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『男性向け、インク色の欲を吐く(HARTA COMIX)(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 1,078(税込)
    著者:
    梅ノ木 びの
    レーベル: HARTA COMIX
    出版社: KADOKAWA

    『サロメ』の挿画家オーブリー・ビアズリー。彼が最期に描いた絵とは――。

    1898年、25歳の若さで亡くなった異端の画家オーブリー・ビアズリー。
    『サロメ』の挿画で一躍有名となった彼が、死の間際まで描き続けた絵とは――。

    1897年、病が悪化したビアズリーはフランスの療養地で過ごすことになった。
    体も心も弱った彼が縋ったのはキリスト教だった。
    今まで罪深い絵を描いてきたことを悔い、信仰に身を捧げるようになる。

    しかし、因縁の男――オスカー・ワイルドが現れ、
    ビアズリーの消えかかっていたグロテスクな欲望が再び燃え上がる。

    死を背中に感じながらも、最期まで絵を描き続けたビアズリー。
    黒と白が織りなす“欲望”の物語、完結!
  • 新しい雑誌『サヴォイ』でビアズリーの快進撃が始まる!

    25歳の若さで亡くなった異端の画家オーブリー・ビアズリー、その栄光と破滅の生涯を描いた第2巻。

    『サロメ』の挿画で一躍有名となったビアズリーだったが、
    オスカー・ワイルドの逮捕によって悪評がつき、『イエロー・ブック』から追い出され、仕事を失ってしまう。

    そんなある日、姉・メーベルが新雑誌の仕事を持ってくる。
    その新雑誌『サヴォイ』の立ち上げにより、パトロンがつき、新しい依頼も舞い込んできた。

    順調に進んでいくビアズリーに対し、女優として伸び悩むメーベル。
    その明暗がふたりの関係に変化をもたらすことに――。
  • 夭折の天才画家、オーブリー・ビアズリー。わずか25年の数奇な人生とは。

    生誕150周年。25歳の若さで亡くなった異端の画家オーブリー・ビアズリー、その栄光と破滅の生涯を描く。

    19世紀末のイギリス。21歳の青年ビアズリーは小説家オスカー・ワイルドのもとを訪ねてこう言った。

    「是非ボクの絵を『サロメ』に使って欲しいのです」

    ワイルドは突然の申し出に驚いたが、
    彼の大胆不敵な態度、妖しい魅力、そしてたぐいまれなる才能に溺れていく。

    同性愛疑惑、実姉との近親相姦などスキャンダラスな噂が飛び交う一方で、
    肺病に苦しみながらも、ただひたすらに作品を描き、芸術にすべてを捧げた。

    地位も名誉も手に入れたビアズリーが、死の直前に求めたものとは――。

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