『児童文学・童話・絵本、今西乃子(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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ある日、かあちゃんに「新しい友だちが会いに来るよ!」と言われた。わくわくして未来ねえちゃんと一緒に待っていると……。巨大な生き物がのっそ、のっそと歩いてきた!
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捨て犬・未来の天国への旅立ち
障がいを負って捨てられていた未来は「命の授業」で139か所の学校や施設を訪れました。授業を引退した15歳からお別れの日までを描き、未来の歩みを振り返ります。 -
犬に噛まれたチイちゃん。大泣きしますが痛かったからではなく、自分が嫌な事をしたから噛まれた、と考えたからです。動物大好き少女が行動学専門の獣医になるまでの物語。
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ペットの犬や猫を選ぶのは私たち人間です。もし、犬や猫が飼い主を選ぶとしたら…? このお話は、これまで多くの動物たちを救ったマルコ・ブルーノさんと愛犬ドンの本当にあった出会いをもとに作られたお話です。
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お肉となる黒毛和牛の牧場に金色の毛の仔牛が生まれた。牛飼のかあちゃんは「きんじろう」と名づける。しかし「肉は安全なのか?殺して処分すべき」との声が上がる。「お肉」になる命と、「ゴミ」になる命は同じではない。牛飼かあちゃんはきんじろうの命を大切にするために奮闘する。<編集部だより>*「どんな命も必ず輝く」とのメッセージで大好評の童話『かがやけいのち!みらいちゃん』(岩崎書店)と同じコンビ。*低学年に向けて、毎日の食事で「命をいただいている」こと、その命に感謝すること、そして自分の命を大切にすることを易しく伝える。
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茨城県のとある歯医者さんで働く犬の「ちにた」は、子どもが来院すると、しっぽを振ってお出迎え。怖がる子どもの膝に乗って「こわくないよ」と話しかけます。子どもがちにたを撫でている間に、飼い主でもあるのぶえ先生は治療を済ませてしまいます。いつの間にか治療が終わって、子ども達はニコニコ。「歯医者さん怖くなかった!」と言ってもらうためにがんばる実在のセラピードッグ・ちにたの活躍を描くノンフィクション読み物。 -
捨て犬の里親探しをしている麻里子は、右目が切られ、後ろ足首のない子犬と出会う。はたして、これだけの大ケガを負った子犬の里親が見つかるだろうか……。
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南十字星がきらきらかがやく大きな島。この島のユーカリの森で生まれたコアラのパマはお母さんコアラとなかよくくらしていました。ある日、この森で見たこともない大きな大きな火事がおり……。
「ユーカリの森はなぜ燃えてしまったの?」「どうしてパマはひとりぼっちになってしまったの?」山火事で生き残ったユーカリが語る親子コアラの物語。
この地球で本当に起きていることから生まれた「環境問題」「人間と動物の共生」をやさしく語る、SDGsにつながる本。
(小学1年生からひとりで読める) -
あの頃は何もなかったけれど、ぼくの毎日は宝石箱のようにキラキラと輝いていた。
昭和初期、辛いときも楽しいときも、少年のそばにはいつも犬のジョンがいた。やがて少年はジョンとの約束を果たすために獣医師となる。
動物と人との真の共存とはなにかを、時代を超えて今の子どもたちに問いかける。 -
命とは何なのだろう──
捨てられる命、殺処分される命、食べられる命、動物園に展示される命……。
動物の命の「光」と「影」に向き合い続けたひとりの公務員獣医師の目を通して、
命の役割とは、命の尊厳とは何かを問う感動のノンフィクション。
小学校高学年から -
小学4年生になった直弥と妹の幸奈は、猫を家で飼ってもらえることに。母親のるみ子が、インターネットで「猫 里親」と検索すると、里親募集中の猫の写真がたくさん出てきた。「この子どう?」 まんまるの目の、グレーの縞模様の子猫を見つけ、さっそく「保護ボランティア」さんに連絡をとると……。猫の里親になった4家族と、捨て猫たちをむすびつけた保護ボランティア長谷川深雪さんの物語。
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あなたは、犬に本を読んであげたことある? 安楽死寸前のところを救われたオリビアと、落ちこぼれ小学校の中の、さらに落ちこぼれの子どもたち。世界初の<読書介助犬>は、こんな風にして誕生しました。
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