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『児童文学・童話・絵本、あさ出版、1001円~(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~23件目/全23件

  • 科学的根拠に基づいた算数を「苦手」から「好き」に変える方法
    AIやデータが社会を動かすこれからの時代、
    子どもたちが将来どんな分野で活躍するにしても欠かせないのは「算数の力」です。
    ・数字・図形センスの育て方
    ・ドリル学習の新常識
    ・算数 × プログラミング思考
    etc

    論理的に考え、数字を扱う力がなければ、生き抜くことは難しくなるでしょう。
    しかし現実には、多くの子どもが早い段階で算数嫌いになってしまいます。

    本書は、
    科学的根拠に基づいた声かけや学習法、家庭でできる遊びや習慣を通じて、
    算数を「好き」にし、数字や図形のセンスを育む方法のほか、
    記憶の定着方法、先取り学習、さらにはプログラミング思考を育む実践的メソッドも紹介します。

    算数を「苦手」から「好き」に変え、
    算数の力を伸ばすことで、子どもの可能性は大きく広がります。
    未来を切り拓く算数力を養う、新しい時代に必携の一冊です。


    ■目次

    ●第1章 「算数好き」をつくる! 家でできる声かけと環境づくり
    ・算数の偏差値10アップで生涯賃金も18%アップ
    ・親の9割が陥る4つのワナ――脱「算数嫌い」のために今すぐ捨てるべき思い込み
    ほか

    ●第2章 数字センスを伸ばす! 日常で自然に身につく数字メソッド
    ・数字センスと計算表の暗記 算数の力を伸ばすのはどっち?
    ・見える化で「理解」「納得」「安心感」から「成績アップ」
    ほか

    ●第3章 図形センスを引き出す! 空間認知の力を遊びで育てる
    ・理系脳をつくる図形センスを科学する
    ・過程で図形センスを伸ばす4つのポイント
    ほか

    ●第4章 できたら定着させる! ドリル学習の新常識
    ・無理やり詰め込みはNG! 記憶の仕組みを脳科学する
    ・9割の親が知らない間違ったドリル学習の方法
    ほか

    ●第5章 算数 × プログラミング 論理と思考の架け橋
    ・算数とプログラミングのディープな関係
    ・過程でできるプログラミング思考を育てる遊び5選
    ほか

    ■著者 星友啓(ほし・ともひろ)
    スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長/哲学博士/EdTechコンサルタント
    1977年東京生まれ。東京大学文学部思想文化学科哲学専修課程卒業。
    Texas A&M大学哲学修士、スタンフォード大学哲学博士課程修了。
    同大学哲学部講師として論理学で教鞭をとりながら、
    スタンフォード・オンラインハイスクールスタートアッププロジェクトに参加。
    2016年より校長に就任。
    現職の傍ら、哲学、論理学、リーダーシップの講義活動や、
    米国、アジアにむけて教育及び教育関連テクノロジー(EdTech)のコンサルティングにも取り組む。
    著書に『スタンフォード式 生き抜く力』(ダイヤモンド社)、
    『脳科学が明かした! 結果が出る最強の勉強法』(光文社)、
    『全米トップ校が教える自己肯定感の育て方』(朝日新聞出版)、
    『スタンフォード・オンラインハイスクール校長が教える子どもの「考える力を伸ばす」教科書』(大和書房)、
    『「ダメ子育て」を科学が変える! 全米トップ校が親に教える57のこと』(SBクリエイティブ)、
    『スタンフォード大学・オンラインハイスクール校長が教える脳が一生忘れないインプット術』(あさ出版)、
    『13歳からの哲学的思考 予測不能な未来を生き抜くための最強スキル』(ソシム)など。
  • ノートに1本の線を引いて、「起こったこと」/「どう感じたか」を書くだけで、
    自分のココロが見えてきます。
    ・子どもが大切なのに、優しくできない
    ・パートナーが自分本位でイライラする!
    ・親・義家族が、勝手な理想ばかり押し付けてくる!
    ・育児・家事に振り回されて、思うように仕事ができない!
    そんなときは、
    「起こったこと・他人の意見」と、「自分の思い・感情」が、
    頭の中で混線状態になってしまっているはず。
    寝る前の5分、ノートに向き合って、
    そんなイライラ・モヤモヤを整理しましょう。

    元裁判所書記官という経歴を持つ「メモのプロ」である著者が、
    ケース別に具体的なメモ例も多数紹介。

    「伝えたかった思い」や「行き違ったココロ」が明確になり、
    「どうすればいいのか・どうしたいのか」が明確になります。

    きっと、あなた自身の毎日がより豊かで心穏やかなものに変わって、
    今しかない子どもと一緒に過ごす瞬間を心から楽しめるようになりますよ。


    ■目次

    ・はじめに 私の子育て、こんなハズじゃなかった!

    ●第1章 書くだけでイライラが消えるのはなぜ?
    ・お母さんがイライラを抱えやすいのはあたりまえ
    ・「次の一歩」がわかればイライラは消える!
    ほか

    ●第2章 1本線を引いて書くだけ!感情整理の簡単3ステップ
    ・メモの書き方
    ・メモのコツ 感情を引き出すヒント3つ

    ●第3章 子育てのイライラ!こうやって片づけました
    ・『ママ見て!』『ママ来て!』『ママがいい!』がしんどい!
    ・つい子供に強く当たってしまって自己嫌悪・・・感情の波を何とかしたい!
    ほか

    ●第4章 人間関係のモヤモヤ、こうやって片づけました
    ・パートナーが味や育児をちゃんとやってくれないイライラをなんとかしたい!
    ・やることが多すぎて、全部中途半端な気がする
    ほか

    ●第5章 書くってやっぱりすごかった!未来をつくるメモのチカラ
    ・メモで見つけられるもの
    ・「わたしらしさ」を深めるワーク

    ・おわりに わたしの子育て、これでよかった!

    ■著者 佐野雅代 (さの・まさよ)
    元裁判所書記官/英語発音指導士神奈川県出身。
    上智大学法学部国際関係法学科卒業。
    裁判所書記官として、横浜地方裁判所の民事部にて年間約2000件の裁判に立ち会い、
    法廷内でのできごとを調書にまとめる仕事を行う。
    「公証官」とも呼ばれる、いわば「国家が認めたメモのプロ」。
    その後、2人の子育てをする中で、イライラや不安に振り回され自己嫌悪に陥る日々を経験。
    自分を変えたい一心で、裁判所で身につけた思考整理術を応用し、
    メモを書くことで頭と心がスッキリ整理され前向きに行動できるようになる「感情整理メモ」の考え方を作り上げる。
    その過程で、子どもにとっても小さいうちから豊かな言葉の力を身につけることの重要性を実感、
    夫の大反対を乗り越え裁判所を退職し、一般社団法人国際英語音メンタリング振興会を設立。
    現在は、「音から言葉の力を伸ばす英語発音指導士」として、
    歌と絵本で学ぶ発音講座、おうち英語講座、英語の読み書き講座などの運営や、
    講師の育成、学校での出前授業を行っている。
    また、自治体や教育委員会の後援を受けて、親子イベントや保護者・教員向けセミナーなどを開催している。
  • 子どもの集中力が続かない、感情が不安定、やる気が出ない――
    その原因は、性格ではなく「栄養の偏り」かもしれません。

    ●食べたもので脳はつくられる! 子どもの未来を変える栄養のヒミツ

    いい脳をつくるためには、きちんと栄養を摂ることが何よりの土台になります。
    同じ時間、同じ勉強方法を行ったとしても、
    脳の質によって、学習効果には大きな差が出るのです。
    子どもが集中できなかったり、イライラしやすかったりするのは、
    「やる気の問題」ではなく、脳の材料が足りていないサインかもしれないのです。

    【脳の働きを支える4つの栄養素】
    ① 脳の柔軟性と神経伝達を支える DHA・EPA(脂質)
    ② 神経伝達物質の材料となる タンパク質
    ③ 集中力を支える 鉄分
    ④ 脳のエネルギー代謝をサポートする ビタミンB群

    「脳にいい食べ物」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、
    実は、スーパーで買えるいつもの食材の中に、脳に必要な栄養素がたくさん詰まっています。
    難しい知識や特別な料理は必要ありません。
    まずは「脳の材料になるものを意識する」ことから始めてみましょう。

    本書は、
    0歳から始まる“食の土台づくり”から、
    成長段階に合わせた食習慣の整え方をわかりやすく紹介。
    最新の栄養学と脳科学に基づき、
    必要な栄養素のとり方や腸内環境を整える工夫を具体的に解説します。

    離乳食から思春期の食卓まで、家庭で無理なくカンタンに実践できるヒントやレシピが満載。
    親が選ぶ一食が、子どもの心と未来を育てる――そんな気づきを届ける一冊です。


    ■目次

    ・1 3歳までの食で未来が決まる!

    ・2 スーパーで未来が変わる! ぐんぐん伸びる食材選びのコツ

    ・3 食べる力が才能を伸ばす! 0歳から始める最強ステップ

    ・4 忙しくてもできる! 脳と才能を伸ばす最強の食習慣

    ・5 すぐできる! カンタンレシピ

    ・付録 ずっと続けたい食の習慣

    ■著者 藤川里奈(ふじかわ・りな)
    子どもの才能を育てるおうちごはんの専門家、調理師、ケーキ店オーナー。
    1980年生、神奈川出身。服部栄養専門学校卒業。
    「3歳までの幼児食も学べる幼児教室NaturalSmile湘南」を開講。
    娘の誕生を機に、モンテッソーリ教育に基づく幼児教育を学ぶ。
    娘を入れたい保育園がなかったため2017年、株式会社キッズアプローチを設立し、
    食べることから発達を促す育脳を取り入れた保育園を創立。
    さらに、保育園での経験から、食を通じた発達障がいの改善に着目し、
    日本で唯一の分子栄養学を取り入れた「発達障がいを食で改善するプログラム」を
    用いた施設を立ち上げ、トータルで3つの保育園、
    7つの発達障がい児支援施設をプロデュースしている。
    また発達障がい児施設の開設、運営のコンサル業も行う。

    ■監修者 今井寛(いまい・ひろし)
    医師・医学博士/三重大学名誉教授/桑名市総合医療センター理事
    学校法人湘央学園・湘央生命科学技術専門学校学校長。
    1960年、埼玉県蕨市生まれ。
    1984年、北里大学医学部卒業後、胸部外科分野で研鑽。
    1991年、米国留学、植え込み型人工肺を2年間研究。
    1993年、帰国。北里大学病院救命救急センターに所属以来救急医療に
    30年間最前線で働き、10000人以上の死に関わる。
    1995年1月、阪神淡路大震災への医療支援に従事。
    多くのドラマ、映画の医療監修を手掛け、一部出演。
    救急現場ばかりでなく様々な角度からの社会貢献を目指す。
    また三重大学でのgifted児童研究などで、年間50以上の講義、講演をこなす。
  • 脳科学者の著者が200以上の幼稚園や教育の現場に携わる中で
    見えてきた大事なものが見えてきたものがあります。
    それが非認知能力の6つの力です。

    ■非認知能力は子どもの人生を大きく左右する6つの力
    1.やる気・好奇心(内発的動機)
    2.自信(自己肯定感)
    3.セルフコントロール力(自制心)
    4.創造力(発想力)
    5.コミュニケーション力(共感力)
    6.レジリエンス(困難を乗り越える力)

    本書は、
    世界中のあらゆる脳科学研究から、
    未就学児、小中高生の子を持つご家庭で使える、
    脳科学的に正しい「非認知能力を高める習慣」を、マンガと解説で紹介する一冊。
    ここにあげてある習慣を、普段の生活の中に取り入れることで、
    知らないうちにお子さんの生きる力がグングン育ちます!


    ■目次

    ・第1章 ほめる

    ・第2章 傾聴する

    ・第3章 命令はやめて問いかける

    ・第4章 痛みを知る

    ・第5章 体験する

    ・第6章 子どもにまかせる

    ■著者 西 剛志 (にし・たけゆき)
    脳科学者。1975年生まれ。東京工業大学(現・東京科学大学)大学院生命情報専攻卒。
    博士号を取得後、特許庁を経て2008年にうまくいく人とそうでない人の違いを研究する会社を設立。
    世界的に成功している人たちの脳科学的なノウハウや、才能を引き出す方法を展開し、
    全国の200以上の幼稚園や教育機関の現場に携わり、これまで3万人以上に講演会を提供。
    テレビなどの各種メディア出演も多数。
    著書は『結局、どうしたら伝わるのか? 脳科学が導き出した本当に伝わるコツ』(アスコム)、
    『1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える「やりたいこと」の見つけ方』(PHP研究所)など、
    海外も含めて40万部を突破。

    ■マンガ アベナオミ
    宮城県多賀城市出身のイラストレーター。
    日本デザイナー芸術学院仙台校でイラストを学び、2008年からイラストレーターとして活動している。
    現在は3児の母、仙台を拠点に執筆活動中。
    2011年東日本大震災で被災し、小さな子どもとの被災経験を子育て世代に伝える活動がライフワーク。
    防災士の資格を取得し防災セミナー講師の他、
    著書に『マンガでわかる防災のトリセツ』(マイナビ出版)、
    『被災ママに学ぶ小さな防災アイディア40』(Gakken)など多数。
  • 【大評判】シリーズ累計4万部突破!

    脳の専門家も太鼓判!
    収録おりがみは2倍に増加!!
    もっとやさしく! もっとたのしく!
    脳を活性化する方法を大公開!!!

    何歳になっても脳は成長する!
    87歳にして現役建築士の著者と数々のベストセラーを生み出した脳科
    学者がタックを組んで大好評の『すごい脳活おりがみ』の第二弾。

    今回は認知機能の低下を防ぐ著者オリジナルの折り紙作品に加え、
    大人はもちろん子どもの脳育にもよいカンタンおりがみなども紹介。
    さらに前回同様わかりやすい折り方の動画も付いて、初心者でも安心。
    あらゆる世代で楽しく脳活ができる一冊です。


    ■目次

    ●第1章 何歳でも脳を成長させるおりがみのスゴい力
    ・「学ぶ」習慣が認知症リスクを下げる!?
    ・高齢者の脳にも、新しい細胞を生み出す素はたくさん残っている!?
    ・「おりがみを折る」というちょっとの負荷が脳に効く
    ・子どもと一緒にいるだけで脳から若返る驚きの事実…他

    ●第2章 簡単に折れる作品で子どもも楽しい脳活おりがみ
    ・子どもと一緒に折れば脳活+脳育のダブル効果が得られる
    ・創造力を高めたいなら簡単な定番おりがみからマスター…他
    ほか

    ●第3章 いろんな作品へのチャレンジで脳が喜ぶ脳活おりがみ
    ・現役時代と異なる目標設定で人生がもっと楽しくなる
    ・新しいことにチャレンジすると脳は活性化する
    ほか

    ■著者伊達博充(だて・ひろみつ)
    創作おりがみ作家・一級建築士。核建築設計事務所代表取締役。
    1938年、大阪市都島区生まれ、鹿児島市出身。
    鹿児島工業高等学校建築科、旭化成工業(現・旭化成)、大和ハウス工業などを経て、
    早稲田大学大隈講堂の設計者の佐藤武夫設計事務所(現・佐藤総合計画)に在籍。
    1966年に独立し、現在に至る。
    本業の傍ら東京青山「おりがみ倶楽部」を主宰し、創作おりがみでは、
    2021年「紙わざ大賞30」にて「牛」が、
    2023年「紙わざ大賞31」にて「闘牛」がそれぞれ入選している。
    著書に『脳科学でわかった! 80歳からでも若返る すごい脳活おりがみ』(あさ出版)がある。

    ■監修者 西剛志(にし・たけゆき)
    脳科学者。
    1975年生まれ。鹿児島市出身。東京工業大学大学院生命情報専攻卒。
    博士号を取得後、特許庁を経て、2008年にうまくいく人とそうでない人の違いを研究する会社を設立。
    世界的に成功している人たちの脳科学的なノウハウや、才能を引き出す方法を展開し、
    企業から教育者、高齢者、主婦など含めてこれまで3万人以上に講演会を提供。
    テレビなどの各種メディア出演も多数。
    著書に『80歳でも脳が老化しない人がやっていること』(アスコム)、
    『1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える「やりたいこと」の見つけ方』(PHP研究所)などがある。
    著書は海外も含めて40万部を突破。
  • ★★★【不登校の子どもを持つ親から大反響!!】★★★

    ある日突然、
    子どもが学校に行けなくなり、寝てばかりで、
    起きている時はスマホやゲームに夢中。
    何も話してくれず、考えていることが分からない。

    そんな状況に、
    不安で押しつぶされそうな気持ちになっていませんか?
    本書は、思春期の不登校に悩む親のための頼れるガイドブックです。
    著者自身の不登校の親としての経験や、
    高校教師として多くの生徒を支えてきたノウハウをもとに、
    ・なぜ不登校になるのか
    ・親はどう対応すればいいのか
    を、具体的にわかりやすくまとめています。

    ■本書の特徴
    ・思春期の子どもの本当の気持ちがわかる
    ⇒ 子どもの心の中に何が起きているのか?

    ・不登校の段階がわかる
    ⇒ 子どもの段階別の親の関わり方

    ・親の会話チェックができる
    ⇒ 無意識にやりがちなNGワードとは?

    ・進学の対策がわかる
    ⇒ 高校留年が決まった時の対応、不登校から大学進学を目指す道筋

    不登校の解決を学校の戻すことだけに専念すれば、
    子どもからの信頼を失ってしまうこともあります。

    子どもをほぐして、
    反発や無気力から回復させるにはどうすればいいのか、
    著者がこれまでに実践的ノウハウをお伝えします。
    本書を手にして、実践すればあなたの悩みはきっと消えるでしょう。
    親の対応次第で、不登校の先にある未来が大きく変わる
    その手助けをする一冊です。


    ■目次

    ●1章 不登校の子が見ている世界
    ・不登校になったことを人生の「失敗」だと感じている
    ・なぜ歯磨き、お風呂、着替えをしなくなるのか?
    ・ゲームをしているようで頭のなかは不安でいっぱい
    ・親が何も言わないのに怒るのはなぜなのか?
    ・親のせいにしたいと思いながら親に申し訳ない気持ちで葛藤

    ●2章 不登校の子どもはどのようにして回復するのか

    ●3章 不登校と向き合う親の基本姿勢

    ●4章 不登校の子どもが回復する親のための実践ノウハウ

    ●5章 声かけで親子関係を劇的に改善する

    ●6章 不登校の子どものための後悔しない転校・進学方法

    ●付録 不登校Q&A よくある質問集

    ■著者 野々はなこ
    不登校専門家。ウェルビーイング教育コーチ。
    大阪府生まれ。大学を卒業後、高校教師を務めて30年以上。
    担任、保健室担当、特別支援教育コーディネーターとして不登校、
    発達障害やメンタル不全の生徒たちと長年関わってきた経験を持つ。
    プライベートでは子ども2人が不登校になったが、心理学や脳科学、
    栄養学などを学び、それを子どもの教育に取り入れたことで
    2人とも大学進学するまで回復させることに成功。
    不登校の子を持つ母親としての経験と、
    教育のプロとしての経験をノウハウ化した「不登校回復講座」は
    口コミで話題となり、全国各地から受講者が訪れる。
    不登校で悩む保護者を応援するために改善の秘訣を発信している
    ブロガーであるほか、ウェルビーイング教育の普及活動も行っている。
    本書が初の著作。
  • 子育てには正解もなければ、完全無欠の成功者もいない。
    「あなたらしいのが一番」「頑張ればできるよ」……。
    無意識に使いがちな親の口ぐせが、
    子どもを苦しめているかもしれない。

    ●『悪魔の口ぐせ』はどれ?
    ① 頑張ればなんでもでくる
    ② あなたはいい子だね
    ③ 今日どうだった?
    『天使の口ぐせ』のポイントもあり。

    無意識の言動・何気ない一言で、
    子どもの可能性を簡単に奪うことができてしまう、
    「親」とは怖くて難しい役目。このことを常に意識し、
    危機感を持って子育てを行うことが何より大切と考える著者が、
    〈自分にとって悪影響だった「悪気のない親の口ぐせ」〉を集め、
    ・それがなぜ「悪魔のような言葉」になってしまったのか?
    ・親はどうすればよかったのか?
    などを、
    人の可能性を最大限に高めていくコミュニケーションのプロとして解説していく。


    ■目次

    ●1 私から「自信」を奪った口ぐせ
    ・やればできる子
    ・人さまの迷惑にならないようにね
    ほか

    ●2 私から「私らしさ」奪った口ぐせ
    ・あなたは優しいから、向いてない
    ・誰に似たの?
    ほか

    ●3 私から「考える力」奪った口ぐせ
    ・勉強しなさい!!
    ・ちゃんとして
    ほか

    ●4 私から「楽しむ力」奪った口ぐせ
    ・お姉ちゃんでしょ
    ・みんなもやってることでしょ!
    ほか

    ●5 私から「愛する勇気」奪った口ぐせ
    ・節約しないと! もったいない!
    ・お母さんは我慢する
    ほか

    ●6 私から「信じる勇気」奪った口ぐせ
    ・ママが言わないと何もしないでしょ!
    ・誰が稼いだお金だと思ってるんだ!

    ●7 私から「無限の可能性」奪った口ぐせ
    ・お父さんに聞いてみて
    ・あなたにはできない
    ほか

    ●8 私から「自由」奪った口ぐせ
    ・そんなこと言わないの~
    ・いつもあなたの幸せを願っている
    ほか

    ■著者 馬場啓介
    トラストコーチングスクール代表/マザーズコーチングスクール代表
    1980年、鹿児島生まれ。法政大学法学部卒。
    米国留学後、外資系人材サービス会社を経て株式会社コーチ・エィ入社。
    トップトレーナーとして国際コーチ連盟の試験官も務める。
    2009年、トラストコーチングを設立。経済産業省や大手企業の人材育成担当を務める傍ら、
    「誰もがコミュニケーションを学ぶ文化を創る」をミッションに、
    国内外に累計約5,000名の認定コーチを育成している。
    また、コーチングを取り入れたコミュニケーションプログラムを導入しての幼児教育も手がけ、
    全国の教育委員会の後援を受け、「いじめ」や「孤独」などをテーマにした講演などで、
    コミュニケーションの重要性を伝える活動に力を入れている。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    話題のあの自販機が本になりました.
    NHK『ドキュメント72時間 ~秋田 真冬の自販機の前で~』(2015年)

    ベストセラー『バスが来ましたよ』(アリス館)由美村嬉々氏 最新刊!
    メディアでも数々紹介され続けている、あの“うどん・そば自販機”がついに絵本に!


    【あらすじ】
    海の見えるその町にぽんこつの自販機がありました。
    そのぽんこつ自販機には、毎日毎日たくさんの人が訪れます。
    散歩途中の親子、デート中の恋人たち、仕事中の運転手さん、悩みを抱えた社長さん。
    彼らはぽんこつ自販機がつくったあたたかーいうどん、そばを食べながら
    いろいろな話をし、笑い、悩み、考えて、また自分たちの場所に戻っていきます。
    そんな日常が続くと思っていたある日、思ってもいなかったことが起きたのです―。

    ■文 由美村 嬉々(ゆみむら・きき)
    三重県生まれ。作家・編集者・絵本カタリスト®・JPIC読書アドバイ ザー。
    一般社団法人チャイルドロアクリエイト代表理事。
    桐原書店、 朝日新聞社勤務後、フレーベル館に入社。
    児童図書、保育図書の 編集者を経て、出版事業本部取締役をつとめた。
    著書に、絵本『バ スが来ましたよ』(絵 松本春野/アリス館)等がある。

    ■絵 山本 久美子(やまもと・くみこ)
    群馬県生まれ。多摩美術大学卒業。2003、2005年ボローニャ国際 絵本原画展入選。
    絵本の仕事に『マルをさがして』『きんぎょ』(以 上、ひだまり舎)など。
    日本児童出版美術家連盟会員。
  • 家では活発でおしゃべりなわが子が、学校では何も話さない。
    「人見知り」「内気」、「時間が経ったら自然と治る」と見過ごされがちなその症状は、
    発達障害「場面緘黙症」かも知れない。

    本書では、
    少しでも早く症状の実態に気づき、適切な対応をとることによって、
    どこでも話せる子どもにするための理解と対策をまとめた。

    場面緘黙症は、
    自閉スペクトラム障害(ASD)や注意欠如・多動性障害(ADHD)など、
    近年認知が広まりつつある発達障害の一種でありながら、
    「話さない」以外に目立った困りごとがないために、親が代わりに話す・答えるといったかばい方をしていると、
    ますます話せなくなる悪循環に陥るので、まずは親が気づくこと。

    著者が構築した「緘黙改善メソッド」の実践で、かんもくを克服した事例を多数紹介。
    今すぐできる、親が子どもを助けるための本。
    延べ4000人の親子をサポートしてきた著者が構築した
    「緘黙改善メソッド」の実践で、「場面緘黙症」を克服した事例を多数紹介します。


    ●親が最良の支援者になるための重要な3つのステップ

    ①子どもへの正しい関わり方を知る
     親子の関わり方を「行動」の視点から観察して、シートに記録していきます。

    ②場面かんもくについて正しい知識を学ぶ
     定義について振り返り、正しい知識を学び、適切な改善法を見つけます。

    ③発話チャレンジの正しい手順を理解する
     わが子の行動観察をしながら、人により場所により、どの水準までできて、
     どの水準からできないかを確認し正しいサポートを行います。

    場面かんもくの保護者に特化したかんもくペアレント・トレーニング

    かんもくペアレント・トレーニングとは、
    場面かんもくの改善に有効であるとされる、ストレスマネジメントとしての「リラクゼーション法」を、
    「刺激フェーディング法」、「段階的暴露療法」などを組み合わせてプログラム化した独自のメソッドです。


    ■目次

    ・1 わが子が家の外で話せないことに気づいたら

    ・2 子どもを追い詰めてしまう? 気をつけたい親の対応

    ・3 今すぐ親にできるサポート【場面かんもく改善メソッド】

    ・4 年齢別10の事例解説で学べる!【場面かんもく改善ケース】

    ・5 Q&Aでわかる!「場面かんもく」について覚えておきたい応用知識

    ■著者 中之園はるな(なかのぞのはるな)
    公認心理師、社会福祉士 メンタルケア心安代表
    1960年、山口県で生まれ。熊本市に在住。
    心理師として延べ2000人以上の患者を対象に心理検査やカウンセリングを行っている。
    2013年、クリニックで初めて場面かんもくの子どもを担当したことがきっかけで、
    その改善メソッドを研究・開発し、2020年には「メンタルケア心安」を設立。
    コロナ禍を機に【ミライ開花SMPTⓇ】として場面かんもく改善講座を確立。
    オンライン化したことから、国内外からのクライアントが受講中。
    そのサポート人数は親子で延べ4000人。
    9割の子どもにかんもく状態の改善傾向がみられる。
    受講生の保護者からも、多くの喜びの声をいただいている。
  • 脳が衰えないようにするには、おりがみがいちばん効果的だった!?

    86歳の現役建築士と数々のベストセラーを生み出した脳科学者が、
    おりがみを折ることで、いくつになっても元気な脳を保つ方法を教えます。

    ●指の動きを早くするだけで注意力が上がり、ついうっかりがなくなる
    ●おりがみであなたの会話から「あれ」「これ」「それ」が消える
    ●脳の老化にストップをかけるのが指先の力だった などなど

    おりがみを使った指先トレーニングや、
    誰も簡単にできる見た目も美しい著者オリジナルのおりがみを、
    世界中の数々の脳に関する研究とともに紹介します。

    ■著者 伊達博充(だて・ひろみつ)
    創作おりがみ作家・一級建築士。核建築設計事務所 代表取締役。
    1938年、大阪市都島区生まれ、鹿児島市出身。
    旭化成工業(現・旭化成)や大和ハウス工業などを経て、
    早稲田大学大隈講堂の設計者の佐藤武夫設計事務所(現・佐藤総合計画)に在籍。
    1966年に独立し、現在に至る。
    本業の傍ら東京青山「おりがみ倶楽部」を主宰し、
    創作おりがみでは、2021年「紙わざ大賞30」にて「牛」が、
    2023年「紙わざ大賞31」にて「闘牛」がそれぞれ入選している。
    東京青山「おりがみ倶楽部」
    東京都渋谷区渋谷1-1-10-803

    ■監修者 西 剛志(にし・たけゆき)
    脳科学者。1975年生まれ。鹿児島市出身。
    東京工業大学大学院生命情報専攻卒。
    博士号を取得後、特許庁を経て、2008年にうまくいく人とそうでない人の違いを研究する会社を設立。
    世界的に成功している人たちの脳科学的なノウハウや、才能を引き出す方法を展開し、
    企業から教育者、高齢者、主婦など含めてこれまで2万人以上に講演会を提供。
    テレビなどの各種メディア出演も多数。
    著書に『80歳でも脳が老化しない人がやっていること』(アスコム)、
    『1万人の才能を引き出してきた脳科学者が教える「やりたいこと」の見つけ方』(PHP研究所)などがある。
    著書は海外も含めて34万部を突破。
  • 「うちの子、実は発達障がいなんです……」
    「グレーゾーンだと言われてしまって……」
    発達障がい・グレーゾーンのお子さんをもつ親ごさんの悩みは様々で、
    「自分の育て方が悪いのかな……」と親ごさんがご自身を責めてしまうことがほとんどです。
    本書はそういった親ごさんの悩みに真摯に答え、
    お子さんがのびのび成長できる子育てを支える一冊です。

    ●お子さんの才能を伸ばす最大の秘訣は「親ごさんとお子さんとの愛着を形成すること」!
    発達障がい・グレーゾーンと言われた人でも、
    特性を活かして社会で活躍している人はたくさんいます。
    「発達障がい」は「発達特性」とも呼べる特別な素質や強みになりえるのです。
    それには世の中の「普通」や「平均」に合わせた接し方で育てるのではなく、
    お子さんの特性に合わせた育て方・言葉がけが重要になります。
    お子さんにまっすぐ向き合って行う接し方、言葉がけは、
    お子さんに精神的な安らぎを与え、自分の特徴や才能をのびのびと発揮できるようになります。
    本書では、実際に多くの発達障がい・グレーゾーンのお子さんを預かり、
    お子さんの障がいを“才能”に変えて導いてきた“ハンデのある子どもの育て方アドバイザー”
    として活動している著者が、お子さんの特性を伸ばすために必要な考え方や接し方、
    適切な言葉がけを紹介しています。

    ●お子さんとゲームで楽しくコミュニケーションができる!
    実際に介護施設に通うお子さんたちに大好評の「伝える力を養う親子遊び」を収録
    紙とペンと空き箱でできる、伝える力、聞く力を鍛えられるゲームや、
    ネガティブな言葉をポジティブに言い換えゲームなど、
    親子で遊びながら接し方・言葉がけを学べるものを紹介。
    スキンシップが苦手なお子さんでも楽しく遊ぶことができます。

    ●親ごさんがお子さんの特性を理解してよりよいコミュニケーションをとれるように!
    お子さんの特性がわかるタイプ別チェックシートを収録!
    お子さんの性格、特徴をもとに、どんな言葉がけや接し方が好きなのか、
    タイプ別に診断。お子さんがのびのび育つための手助けになる!

    ●実際に親ごさんからあったご相談をもとに、お子さんにより良い成長を与える親ごさんの言葉かけをQ&A形式で紹介!
    『「すごい!」とほめてもいまいち反応がよくない……』
    『どうしてもうちの子が勉強しない……』
    『子どもが聞いてくれる?り方ってなんでしょうか…?』
    親ごさんが抱える悩みをQ&A方式で答えます!
    それぞれに複数の解決策を紹介しているので、ぴったりはまるものがあるはず!

    ■著者 咲田栞里(サキタシオリ)
    「特性ある子供の能力を引き出す」発達支援トレーナー。
    同会社フォルテアンワークスジャパン代表。
  • 「ありがとう」
    「やってみよう」
    「なんとかなる」
    「ありのままに」
    4つの心がバランスよく整っている人は、
    幸福感が高く、強くしなやかな心を持つことができ、
    社会に出てからも活躍できる。

    本書は、慶應義塾大学大学院SDM研究所で幸せの研究をしている前野マドカ先生が、
    自身の子育て体験や16年にも及ぶ研究やフィールドワークからわかった、
    子どもの心を豊かに、そして強くしなやかにする親子の習慣を紹介。

    4つの心を整えることで、
    感情を上手くコントロールできるようになり、
    自己肯定感も問題解決力も上がります。

    子どもの将来を考えるすべての親に知ってほしい、
    親も子も幸せになる最高の子育て習慣です!


    収録している数々の習慣は、
    幸せを研究している前野先生が子育てで実践してきたことはもちろん、
    ご友人から聞いたことや本書のためにアンケートに
    お答えいただいた多くの方々の習慣から集められています。

    「子育ての現場×幸せの研究」から厳選した習慣なので、
    実践しやすく、効果も期待できるものばかりです!

    本書ではこの4つの因子を育てる親子の習慣を紹介します。


    ■目次

    ・プロローグ みんな我が子の「幸せ」を願っている

    ●第1章 まずは親の心を整えよう
    ・人の物差しのために頑張らず自分を丸ごと認めてみよう
    ・自分が何に幸せを感じるのか定期的に確認しよう
     ほか

    ●第2章 「ありがとう」の心を育てる習慣
    ・子どもからの「大好き」には「大好き」の言葉で返す
    ・身の回りの「おかげさま」を見つけ、親子で話す
     ほか

    ●第3章 「やってみよう」の心を育てる習慣
    ・子どもが転んでしまったら「ナイスチャレンジ!」と声かけ
    ・夢中になっているときは?なことでもとことんやらせる
     ほか

    ●第4章 「なんとかなる」の心を育てる習慣
    ・緊急や不安に対しては「大丈夫」「なんとかなる」で切り替え

     ほか

    ●第5章 「ありのままに」の心を育てる習慣
    ・「〇〇ちゃんはどうだった?」と聞かない
    ・「うれしい」「幸せ」などの前向き感情はどんどん言い合う
     ほか

    ■著者 前野マドカ
    EVOL 株式会社代表取締役CEO。
    慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科附属システムデザイン・マネジメント研究所研究員。
    IPPA(国際ポジティブ心理学協会)会員。
    サンフランシスコ大学、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)などを経て現職。
    幸せを広めるワークショップ、コンサルティング、研修活動及びフレームワーク研究・事業展開、
    執筆活動を行っている。システムデザイン・マネジメント学、幸福学の研究者である前野隆司の妻。二児の母。
    主な著書に『なんでもない毎日がちょっと好きになる そのままの私で幸せになれる習慣』共著(WAVE 出版、2020 年)、
    『ニコイチ幸福学 研究者夫妻がきわめた最善のパートナーシップ学』共著(CCC メディアハウス、2019 年)、
    『月曜日が楽しくなる幸せスイッチ』(ヴォイス、2017 年)などがある。
  • 教育学者・東京大学名誉教授 汐見稔幸氏推薦!

    「お手伝いができるようキッチンの幅は広く」「朝から太陽の光を浴びてもらいたい」
    さりげない言葉だ。
    でも、こんな言葉の中に、現代の家族が、温かい、
    子どもにとって心の深くからの安心の場となる、大事な大事な秘訣が表現されている。見事だ。
    現代社会の中で生きづらさを抱えた子どもに対して、
    実に細やかに、実に愛情豊かに、共感を示し、それを住まいの工夫・配慮という形で示したのが、この本だ。
    ぜひ一読を。

    キッチン、ダイニング、窓、子ども部屋、収納、自然素材、家庭内引っ越し……
    住環境をつくり変えて、発達障害・グレーゾーンや不登校など、
    生きづらさを抱える子どもの「生きる力」を育む具体的なヒントが満載。

    人間は、他の生物同様、環境に支配され、影響を受けています。
    一方人間が、他の生物と根本的に違うのは、環境をつくり変える力を持っていることです。
    それはつまり、住まいという環境をつくり変えることで、
    生きづらさを抱えている子の生きる力を育むのです。
    意志と工夫と実践があれば、必ず、達成できます。
    (本書より)


    ■目次

    第1章 住まいを生きる力を育む場に

    第2章 生きる力を育む間取り
    ・キッチン
    ・ダイニング
    ・家庭内引っ越し
    ・窓(風・光)
    ・収納
    ・子ども部屋
    ・トイレ
    ・バスルーム
    ・洗面所
    ・ベランダ など

    第3章 住まいのあるべき姿

    第4章 生きる力を育む素材選び

    第5章 住まいづくりをどのように進めるか

    ■著者 窪寺伸浩(くぼでら・のぶひろ)
    クボデラ株式会社代表取締役
    昭和36年東京都生まれ。東洋大学文学部卒。昭和21年創業の老舗木材問屋の三男として生まれ、
    台湾、中国等からの社寺用の特殊材の輸入卸を行う。
    また、全国の志ある工務店、木材業者、設計士等によってつくられた「幸福(しあわせ)を生む住まいづくり」を提唱し、
    実践する環境研究グループ「ホーミースタディグループ」の中核メンバーでもある。
    一方で、神棚マイスターとして、神棚の販売を通じてどこの家にも見られなくなってきた神棚の大切さと
    その存在意義を普及する活動を行い、社寺用材の納入、神棚セットの販売などを行うほか、
    さまざまな企業の朝礼で神棚の祀り方などをアドバイスしている。
    東京都神社庁御用達。東京都神棚神具事業協同組合理事長。
    著書に『いい住まいは「間取り」と「素材」で決まる』『いいリフォームは「素材」と「業者」で決まる』
    『なぜ、成功する人は神棚と神社を大切にするのか?』(あさ出版)など。
    クボデラは、2017年に東京証券取引所TOKYO PRO Market 上場。
    マルトミホーム事業部では、自然素材・無垢材にこだわった家づくりを40年にわたって行っている。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    Twitter(@mirinaejp)で話題の「クイズで学ぶ韓国語」が待望の書籍化!
    日本語ネイティブが間違いやすい韓国語の表現を、クイズ形式で楽しみながら学ぶことができます!
    クイズは100問掲載! あなたは何問正解できる?

    「さっき使った表現、合っていたかな?」
    外国語を学ぶとき、多くの人が正確に表現したいと思うことでしょう。しかし、日本語ネイティブが韓国語を学んである程度の文法や語彙を身につけた時点で、はまりやすい落とし穴があります。
    それは、韓国語と日本語の語順がほぼ同じなので、日本語で自然な表現なら韓国語でも自然な表現だろうと思ってしまうことです。

    私は、2010年に東京で韓国語教室を開き、10年以上韓国語を教えてきました。日本で長く韓国語を教えてみると、年齢や経験とは関係なく、みなさん同じところでつまずくことがわかりました。それこそが、日本語ネイティブだから生じるミスでした。
    学ぶ過程で間違えるのは自然なことですが、それをきちんと認識して直さなければ、同じことを繰り返してしまいます。その間違いが定着してしまうと、あとから直すのはかなり難しいでしょう。
    そこで私は、授業で多くの人が繰り返し間違える部分だけを集め、Twitter(@mirinaejp)で4択のクイズをつぶやくようにしました。Twitterのアンケート機能を使うことで、何パーセントの人が正解したのか、一番間違いやすいところがどこなのかがはっきりわかり、授業をより効果的に進めることができるようになりました。
    それを1冊にまとめたのがこの本です。

    本書では、多くの人が間違える(日本語ネイティブが特に間違いやすい)表現を知ることができます。これだけでも、韓国語能力はぐんと上がるでしょう。
    また、Twitterでは書くことができなかった会話文も追加し、ネイティブの自然な表現をたくさん盛り込み、詳しい解説も加筆しました。
    さらに、「プラスワン! 学習」では一緒に覚えるとよい単語と表現をまとめ、理解しておきたい文法やちょっとした韓国にまつわる話をコラムにしました。

    本書は、初級者が間違いやすい文法から、上級者でなければ触れることのない慣用表現まで幅広く扱っています。
    最初から読むもよし、気になる部分から読むもよしです。机のそばに置いて、勉強の気分転換に1つ選んで解いてみてもよいでしょう。
    試験に受かるための対策本でもないので、勉強中、少し休憩したいときに開くなどして韓国語を学ぶ楽しさを感じていただければ幸いです。
    言語を学ぶのに正しい道はありません。自信を持てるようになるまで努力し続けるのみです。本書が皆さんの韓国語学習の同伴者になることができれば望外の喜びです。
    (はじめにより)


    ■著者 金玄謹(キム・ヒョングン)
    ミリネ韓国語教室代表。
    1974年韓国生まれ。大学でコンピューターを学ぶ学科を専攻し、卒業後プログラマーとして働く。2000年に来日し、日本で働きながら韓国の代表的なサイトDAUMでブロガーとして活躍、日本語学習コミュニティサイトも運営する。その後、日本専門インターネットニュースサイト(http://jpnews.kr)で編集部チーム長兼記者を経て、2010年に株式会社カオンヌリを設立し、ミリネ韓国語教室を開く。著書に『韓国語リーディング タングニの日本生活記』『韓国語リーディング タングニの韓国人生劇場』(ともに白水社)、ミリネ韓国語教室著として『hanaの韓国語単語〈入門・初級編〉』『hanaの韓国語単語〈初中級編〉』『hanaの韓国語単語〈中級編〉』(ともにHANA)。韓国での著書多数。
  • 子ども2人のを東大に現役合格させたワーキングマザー入江氏は、
    「自分で判断できる、生き抜く力を持つ子ども」に育てる最強ツールとして料理に注目。
    山下春幸シェフが紹介するおすすめレシピとともに、
    子どもを伸ばす料理の魅力・可能性に迫る!

    子どもの生き抜く力がぐんぐん伸びる!
    ・決断力
    ・責任感
    ・ダンドリ力
    ・独創性
    ・行動力
    ・協調性
    ・思いやり

    お子さんと一緒に料理をしていますか?
    実は、料理というのは子供の能力をぐんぐん伸ばし、
    自分の力で生き抜く人間に育てるために、大変有効な手段なのです。

    料理を通して「賢い子ども」に育てるメソッドを、
    我が家なりの「食育」のエピソードを交えながらお伝えしていきたいと思います。


    ■目次

    ●第1章 子ども2人を東大に現役合格させたワーキングマザーの「食育」
         生き抜く力を持った子どもに育てるために
         料理を一緒に作るメリット
         ほか

    ●第2章 入江のぶこ×山下春幸 TALK SESSION 1 家庭でできる「食育」
         私たちが考える「食育」とは
         人間形成に重要な「非認知能力」を「食育」で磨く
         ほか

    ●第3章 世界で活躍するカリスマシェフが提案する「食育」

    ●第4章 実践編1 親子クッキングのポイント

    ●第5章 入江のぶこ×山下春幸 TALK SESSION 2 食を通して子どもたちに伝えたいこと

    ■著者 入江のぶこ(イリエノブコ)
    大学生時代に「フジテレビFNNスピーク」でお天気お姉さんを務める。
    フジテレビ報道記者の入江敏彦氏と結婚。カイロ支局長となった入江氏と長男と共にカイロへ移住。
    イスラエルで次男出産。1994年12月ルワンダ難民取材のためにチャーターした小型飛行機が墜落し、
    乗っていた入江氏が死亡。帰国後、フジテレビに就職。バラエティ制作、フジテレビキッズなどに所属し、
    主に、子育てや子どもに関するコンテンツの企画やプロデュースをする。
    部長職としてマネジメントも行う。2017年7月に退職。
    2017年7月、東京都議会議員選挙に出馬、港区でトップ当選を果たす(35,263票獲得)。
    (社)グラミン日本 アドバイザリーボード

    ■山下春幸(ヤマシタハルユキ)
    HAL YAMASHITA東京本店エグゼクティブオーナー兼エグゼクティブシェフ。
    障害者支援ボランティア活動、政府関係のアドバイザー、全国各地での講演など、
    また現在、世界に150人ほどしかいないマスターシェフの一人として、
    その活動を世界に広めて、忙しくパワフルな活動を行っている。
    WFP国連世界食料計画顧問。(社)日本飲食未来の会理事長。(社)料理ボランティアの会理事
    (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  • 「ご家族がお子さん専属の名コーチに変身する魔法の本」
    成績オール1、学校嫌いでも自分の「才能」を見つける方法はある!

    本書の目的は、
    発達障害・学習障害を持つ子どもの特徴に読者が気づき、
    サポートすることで、お子さんを勉強好きにさせ、成績を伸ばすことです。

    勉強が苦手なお子さんのサポートには、
    ・自尊感情を高めること」
    ・スモールステップで進むこと
    ・具体的に褒めること
    などいくつかのコツがあります。

    1000人以上の発達障害・勉強が苦手な子どもをサポートした著者の経験から、
    成績を上げる教え方・勉強のコツはもちろんのこと、
    子どもに合った先生の選び方までご紹介します。

    ●偏差値20以上アップの声続々!
    ・偏差値47 ⇒ 72 25UP(小学6年生)
    ・偏差値28 ⇒ 70 42UP(小学5年生)
    ・偏差値32 ⇒ 53 21UP(小学3年生)
    学習に役立つ動画を「ズバッと快刀!芦澤塾」で公開中!


    ●指導した中には驚くべき成長を遂げ、未来が開けた子がたくさんいます

    ・自閉症
     小学校(特別支援教室) ⇒中学校(普通級) ⇒都立チャレンジ校 ⇒保育士の夢実現

    ・アスペルガー障害
     成績オール1 ⇒特待生として難関私立高校合格 ⇒宇宙開発の仕事へ! 

    ・心のうちを言葉にできず暴力的になり何度も指導 ⇒文章表現を学ぶ ⇒作家を目指す!

    苦しみや悲しみを抱えた千人以上の子どもたち
    それぞれが輝く道を見つけるお手伝いをしています。

    学力向上には、勉強法だけではなく家庭環境も重要です。
    本書では、勉強法だけではなく、お子さんのタイプ別モチベーションアップの方法や、
    具体的な事例で家庭環境・親子関係の整え方をご紹介します。


    ■目次

    第1章 発達障害・グレーゾーンのお子さんのために親ができること

    第2章 発達障害・グレーゾーンのお子さんを伸ばす教え方

    第3章 発達障害・グレーゾーンのお子さんがみるみる変わる学習法

    第4章 お子さん自身を発見して合格へ導く面接・小論文突破法

    第5章 お子さんのために、こんな先生を選ぼう

    第6章 タイプ別お子さんの支え方

    ■著者芦澤唯志(あしざわ・ただし)
    翼学院グループ代表取締役学院長。慶應義塾大学SFC研究所上席所員、情報経営イノベーション専門職大学客員教授、
    公益財団法人産業教育振興中央会理事、東京都教育庁内東京都産業教育振興会監事等の役職を務める。
    早稲田大学政治経済学部、日本大学大学院博士前期課程修了。
    第7回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞実行委員会特別賞受賞。平成28年度東京都経営革新奨励賞受賞。
  • 健常児も障がい児もみんな一緒だから、多様性のあるやさしい子が育つ!
    3,000人の大運動会がすごい! 奇跡の幼稚園の目頭が熱くなる物語。

    障がいのある子や病気の子のいる家庭は、父親、母親ともに日々戦いの連続である。
    できれば幼稚園や保育所に、少しでも子どもを預かってほしい。
    一方で子どもも、同年代の子どもたちと一緒に生活する体験が非常に重要な時期。
    ところが現実には、障がいが重度であればあるほど、
    病気が重ければ重いほど、どこの園も入園させてくれない。
    結局、20か所、30か所と園を回って断られ続ける親がたくさんいる。
    そうした親が、最後の最後と考えて柿の実幼稚園を訪れる。

    園長の小島さんはどんな子であっても、いいですよ。
    いつから入園しますか」?とごくあっさり答える。
    お母さんたちはみな、その場で感極まって涙をあふれさせる。
    そんなふうにやっとの思いで入園させてもらえた子が、
    大阪や和歌山から、家族ごと引っ越してきたというケースは数多い。
    発達障害の子、車いすの子、寝たきりの子、
    酸素ボンベを常時放せないなど手厚い医療行為が必要な子など、教育困難児童はさまざまだが、
    本書では、その現場であったほんとうのエピソードと、
    柿の実幼稚園が行ってきたさまざまな努力を紹介する。

    山の山腹一帯を占めるアスレチックのような園内は小島園長が大けがをしながらも
    すべて手づくりでつくった最高の「遊び場」だが、2日にわたって繰り広げられる大運動会は見もの。
    圧巻はリレーで、障がいのある子も病気の子も、全員が参加する。
    障がいのある子が先生の手助けを得て走りきって喜ぶ姿には胸を打たれるし、
    そのために何人もに追い抜かれた次の子が、その子のために必死で駆ける姿には胸が熱くなってしまう。

    『障がいのある子も病気の子も、一人ひとりみんないろいろ。
    体の不自由な子、大変な子は助ければいい。みんないろいろで、みんな友だち』

    ――この幼稚園の卒園児は、みんなそんなふうに考えて小学校に巣立っていく。
    そんな幼児教育だから、健常児の親たちの多くが柿の実幼稚園に子どもを入れたがる。
    すべての親と幼児教育者必読の1冊。


    ■著者 佐藤和夫
    1952年北海道生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、出版社勤務。
    経営雑誌編集長、社団法人事務局長などを経て出版社設立。
    2,000社を超える企業取材を通して、人間としての経営者と企業経営のあり方を洞察してきた。
    現在「人を大切にする経営学会」常任理事。一般社団法人「豊島いい会社づくり推進会」会長。
    「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞審査委員。株式会社あさ出版代表取締役。
  • 東進ハイスクールの人気講師でありる安河内先生。
    TOEIC本や勉強本などのベストセラー作家(著書累計400万部超)でもある。

    受験勉強はもちろん、TOEIC、公務員試験、英検、FPなどの各種資格試験、自己研さんなど、
    英語だけでなく、あらゆる勉強をしていくうえで有効な勉強法を紹介。

    勉強のテクニックだけでなく、先生の授業の特徴でもあるメンタルや
    モチベーションにもよい影響を与える言葉も収録(英語つき)。

    本書は、勉強のやり方がわからず、
    努力しても成績が上がらず困っている人の悩みに「勉強のカリスマ」が
    どのように答えてきたのかを、集大成としてまとめた1冊。


    【はじめに】
    皆さん、こんにちは。
    安河内哲也と申します。
    もう30年ほど予備校・学校・企業で、英語を教える仕事をしています。
    本当にいろいろな人を教えてきたのですが、やっぱり一番やりがいを感じる瞬間は、
    勉強が苦手だと思い込んでいる人にやり方を教え、その人が大きく変わったときです。

    英語以前に、勉強のやり方がわからずに、
    努力しても成績がなかなか上がらず困っている人は少なくありません。
    参考書を買って、一生懸命ノートに写してみたけれど、問題がさっぱり解けるようにならない。
    一生懸命、本を読んで理解しているけれど、英語が話せるようにならない。
    そんな悩みをたくさん聞いてきました。

    この本では、そのような悩みに私がどのように答えてきたのかを、集大成としてまとめてみました。
    もちろんすべての処方箋があなたに当てはまるわけではないかもしれません。
    でも、これらの中には、きっとこれからのあなたの勉強に役に立つことが見つかると思います。
    私自身や何千人という生徒たちの経験が詰まっていますから。

    勉強が上手になれば、得意分野を伸ばしたり、苦手分野を克服したりすることができるようになります。
    また、自分自身のことを良く知ることができるようになるでしょう。

    どんな人でも、勉強をすることで損をすることは何もありません。
    さあ、少しでも時間があるのなら、せっかくの人生、
    無駄遣いせずにチャレンジあるのみです!


    ■目次

    Part1 とにかく勉強を始めろ!

    Part2 勉強はこうやってするものだ!

    Part3 効率のいい勉強法を身につけろ!

    Part4 モチベーションは、コントロールするものだ!

    Part5 試験直前・試験当日は、周りと差をつけろ!

    Part6 生涯、勉強し続けろ!

    Part7 英語はこうやって身につける!

    ■著者 安河内哲也(やすこうちてつや)
  • 人を幸せにするミュージシャンという仕事だからわかる、
    わが子が将来、自分らしく幸せに生きる力=「ハッピー力」をはぐくむ方法。

    小芝居、腹話術作戦、創作絵本、音感(トーン)、オノマトペ…
    ママミュージシャンの
    子どもの心と言葉をぐんぐん豊かにしていく方法を20のエッセンスで紹介します。

    世界的人気を誇るミュージシャン初の著書!

    勉強のように、答えのあるものは、
    その気になれば誰でも答えを導き出す方法を学べます。
    けれど、「目には見えないものを育てる」、つまり、ハッピー力のあげ方や、
    コミュニケーション力のあげ方は、日々の生活の中から感覚として学んでいくことしかできません。
    特に小さな子どもがそうしたことを学んでいくには、
    私たち大人のかかわり方が鍵を握ります。

    この本では、
    一生懸命、子育てをしているお父さん、お母さんに「これをしたら天才になる」
    というような、魔法の法則をお伝えすることはできませんが、
    言葉と音で人を幸せにする仕事をしている、シンガーソングライターの私ならではの、
    「音感(トーン)」に着目した育児方法や、生活の中にエンターテイメントを取り入れて、
    お子様との生活を楽しく、心と言葉をぐんぐんと豊かにしていく方法をお伝えしていきたいと思っています。

    『我が子にはいつも笑顔で毎日を過ごしてほしい』。
    そのように願わない親御さんはいないと思います。
    では具体的に何をしたらその願いを叶えられるのでしょうか。


    ■目次

    ・ハッピー力

    ・ファミリー力

    ・オノマトペ

    ・腹話術戦法

    ・形容詞

    ・動物に学ぼう

    ・声のトーン

    ・成長の段階にあった対応

    ・ママの小芝居劇場

    ・大人へのダメ出し!

    ・子どもと暮らす部屋づくり

    ・イヤイヤ期なんてない

    ・親子で育つ

    ・歌はハッピー力をあげる

    ・コミュニケーション力をあげる

    ・ママへの提案

    ・生活リズムのつくり方

    ・楽しみセンサーを刺激しよう

    ・できる子には理由がある

    ・テンション

    ■著者 KOKIA
  • ダラダラした1時間の勉強より、
    集中状態の15分で結果は大きく変わってくる!
    勉強は量より「密度」が大事!
    『学校じゃ教えてくれない』集中力の取り扱い方を大公開!
    最難関中学に合格させてきたプロ算数講師による超集中メソッド!

    20年間で3200人超の生徒を灘中などの
    最難関中学に合格させてきた人気講師による教育書。
    子どもの4つの習慣
    ・時間
    ・環境
    ・行動
    ・姿勢
    にフォーカスし、これらの習慣をそれぞれ変容させていくことで、
    集中力がアップする方法を説く。

    ・ちゃんと集中しなさい!
    ・どうして集中できないの!
    ・ほら、あとちょっとだから頑張って!
    ひょっとして、皆さんもこんな言い方をしていませんか?
    子どもの宿題が進まずに手が止まってしまうのを見ると、
    『なんでうちの子はこんなに集中力がないのかしら?』
    と思ってしまいますよね。
    その気持ち、よくわかります。

    何か目の前に取り組むものがあったとき、
    自然とスイッチが入り、周りの雑音が気にならなくなるくらい集中する。
    特にアウトプットをする際は、意識しなくても楽に集中できる。
    これこそ集中の理想的な姿とも言えます。

    ただし、残念なことに学校では、集中の仕方を教えてはくれません。
    それゆえ、親は子どもに何かをさせたいとき、
    「集中! 集中!」とくりかえしてしまうのです。

    ただし、それははっきり言って無意味。何の効果もありません。
    なぜなら、子どもにとって「集中して勉強しなさい!」とは、
    『ガマンして取り組みなさい!』と言われているようなもの。

    ただ、ひとたび集中力をコントロールできるようになれば、
    驚くほどの結果を残すことができるともいえるのです。
    その力を手に入れて自在にコントロールできれば、
    能力を加速度的にアップさせて、
    最高のパフォーマンスが発揮できるようになります。

    ■集中力は誰もが持っているもの

    本書では、集中力が引き出せるコツ、コントロールの方法をたくさん解説しています。
    私が長年、受験講師として子どもたちを指導し、実践してきた方法です。



    ■目次

    第1章 集中できる子の共通点はココだった

    第2章 集中力のコントロールには、4つのポイントが必要

    第3章 基本編 目標1~2時間 習慣化で短時間集中する

    第4章 応用編 目標最大5時間 3つの方法で長時間集中する

    第5章 子どもに集中してもらいたい、そのとき親はどうする?

    第6章 イラストでわかる、集中力の差はここで出る!

    ■著者 州崎真弘
  • テレビや新聞などメディアで話題沸騰!
    「ダンシング掃除」「勝手に観光大使」などで知られる
    “ぬまっち先生メソッド”を、
    ご家庭でもできるように1冊の本にまとめました!

     子どもたちみんなに共通していえることがあります。
     それは何はともあれ楽しいことが一番だということ。
     勉強にしろ、運動にしろ、楽しいことなら、
    子どもたちは大人に「やりなさい」といわれなくても
    自分からやりはじめるのです。

     そして、“楽しい”が高じて、
    「もっと、やってみたい!」という“やる気”となります。
    子どもが成長するのは、子どもの中に“やる気”があるときです。
    やる気があれば、子どもは勝手にがんばってくれます。
    子ども自身の力で伸びていきます。
    それが自信につながっていきます。

     ただ、その「やる気」を持たせるには、
    お父さん・お母さんの「仕掛け」が必要になります。

     ◎「早くしなさい!」という前に、子どもが自分から動く仕掛けとは?
     ◎勉強を「やらされるもの」から「やりたくてたまらない」ものにする仕掛けとは?
     ◎失敗にくじけず、立ち上がる力を作る仕掛けとは?

    本書は、子どもの「やる気」を引き出し、自信を持たせるための、
    “あの手”“その手”“あっちの手”“そっちの手”“誰の手”“他人の手”“神の手”“猫の手”
    つまりは「仕掛け」となるヒントをたくさんまとめた1冊です。


    ■目次

    1章 “自分からつい勉強する”ようになる「あの手」

    2章 ついつい“夢中になって”続けてしまう「この手」

    3章 子どもが“もっと伸びる”褒め方「他人の手」

    4章 なんでも“やり抜く力”をつける「神の手」

    5章 子どもと“しっかり向き合っていく”ための「あらゆる手」

    ■著者 沼田晶弘
    国立大学法人東京学芸大学附属世田谷小学校教諭、ハハトコのグリーンパワー教室講師。
    東京学芸大学教育学部卒業後、アメリカ・インディアナ州立ボールステイト大学大学院で学び、
    インディアナ州マンシー市名誉市民賞を受賞。 スポーツ経営学の修士を修了後、同大学職員などを経て、
    2006年から東京学芸大学附属世田谷小学校へ。
    児童の自主性・自立性を引き出す、斬新でユニークな授業はアクティブ・ラーニングの先駆けといわれ、
    数多くのテレビや新聞、雑誌などに取り上げられている。
    教育関係のイベントはもちろんのこと、企業からの講演依頼も精力的に行っている。
    @Twitter  ぬまっち(沼田 晶弘)@小学校教諭/@88834
  • 藤井聡太八段二冠(王位・棋聖)が、幼少時に受けていたことで注目を集めた、
    「モンテッソーリ・メソッド(教育)」。

    Google 共同創業者、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン
    Amazon.com CEO、ジェフ・ベゾス
    Facebook創業者、マーク・ザッカーバーグ
    経営学者、ピーター・ドラッカー
    元米大統領、バラク・オバマ
    ビル&ヒラリー・クリントン
    俳優、ジョージ・クルーニー
    歌手、テイラー・スイフト
    など、このメソッドで育った人たちがさまざまな分野で活躍しています。

    ■「モンテッソーリ・メソッド」で育つと、
    ・得意分野の発見と追求ができ
    ・驚異的な集中力と粘り強さ
    ・柔軟な発想力と実行力
    ・諦めない気持ちと問題解決力

    などが身についた「自律した人」になると言われます。

    なぜ、「モンテッソーリ・メソッド」で、
    このような力が身に付くのか。

    東京・原宿で、約45年続く保育施設「モンテッソーリ原宿子供の家」教師が、
    多くの親が知りたい「モンテッソーリ・メソッド」のすべてを、
    わかりやすく解説します。

    ・家庭でできる「モンテッソーリ・メソッド」
    ・モンテッソーリ園で子どもたちがやっていること
    ・2~6歳の具体的なプログラム
    ・モンテッソーリ・メソッドで育った元・子どもたちへのアンケート
    ・モンテッソーリ園に子どもを通わせている親の声
    ・モンテッソーリ教具の選び方

    また、多くの人が高い関心を寄せている、
    小学校以降の「モンテッソーリ・メソッド」について、
    触れているのも特徴です。

    わが子の才能を伸ばし「育ちを支える」、さまざまなヒントが満載です。


    ■目次

    ●第1章 モンテッソーリ・メソッドで育つとどんな大人になるのか
    モンテッソーリ・メソッドで育ったイノベーターたち
    モンテッソーリ・メソッドでどんな人が育つのか など

    ●第2章 子どもの才能を伸ばすモンテッソーリ・メソッドとは

    ●第3章 子どもが育つ「環境」を整える【家庭編】

    ●第4章 子どもが育つ「環境」を整える【子供の家編】

    ●第5章 小学校以降のモンテッソーリ・メソッド

    ■著者 堀田はるな
    モンテッソーリ原宿子供の家・モンテッソーリすみれが丘子供の家教員、保育士。
    結婚を機に、教育の道へ転身。
    2016年NPO法人東京モンテッソーリ教育研究所付属教員養成コース卒業。

    ■監修 堀田和子
    モンテッソーリ原宿子供の家・すみれが丘子供の家園長。
    NPO法人東京モンテッソーリ教育研究所付属教員養成コース主任講師。
  • 暮らしやすさは「十人十色」。
    生活に決まりがないのなら、
    そこに暮らす人たちが、
    暮らしやすい形に作りあげればいい。
    無理せず、背伸びせず、身の丈でいい。

    これからもありのままでいきたいなと思っています。
    「もっとすてきにみせなくちゃ」
    と思ってしまったら、私たちにとっての居心地のいい暮らしから、
    遠ざかってしまうような気がします。

    私にとっては、家がいちばん安心できる場所。
    家族にとっても、そういう場所であってほしい。

    全国からお客様が訪れる、沼津「hal」店主後藤由紀子さんの初エッセイ集。
    日々感じることを柔らかな目線で綴った一冊。

    これからお話する「ありのままの日々」が、何かのお役に立てればうれしいです。


    ■目次

    ●1章 家事はこうして、こなしています
    ・「家族揃ってごはんを食べる」時間がいちばん大事
    ・「普通の食卓」を囲める幸せ
    ・家事は自分が「気分のいい」やり方でいい
    ・とりあえずの「ゴール」を決めてみる
    ・こざっぱりした暮らしを目標に
    ・捨て時を決める
    ・段取りを組んで上手になまける
    ・ちょっとした達成感が家事を楽しく


    ●2章 とにかく「くつろげる」空間を

    ●3章 「今、このとき」を大切に

    ●4章 ようこそ「hal」へ

    ●5章 人との「ご縁」を考える

    ■著者 後藤由紀子
    沼津市の雑貨店「hal」店主。
    静岡県生まれ。
    庭師の夫、大学生の長男、長女、愛猫のたまと築50年の日本家屋に暮らす。
    2003年にパートで貯めた50万円を資金に「hal」を開店。
    今では全国各地からお客様が訪れる人気雑貨店となっている。
    また、肩の力が抜けていながらセンスのいい暮らしぶりも注目の的である。

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