『鉄道、笹田昌宏(実用、新書)』の電子書籍一覧
1 ~5件目/全5件
-
神やどる鉄道の旅
ニッポン人にとって、神はとても身近な存在です。八百万の神というように、万物すべてに神が宿っている国です。そんな、どこにでもいる神さまは、鉄道や車両、駅にも宿っていて、深く繋がっています。
本書では、鉄道と神との深い繋がりを求めて、全国130か所以上の神とかかわる鉄道を巡礼します。鉄道と縁が深い神、鉄道が目指した神、ローカル線や路面電車で訪ねる神、線路際&駅チカの神、神と名の付く駅など、多彩な14の視点から神を訪ね歩きます。鉄道と神との意外なつながりを知ることで、明日からの鉄道旅のおもしろさが変わるかもしれませんよ。 -
鉄道にあと一歩とどかなかった「マボロシ」を追う!
鉄道ホビーでもっともコアなテーマといえる「幻」に切り込んで、知られざるディープな世界をナビゲートします。
ヒグマに怯えながら北海道の山中で捉えた未開業のコンクリート橋梁から、都会の真ん中で切れ切れの姿となった貨物高架橋、戦時中に蒸気機関車を隠すために掘られた機関車避難壕、一般客は乗れなかった「幻」の寝台客車の特別潜入回想、そして一度は完成しながら解体されて姿を消した九州の連続高架橋まで、日本全国の「幻」の鉄道のリアルをすべて自らの実踏に基づいて解き明かしていきます。
情報化が言われて久しい現代にあっても、鉄道にはまだ見ぬ面白さと広がりが満載です。 -
「謎」には「ワケ」があり「驚き」が隠されている!
「謎」には、必ず「ワケ」があり、それを解き明かしたときには、「驚き」が隠されている!新聞やネットなどでたびたび採り上げられて話題を呼んだ『鉄道「裏」巡礼』の筆者、笹田昌宏が、さらなる鉄道ホビーのおもしろさと広がりを提案します。鉄道の超定番の話題から、町中にぽつんとある鉄道車両の謎、火花をまき散らしてよなよな走る車両の謎など、多彩なジャンルへと踏み込み、一段とディープ度を深める「謎」へと切り込んでいき、奥深き鉄道趣味の深淵に嵌まり込んでいく。 -
深層を知れば、真相が見えてくる!
鉄道周辺の事情について、オモテでは語られることがない裏事情を解き明かす。単純にふだんは見られない車両の裏側(床下)から、車両が引退した後にどうなってしまうのかという裏事情、鉄道を文化として残す場合の議会のやりとりなどの裏事情など、広く鉄道車両や施設などについて、ふだんは語られない内容が満載。 -
鉄道文化財は、すべてが最初から歴史的価値を見出されていたものばかりではない。なかには歴史的価値を否定され、廃棄物として処分されかけた車両や施設などもある。しかし、そのような状況から市民の手で救い出され、磨き上げられたとき、それは一転して鉄道文化財としての輝きを放つようになった。ゴミとして山のように積まれていた国鉄コンテナが、1個3000円で買い取られ、のちに「鉄道博物館」に展示された話など、小さなアクションが大きな鉄道文化財を残すことにつながった、日本および海外の事例とその舞台裏を、人間ドラマを交えながら紹介する。笹田昌宏(ささだまさひろ)1971年生まれ。医師、作家。第10回旅のノンフィクション大賞受賞。著書に『全国トロッコ列車』〔岸由一郎共著〕、『英国保存鉄道』『「ボロ貨車」博物館 出発進行!』『あの電車を救え! 親友・岸由一郎とともに』(JTBパブリッシング)、『ダルマ駅へ行こう!』(小学館)、『学ぼう 遊ぼう おやこ鉄っ!』『フツ―じゃない! 普通列車こだわり旅』『廃駅。』『国鉄&JR保存車大全』(イカロス出版)、『「パパ鉄」バイブル~大満足の全国鉄道スポット55』(講談社)がある。鉄道文化財を市民の立場から守るボランティア団体・ふるさと鉄道保存協会の副理事長を務め、各地に講演や支援に出向いている。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
