『紀行(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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パスタがいつもアルデンテとは限らない、南部の街はトイレが少なく大行列、ヴェネツィアではスーツケースの中身まで雨ざらしに……。シチリア、ナポリ、アマルフィ、ボローニャ、フィレンツェ等、南北イタリアを著者夫妻が巡る。遺跡にまつわる裏エピソード、名所付近の街歩き情報、熟年ならではの旅の楽しみ方も満載で、初心者もリピーターにも2冊目の旅行ガイドとして役立つ。
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近頃話題の格安航空と大手航空会社のディスカウントチケットを組み合わせ、なんと80日間ならぬ80時間で世界一周してしまった。運び屋やテロリストと間違えられつつ、短時間での乗り継ぎのため空港を走る! その珍道中の一部始終をリポートしつつ、LCCの上手な活用法などを解説。面白くて役に立つ(かもしれない)異色の旅行記となりました。
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函館のガンガン寺から大分・院内の石橋まで。小さな自由を片手に、日本各地を訪ねる、気ままなひとり旅。たどり着いた町で、忘れかけた風景と生活に出会う。いくつもの発見に満ちた、旅の報告一六話。ロングセラー『ひとり旅は楽し』(中公新書)の実践篇。
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高見順、尾崎翠、寺山修司、深沢七郎……。家出、漂流、彷徨。ふるさとを振り捨て、破天荒な人生を歩んだ一二人の作家たち。彼らを「その人」たらしめたのも、またふるさとだった。作家の原点を訪ねる列伝紀行。
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昭和初年、夫人三千代とともに流浪する詩人の旅はいつ果てるともなくつづく。東南アジアの自然の色彩と生きるものの営為を描く。
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ここに登場するのは、名コンビ弥次さんと喜多さん。花のお江戸をあとにして、のんびり観光旅行としゃれこむはずが、小田原では風呂の底をぬき、浜松では幽霊に腰をぬかす。あまりのおもしろさに、作者も読者の期待にこたえて、続編を書きついだという大ベストセラー。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
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<第3巻>多様な歴史と文化が混交する新疆ウイグル自治区・トルファン、そしてクチャへ。故城に佇み、著者は自らの使命を思う。<第4巻>宿願の地・クチャからカシュガルを経てヤルカンドへ。虚しさと荒涼とした寂寥が募り、胸に去来する生きることの意味とは?
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<第5巻>生きて帰らざる海・タクラマカンからゴビ灘、そして白峰のカラコルムへ。いよいよ旅はクライマックスへと到達する!<第6巻>世界最後の桃源郷・フンザの静謐な夜空に「生」と「死」を思う。作家の新たな出発を告げる「人生の紀行」、ついに完結!
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<第1巻>二十年来の夢を賭け、中国・西安から旅の第一歩を踏みだす著者。酷暑と砂漠のなかでいったい何を見て、何を感じるのか。<第2巻>灼熱の砂漠はつづく。さらに蜃気楼と竜巻。一行は仏教都市・敦煌を経て、ついに天山山脈をのぞむところまで辿り着いた。
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定年は、人生のゴールではない。毎日歩けば歩くほど、新しい道が見えてくるように、前進し続ける人生には新たな道、環境、「現場」が見えてくるはずだ。そこに年齢は関係ない。旅を通じて得た実感である。――忘れがたき出会いに満ちた旅への誘い。徒歩の旅の装備や見知らぬ街の上手な歩き方も紹介!!
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県のイメージアップのため、群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」は今日もがんばります。ぐんまちゃんと一緒に、群馬県をお散歩しよう!
群馬県のマスコット「ぐんまちゃん」のフォトブックです。
ぐんまちゃんが群馬の魅力と文化を伝えるため、ひとり旅に出かけました。
群馬県庁、伊香保温泉、榛名湖、ぶんぶく茶釜の茂林寺、富岡製糸場などなど。
草津では湯もみを体験、下仁田駅では一日駅長も務めました。
おじいちゃんやおばあちゃん、子供たちとのふれあいもあった、ほのぼの旅行。
読むと、ぐんまちゃんに会いたくなる。
そして、群馬県に行きたくなる。そんな一冊です。 -
失われつつある風景のなかに、現代人が忘れかけた「たいせつなもの」をひろいあげていく。池内流山里紀行の集大成。
ドイツ文学者にして幅広いテーマで執筆活動をつづける著者が、長年取材を重ねてきた「山里」に関する紀行集。本編では、30もの山里を実際に訪ねて歩き、見て、そこに暮らす人びとと語らって感じた、現在の山里に残る「知恵」や「伝統」、そして「希望」や「危機」を綴ります。あえて「永遠のよそ者」に徹し、実際目にした「山里」の現実を写生しつつ、ときに文明批評的な鋭い視線を投げかけ、ときに山里の人びととその暮らしをあたたかな眼差しでつつみます。山里の現在が概観できる、池内流山里紀行の集大成。 -
全編実話の旅行記!! 家財道具を全処分! すべてを諦めた26歳の日本女性がオーストラリアで生まれかわる!!
恋、夢、仕事に悩む26歳。努力してきたことを否定され、すべてを捨てて、向かった先は広大な異国の地・オーストラリア。一時は「自分には才能がない」と諦めていたけれど、悩みながら旅をするうちに、恋愛、友情、家族の絆など、人生に大切なものを次々見つけていく!! 全編描き下ろしの旅行記がついに配信!! 一例:路上販売で知り合った外国人のウン・ジョン夫婦。質素な生活ながらも幸せに生きる彼らに共感していく。さまざまな出会いが筆者を変えていく! -
仕事を辞めずに、巡るぞ世界!! 大満足の短期間世界一周の秘訣がここに!
誰もが憧れる世界一周旅行。バックパックを背負い、気ままに安宿を転々とする──というイメージがあるが、実は短期間でも充実した世界一周ができるのだ。会社員の著者が夏休み+シルバーウィークで確保した休みは12日間。マイルで獲得した世界一周航空券で巡ったのは、韓国、タイ、ドバイ(UAE)、トルコ、イタリア、バチカン、ポーランド、イギリス、カナダ、アメリカの計10ヶ国! 旅ノウハウも詰め込んだ、新・世界旅行記!
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