『9、科学、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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実験では得にくい分子のミクロの実像を解明する手法としていま最も期待されるコンピュータ・シミュレーション.この手法の初歩から全体像を把握できるように,基礎的な原理や方法論を重視しながら計算の実際までを系統的にかつ丁寧に解説.好評の第1版を「次世代スパコン」時代に合せて大幅に改訂. -
いよいよ人生100年時代が始まった。このライフシフトの時代にどうやって「健康資産」を維持、向上して行くべきか?またコロナ禍を経て、我々の「健康」はどう変わって行くのか?最新科学をノベル仕立てで楽しみながら「健康資産」を倍増させるヒントが満載
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サクセス・ストーリーを超えた
示唆に富む人間ドラマ
ペニシリンやナイロン、面ファスナーなどのような日常生活に関わる発明、
ニュートンの重力理論やビッグバン、DNAなどのような科学的に重要な知識、
そしてロゼッタストーンやポンペイ遺跡、死海文書のような考古学上の重要な発見まで、
「偶然」の要素が大きく関わっていた。
歴史を変えた発見にまつわる興味深いエピソードを紹介し、
小さな偶然とそれを見逃さなかった洞察力が、数々の成功へとつながる
創造の過程を追った名著、文庫版で復活。
幸運は用意された心のみに宿る――ルイ・パストゥール
1章 史上初のストリーカー
2章 新世界の発見
3章 マラリアにかかったインディオとキナキナの木
4章 りんごはなぜ垂直に落ちる
5章 カエルの脚と電池
6章 乳しぼりの女と天然痘のワクチン
7章 元素発見をめぐるさまざまな物語
8章 麻酔剤発見の栄誉をめぐる争い
9章 有機化学を生んだ尿素合成
10章 ダゲールと写真の発明
11章 天然ゴムと合成ゴム
12章 分子でも左手型と右手型では大違い
13章 合成染料と合成顔料をめぐって
14章 夢から生まれた分子の建築
15章 ノーベル賞とダイナマイト
16章 象牙や絹糸をつくる
17章 新しい化学工業を生んだ実験室での偶然
18章 努力しないで成功するには――考古学におけるセレンディピティ
19章 天文学におけるセレンディピティとの遭遇
20章 医学における偶然の発見
21章 X線、放射能、そして核分裂
22章 どんなに甘くても太らない
23章 飛び散らない安全ガラス
24章 抗菌性物質――発見への道
25章 成功の決め手――冷延伸法
26章 装置の漏れと汚れがくれた贈り物
27章 原子爆弾からフライパンまで
28章 「花」理論とアンチノック剤
29章 偶然見つかった予想外の効き目 30章 汚水と泥からとれた薬
31章 拓かれた有機合成の大地
32章 タフな奴――ポリカーボネート
33章 現代生活への贈り物
34章 生命の渦巻き
35章 着想、誤解、そして偶然
36章 クラウンとクリプタンド
エピローグ――偶然はいかにして発見となるか -
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大好評「有機化学1000本ノック」シリーズに待望の新刊が登場.シリーズ5作目は,スペクトル解析を取り上げた.水素不足指数の計算に始まり,IR,MS,NMRを習得し,最後はそれらの知識を総動員して構造を予測できるようにトレーニングする.もちろん問題数は1000問.有機化合物の構造が解析できるようになるまで,解いて解いて解きまくれ! -
獲物を捕らえるワナや住居として、クモが作る網や穴といった構造物を「クモの巣」として紹介。74パターンの巣・クモ約150種を掲載し、巣によるクモの識別法のほか、獲物の捕らえ方をわかりやすいイラストで紹介。
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2021年ノーベル化学賞の受賞テーマは「不斉有機触媒の開発」.有機分子触媒は,取扱いの容易さだけでなく,環境負荷の軽減やレアメタルの枯渇・高騰といった社会的な問題に応えうる「元素戦略」の観点からも注目を集めています.精巧な分子設計のもとに選択性(立体選択性,位置選択性,官能基選択性など)の高度な制御を目指して設計開発され,多彩な反応系で大きく進展しています.本書では,日進月歩で発展を続ける有機分子触媒の特徴や位置づけなどの基礎についての解説から最先端の研究動向までを第一線の研究者が解説しています(2016年刊). -
ネズミやモグラ、イタチなど見た目がそっくりな哺乳類をどうやって見分けるのか?図鑑では教えてくれない、哺乳類を識別するために知っておくべきことを著者の実体験をベースにしたユニークな解説と高精細なイラストで紹介する。
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有機反応の原理や概念を重視し,応用力を養うために配慮された定評ある教科書「ブルース有機化学」のエッセンシャル版.今回の改訂では,電子移動や逆合成解析など,学生が実際に手を動かして理解を深められるよう工夫された「チュートリアル」が追加されたほか,酵素・ビタミンや高分子,ラジカル反応などの解説が充実化されている.生物有機化学を重視した,ライフサイエンス系学部の講義に最適.原著名:"Essential Organic chemistry, 3rd ed." -
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「スイヘーリーベボクノフネ」「なぜ、チーンでご飯が温かくなる?」他楽しい75話.
長崎新聞の人気連載記事に大幅な加筆を加えて教養の化学書として再登場.それぞれ見開き構成で全75話.
日常生活に見る現象,宇宙をかたちづくる粒子から,環境問題,情報化社会を支える化学物質まで,楽しい喩えと切り口で化学の不思議を解き明かす.
巻頭カラー写真が見ごたえあり. -
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赤本・青本で親しまれている『実験を安全に行うために』シリーズに新たに「黄本」として加わる実験手引書。実験をするときに誰もがよくやってしまう失敗を165事例収載。失敗の状況と原因を、イラストと簡潔な説明で示し、失敗を防ぐためのポイントがすぐにつかめる。化学実験を行うすべての者が、注意意識を常に喚起できるよう持っておきたい1冊。確認問題やケーススタディも用意し、講義でも使える。 -
食品安全情報を「正しく」読み解くために
食品添加物は本当に危険?
天然モノはすべて安全?
あふれる情報に振り回されないために。
消費者として知っておきたい食品安全情報の読み方。
食をめぐるさまざまな情報から、信頼に足るものをどう見分けるか。
メチル水銀、トランス脂肪酸、メラミンなど、
実際の事例を参照しながら、残留農薬の基準値の設定の仕方やその値の意味、
発がん物質のリスク評価の方法などをくわしく解説。
食の安全情報を読み解くポイントをおさえる。
●目次 第1章 「基準値」はいかに決まるか
第2章 発がん物質のリスクの大きさをどう考えるか
第3章 食品のリスクアナリシスはどのようになされているか
第4章 食品の有効性をどう評価するか
終章 健康的な食生活を送るために―科学リテラシーを育む
※本書は、2009年11月に刊行された『ほんとうの「食の安全」を考える――ゼロリスクという幻想』(DOJIN選書)を加筆・修正し文庫化したものです。 -
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現在の分析化学は,分光学などの発展により,化学とはやや異なった電磁気学,分光学,電子工学などの幅広い基礎を必要としなくてはならず,難しくなってきている.本書はこの点を意識して執筆されており,学術的・技術的な見方・考え方を広げ,なおかつ分析化学に興味をもってもらえるような,基礎的な分析化学の教科書を目指している.本書は,通年の教科書である.全17章からなっていおり,現在の分析化学をほとんど網羅している.分析化学あるいは計測化学の全体像をつかむうえで,最低限必要と思われる基礎的な事項を精選して,丁寧に解説されている.前半では『化学的な分析法』に重点を置き,後半は『物理的な計測による分析法』に重点を置いている.高度な内容,先端的内容,学際的な内容などは,マージンあるいはコラムなどで,取りあげている.『分析化学』がどのようなところで,どのように使われているか,役立っているか理解できるだろう.
本文中には例題,章末問題(解答付き)を掲載.理工系のみならず,農学系,医薬系,高専向き分析化学の入門教科書. -
●根強く残る食品添加物悪玉論
●まことしやかにささやかれる超加工食品の危険性
●オーガニックの安全神話で見過ごされる問題点
●注目を集める新しい北欧食の落とし穴
●日本で独自に発展した食品表示制度の功罪
ゼロリスク幻想を越えて改めて考える、
ほんとうの「食の安全」
巷にあふれる食をめぐるさまざまな情報。
〇〇は身体に良いらしい、
ダイエットには△△を摂るとよい、
××には発がん性がある……。
信頼に足る情報はどう見極めたらよいのか。
さらに、グローバル化が進展する世界で、
食の安全をめぐる問題も、もはや自国だけの問題に留まらなくなっている。
「すべての人に適切な情報を」届けるべく、
世界の食品安全情報をサーベイし発信し続ける著者が、
近年話題になったさまざまな問題を取り上げ、
印象やイメージに惑わされることなく、
科学的知見に基づいて適切に判断するためのポイントをわかりやすく解説する。
◆本文より
ひょっとしたらこの本を手にしているあなた自身も、
家族や友人との会話の中で添加物は避けたほうがいいよね、
といったことを伝えたことがあるかもしれません。
それに比べると食品安全委員会や厚生労働省からの
食品添加物の安全性に関するメッセージは、圧倒的に劣勢です。
間違った情報には実害があります。
そして間違った情報のほうが社会に広く浸透してしまっているとき、
消費者個人個人が間違いに気がついても対応できない、
つまり買いたい商品が売られていない、という状況に陥ります。
◆目次
第1章 終わらない食品添加物論争
一 食品添加物の安全性を測る
二 食品添加物をめぐる国際事情
三 食品添加物だから……
四 ベビーフードで考える食品添加物の有効性
第2章 気にすべきはどちらか――減塩と超加工食品
一 世界の減塩対策
二 超加工食品とは何か
第3章 オーガニックの罠
一 オーガニック卵汚染事件
二 「オーガニック卵」というもの
三 オーガニックとの付き合い方
第4章 新しい北欧食に学ぶ
一 北欧食と和食
二 NNDの落とし穴
第5章 国際基準との軋轢
一 EUへの鰹節の輸出問題
二 検査の意味は?
第6章 食品表示と食品偽装
一 日本では表示義務のないカフェイン
二 食の「安心」を脅かす食品偽装
第7章 プロバイオティクスの栄枯盛衰
一 プロバイオティクスの健康強調表示
二 期待が高まるマイクロバイオーム研究
三 トクホとプロバイオティクス
第8章 食品安全はみんなの仕事――すべての人に適切な情報を -
マイペースなナマケモノ、カモになりたいのかモグラになりたいのかよく分からないカモノハシ、ずんぐりした甲羅のあまり身動きが取りにくいカメ。こんな生き物たちに問いかけたくなる。「ちょっと君たち、どうしてそうなっちゃったの!?」
なぜ生き物たちが、人間からしてみたらヘンな特徴を持つように進化したのか。そこで見えたのが、個々特有の生存戦略を持っていたことだ。
本書は、生き物が生き残りを成功させるために採用した進化を、サイエンスライターの著者が「なんでそうなった!?」をコンセプトに、進化生態学の研究成果を交えながら紹介。不可解で面白い行動や生態的変化を、なぜそうなったのか、わかりやすく解説します。
著者の生き物への熱い想いが伝わる本書は、幅広い読者に生物進化の素晴らしさを伝える一冊。 -
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近赤外からテラヘルツまで赤外線の化学利用を、新しい光源や分光法から医療応用まで見る。
赤外線に分類される電磁波の波長領域は広く、中波長領域は分子振動のエネルギー領域にかかるところから、赤外分光の化学と関係が深い。
本書は他の波長領域も含めて赤外線の化学利用を外観。テラヘルツ領域、新しい光源や分光法、近赤外波の生体透過性を活用する医療応用などを見る。 -
【松尾豊氏推薦!】人工知能が社会に浸透するとき、どのような変化が起こるのか。汎用人工知能、自動運転車、仕事が奪われる、自律型兵器などをめぐる議論のほかにも、考えておくべきポイントはないだろうか。本書では人工知能に関わる論点を、技術開発者、政策立案者、ユーザ、法・倫理関係者などの立場に分けて、具体的な事例とともに整理。そのうえで、多様なステークホルダーをつなぐための対話を経て見えてきた、人工知能と社会の関係の地図を描き出す。楽観論にも悲観論にも流されない、人工知能との付き合い方を考える。
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「力学の原理に差はないのだから、教養課程の学生が専門課程に相当する部分まで進んでいけない理由はない。進めるだけ進め、少なくとも道は開いているほうがよい、行く先で解けるようになる面白い問題に展望があるほうがよい」。本書で提供される問題は、机上で考えられたものだけではなく、実際の自然現象に即して創られたものも多く含まれる。それらは難解な問題もあるが、話題は広く、古典力学の豊かさを余すところなく示している。経験豊富な執筆陣が、一切の妥協を排して世に送った類書のない力学演習書。練り上げられた刺激的な問題と詳細な解説で、力学の高みへといざなう。
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市場規模は1兆ドル時代へ――
社会インフラの中枢を支え
世界各国が奪い合う国際戦略物資となった半導体。
言葉は知っていてもその意味や役割は知らないビジネスパーソンに向けて、日本の半導体流通を牽引する著者が徹底解説
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スマートフォンやパソコンをはじめとした電子機器、自動車や電車、
インターネット通信を代表とする社会インフラなど、
半導体は今、私たちの身の回りであらゆるものに使われており、
生活は半導体によって支えられているといっても過言ではありません。
近年世界的な需要の拡大が続き、日本国内の生産高だけでも年間約5兆円、
世界全体では約72兆円にもなる巨大市場となっています。
さらに、5GやEVの普及、DXによる効率化、メタバースの発展など、
応用機器や応用システムの進化とさらなる需要拡大によって、
半導体への追い風はまだまだ続くことが予想されています。
しかし、そのような世界経済の中心的な存在である半導体について、
「なにやら重要そうなもの」というイメージをもっていても、
どういうものか詳しく理解していない人が多いのが現実です。
本書では、国内外で30万人以上に利用されている電子部品、半導体の通販サイト運営を行う著者が、
半導体とはそもそも何か、世の中に欠かせないものになるまでの進化の歴史、
半導体を巡る世界の動きなどを解説します。
時事問題を語る場やビジネスシーンなどで知らないと恥をかく
大人の教養としての「半導体」の知識が身につく一冊です。 -
科学×調理のベストマッチをご堪能あれ
調理のプロセスに、物理学、化学、生物学、工学の知識を取り込むとき、
どんな「おいしさ」が創造されるのか。
料理の可能性を大きく広げる「分子調理」の世界へようこそ。
おいしさを感じる人間の能力、おいしい料理を構成する成分、
おいしい料理をつくる器具を題材に、料理と科学の親密な関係をひもとき、
究極のおいしさを追求する「超料理」の可能性を考える。
親しみやすいイラストとともに、
料理のおいしさに新しい視点を投げかける、目からウロコの一冊。
※本書は、2014年6月に刊行された『料理と科学のおいしい出会い』(DOJIN選書)を文庫化したものです。 -
倒れても立ち上がって研究を続け、科学に貢献した
マリー・キュリーほか10人の素顔を紹介。
レイチェル・カーソン、ドロシー・ホジキン、呉健雄 etc
化学、物理、生物、天文、医学、栄養学と、分野は違っても、現代科学の一端を支える業績を残した女性科学者たち10人を紹介する。女性だからという理由で待ち受けていた困難も少なくなかったが、粘り強く研究を続け、まったく新しい薬をつくったり、宇宙の秘密を明らかにしたり。
10人にはキュリー夫人のようにノーベル賞受賞者もいますが、大半は賞とは無縁の人たち。女性の貢献が気にとめられなかった時代に生きて、世界をより良い場所に変えてきた彼女たちの人生に注目! -
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植物にまつわる質問に答える形式で,子どもたちを楽しく科学の世界にいざなってくれる.見開きに1つの質問があって,わかりやすい説明と図解,楽しくユーモラスなイラスト,ときにはギョッとするような写真で質問に答えるよ.子どもたちがよくしそうな質問から,思いつかないような,でも答えを知りたいような質問まで,さまざまな人体に関する質問が用意されている.未来の科学者にピッタリの1冊. -
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地球には、驚くほどいろいろな生きものが存在します。その中でも、とくにおもしろい特徴をもつ生きものたちを紹介。学名や絶滅危惧種もわかる、生きものと生物多様性について楽しく学べる大型絵本図鑑。調べ学習にも最適です。 -
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わたしたちヒトだけでなく、ネコ、イヌ、鳥、クジラ、カエルなど、多くの動物にある骨。骨は何からできているの? 骨はどんなはたらきをしているの? ヒトと動物の骨格はどうちがうの? 地球で一番大きな骨、小さな骨はなんだろう? さまざまな動物の骨のひみつにせまります。 -
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イヌやシカ、ウシのうんちにつぎつぎとやってくる虫たち。虫たちの中には、うんちを食べるだけだく、うんちを丸めて地中に埋め、そこで子育てをする虫もいます。うんちと虫のひみつにせまる、迫力いっぱいの写真絵本。 -
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「車いすの物理学者」として有名なホーキング博士。みなさんは、彼がどんなことを考え、どのように生きたか、知っていますか? 本書は、スティーブン・ホーキング博士の伝記絵本です。彼は、まるで宇宙を見通しているかのような斬新な理論を発表して科学に革命をもたらし、その一方で、難病ALSと闘う姿で多くの人を勇気づけました。「なぜ?」と問い続ける好奇心とユーモアの精神があれば、どんなに困難な人生も輝かせることができると、博士は私たちにメッセージを送ってくれています。 -
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木はどこにでも生えているけれど、木のことをどれくらい知っていますか? 根っこはおしゃべり、葉っぱは働きもの。木は、まわりの木と友達になって仲よくしたり、時には競争したりもしているんです。木に助けられている植物、昆虫、動物、人間のこともたくさん紹介。木のことが大好きになる、大型絵本図鑑。調べ学習にも最適です。 -
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With many illustration and photograph, you can learn the basics of biotechnology easily. Topic examples are DNA, genome, biofuel, iPS cells and so on. Original Japanese version was published in 2012 to commemorate the 90th anniversary for establishment of the Society for Biotechnology, Japan (SBJ). This English version was translated and published to commemorate the 100th anniversary. -
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花がいっせいに咲く春、どこもかしこも大いそがしの夏、色あざやかな葉に包まれる秋、そして、ひっそりした冬…。森に入れば、いつも何かが見つかります。この本は、森がどんなにおもしろいかを学び、なかなか気づかないことに気づかせてくれます。森にひそむ不思議やひみつを知ったら、散歩する森の景色がまったくちがって見えるようになるはずです。 -
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地球に起こっている気候変動ってどんなこと? 私たちの生活はどうなるの? 自然にどんな影響があるの? なぜ気候変動と戦うべきなの? 気軽に生活に取り入れられるものから、ちょっと頑張って取り組むものまで、「2分間ミッション」をたくさん紹介。ゲーム感覚で楽しく取り組みながら、地球を気候変動から守るヒーローになろう! -
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日本の特別天然記念物、ライチョウ。高山帯にくらし、冬はまっ白な姿に変わることから、日本では古来より「神の鳥」として人々に敬われてきました。写真家の戸塚学さんは、はじめて出会ったときから、そのとりことなり、冬も春も夏も秋も、何十回と生息地の一つ、北アルプスの立山に通って、ライチョウの写真を撮りつづけています。そのライチョウが今、絶滅の危機にさらされ、保護活動もはじまっているといいます。なぜ? 戸塚学さんは居ても立ってもいられず、北岳の現場に向かいました……。ライチョウの1年のくらしと、ライチョウに迫る危機、そして保護活動の内容もわかりやすく紹介しながら、ライチョウの未来を考えていく写真絵本。 -
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「観察すること」に主眼をおいたイラスト図鑑。シリーズ3冊刊行!
樹木ってなに? どのように生まれて、どんなふうに育つの? 樹木のもっている力ってなんだろう?
葉、花の役割、木の一生などのテーマをわかりやすく紹介します。
登場する世界の樹木は100種類以上。身近な自然の秘密に迫ります。
【樹木はどんな植物なの?】
ふしぎな植物
・チェックポイント:樹木の部位
硬くてたくましい幹!
・クイズ:木の力を借りて生きる
葉の種類もいろいろ!
・チェックポイント:単葉と複葉
・ズーム:木の一年
・探してみよう:公園
【樹木はどうやって大きくなるの?】
太く、広く、高く成長する
・ミニレッスン:木を測ってみよう!
根から水を吸収する
・チェックポイント:根の4つの形状
葉で養分を作る
・クイズ:木の成長
・ズーム:木も身の守り方を知っている
・探してみよう:温帯林
【樹木はどうやって生まれるの?】
種子の特徴
・チェックポイント:旅をする種子
花の役割
・チェックポイント:雄株と雌株
他の繁殖方法
・木を育ててみよう!
・ズーム:木の一生
・探してみよう:果樹園
【樹木はどんな力を持っているの?】
環境に適応する
・チェックポイント:たくましく生きる力
木材になる ・クイズ:身近にある木材
実をつける
・チェックポイント:木を食べる生き物た
ち 【すばらしい樹木の世界】
世界記録を持つ樹木
落葉樹
常緑樹
華やかな樹木
世界のふしぎな樹木
おいしい実
クイズの答え
さくいん(樹木の名前) -
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天気のおもしろいところは、自分で予想ができるところです。空を見て、そして天気図を見て次の日の天気を予想することができたら、世界がきっと広がるでしょう。本書には天気をじょうずに予想するための基礎知識やノウハウがきっちり紹介されています。これを読めば、きっと空を見上げたくなるでしょう! -
名作ビジュアルブックが新シリーズ「サイエンスブックスNEXT」として復活!!
今知りたい科学の話題から子供に人気のテーマまで、多数のラインナップを揃えた名作ビジュアルブックシリーズが、生まれ変わりました!!
動画コンテンツも収録し、科学の世界を豊富な写真やイラストで紹介しています。
生き物、自然、宇宙、テクノロジーなど、続々ラインナップ予定!
シリーズ第8弾のテーマは「エネルギー」。
人類はこれまでどんなエネルギーを使い、これからどんなエネルギーを使っていくのか。
背景にある問題点にも触れながら、エネルギーのすべてをわかりやすく解説!
気候変動や資源の枯渇、貧困など、私たちが直面している地球規模の問題はエネルギーが深く関係しています。
そもそもエネルギーとはなんでしょうか?
どんな種類があり、どのように使っているのでしょう?
本書は、そんな疑問を解決すべく、身近にあるエネルギーの種類や歴史、注目されている再生可能エネルギーなどを写真や図解とともにくわしく紹介。
エネルギーの基本情報から最新の研究までを幅広く取り上げています。
さまざまなエネルギーがどうつくられているかを知ることで、人類が抱えている地球規模の問題を知ることができます。
また、エネルギー問題と関係の深い「SDGs」、「再生可能エネルギー」、「カーボンニュートラル」といった言葉への理解が深まり、ニュースや新聞記事などへの関心を高めることができるでしょう。
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展覧会も開かれるなど、注目されている「毒」。本書は、最強の毒を持ついきものの図鑑から、毒の基本、そして、細菌やウイルス、麻薬、毒が起こした大事件など、毒に関する項目を網羅した世界一わかりやすい毒の入門書。図鑑は、毒々しいいきものを迫力の写真で紹介。毒の基本は、科学的知識がなくても読める内容。誰でもわかる毒ワールドの一冊だ! -
来たるべき300年後の社会を実行可能な形で構想した画期的試論、ついに文庫化! この複雑な世界を複雑なまま生きることはいかにして可能か――。これが本書の中心にある問いだ。生命の起源から説き起こし、膜と核の問題が社会制度と地続きであることが、最初に示される。社会の〈なめらかさ〉とは、膜の機能を弱め、諸物が連続的なつながりをなすネットワークへと開いていくことにほかならない。それは、情報技術の支援の下、貨幣・投票・法・軍事というコアシステムの変革によって実現される。近代のメジャーバージョンアップだ。巻末には、原著刊行後に顕在化した問題を俯瞰する新論考を付し、本書の現代性と可能性をあらためて照射する。
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日本最年長お天気キャスター・森田さんが気象業界の50年余りと人生を語る
気象観測データや数値予報資料を解析し、気象予報を行う気象予報士。お天気キャスターを目指して資格を取得する人も増加しています。天気予報は毎日の生活だけではなく、農林水産業、交通機関、流通・小売業、イベント・旅行産業など多くの産業にも重要な情報です。本書では、気象業界や気象予報士の歴史や仕事内容を一望し、特殊な資格ならではのエピソードや魅力を紹介。また、気象予報士を目指す人たちへ向けて、適正や心構え、勉強法などについても解説します。
【目次】
■はじめに
■1章 幼少期から日本気象協会を独立するまで
甚大な被害を出した伊勢湾台風
プラネタリウムに憧れ、さまざまなアルバイトを経験
日本気象協会東海本部の職員になる
名古屋から東京へ
前代未聞の「3回連続穴あけ」事故を引き起こす
解説はわかりやすく、やさしく、自分の言葉で
生放送でアンパンをガブリ
倉嶋厚さんに憧れて
「今を語る天気予報」へ方向転換
天気予報のニーズは人それぞれ
独立のきっかけは湾岸戦争
洗濯指数と野村監督
■2章 気象予報士制度ができてから
会社設立と同時期に気象予報士制度ができる
夕刊紙の見出しに「森田さん落ちる!」
「あしたはあした」の意味
お天気キャスター養成所「森田塾」
気象予報士とお天気キャスターの違い
リアルタイムの解説が重要
「伊豆七島夕日生中継」でハプニング
死ぬかと思った「富士山頂生中継」
「日食病」を罹って12年
■3章 気象予報の歴史と発展
天気図、気象予報の始まりと歴史
気象観測がすべてのきほん
数値予報の誕生
天気予報における三種の神器
世界気象機関(WMO)
「気象業務法」と「気象予報士制度」
気象予報士の仕事と予報業務許可事業者とは
気象予報を行っている機関
気象予報士の勤務体制
■4章 気象予報士になるには
受験資格と試験内容
勉強の取り組み方
どうやって、どこで学ぶ?
学科試験と実技試験の勉強のポイント
参考書のステップ
理科嫌いの克服術
時間がない人の克服術
資格を取ってから
■5章 これからの気象予報士
気象予報士の適性
動物季節観測の廃止から発展継続へ向けて
「本物」を知る魅力を教えてくれた島バナナ
もし、天気予報がなかったら?
気象学は曖昧な学問
気象産業の課題、増える予報の種類
■おわりに -
犬に比べて無表情と言われる猫。でも、「しぐさ」はとっても雄弁。猫の「しぐさ」を読み解けば、病気につながる「こころ」と「からだ」の異変や猫の気持ちが丸わかり!
耳や尻尾の動き、鼻の濡れ方、前足モミモミや毛づくろいなど、猫ならではのさまざまなしぐさの中から、飼い主が心配を抱きがちな「しぐさ」60項目超を厳選して掲載。猫に精通している動物行動学の専門家がその「しぐさ」の意味と対処法を楽しいイラスト付きで教えます。猫のしぐさに隠された真実はいかに? 猫を飼う人必携の1冊です。
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小説で学ぶ、情報処理試験対策!
小説で学ぶ、情報処理試験対策!何となく任命されて、システムの中枢であるデータベースの担当者になった有馬雄一は、仕事にやる気がもてないままだった。そんな彼が担当するシステムで、障害が発生する。1時間以内に復旧しろ。それが顧客からの要求だった。知識も経験もない雄一は、鉄火場に放り込まれた雄一は狂気の中でこの世の地獄を体験する。もう逃げよう。そう思った時、救世主が現れる!胃のきりきり痛むデスマーチや、客からの罵倒を受けながらの障害復旧、先輩から後輩へのパワハラ、多重請負による人身売買など、IT業界の洗礼を受けながら、SEとして成長する雄一。そんな彼は、安田桜子と言う伝説のエンジニアの後を追うことで、ITエンジニアの世界に目覚めて行く。 -
ロウソクが見せる物理現象について学ぶことが、自然科学に入門するための、もっとも入りやすい最良の入り口だ。イギリスの科学者ファラデーが少年少女を相手に行った連続講義録。ロウソクの種類、製法、燃える仕組みから、燃えるときに起こる物理・化学現象までを、さまざまな角度からやさしく解説する。原著出版から160年以上経たいまでも、ノーベル賞受賞者ほか世界中で読み継がれてきた不朽の名著。
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誰も考えないだけで、コロナは成功へ近づくのだ。
あなたはこのコロナ世界を「不幸」と捉えますか…?それはあなたに不幸が起こったからでしょうか?今、会社内では人材切りなどが始まっており、副業を始める人口が増えています。会社に未来を感じない人が増えているということです。それも一番離職者が多い40代以上。そう考えると、コロナウイルスというのは憎いものなのかもしれません。ただ、そこで影響があった人もなかった人も、共通して知っていることがあります。それを知っている人と知らない人で大きく差が開く時代。それこそ、幸と不幸の境目です。ここで語る「これ」を知るだけであなたが今不幸だと思ったその思考を、プラスに変えることができます。また、その道筋を最初の基本からお教えします。もちろんその後の話も。初心に戻る大切さを実感してください。※コロナが落ち着き次第、予告なく780円に戻しますのでご了承願います -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
特集
生きているマイケル・ジャクソン
「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソンは、
20世紀のエンターテインメントのあり方そのものを書き換えました。
同時に、彼が楽曲に込めた平和や愛、人種差別への抵抗、
地球環境へのまなざしは、分断と不安が深まる現代において、
以前にも増して切実な響きを帯びています。
なぜマイケルは「過去」にならないのか――。
コトバは、映画『Michael/マイケル』を契機に、多彩な書き手や語り手とともに、
あらためてマイケル・ジャクソンという存在を見つめ直しました。
本特集を通して浮かび上がるのは、単なる「懐かしのスター」ではありません。
いまなお世界に問いを投げかけ、論争を巻き起こす、ひとりの表現者の姿です。
Part1 終わらない革命
西寺郷太 2009年6月26日からのマイケル・ジャクソン
高橋芳朗 映画『Michael/マイケル』がもたらす覚醒
吉岡正晴 楽曲や発言から読み解くキング・オブ・ポップの哲学
長谷川町蔵 なぜミュージック・ビデオを短編映画と呼んだのか
Part2 KINGは何を引き受けたのか
湯川れい子×西寺郷太 スーパースターの孤独
ピーター・バラカン マイケルと音楽チャリティ全盛の時代
町山智浩 「父を乗り越える物語」はなぜ繰り返されるのか
渡辺将人 ポップとポリティクス オバマとマイケルから考える、人種社会アメリカ
Part3 それぞれのマイケル・ジャクソン
小室哲哉 MJ&TK、幻のコラボレーション
ドリアン助川 〈創作〉バブルスのブリック・ロード
堂本光一 マイケルはエンターテインメントの究極形
平野レミ 和田家で愛された“マイちゃん”のこと
インタビュー
斎藤幸平 絶望の時代に抗う思想――「暗黒社会主義」という選択
しりあがり寿 福島原発事故からの一五年と、忘れないための「忘れられる日」
鼎談
谷川嘉浩×朱 喜哲×杉谷和哉 “報われ”とネガティヴ・ケイパビリティ
短期集中連載
腹巻猫 劇伴哲学 戸田信子
磯部 涼 ルポ 川崎2
連載
大岡 玲 写真を読む
山下裕二 美を凝視する
山極壽一 ますます「サル化」する人間社会
石井光太 〈新連載〉災害遺族をケアする 日本DMORTの挑戦
三宅陽一郎 文学がなければ人工知能はない
入不二基義 〈新連載〉脳梗塞、のち哲学
足立倫行 古代史を考えなおす
橋本幸士 物理学者のすごい日記
宇都宮徹壱 法獣医学教室の事件簿
キリーロバ・ナージャ 〈新連載〉マルチリンガル・サバイバル
町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
南陀楼綾繁 愛と憎しみの積ん読
木村英昭 月報を読む 世界における原発の現在
おほしんたろう おほことば
著者インタビュー 常見陽平『日本の就活 新卒一括採用は「悪」なのか』
マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
大村次郷 悠久のコトバ
吉川浩満 問う人
町山智浩 映画の台詞
※本書はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
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2020年のノーベル物理学賞は、英国研究者のブラックホール研究が受賞。そして、12月6日のはやぶさ2帰還、2021年2月の火星探査機「Mars 2020」火星着陸予定など、宇宙に関するニュースが今冬盛り上がりを見せています。本書では、地球、月、太陽、宇宙の歴史、太陽系の惑星など、みんなが知りたくなるトピックスをわかりやすく図解で紹介。ブラックホールやはやぶさ2など、最新トピックスも取り上げます。中高生から大人の学び直しまで楽しめる一冊です。 -
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60万部突破のベストセラームック『別冊宝島 まんがと図解でわかるドラッカー』の内容を書籍として大幅改訂!本書はまんがを全て新しく描きおろし、単行本化。「マネジメント」「イノベーション」などといった考え方を発明し、経営の神様といわれるドラッカーの考えを、具体的な事例とともにまんがと豊富な図を使ってわかりやすく解説。コロナ禍の影響で働き方やニーズが激しく変化している今だからこそ、事業の本質を問い直し、成長に繋げるために必要なドラッカーの理論を、60のキーワードともに事例を紹介しながらひもといていきます。 -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
「どうして歯は生えかわるの?」「バナナにたねはあるの?」など、1年生に身近な科学の疑問に答えるお話を中心に、野口英世やエジソンの伝記など、知って楽しい科学のお話が36話。巻頭にはちょっと考えてみたくなるお話もプラス。朝の読書にもおすすめ。
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同じ年に生まれた人達は、物心ついた頃から幼稚園や学校で「同学年」「同級生」というくくりの中で、手と手を取り合って一緒に成長してきた間柄です。
そうした道筋を共に歩みながら、「同じ年に生まれた人達は、どこか共通した性格を持っている」と感じたことが、あるのではないでしょうか。
その年生まれというざっくりとした枠だけではなく、西洋占星術を基準にして、一年間を更に10等分ほどにして、それぞれの各期間に生まれた人の性質や運勢も記載します。そして、365日全ての各日生まれの人への、ワンポイントのコメントも記載しています。その一年間に生まれた全ての人が、楽しめる内容の本となっています。
一度この本をご購入いただければ、一生保管しておき、時々読み直しては、楽しみ続けることができる内容であるといえます。ご自分の生年だけではなく、家族や好きな異性の生年の運勢の本も、合わせてご購入されることがお勧めです。 -
「ジャンルの垣根を超えた傑作。
ページをめくる手が止まらない」
スティーヴン・キング 絶賛!
ニューヨーク・タイムズ
ベストセラー 1位
1970 -80年代に米国・カリフォルニア州を震撼させた連続殺人・強姦事件。30年以上も未解決だった一連の事件の犯人「黄金州の殺人鬼」(ゴールデン・ステート・キラー)を追い、独自に調査を行った女性作家による渾身の捜査録。
アメリカでベストセラーとなり、現在HBOがTVドキュメンタリー・シリーズを製作中の話題作。強盗、強姦、殺人を十年以上にわたって繰り返し、DNA鑑定の網をくぐって闇に消えていた犯人を、作家である著者が独自の捜査で追いつめていく手に汗握るノンフィクション。
序文寄稿:ギリアン・フリン(『ゴーン・ガール』著者)
ワシントンポスト、「エスクァイア」誌、Amazon.com、ニューヨーク公立図書館、 シカゴ公立図書館他で “2018年 ベストブック・オブ・ザ・イヤー”受賞!!
本当に手に汗握る作品だ――「ピープル」誌
息を呑む野心的で見事な筆致――「ニューヨークマガジン」誌
読者が知るべきは、なぜこの本が特別なのかという理由だ。それは、この本が向き合っている二種類の強迫観念である。一つは光に溢れ、もう一つは闇の中にある。
「黄金州の殺人鬼」は闇であり、ミシェル・マクナマラは光だ。
気が滅入るほど邪悪。聡明かつ、断固とした決意。本書はこの二つの心理への旅路である。
私は本書を愛してやまない。 ――スティーヴン・キング -
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2012年4月からの新学習指導要領対応商品。
生物基礎の本当に大事なところを中心にとり上げた問題集です。
本書はすべての教科書に共通の大事な部分を自分ひとりで学習できるようにまとめたものです。
本書の「解いてみよう」までやればセンター試験にも対応できます。
※本書は、2022年4月からの新指導要領には対応していません。あらかじめご了承ください。 -
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■MOVE『は虫類・両生類』の3つの特徴
1.写真集的な美しさ&おもしろさ!
は虫類・両生類の多様な生態を、豊富な生態写真とともに紹介しています。
MOVEシリーズの特長として、迫力のある写真を大きく使うことで、従来の図鑑を超えた、
写真集的な美しさや、おもしろさをもった図鑑となっています。
新しい情報を盛り込んだ充実した内容になっています。
2.監修者によるポイント解説があるから、わかりやすい!
『ヒデ博士の「ここに注目!」』コーナーでは、監修者の加藤英明先生が、
グループごとの特ちょうと、注目ポイントをわかりやすく教えてくれます。
<担当編集者のオススメ!>
監修者の加藤英明先生は、若いころから世界中を旅して、は虫類や両生類をさがしてきた、探検家のような学者です。そんな加藤先生が厳選した写真の数々は、まさに見ていて楽しくなるものばかり! 監修の矢野先生と加藤先生の、子どもたちに生きものに興味を持ってもらいたい! という願いがあふれている図鑑です。
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
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齋藤孝氏が提案する「新時代の教養」! 200枚以上の写真、図版と300以上の問いから構成され、視覚とテキストの両面から読者に訴えかける、新しいスタイルの図鑑です。すべてのトピックは相互につながりを持ち、「プラトンといえば、アリストテレス」「アリストテレスといえば、アレキサンダー大王」、「葛飾北斎といえば、ジャポニズム」「ジャポニズムといえば、ゴッホ」というように、トピックからトピックを連想しながら読み進むことができ、いつの間にか多様なジャンルの様々な知識を学ぶことができます。
美術、文学、歴史、人類学、科学、21世紀の最新情報まで、様々なジャンルを縦横無尽に横断する盛りだくさんの教養図鑑です!
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【松尾豊氏、絶賛!】
「脳とAIが融合する未来。怖いと感じるでしょうか、わくわくするでしょうか。
脳に知識をダウンロードできたら? 互いの脳をインターネットでつなぐことができたら?
――そんな未来が可能になりつつあることを、本書は垣間見せてくれます。
グローバルな科学技術の進展と、それが産業化するときのスピード。
それに対し、自分たちがどう考え、どう備えないといけないのか。そんなことをこの本は問いかけてくれます。
著者の人間と技術への愛と好奇心、そして洞察に満ちた、読後になぜか心が温かくなるような良書です。
科学技術、そして我々の社会の未来を考える人、必読です。」松尾豊(人工知能研究者、東京大学大学院教授)
脳と人工知能をつないで「脳を改造」したら、何が起こるのか?
・会話せずに相手に思っていることを伝えられる
・念じるだけでインターネット検索ができる
・睡眠を司る脳領域を刺激して、一瞬で深い眠りについたり目覚めたりできる
・食欲を司る脳領域を刺激して、苦労せずにダイエットできる
・脳の健康状態をAIがチェックして、うつになる前にメンテナンスしてくれる
・紫外線や赤外線が「見える」ようになる
・アインシュタインなど過去の偉人の“脳”を借りられる
・コンピュータ上に自分の脳を再現できる
これは、SFの世界の話ではありません。
科学者たちが真剣に見据えている近未来なのです。
脳と人工知能の融合研究によって、
これまでは想像もできなかったような成果が次々と生まれ始めています。
計り知れない可能性を秘めた「脳」を持つ私たちは、
「身体」という物理的な制限から解放されるかもしれません。
二つの研究分野の最先端で、今何が起こっているのか。そして未来には何が起こるのか。
気鋭の脳研究者たちが「人類の限界」に挑む!
■目次
イントロダクション ――2XXX年の未来予測
第1章 脳とAI融合の「過去」
第2章 脳とAI融合の「現在」
第3章 脳とAI融合の「未来」
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