『男性向け、閏あくあ(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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◆〈特集〉防戦一方ラブゲーム
◆表紙イラスト・酒缶
<作品ラインナップ&あらすじ>
◆[好みの彼に弱みを握られていますっ!]漫画:酒缶 原作:鷹槻れん
「私の××ずっと引っ込んだまま!?」
腹黒イケメン×コンプレックス女子の【政略結婚】ラブゲーム!
◆[Re:member ―記憶代行屋―]栄太
記憶を自分の望む形に変えられるとしたら、あなたは何を望みますか? 依頼人の記憶を辿る中で、栞がたどり着く真実とは――。
◆[ケモ耳美少女は恩返しがしたい]漫画:湯猫子 原作:紙吹みつ葉
「ニンゲンのオスは、こうされるとうれしいんでしょ?」思春期男子×無知ケモ少女のちょっとエッチな同棲ラブコメ!
◆[オセロ ―白石くんと黒木さん―]高橋葉介
「君はやっぱりとても面倒な女の子」奇才・高橋葉介が描く、異界のボーイ・ミーツ・ガール。
◆[痴辱の教室 転校生の不埒な調教]漫画:あおや 原作:三日月クロワッサン
「どうしてこんなに感じちゃうの…」淫らな命令に、逆らえない身体。濡れた音の響く教室。復讐から始まるふたりの関係は――?
◆[ちゃんと、シたいだけ。~不感症恋愛~]漫画:鹿吉てとら 原作:景佳
「セックスなんて一生しなくていいって思ってたのに」不感症克服のパートナーは、憧れの完璧上司!?
◆[堕椿は地獄に咲く 大正令嬢復讐劇]星乃澄江
「お姉様を殺したやつらを、地獄の底に突き落とす……!」修羅に堕ちた少女の、華麗な残酷仇討ち劇!
◆[悪意がえし]唐草ミチル
向けられた悪意が望まぬ惨劇として「返っていく」。謎の男・周がもたらすのは救済か、厄災か――。
◆[恋に溺れる配信者]須賀るか
成功者の人生を捨てることになっても、この「恋」をやめられない……。きらめく動画の裏側で生まれる、歪な恋の結末は――?
◆[異常心理犯VS未来視探偵]漫画:坂元輝弥 原作:田中静人
異常な心理で犯罪に手を染めるシリアルキラーたちに「触れた相手の未来が見える」高校生探偵が立ち向かう! -
ある日、会社帰りに夜道を歩いているとなんだか変な男に声をかけられた。
ああ、ナンパか。とイライラしながら振り向くとやけにきらきらした男がいる。
男は私のことを「ホイちゃんに似ていたからなつかしくて声をかけた」というが
私はその”ホイちゃん”なんかじゃないし、そんな変なナンパで着いていくと思われたんだろうか。
……きっとなめられている。
こういう男になめられるのはすごくいや……
だから腕を振り払って逃げたのに
次に目を覚ますと私は見知らぬ部屋にいて趣味の悪い服を着せられて拘束されていた。
私に声をかけてきた男が部屋に入ってきて自らを「ケセド」と名乗り私を「ウサギ」として飼うと言い出す。
理解できない。ありえない。
こんな男からはやく、早く逃げないとわたしはーー……
※こちらの作品には小動物の死ぬ描写が含まれております
※バッドエンドのため、苦手な方はご注意ください
※本作は閏あくあ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【25ページ】
※本作は『MYSWEETBUNNYCAGE』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。 -
私には双子の弟がいた。名前は澄透(すみゆき)
スマートでとっても優しくて、格好良くて何でもできる完璧な弟。
一方私は、体も弱くてどんくさくて働くことすらできない。
幼い頃からずーっと弟に頼りっぱなし。
私……澄透の人生を奪ってる気がする。
昔からなんでも澄透にやってもらっていた
今だって生活の全てを澄透にやってもらっている。
だから、弟離れをして自立しようと思ったそれなのに――
「どうして、依存してくれないの?」
弟は、私を"姉"としてではなく"女"として愛し自分に依存させるように仕向けていた。
双子の弟の歪んだ愛が私を沼の底に引きずり込んで溺れさせていく――
※本作は『金魚の死骸は沼の底』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
※本作は閏あくあ、蓮井子鹿の個人誌作品の電子書籍版となります。【18ページ】
※本作は『金魚の屍骸は沼の底』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。 -
優しくて朗らかな素敵な隣人鞍馬凪人の正体は――?
私のお隣さん、鞍馬凪人さんは凄く素敵な人。
優しくて朗らかでいつもニコニコしていて、私にいつもよくしてくれる。
私はそんなお隣さんが好きになってしまった。
でも……恋愛下手というか好意の伝え方が分からなくてストーカーまがいの行為をしてしまう、そんな自分にいつも自己嫌悪していた。
でも、ある日知ってしまった。彼は私がストーカーまがいの行為をしているのを全て知っている。
知っているうえで優しくしてくれている。
罪悪感でいっぱいになってしまった私は、彼から離れなくちゃと引っ越しを決意した。
引っ越しの当日、鞍馬さんに挨拶に行った私は自分がストーカーであることを告白し謝罪した。
だけど鞍馬さんは「知っている」と楽しそうに笑って私を部屋に引き入れる。
彼の部屋にあった物は――
※本作は閏あくあの個人誌作品の電子書籍版となります。【24ページ】
※本作は『203号の隣人は鍵束一つ残して消えた。』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。 -
中学生時代、一つ上の先輩に告白された。
ピアノを弾く、細くて長い指先が綺麗な人。
それでいて顔立ちも成績も、田舎の学校の中では群を抜いて良かったから
とても目立つ人だった。
付き合った後もフラれて傷つくのが怖くて
結局自分からお別れを告げて、すぐに別れてしまった。
本当は、めちゃくちゃ好きだったのに。
その気持ちはやがて執着のようになっていってー…
大人になった今でも、こっそり先輩のSNSを覗き見るのがやめられないでいる。
ある日、自分がSNSにあげた投稿に先輩が見た跡を見つけた。
勇気を出して送ったDMから、先輩と5年ぶりに会うことに。
あの頃と変わらないまま、かっこいい先輩。
けれども私とて、あの頃のピュアな少女ではない。
「先輩のこと本当に好きだったんですよ。別れたのも、好きすぎたからで…」
「ふーん。じゃあもう、好きにならない?」
先輩に唇を奪われて、見つめられる。
「…これ以上しても、好きにならないでいられるの?」
あの時憧れていた先輩の、ピアノを弾く綺麗で長い指は今夜、
ベッドで私の身体をなぞっていてーー…。
※本作は閏あくあ、THE猥談の個人誌作品の電子書籍版となります。【26ページ】
※本作は『先輩、そんなの知らないです ~伴奏していた彼の指は今、私の膣内を乱してる~』の修正をやや弱めたものです。内容に差異はありません。
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