『BL 30代、幻冬舎ルチル文庫(ライトノベル)』の電子書籍一覧
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【イラスト付き】大学生の透里は完全紹介制、不特定多数の男女と一晩を過ごすという添い寝のバイトをしていた。そこにはHなことはなく、彼らに眠りを与え、その見返りにいくらかのお金をもらうだけ。今晩現れた30代くらいの上質なスーツを着た男・甲斐谷は半信半疑だったが、透里のおまじないであっという間に夢の世界へ。その時透里には甲斐谷から可愛らしい子パンダの姿が見え、その愛くるしさに甲斐谷は特別な客になる。一方甲斐谷は純粋で不思議な透里のことをもっと知りたくてお客として通い続け、お土産にスイーツをあげたりお茶の準備をしたり。透里も誘われるままにデートみたいなこともして、やがて優しい甲斐谷にどんどんなついていくけれどーー。電子限定書き下ろしSSを収録!!
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大学生の花井冬はイブに大失恋。おまけにサイフまで失くして不幸のドン底だった時、冬のマンションのオーナーで30代イケメン獣医の秋坂に親切にされ、ほのかな憧れを抱く。それから2年、助けた老人から「動物の言葉が分かるウサ耳カチューシャ」を貰い、動物のピンチを秋坂に伝えたことがきっかけで、たまに挨拶交わす程度だった二人の距離がグッと近づくことに。それから食事に行ったり冬の家で鍋をつついたり。憧れの秋坂にもっと愛されたくてウサ耳カチューシャの力を借りる冬だけど……!? 電子限定SSを収録!! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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江戸友禅作家・古森健二は30歳。麻生祐一の弟子だった健二は祐一の息子・日比野晃を子どもの頃からかわいがっていた。晃は高校生になった今も無邪気に健二に甘えてくる。ある日、晃にヤクザの愛人だと噂の同級生・日和を置いてほしいと頼まれる。仕方なしに承諾した健二の前で、日和は晃にやたらと迫ってくる。そんな二人を見て面白くない健二だったが……。
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