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『地理、KADOKAWA(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全712件

  • シリーズ30冊
    366880(税込)
    著者:
    合田一道
    レーベル: 新人物文庫
    出版社: KADOKAWA

    北の大地の「大都会」札幌。北海道人の知らない「道都」の謎と不思議が満載

    北海道の開拓とともに誕生した札幌市。今や「北の大都会」として世界各地から観光客が訪れる。札幌のシンボル「時計台」は演武場だった! クラーク博士の教え子たちのその後は? などなど、札幌の知られざる秘話と不思議な魅力を紹介する。
    ※本作品は紙書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 『太平記』。それは武士像はじめ、日本人の歴史認識を縛ってきた物語である

    新田義貞と足利尊氏は同格?→違う。新田が明確に格下
    両氏は別の一族?→誤り。実は同じ一門

    中世から現代まで、数多の作品の種本になり続ける『太平記』。
    武士像はじめ、実は日本人の歴史認識を縛ってきた物語である。
    その虚実に加え、「史観」の影響力を気鋭が最新研究で暴く!

    司馬史観よりも強い「太平記史観」
    足利尊氏、新田義貞、楠木正成、高師直をはじめ、『太平記』で描かれた武士像、話の構成は中世から近世、近現代まで何百年も日本人の歴史認識を縛り、現実にも影響を及ぼした。
    例えば、徳川光圀の『大日本史』も『太平記』に依拠しており、その楠木正成像を筆頭に、尊王攘夷・皇国思想に「太平記史観」は繋がっていったのである。
    重要史料だが、虚実ないまぜで取り扱いが難しい物語。高師直=悪玉の修正はじめ、歴史学と国文学の格闘の成果を示しながら、我々の歴史認識まで問い直す。

    続々と塗り替えられる鎌倉末期から南北朝の世界像
    ■山名宗全も、徳川家康も、「足利一門」だった
    ■楠木正成は、鎌倉幕府の関係者だった
    ■尊氏との戦いは足利一門の分裂戦争。義貞は第三極を目指した
    ■鎌倉期、得宗は九代でなく「八代」とされていた
    ■源義経主従の話には『太平記』がベースのものがある
    ■鎌倉幕府滅亡の理由はいまだに不明
    ■新田氏と北条氏の関係は密だった
    ■吉野攻撃は高師直の独断ではなく足利直義の判断

    【目次】
    はじめに
    第一章 太平記史観とは何か
    第二章 『太平記』の基礎知識
    第三章 太平記史観の諸相
    第四章 太平記史観を超えて
    おわりに
    あとがき
    参考文献
  • 352(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    渡辺 尚志
    出版社: KADOKAWA

    人口の8割を占めた「江戸の主人公」たちの実生活!

    江戸時代、社会の基盤をなした村とはどんな世界であり、人々はそこでどのように暮らしていたのか。「割地」や「無年季的質地請戻し」など、土地や山野の所有をめぐる独特な慣行を重視しながら、小農・豪農・村・地域社会に焦点をあて、その歴史や役割を平易に解説。年貢と搾取に耐える弱者のイメージを覆し、自立した豊かで逞しい百姓たちの姿を紹介する。私たちの祖先や故郷へとつながる「本当の歴史」が見えてくる!
  • 550(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    小笠原弘幸
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    史書の中の絵画に描きこまれた、覇業と衰亡の600年史を紐解く!

    イスラムを愛しながら、西洋文化を取りこむ
    帝国の欲望を天才たちは写生した――

    血統を証する系譜書、武功を残す遠征記、君主を寿ぐ祝祭の書など、史書の重要な一部として、オスマン帝国の事跡を記録したのが緻密な細密画や洋画の名品だった。古都コンスタンティノープルを征服し、メッカを版図に収めて600年間に渡って世界に名を轟かせた「尚武の国」では、東西の文化が混交した独自の世界が花開く。肖像画が禁止され磨かれたイスラムの伝統的な文様と、ルネッサンスなど西洋の文化潮流とを余さず取り込んだ唯一無二のオスマン絵画の世界。その絵筆は、君主たちの覇業と衰亡をどのように描いてきたのか? 東西文明の境で紡がれた知られざる絵画史を第一線の研究者が綴る。

    ◆コンスタンティノープルの征服王メフメト二世は西洋絵画を愛好した
    ◆立法王スレイマン一世治世の世界地図にはアメリカ大陸も描かれている
    ◆1922年、帝国最後のカリフは洋画家だった

    ★★「オスマン帝国の名画」カラー口絵収録★★


    【目次】
    はじめに――オスマン帝国を描く

    第一章 イスラム教と絵画の複雑な関係
    第二章 帝国の誕生――伝統的細密画とルネサンス絵画〔15世紀〕
    第三章 古典期細密画の確立――宮廷工房の絵師たち〔16世紀〕
    第四章 チューリップ時代――多様化と大衆化〔17-18世紀〕
    第五章 近代と改革――洋画の黎明〔19世紀〕
    第六章 帝国の終焉――黄昏に花開く美術界〔20世紀〕
    おわりに――トルコ共和国を描く
  • シリーズ2冊
    1,018(税込)
    著者:
    弥嶋 よつば
    監修:
    平松健
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    SNSでも詳しくてわかりやすいと話題沸騰の著者による初の著書!

    SNS上でも詳しくてわかりやすい、そしてなによりおもしろい! と話題沸騰の著者による初の著書。
    人気のあるテーマをさらに深堀りし、家系図や図を加えてわかりやすく解説。
    チャンネルのマスコットキャラクター、みるくともなかの軽快なやり取りも健在!
    第1章 スペイン・ハプスブルク家
    第2章 エジプト・ツタンカーメン家
    第3章 イタリア・ボルジア家
    第4章 他にもある!おもしろ王家
  • その胸に抱くのは、天下を狙う野望か? それとも、政権への忠誠か?

    奥州の名家である伊達家に生まれた政宗は、18歳にして家督を相続。会津に覇を唱えた蘆名氏を滅ぼし、南奥の諸家を従えるも、秀吉の天下統一の前に挫折する。その後、豊臣、徳川に従うが、たびたび謀反の噂が立ち、後半生も平穏ではなかった。膨大に残る政宗の書状から、「野望」と「忠誠」がせめぎ合う、70年の生涯を読み解く。

    【目次(予定)】
    序章 伊達政宗の書状

    第一章 戦国大名・伊達政宗
     一、父と駆け抜けた日々
     二、苦戦する政宗
     三、南奧の覇者誕生
     四、家臣との付き合い

    第二章 豊臣大名・伊達政宗
     一、秀吉との出会い
     二、奥羽仕置と「政宗別心」問題
     三、朝鮮出兵と秀吉の死

    第三章 近世大名・伊達政宗
     一、関ヶ原合戦
     二、仙台開府と慶長遣欧使節
     三、大坂の陣

    第四章 元和偃武の世
     一、家康の死と時代の変化
     二、晩年の政宗

    終章 伊達政宗の人となりと死
     一、政宗の趣味と教養
     二、政宗の死

    おわりに
  • 「関東王国」を築き上げた、北条氏最盛期の真実とは。

    両上杉家の打倒、北関東への進出、武田信玄との抗争と越相同盟……小田原北条氏三代・氏康の時代は、戦争が広域にわたって展開され、それを支える領国支配の仕組みが確立された戦国大名の形成期であった。当主のもと、領国の統轄に当たったのが一門衆・家老衆らの執行部である。「関東王国」を支えた、最強といわれた家臣団の知られざる戦争と統治の人事の実態を明らかにし、北条氏の最盛期を築いた氏康時代の真実に迫る。
  • 『貧窮問答歌』を詠んだ山上憶良の年収は1400万円だった!

    古代から近世まで、古典に登場する人物のうち、給料をもらう人物の年収と私生活を、米の値段などをもとに現代のお金に換算。丁寧な分析で、山上憶良、菅原道真、紫式部などの収入を明らかにしていく。
  • 734(税込)
    編者:
    山本大
    レーベル: 新人物文庫
    出版社: KADOKAWA

    四国の覇者となった長宗我部元親。現代人を魅了してやまない、人気の秘密に迫る!

    応仁の乱後、“土佐七雄”の一豪族として国内で勢力を伸ばした父・国親の業績を土台として四国の覇者となった長宗我部元親。豪傑が割拠する中で、なぜ四国を統一できたのか―。四国統一戦における元親の戦略・戦術をはじめ、室町幕府とのつながりを求めた婚姻政策、織田信長、明智光秀との外交関係、一領具足の強化・「長宗我部氏掟書」の制定等の領土経営や、仏教・儒学・和歌・茶道等の文化面の業績など、多角度から元親の人物像とその人間的魅力を解き明かす。他書には例を見ない、充実した長宗我部氏の家臣団人名事典・史跡事典・合戦事典や長宗我部氏系図、元親年譜も収録。
  • 幕末維新の偉人たちが評価してやまない俊英・江川英龍。韮山反射炉・お台場の建設、農兵の導入、軍用パンへの着目等、様々な功績を残した。11年に及ぶ総合調査を経た今、最新の研究成果と新たな幕末像がここに!

    11年に及ぶ江川文庫総合調査で目録に掲載された7万点の資料のうち、なんと4万点弱が重要文化財に指定された。本格的な分析はこれからだが、これまで知られていた事実の評価の見直しや、新たな幕末像が見えてくることは間違いない。知る人ぞ知る幕末の俊英であった江川英龍だが、幕末・維新の偉人たちが評価してやまない巨人であったのだ。国防からの韮山反射炉・お台場の建設、奇兵隊に先駆けて農兵を組織、近代軍隊の様々な施策(なんと軍用携帯食として初めてパンを焼き、パン祖とも言われる!)。そして、精緻かつ多数の絵画を残す風流人でもあった。今回の総合調査と韮山反射炉の世界遺産推薦をきっかけに、脚光を浴びる江川英龍の最新の研究結果が今ここに明らかになる。
  • 377(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    都市の魅力探究会
    レーベル: 中経の文庫
    出版社: KADOKAWA

    全世界204ヵ国の首都を完全網羅! あなたはいくつ知っていますか?

    世界の首都といえば、ロンドンやパリ、東京などが浮かびますが、国の数だけ首都はあるのです!世界の全ての国の首都をエリア別にわけて、写真とデータ、その街にまつわる話を紹介。あなたはいくつ知っていますか?
  • 473(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    勝海舟
    編者:
    勝部真長
    出版社: KADOKAWA

    龍馬や西郷、開国と維新――幕末の人物や出来事を軽妙に綴る談話録

    現代政治の混迷は、西欧の政治理論の無定見な導入と信奉にあるのではないか――。先見の洞察力と生粋の江戸っ子気質をもつ海舟が、晩年、幕末維新の思い出や人物評を問われるままに語った談話録。略年譜付載。
  • 215(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    米原万里
    写真:
    山本皓一
    出版社: KADOKAWA

    北極よりも寒い国!オドロキの暮らしをレポートした幻の処女作

    厳しい自然条件に見事に適応しながらたくましく生活するヤクートの人々。ロシア語同時通訳としてシベリア取材に同行した著者が、現地でのオドロキの日常生活をレポート。米原万里の幻の処女作、ついに文庫化!
  • 403(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    菊地明
    著者:
    伊東成郎
    著者:
    結喜しはや
    レーベル: 新人物文庫
    出版社: KADOKAWA

    最新研究から明らかになる、土方歳三と10人の新選組組長列伝。

    近藤勇、土方歳三という二人の絶対的カリスマに率いられた新選組は、軍事的な編制が整えられ、各部隊を統率する「組長」が任命された。幕末をテーマとした映画・TVをはじめ、小説・漫画・アニメで描かれる「人斬り」のキャラクターたちの多くは、副長・歳三に従った一番組長・沖田総司から十番組長・原田左之助まで、最強にして個性豊かな十人の組長をモデルとしている。新発見の史料を精査し、最新の研究成果をもとに組長たちの真の姿を描いた最新の歴史列伝。
  • 新資料が解き明かす七つの謎

    太平洋戦争の開戦を決めたのは誰か? 山本五十六はなぜ戦死したのか? 近年発掘された新資料で七つの謎を解明する。
  • 太夫が紡ぐ言霊、神霊を縛る御幣。 高知の深淵に秘匿されたいざなぎ流とは

    太夫が紡ぐ言霊、神霊を縛る御幣。四国・物部の深淵に秘匿された「いざなぎ流」のすべて。

    現代の安倍晴明とも称される太夫たちが、血肉化してきたのは、圧倒的な「言葉の魔術」だった――。50年間に及ぶ徹底調査により、研究の第一人者が、謎多き祭文の深淵を読み解く。 日本の精神史に刻まれた知られざる神話の記録。
  • 戦乱・信仰・文字が「権力」を生んだ――知られざる中華帝国の始原

    【「王」はいかにして生まれたのか】
    中国文明は、現代まで存続する唯一の一次文明である。秦の始皇帝によって統一され、2000年以上の歴史を紡いだ中華帝国の前史には、人口数百万の国を支えるために、古代人たちが生み出した様々な「発明」があった。

    ▼山東竜山文化
    支配者の出現と巨大な城壁
    ▼二里頭文化
    最初の王朝が生まれたカギは水運と情報

    王の地位を強化する「祖先祭祀」と「天命思想」、身分を目に見える形にした「威信財」、共通の敵と戦うために国々をまとめた「覇者」と「会盟」――今と変わらぬ社会の仕組みとは? 文字資料が乏しく、謎が多い人類史の始原を、遺跡や遺物、甲骨文字を手掛かりに古代中国研究者が紐解く。

    ◆殷王の直轄地は王朝全土のごく一部
    ◆最初の王朝・二里頭文化は城壁を作らなかった
    ◆強大な軍事力だけで「覇者」にはなれない
    ◆「革命」と「レボリューション」は別物

    ――――――――

    【目次】
    はじめに――非科学的だが合理的な古代社会

    序 章 古代中国の歴史と史料
     □コラム 世界の文字の系統

    第一章 イノベーションから「王」が生まれた
     □コラム イノベーションの条件

    第二章 信仰と儀礼によって社会が保たれた
     □コラム 「永遠」への羨望と恐怖

    第三章 実利によって階層が維持された
     □コラム 中国にレボリューションは存在しない

    第四章 威信財が身分を可視化した
     □コラム 原始社会はユートピアではなかった

    第五章 既得権益は絶対悪ではない
     □コラム 中国の長い「近世」

    第六章 国際関係は「敵」で動く
     □コラム 現代中国の「覇権」概念

    終 章 「王」から「皇帝」へ
     □コラム 二つの文明系統の違い

    おわりに――非科学的だが合理的な現代社会
  • シリーズ7冊
    1,8701,980(税込)
    著者:
    増田ユリヤ
    責任編集:
    池上彰
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    池上彰×増田ユリヤ!国境は今日も変化している。

    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。
    第1弾に刊行するのは、「国境学」。
    ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区の襲撃、
    いずれも国境や土地の境をめぐって争いが続いています。

    時々刻々と変化し、伝えられるニュースについて、その背景や洞察を説明してくれる著者は、
    現地取材を豊富に行っているジャーナリストの増田ユリヤ氏。

    周囲を海に囲まれている日本にいると感じにくい「国境」ですが、
    実は私たちにもいかに関係が深いかをわかりやすくお伝えします。

    世界で起きていることを知り、日本の置かれている状況を理解するために
    最適な、今までにない「国境学」の本です。


    <目次>
    CHAPTER1 国境は戦争によって決まりました
    CHAPTER2 国境は話し合いで決まりました
    CHAPTER3 国境は自然地形で決まりました
    CHAPTER4 国境は他所の人が勝手に決めました
    CHAPTER5 国境はイデオロギーで決まりました
    CHAPTER6 国境はまだ決まっていません

    など
  • 理性の海舟、至誠の鉄舟、隠逸の泥舟。侵略と戦火から江戸を守った幕臣たち

    武士の時代から近代国家に移る幕末期、戊辰戦争が激化するなかで江戸城を無血開城に導いた三人の幕臣がいた。彼らは、その名をとって「三舟」と呼ばれる。両軍の衝突を回避するべく交渉し江戸の焦土化と日本の植民地化を防いだ勝海舟、降伏条件について西郷隆盛に直談判し信頼を得た山岡鉄舟、慶喜の護衛長の任務に徹し隠逸の道を選んだ高橋泥舟。「公」に尽くすべく三舟がそれぞれに選んだ生きかたを辿る。解説=先崎彰容
  • 世界中が夢中! かならず本が好きになる大人気シリーズ

    本をひらいて「ここへ行きたい!」って言うだけで、いろんな世界へひとっとび!
    ジャックとアニーはふしぎなツリーハウスで、恐竜の時代へまよいこむ――わくわくドキドキの大冒険がはじまった!!

    全小学生必見の大ベストセラー、もっと読んでまなべる〈カラー新装版〉が登場!
    ☆カバーイラストも挿絵も、全イラスト描き下ろし
    ☆巻末には、たっぷり学べる資料つき

    小学校全学年に対応、教材としての利用もオススメ。
    たのしく読んで、地理、歴史、自然科学の知識が自然に身につきます!!

    [収録]
    第1話 恐竜の谷の大冒険
    第2話 黒い馬の騎士
  • 覚えておきたい四字熟語435語を、爆笑まんがと4コマでマスターできる!

    大人気シリーズ『どっちが強い!?』とコラボし、国語嫌いでもあきずにくり返し読める学習まんが『のびーる国語』が登場! 
    巻頭カラーまんがでは『どっちが強い!?』キャラクターのジェイク、シェリー、ターゼンが日本で大活躍!
    オリジナルキャラクターのユウキ&サクラ、そして国語にくわしい地球外生命体・のびーる君と、時には協力し、また時には競い合いながら、「四字熟語」を習得していくよ。
    爆笑4コマと、自分でも使ってみたくなる例文を何度もくり返し読んでいるうちに、「四字熟語」がしっかり身につくぞ。
    楽しく読んで目ざそう、最強国語マスター!!

    《主な内容》
    四字熟語数……435語
    カラーまんが……オニっ子☆最強伝説
    読み物……「四字熟語の中の故事成語」、「えんま様は知っている」、「相手にとって不足なし!」
  • 中国古代の人々が信じていた、奇怪な神や獣たち!

    古代中国の地理誌『山海経(せんがいきょう)』。
    古代の人々が暮らす社会の周縁・世界の辺境に住まう神・獣・人が載る図鑑のような本ですが、荒唐無稽としか言いようのない生態と描写は、二千年近くにわたって読む者を魅了してきました。
    日本では、江戸時代の妖怪絵師である、鳥山石燕にも大きな影響を与えています。
    著者は中国古代史を専門とし、『山海経』も研究している森和(もりまさし)氏。
    晋代の郭璞(かくはく、276~324)による『山海経図讃』の原文・現代語訳、『山海経』の図300点以上、そして著者による解説を収録した、書き下ろしの文庫です。
  • 求愛の歌、踊るシャーマン、狩猟民の末裔……忘れられた中国と出会う。

    1990年代、中国各地の少数民族を訪ね歩き、伝統芸能を撮影するプロジェクトがあった。人々との交流の中で目にした、男女が求愛の歌を交わす歌垣、糸電話で愛を伝える若者たち、病気平癒の儀式をするシャーマン、巨大な笙を合奏する隊列、冠婚葬祭の踊り……。中国奥地に広がっていたのは、民族独自の豊穣な文化と、郷愁を誘う光景だった。経済発展前夜を捉えた貴重な記録を、臨場感ある紀行文で綴る。8ページのカラー口絵を含め、写真も多数収録。
  • 犠牲と加害の反転はどのようにして進んだか

    なぜドイツはイスラエルを批判できないのか?
    ーー犠牲と加害の反転はどのようにして進んだか
    『歴史修正主義』(中公新書)で注目された歴史学者が提示するガザ紛争を理解するための新たな視座!

    ドイツの戦後の歩みはユダヤ人を究極の犠牲者にした!
    紛争によりガザが破壊し尽くされた中、イスラエルの姿勢はホロコーストの記憶とも結びつけられる。
    ドイツはナチ犯罪者を最後の一人まで裁き続け、「反ユダヤ主義」の撲滅を掲げてきた。
    そのためドイツによるイスラエル支援は、補償にとどまらず武器供与まで及んだ。イスラエルへの安全保障は「国是」だったのである。
    ドイツの「過去の克服」は、両国の政治、経済、軍事の利害と密接に絡んできた。その歴史を解きほぐし、変化を迫られる姿を描くーー。

    世界は戦争を止められないのか。ナチズムの克服は、より良い世界をつくるためではなかったのか。
    ドイツとイスラエルの特殊な関係をつまびらかにすることで、ガザ紛争を防げなかった世界構造のねじれが見えてくる。

    序 章 世界の機能不全はどのようにして起こったか
    第一章 国籍──国民の境界は歴史が形づくる
    第二章 裁き──犯罪をどこまで、どう裁いたか
    第三章 国際法──反省から生まれた新しい秩序
    第四章 償い──和解のための補償、安全保障へ
    第五章 言葉と認識──私たちはパレスチナを理解する言葉を持っているか
    終 章 ゴルディアスの結び目
  • 京都はへりがおもしろい! 謎に満ちた古都の歴史を凸凹から読み解く

    「ブラタモリ」の案内人も務めた、関西の地形フィールドワークの達人による京都のビジュアル地形散歩本の登場!
    京都盆地を囲む山々の麓に点在する世界遺産や地形スポットの魅力をダイナミックに浮かび上がらせ、古都の新たな魅力と楽しみ方をガイドする1冊です。
    謎とドラマに満ちた、複雑な京都の歴史が、凹凸からよく分かる!
  • シリーズ5冊
    1,1441,980(税込)
    著者:
    鈴木棠三
    出版社: KADOKAWA

    空前絶後の言い伝え大全!

    「猫が顔を洗うと雨がふる」「ナマズがあばれると地震がおきる」「ねずみがいなくなると火事がおきる」——。日本全国に伝わる俗信を、「猫」「狐」「とんぼ」「蛇」などの項目ごとに整理した画期的な辞典。
  • 平田篤胤も驚いた江戸の転生譚「ほどくぼ小僧」

    江戸時代の国学者・平田篤胤が出会った少年・勝五郎。彼は、幼くして亡くなった藤蔵少年の生まれ変わりだという。全訳、詳細な注釈や解説、資料とともに、200年前の転生物語がよみがえる!

    【目次】
    はじめに
    訳者より
    勝五郎再生記聞 現代語訳
    勝五郎再生記聞 本文
    池田冠山 武州多摩郡中野村勝五郎再生前生話 現代語訳
    池田冠山 武州多摩郡中野村勝五郎再生前生話 本文 
    おわりに
    平田篤胤関連「幽冥」ブックガイド
  • 47都道府県の特色から地形や気候まで爆笑まんがでまるわかり!

    角川まんが学習シリーズ『のびーるシリーズ』に社会が登場!!
    『どっちが強い!?』のジェイクたちのもとに、
    地球外生命体のふえーる君がメッセージを届けにやって来た!…けど、
    メッセージピースを日本各地に落としちゃった!
    ジェイクたちは落としたピースをさがして日本一周の旅に出発!
    47都道府県をめぐりながら、
    各地の特色・産業・グルメ・伝統文化や地形・気候などを学んでいくよ。

    楽しいまんがの中には地理の学習に重要な「なぜ?」という疑問を掲載。
    「なぜ?」の答えを考えることで、ぐっと理解が深まるよ!
    テストや中学受験に役立つ豊富な写真つきの解説ページも充実!
    さらに、落としたメッセージピースをいっしょに探すしかけや、
    遊んで学べる「ふえーる君からの挑戦状」クイズなど
    何度でも読み返したくなる、社会科学習まんがの決定版!

    【知識がぐんとふえる構成】
    1 子どもがくり返し読む楽しいまんが
    2 やさしい言葉で分かりやすい説明
    3 中学受験にも役立つ解説ページ
    4 授業の先取りにも復習にも最適
  • 2,200(税込)
    著者:
    若狭徹
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    日本を変えた動力革命。馬がもたらした古代社会の大転換

    古墳時代に始まった馬の導入は、日本の歴史の中でも有数の動力革命であった。渡来人を通じて国策化された馬生産は畿内から全国に広がった。火山灰に埋もれた牧の遺構、古代官道を利用した駅伝制の運用などを検証し、軍事・農耕・荷役・情報伝達・祭祀での役割を通して、馬が古代国家の形成と生活と心性に与えた影響を解説。考古学の成果を中心に、文献史学・動物考古学・分析科学を統合し、馬と人が織りなした古代史を捉え直す。
  • 古代史の核心「河内王朝」の真偽に挑む。記紀と古墳が語るヤマト王権構造論

    古代史最大の論争「河内王朝論」。巨大古墳群が集中する和泉と河内は、ヤマト王権の真の政治的拠点だったのか。記・紀に描かれた王宮と王陵を混同せず、大王の王宮(政治センター)と、大王が眠る王陵(奥つ城)の2つの概念を提示する。古市・百舌鳥古墳群の造営が新興勢力の台頭ではなく、交通の要衝にランドマークとしてヤマト王権が意図的に築造した施策の一環であることを論証。「歴代遷宮」の歴史的意味を再考し、古代史観を刷新する。
  • 豊臣秀吉が好んだ茶の湯とは、どんなものであったのか

    天下統一を成し遂げた豊臣秀吉は、茶の湯にいかなる夢を託したのか――。「侘び、寂び」を重んじる千利休の理念を超え、「面白く、楽しい」茶を掲げた秀吉は、弟の秀長や古田織部をはじめ、多くの追随者を生んでいった。同時代の日記・書状など、多様な史料を踏まえつつ、その歩みを多角的に検証。大胆で華やかな茶の湯を政治と娯楽の舞台とし、稀代のエンターテイナーが革新者として茶道の主役へと躍り出る姿を生き生きと描き出す。
  • シリーズ5冊
    1,7602,090(税込)
    著者:
    塚原 哲也
    構成・編集:
    沖元 友佳
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    スラスラ読めて、記憶に残る! マンガでわかる楽しい「日本史」

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    スラスラ読めて、記憶に残る! 
    マンガでわかる楽しい「日本史」
    ■■■■■■■■■■■■■■
    各時代の歴史を支えた人物を、ドラマチックなマンガで紹介。歴史の大きな流れは、講義でしっかり解説。
    時代ごとの歴史をスッキリ学べる、最高の入門書です。

    (「はじめに」より)
    「日本史なんて用語をがんばって覚えれば大丈夫なんでしょ」と思っている受験生の皆さん。気をつけてください。
    用語の丸暗記ばかりに気を取られていると、「日本史は覚えられなくって難しい!」と、挫折してしまうのがオチです。
    確かに、用語を覚えていかないと大学受験には対応できません。 しかし、用語だけに気を取られるようでは先が見えています。
    日本史の筋をつかむことが、まず必要です。
    そこで、この本では、日本史において各時代を象徴する人物を33人選び出し、マンガでその人物にまつわるエピソードを紹介し、続いて、その時代の筋書きをザックリと説明しました。
    さらに、改訂にあたり最新入試をふまえ歴史総合テーマを象徴する人物を3人選び出し、テーマごとに時代を通してザックリと説明しました。
    ※本書は2020年に小社から刊行された『大学入試 マンガで日本史が面白いほどわかる本』を改題の上、再編集したものです。
  • 全長26メートル 「巨大戦艦」復元・改装の裏側。新事実を新章で収録

    全長26メートル「巨大戦艦」復元・改装の裏側
    大和ミュージアムを代表する「十分の一戦艦大和」はいかに作られたのか?
    開館20年で行われた改装の模様と、最新調査で判明した新事実を新章で収録。

    艦首の菊の御紋章のサイズは違っていた。
    大和には二連装機銃があった。
    未公開資料や最新の考証から明らかになった数々の事実!
    大和ミュージアムを代表する「十分の一戦艦大和」。全長26メートルという巨大な戦艦は、いかに復元されたのか? そして、開館20年を迎えて加えられた改装工事では、何が行われているのか? 20年の間に何があったのか?
    開館時から館長を務め、復元も今回の改装プロジェクトも率いた著者がスタッフの熱き闘いを振り返りつつ、「悲劇の戦艦」とされる大和の全貌に迫る。新章に加え、半藤一利氏との特別対談も再収録。

    【目次】
    増補新版まえがき
    第一章 大和を造ろう!
    第二章 作るのは模型ではない、十分の一の大和だ
    第三章 大和研究に懸ける
    第四章 戦艦大和が遺したもの――半藤一利・戸高一成 特別対談
    第五章 生き続ける大和
    あとがき
    新章 大和ミュージアムの二十年
    大和ミュージアムの開館/市民団体との真摯な話し合い/名簿の名前を指さす人たち/設計が変更されてゆく様子を窺うことができる貴重な資料/「殿下の海軍時代の物ならば何でも差し上げますよ」/新しいテーマの展示/十分の一の戦艦大和の改装/従来の艦首の菊の御紋章のサイズは違っていた/次いで艦首から甲板全体を見直す/前部主砲塔前方の波切板付近から艦橋部分/右舷後部と機銃座、艦尾/スクリュープロペラと再塗装/大和には二連装機銃があった/名誉館長について
    増補新版あとがき
    戦艦大和関係年表

    ※2005年4月に小社より刊行した新書の増補新版です
  • 「絶対に終電で帰る」の起源とは? 「飲酒」と「労働」の20世紀史に迫る

    「今日は花金」「一杯くらい飲めないと」「絶対に終電で帰る」 「泥酔しても8時出社」 ――

    【デキる奴ほど酒を飲む】はいつ生まれ、なぜ消えゆくのか?

    近世まで、飲酒は非日常を体感する儀礼的な営みであり、祝宴では酔いつぶれることこそが「マナー」だった。工業化の過程で、都市に集まった人びとは翌日の労働のために飲酒を規制しはじめる。好んで夜の街に繰り出しながら、酔いを隠し、記憶喪失を恐れ、「ワリカン」でしめやかに終わる。こうした一見矛盾する飲み方は、どのような過程で都市民たちに内面化されていったのか。近代化の隙間で労働の日々を生きた日本人の秘史を、気鋭の社会学者が炙り出す。

    ●帰る客に玄関先で飲ませる近世の「追酒盛」
    ●明治半ば、浅草の盛り場は昼のものだった
    ●「社用族」は総力戦体制が生んだ
    ●昭和の日本は「ワリカン」が主流化、世界的にも「奢り」が少ない国に

    【目次】
    はじめに

    第1章 つぶれるまで飲む――近世の飲酒スタイル
    第2章 仕事帰りに飲む、終電で帰る――昼酒慣行の終焉
    第3章 曖昧な仕事と飲酒――酒席の労働化
    第4章 飲んで、燃料補給する――ガソリンとアルコール
    第5章 米から麦へ――あらたな飲酒文化

    おわりに
  • 紋章を見れば、西洋史の異なる側面が浮き彫りになる。「紋章学入門」も収録

    中世ヨーロッパの騎士の楯に端を発する紋章は、王侯・貴族の権威の象徴となり、国家の標章へと発展していった。その過程には、ヨーロッパの歴史が凝縮されている。起源から、鷲・ライオンなど図案の意味、十字軍遠征など戦争と紋章の広がり、統治者や国家の思想のシンボルとなっていく過程など、中世から現代へと至る、紋章と社会の関わりを解き明かす。色や図形などの基礎知識を簡潔にまとめた「紋章学入門」の章も収録。
  • シリーズ4冊
    1,4301,540(税込)
    著者:
    執行康弘
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    共通テスト「公共、政経」に、できるだけ時間をかけたくない人の対策本!

    「公共、政治・経済」にそこまで時間がかけられない受験生に、短期間かつ、いかに点数を上げられるのかを考え、構成された問題&ポイント集。
    全体を網羅しながら、確実にポイントを押さえてあり、無駄なく学習できます。
    本書の内容をきっちり学習すれば、高得点が狙えます!

    ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
  • 戦場と政局を制した、秀吉の切り札。戦国屈指の「最強チーム」を徹底解剖!

    戦場と政局を制した、秀吉の切り札。戦国屈指の「最強チーム」を徹底解剖!

    豊臣秀吉の天下統一を支えた戦国最強の家臣団、その真の姿に迫る! 戦場を駆け抜けた武勇の将、政局を動かした知略の士――。2つの陣営から選び抜かれた精鋭たちを紹介する。増補新版では、秀吉の名補佐役・秀長の主要な家臣を加筆。筆頭家老の桑山重晴、小堀遠州の父・正次。さらに、茶道人脈で貢献した古田織部を新たに収録。豊臣家臣団の実像を描き出す。
  • 石田三成、フォロワー22万人。SNSで「関ヶ原の戦い」を実況します!

    もし、戦国時代にスマホとSNSがあったら、関ケ原の戦いで敗れた石田三成はいったい何を投稿していただろうか……。そんな着想からの投稿で毎年SNS上でバズを連発する大人気歴史系インフルエンサー「ZIBU」が、三成のスマホを通して天下分け目の大いくさをユーモラスに、そして綿密に描き上げる。各投稿について、ZIBUが新規に書き下ろした詳細解説も必見! 楽しく真剣に歴史を学べる新感覚のSNS×歴史本。
  • シリーズ8冊
    1,2101,540(税込)
    著者:
    栂明宏
    著者:
    吉田泰史
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    知識無くして思考力無し!必要な知識を効率よくインプットできる最強の1冊

    本書は、大学入学共通テスト「公共、政治・経済」で高得点を目指すための「一問一答」問題集です。
    「すき間時間でスピーディーに、しかも実戦的な形で知識を定着させ、得点力を高める」という目的のもと誕生しました。

    従来の用語チェック型の一問一答とは異なり、共通テストの出題傾向に合わせて「肢別式一問一答」という形式を採用しています。
    これは、問題の選択肢ごとに正誤を判断していく方法で、過去のセンター試験や共通テストで頻出の短文正誤問題に対応できる、より実戦的な知識点検が可能です。
    また、解説もコンパクトにまとめられているため、短い時間で効率よく学習できます。

    また、学習レベルや目標点に合わせて活用できるように、問題を3段階のレベルに分けています。

    さらに、「公共」と「政治・経済」で重複する学習事項を避け、受験効率を重視した構成になっています。
    この一冊で、共通テストでの高得点獲得を目指しましょう!
  • シリーズ2冊
    1,430(税込)
    著者:
    加藤徹
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    歴史は、夜にこそ動く。巨大な密室、歴代王朝を裏から見た類書なき中国史。

    歴史は、夜にこそ動く。三千年以上も存続に成功した国家システム。
    巨大な密室から歴代王朝を見た、ありそうでなかった類書なき中国史。上巻は古代から五代十国まで。

    歴代王朝は後宮制度を改良し続けた。
    中国的な後宮はハレム等と違い、中国の歴代王朝にしか存在しない。「国」と「家」、公的な外廷政治と密室的な内廷政治の二本立てという中国式国家システムは、三千年以上も存続に成功した。中華帝国の本質は後宮を見ることでわかるのだ。この巨大で濃密な人間関係の装置の中で、男たちと女たち、そして宦官という「第三の性」は、どの様な生きざまを見せてきたのか? 
    ■当初、宦官は去勢とは無関係だった
    ■秦の趙高は宦官だったのか疑わしい
    ■中国史上初の皇后は、始皇帝の妻ではなく、前漢の高祖劉邦の正妻・呂后
    ■呂后の暴力が宮廷を出ることはなかった
    ■前漢時代、同性愛こそが自由恋愛だった
    ■五回廃位され、六回皇后に返り咲いた西晋の羊皇后
    ■宗族というインフラ抜きに中国史は語れない
    ■美女は人間兵器だった
    ■皇帝の姉妹は後宮に女性をすすめる役目だった
    ■実子を殺した北魏の霊太后
    ■隋の独孤皇后、事実上の一夫一婦制を行う
    ■中国の帝王学の要諦は分割統治である
    ■士大夫、宦官、外戚のトリレンマ
    ■日本での後宮のイメージを決定づけた楊貴妃

    【目次】
    序章 後宮とは何か
    第一章 太古から秦帝国まで
    第一節 夏・殷・周
    第二節 春秋時代
    第三節 戦国時代と秦帝国
    第二章 漢の後宮
    第一節 前漢初
    第二節 前漢中期
    第三節 前漢末
    第四節 後漢
    第五節 三国時代
    第三章 大分裂時代の後宮
    第一節 西晋
    第二節 五胡十六国と南北朝
    第三節 隋
    第四章 唐の後宮
    第一節 初唐 
    第二節 盛唐
    第三節 晩唐
    第五章 五代十国時代
  • 定期テスト対策から高校入試対策の基礎固めまで、この1冊で全面サポート!

    基礎から発展まで、納得できる充実の解説で、「わかる」爽快感を君に。信頼のロングセラーシリーズが、教科書改訂に合わせてリニューアル!

    ◆◇◆
    中学校で学習する地理を、丸暗記ではなく、図や表、写真やデータなどを見ながら学べる1冊!
    ・ベテラン講師・笹原先生による、バツグンにわかりやすくて丁寧な解説が、この1冊にギュッと凝縮!
    ・授業実況を読んで「なるほど!」と納得しながら読み進めるうちに、地理がどんどん得意で大好きに!

    ◆本書の特長
    ★特長1:
    長年の指導実績に基づいた、わかりやすくて納得できる解説!
    まるで実際に先生の授業実況を聞いているかのような丁寧な解説で、考え方と解き方が身につきます。
    用語を覚えるだけの「丸暗記の地理」から抜け出し、
    「なぜそうなるのか?」「背景にはなにがあるのか?」を知ることで、地理の重要な事項をどんどん覚えることができます。
    ★特長2:
    先生の授業にあいづちを打ちながら、疑問を代弁してくれる「生徒役」キャラクター!
    先生の詳しい説明に加え、生徒役のキャラが読者のリアルな
    疑問・質問・つまずきポイントを代弁してくれるので、
    まるで実際の授業を聞いているかのような臨場感で学習を進めることができます。
    ★特長3:
    「少しくわしく」「知っていますか」の補足解説に、「ポイント整理」まで!
    各章のはじめの「イントロダクション」で、エリアごとの特徴をざっくりつかみ、
    授業を聞いているような、わかりやすくイメージしやすい「解説」で、地名や天候、風土などの基本情報が頭に入ります。
    さらに、「少しくわしく」や「知っていますか」のコーナーの補足解説で理解がさらに深まり、
    各節の「ポイント整理」で、重要事項をもう一度確認&仕上げできる構成になっています。
  • 秀長を支えた有力な重臣18人の役割と動向を、史料から実証的に解明。

    羽柴(豊臣)秀吉の弟で一門筆頭を務めた羽柴(豊臣)秀長。兄・秀吉の名補佐役としての活躍は、有能な家臣たちの支えが無ければ成しえなかった。秀長の家老筆頭であった桑山重晴、秀長の直臣で軍事・外交に活躍した藤堂高虎、領国の統治支配に奔走した小堀正次と横浜良慶……。多方面から秀長を支えた有力な重臣18人の役割と動向を、史料から実証的に解明。明らかにされていない家臣たちの実像に迫った、羽柴(豊臣)政権研究の最前線。
  • 飛行機からの景色で予想、地図で答え合わせ!

    ここがどこか、飛行機から見た景色で当てられますか? 海岸線、空港、お城、街並み……手がかりを見つけ、地図を思い浮かべながらの頭の体操。地図研究家・今尾恵介さんの解説で、地理にも詳しくなれちゃいます。

    【主な目次】
    ○初級編
    ・低空飛行なので
    ・どこまでも続く巨大な市街地
    ・ネオン輝く大都市の夜景
    ・山の頂上から湯けむり……
    ・左下に見える抹茶プリン

    ○中級編
    ・言うまでもなく富士山ですが
    ・右端に見える大きな川
    ・このアングルで見ると
    ・大きな火山島です
    ・ずいぶんと細長い半島

    ○上級編
    ・雪景色の濠が印象的
    ・南国のリゾート的に見えて
    ・背景に広がる田園風景と
    ・パッチワークのような畑が
    ・ハートの形の遊水地
  • 「豊臣兄弟!」時代考証者新刊。秀吉の野望を実現した名補佐役の激動の生涯

    「天下一統」の陰に、この男あり――。豊臣政権を支えつづけた羽柴(豊臣)秀長。兄・秀吉の名補佐役として、政権の構築と運営において調整力と実務能力を発揮。執政として外交交渉や軍事活動、戦後処理にまで深くかかわり、政権の安定に寄与した。最新研究と豊富な史料をもとに、一門衆としての立場や家族関係にも注目。信長・秀吉の時代を陰から動かしたもう一人の立役者に光を当て、知られざる実像を多角的に描き出す。
  • これが秀吉研究の最高峰!

    今なお研究の最前線に位置し、秀吉研究の「必読書」であり続ける、戦国史の大家による驚異的集大成。新たに解説を付して、ここに復刊!天下人にして、三英傑の一人である豊臣秀吉。数多ある研究の中でも、あらゆる側面から人物像に迫ったものとして、類例が無いと評価されてきた。その先駆的な研究成果から、現在においても秀吉研究の必読書であり続けている。復刊にあたり新たに加えた、柴裕之、黒田基樹による解説も収録する。

    ※本電子書籍は『豊臣秀吉研究 上 角川選書クラシックス』『豊臣秀吉研究 下 角川選書クラシックス』を1冊にまとめた合本版です。
  • シリーズ3冊
    3,3883,960(税込)
    著者:
    中村幸彦
    レーベル: 角川選書
    出版社: KADOKAWA

    洒落本、滑稽本、草双紙…読者から出版界まで。江戸文化の真価を捉えた名著

    洒落本、滑稽本、談義本、人情本、読本、草双紙……。これまで「なぐさみ」の文学とされてきた戯作は、本書の出現でゆるぎない真価を与えられた。まったく新しい歴史的な視角で戯作をとらえ、江戸の社会状況や読者層、さらには出版界を丁寧に分析。山東京伝・十返舎一九・滝沢馬琴などの作家像にまで迫り、その本質を明らかにする。刊行当時から江戸文芸研究の最前線、いまもなお最新研究で必読の名著、待望の復刊。解説/鈴木俊幸

    ★洒落本、滑稽本、草双紙…その読者から出版界まで
    江戸文化の真価をとらえた画期的著作
    「これを超える研究は出現していない」
    鈴木俊幸氏 推薦!(「べらぼう」版元考証者、本書解説より)★
  • 1,980(税込)
    著者:
    茂木誠
    マンガ:
    大久保ヤマト
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    世界の現実(リアル)がわかる"ド迫力マンガ"歴史教養エンタメ本

    日米戦争からウクライナ戦争まで、大国の世界支配(冷戦構造)と民族独立運動が交錯する現代史を迫力のマンガと、先生・生徒の楽しい対話形式で描く。
    「なぜ戦争がなくならないの?」その答えがここに!

    01「ミッドウェー海戦」/02「スターリングラードの戦い」/03「ノルマンディー上陸作戦」/04「冬戦争(ソ連・フィンランド戦争)」/05「硫黄島の戦い」/06「占守島の戦い」/07「パレンバン作戦~インドネシア独立戦争」/08 「金門島の戦い(中台戦争)」/09「朝鮮戦争」/10「ディエンビエンフーの戦い(インドシナ戦争)」/11「パレスチナ戦争」/12「キューバ危機」/13「ベトナム戦争」/14「チェコ事件」/15「ベルリンの壁」/16「ソ連のアフガニスタン侵攻」/17「チェチェン紛争」/18「ウクライナ戦争」
  • 捕虜収容所に、べらんめえ口調で日本人捕虜の度肝をぬいた海軍将校がいた。

    北海道・小樽に宣教師一家の子として生まれ、日本人に親しみながら育った著者は、太平洋戦争開戦後、情報将校としてホノルル日本人捕虜収容所に派遣され所長となる。べらんめえ調の流暢な日本語で捕虜たちと対話を重ねるうち、捕虜たちに自発性が生まれ、喧伝新聞やポツダム宣言の和訳ビラの協働制作へと至る。戦後は占領軍として高松宮への提言を行うなど民主化にむけて尽力した。新書版解説・佐藤卓己
  • 占領の恐怖、強制混住、国籍の選択――政治に翻弄された国境際の人々の記録

    日本で最も大きな島、択捉島、二番目に大きな島、国後島。そこに色丹島、歯舞諸島の面積を合わせれば実に沖縄本島の4.2倍にもなる。
    これらの島々は、北海道の目と鼻の先にある。最も近い歯舞群島の貝殻島までの距離は、北海道根室市の納沙布岬からわずか3.7kmだ。
    この国境の島々にはかつて、人々が暮らしがあり、1万7000人もの人々が生活を営んでいた。
    しかし日本がポツダム宣言を受諾し、降伏を表明してから約2週間後、ソ連はこの島々に侵攻、平穏だった島民の暮らしは一変する。
    そこから人々の運命は大きく分かれていく。脱出して北海道にたどり着いた人、船の中で命を落とした人、あるいは現地に残り後にロシアに渡った人……
    新聞記者として30年以上にわたって根室に住み、当時の記憶を持つ人を訪ね続けてきた記者による唯一無二の調査報道。
    戦争が人々にもたらす負の影響を見据え、北方四島の解決策を見通す。
  • 全く新しい武家の「政治序列」を創り出した、秀吉の野望と政治手腕を描く

    羽柴(豊臣)秀吉の政権時代、有力大名の名字はすべて「羽柴」であった。主要大名の初参内の際、公家の官位と同時に羽柴名字を授与した。秀吉と姻戚関係にあった大名、織田家出身・旧織田家臣の大名や旧戦国大名の有力者が、秀吉に服属後、相次ぎ羽柴名字をもらった。名字を与えることで「御一家」と位置づける、新しい武家の政治序列を創出したのである。秀吉の野望と緻密な政治手腕を描く、角川選書版を加筆した文庫決定版。
  • 大学入学共通テスト「地理」受験者の必須アイテム、「瀬川の白本」最新版!

    共通テスト「地理総合、地理探究」は60分という限られた時間の中で、多くの図表や統計資料を用いて、地理の基礎知識・技能と理論の定着度、そして思考力の有無を問うてきます。
    つまり、高得点を奪い取るには、しっかりした学問の王道に基づいた地理学習が必要なのです!
    クイズ的な知識や地名、用語、データの丸暗記だけでは時間の大幅な無駄!
    以上を踏まえ、本書のスローガンを「試験本番で90点をコンスタントにとる力を養成する」としました。

    本書では、地理学習の土台となる「系統地理分野」に関して、精選された超重要問題(44テーマ)約200題に取り組むことにより、高得点を確実なものにします。
    多くの受験生が苦手とする短文正誤や図表などの「統計資料」の読み取りをはじめ、共通テスト特有の「複数の資料を活用する問題」や「より思考力を問う問題」を通して地理力を飛躍的にUPさせましょう!
    必ず地理が楽しくなります。
    「系統地理」の充実を図った後には、[地誌編]に進んでさらに得点力を上げましょう!

    【内容】
    【目次】(第1章から第5章までが[系統地理編]、第6章から第12章までが[地誌編]です)
    第1章 地理情報と地図
    第2章 自然環境
    第3章 資源・産業
    第4章 生活と文化
    第5章 グローバル化する現代社会
    第6章 アジア
    第7章 アフリカ
    第8章 ヨーロッパ・ロシアと周辺諸国
    第9章 アングロアメリカ
    第10章 ラテンアメリカ
    第11章 オセアニア
    第12章 日本

    ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。
  • 2,145(税込)
    著者:
    伊藤敏
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    地図を制する者は世界史を制する

    世界史の大学入試問題において、地図問題は厄介な出題が多いです。その癖、出題頻度が高いかと言われるとそれほどでもない、かといって無視していいほど全く出ないわけでもない、という何とも微妙なライン。
    しかし、そんな地図問題ですが、マスターしておくと「かなりの」メリットがあります。それは、「言葉で説明しづらいことを、視覚的に理解できる」というものです。
    地図問題に精通すれば、「一問一答は完璧なのにイマイチ点数が伸びない」「近代史などでいろいろな出来事が混ざってしまい頭の中で整理ができない」といったお悩みの打開策になるのです。
    さらにこの問題集は「地図問題に特化している」というよりも、「地図をきっかけに世界史を「考える(解く)」」ことをコンセプトにしています。
    とりわけ世界史を理解・解答するうえで、「地図」は非常に便利なツールです。地図を身につければ世界史の難問完全制覇も夢ではありません。

    問題は、幅広い大学の過去問をもとにし、通史がおさらいできるように構成しています。
    世界史の流れを理解したうえで、解き方のコツが身につく59題を集めた問題集です。
  • もふもふにゃんこといっしょに日本の地理を楽しく学ぼう!

    LINEスタンプやSNSで大人気のにゃんこたち「mofusand」といっしょに、日本の地理の基礎知識を学べる本が登場!

    各都道府県ごとに知っておきたい自然・文化・歴史・産業などを、mofusandの可愛らしいイラストと共に地図や写真で紹介。
    地図で学んだ知識は、3択クイズを解きながら繰り返し確認をすることで、楽しく知識が身に付きます。
    クイズの内容に関連したにゃんこたちもたくさん登場するので、イラストを楽しむだけでも勉強になるかも!?

    また、山や気候、農業など、テーマ別に知っておきたい項目もばっちり紹介!日本の猫島を紹介するページもありますよ。

    社会科をはじめて勉強する人も、社会科が好きな人も楽しく地理の知識を学べる一冊です。
  • シリーズ13冊
    2,2002,970(税込)
    監修:
    小林 快次
    監修:
    千葉 謙太郎
    カバーイラスト:
    服部 雅人
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    考える力を育む、まったく新しい時代別・生息地域別恐竜図鑑!

    恐竜たちはいつ、どのように生まれ、絶滅していったのか……。『どっちが強い!?』シリーズの人気キャラ、ジェイクたちと一緒に恐竜時代を旅しながら、たくさんの謎を解き明かしていく、新感覚の図鑑です。受動的に読むだけじゃなく、ナゾトキをしながら読み進めていくので、自然と自分の頭で考える力が養われていきます。また、各章を、三畳紀、ジュラ紀、白亜紀の時代別と、北アメリカ、南アメリカ、アジア、アフリカなど生息地別で分け、どの時代のどこに、どんな恐竜たちがいたのかが分かるような構成にしています。
    「ティラノサウルスは何万年前に、どこにいたのか?」「日本にはいったいどんな恐竜がいたのか?」「モンゴルと北アメリカにいた恐竜が似ているのはなぜなのか?」、誰もが気になるそんな疑問に答える、これまでになかった時代別・生息地域別の恐竜図鑑です。

  • ジェル(すとぷり)公式学習書!遠井さんと挑む中学社会クイズ1001問!

    すとぷりの最強エンターテイナー・ジェルが、今度は「社会」に本気で挑戦!大人気のオリジナルアニメ動画シリーズ『遠井さん』の仲間たちと一緒に、地理・歴史・公民のクイズ1001問を解きまくろう!
    ボケとツッコミの応酬、珍回答の嵐なのに、気づけばテストの点数もアップ!? そんな“楽しくて最強の参考書”が登場!

    <本書の特長>
    【特長1】遠井さんたちとのクイズ大会で、中学社会の重要ポイントがしっかり身につく!
    【特長2】ジェル・オリジナルの「今日の珍回答」コラムで、テストに「よく出る」テーマも楽しくスッキリ解決!
    【特長3】重要語句の要点まとめや覚えやすいゴロ合わせ、社会が得意になる学習のコツも収録!

    さあ、遠井さんとゆかいな仲間たちと一緒に、笑って学んで、中学社会1001問を完全制覇しよう!
  • 大戦を変えた不世出の作戦家の全貌を描く、最新学説に基づく一級の評伝!

    ウクライナの戦野に立ち、作戦で第二次世界大戦を変えた知将。
    ・参謀では、フランスを早期降伏に追い込んだ作戦計画を立案。
    ・軍団長では、装甲部隊運用の名手であるグデーリアン将軍をも顔色なからしめるような機動戦を展開。
    ・軍司令官では、クリミア・黒海の大要塞セヴァストポリを陥落せしめた。
    ・軍集団司令官では、圧倒的なソ連軍を相手にみごとな防御戦を進め、ときには主力を殲滅した。
    戦略・作戦・戦術。戦争の三階層において、上位次元の劣勢を下位からくつがえすことはほぼ不可能だが、マンシュタインはそれを果たした。
    彼はドイツ国防軍最高の頭脳と称され、連合軍からも恐れられた。だが、その栄光には陰影がつきまとっている。ナチの戦争犯罪を黙認したのではないか、と。
    ロンメル、グデーリアン同様、日本では独ソ戦「英雄」の研究は遅れていた。天才の全貌を描く、最新学説による一級の評伝!
    ■スターリングラードの廃墟で耐え忍ぶ兵士は「守り抜け、マンシュタインが助け出してくれる」とのスローガンを唱えた
    ■戦争犯罪人とされた訴因の半数以上はクリミアで起きた事件

    【目次】
    序章 裁かれた元帥
    第一章 マンシュタイン像の変遷――テーゼ、アンチテーゼ、ジンテーゼ
    第二章 サラブレッド
    第三章 第一次世界大戦から国防軍編入まで
    第四章 ライヒスヴェーア時代
    第五章 ヒトラー独裁下の参謀将校
    第六章 作戦課長から参謀次長へ
    第七章 立ちこめる戦雲
    第八章 「白号」作戦の光と影
    第九章 作戦次元で戦略的不利を相殺する
    第一〇章 作戦次元の手腕――軍団長時代
    第一一章 大要塞に挑む
    第一二章 敗中勝機を識る
    第一三章 「城塞」成らず
    第一四章 南方軍集団の落日
    第一五章 残光
    終章 天才作戦家の限界
    あとがき
    主要参考文献
  • 人類の壮大な物語を、最新の研究成果とわかりやすいビジュアルで体感!

    ベストセラー『人類の起源』の著者、国立科学博物館長・篠田謙一氏による読みやすさ満点の一冊。漢字にふりがな付きで子どもはもちろん読書に没頭しやすく、充実した内容で大人も楽しめます。ワクワクが止まらない人類の起源を読み解く「マンガ」が登場!!

    私たちは“人間”です。だけど、「人間って、何?」と聞かれたら、どう答えますか? しゃべること? 考えること? 進化した脳? それとも、道具を使うこと? この本は、そんな 「人間ってなんだろう?」という大きなナゾにせまる、700万年の旅のはじまりです。

    今の科学では、チンパンジーと人類の祖先が分かれたのは約700万年前とされています。

    その700万年の間に、人類は実に20種類以上も登場してきました。ある種は絶滅し、ある種は他の人類とまざり合い……そして最後に生き残ったのが「新人=ホモ・サピエンス」という一種類の人類、つまり、今ここにいる私たちです。では、その人類はいったいどこで生まれて、どのようにして世界中に広がっていったのか?

    この長い長い“人類の大冒険”は、これまでずっとナゾに包まれていました。でも今、DNA解析などの最新科学によって、ついにそのナゾが少しずつ明らかになってきたのです!

    この本では、700万年かけて地球中を旅してきた人類の物語を、マンガと図解でわかりやすく紹介していきます。さあ、あなたが日本で暮らすまでの「人類の壮大な旅」に、一緒に出かけましょう。

    いったいヒトはどこで生まれて、どんな道のりをたどって、日本にたどりついたのか? なぜ私たちだけが生き残り、「人間」として今を生きているのか? マンガでわかる! 700万年の冒険、時間旅行へ――。あなたの中にある「人類の記憶」と出会う旅が、今、はじまります。
  • 独裁者こそ選挙を好んだ――「共和国の皇帝」の全く新しい実像を描く

    【「軍人=独裁者」像を破る】
    「軍事独裁」の象徴として語られ、現在も権威主義者に影響を与え続けるナポレオン・ボナパルト。彼が侵略戦争で得た人気と、クーデタで手にした地位を支えたのは、革命に倦んだ民衆の「本音」を掬い取る〈選挙〉と〈調整〉の戦略だった! パリから遠く離れたコルシカの議員一族に生まれ、地元の選挙戦と占領地統治で磨いた政治力を駆使し、男は革命期のエリートの思惑を超えて、「共和国の皇帝」へとのぼりつめる……。第24回大佛次郎論壇賞を受賞した気鋭のフランス史家が「見えざる独裁」のメカニズムを描く。

    ◆ブリュメール18日、ナポレオンの議会突入命令は一度無視されていた
    ◆大臣のポストに軍人は半数以下
    ◆革命が激化するほど低下した投票率はナポレオン時代に10ポイント以上回復した
    ◆県知事の評価項目は能力より住民からの評判

    【目次】
    はじめに――ナポレオンは「独裁者」だったのか?

    第一章 政治家ナポレオンの誕生
    第二章 ポスト革命期の選挙戦略
    第三章 「調整型」の政治戦略
    第四章 国民の期待を体現する――ナポレオンのプロパガンダ戦略
    終章  「軍人=独裁者」像の裏側

    おわりに――ナポレオンは「ポピュリスト」か?
    主要参考文献一覧
    関連年表
  • 2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」時代考証者による決定版。

    戦国武将のなかでもトップクラスの人気を誇る羽柴(豊臣)秀吉。著名な人物であるにもかかわらず、父母やきょうだい、親類の実態についてはいまだ謎に包まれたままである。秀吉の父親はどのような職に就いていたのか。弟・秀長の妻子はどのような人物なのか。「秀吉政権」の構造と性格を把握するうえで不可欠な一族・親族の情報を徹底検証。史料の発掘により通説が大きく書き改められるいま、秀吉の親族研究の到達点を示す。
  • アジアで独自の思想・価値観を持ち続けた民族の1400年史

    7世紀の中央アジアに誕生した軍事国家の吐蕃王国。インドから仏教がもたらされるとチベット仏教が成立し、宗教指導者が政治権力を持つようになる。その中で生まれたのが、独自の理論にもとづいて権力を継承する「転生活仏制度」だった。チベットの歴史は、その宗教を理解していなければ語れない。最初の統一国家誕生から、ダライ・ラマ14世インド亡命までの1400年を、チベット密教研究の第一人者がひも解く、通史の決定版。

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