『児童文学・童話・絵本、高橋うらら(文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~6件目/全6件
-
低・中学年から楽しく読める仕掛けがいっぱいの伝記シリーズ。特徴その1・親しみやすいアニメ風カラーイラストが満載。その2・巻頭に、偉人のすごさが一目でわかる人物ガイド。その3・こぼれ話やカラー資料で、偉人がもっと好きになる、とじこみ新聞つき。
-
「満州国」を知っていますか?
みなさんは、「満州」という言葉を聞いたことがありますか?かつて日本が、中国大陸につくった国の名前です。
しかし、なぜか、現代の人たちは、この国のことをほとんど知りません。(本文冒頭より)
戦争が終わった時、中国の「満州国」にはたくさんの日本人取り残された。13歳の少女和子さんは日本への帰国をめざすが、弟は病気になり・・・。「満州国」を知らない子どもたちへ、その悲しい歴史をやさしく語るノンフィクション。
小学校高学年~ -
新紙幣の顔のひとり、津田梅子は1864年生まれの日本の女子教育者で、津田塾大学の創設者。わずか6歳で岩倉使節団とともに官費留学生として、渡米。明治の日本は近代国家になりつつあったものの、女性の教育環境は貧しいまま留め置かれていた。17歳で帰国後、梅子は女子が高等教育を受けられる学校を開校。女子教育の発展に生涯を捧げた津田梅子の仕事と人生とは――。
第一章 小さな留学生
望まれない女の子/黒船がやってきた/ちょんまげを落として/幼いころの梅子/女子の留学生募集
第二章 旅立ち
出発の準備/大にぎわいの横浜港/苦しい船の旅/サンフランシスコ到着/ワシントンへ/ランマン夫妻の家へ
第三章 アメリカでの勉強
黄金の日々/小学校へ/日常生活/女学校へ/ザ・トリオ/期待と不安
第四章 十一年ぶりの帰国
津田家の人びと/なつかしい我が家へ/忘れてしまった日本語/繁子と捨松の結婚/伊藤博文との再会/華族女学校の教師に
第五章 再びアメリカへ
アリス・ベーコンの来日/もう一度学びたい/ブリンマー大学/アナ・ハーツホンとの再会/デンバーでの講演/偉人たちとの面会/
第六章 女子英学塾の開校
新しい学校/梅子の教え/休養とアメリカ旅行/開校十周年/全国で活躍する卒業生/関東大震災/嵐の後に
<小学校中級から すべての漢字にふりがなつき> -
吉田春子さん・伊吹さん親子は迷子のペットを探す「ペット探偵」。犬やネコだけでなく、フェレットやカメまで、探してほしいと頼まれる動物はさまざまです。遠くまで出張することも珍しくありません。1章は、春子さんと伊吹さんがペット捜索の仕事を始めたきっかけや、いきさつ、現在の仕事など、2章はふたりに探してもらった8匹の動物たちの物語です。
<小学校中級から すべての漢字にふりがなつき>
●高橋うらら(たかはしうらら)
東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。日本児童文芸家協会理事。大妻女子大学短期大学部国文科非常勤講師。命の大切さをテーマに児童向けノンフィクションを中心に執筆。『「お手伝いしましょうか?」うれしかった、そのひとこと』『夜の獣医さん 夜間往診専門の獣医師』(以上講談社)など著書多数。
●吉田伊吹(よしだいぶき)
母の吉田春子さんといっしょにPETHELPを経営。 -
白くまはとても敏感で繊細な生きものです。些細な環境の変化や食事でお母さんが赤ちゃんを食べてしまったり、うまく育たなかったりします。自分たち以外の生物のことも考えてほしいという円山動物園の取り組みを紹介します。
-
東京・世田谷区で往診専門の動物病院を開業する梅原英輝先生。梅原先生は高校を半年で中退。その後も進路に悩み、獣医大学に入学したのは27歳のときでした。そんな先生が夜間往診専門の獣医師になったのには訳があります。冒頭は先生が獣医になるまでのおはなし、後半は先生の患者8匹とその飼い主さんたちの物語です。
<小学校中級から すべての漢字にふりがなつき>
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
