『男性向け、文藝春秋、2022年6月8日以前(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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シリーズ10冊781円~801円(税込)「小説家になろう」で73000ポイントを獲得している人気作『俺、勇者じゃないですから。~VR世界の頂点に君臨せし男。転生し、レベル1の無職からリスタートする~』がコミカライズ。 VR(ヴァーチャルリアリティ)MMOゲーム「テンペスト」のトッププレイヤーの主人公(ハンドル名:SR)が世界で始めてソロでのラストダンジョンクリアを達成、と同時に転生したのはさっきまでプレイしていたゲームの中!?
このゲームを熟知した「俺」は、レベル1から無双する! -
シリーズ2冊各0円(税込)「小説家になろう」で73000ポイントを獲得している人気作『俺、勇者じゃないですから。~VR世界の頂点に君臨せし男。転生し、レベル1の無職からリスタートする~』がコミカライズ。 VR(ヴァーチャルリアリティ)MMOゲーム「テンペスト」のトッププレイヤーの主人公(ハンドル名:SR)が世界で始めてソロでのラストダンジョンクリアを達成、と同時に転生したのはさっきまでプレイしていたゲームの中!?
このゲームを熟知した「俺」は、レベル1から無双する!
※こちらは無料試し読み版です。続きは製品版をご購入の上、お楽しみください。 -
電子書籍で復刊! 「機動戦士ガンダム」の安彦良和氏が描く、暴君ネロの激動の人生
紀元1世紀、実母・アグリッピナの計略により16歳にしてローマ帝国を手に入れた皇帝ネロ。
家庭教師セネカの指導のもと、安定した治世を敷く一方で、
正妻の側女・アクテを寵愛し、奴隷の剣闘士・レムスを側に置くなど奔放な生活を送っていた。
肉欲にふけり自分から離れていくネロに、母・アグリッピナは激しく干渉するが、
ネロはさらに反発。そしてある恐ろしい計画を企てる――
ローマの姿は今日の社会そのままといっていいでしょう。爆薬も車も電気器具も立派なキリスト教会も無いけれど、ネロの時代は、そしてネロの精神の在り様は、たぶんそのまま現代につながると思います。そして、そう思ったのが、僕がこのお話を描いた理由です。(作者あとがきより) -
※こちらは「無料試し読み版」です。続きは8月5日発売の製品版をご購入の上、お楽しみください。
「怪談」+「仏教説法」の怪奇譚。三木大雲の『怪談和尚の京都怪奇譚』シリーズを、妖怪漫画家・森野達弥が“最恐”コミカライズ! 事故物件サイト管理人、大島てる大絶賛!! 「やっぱり怪談はコミックで読むのが一番」
京都の古刹、蓮久寺の三木住職の下には、さまざまな相談や悩みを抱えた人々がやってくる。「オレオレ詐欺」の犯人が経験した恐怖の一夜、「レンタル彼女」の女子大生が客からもらった奇妙なプレゼント、「心霊スポット」で少年たちが出会った怪人……。怖い話に仏教説法を織りまぜて語る、ユニークな怪談説法をコミック化。いつか、あなたの身にも起きるかもしれない……。
原作の『怪談和尚の京都怪奇譚』は、三木住職が相談を受けた不思議な出来事や恐ろしい逸話の数々をまとめたもの。新しいスタイルの怪談として評判になりました。住職が怪談を話すYouTubeチャンネルも公開され、人気を博しています。
コミカライズを担当したのは、妖怪漫画家・森野達弥。巨匠・水木しげるのもとで修業し、怖いなかにも懐かしい雰囲気を漂わせる画風が持ち味です。原作の持つ独特な世界観を継承しつつ、迫真のホラー力を加えることで、まったく新しい怪談マンガが誕生しました。2021年1月より6月まで文春オンラインで連載され、「怖いのに泣ける」と大好評を博しました。 -
芦辺拓・有栖川有栖・二階堂黎人が揃って絶賛!
幻の本格ミステリーコミック「怪奇探偵・写楽炎」シリーズが一挙電子化。
次々に巻き起こる奇怪な不可能犯罪にJC探偵(実験部)の写楽炎と後輩の「空手くん」が挑む、まさに「本格ど真ん中」の快作。
数年前からミステリー作家やマニア的読者の間で話題になった同人誌コミックの全作品をお届けします。
――蛇神の祠がショッピングセンターの予定地に。連続殺人事件は蛇神の祟りなのか?
芦辺拓氏がシリーズ最高傑作に推す「蛇人間」ほか、「一つ目ピエロ」「血吸い村」「踊る亡者」の全4篇を収録。
【芦辺拓氏による推薦の言葉】
よく王道の面白さとか、直球の作品と言いますが、実際にそれらと出会えるチャンスは、意外に少ないものです。よけいな要素を抜き、物語の力だけで引っ張るのは難しいことですし、まして本格ミステリの場合は、プロットをひねり、語り口に仕掛けを施すのもテクニックですから、なおさらそうなりがちです。
でも、たまには名探偵と犯人の真っ向勝負を見たいと思いませんか。ド派手で意表を突いて、しかも堂々と読者の目をくらましてみせる、王道にして直球の探偵小説を!
根本尚さんは、活字の世界でも少ないそうした挑戦を、漫画でやり続けている作家です。少女探偵・写楽炎と相棒の空手くんが遭遇する事件には、不可能犯罪あり猟奇殺人あり。最後に明かされる真相にはアッと驚かされるばかりで、僕たちミステリ作家にも根本ファンが多いゆえんとなっています。
根本さんの漫画には、探偵小説の原点があります。これからミステリを読み始める方にも、読みすぎて面白さを見失った人にもおすすめです! -
『最貧困女子』『ギャングース(漫画原作)』などの著者、鈴木大介の未成年援デリ部隊のリーダー・里奈の生き様を書いた初小説『里奈の物語』を、『シマシマ』『サイレーン』『レンアイ漫画家』などを描いた山崎紗也夏がコミカライズ。
ファミレスを拠点に売春をする援デリ軍団。
客とのトラブルは日常茶飯事。時にヤクザと揉め、時に裏家業人と渡り合い、自分達の居場所を精一杯確保する少女達。
リーダーの里奈はこんな場所だが少しでも良い環境にと奔走するが、それは彼女達が嫌う「組織」を作ることになっていく――
強くなければ生きていけない世界で生きる少女達の物語。 -
馳星周の直木賞ベストセラーを、『星守る犬』の村上たかしが感涙コミカライズ!
傷つき、悩む人々に寄り添う、一匹の犬がいた──。『少年と犬』は、東日本大震災で飼い主と別離した一匹の犬「多聞」が、さまざまな人々との出会いと別れを繰り返しながら、東から西へと旅する物語です。
家族のために犯罪に手を染めた男、外国人窃盗団のリーダー、男に貢ぐ風俗嬢、死期を悟った老猟師、震災で心を閉ざした少年……旅の途中で多聞が遭遇するのは、傷つき、悩み、惑う人々です。彼ら彼女らは、多聞によって心を洗われ、勇気と愛をもらいます。東北から本州を縦断、ひたすら南西へと向かう多聞が目指す“目的地”とは──。
人間という愚かな存在を、犬の視線を通して描いた珠玉の連作集。原作は2020年に第163回直木賞を受賞、25万部を超えるロングセラーとなっています。
コミカライズを担当したのは、ベテラン漫画家の村上たかし。すべてを失った中年男と愛犬との最後の旅を描いた『星守る犬』シリーズが100万部の大ヒットとなり、映画化もされました。
抑制の効いた語り口でドラマを紡いだ原作を踏襲しつつ、きめ細やかな作画力で、感動的にコミカライズしました。犬好き、マンガ好き、文芸ファンだけでなく、幅広い読者を引きつける魅力にあふれた作品です。
※こちらは「無料試し読み版」となります。続きは製品版をご購入のうえ、お楽しみください。 -
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の巨匠・安彦良和がオールカラー366ページで描く、圧巻のヒロイック・ファンタジーが電子書籍として復刊!
「完璧の城」ハルワタートは、生母エヴァを中心に老師や戦士、役女たちが集う女だけのクニ。かつて、男たちは欲望のおもむくまま戦いに明け暮れ、最終戦争を引き起こし、世界を滅亡へと導いた。それゆえ、ハルワタートでは男は災難をもたらす者として忌み嫌われ、排斥されてきた。マラヤは戦士として、侵入を繰り返す男たちを撃退してきた強者だ。その功績が認められ、次の生母に推挙される。しかし、マラヤは女王蜂のように生殖のためだけの存在になることを拒否、マラヤに嫉妬する戦士デボラの策略もあって、最下層の役女へと降格されてしまう。
底辺の生活にもかかわらず、前向きに生きるマラヤ。当初は対立していたイザベルら役女たちも、マラヤを慕うようになる。苛立つデボラは、マラヤに止めを刺すべく最下層を襲撃する。必死で闘うマラヤたちはハルワタートを脱出し、外界へと向かう。しかし、そこは獰猛な男たちとドラゴンがうごめく魔界だった……。
異界によって引き裂かれ、憎み合う女と男。運命の戦士マラヤは、二つの性の対立を乗り越え、闇夜に光を導くことができるのか──!? 名作『ジャンヌ』、『イエス』に続く、オールカラーコミックス第3弾。 -
「この愛おしい日々を見続けるために神様、永遠の命をください…」『裸一貫! つづ井さん』のつづ井さん、激推し!!!
のんびりくらいがちょうどいい、令和の癒し系リーマンライフ 人のスマホを勝手に自撮りで埋め尽くす、ケーキをかけてじゃんけん、ハロウィンでサキュバスになって闇ケーキ作り、ゆるキャラフェスにほっこり――♪
幼なじみと、同僚と上司と、ワンコと猫と。お気楽男子たちのわちゃわちゃする日常♪ WEBで今もっとも癒されると大評判のブラザーフッドなコミックエッセイが、書籍でしか読めない50ページ以上の描きおろしを加えて待望の書籍化! -
維新前夜の京都の治安維持を任務として結成された新選組。「誠」の旗印に参集した剣士たちの生と死を描いた司馬遼太郎の連作短篇集を、『墨攻』や『ムカデ戦旗』で知られる時代劇画の第一人者・森秀樹が激烈コミカライズ!
第1巻に収録するのは、「芹沢鴨の暗殺」「沖田総司の恋」「菊一文字」「長州の間者」の4編。
「芹沢鴨の暗殺」は、新選組の筆頭局長となった剣豪・芹沢鴨が、その粗暴で傍若無人な振る舞いが災いして、近藤勇や土方歳三らによって謀殺されるまでを描く。芹沢の死によって、近藤・土方体制が確立された。
「沖田総司の恋」は、若き天才剣士・沖田総司を主役とした物語。労咳を患った沖田は、かかりつけの医者の娘、お悠に淡い恋心を抱く。しかし、お悠も沖田と同じ不治の病に侵されていた……。
「菊一文字」も、沖田を主役とした一篇。名刀「菊一文字」を入手した沖田だが、その刀を実戦で使用するのをためらったため、部下を勤皇派の剣士に斬り殺されてしまう。復讐に燃える沖田は……。
「長州の間者」は、長州藩の間者(スパイ)として新選組に加わった京都浪人深町新作が、二つの組織の狭間で苦悩する逸話。
『新選組血風録』は、週刊文春において2018年3月から2020年2月まで2年間にわたって連載され、動乱の京都を彩った剣客集団の群像描写と、緊迫感溢れる殺陣シーンが大きな反響を呼んだ。
司馬遼太郎・森秀樹コンビによる「文春 時代コミックス」シリーズとして、6月刊の『幕末』を皮切りに、7月に『新選組血風録 一』、8月に『新選組血風録 二』、9月に『新選組血風録 三』を連続刊行する予定。 -
歴史はときに、血を欲する──司馬遼太郎のロングセラー歴史小説を、『墨攻』や『ムカデ戦旗』で知られる時代劇画の第一人者である森秀樹がコミカライズ! 原作の連作短編集中、「桜田門外の変」と「花屋町の襲撃」の2編を収録しました。
「桜田門外の変」は、尊皇攘夷派の薩摩藩士・有村治左衛門が水戸藩の脱藩志士17名と供に、大老・井伊直弼を襲撃するまでを描いた作品。安政の大獄で父と兄が獄死した松子と治左衛門との、淡い恋も綴られる。この暗殺事件から幕末狂瀾の時代が始まります。
「花屋町の襲撃」は、海援隊の陸奥陽之助(宗光)が、暗殺された坂本竜馬の仇を討つまでの物語。同士として頼ったのは京女のお桂と、剣客「後家鞘の彦六」。竜馬との奇妙な恩義で結ばれた3人の復讐劇の直後、王政復古の号令が下り、幕末は終わりを告げます──。
本作は、週刊文春において2017年5月から10カ月にわたって連載され、動乱の時代を彩った志士たちの群像描写と緊迫感溢れる殺陣シーンが大きな反響を呼びました。
なお、司馬遼太郎・森秀樹コンビによる「文春時代コミックス」シリーズとして、2021年6月刊の今作を皮切りに、7月に『新選組血風録 一』、8月に『新選組血風録 二』、9月に『新選組血風録 三』を連続刊行する予定です。ご期待ください。 -
源義経の遺児・星若丸が、大陸東岸を根城とする軍船・竜王丸の長となり、鎌倉幕府の北条義時率いる妖術集団と闘う、奇想天外な時代劇アクション!
時は二代将軍、源頼家の治世。義経が奥州・平泉で自害に追い込まれてから10年の月日が経った。しかし、いまだに東北では「義経党」を名乗る集団が跋扈し、平定とはほど遠い状態にあった。業を煮やした鎌倉幕府は討伐のため、妖術使いの荒僧・雲海を現地に派遣する。雲海は義経党を匿っている疑いのある津軽・十三湊の安東秀元の福島城を訪れ、義経の遺児を差し出すよう命じる。知らぬ存ぜぬを押し通す秀元に対し、雲海は港に停泊する唐船に火を放つ。それを見た秀元の娘・弥生姫は、星若丸に急を知らせるため岸壁に走るが、そこに現れたのは雲海だった。船に火をつけさせたのは、星若丸をおびき出すための罠だったのだ。捕らえられた弥生姫を救うべく、ついに義経の忘れ形見、星若丸が姿を現す──。
2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で注目の鎌倉前期を舞台に、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の巨匠・安彦良和が描く、歴史ファンタジーの傑作! -
司馬遼太郎の名作『新選組血風録』が初のコミック化!
没後25年を迎えた巨匠・司馬遼太郎が活写した、近藤勇、土方歳三、沖田総司たち。
その血塗られた闘いがここに蘇る。
同志への粛清を描いた「芹沢鴨の暗殺」
池田屋事件秘話「長州の間者」
沖田総司の愛刀「菊一文字」
の3篇を収録。
特別収録エッセイ・司馬遼太郎「新選組新論」も掲載しています。
※コミック『新選組血風録』は「週刊文春」誌上に2018~2020年に連載された中から3篇を選び再編集しました。 -
TVドラマ化もされた名作『警察署長』と『警視正椎名啓介』『警察学校物語』の3タイトルがまとまり『警察署長シリーズ』として電子版オリジナルで登場!
10年以上「本池上署」の署長を務める椎名啓介。昼行灯と言われる彼だが実は国家公務員1種試験をトップ合格した超エリートキャリア。そんな彼が何故10年以上も署長勤務なのか!?独特な手法で凶悪事件に立ち向かい、警察のタブーにも切り込む警察漫画の最高峰。
単行本未収録だった13話分280頁&新規カラーページ&描き下ろしカバーイラストと追加分満載です!
『警察署長』の【偶然の殺意】【轢き逃げ】【ラブレター】【名人】【帰郷】【証人】【新人】【親父】【覗き】を収録。 -
※こちらは無料試し読み版です。続きは12月4日発売の製品版をご購入の上、お楽しみください。
「お金儲けして、何が悪いんですか?」
「物言う株主」として日本経済に旋風を巻き起こした村上世彰。その波瀾万丈の半生と投資理念を綴ったベストセラー自伝を、ホリエモンこと堀江貴文氏の獄中記で知られる漫画家・西アズナブルが完全コミカライズ!
2006年、ニッポン放送株をめぐるインサイダー取引容疑で逮捕された「村上ファンド」の村上世彰。表舞台から姿を消した村上氏だが、約10年の沈黙の後、シンガポール在住の個人投資家として株取引の世界に復帰する。
投資家である父の影響を受け、小学生の頃から株取引を始めた村上氏。通産省の役人を辞め、なぜ投資の世界に飛び込んだのか? 日本で初めて敵対的TOB(株式公開買い付け)やプロキシーファイト(委任状争奪戦)を仕掛けた意図とは? 東京スタイル、ニッポン放送、阪神電鉄などの投資において、一体何があったのか? 村上氏の投資家としての軌跡と投資哲学が、漫画を通じて明かされる。
本書では、アクティビストとして一世を風靡した村上ファンドの内実を赤裸々に描写。オリックスの宮内義彦氏、ライブドアの堀江貴文氏、フジテレビの日枝久氏など、村上氏と関わりの合った人々がどのように漫画で描かれるかも、楽しみの一つだ。
本書では、現在の村上氏が中高生を相手に金銭教育を講義するという体裁で、経済や株取引の仕組みを分かりやすく解説。
○お金は寂しがり屋、一カ所に集まってくる
○「安く仕入れて高く売る」のが商売の基本
○お金は経済の血液、循環しなければ意味がない
○株は上がり始めたら買え、下がり始めたら売れ
等々、お金儲けのプロ中のプロが教える実践的な投資哲学が満載だ。 -
「芥川賞を私に下さい」と選考委員の佐藤春夫に手紙を出した太宰治。中原中也と小林秀雄のある女性をめぐる三角関係。谷崎潤一郎の「細君譲渡事件」……教科書に載るような文豪たちも、実生活ではワイドショー顔負けの様々な事件を起こしていた。それらを文藝春秋創業者・菊池寛がこっそり教える漫画版文壇事件簿。漫画に描くのは、『有名すぎる文学作品をだいたい10ページぐらいのマンガで読む。』シリーズで知られるドリヤス工場さん。同シリーズは、又吉直樹氏が日本テレビ系「世界一受けたい授業」で二度にわたって取り上げ、累計40万部以上になっている。今回の本には、又吉直樹氏が以下のような推薦コメントを寄せている。
「面白かった!常識を超えた変態性を知ると、その作家の作品に触れたくなるのが不思議。楽しみながら、読書欲を掻き立ててくれる漫画です」
(登場する文豪たち)
太宰治 中原中也 川端康成 檀一雄 坂口安吾 谷崎潤一郎 宇野千代 国木田独歩 永井荷風 岡本かの子 夏目漱石 直木三十五 石川啄木 山本周五郎 志賀直哉 向田邦子 若山牧水 須賀敦子 樋口一葉 久米正雄 泉鏡花 江戸川乱歩 第島崎藤村 林芙美子 中島敦 与謝野晶子 澁澤龍彥 吉屋信子 菊池寛 芥川龍之介 -
※こちらは無料試し読み版です。続きは製品版をご購入の上、お楽しみください。
人気プロ棋士の先崎学九段を“うつ”が襲ったのは、47歳の誕生日の翌日でした。
頭がどんよりと重く、将棋を指しても対局にまったく集中できない。
1日のうち、何度も電車に飛び込む自分の姿が脳裏をよぎるようになります。
「学、入院するんだ。このままでは自殺の恐れがある」
精神科医の兄からのアドバイスによって、先崎さんは精神病棟への入院を決意します──。
本書は、うつ病で1年間の休場を余儀なくされた先崎さんの闘病エッセイを、漫画家の河井克夫さんが漫画化したもの。文藝春秋のニュースサイト「文春オンライン」で連載され、累計564万PVを記録する大きな反響を呼びました。
朝起き上がれない。活字が頭に入らない。詰将棋も解けない……。そんなドン底の状態から、いかにして先崎さんは自分と将棋を取り戻していったのか。現役復帰を果たすまでの軌跡が、ユーモラスかつ繊細なタッチで描かれます。
「お見舞いには”みんな待ってます”の一言を」
「うつ病にとって散歩は薬」
「規則正しい日課で生活ズムを取り戻す」等々、
”うつヌケ”のための実用的なヒントも満載です! -
村上春樹さんのエッセイ『猫を棄てる』で表紙と挿絵を担当した、台湾の漫画家・イラストレーターの高 妍(Gao Yan)さん。
一年間の日本留学を終えた彼女が、帰国後に描いた短編漫画を電子書籍化しました。
沖縄留学中の主人公。台湾での苦い思い出に浸りながら、大好きなミュージシャンに会うため、福岡の音楽フェスに一人で参加します。
一つ一つが丁寧に描かれたコマに注目です。巻頭にはカラーページのエッセイも収録。
※この電子書籍は、2019年に自費出版された『間隙・すきま』を底本としています。
※電子化にあたって、作中の言葉を日本語に変更しています。(翻訳・劉堅白) -
阪神・淡路大震災から25年。
消防官の葛藤を軸に震災下の人々を描いた、ドキュメンタリーコミックを電子復刻しました。
救急救命士の野上と、通信指令室に勤務する逆瀬。
1995年1月17日午前5時46分、突如起きた大地震に二人は対応しようとするが……。
震災当時の「消防は何もしてくれない」という声は本当だったのか。
※この作品は、阪神・淡路大震災を経験した救急隊員への取材に基づいて作られたフィクションです。作品中の人物・団体はすべて架空のものです。 -
「メディアって一体何だろう?」
JBS放送大阪本社に就職した7人は、それぞれTV報道記者、カメラマン、ラジオ局員、アナウンサー、文字放送部員など、ばらばらの部署に配属される。
突然起きた大地震、まだ経験の浅い彼・彼女らはどのように報道に向き合ったのか?
阪神・淡路大震災から25年を迎え、本作を電子復刻しました。今こそ読みたい一冊。
※この作品は、阪神・淡路大震災を経験した放送局等への取材に基づいて作られたフィクションです。作品中の人物・団体はすべて架空のものです。 -
3頭身にデフォルメされた怪獣 VS ウルトラセブン。ゆるすぎる戦いの数々――。
伝説の怪獣番組『ウルトラファイト』への愛が詰まった1冊を、ついに電子復刻しました。
1970年から月曜~金曜の夕方の5分枠で放送された『ウルトラファイト』。
制作費を抑えるため、過去の番組からバトルシーンを切り出して再編集し、その様子をTBS(当時)のスポーツアナ山田二郎氏が実況解説した異色作でした。
『ウルトラファイト』を観ていないとこのマンガは楽しめない……なんてことはありません。
『ウルトラファイト』がどのような番組だったのか、何が当時の子供たちを夢中にさせたのかを、12本のコラムで徹底解説。
セブンと怪獣たちの性格、ファイティングスタイルを紹介したキャラクターファイルも必読です。
さらに今回の電子復刻版では、紙の単行本(角川書店、2006年刊行)未収録の「さすが!山田実況」も収録!
『ウルトラファイト』世代もそうでない人も、思う存分楽しめる豪華本。 -
壮大なウルトラマン・サーガがここに!
1998年に刊行された『ウルトラ兄弟物語』(双葉社)を電子書籍として復刻。
1巻は、宿敵スペースサタンキングとウルトラ戦士たちの戦いを描いた『ウルトラ兄弟物語』発端編に加え、当時の子供達に衝撃を与えた「酒に酔ったウルトラマン」が描かれる『決闘ウルトラ兄弟』も収録。
表紙はかたおか徹治先生による描き下ろしです。
◆目次◆
決闘ウルトラ兄弟(『コロコロコミック』1978年特別増刊2号掲載)
ウルトラ一族の大反乱(『コロコロコミック』1979年特別増刊3号掲載)
ウルトラ兄弟物語(『コロコロコミック』1979年No.10~13掲載)
大脱出作戦編
特攻!ウルトラ戦士編
制作協力:岩佐陽一 -
かわいい絵柄でブラックユーモアを連発。
「二十一世紀科学小僧」とあだ名されるほどの天才科学者・1太郎少年。
社会に鉄槌を下すロボットを造ったり、何でも女体化してしまう薬を開発したりと大暴れ。
しまいには助手の女の子を思い通りにするために宇宙人を探しに行き……?
昔風なのに何故か新鮮!
刊行から20年経っても色あせない、唐沢なをき作品をお楽しみください。
※この電子書籍は1999年9月刊行の単行本を底本としています。 -
ロングセラー『酒のほそ道』のラズウェル細木が描いた、伝説のジャズ・コミックが電子書籍として復刊!
食と酒に造詣が深く、累計650万部超の『酒のほそ道』や『口福三昧』など数々のグルメ漫画で知られるラズウェル細木。実は「狂」がつくほどのジャズ・ファンで、有数のレコードコレクターでもある。そんなラズウェル氏のジャズに対する熱い思いが詰まった作品が、この『ときめきJAZZタイム』だ。
中古レコード屋でエサ箱をあさるコレクターたちの狂態、ジャズ喫茶でグラス片手に素人女性にウンチクを垂れるにわかマニア、サックスを買ってアドリブを志すも三日坊主に終わる中年オヤジなどなど。ジャズ愛好家の喜怒哀楽がユーモアたっぷりに描かれ、音楽ファンならずとも思わずニヤリとさせられること間違いなしのジャズ・コミックなのだ。
マイルス・デイビスやソニー・ロリンズ、アート・ブレイキーなどジャズ界のレジェンドたちも総登場。また、作中に登場するレコードを解説する「ラズウェル・コレクション」や、辛口スパイスの効いた「エッセイ」も見逃せない。
レコード全盛の1980年代にジャズ専門誌で連載され、大評判となった本作品。全27話すべてを網羅したコンプリート版として、ここに完全復活! -
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』の偉才・安彦良和が、中東の火薬庫「クルディスタン」を舞台に描く冒険活劇の初期傑作、ついに電子化!
日本人の父とクルドの母を持つ真名部ジローは、生き別れになった母からの手紙に導かれ、10年ぶりにトルコを訪れる。しかし、その手紙はジローをおびき寄せるために、クルド武装ゲリラで「鉄の腕」(デミレル)の異名を持つカシムが出したものだった。ジローはイスタンブールでクルド人ゲリラとトルコ治安軍との対立に巻き込まれ、トルコ東部辺境の地クルディスタンへと逃れる。部族が潜む秘密の洞窟でジローが出会ったのは、同じ「ジロー」という名を持つ不思議な少年だった──。
クルディスタンは今もなお、国際政治の狭間で翻弄され、戦禍の中にある。しかし、トルコ治安軍の弾圧にも、サダム・フセインの化学兵器にも、イスラム国のテロにも、アサド政権の空爆にも屈しないクルドの人々。その不屈の魂の淵源に触れることができる、貴重な一冊だ。
「剽悍な民族クルドはそのような民である。典型的に勁くしたたかな、しかし非業の民である。絶えず生存をおびやかされながら、しかしきっと生存し続けてゆく民族である。我々は結局そういう彼等の姿を此岸から黙って見守るしかない」(著者あとがきより) -
めくるめくエロスの世界! 女性の内側に潜む情欲の深遠を、卓越した画力と圧倒的な想像力で描き尽くす──劇画界の巨匠、入魂の問題作がついに電子化!
『陰獣トリステサ』──中年の銀行頭取である「私」は、若くして夫を亡くした美貌の伯爵夫人ドローレスと結婚した。ドローレスにとっては財産だけが目当ての結婚で、「私」には決して肌を許さなかった。ある日、ドローレスは品評会で一匹の醜い小犬を買ってくる。「悲哀」(トリステサ)と名付けた犬をドレーレスは溺愛し、夜な夜な彼女の寝室からは、とろけるような嬌声が聞こえてくるのだった──伝奇ロマン作家・橘外男の原作を池上遼一が大胆に劇画化した表題作。
【収録作品】
クリスタル・アイ 第1話(オールカラー)
クリスタル・アイ 第2話
夢魔の感触
蛇 【前編】
蛇 【後編】
陰獣トリステサ -
懐かしの特撮ヒーローが帰ってきた!
『ミラーマン』『ファイヤーマン』『ジャンボーグ9』のコミカライズ化作品を、電子書籍として復刻しました。
<掲載作品>
『ミラーマン』(『小学三年生』1972年8月号~12月号、『小学二年生』1972年10月号~12月号)
『ファイヤーマン』(『小学三年生』1973年1月号~7月号)
『ジャンボーグ9』(『小学二年生』1973年12月号)
著者は、『ウルトラ兄弟物語』『ウルトラマン80』など、児童向けヒーローコミックを多数手掛けた漫画家・かたおか徹治さん。表紙はミラーマン、ファイヤーマン、ジャンボーグ9の3体の書き下ろしです。
巻末には特撮『ミラーマン』で鏡京太郎を演じた俳優・石田信之さんが当時を振り返る、貴重なインタビューも掲載。
3体のヒーロー写真も収録しています。
60~70年代生まれのウルトラマン世代にはたまらない1冊となってます。ぜひお楽しみください。 -
かつて、地中海からインドにかけて、壮大な大帝国を築いた青年がいた。その名は、アレクサンドロス――。
紀元前359年、ギリシャ辺境の地マケドニアの王子として生まれ、父フィリッポスの急死により弱冠20歳の若さで即位するや、東方アジアへの遠征を敢行。小アジア、エジプトを制圧し、ついに宿敵・ダレイオス王を破り、ペルシャ帝国を征服する。しかし、アレクサンドロスの野望は止まることを知らない。さらに東方へ兵を進めようとする矢先、病に倒れ、33年の短い一生を閉じる。大王の死後、40年に渡る後継者戦争の末、アレクサンドロスの妻子は殺され家系は断絶、彼が築いた帝国は臣下たちによって解体され、分割統治されることになる。
マケドニア生まれの一青年を「世界」の涯へと駆り立てたものは一体何だったのか? 友人で部下のリュシマコスの目を通して描かれる、大王の知られざる真実の姿とは――。
「アレクサンドロスは、もちろん俗人の域をはるかに超えていただろう。しかし、「超人」ではなかった、と思う。超人に対する畏敬の念ではなく、リュシマコス達は彼に深い愛情を抱いていたのではないか。敬意に加えて親しみを、畏れに加えて憐憫の情を。彼の短い人生と長い遠征に同伴した人々はみな感じていたのではないか。そう想像しつつ僕もつかの間、一兵卒として隊列の端に加わってみることにした」
(本書「あとがき」より)
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の巨匠・安彦良和が描く、歴史ファンタジーの傑作! -
救世主、悪魔つき、煽動家、それとも只の人──。「イエス」とは一体、何者だったのか?
ローマ帝国統治の下、大王ヘロデが君臨するパレスチナの地。予言者ヨハネから洗礼を受け、荒野での修行の後、イエスは故郷ガリラヤで教えを説き始める。病人を治し、死者を甦らせるなど数々の“奇蹟”を起こすイエスの周りには、多くの崇拝者が集まるが、その中にヨシュアという若者がいた。彼は、ある”密命“を帯びて、イエスに近づいてきたのだった。
イエスを敵視するユダヤ教聖職者たち、イエスを担いでローマ帝国に武装蜂起を企む一派など様々な思惑が渦巻くなか、イエスは自らの死を予感しつつ、聖地エルサレムへと向かう。イエスに心酔するヨシュアは、師を助けようとして事件を巻き込まれ、イエスと一緒に磔にされてしまう──。
「イエスは二千年前に生きた情熱的な宗教家です。彼は「自分はいったい何者であるのか」という疑問を宗教的に問い続けます。しかし、福音書の随所に表れるその問いのなんと動揺していることでしょう。時には弟子に向けられるその問いのなんと執拗なことでしょう。「神の子である」と、死に臨んでも断言しておりながら、見えすぎる眼が早くから彼に告知する「逃れられない死」に怯える彼の姿の、なんと弱々しく人間的なことでしょう」
(本書「あとがき」より)
『機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』の偉才・安彦良和がオールカラー400ページで描く、歴史コミックの金字塔! -
“奇蹟の少女”ジャンヌ・ダルクの火刑から10年、一人の少女がジャンヌの幻を追って、歴史の荒波へと立ち向かっていく──。
ロレーヌ公爵の娘として生まれながら男子として育てられたエミールは、ジャンヌと運命の糸で結ばれていた。幼い頃に城でジャンヌと会っていたし、養父ボードリクールはジャンヌを祖国解放の戦いへと送り出した張本人だった。成長したエミールは、ジャンヌの幻影に導かれるように、フランスを救うため旅立つのだった。
英仏百年戦争も終局を迎え、ジャンヌ・ダルクの奇蹟的な戦いによってフランスは最大の国難を乗り越え、新王シャルル七世の下、失地を徐々に回復しつつあった。その矢先、重大事が勃発する。野望に満ちた王太子ルイが、父王シャルルに反旗を翻したのだ。弱気な王への信望は薄く、かつてジャンヌと戦った武将たちもこぞって王太子に味方し、フランスは分裂の危機に直面していた。エミールは王シャルルを救うべく、ジャンヌの足跡を辿るかのように、敵中を進んでいく──。
「人々が戦にあけくれていた暗黒の時代、ジャンヌの存在が奇蹟であるためにはほんの少しの超日常があれば良かったのではないか。彼女がその心の清浄さと義憤とによって一種のトランス状態に至ったのが実情だったとしても、その分だけ確かに通常の人の丈を超えて世界に開眼したのだとすれば、それを奇蹟と呼び、神がかりと呼んでもさしつかえないのではないか」
(本書「あとがき」より)
『機動戦士ガンダム・オリジン』の巨匠・安彦良和がオールカラー550ページで描く、圧巻の歴史ファンタジー! -
没後20年を記念して、夭逝した天才漫画家ねこぢるの全作品を電子化!
一目見たら決して忘れられないキュートなネコ姉弟「にゃーこ」と「にゃっ太」が帰ってきた。「しっこ、ちっこ、ぴゅー、しゅー♪ アホ、バカ、死ね!!」。可愛いのにザンコク、下品なのに深遠、淡々としながらも超エキセントリック。1990年にデビューし、98年に31歳で死去するまでに描いた全作品を、上下巻1600ページに収めた超永久保存版。ラルク・アン・シェルのhydeをはじめ松尾スズキや中川翔子など多くのクリエイターが熱狂的に支持した、珠玉の作品群が電子書籍として甦る。
上巻では、月刊「ガロ」でのデビュー作『ねこぢるうどん』、日常を猫目で「じぃーっ」と見つめたエッセイマンガ『ぢるぢる日記』、特殊漫画家・根本敬が「俗や日常の遠い彼方に魂が飛んだ」と絶賛する『つなみ』など約800ページを収録。
(上巻の内容)
ねこぢるうどん/ぢるぢる日記/ねこぢるだんご/ねこぢるせんべい/ぢるぢるご近所日記/つなみ/半魚人/かちく/ねこちゃん/ぢるぢる恐怖体験/ぢるぢるばなし/ぢるぢる新入社員他 -
猫が店員の書店があったらこんな感じ!?
現役書店員が描く、〈ねこ書店〉のほっこりした日常。
「お前たちで本屋やらんか?」
街の小さな本屋さん、青木書店の老店主の冗談が現実に!
目つきは悪いけどしっかりもので運動神経抜群の「黒丸」。
接客上手で愛想はあるけどちょっとヌケてる「白丸」。
2匹のオス猫が品出しからチラシ配り、万引き対策や作家のサイン会まで、書店員のお仕事に挑戦します。
こんな本屋さんがあったら絶対行きたい!
書店員でもある著者ならではの「ほっこりほのぼのマンガ」が電子書籍で復活です。 -
澤井健の大ヒットコミック「イオナ」が電子書籍化!
セクシー小学校教師・イオナが巻き起こすドタバタラブ(?)コメディ第1巻!
遠藤秀(えんどう しゅう)は鴻ノ宮小学校に通う小学5年生。産休に入った彼のクラス担任の代理として、謎の美女・五十嵐一女(いがらし イオナ)がやってきた。教師らしからぬセクシーファッションに身をつつみ、あけすけな物言いをする彼女に、秀たち生徒は振り回されっぱなし。しかも秀はイオナの“お気に入り”になってしまい……!? -
猫たちとの暮らしはこんなにも豊かで幸せがいっぱい!
書店員夫婦のもとにやってきた猫たちの可愛さにうっとりする実録猫コミックエッセイ。
ちょっぴり気難しいツンデレの「黒丸」、マイペースでどんなにモフッても怒らない「白丸」。
2匹のオス猫と暮らしている書店員で漫画家の「さくさん」と、同じく書店員で夫の「大作」は、ある日、甥っ子が保護した子猫を引き取ることに。
「茶丸」と名付けられたメスの子猫と先住大人猫たちが次第に慣れていくなか、新たに2匹の弱った子猫を保護し、夫の猫アレルギーも発覚!?
金銭面も含めて子猫を保護することの大変さ、猫と触れ合うことで感じる幸せや感謝、愛する猫との別れ……。
猫たちとの日々と共に過ごす幸福感を描いて、愛と笑いと涙がいっぱい。
最終回には涙が止まりません!
「猫あるある」ネタが笑えるおまけマンガや、かわいすぎる猫たちの写真ページも。
猫と暮らしている人はもちろん、飼いたいと思っている人、多頭飼いに憧れる人、猫アレルギーだけど猫と暮らしてみたい人……すべての猫好きさんにおすすめです。 -
全ては金のため!? ゲームソフト会社間で繰り広げられる仁義なき戦いを描いて大好評だった表題作ほか、ビジネス短編を集めた傑作選
「100億の男」「JUNK BOY」「幸せの時間」などのヒット作でおなじみの国友やすゆき先生が、過去のビジネス中短篇のなかから、お気に入りの5作品をセレクト。ゲーム業界で頂点を目指す野心家プロデューサー、オネエの寿司職人、内定を取り消された新社会人、離婚した妻に部下として使われる平社員、女教師との不倫に陥る中年教師など、立場も個性も違う主人公たちが、社会人としてそれぞれの困難に立ち向かう。コミカルからシリアスまで、国友先生の懐の深さを感じさせる大満足の1冊! -
これぞ「文春砲」の原点!? 週刊誌の内幕を完全漫画化!
週刊事実の新米記者、藪独歩が、事件取材を通して、ジャーナリズムの面白さに目覚めていく。知られざる週刊誌編集部の内幕、海千山千の特派記者たちの群像を、リアルなタッチで描く意欲作。 -
電子書籍で復刊! 鬼才とり・みきが放つ壮大な伝奇スペクタクル
日本各地の霊石をめぐって相次ぐ怪事件。ヤマト朝廷によって古代史の深層に葬られた怨念を解き放ち、破壊を繰り返す謎の少年の野望――迎え撃つ物部氏の末裔との対決は!?
東京――地下鉄トンネルに突如現れ事故を招く遮光器土偶
福岡――岩戸山古墳から迷い出る筑紫の君・磐井の亡霊
出雲――黄泉の洞窟で待ち受けるイザナミの使い・八岐大蛇
岡山――鬼ノ城で復活し吉備路を蹂躙する鬼神・温羅
奈良――大和盆地を水没の危機に陥れるオオモノヌシ -
芥川賞作家が漫画家になった!
27年間続けた教員を辞めた。
これで小説を書く時間はたっぷりできたはずなのに、
惰眠を貪るばかりで、執筆は一向に進まない。
書けない日常から、思考はいつしか逃避をはじめ、
気づけば異界の入口へと招かれていた。
うさぎのうーちゃん、巨女、仕事ぶりを見張る謎の男。
締切と逃走。労働と国家。
作家の日常と足取りをたどるうち、
深遠なる世界に足を踏み入れる、つげ義春的漫画作品。 -
野球漫画にはじまり、珍品コレクター、クイズ番組では博学ぶりを披露し、今や角界のご意見番としてもおなじみのやくさんは、実はもう一つの隠れた趣味が、海外旅行。それも、国名をきいても「…それ、どこ?」というようなマイナーな場所ばかり訪れる“秘境”マニアだった! 忙しい仕事の合間を縫って、せっせと諸国を巡り、雑誌「オール讀物」の連載でひっそりととんでもない体験記を描き続けて10年余り。見開き2ページにギュッとつまった、時に命がけの、笑いと驚きに満ちた世界旅行記。
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理系男子と文系女子の間にある暗くて深い河を越え、夫婦となったN島クンと漫画家のえり子。長女が誕生し、「仕事と家事と育児……ちゃんとできるかな?」と不安がるえり子に、N島クンは「大丈夫! えり子が仕事とか病気のときはボクが育児をする」と、堂々のイクメン宣言! ネット(主に2ちゃん?)で育児情報を勉強しまくって、“ママと互換性のあるパパ”を目指して大奮闘するN島クンにえり子はタジタジ……。
そして第二子の男の子がお腹にやってきた! それを知った翌日、N島クンはソッコーで会社の上司に育児休業のお願いをして、なんと6カ月もの育休をゲット! 理系クンのイクメン生活、果たしてどうなる!?
パパの理系脳を受け継ぐ長女ハルカ、笑いの沸点が低いニコニコ長男カオル。かわいい家族が増えてますます盛り上がる爆笑&感動のコミックエッセイ「理系クン」シリーズ第4弾、ついに登場! -
「白衣」「メガネ」「ITオタク」の理系男子に萌える文系女子のえり子は、紆余曲折を経て、めでたくN島クンと結婚した。甘~い新婚気分にひたりたい新妻をよそに、結婚してもN島クンはかわらず「理系クン」だった……。新居の家電は、最強メーカーの最高スペック商品を最安値で入手したと暑苦しく自慢し、新妻えり子の「愛情だけはたっぷり料理」を新婚度外視でシビアに判定。電子機器をカスタマイズし、家計だってガッチリ管理。とうとう赤ちゃんも誕生し、理系クンが理系パパになるまでを描いた人気シリーズ第3弾!
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“手ごね”と“牛肉80%”をうたい文句にするマルヤマハンバーグ。“手ごね”にうそいつわりはなく、いまだ943人の女子工員たちがこねている。きついノルマ、女性ばかりで出会いのない労働環境……そんな“絶望ハンバーグ工場”で働くお年頃の女子工員たちの、すこし笑えて不思議な「愛と幻想のこねこね」エピソード。
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日本を代表する漫画の中のサラリーマンといえば? 島耕作? 金太郎? いやいや、タンマ君こと丹間一郎その人です!
……なにしろ週刊文春で『タンマ君』の連載が始まったのが昭和43年。以来、島耕作のように出世街道を駆け上がっていくこともなく、45年間ずっとヒラ社員。上司からは小言をくらい、女性社員たちからは見下され、しかしタンマ君はそんなことどこ吹く風で、今日も昼食はざるそばか盛りそばかのチョイスに懊悩し、同僚と飲み代の支払いを巡ってセコく争い、自分に秋波を送ろうとしない女性たちの見る目のなさを嘆きます。そう、タンマ君こそ会社社会の大半を占めるどうということはないサラリーマン、つまり私たちの代表。だからこそ、東海林さだおさんが描くこの2ページの漫画は、45年にわたり読者の熱い支持を受け続けているのです。
本書は『タンマ君』の週刊文春2012年掲載分を丸々一冊にパッケージ。通勤のお伴に、休憩時間のリフレッシュに最適です。これを読めば、仕事上の小さな悩みなんて吹き飛びます。いや、それどころか、貴方のサラリーマン人生の新たな指針も隠されているかもしれませんよ(ちょっと言い過ぎ)。 -
「ミナミの帝王」郷力也の傑作! ネオン街の「再建屋」北斗みなみ参上!
美人でナイスバディ。大阪生まれの東京育ち。潰れかけた店や失敗だらけの人生を「再建」してくれる、夜の浪速の救世主、北斗みなみ登場篇。悪徳ママに借金づけにされたホステスたちを救う「バンスのからくり」、女に貢がせしゃぶりつくす悪徳ホストと闘う「ホストを倒せ」、客と寝るために用意された「特攻ホステス」の物語etc. 夜の世界の裏も分かる。「ええかげんにしいやっ! お水の世界ではホステスが全てや!」。みなみのタンカが今宵も炸裂する! -
読めばあなたも幸せ気分。キリコ流「細うで繁盛記」誕生!! ドラマ「細うで繁盛記」をこよなく愛する作者が初めて描いた旅館&家族物語。唐松家の長男・草太郎が、掃除好きでノンキな父さん、幽霊として見守る母さん、元アイドルのわがまま姉さんに囲まれて、B&B「ホテル ニューからまつ」を明るくけなげに切り盛りします。
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電子オリジナル作品! ホリエモン“獄中記”が、マンガ完全版として登場!
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