同級生が学園祭のボイコットをはじめた理由探しなど、僕たちの「特別な青春」はまだまだ続く。『僕たちの青春はちょっとだけ特別』に連なる待望のシリーズ第2弾。
  • 2,090(税込)
    著者:
    谷瑞恵
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    【著者より】
    「こだま」は「木霊」と書きます。森の中に反響する音に、昔の人は木々の魂を感じたのでしょうか。
    現代でも、御神木や謂れのある木など、大切に守られています。
    日常のそばに、伝説は意外とあふれているのではないでしょうか。
    伝説収集家の賀見社と、現実的な感覚の百絵、二人のやりとりも読みどころです。
    どうして賀見社が伝説を集めるのか、身近な伝説に触れ百絵が何を得るのか、ぜひお楽しみください。

    【あらすじ】
    路地裏にひっそりとたたずむ「喫茶こだま」で働き始めた百絵。
    雇い主の賀見社は、古くからの言い伝えを調べる「伝説収集家」なのだという。

    姉の魂を連れていった井戸の神さま、
    切ってはいけない呪われた木の秘密――。
    賀見社のもとに舞い込むのはこの世の理では解くことのできない謎ばかり。

    思いがけず彼を手伝うことになった百絵だが、
    すべては、自らの切ない過去につながっていき――。

    奇跡に満ちた救いの物語が、あなたの心にこだまする。

    【目次】
    1 幸せの香
    2 水を染める色は
    3 木々の声音
    4 柳の下に眠る
    5 神隠しの山
  • シリーズ3冊
    1,100(税込)

    一枚の写真から始まる謎解きミステリー、ホラーなど9編を収録! キミは、写真に隠された真実を見ぬけるかな?

    一見すると、ふつうに見える写真。写真にまつわる話を読んでみると、おかしな点がうかびあがってくる。どこがおかしいのか、なにがおかしいのか……? 写真に隠された真実を、キミは見ぬけるかな? 誘拐された友だちが残したヒントを、写真から読み解く「隠されたメッセージ」。スーツケースの中身を捨てるだけのバイトのはずが……「病(やみ)バイト」。遊園地にいるはずのない着ぐるみが写真に……「遊園地」。謎解きミステリーやホラーなど9編を収録。朝読にもぴったりの一冊! 【目次】隠されたメッセージ/病(やみ)バイト/夏祭り/完璧なアリバイ/夜のファミレスで出会ったJKの話/遊園地/選択せよ/ハッピーエンディング/心霊配信
  • シリーズ3冊
    396(税込)
    著者:
    岡部敬史
    レーベル: ――

    Web2.0を解読せよ!!
    難事件の数々に少年探偵が立ち向かう!ネットがわかるミステリ型解説書! 話題のミクシィに迫る!嫌いな部長がマイミクに…トラブルを解決だ!
  • 550(税込)
    著者:
    冴島学
    著者:
    石川五郎
    レーベル: ――

     一代で大病院を築きあげた男。その裏に潜む暗い影をレールを外れた若手外科医と美人ナースが追う…『偽造カルテ』
     前市長派との激戦が予想される中、再選を目論む市長。意欲的な公約を実現させるため、知人から紹介されたのは「ブラックテイル」と呼ばれる謎めいた男だった。強引な手段も辞さない、その謎の男の背景とは…第19回小説CLUB新人賞受賞作『ブラックテイル』
     有力地銀における出世競争。天(官)から地銀へ人が下ってくる「天地人」の慣例を破り、初の生え抜き頭取となるべく天童取締役が特命を与えたのは、行内きっての問題児・織田。その型破りな行動が、役員会を震撼させる…『天地人』
     薬品会社の大番頭・本宮の死。狂言自殺との断定に疑問を持った老刑事・サワは、調査の末、意外な真実を知ることとなる…表題作『素顔のままで』
     人間の悲哀を描いた社会派ミステリー短編集。
  • 2,200(税込)
    著:
    大島清昭
    レーベル: ――

    地方に住む小学生の間でかつて流行していた“冷蔵庫婆(れいぞうこばばあ)”の怪談。それを模倣したような、連続児童殺害事件が発生する。被害者たちの遺体は異様な状態で冷蔵庫の中に遺棄されていた。民俗学のフィールドワークの手法を用いて怪談を執筆する作家・呻木叫子(うめききょうこ)は警察から捜査協力を要請されるが……表題作のほか、大足様(おおあしさま)と呼ばれる神の祟りで、娘が二十五歳になると必ず自殺してしまう蘆野(あしの)家のおぞましい秘密に迫る「蘆野家の怪談」など、四編の本格ミステリ×怪異譚を収録する。/【目次】ハザコ男の怪談/蘆野家の怪談/冷蔵庫婆の怪談/満月館の怪談
  • モノレール事故のさなか、米国重要機密の入った革鞄を取り違えてしまう

     友人同士で小旅行を楽しんでいた五人の男女が、たまたま遭遇した湘南モノレールの事故直後、忽然と失踪した。彼らの身を案じる家族と恋人は、ひとり生還した大江の証言から、残る四人が個別に拉致されたことを知り、独自に捜索を開始する。だが、残された手掛りを辿るうち、事件の背後に隠された米国大統領選挙に絡む大掛りな陰謀が明らかになってきた……。異色のパズル・ミステリ長編。

    ●斎藤 栄(さいとう・さかえ)
    1933年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。公務員生活を経て、1966年『殺人の棋譜』で江戸川乱歩賞受賞。以後、巧みなストーリーテラーとして推理小説界の第一線で活躍する。
  • 〈さくら山岳会〉の会員が次々と変死……東京とマカオをつなぐ符号とは!?

     フリーライターの水晶寺が婚約者・金剛緑らとともに参加した香港・マカオ旅行中、同行の真珠輝久が殺された。真珠は、直前に起きた2件の遭難事故、変死事件の被害者らと同じ〈さくら山岳会〉の会員。しかも、真珠の殺害現場は変死事件と同酷似したホテルの密室だった。被害者らと親交のあった緑の兄・強は、姿なき殺人者の影に怯えるが、その過去には衝撃の事実が……。本格長篇推理。

    ●斎藤 栄(さいとう・さかえ)
    1933年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。公務員生活を経て、1966年『殺人の棋譜』で江戸川乱歩賞受賞。以後、巧みなストーリーテラーとして推理小説界の第一線で活躍する。
  • シリーズ7冊
    495(税込)
    著者:
    斎藤栄
    レーベル: ――

    天城峠の南北で、はからずも別個の殺人事件に巻き込まれた江戸川と尾瀬

     天城峠に近い河津七滝温泉で、警察庁鉄道警察特捜隊・江戸川警部の知人である浅尾が殺された。何者かに命を狙われる浅尾に警護を依頼され、伊豆へ同行して来た江戸川の目前の出来事だった。一方、峠を隔てた修善寺でも江戸川の部下・尾瀬刑事が殺人事件に遭遇、同行の女性が殺される。偶然の一致なのか、何者かの作為なのか……。事件の謎と殺害のトリックに威信を賭けて挑む江戸川と尾瀬の活躍を描く。長篇トラベル・ミステリ「江戸川警部」シリーズ。

    ●斎藤 栄(さいとう・さかえ)
    1933年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。公務員生活を経て、1966年『殺人の棋譜』で江戸川乱歩賞受賞。以後、巧みなストーリーテラーとして推理小説界の第一線で活躍する。
  • 495(税込)
    著者:
    斎藤栄
    レーベル: ――

    大学生の妹が一通の手紙を残して消えた……性と幻想の異色サスペンス

     女子大生・広瀬早苗が突如失踪した。アパートに謎めいたカードと数葉の卑猥な写真を残して……。妹の身を案じた姉の静子は、遺留品を手掛りに早苗の行方を捜し始める。だが、犯人の淫らな罠に飛び込んだ静子が見たものは……。媚薬を打たれ、裸で囚われた静子に残された脱出の方法は!? ミステリ/サスペンス短編集。

    *赤い地下劇場
    *拳銃と爪
    *内弟子異聞
    *肌の波紋
    *甘い夏
    *深夜の白猫
    *火と水の踊り

    ●斎藤 栄(さいとう・さかえ)
    1933年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。公務員生活を経て、1966年『殺人の棋譜』で江戸川乱歩賞受賞。以後、巧みなストーリーテラーとして推理小説界の第一線で活躍する。
  • 110(税込)

    探偵好きの相川守青年。ふとしたことで犯罪の相談を盗み聞いてしまう。明日の晩、何者かを短刀で切り刻むという内容である。犠牲者は美貌の映画スター春川月子だった。予告通り殺され、次なる標的は守の妹の珠子。果たして珠子の運命は?美女を次々と標的にする「赤さそり」それは果たして人間か魔術師か。日本中を震撼させたとき老探偵が立ち上がった。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 「このミス」大賞作家による待望の新シリーズ開幕!

    元刑事と現役キャリア組の異色のコンビが誕生―!

    瀬戸内の美しい海に面した村で起きた転落事故。真相の裏に隠された悲しき過去とは……。

    ある事件での出来事が影響し、警察官を退任した元警視庁捜査一課の草野誠也は、
    友人の出版エージェント社長の紹介でライターとして全国を巡る。
    「日本のウユニ塩湖」と呼ばれる美しい海岸を有する香川県の小さな村で草野は、
    有名竹細工アーティストが不可解な転落死をしていたことを知る。
    さらに、その事件を再調査するために全国の警察署査察顧問として香川を訪れていた
    警察庁キャリア組の白羽雅也と再会する。白羽は、査問会で草野を退職に追いやった張本人であった。

    いがみ合う草野と白羽。村に漂うよそ者を寄せ付けない不穏な空気。
    アーティストの事故現場に残された不可解な竹の傷。
    そして、転落した崖にあった謎の祠。事故か、それとも殺人か――。

    刑事をやめたからできること、現役だからできること、それぞれの立場から二人は徐々に事件の真相に迫り――。
  • シリーズ10冊
    6591,099(税込)
    著者:
    銀河忍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    【書籍説明】

    時計塔がシンボルの街、アンデールで出会った少年レスターとゴーストのアダム。

    2人はひょんなことから相次いで起こる行方不明者の事件の真相究明に乗り出す。

    霧のかかる橋で少年が見たものは一体何なのか?

    無鉄砲で姉想いの少年と記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリー。


    【目次】
    1 時計塔と霧の町で
    2 アンデール警察署にて
    3 その少年、レスター・ブラフォード
    4 路地裏の探偵
    5 デール川のゴースト
    6 そしてゴーストと少年は
    7 喪服のレディ
    8 なぜ、彼女は嘆くのか?
    9 ゴーストとゴーストのタンゴ
    10 Unknown ~アンノウン~



    【著者紹介】

    銀河忍(ギンガシノブ)

    児童書作家。

    子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。

    「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。
  • ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
    探検したいあなたへ。

    2000年から2025年までのミステリの潮流を、
    社会の変遷とともにナビゲート!

    伊坂幸太郎、東川篤哉、青崎有吾……
    同時代にデビューした作家たちの軌跡を辿る保存版!

    〈DEBUT AUTHORS〉
    2000 年から2025 年までにデビューした作家たちの軌跡を解説!
    伊坂幸太郎・三津田信三・米澤穂信・西尾維新・北山猛邦・東川篤哉・東山彰良・辻村深月・道尾秀介・深町秋生・
    海堂尊・湊かなえ・中山七里・月村了衛・矢樹純・芦沢央・青崎有吾・浅倉秋成・白井智之・井上真偽・呉勝浩・
    澤村伊智・佐藤究・逸木裕・斜線堂有紀・阿津川辰海・今村昌弘・方丈貴恵・五十嵐律人・新川帆立・潮谷験……

    日本ミステリー年表2000-2025収録!
  • ライターの田中永遠とオカルト雑誌『レムリア』の編集者・礎怜のコンビは、廃校となった元小学校に伝わる七不思議調査のため深夜の校舎に忍びこむ。ところがその場所を密かに拠点としていたテロリスト集団と鉢合わせし、捕まってしまう。永遠はそのうち一人から、ある人間の殺害と引き換えに、校舎から怜とともに解放するという密約を持ちかけられた──。やむを得ず殺人を犯す永遠だが、覆面探偵を名乗る人物に真相を暴かれ映写室に監禁される。だがそこは七不思議の一つ『時が戻る映写室』であり、気がつくと時間が殺人依頼の直前に巻き戻っていた。再び殺人に挑む永遠だったが、またしても失敗し……。鮎川賞作家が新たに挑戦する、トリッキーな長編ミステリ。
  • 人が真実から目を背ける限り、その闇から妖怪が生まれる──ぬらりひょんと呼ばれる穀潰し男と警官志望の元軍人が、人をだまし惑わせる妖の正体を解き明かす!

    時は明治末期。日露戦争が終わって早一年が経とうというのに、民衆の生活は困窮するばかり。兵隊時代の貯蓄が僅かとなった僕こと犬飼馬鞭助(いぬかいまめすけ)は、武を活かす職を求めて東京に流れついた。ひょんなことから、牛乳店を営む三木りん(みつきりん)の屋敷に居候して、警官職の試験を受けることに。
    居候を続けるうちに、三木牛乳店に「ぬらりひょん」と綽名される男が、寄生していることを知る。
    その男の名は日下狂四郎(くさかきょうしろう)。洋装を身にまとった、ちぢれたザンバラ髪のいかにも怪しい男で、「妖怪狩り」を生業にしているという。民衆の無知蒙昧に付け込み、人心を流言飛語で惑わす連中を、飯の種にしているとのこと。
    ならばと、僕は狂四郎という人物を見定めるため、天狗の祟りで奇怪な犬が生まれた村の調査に同道することになった…。

    第3回黒猫ミステリー賞特別賞受賞、痛快デビュー作!
  • 小酒井不木のサスペンス。金持ちの未亡人が毒殺された。3人の子供たちのうち誰かが殺したのか。山本医師は亜砒酸の中毒症状だと見破ったが、長男も次男もどちらも怪しい。果たして真犯人は?「愚人の毒」他「体格検査」「外務大臣の死」「稀有の犯罪」「好色破邪顕正」の五話を収録。
  • 江戸川乱歩や甲賀三郎と同時期に活躍した探偵小説家。サスペンスに富む作風は現代でも充分読み応えがある。探偵作家クラブ賞受賞のちに探偵作家クラブ会長を務める。骨董商の進藤老人の店に金持ちそうな紳士が訪れた。金色の獏の置物が欲しいと言うのだ。しかも高額で買いたいと言うので値段を吊り上げて売ってしまった。しかし翌朝紳士はもう一つ探しているとのこと、謎の美女も絡んできて、金色の獏の争奪戦が開始されたのであった。「金色の獏」。他に「危険なる姉妹」「蛍」を収録。※読みやすくするため現代の言葉に近づけていますが、作品の性質上、そのままの表現を使用している場合があります。
  • 手筋が見えまして
    ございます――。

    前田利家が秀吉に仕掛ける「謎かけ遊び」は
    織田家の命運を賭けた戦だった!

    『二月二十六日のサクリファイス』で中山義秀文学賞を受賞、
    今最も目が離せない気鋭が放つ歴史×ミステリの快作!

    前田利家×三法師こと織田信長の孫・織田秀信

    北野大茶湯で――利家は秀吉秘蔵の茶器をいかにすり替えたのか?
    賤ヶ岳の戦いで――利家はいつから秀吉に従ったのか?
    聚楽第で――秀吉に矢を射かけたのは利家なのか?
    慶長大地震で――利家はいかに明国の使者を地震から守ったのか?

    答えられなければ、御家断絶!

    目 次
    序            
    一話 前田殿と北野大茶湯と 
    二話 前田殿と賤ヶ岳の戦いと 
    三話 前田殿と聚楽第と   
    四話 前田殿と慶長大地震と 
    五話 前田殿と天下と    
  • シリーズ6冊
    1,4521,815(税込)
    著者:
    ポール アルテ
    著者:
    平岡敦
    レーベル: ――
    出版社: 行舟文化

    各年末ミステリランキングにランクインした傑作!
    ・『2019本格ミステリ・ベスト10』 第2位
    ・『このミステリーがすごい!2019年版』 第6位
    ・「週刊文春ミステリーベスト10 2018」 第8位

    ・カバーイラストはポール・アルテ氏自身の筆によるもの(日本語版だけ、日本の皆様だけのために)。
    ・作品に出た怪事件のもとになったのは、アルテ氏自身の実体験。氏本人が撮った、その体験をした場所の写真をスケッチ風にした絵を本書の最後に収録。
    ・ミステリ作家・芦辺拓氏による解説を収録。

    ロンドンのどこかに、霧の中から不意に現れ、そしてまた忽然と消えてしまう「あやかしの裏通り」があるという。 そこでは時空が歪み、迷い込んだ者は過去や未来の幻影を目の当たりにし、時にそのまま裏通りに呑み込まれ、行方知らずとなる――単なる噂話ではない。その晩、オーウェン・バーンズのもとに駆け込んできた旧友の外交官ラルフ・ティアニーは、まさにたった今、自分は「あやかしの裏通り」から逃げ帰ってきたと主張したのだ! しかもラルフは、そこで「奇妙な殺人」を目撃したと言い……。謎が謎を呼ぶ怪事件に、名探偵オーウェンが挑む!
  • 1,980(税込)
    著者:
    辻堂ゆめ
    レーベル: ――
    出版社: 徳間書店

    ◆デビュー10周年記念作品◆
      大藪賞作家が描く
      慟哭の犯罪ドラマ

    あのとき、
    もっと話せていたら
    あの人を殺めずに、すんだのかな。


    まだ引き返せる。
    あなたがニュースになる前に。


    【著者からのコメント】
    目に留まる短いニュース。
    憶測だらけのコメント。
    肯定。否定。あふれかえる世間の声と、
    拾われることのない当事者の声なき声。
    先入観ほど怖いものはないけれど、
    人間はそれを捨てられない
    生き物なのだとも思います。
    それを浮き彫りにする5篇を
    書いたつもりです。
    プロローグの「私」は、
    作者の私かもしれませんし、
    あなたかもしれません。
  • 緻密で鮮烈なマルチ・アートミステリー!

    かつて「ぎんなみ商店街の白雪姫」と呼ばれた八百谷雪子は、現在認知症を患い入院中。商店街の人気焼き鳥店「串真佐」三姉妹の次女・都久音は宝石店店主の神山と見舞いに行くことに。すると病室で魔女が白雪姫に毒林檎を渡そうとしている絵を見つける。旧知の神山も認識できない様子の雪子だが、絵の魔女を指さし「こいつね、わるいやつなの。私から一億円を盗んだの」と言いだした。
    一方その頃、木暮四兄弟の次男・福太と三男・学太は早朝ジョギング中の河原で、スポーツ店店主の遺体を発見。彼の手元には走る子豚たちが描かれた絵が落ちていた。一目見て、学太はそれが亡き母の手によるものだと気づく。
    「白雪姫」「三匹の子豚」「赤い靴」「ヘンゼルとグレーテル」「雪女」。相次いで見つかった五枚の絵は「見立て絵」で、何らかのメッセージが隠されているらしい。三姉妹と四兄弟は、それぞれの絵に仕組まれた謎に挑むことに!
     時に協力しながら、時に推理合戦を繰り広げながら。七人の探偵たちが解き明かす五つの謎が描き出す真実とは。巧妙すぎる伏線と、鮮やかな結末に驚嘆すること間違いなし。2025年いちばんのインパクトをぜひ味わってください。

    ※この作品にはカラーが含まれます。
  • 保険証なし! 相続人なし! お金なし!
    平均年齢60歳“高齢化団地”は問題山積み!
    管理人になった79歳の一橋桐子は解決できる!?
    テレビドラマ『一橋桐子の犯罪日記』原作
    待望の続篇!
  • 夢の中だけでも王子様に会いたい。

    大学寮で同室になった二人の男。
    かたやアメフト界の貴公子。
    こなたツラのいい陰キャ。
    だが、二人には壮絶な秘密があり……。

    『とらドラ!』『砕け散るところを見せてあげる』著者最高傑作!

    なんか言えや。そう思うのと同時に、なんかすげーな。とも思う。
    伸びかけてモサつく黒髪も、無個性を極めた細い黒縁の眼鏡も、無難を通り越して投げやりな服装も、
    とにかく目に見える情報のすべてが叫ぶみたいに陰キャ感を主張している。のに、
    顔が。顔面が。とんでもなく、整っている。
    そいつはとても陰キャっぽいまま、それでもとても美しいものとして、この部屋の左側に存在している。
    正反対の男子2人の出会いが、すべてを変える。

    【目次】
    第一話 出会い
    第二話 討伐
    第三話 「は?」
    第四話 カレーの王子さま
    第五話 おやすみ
    第六話 最後の討伐

    装画 冨士原 良
    装幀 川谷康久
  • 1,320(税込)
    著者:
    藤崎翔
    レーベル: ――
    出版社: SCRAP出版

    元お笑い芸人の小説家、藤崎翔がSCRAPとタッグを組んだ、「謎解き問題」が事件のカギを握る異色のミステリです。「出題編」で提示された16問の謎を解き、導かれたキーワードがわかったら「解決編」へ。あなたは“すべて”の謎を解き明かし、真相を明らかにすることができるでしょうか?
  • 職場復帰をめざしリハビリに励んでいる児童養護施設・七海学園の保育士・北沢春菜。七不思議が伝わる学園では、彼女が不在の間にも子どもたちの身辺で不思議な出来事が続いていた。一緒に終点まで乗ったはずの循環バスの中から忽然と消えた少女。かつて母の死期を予知した少女が目撃した“未来の殺人”。駅伝大会の中継地点で襷を渡し終わるとともに消失した少年ランナー。そして学園内のあちこちでは、殺人を告発する宛名のないメッセージが現れ──。『七つの海を照らす星』『アルバトロスは羽ばたかない』の感動と驚愕が甦る、シリーズ完全新作!

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