『鉄道(実用、新書)』の電子書籍一覧
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国土地理院のウェブ地図「地理院地図」では、地形図、空中写真、災害情報など多彩な情報が公開中。地図研究家がその楽しみ方を伝授!
「地理院地図」とは、国土地理院(国土交通省)が発信するウェブ地図です。誰でも無料で、パソコン、スマートフォンなどを用いて利用できます。国の基本図とされる地形図はもとより、年代別の空中写真、標高、地形分類、災害情報など多種多様な情報にアクセスできます。また、これらの情報を用途に合わせてセレクトし、重ね合わせて「自分だけの地図」が作れることも魅力の一つです。中学時代に国土地理院の地形図に魅せられて以降、紙地図を友として半世紀――。地図研究家として活躍する著者が、ついにスマホを手にしてデジタル地図の扉を開けると、もはや「地理院地図を見ない日はない」という日常を過ごすまでに! 「100人いれば、100通りの使い方ができる」「まるでファミレスのようなメニューの多さ」とまでいわれる地理院地図の、著者ならではの楽しみ方・使い方を、満を持してお届けします! 〈主な内容〉第1章 紙では望めなかった機能あれこれ ●18までのズームレベル/5つの地図モード/同じズームレベルでも、北海道と沖縄では縮尺が違う!/自宅玄関と裏口の標高差さえわかる/「ズレた子午線塔」の理由/地図の「北」と、方位磁石の「北」はズレている/3Dモードで、渋谷の見えざる「川」も浮かび上がる 第2章 いろいろと測ってみよう ●東京~ロンドン間も、1m単位で計測/「四国最長の川」は本当か?/一筋縄ではいかない! 湖の計測 第3章 多種多様な地図を使おう ●地形分類図 「地形」の成り立ちが、一目瞭然!/土地条件図 ハザードマップの資料となる地図/陰影起伏図 溶岩の流れもリアルにわかる/地質図 3億年前の地層も明らかに/赤色立体地図 富士樹海の「隠れた地形」も可視化 第4章 自分だけの地図を作ろう ●色別標高図 「吉原」の微高地も、くっきり/断面図で、日本列島の起伏をCTスキャン/パワポ併用! 鉄道変遷地図を作ろう/「変な地名」を採集する 第5章 防災に役立てよう ●あなたの家の「災害リスク」は?/天災は忘れた頃にやってくる/豪雨災害を迅速に把握せよ/次の地震で動くかも……!? 「活断層」を把握しよう -
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JR線上で活躍している電気・ディーゼル・ハイブリッド・蒸気機関車を形式毎に解説、多くの皆様にご好評いただいている年鑑シリーズの機関車版。
本編カタログでは、各形式の写真とともに、わかりやすい本文とイラストを交えながら、現役のバリエーションを網羅する。
巻頭特集の「機関車ニュースダイジェスト」では、北から南まで、私鉄を含む機関車の話題を列島縦断で紹介。
巻末には最新の機関車配置一覧表も掲載。これを読めば、「機関車の今」がわかる。 -
日本の鉄道技術は、東海道新幹線の成功や、安全性の高さなどでわかるように世界最高水準を誇っています。本書は、日本の鉄道業界の基礎知識と最新の情報を図表を使って解説した入門書です。鉄道政策・制度、JR/私鉄/地下鉄各社の概要や財務データ、鉄道業界ではたらく人の仕事、関連する法律、注目のリニア新幹線やこれから開通する新しい路線といった最新トピックスまで紹介しています。業界人、就職・転職に役立つ情報が満載です。
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“日本近代化の父” 前島密
変革の時代においては、社会の前提条件、現実そのものが著しく変化していく。昨日の常識、習慣、慣例、思い込みが、今日には通じなくなる。一刻も早く、多くの日本人が納得できる形で、時代を回天させなければならない――ここに前島密は、時代の枠組みを見据えた上での“構想力”をカタチにして導いていく。“日本郵便(郵政)の父”と称されることの多い前島密だが、その功績は江戸遷都、新聞、鉄道、電信・電話、教育、運輸など多岐にわたる。本作は、まさに前島密の“大河ドラマ”である。
著者について
歴史家・作家。1958年大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒。同大学文学部研究員を経て、著述活動に入る。「歴史研究」編集委員。現在は大学・企業の講師をつとめながら、テレビ・ラジオの番組監修、出演など多方面で活躍している。主な著書に、『幕末・明治の英傑たち』(つちや書店)、『日本史に学ぶ一流の気配り』(クロスメディア・パブリッシング)、『1868 明治が始まった年への旅』『海援隊異聞』『評伝 江川太郎左衛門』(いずれも時事通信社)、『幕末維新 まさかの深層』(さくら舎)、『西郷隆盛100の言葉』(潮出版社)、『歴史に学ぶ自己再生の理論』(論創社)ほか多数。平成30年歴史研究会「歴史大賞功労書」受賞。 -
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1976年に始まった「蒸気機関車の観光運行」は近年、岐路に立たされています。山口県・島根県の「SLやまぐち号」の機関車は故障が長引き、岩手県の「SL銀河」、滋賀県の「SL北びわこ号」、熊本県の「SL人吉」の運行が終了しています。原因として、機関車を維持する技術者の人材難、交換部品の入手難などが指摘されています。
蒸気機関車は、人類が初めて機械によってヒトやモノの輸送を可能にした乗り物であり、人類の貴重な歴史・工業遺産です。1979年の「SLやまぐち号」運行開始の経緯は、当時の国鉄総裁が「人類の科学遺産を後世に残したい。動く蒸気機関車を残すことは子どもへの教育効果も大きい」と訴えたことでした。蒸気機関車は、線路沿いで子供たちをはじめとする多くの沿線住民に喜びをもたらし、大勢の観光客を呼んで賑わいと経済効果を呼び込む、地域活性化の賜物であります。
さまざまな価値のある「蒸気機関車の動態保存」に立ちはだかる困難を克服し、蒸気機関車が観光資源として沿線地域の活性化にいかに貢献できるのかを考察し、まとめた一冊です。 -
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ドライブに欠かせない存在である「道の駅」。バラエティあふれるローカルフードを楽しめることから、訪れる人も多いのではないだろうか。そんな道の駅では、2010 年頃から「ご当地バーガー」を見かけることが多くなってきた。
本書では、道の駅の敷地内で販売されているご当地バーガーの中から、とりわけ印象深いものをセレクトして紹介していく。地域の新鮮な食材を使用したものから、アッと驚く材料を用いたものまで、魅惑の「道の駅ご当地バーガー」を求める旅に出かけよう!! -
西武池袋線には凝り固まったイメージはない。最近、団地がにわかに注目されだしたように、新しい価値観を見つけるにはもってこいの地域だろう。─――郊外として一括りにされている街について、数多の書物をきっかけにその固有の歴史を掘り出し、郊外から発信する29の東京論。
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嘘と真実、 夢とうつつ。 二つが交わるとき、運命が動き出す。
過去のトラウマに今も悩まされ「想像上の友達」のピートと旅するテオは、心に壮絶な傷を抱えながらも無邪気に笑う少女・リノアと出会う。
一見正反対に見える2人の共通点は、どこまで逃げても自身にまとわりつく記憶とその苦しみ。
そして偶然の2人の出会いによって、終止符が打たれたはずの過去の事件は再び動き出し……。
1990年代ドイツの田舎町を舞台に、現実と幻想、嘘と真実が絡み合う、ドラマチックヒューマンストーリー。 -
ゲーム『桃太郎電鉄』シリーズに登場する物件から、日本と世界のさまざまな職業をオールカラーで解説。商業、農業、水産業、食品加工業、運輸業、医療、エンタメ業界、公務員など職業を300以上紹介。描きおろしマンガ・クイズつき。
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「謎」には「ワケ」があり「驚き」が隠されている!
「謎」には、必ず「ワケ」があり、それを解き明かしたときには、「驚き」が隠されている!新聞やネットなどでたびたび採り上げられて話題を呼んだ『鉄道「裏」巡礼』の筆者、笹田昌宏が、さらなる鉄道ホビーのおもしろさと広がりを提案します。鉄道の超定番の話題から、町中にぽつんとある鉄道車両の謎、火花をまき散らしてよなよな走る車両の謎など、多彩なジャンルへと踏み込み、一段とディープ度を深める「謎」へと切り込んでいき、奥深き鉄道趣味の深淵に嵌まり込んでいく。
【目次】
第一章 「謎」の実地を巡礼する
第二章 「謎」のワケを思索する
第三章 「謎」の車両に肉薄する -
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いま秘境駅は旅の大きな目的のひとつになりつつありますが、それはすなわち絶滅危惧の惧れがある駅といえます。でも、レッドファイルに含まれてしまう、存続の淵に立っている駅はほかにもたくさんあります。なぜ?と思われる都会の駅にも、ひっそりと消えてしまう可能性があるのです。なくなる(なくなりそう)なのかを解き明かしながら、危ない駅の現在の立ち位置を見ていこう。 -
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国鉄時代に新幹線運転士だったにわあつし氏原作による鉄道マンガ。2人体制で運転していた国鉄時代の東海道新幹線0系の運転台での出来事が克明なマンガで蘇ります。舞台は昭和50年の「ひかり105号」岡山行き。にわあつし氏が新幹線運転士として一本立ちして初めて運転する東京~新大阪間の乗務風景を描きます。乗務前の運転区から実際に新幹線に乗り込むまでの行動パターンや、運転台計器の指差喚呼、先輩運転士とのやり取りなど、新人運転士が挑む新幹線運転の様子がリアルに描かれています。 -
満月の夜、<もしもあの時…>を巡る時間旅行へ。
――それは《後悔》を巡る涙と感動の旅!
「あなたの人生の分岐点はいつですか?」
かりそめの人生リセットで手に入れた予想外な結末とは!?
分岐駅まほろし――それは満月の夜にだけ現れるという不思議な駅。
過去に《後悔》を抱えた者たちが行き着く場所だとか。
「もしもあの日、あの時、今とは違う生き方を選んでいたら……」
<人生の分岐点>へと巻き戻り、選択することのなかったもう一方の人生を辿る訳アリな男女。
やがて彼らは、本当に大切なものに気づいて……。
涙腺崩壊の感動ファンタジー、待望の文庫化。
ヒューマニズムの名匠・清水晴木が《後悔》を抱えたすべての人に贈る奇跡のストーリー!
これは素晴らしき人生の物語。
――この1冊を読めば、明日から前を向いて生きる勇気が生まれるはず! -
テレビ番組でも紹介!「この路線があったらみんな便利だよね」
テレビ番組でも紹介!
「この路線があったらみんな便利だよね」
ようこそ、妄想鉄道『吉川急行電鉄』の世界へ!
吉武線(1号線)/吉急本線(2号線)/シティライン(3号線)
王子線(4号線)/世田谷通り線(5号線)
【スペシャルコンテンツ】
市川紗椰(女優・タレント) 伊藤壮吾(SUPER★DRAGON)
岡安章介(ななめ45°) 野月貴弘(SUPER BELL"Z) 久野知美 南田裕介
<著者より>
「妄想鉄」(架空鉄と呼ぶこともあります)とは文字通り、鉄道を妄想することです。誰しも、時刻表や路線図を見ながら、ここからここまで行くにはどうしたらいいのだろうと頭の中で旅をしたことがあるはずで、その延長だと思っていただけたら、わかりやすいかもしれません。
点と点を結ぶと線路になり、やがて鉄道になる。吉川急行は私の頭の中から生まれた鉄道会社で、もちろん実際には存在しません。ただ、僕の頭の中で吉川急行の構想はどんどんふくらんでいきました。その根本には、便利な世の中にしたいという思いがずっとあったのだと思います。最後まで妄想鉄道「吉川急行」の旅にお付き合いください。
<目次>
第1章 吉川急行電鉄の全容と発展計画
第2章 妄想鉄道経営者に会いに行く
第3章 ますます広がる妄想鉄道 -
ありえないことを実現させるから仕事は楽しい――豪華列車ななつ星の生みの親、唐池恒二氏がななつ星プロジェクト成功の軌跡を語る!
米旅行誌『コンデナスト・トラベラー』が実施した読者投票「リーダーズ・チョイス・アワード」で列車部門3年連続(2021-2023)世界一!! 「ななつ星 in 九州」創生の秘話を、著者が初めてテーマにして明かす。九州中を巡る列車で「世界一」を目指す――。不可能と言われたプロジェクトはその後、世界の旅行業界の権威である『コンデナスト・トラベラー』で毎年1位に輝き、運行から10年以上を経て今もなおその価値を増し続けている。プロジェクトが立ち上がり、実現に向けて動いたとき、人が、組織が、地域が変わる! ゼロから本気で世界に挑戦した、ななつ星のおもてなしの神髄とは。世界一へ駆け上がったブランディングとは――。 ○本書の内容 ●一章 着想から構想へ ●二章 思い切り心ときめく車両 ●三章 「ほおぉうっ」と唸る物語 ●四章 誰も体験したことがない「おもてなし」 ●五章 わがままで傲慢な、販売戦略とブランディング ●六章 「変幻自在」の広報宣伝 ●七章 「次の夢」はあるか -
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※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。
鉄道技術の全体像を俯瞰できる電気鉄道の入門書
2008年に発行した『電気鉄道技術入門』の改訂版。
本書は電気鉄道の入門書として、電気鉄道の歴史や特徴、軌道と構造物、電気車と列車運転、それを支える電力供給、信号保安と運行管理、鉄道通信、駅舎の電気設備、さらに新都市交通システムやリニアモータ式鉄道など、鉄道技術の全体像を俯瞰できる書籍です。
第2版では、パワーエレクトロニクスや制御技術の進歩に伴う高機能な電車と電力供給、デジタル化した信号制御/蓄電池技術の進歩に伴う電力貯蔵などによる省エネ技術、同期電動機駆動電車や蓄電池電車など/国際規格(IEC規格)と電気鉄道の関係、海外と日本の主な技術の比較、海外展開に必要な技術/など、古い統計を最新の数値に直し、陳腐化した内容の簡素化を行い、新技術について紹介しています。
第1章 電気鉄道の歴史と現状
第2章 線路と軌道構造
第3章 電気車と機器の構成
第4章 電気車の制御
第5章 列車運転
第6章 電車線路
第7章 車両への電力供給
第8章 列車の信号保安
第9章 列車保安と運行管理
第10章 鉄道通信・無線
第11章 旅客営業のための設備
第12章 都市交通・急勾配鉄道
第13章 リニアモータ式鉄道
第14章 海外の電気鉄道
第15章 鉄道電化計画 -
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かつて街の玄関口でもあった駅。そのため駅舎は大きく立派に作られていることが当たり前だった。しかしほかの交通手段が発達した今、鉄道の駅は必ずしも街の玄関であるとは言えなくなりつつある。利用者が減ると、合理化の名のもとに駅は無人化され、老朽化した駅舎は現状に即した簡素なものへと改築されていく――。
本書はそんな消滅の危機にある駅舎を、カテゴリ別にまとめて紹介。その価値に、今こそ改めて注目してみよう! -
新幹線、JRや私鉄、貨物列車、地下鉄、第三セクター、路面電車など、全国で活躍している1642の鉄道車両が集結。全国629路線も紹介。主要路線は地図も掲載し地理の勉強にもぴったり。出会ったことのある車両のチェックボックスに印をつけていこう!
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実物の鉄道にはほとんど興味はないけれど、鉄道模型や情景模型を楽しんでみたい初心者向けの内容です。機関車や電車、気動車の違いなどの鉄道車両の基本的な解説をはじめ、自由に楽しめる鉄道模型の世界をさまざまな視点からご紹介します。
また、まずはジオラマを作ってみたいと思っている方に向けて、手軽にしかも簡単に制作できる情景なども取り上げます。さらに、さまざまな鉄道模型を取り上げ、あくまでも「鉄道情景模型を楽しむ」といった、鉄道模型好きのすそ野を広げる内容です。 -
好評の『すぐわかる地図 東京』文庫判、最新版が登場!
*掲載地域は東京23区のほか、東京郊外まで網羅しています。
*訪れたい主要エリアは縮尺6,500分の1地図で詳しく紹介しています。
目印になる建物はイラストで表現されていて見つけやすいのも特長です。
*お出かけに役立つ 鉄道路線図 、地下鉄路線図 はもちろんのこと、
乗換時に便利な車両案内を地下鉄全駅収録しています。
*お目当ての地図を探したいときに便利!
駅名から、ランドマークから、町名から掲載ページを検索できる索引付きです。
<詳細6,500分の1エリア>
・池袋
・上野
・浅草
・スカイツリー周辺
・高田馬場
・中野
・新大久保
・都庁周辺
・新宿
・原宿
・表参道
・渋谷
・代官山
・恵比寿
・三軒茶屋
・自由が丘
・目黒
・品川
・飯田橋
・水道橋
・秋葉原
・神保町
・神田
・両国
・大手町
・日本橋
・丸の内
・銀座
・築地
・霞が関
・新橋
・御成門
・浜松町
・麻布十番
・三田
・市ヶ谷
・麹町
・永田町
・赤坂
・六本木
・立川
・吉祥寺
・八王子
・府中
・国分寺
・調布
・聖蹟桜ヶ丘
・多摩センター
・町田
※この電子書籍は2025年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります -
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繊細なサイドビュー写真を用いて、私鉄電車の特徴と魅力を余すところなく紹介する「大手私鉄サイドビュー図鑑」。第2弾は京阪電車を取り上げます。最新鋭の13000系から、フラッグシップ8000系、そして古参通勤車まで、京阪電車で活躍する全車種を紹介します。そのほか、京阪電車にまつわるエピソード集や運転台の詳細解説、富山地方鉄道で活躍する旧3000系などを紹介します。 -
終点の先に見えた「この国のかたち」
「名前はよく聞くけど降りたことはない」
そんな通勤路線の終着駅には何がある?
文春オンラインの誕生から続く人気鉄道・紀行連載で、
250駅以上訪ねてきた著者の「いま絶対に読みたい30駅」。
どの駅も小1時間ほど歩いていれば、それぞれの角度で
「埋もれていた日本」が見えてくる――。
いつも乗っているその電車、終点まで行ったことはありますか?
定期代+数百円ではじまる、日常の半歩先の小旅行。いつもの駅を通り過ぎたら出発です。
◆◆◆
【登場駅例】
自衛隊が出動して焼き払った「新木場」
初代天皇の母は“日本初のサーファー”?「上総一ノ宮」
万博を支えた「千里中央」に佇む廃墟
「雲雀丘花屋敷」の知られざる駅統合“運命のジャンケン決戦”
のぞみに通過される駅「三河安城」は“日本のデンマーク”?
きっぷ1枚でヨーロッパまでつながった100年前の「敦賀」
鉄道のない最大の町「鹿屋」に鉄道があった頃
戦火に揺れた小さな列車「那覇」のケービン…… -
鉄道好きキッズのための鉄道大百科の決定版が、西九州新幹線開通や北陸新幹線の延伸など、最新の車両や情報を加えてリニューアル!
JR・私鉄の全路線すべてにフリガナをつけた「日本全国の路線地図」に加え、鉄道の基本や各地方の車両を迫力ある写真やイラストで、わかりやすく解説しています。
◆路線地図はすべて正縮尺で、フリガナ付き。地理や漢字の勉強にも最適!
・県庁所在地や、各都道府県の特産物なども紹介してるので、子どもが興味のある鉄道地図で、地理の知識も学べます。
・首都圏など路線の多いエリアでも、JRと私鉄を正縮尺の地図1面で紹介。会社別ではないので、そのエリアの路線をきちんと理解できます。
・スイッチバック、ループ、絶景区間など、「使える」「楽しい」コラムや情報も盛りだくさん。
・名称すべてにフリガナがついていて、漢字の勉強にも。
◆迫力ある写真、わかりやすいイラストの鉄道図鑑!
・鉄道や電車のしくみ、鉄道のあゆみなど、鉄道の基本をやさしく解説していて、親子で一緒に楽しめます。
・きっぷの買い方や時刻表の使い方など、お出かけの際に使える情報も充実。
・各地方の車両図鑑は迫力ある写真がいっぱい。おもしろ四コママンガも掲載!
・車両イラストのクイズ付き!全部わかるかな?
◆【特別付録】新幹線全駅&特急系統MAP付き
新幹線&特急車両の写真も掲載!日本全国を一覧できるので、本書と合わせて日本地図&路線を楽しく覚えられます。
《白梅学園大学名誉学長・東京大学名誉教授・汐見稔幸先生も推薦!》
「なんだろう」「知りたい」という子どもの興味を上手に育てていくことはとても大切です。強制されて覚えるものはすぐ忘れますが、本当に知りたいことは、なかなか消えません。子どもが興味を持った分野の図鑑を一緒に見たり、絵本を読んであげたり、関連する場所に連れて行き、好奇心を高めてあげられる親は、とても上手な人生の先生です。
鉄道好きの子どもが、一生懸命路線地図を眺めていたら、知らないうちに地理の基礎知識も一緒に覚えてしまうということはよくあります。興味は自分で持つもので、持たされるものではありません。子どもの好奇心に寄り添って伸ばしてあげることが、子どもの生きる力を育むのです。
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2024年に開業60周年を迎えた新幹線。本書は初代0系から新型のN700S系までの歴史を写真とともに詳解。北陸新幹線をはじめ、全新幹線の路線図と時刻表も地図上に表記。各区間の開通年や延伸した年などの情報も満載です。車窓からの景色やリニアの予定ルートはもちろんのこと、ドクターイエロー、ミニ新幹線ほか新幹線建設に携わった偉人伝など、新幹線のすべてがこれ一冊でわかります。 -
行けば行くほど幸せになる!
ビジネス、遊び、
雇用、移住、
日常生活、幸福度、
オーバーツーリズム、閉塞感……交通がすべて解決する!
広域思考とは、
自分の生活圏を片道3時間で行ける範囲まで広げ、
その地域で豊かな時間を過ごす考え方
-豊かさとは利用可能な面積
-世界最高レベルの日本の公共交通をもっと使いたおせ!
-空港をハブにして隣県を増やす
-地域の幅にとらわれない行き方が始まっている
4人の交通系YouTuberが実践する、広域に暮らし、より豊かな人生を過ごすための考え方・方法を具体例満載で紹介!
――「はじめに」より抜粋――
思っている以上に私たちの社会の交通やサービスは進化しています。
それらをきちんと知って、もっと使っていこうよ。
それが本書の1つ目の提案です。
そのように広域を移動できる新しい社会が到来していますが、人は気づかないうちに「近所」や移動距離を狭め、狭い地域の中で生きてしまいます。
頭の中でなんとなく構築している生活圏、固定化されている脳内地図を拡張すれば、各地の自然・文化・人に関連する資源(=地域資源)をフルに活用し、人生をもっと豊かに生きることができるのではないでしょうか。
本書の2つ目の提案は脳内地図を拡張する生き方です。
それを「広域思考」と名づけました。
行動も考え方も、本来はひと昔前よりもずっと「広域思考」的にならなければいけないことに、本書を読んで気づいていただけるはずです。
行けば行くほど幸せになる。
移動すればするほど幸福度が上がる。
日本列島に張り巡らされた交通網を最大限有効活用するアイデアが、結果的に私たちの生きづらさを解消するための、ひとつの解を提供できると考えています。 -
好評の『すぐわかる地図 東京23区』、最新版が登場!
*掲載地域は東京都の23区に特化。
サイズはA5変型判を採用し、大きな文字で見やすい誌面を実現しています。
*訪れたい主要エリアは縮尺5,000分の1地図で詳しく紹介しています。
目印になる建物はイラストで表現されていて見つけやすいのも特長です。
*お出かけに役立つ 鉄道路線図 、 地下鉄路線図 を収録しています。
*お目当ての地図を探したいときに便利!
駅名から、ランドマークから、町名から掲載ページを検索できる索引付きです。
<詳細5,000分の1エリア>
・池袋
・上野
・浅草
・スカイツリー周辺
・都庁周辺
・新宿
・原宿
・表参道
・渋谷
・代官山
・恵比寿
・目黒
・品川
・飯田橋
・神保町
・秋葉原
・神田
・丸の内
・日本橋
・市ヶ谷
・麹町
・永田町
・霞が関
・銀座
・六本木
・新橋
・汐留
・浜松町
・麻布十番
・三田
※この電子書籍は2025年2月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります -
「呑み鉄」をテーマに六角精児さんが旅するNHK‐BSの人気番組が書籍化
乗り鉄、撮り鉄、いろいろあれど、我が鉄道の旅は「呑み鉄」なり…。
鉄道好きの六角精児さんが全国のローカル線を旅して酒蔵や地元の美味を楽しむという、
2025年4月に放送開始から10周年を迎えるNHK‐BSの人気番組が、一冊の本になりました。
過去放送された全37コースの旅の見どころをプレイバックするほか、
訪ねた酒蔵やお店を記載した、旅を追体験できるマップ付きで、ガイド本としても使えます。
あなたもさっそく“呑み鉄”の旅に出かけてみませんか?
【主な内容】
六角精児さんインタビュー「ローカル線編」「酒と鉄旅編」「音楽と鉄旅編」
春の呑み鉄旅…「小湊鉄道、いすみ鉄道」「島原鉄道」「予土線、土佐くろしお鉄道」ほか
夏の呑み鉄旅…「山形鉄道」「根室本線(花咲線)」「石勝線(夕張支線)」ほか
メモリアル呑み鉄旅…「のと鉄道」「がんばれ東北・三陸鉄道」ほか
秋の呑み鉄旅…「留萌本線」「指宿枕崎線」「三江線」「宗谷本線」ほか
冬の呑み鉄旅…「津軽鉄道、弘南鉄道」「野岩鉄道、会津鉄道」「肥薩線、くま川鉄道」ほか
ナレーター・壇蜜さんspecial interview -
なぜ新宿地下駅はいびつなのか、なぜ京王だけ軌間が違うのか。京王電鉄のさまざまな“個性”を、丁寧に繙いていく一冊 です。巻末章では、京王沿線在住の著者による独自の「京王にハマるスポット」を開陳!
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
SL乗車が楽しめる全列車&全施設を紹介!
『蒸気機関車大図鑑』は
1.鉄道会社が運行している、蒸気機関車が牽引する列車と、蒸気機関車をすべて紹介する図鑑です。
・SL冬の湿原号 ・SLばんえつ物語 ・SL大樹 ・SL大樹ふたら ・SLもおか ・SLぐんま ・SLパレオエクスプレス ・SLかわね路号 ・SL南アルプス号 ・きかんしゃトーマス号 ・SLやまぐち号
2.蒸気機関車の構造、動く仕組みから、燃料の石炭、機関車の運行に必要な整備や点検までがわかる図鑑です。
3.蒸気機関が何のために、どのようにして開発されたのかから始まり、日本での鉄道開通から蒸気機関車の全廃、復活運転までの歴史がわかる図鑑です。
4.全国各地にある、蒸気機関車の乗車体験や運転体験などができる全17施設を紹介する図鑑です。
さらに、本書でしか見られない動画2本付き!
●蒸気機関車の動く仕組み:ピストン弁・ピストンの動きや、ピストン弁を動かす弁装置の働きがわかります。
●大井川鐵道C10形8号機運転室 機関士・機関助士の仕事:新金谷駅~川根温泉笹間渡駅間の往復試運転時の運転室内の映像です。
ぜひこの図鑑を片手に、蒸気機関車の旅を楽しんでください。
※この作品はカラーが含まれます。
※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
(底本 2025年2月発売作品) -
ガタンゴトン。しょうてんがいの電車がやってきました。パン屋さん、さかな屋さん、本屋さん……電車の中にはお店がいっぱい!
電車の中が商店街!? こんな電車にのってみたい! 夢が広がる「お買い物×電車」絵本! ガタンゴトン ガタンゴトン。3時になると、商店街の電車がやってきます。コウくんとおかあさんが電車に乗ると、そこには八百屋さんに花屋さん、ケーキ屋さんが並んでいます。「しゅっぱつ しんこう!」ガタンゴトン ガタンゴトン。電車が出発して、コウくんとおかあさんは、つぎの車両に進みます。パン屋さんの車両では明日の朝ごはんのパンを買い、魚屋さんの車両では釣りができます。本屋さんの車両では、あらら……電車の揺れで、おっとっとっと! ガタンゴトン ガタンゴトン。まもなく、まっくらトンネルに入ります。トンネルに入ると、おばけたちのお店が並んでいます。トンネルをぬけると、あれ? おばけの店員さんは!? 細部まで精緻に描かれた動物たちとお店の様子は、見ごたえたっぷり! ページを見返して何度でも楽しめるユニークな絵本。 -
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【この1冊に、大好きなのりものいっぱい!】大人気の乗り物写真絵本が、掲載数アップして新登場。 新幹線、特急、通勤電車からディーゼルカーまで、かっこいい列車たちが大集合! -
上京や帰省、山や海、知らない地への旅……
目覚めれば新しい世界の朝……。かつて日本国中を走り周り、人と新聞を運んだ夜行列車!
石炭を焚く力強い機関車、旧式ながら親しまれた寝台車、スマートな未来に夢をのせた豪華な列車……
今はない、国鉄夜行列車の伝統にきらめく昭和百年のヒーロー8本の乗車ルポ! -
太平洋戦争末期、大人達が軍に召集されたことで発生した人員不足のため、急遽蒸気機関車の機関助手見習いとなった汀真帆。しかし戦況が悪化するなか、米軍の爆撃機による空爆も激しさを増していく。戦時下の悲劇を描いた物語。
太平洋戦争末期、大人達が軍に召集されたことで発生した人員不足のため、急遽蒸気機関車の機関助手見習いとなった汀真帆。しかし戦況が悪化するなか、米軍の爆撃機による空爆も激しさを増していく。そして遂に、真帆の乗務する蒸気機関車にも二機のグラマンが襲い掛かる。進藤機関士は鉄橋の先にある隧道(トンネル)に逃げ込もうとスピードを上げるが……。戦時下の悲劇を描いた物語。 -
日本中に洋食を広め、人々の羨望の的となっていた特急「燕」の食堂車。そこに乗務する風変わりなコック「ハチクマ」は、料理の腕は確かだが、探究心が旺盛すぎて、従来にない味付けや調理方法を次々と試し、その度に騒動を起こしていた。次々と出てくる洋食メニューにお腹も空いてくる、ユニークでちょっぴりスパイスも効いた一冊。
日本中に洋食を広め、人々の羨望の的となっていた特急「燕」の食堂車。そこに乗務する風変わりなコック「ハチクマ」は、料理の腕は確かだが、探究心が旺盛すぎて、従来にない味付けや調理方法を次々と試し、その度に騒動を起こしていた。ハンバーグ、ポークカツレツ、コールドビーフ、……次々と出てくる洋食メニューにお腹も空いてくる、ユニークでちょっぴりスパイスも効いた一冊。 -
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【電子版では、紙の雑誌と一部内容が異なる場合、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます】
日本で唯一の高速鉄道専門誌「新幹線エクスプローラ」。車両のみならず、新幹線を動かす人たちや、そのシステム、歴史など、さまざまな方面から「新幹線」の魅力を伝えます。
第一特集は、全線開業50周年を迎える山陽新幹線特集。100N系以降のJR西日本の新幹線デザインに携わった近畿車輛デザイン室に取材を行った。バラエティ溢れ、かつ快適な山陽新幹線独自形式は、どのように作られたのかを紐解きます。
第二特集は、東北新幹線のバックヤードに迫ります。東北・上越・北陸・秋田・山形・北海道新幹線の検査修繕のマザー基地である新幹線総合車両センターの密着取材、レールモニタリング車による作業現場や夜間の徒歩巡視に密着取材。人知れず新幹線の安全・安定輸送を護る人たちの想いをお伝えします。 -
鉄道ブームもすっかり定着。車窓から絶景を眺め、観光列車にも乗った。それも楽しいけれど、もっと深く鉄道旅行を楽しみたい。そこでテツ歴半世紀余の著者が、こだわりと工夫に満ちた8つの鉄道旅を開陳!鉄道旅行にハマっている人、これからハマりたい人におくる、個性派乗りテツのススメ。
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その土地その土地の鉄道を乗り継ぐ旅は楽しいものだ。しかし、それらの鉄道に何気なく乗るより、事前に、鉄道路線ごとの地形や車両の特色、誕生秘話などの予備知識を得ておけば、鉄道旅行はぐんと楽しく、そして興味深くなるはずである。高速鉄道、在来線、ローカル線、路面電車、登山鉄道――。いろいろな情報を得て、鉄道の旅に出かけよう。
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2016年の北海道新幹線・新青森~新函館北斗間の開業をもって、2010年代の開業が一段落となる新幹線。約半世紀にわたって、新幹線はどのような経緯で建設されてきたのか。新幹線を開業させた国鉄総裁が「東海道新幹線以外はつくってはいけない」と言った理由とは。開業時と比べ50~80キロも最高速度が上がった東海道・山陽新幹線の秘密。北海道新幹線が史上初めて挑む難題。これから建設予定の新幹線、そしてリニア新幹線の命運は?
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去りゆく最終列車の姿は、普段よりも一層キラリと輝いてみえるもの。そして最後の旅路を迎えるその瞬間には、長年の活躍をねぎらう感謝の気持ちと集まった人々の声援が溢れ、独特の空気感が漂います。
本書では、21世紀に姿を消した主要な夜行列車のラストランを時系列で振り返り、その感動的なラストシーンを当時の報道写真などを交えてグラフィカルに展開。当時圧倒的な人気を誇ったブルートレイン「北斗星」や「トワイライトエクスプレス」の廃止から10周年を迎える2025年に合わせた記念企画です。 -
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祝110周年! その各駅には何がある?
2024(令和6)年12月20日は、京浜東北線の開業から110年の節目だ。 その歴史を刻んできた京浜東北線とは、いったいどのような路線なのだろうか。沿線には、どのような町があるのだろうか。
首都圏に暮らしていて、京浜東北線に一度も乗ったことがないという人は少ないだろう。そのとき、京浜東北線がどんな路線なのかをどれだけ意識するものか。深いことを考えず、ただの通勤電車だと思って乗って、数分後には目的の駅に着いて降りてゆく。
そんな京浜東北線だが、もう少し経緯を払われてもいいのではないかと思う。何しろ、110年にわたって首都圏の通勤輸送を支えてきたのだ。郊外に暮らして都心の職場に電車で通う。そうした生活スタイルを定着させたのは、大正から昭和初期にかけて生まれた郊外の私鉄路線だというのが定説だ。けれど、もっとさかのぼれば、気軽に乗れてスピードも速い電車運転で郊外と都心を結んだ京浜東北線が、その第一歩なのではないか。
混雑がヒドイとか、すぐにダイヤが乱れるとか、いろいろ文句をつけたくなる向きもあろう。けれど、京浜東北線が支えてきたのは東京をはじめとする首都圏そのものだ。110年の歴史の中で、いくつもの町を生み出し、発展させた。そんな京浜東北線と根岸線の旅を、はじめよう。 -
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本書は、貨物列車の全体像を体系的にカテゴライズし、各解説をできるだけ平易にし、リアルな図や写真も必要に応じて掲載して、中学生や高校生でも分かるようにしています。そもそも「貨物列車とは?」という大前提に始まり、しくみや歴史、種類、構造までを要点よくまとめました。これ一冊で、貨物列車の基礎知識を得ることができます。また、掲載写真を用いたスマホ用壁紙をご用意。どなたでもダウンロードしていただけます。
※電子版に、NFTデジタル特典はつきません。 -
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大型観光キャンペーン・京都デスティネーションキャンペーン「第59回京の冬の旅」(2025年1月~3月)期間中の観光情報を盛り込んだ、冬の京都の旅のガイドブックです。世界遺産の寺院や京都市内の観音霊場など、普段は見ることができない非公開文化財の特別公開15件をはじめ、未来へ受け継ぐべき価値ある近代化産業遺産やランドスケープ遺産などの紹介、京版画の世界を紐解く特集も。また、巻頭企画では、華道家で写真家の池坊専宗さん、彫刻家・名和晃平さんのインタビューを掲載。「京の冬の旅」を事前予約で楽しめるプランや特別イベント、列車の時刻検索に便利なアプリの情報にも注目です。 -
●ロジスティクスは大きな経営課題に
人手不足や燃料費の高騰を背景とした物流費の上昇、コロナ禍やロシアのウクライナ侵攻を契機としたサプライチェーンの混乱、自動運転トラックや自動配送ロボットといった先進技術の実用化などにより、物流への注目はかつてないほど高まっている。折しも「2024年問題」なども重なり、その重要性はますます高まっている。
本書は、コンサルの立場から広い視野で分析し、既存の課題に囚われず将来も見据えてきた著者による日経文庫のビジュアル版。
●全体像を体系的にビジュアルに表現
ロジスティクスの分野は、これまで人材が不足しており、これからの成長が期待できる分野だが、そのためにビジュアル化した書籍なども少なく、また、業界動向や主要企業の紹介で完結する本も少なくなかった。本書ではコンサルが得意とするビジュアル化を最大限活かし、また業界内のバイアスに影響されない歯に衣着せぬ書きぶりで、業界外の人でも全体像が把握できる一冊を目指す。
基本から直近の課題まで、2020年代にさらに変貌したロジスティクスの内容を網羅する。 -
1993年開始のキャンペーン広告「そうだ 京都、行こう。」が30年もの間続いてきた理由を、キャッチコピーやビジュア ル、音楽などの具体例と共に解説します。
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上野と札幌を結ぶ豪華寝台特急として、1999年に登場した「カシオペア」は、2016年3月ダイヤ改正を前に定期的な運転が終了し、以降はクルーズ列車「カシオペアクルーズ」「カシオペア紀行」などとして運行を続けています。しかしこちらも今後の動向が注目されています。
本誌は多くの人の憧れを集めた「カシオペア」を、E26系客車の解説、上野→札幌の乗車記、「カシオペア紀行」の記事などでまとめたメモリアルBOOKです。 -
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2025年1月に、2編成あるうちの1編成が引退する、923形(通称ドクターイエロー)を中心に、おもにJR東日本の新幹線区間を検測するE926形(通称East i)など、新幹線の安全運行に欠かせない検測車両を徹底的に紹介する一冊です。
そのほかにも、かつて活躍していた検測車両や、新幹線の保守作業に使われていた事業用車両も、貴重な写真と資料で解説。この一冊があれば、検測車両をふくむ事業用車両のすべてを知ることができます。 -
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元駅員の経歴をもつ「たくあんボーイ」と「鈴木メトロ」のコンビ「パンタグラフ」。
結成からまだ1年ほどだが、YouTube登録者数はたくあんボーイが約44万人、鈴木メトロが約40万人とそれぞれSNSで高い人気を誇る。
気になる鉄道のアレコレを元駅員のふたりが分かりやすく楽しく教えます。 -
平成(コロナ以前)の思考とは何か
鉄道の本質とは何か
鉄道を愛する政治学者による、思索の到達点/出発点
原武史さんは鉄道をひとつの場として考え、近代日本史のなかに置いてその歴史や現状をとらえてゆく。鉄道を通してその背後にある歴史を見てゆく。(略) 車両から一歩外に出て、鉄道を取り巻く場、環境をとらえてゆく。開かれた鉄道本である。(川本三郎「解説」より)
平成の時代から令和の現在に至り、鉄道という交通手段の本質はいかに変質したのか。
新幹線が増え、ローカル線が衰退する。
豪華列車が登場し、地方で廃線が増える。
そして、コロナ禍が人間どうしの距離を引き離し、鉄道の公共性は失われてゆく。
日本近現代史における「鉄道」の意味を問う愛惜の鉄道文化論。 -
旅か所用か、目的はわからない。とにかく、夢のどこかに必ずあの灰色の橋が現れる。その理由はまったく判然としなかった。橋の向こう側にだれかがいるような気もした。顔のわからないものが、人とも断定できないものが橋の向こう側で待ち受けている。そんな気がしてならなかった。(「灰色の橋」より)
幻想ホラー、ミステリ、ハートウォーミングな物語まで。鉄道にまつわる十篇を収録した、すべて書き下ろしの短篇小説集。電子オリジナル作品。
第一話 青々から
第二話 灰色の橋
第三話 Ωの幻影
第四話 いつか聞いた汽笛
第五話 茶畑に死す
第六話 最後の駅
第七話 矢印の果て
第八話 2号車4D席
第九話 馬橋駅前
第十話 山寺まで
●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)、第10回日本歴史時代作家協会賞文庫シリーズ賞(2021年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は230冊を超える。 -
あの超人気アニメをノベライズ! 行方不明になってしまった姉・イナの手がかりを探して、進開学園に転入してきた大成タイセイ。だがその日、謎の敵対勢力の巨大ロボ・アンノウンが10年ぶりに出現してしまう。対抗できるのはERDA(エルダ)の開発したシンカリオンだけ! しかも運転士の適性があるのは、まさかのタイセイただ一人!! 壊れそうになっている姉との思い出の陸橋を守るため、タイセイはシンカリオンに乗り込む。
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ひとことに「駅そば」といっても、店によって味も違えば、個性もある。訪ねた店は、3000軒以上、「駅そば研究の第一人者」がその魅力に迫るとともに、より深く乗り物とそばの関係を考察すべく、バスターミナル、空港、フェリーターミナルを訪問。それぞれに「BTそば」「空そば」「海そば」と命名し、「旅そば」という新境地を開いた。北海道から沖縄まで、実績に裏付けされためくるめくそばの世界。読むほどにそばが恋しくなり、気が付けば、そばのだしの香りを感じ、ページを閉じて本を置いた瞬間、そば店へ直行したくなる一冊だ。
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※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。
日本初のバス事業は京都から―観光ガイドとしても使えます
バスには自家用車や電車では見られない風景があります。「幼少期、家の近くに停留所や折り返し地点があった」、「家族で出掛ける際、よくバスを利用していた」といった幼児体験から「気づけば子供の頃からバスが好きだった」という方も多いでしょう。
京都はバス路線が発達している街です。バスが好き過ぎて市バス・京都バス・京阪バス・京阪京都交通などたくさんのバスが見られる停留所の近くに居住したという筆者が、バス好きの方はもちろん、京都を訪れるツーリストにも役立つように、京都のバスを徹底解説しています。
口絵
◇第1部 バスがそこを走る理由
路線バスの登場
鉄道会社とバス会社の密接な関係
◇第2部 デザイン豊かなバス停あれこれ
バスにも駅がある―残りわずかなバスの駅
同じ場所にあるのに名前が違うバス停―バス停名称の表記揺れと統一化
バス停はバスの広告塔―バス停の情報改善
バスを待つのが楽しくなる―ちょっと訪れてみたいバス停
◇第3部 見て楽しい、乗ったらもっと楽しいバスの車両
バスの車両デザイン
バスのバリアフリー化と車内デザインの統一
環境に配慮したバス車両
進化中のバスの行先表示器
◇第4部 バスをもっと便利に、楽しく乗る
人の声からデジタル音声に―車内放送の変化
バス車内の情報発信の進化―多機能型車内表示器
京都市内のバス事業者間の連携
バス路線図からバスマップへ―アナログとデジタルの長所を活かす
対面の案内が安心「京都市バスおもてなしコンシェルジュ」
バス乗車体験会とモビリティ・マネジメント -
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★ 町や暮らしのおもしろいつながり
★ 社会科で習うことを鉄道で楽しく学ぼう
★ 小学生にお役立ち!
★ にがてな「社会」をワクワクしながらおぼえよう
*鉄道車両から考える、電気や水、リサイクルのこと
*駅で学ぶ、鉄道で働く人たちや異文化
*新幹線で知る、自然災害や防災
*鉄道沿線で知る、伝統行事や文化財
◇◆◇ 著者からのコメント ◇◆◇
この本は、鉄道を通して、小学校の社会科を
楽しく学んでもらうために書きました。
鉄道は日本のすみずみまで張り巡らされていて、
地域と密着しています。
ですから、日本の地理や、気候、
産業などを学ぶのには、とても良い素材です。
小学校の社会科では、働く人たちのこと、
生活に欠かせない電気や水のこと、
日本の地形や気候のことなどについて学びます。
この本では、それらの内容を、
すべて鉄道と関係づけて解説しています。
この本を読むことで、社会科で習う内容が
自然と頭に入るようになっています。
私は子どものころ、社会科が一番得意な教科でした。
それは鉄道がすきだったことと関係しています。
時刻表や鉄道の本を読むことで、
日本の地理や産業に詳しくなり、
自然と社会科が得意になっていったのです。
この本を読んで、皆さんが鉄道と社会科に
少しでも関心を持ってもらえればうれしく思います。
今道 琢也
◇◆◇ 主な目次 ◇◆◇
☆第1章 鉄道路線図で学ぶ
* 鉄道路線図で覚える日本の都道府県
* 日本の気候
* それぞれの気候に応じた暮らし
* 日本の地形
* 特色ある地域の暮らし
・・・など
☆第2章 駅で学ぶ
* 鉄道で働く人たち
* ゴミの行方
* 国際化の進展
* 異文化理解
* 私たちの安全を守る仕事
・・・など
☆第3章 鉄道車両で学ぶ
* 電気や水のこと
* 省エネのこと
* ダムの役割
* 廃棄物を減らす取り組み
* 貿易のこと
・・・など
☆第4章 貨物列車で学ぶ
* 物流のこと
* 農産物のこと
* 日本の食料のこと
* 工業製品のこと
* 天然資源のこと
・・・など
☆第5章 新幹線で学ぶ
* 情報通信
* テレビ局・新聞社の仕事
* 自然災害のこと
* 防災のこと
* 公害を防ぐ取り組み
・・・など
☆第6章 鉄道沿線で学ぶ
* 森林のこと
* 林業のこと
* 文化財のこと
* 伝統行事のこと
* 先人たちの苦労
・・・など
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