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『時代、お金(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~2件目/全2件

  • 「働いて働いて働いて」の呪縛を解体せよ!

    資本主義社会において、資産を持つ者と持たざる者の格差は、いまや目に見えて拡大している。
    少子化で労働人口が減少しているにもかかわらず、たくさん働いても賃金は大きく上昇しない。
    本来、貨幣は経済を効率よく回すためのツールであり、労働の目的ではない。にもかかわらず、資本主義の論理のなかで、ほとんどの人が「お金を稼ぐために働く」ことに縛られているのが現実だ。

    しかし今、少子化の進行に加え、AIやロボット技術の急速な進歩によって、従来の資本主義の仕組みは限界を迎えつつある。
    そんな中で、「お金を稼ぐために働く」ことをしなくても、自由に暮らしていける社会はいずれやってくるのか。

    生物学者・池田清彦氏が、労働にまつわる歴史や資本主義の構造、ベーシックインカムやMMTといった制度を横断的に読み解きながら、「働くのが当たり前」という常識を根本から問い直す。

    ・たくさん働いてもたくさん稼げないのが資本主義
    ・「所得は労働と引き換えでなければならない」というウソ
    ・それでも「お金を稼ぐために働く」に縛られる理由
    ・資本主義は「ピンハネ」を前提にしている
    ・AI化が労働と社会の仕組みを変化させる
    ・資本主義を維持するための「ベーシックインカム」
    ・国債をいくら発行しても財政が破綻しない理由
    ・「少子化危機」は資本主義の理屈にすぎない
    ・お金を稼ぐ行為から自由になれば、人生はもっと面白くなる
  • 「意識低い系」でも最低限知っておきたいお金の話

    ●こんな人にオススメ
    ・難しそうだから、お金の話は興味あるけど学んでこなかった
    ・真面目に働いているけど、お金に恵まれてこなかった
    ・大金持ちにはならなくてもいいけど、お金で悩みたくない

    ホームレス寸前だった著者が、お金に困らなくなったのは必然だった?
    謎多き著者がはじめて語る「意識低い系」の人のための等身大のお金の哲学。

    第1章 会社ですりへらないための「働き方のルール」
    ・なぜ暮らしがこんなにキツいのか
    ・弱肉強食の世界に「タダ働き」はあり得ない
    ・「時給900円」なのはそれだけの価値しかないから

    第2章 「蛍光灯おじさん」にならないための“生きがい”の考え方
    ・社畜から脱出するための「副業のすすめ」
    ・「仕事をしなくても給料をもらえる」がダメな理由
    ・仕事にやりがいを求めても無駄

    第3章 「金持ち奴隷」と「貧乏貴族」
    ・貧乏人は「価値のないもの」にお金を使う
    ・国民が節税しても政府は困らない
    ・「1本128円のきゅうり」ってどうよ?

    第4章 「ほぼオート」でお金が入ってくる生活
    ・「死ぬまで働く」以外に方法はないのか
    ・やるなら「不労所得」一択
    ・絶対に手を出してはいけない商売3つ

    第5章 「朝ゆっくりココアを飲める生活」のために今やるべきこと
    ・お金から自由になるためにお金を稼ぐ
    ・日本人は「量産型ザク」のように働かされる
    ・「金持ち=成功者」ではない

    ★(日本で一番長い)あとがき★
    ・誰かの決めたルールに従うのが苦手だった
    ・社員になるか、自由を選ぶか
    ・お店を閉め、無一文に
    ・どん底の「ほぼホームレス」時代
    ・YouTubeとの出会い

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