『男性向け、動物、SF、ファンタジー(マンガ(漫画))』の電子書籍一覧
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子どもたちは戦火の中、復讐を誓うー
“戦争×復讐×ケモノ”をテーマにしたドラマティックシュミレーションRPG『戦場のフーガ』の公式コミカライズ作品『戦場のフーガ 鋼鉄のメロディ』!漫画執筆は足立たかふみ氏(代表作:『D・Mファイター焔』や『メタルファイト ベイブレード』など)が担当。
<あらすじ>
「イヌヒト」と「ネコヒト」という2種類の種族が暮らす、大小様々な浮島からなる世界――浮遊大陸。
イヌヒトの少年マルトは、辺境にあるプチ・モナ村でヒツウシ飼いをしながら妹のメイと穏やかに暮らしていた。ある日突然、北東の国「ベルマン帝国」から村が襲撃され、一夜にして戦火に焼け落ちる。どうしてこんなことに……混乱するマルトたちにラジオから謎の声が―――!?
戦火に巻き込まれたこどもたちは連れ去られた家族を取り戻すため、謎の巨大戦車『タラニス』に乗り込む!
単行本だけの付録として足立たかふみ氏の設定画やゲームソフト『戦場のフーガ』総監督であり株式会社サイバーコネクトツー代表取締役 松山洋による開発ブログも収録。 -
「奥さまの中にある幸せをーー私が呼ぶのだ」
嗅覚博士の夫妻と召使いロボが住む小さな星に起きた事件ー表題作「君の薫る星」
そのほか、腹に魚が住み着いた男の行く末ー「金魚鉢症候群」
病として扱われる現代の吸血鬼男子の生活ー「現代吸血鬼観察録」
中年教授3人組に花を売る少女の顛末ー「ガーベラの教室」
カエルの呪いが中途半端に解けた王子ー「カエル王子におはよう」……などなど。
ファンタジー、SFから現代劇まで、バラエティ豊かな2〜31pの短編12本を収録。 -
“戦争×復讐×ケモノ”をテーマにしたドラマティックシミュレーションRPG『戦場のフーガ』の公式コミカライズ。電子書籍1巻~5巻をまとめた圧巻のボリュームです。
マルトたちが暮らす浮遊大陸辺境にあるプチ・モナ村は、ベルマン軍の侵攻により、瞬く間に蹂躙されてしまう。子どもたちは洞窟で見つけた謎の巨大戦車『タラニス』に乗り込み、家族を取り戻すために闘うことを決意する。ベルマン帝国の総司令官ハクスが乗る『タラスクス』と激しい攻防を繰り広げるマルトたち。無事平和を取り戻すことはできるのか──!?
482ページ -
目が覚めたらそこは一面氷河の世界だった。どこにいるのか、自分が何者かもわからないまま迷い込んだ異空間の世界。とある職員と出会い、自分の本来の場所を探し求める少し不思議な旅物語。
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患者は神さま!? 全ての手術が規格外のギガンティック医療ファンタジー!
幻獣と呼ばれる超常の存在が人類を守護している世界。かつては神として崇められた幻獣も人類の技術の発展により、その力を失いつつあった…。力を失った幻獣は病魔に侵され、そしてその命を終えていく。そんな幻獣を救うために設立されたのが「アスクレピオスの杖」。彼らは自らを「幻獣医」と名乗り、病魔に侵された幻獣たちを医術を駆使して治療する――。現役の外科医・水水 水水水(みなみ はるか)によって構成された緻密かつリアリティある世界観を俊英・出口 景が圧倒的な画力で描く本格派医療ハイファンタジー、ここに開幕! -
日常を脅かす“奴ら”を、我々【区役所】は「有害超獣」と名付けた――。
日常を脅かす“奴ら”を、我々【区役所】は「有害超獣」と名付けた――。
数日間、霧が晴れずにいた。その日の午後、霧が一段と深くなった時だった。“それ”は突如、山があったはずの部分から起き上がってきた。もはや山の面影すらなく5つの頭部を持つ巨大な獣がそこにいた……。太平洋上に存在する吉備津島。“それ”の出現を機に、次々と発生するようになった“奴ら”――超獣を制するため、人々は遂に立ち上がる。彼らの組織は【区役所】と呼ばれ、対超獣の最前線として日々戦い続けていた。全ては、人の営みを守るために。超獣たちに、支配されないために。
イラストレーターのToy(e)による、日常のなかで突如現れるクリーチャーの姿を描いたTwitterの人気シリーズがまさかのコミカライズ! -
2021年エアコミティア135にて頒布。
表題作品のみの1作の作品です。
1920年台のアフリカで、ある村がありました。
その村では「死」は「悲しむもの」ではなく「通り過ぎるもの」「別の場所へ行くもの」とされ、
一つ一つの死に対して過剰に思い入れることはないようにされていました。
なぜならこの村では家畜が財産であり、貨幣でもあったからです。
そんな中主人公は可愛がっていたウサギをなくし、墓を立てていました。
彼は「通り過ぎる」という慣習とは裏腹にどうしても悲しい気持ちに浸ってしまいます。
そんな中家に友達がやってきて、「死を慈しむお前にノヘに慰めてもらおう」と声をかけます。
ノヘとは村の守り神であり、普段は家の中でマルルの赤い布、マアロのお香を炊いた中に暮らしています。
でもノヘは機嫌が悪いとすぐに人を殺し、主人公も友達を二人殺されました。
そんなノヘを恐れながらも友達に連れられ、主人公はノヘと会うことになります。
この作品を描きながら、なんとなく生命のあり方について考えていました。
死ぬというのはすごく悲しいことであり、悲嘆に暮れます。
ただ、死ぬということに関して「悲しさ」だけではないアプローチはあるかな?と考えて描いていました。
ポップなイラストと、不思議な世界観、黒々しい画面に興味を持たれた方はぜひ読んでみてください。
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