『男性向け、インク色の欲を吐く(HARTA COMIX)(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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『サロメ』の挿画家オーブリー・ビアズリー。彼が最期に描いた絵とは――。
1898年、25歳の若さで亡くなった異端の画家オーブリー・ビアズリー。
『サロメ』の挿画で一躍有名となった彼が、死の間際まで描き続けた絵とは――。
1897年、病が悪化したビアズリーはフランスの療養地で過ごすことになった。
体も心も弱った彼が縋ったのはキリスト教だった。
今まで罪深い絵を描いてきたことを悔い、信仰に身を捧げるようになる。
しかし、因縁の男――オスカー・ワイルドが現れ、
ビアズリーの消えかかっていたグロテスクな欲望が再び燃え上がる。
死を背中に感じながらも、最期まで絵を描き続けたビアズリー。
黒と白が織りなす“欲望”の物語、完結! -
新しい雑誌『サヴォイ』でビアズリーの快進撃が始まる!
25歳の若さで亡くなった異端の画家オーブリー・ビアズリー、その栄光と破滅の生涯を描いた第2巻。
『サロメ』の挿画で一躍有名となったビアズリーだったが、
オスカー・ワイルドの逮捕によって悪評がつき、『イエロー・ブック』から追い出され、仕事を失ってしまう。
そんなある日、姉・メーベルが新雑誌の仕事を持ってくる。
その新雑誌『サヴォイ』の立ち上げにより、パトロンがつき、新しい依頼も舞い込んできた。
順調に進んでいくビアズリーに対し、女優として伸び悩むメーベル。
その明暗がふたりの関係に変化をもたらすことに――。 -
夭折の天才画家、オーブリー・ビアズリー。わずか25年の数奇な人生とは。
生誕150周年。25歳の若さで亡くなった異端の画家オーブリー・ビアズリー、その栄光と破滅の生涯を描く。
19世紀末のイギリス。21歳の青年ビアズリーは小説家オスカー・ワイルドのもとを訪ねてこう言った。
「是非ボクの絵を『サロメ』に使って欲しいのです」
ワイルドは突然の申し出に驚いたが、
彼の大胆不敵な態度、妖しい魅力、そしてたぐいまれなる才能に溺れていく。
同性愛疑惑、実姉との近親相姦などスキャンダラスな噂が飛び交う一方で、
肺病に苦しみながらも、ただひたすらに作品を描き、芸術にすべてを捧げた。
地位も名誉も手に入れたビアズリーが、死の直前に求めたものとは――。
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