『芸術、ビジネス(マンガ(漫画)、実用)』の電子書籍一覧
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雁作専門の画廊、「ギャラリ-フェイク」のオ-ナ-、藤田玲司のもとに、衆議院議員の梶が、モネの「つみわら」の真作を売ってほしいと商談を持ちかけた。フジタは贋作だけではなく、裏では美術品のブラックマ-ケットに通じ、盗品や美術館の横流し品を取り引きしていることを知ってのことだった。その商談の様子を、S美術館の学芸員である酒井が見ていた。酒井はフジタに、芸術のなんたるかをわかっていない梶には、「つみわら」を売ってほしくはないと懇願する。
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【漫画家生活50周年記念】漫画家 ・柳沢きみお 1972年に週刊少年ジャンプにてデビュー
デビュー当初から数多くの作品を執筆し、名作『翔んだカップル』や『特命係長 只野仁』はドラマ・映画化するほどの大ヒットを生んでいます。手掛けた作品は90タイトルを超え、今もなお毎月200ページの執筆をこなす。
本作では、柳沢きみおの漫画家生活50周年を記念して、初期の短編作品から往年の名作までを一挙大収録!
【収録作品】
『女だらけ』(全7巻)
『温泉ボーイ』(全1巻)
『ぼくちゃん先生』(全1巻)
『すみこみ学園』(全1巻)
『夕やけ団地』(全1巻)
『ビーダマ社長』(全2巻)
『ミニぱと』(全2巻) -
天才になれなかったすべての人へ――。
朝倉光一は、大手広告代理店に勤める駆け出しのデザイナー。いつか有名になることを夢みてがむしゃらに働く毎日だった……。もがき苦しむ日常の中で、高校時代に出会った天才・エレンのことを思い出していた。
2015年、メディアプラットフォームnoteで公開されてすぐに話題を呼び、ウェブメディアcakes連載時も不動の人気を誇る「左ききのエレン」、待望の電子コミック化!「SNSポリス」「おしゃ家ソムリエおしゃ子! 」で一躍話題になった「かっぴー」が手がける、初の長編ストーリーマンガ。描き下ろし「左ききのエレン 2018」を収録。
『左ききのエレン』1巻 横浜のバスキア編
・1話「オレは、オレの事ばっかりだ」
・2話「ゴッホむかつく」
・3話「パパの手はそうじゃなかった」
・4話「主人公じゃないんだって」
・5話「名前はまるで呪いだよ」
・6話「何かにならなきゃ」
・7話「オレって佐藤可士和タイプじゃん」
・左ききのエレン 2018「横浜・山中書房にて」
■著者について
漫画家。株式会社なつやすみ代表取締役社長。武蔵野美術大学でデザインを学び、2009年卒業後は東急エージェンシーのクリエイティブ職に。アートディレクター・コピーライター・CMプランナーなど天職が見つからぬままアイデアを書き留めた絵コンテを量産する。2014年に面白法人カヤックへ転職。2015年9月、漫画を見た同僚に背中を押され、描いた漫画「フェイスブックポリス」をWEBサイトへ公開し、大きな反響を呼んでネットデビューを果たした。以降、「フェイスブックポリス」の続編「SNSポリス」をはじめ「おしゃ家ソムリエおしゃ子! 」「左ききのエレン」「おしゃれキングビート! 」「裸の王様VSアパレル店員」などWEBメディアでの多数の連載がはじまる。子どもの頃憧れた映画の脚本家やテレビ番組の構成作家など、自分が考えた物語を世に広める事を夢みて、2016年2月に株式会社なつやすみを設立した。社訓は「忙しく、遊ぶ。」。 -
この世界には彷徨うことでしか辿り着けない場所がある。
AIの飛躍的な進化を導く科学者らが探り当てた、オープンエンドネス〈終わりなき探索〉というコンセプト──「最高の目標を達成するには、それを捨て去る覚悟が必要だ」。AIを変えたアプローチは、目標志向で進む研究や開発のみならず、芸術、教育、組織、生活、その多くを変えることができるかもしれない。
本書の原書(米国版)が出版されたのは2015年のこと。「目標を設定しないことで、むしろ価値ある結果に至る」という、AI研究の中で得た知見の汎用性に気付いた著者らは、分野を超え、すべての人に向けて、易しい言葉で本書を執筆しました。この逆説は、多くの専門家に転機をもたらし、AI研究の核にも据えられています。しかし、いまだ多くの物事が「目標」に囚われ、私たちは目標から逆算して動くことが常になっています。もちろんなかには定めるべき目標もありますが、目標が野心的であればあるほど、それは偽りのコンパスに頼るようなもの。
事前に目的地を定め、できるだけ最短距離で目指す旅は、創造的な探求にはなりえません。あえて目標をもたないことでこそ、偶発的な出会いや予測不能な創造が連鎖し、計画的には到達しえなかった価値や視点が立ち現れてきます。本書が示すのは、そうしたプロセスを肯定する視座であり、創造性を開く構造としてのオープンエンドネスです。
あなたが興味をひかれてゆく道と、また別の道を誰かがゆくことの価値に思いを馳せて。今一度、創造的な社会の指針にしたい一冊です。 -
韓国で300万部売れのモンスター書上陸!
歴史も経済もこの社会も――「この世のしくみ」がわかれば
退屈な話がおもしろくなりすぎる!
今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書!
僕たちが生きているこのセカイを歩いていくために
絶対に知っておきたい「現実社会のルール」。
これを知らない人はバカを見るが、知っているだけで圧倒的に生きやすくなる。
いま、僕たちが生きている社会は
長い歴史のなかで見ても、とても“特殊”な状況だ。
これからの自分のために、
あなたはどんな社会を、どんな人生を選ぶんだろう?
「人類の夜明け」から「現代」まで
この世界でしたたかに生きる方法!
歴史――「持ってるヤツ」と「持ってないヤツ」の戦略RPG
経済――こんなに働いてもお金がないって何なの!?
政治――私たちの利益をピンハネする「悪党(ヴィラン)」は誰なのか?
社会――「仁義なきガチバトル」を生き抜くルール -
大手広告代理店の目黒広告社にて、腕は一流だが厳格で知られ、部下をはじめ周囲の人間から恐れられている孤高のクリエイティブ・ディレクター、柳一(やなぎはじめ)。その原点とは…?
『左ききのエレン』本編で描かれなかった過去の生い立ち、人間関係、そして表舞台から消えた謎が明らかに……。
『左ききのエレン外伝SICK』1巻
・1話「フォアグラ」
・2話「ギンザ」
・3話「ギョーカイ」
・4話「ユウコ」
・5話「アトリエ」
・6話「ドウトンボリ①」
・7話「ドウトンボリ②」
・8話「ドウトンボリ③」
■著者について
1985年神奈川県生まれ。株式会社なつやすみ代表。
武蔵野美術大学でデザインを学んだ後、大手広告代理店に入社。アートディレクターを務め、WEB制作会社のプランナーに転職。趣味で描いた漫画「フェイスブックポリス」をnoteに掲載したところ一躍話題に。2016年に漫画家として独立。現在は『左ききのエレン-DOPE-』(note)『柳さん ごはんですよ』(集英社)『晴天のデルタブイ』(LINE マンガ/ebookjapan)の3作品を連載中。
代表作の原作版『左ききのエレン』は、アニメ化も発表されている。 -
「その姿をあたし ずっとなぞってしまう」
ここはアートギャラリー&カフェ「セゾン デュ ソレイユ」。
女子大生の色映(いろは)はカフェスペースでアルバイトをしている。
ギャラリーのオーナーで画家、だけど絵以外ダメダメなアヤに働きながら世話を焼く日々。
そんな彼に呆れつつ、色映はひそかにアヤに思いを寄せている。
ギャラリーでアヤと過ごすうち、彼への気持ちが次第に募っていく色映だが…。
しっかり者の女子大生と画家の、美術が織りなす純愛読み切り。 -
■朝日新聞の名文記者による、
相手の心に響く文章を書けるようになるための
「感性の鍛え方」を解説する本。
■AIに「起」「承」は書けても、「転」は書けない―。
これからの時代は誰でもAIで文章を書けるようになります。
しかし、AIには「起」「承」は書けても、「転」は書けません。
なぜなら、ある事象に直面して、自分がどう感じ取ったか、
なにを考えたか。そこが転になるからです。
だから本質的なのは〈自分〉です。要は、〈生き方〉です。
自分は、いままでどう生きてきたのか、そここそが、問われる。
■数多ある文章術に関する書籍の中でも、
本書は文章を書く前提として、ものを感じる力、
五感を鍛えることの大切さに焦点をあてています。
「文豪の五感を味わう名文」や「著者が添削した例文」など
を多数掲載し、具体的にどこをどう直すと読みやすくなるのか、
相手の心をうつのか、わかりやすく解説します。
■また本書は
「感性を磨くことで、生きることが楽しくなる」
ことに気づく思想書でもあります。
「世界は美しく、人生は甘美だ。」
仏陀は、亡くなるときにそう言った。
この本の最終的な目的も、そのつぶやきを発する自分を、
予感することにある。
さあ、言葉によって世界の解像度を高くする
「感性の筋トレ」を始めてみましょう。
■目次
・第1章 前提篇 型を覚えるストレッチ
・第2章 準備篇 感性は鍛えられる
・第3章 理論篇 名作で味わう文豪の五感
・第4章 実践篇 ある日、文章塾にて
・第5章 応用篇 感性を磨く習慣づくり
・おわりに
出典一覧 -
【内容紹介】
ChatGPTに代表される生成AIが出現し、世の中は大きく変わろうとしている。 その中で、テクノロジーの動向に左右されず最も重要となるのは、アートの要素であるといわれている。
本書の特徴は、工学修士の学位を持つ著書が、社会に出た後で「足りない要素」を実感し、美術大学の修士課程に入り(最終的に博士号を取得)、アートをビジネスに応用できないかを、悪戦苦闘しながら得たエッセンスをまとめたものである。
また、企業における新規開発において「アート」の要素が、非常に〝使える〟ことを実証したことがユニークな点として挙げられる。
MFA(芸術修士)という新しい学問の領域についても詳しく述べられている。
「ビジネスに悩んだときには、アートに答えが存在している」
より多くのビジネスパーソンにお勧めの「アート×ビジネス」本です。
【著者紹介】
[著]朝山 絵美(あさやま・えみ)
兵庫県生まれ。工学修士(Master of Engineering)、造形構想学修士・博士(Ph.D. of Creative Thinking for Social Innovation)。外資系コンサルティングファームにおいてマネジング・ディレクターを務め、人間中心の経営戦略を専門とする。同志社大学大学院工学研究科知識工学専攻(現:理工学研究科インテリジェント情報工学専攻)の修士課程を修了。カナダ バンクーバーにてCo-Active® Training Institute(CTI)主催のコーアクティブ・コーチングのコアコースを通じてコーチングを修学。その後、外資系コンサルティングファームに入 社し、現在に至る。公益社団法人、一般社団法人の理事や相談役を歴任、経営者を対象としたエグゼクティブコーチングの実績も多数ある。武蔵野美術大学大学院造形構想研究科クリエイティブリーダーシップコースの修士課程を2021年3月に修了。その後、同大学院博士後期課程において、ビジネスパーソンが人間らしくイキイキとイノベーションを創発するための研究と椅子の制作を中心としたアートワークを行い、2024年3月に学位を取得。
【目次抜粋】
■第1章 なぜ「アート」を戦略の中心に置くのか
注目されるアートのスキルとは何か
アート=絵画作品という誤解
予測不能な経営環境下で求められるイノベーション
ビジネスとして向き合うべき3つの問題点
アート思考について
アーティストの「思考」はアートの一つの要素でしかない
本書のゴールはどこにある?
■第2章 「アート」とは何か
産業革命が創りだした世界
人間本来の営みを取り戻す
「美」により「創りたい世界」を脳内に想像する
精神的な世界を「物質化」させるにはどうすればいいか
価値観は身体の感覚を通じて形づくられる
「アート」で世界最大規模のIT企業を創り上げたCEO
■第3章 「アート」のスキル
アートのスキルとして求められるもの
アートのスキル1/エナジネーション/ Energination
アートのスキル2/トリハダ美/ Torihada Aesthetics
アートのスキル3/タンジブル化/ Tangiblization
■第4章 MFA(芸術修士)
MFAとは何か
ビジネスにおけるMFAの可能性
経営戦略としてのMFA
MFA経営戦略が適用される経営理論
「ビッグアート」によりイノベーションが生みだされる
■第5章 MFAの実践的アプローチ
MFAの実践的アプローチに関する全体像
Step 1 |対話や探索によりエナジネーションを高める
Step 2 |バイアスから逃れ、新しい価値観をもたらすアイデアを発想する
Step 3 |三方の心を揺さぶるトリハダ美を発見する
Step 4 |現場でリーダーがタンジブル化に携わることによりトリハダ美の強度をあげる
Step 5 |ビッグアートのトリハダ美により相手を直感的に魅了してバイアスを壊す
Step 6 |直感的にいいと感じたものに対して論理と情動により何らかの意味づけを行う -
「アートは難しい、わからん」から「わからない。だから興味がわく」へ。
1980年代後半、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発された対話型の美術鑑賞法(VTC)は、その後派生したVisual Thinking Strategies(VTS)をふくめ、日本では「対話型鑑賞」として徐々に広まりました。近年、この鑑賞法は美術鑑賞のみならず教育現場や医療、サイエンスの分野でも評価され、さらにビジネス界にも普及しつつあります。本書は各分野の専門家が対話型鑑賞の現状を把握し、問題や課題を浮き彫りにした上で、対話型鑑賞の可能性を見つめ直す一冊です。※2022年夏に開催されたフォーラム「対話型鑑賞のこれまでとこれから」をもとに書籍化。 -
靴のカタチの探究を続ける、「靴職人」三澤則行。
2022年、世界53か国の人々が参加した靴の国際コンクールGLOBAL FOOTWEAR AWARDSで日本人初のBEST OVERALL WINNER(総合優勝)」を果たした。
気分の上がる履き心地を目指し「靴の機能美」を追求する世界的ビスポーク職人でありながら、靴のフォルムは保ちつつも履くという機能に捉われない「靴の造形美」を追求するアーティストでもある。
そんな矛盾をひとりで抱えながら活動を続ける三澤則行を紐解いていく。 -
天才になれなかったすべての人へーー。
朝倉光一は、大手広告代理店に勤める駆け出しのデザイナー。いつか有名になることを夢みてがむしゃらに働く毎日だった……。もがき苦しむ日常の中で、高校時代に出会った天才・エレンのことを思い出していた。
2015年、メディアプラットフォームnoteで公開されてすぐに話題を呼び、ウェブメディアcakes連載時から不動の人気を誇る「左ききのエレン」、待望の合本版が登場!「SNSポリス」「おしゃ家ソムリエおしゃ子! 」で一躍話題になった「かっぴー」が手がける、初の長編ストーリーマンガ。
■著者について
漫画家。株式会社なつやすみ代表取締役社長。武蔵野美術大学でデザインを学び、2009年卒業後は東急エージェンシーのクリエイティブ職に。アートディレクター・コピーライター・CMプランナーなど天職が見つからぬままアイデアを書き留めた絵コンテを量産する。2014年に面白法人カヤックへ転職。2015年9月、漫画を見た同僚に背中を押され、描いた漫画「フェイスブックポリス」をWEBサイトへ公開し、大きな反響を呼んでネットデビューを果たした。以降、「フェイスブックポリス」の続編「SNSポリス」をはじめ「おしゃ家ソムリエおしゃ子! 」「左ききのエレン」「おしゃれキングビート! 」「裸の王様VSアパレル店員」などWEBメディアでの多数の連載がはじまる。子どもの頃憧れた映画の脚本家やテレビ番組の構成作家など、自分が考えた物語を世に広める事を夢みて、2016年2月に株式会社なつやすみを設立した。社訓は「忙しく、遊ぶ。」。
本書は通常盤3巻分を収録した合本版となります。『原作版 左ききのエレン』1~3巻を収録。 -
よく学び、よく悩め!! 不撓不屈の学生演劇青春譜、開幕!!
某有名美術大学・表現学部・舞台コース(夜間学部)。
制作発表会に向けて集まった学生たちは、
ドロドロモヤモヤと腹にイチモツを抱えた「変わり者」ばかりだったーー。
元・引きこもりの役者。
有名劇団員の娘の舞台監督。
建築士の親を持つ舞台美術に、
大金持ちの衣装メイク……。
ひとクセもふたクセもある夜学生たちに、
自称天才演出家・古謝(こしゃ)タダオキ(19)が、
根拠のない自信だけを武器に立ち向かう!!
これが「学生演劇の作り方」!!
板の上に全てを懸ける、曲者たちの青春ソワレ、開幕!
●横山旬 ビームコミックス好評既刊●
『変身!(全3巻)』
『白い狸 横山旬作品集』
『あらいぐマンといっしょ 上巻』
●コミックビーム 公式ツイッター●
@COMIC_BEAM -
天才になれなかった全ての人へーー。
朝倉光一は大手広告代理店に勤める駆け出しのデザイナー。いつか有名になることを夢みてがむしゃらに働く毎日。これは「朝倉光一」という天才に憧れた一人の男が、「エレン」という才能と出会う物語。2015年、メディアプラットフォームnoteで公開されてすぐに話題を呼び、ウェブメディアcakes連載時も不動の人気を誇った「左ききのエレン」至極のエピソードの中から新卒向けのエピソードを抜粋した特別総集編になります。社会人になる前に是非読んで欲しい一冊。
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