『紀行、鉄道(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
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星空や宇宙、天体写真、望遠鏡に興味のある人のための月刊情報誌
月刊「星ナビ」2026年4月号は「『よだかの星』の宙」と「ベラ C.ルービン天文台始動」。話題のマンガ原作者インタビューに古代の自然科学思想から最新の天体カメラまで、始まりの季節におすすめのラインナップです。
・「よだかの星」の宙
今年生誕130年を迎える宮沢賢治。その代表作のひとつ「よだかの星」の創作の背景や魅力を天文の知識と文学研究的視点から読み解いていきましょう。
・世界最大最先端のスマート望遠鏡「ベラ C.ルービン天文台始動」
口径8.4m F1.23という光学系に直径64cm 32億画素のCCDを装備し、圧倒的な捜天能力を誇るルービン天文台。最先端の観測機器がとらえた宇宙の姿と、強力なポテンシャルに迫ります。
・「ありす、宇宙(どこ)までも」売野機子先生インタビュー
明朗快活な朝日田ありすと、博覧強記で孤高の犬星類が宇宙飛行士を目指すマンガ「ありす、宇宙(どこ)までも」。宇宙ファン的見どころについて作者に伺いました。
・アテナイの学堂「自然科学の祖 タレス」
2600年前の古代ギリシアで、神話に頼らずに世界を読み解こうとした哲学者タレス。自然科学の始まりともいえるその思想と、タレスに続く哲学者たちの宇宙観をたどります。
・星空を撮るために生まれたカメラ「OM-3 ASTRO」
OMデジタルソリューションから天体撮影専用機が発売されました。気になる描写力や機能性を実写作例とともに紹介します。
ニュースやトピック、連載では以下の話題を取り上げています。
・アイスランド~スペイン皆既日食まであと5か月
・連載小説「オリオンと猫」第14回「星の文人、月の人」
・天文普及をする若手が集合「わか天」
・五藤光学研究所が創業100周年
・渡部潤一さん三鷹から京都へ -
日本には陸の国境がないため国境問題を意識しにくいが、一方で尖閣諸島や竹島、さらには対馬や沖ノ鳥島など、領土を巡る隣国との国際問題への関心が高まっている。ロシアのウクライナ侵攻は、陸上で国境を接することの意味を改めて日本人に痛感させた。海上の国境は目に見えないが、陸の国境を越える体験は一般の日本人でも国境の存在を容易に体感できる貴重な機会である。そして、国際列車はその体験が可能な絶好の空間であり、隣り合う別の国同士の人々が狭い空間で乗り合わせる独特の場面であり、その乗客たちの多くは国境を挟んだ2国間に横たわる雰囲気の体現者たちといえる。
世界にはさまざまな背景を持つ国境が各地に存在し、国家と国家の境目がどのような雰囲気や環境の中にあるのか、千差万別である。そうした多様な国境を列車で横断する紀行文を通じて、日本人には縁遠い「国境」という存在を巡る問題を考える契機を提供する。 -
女性作家たちの足跡を辿る、鉄道紀行×評伝。与謝野晶子、宮本百合子、林芙美子。愛と理想のため、シベリア鉄道で大陸を横断した三人の足跡を追う。ウラジオストクからパリまで鉄道を完乗した著者の、傑作ノンフィクション。
与謝野晶子、宮本百合子、林芙美子。明治末から昭和初めの動乱期に、シベリア鉄道で大陸を横断した逞しい女性作家たちの足跡を辿り、著者もウラジオストクから鉄道で旅に出た。愛と理想に生きた三人に思いを馳せながら、パリを目指す。車中での食事、乗客とのふれあい、歴史の爪跡が残る街…世界で最も長い鉄道旅をめぐるエピソードの数々。三人と著者の旅が、時を超えて交錯する評伝紀行。
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