『24時間限定!新書・実用書コイン50倍、PHP研究所(実用、新書)』の電子書籍一覧
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まさに魔法! 薬や認知行動療法より効果的。自身も苦しみ、克服し、後に1万人超を救ったカウンセラーが「考え方を変える」のではなく、「心・身体・遺伝子に働きかける」最新メソッドを全公開! 誰でも自分で出来る法。
【薬や認知行動療法より効果的!!】*まさに魔法! 一回で効果がありびっくり!(弁護士/30代) *電車や美容院、レジ待ち、苦手な場所に不安なく行けるように。(事務/20代) *薬を飲まないで飛行機に乗れるようになりました。(40代/医師) *「考えを変える修行(認知行動療法)」をしなくても不安を自分で止められ、職場復帰できた。(公務員/30代) *完治。人生で一生分泣きました! (営業/30代)……など、喜びの声続々。自身も苦しみ、克服し、後に1万人超を救ったカウンセラーが「考え方を変える」のではなく、「心・身体・遺伝子に働きかける」最新メソッドを全公開! 誰でも自分で出来る画期的な方法。 -
ダイエット外来医公認。これなら続けられる、時短! ヘルシー! 栄養満点! のフードコンテナ(保存容器)を活用した、ラクやせメニュー。
時短! ヘルシー! 栄養満点! のフードコンテナ(保存容器)活用術。これ1つで「電子レンジ調理+保存」ができて便利。「時間がない!」「メニューのレパートリーが少ない!」「おいしく食べたい!」「でもやせたい!」etc. そんな要望にお応えします! 本書は、ダイエット外来専門医がすすめる糖質オフの食事法を解説。ダイエットするためにはごはんなどの炭水化物・糖質をどう取り入れるかが重要になります。続けることを目標に、ムリせず健康に、そして確実にやせるコツを伝授します。本書のレシピは、我慢ナシの主菜から、食べて満足度アップの副菜、作りおきメニューなど盛りだくさん。コラムには、糖質オフ時の油の選び方、糖質オフのお助け食材など、知っておきたい情報を掲載しています。 【制作こぼれ話】本書の制作スタッフが、3カ月間、コンテナダイエットに挑戦。なんと10kgのダイエットに成功しました。コンテナおかずはたっぷり食べられるので満足感もあり、我慢せず、おいしく楽しくダイエットができたとのこと。コンテナおかず、はじめてみませんか。 【もくじ】●ダイエット外来の専門医が答えます やせたいなら糖質とカロリーのWオフ! ●Part1 うれしい! 我慢なしの主菜 ●Part2 ちょこっと食べて満足度アップのおかず ●Part3 便利だれが大活躍! 糖質オフの時短レシピ ●Part4 やっぱり便利! コンテナ作りおき ●Column 糖質オフ時の油の選び方/糖質オフのお助け食材/ストック食材で超特急おかず/どうしても食べたいときのOK! 主食/便利! 糖質&たんぱく質、カロリー表 -
男の婚活には、戦略が必要。婚活マーケットで自分を高く売り、よりよい相手を見つけるための具体的な「婚活術」を図解とともに紹介。
ベストセラー『「婚活」時代』の著者が説く、出会いからゴールまでの失敗しないノウハウのすべて。何もしないと結婚できない時代、婚活を成功させるためのパートナーの見つけ方、さまざまなサービスの活用法、男の磨き方などを具体的に紹介します。「家庭を持つのは経済的に難しい」「仕事が少し落ち着いてから」「ひとりの時間を大事にしたい」などと言っている方は、本書を参考に、本当に結婚を先送りにしていてよいのか、ライフプラン、ファイナンシャルプランを具体的に考えてみましょう。自分を表現することが苦手で損をしている人は、よきパートナーとしての資質を女性にわかってもらうため、コミュニケーションスキルとともに外面にも磨きをかけましょう。婚活というマーケットでニーズや自らのポジションを分析し、自分のセールスポイントをプレゼンし、よきパートナーを手に入れる。ビジネス同様、結婚にも戦略が必要なのです。 -
累積納税額日本一の実業家、斎藤一人さんが紹介する「強運」の法則。読めば誰でも、一生強運が続くようになる一冊。
あなたは、強運になりたいですか? 一生、運のいい人間だと言われるような人生を歩みたいですか? もしそう考えているなら、この本をお読みください。(「はじめに」より抜粋) 強運は、何も生まれ持ったもので決まっているのではなく、決して特別なものでもありません。本書では、誰もができるのに、ほとんどの人が実践することなく人生を送っている強運になる方法を紹介します。「魅力出しっこゲームを続ける」、「一生懸命にちっちゃな努力をする」など、強運に恵まれ続ける幸せなお金持ちが実践している運を引き寄せる秘訣が満載です。本書は、2011年に発刊され、ベストセラーとなった『強運』を再編集し、図解を施した書籍です。読めば必ず、明日からいいことが起きる一冊です。 -
ベストセラー『地頭力を鍛える』の著者が独自に開発した思考トレーニング問題を、厳選して紹介。楽しく解くだけで、頭がよくなる一冊。
メタ思考とは、「物事を一つ上の視点から考える」こと。その重要性はしばしば語られますが、実践するのは容易ではありません。例えば自分自身を「幽体離脱して上から見る」こと(=メタ認知)は、自己成長のためには必須の姿勢であるとよく言われますが、実際にそれができている人はそう多くはないでしょう。そこで本書では、メタ思考を実践するための二つの具体的な思考法(「Why型思考」と「アナロジー思考」)を紹介するとともに、それをトレーニングするための演習問題を多数用意しました。◎問題:「信号機」と「特急の停車駅」の共通点は? ◎問題:「経理業務」と「スポーツ審判」の共通点は? ◎問題:「タクシー」と「土産物屋」の共通点は? ◎問題:お寿司以外の「回転○○」を考えよ。 ◎問題:「顧客の気持ちに絶対になれない職業」とは? ◎問題:「年賀状がたくさん来る人」とはどんな人? ……問題を解いていくうちに思考回路が変わり、考える力が飛躍的にアップする1冊! -
あなたは、誰からも大切にされるプリンセスです! 自分を愛して、人生の質を飛躍的に上げるちょっとした習慣や考え方を紹介します。
あなたは今、「私のことを誰もあまり大切にしてくれないな」「もっと嬉しいことがたくさん起こればいいのに」……と思っていませんか? 大丈夫です! この本では、あなたをプリンセスのように扱ってくれる人が急増し、「ツキの天使」にまで愛される秘訣を紹介します。プリンセスのように幸せに生きるキーワードは、「せかしあ」=「自分を世界一幸せに」。今日からは、「自分を一番大切にして、世界一幸せにする!」ことを最優先しましょう! たとえば、「お家の中でもきちんとした外出用の服を着る」「食べるものに“ひと手間”かける」「お部屋を心地よく整える」「非日常の体験ができる場所に出かける」「自分を幸せにしてくれることにお金を使う」などなど、誰でも実践できることばかり。「せかしあ」をしていると、自分のことがどんどん好きになり、周りの人も優しくしてくれるようになるのです。「幸せなプリンセス」の第一歩を踏み出しませんか? -
「今だけ無料」「~放題」といった売り文句や、アンケートの調査結果には落とし穴がある!? 情報社会に溢れるウソを見抜く技術を伝授。
「放題」は本当にお得? 広告の写真や売り文句はどこまで信じていい? 「科学的」という言葉にごまかされていない? 選挙予測の報道は正しい? マインド・コントロールはカルトだけ?儲け話に騙されたり、「常識」が真っ赤なウソだったということは、もはや日常茶飯事。玉石混交の情報の真偽は、自分の頭で判断しなければならない。本書は、身の周りに潜む情報の落とし穴を徹底検証する。「数字」「言葉」「安全」「メディア」「通説」はどこまで信用できるのか。本質を見極めるための知的情報整理術。 -
お客様との時間的・空間的距離を限りなくゼロに近づけることこそマーケティング成功の鍵。ホスピタリティを活かしたビジネス手法を説く。
お客様と企業の「距離」を近づけること。それが本書の説く、ゼロ距離マーケティングだ。従来のマーケティングによって、確かにお客様と企業との経済・技術的距離は縮まった。だがビジネス界は次の局面を迎えている。文化的距離や精神的距離といった、マーケティングによって逆に広がってしまうような「距離」を意識することが必要になってきているのだ。現に、様々な業界において、今もっとも元気のある企業は、お客様との「距離」を縮め、生涯個客を作ることに情熱を傾けている企業なのである。本書ではホスピタリティ理論に基づく経営コンサルタントとして産業界で注目され、多くの有名企業の社長へ講演を行う著者が、ビジネスをあらゆる「距離」から捉えなおし、新しいマーケティングの実践法を具体例豊富にわかりやすく解説していく。この本を読めば、あるべき企業の姿、ビジネスマンの姿が見えてくる! -
副長助勤・永倉新八の幻の手記『浪士文久報国記事』と、『島田魁日記』を読み解く。池田屋事件、箱館戦争など、新選組の実像が明らかに。
峻烈な隊規のもと、繰り返される血の粛清……。歴史上敗者となった新選組には、つねに陰惨さがつきまとう。だが、史料を丹念に読み込めば、剣の腕を磨き、国家の大事に志を抱いた純粋な若者の姿が浮かび上がる。本書は、明治まで生き残った幹部・永倉新八の手記『浪士文久報国記事』と、副長・土方歳三の信頼が厚く、永倉と行動をともにしていた島田魁の日記から、新選組の実像に迫る。少数の隊士で踏み込み、その武勇を天下に轟かせた池田屋事件、長州藩との激戦に勝利した禁門の変、「朝敵」となり敗北した鳥羽伏見の戦い、新選組瓦解へとつながった甲州勝沼の戦い、激しい砲撃戦に見舞われた会津戦争、奇襲作戦で挑んだ宮古湾海戦、そして土方歳三が最期を迎え、降伏を余儀なくされた五稜郭の戦い……。彼らはこれらの戦場でどのように戦ったのか。近藤勇、土方歳三、沖田総司らの姿はいかに映ったか。「誠」を貫いた男たちの姿を克明に綴った行動録を読み解く。 -
イスラム圏のテロ、北朝鮮のミサイル、中国との領土問題――脅威にさらされる日本がいまこそ考えるべき「危機管理」とは。
イスラム圏のテロ、北朝鮮のミサイル、中国との領土問題――脅威にさらされる日本がいまこそ考えるべき「危機管理」とは。国家安全保障の中核を担ってきた重鎮が、安倍政権に送る渾身のエール。※本コンテンツは月刊誌『Voice』2013年4月号掲載記事を電子化したものです。 -
陰陽師・安倍晴明の伝説はどこまで真実なのか。呪術、暦学、風水などの原理をひもとき陰陽道の全貌を明かす。日本文化の深層がわかる!
平安時代の陰陽師・安倍晴明にまつわる伝説は尽きない。しかし、その大本である陰陽道について、現代人はどれほど知っているだろうか。中国伝来の道教(陰陽五行説)と日本固有の古神道が融合して、さらに密教や修験道もとり入れて日本独自の生成発展を遂げた陰陽道。千五百年にわたり、わが国の政治、宗教、文化に多大な影響をもたらしてきた。たとえば、十二支、十干(甲乙丙など)、鬼門、占い、御霊信仰をはじめ、天皇家のさまざまな行事の由来が、じつは陰陽道に基づいていることが多い。その技術や知識は、天文学、地理地勢学、暦学、栄養学など幅広い。また、近年の風水や占いブームとも密接に関わっている。なぜ、天災を予言できるというのか? 果たしてその実相は、科学か、オカルトか?本書では、まず、陰陽師の役割について説明し、聖典、聖地聖跡、祭儀、呪術、鑑定実践などの基本知識を解説する。陰陽道の原理をひもとく、はじめての入門書である。 -
婚活を始めても成果がでずにやめてしまう人は多い。結婚マインドを高めて成果に結びつけるコツを豊富なケーススタディで紹介。
引っ込み思案のあなた、恋愛ベタのあなた、出会いがないあなた……、いつかは結婚したいと思っているなら、“今すぐ”婚活をはじめましょう!30代前半の独身者のうち、1年間に結婚できる人は何%か知っていますか? なんとわずか6%なのです。そう、今は、自分から動かなければ、なかなか結婚ができない時代なのです。しかも年齢が上がればそれだけ婚活は難しくなります。はじめるなら“今”なのです。幸せな結婚を手に入れるために必要なこと、それは第1に「結婚したい!」と心の底から願い、結婚マインドを高めること。第2にたくさんの異性と出会うこと。第3に出会った異性と良好なコミュニケーションをすることです。本書では、20代後半から40代前半までの男女7人のケーススタディを通して、年齢や状況に合わせた婚活のポイントを紹介。さあ、あなたもこの7人と一緒に婚活をはじめましょう! -
あなたもパートナーについて考えてみませんか?多くの独身男子を理想的な花婿候補に育て上げてきた著者が選ぶべき男性の条件を指南
さっそく、彼の普段の行動を分析してみよう!・人によって態度を変えていない? ・車の運転は穏やか? ・緊急事態!さあ、彼はどうする? ・あなたの夢を応援してくれる? ……などなど、“運命のパートナー”かどうかを見抜ける方法が満載<著者紹介>大橋清朗「NPO法人花婿学校」代表。かつてモテなかった自分自身を改造し、失敗を重ねた末に、現在の奥さんと出会う。これらの経験を生かし、「花婿学校」設立。「婚活」という言葉がないころから、独身男性を対象に講座やセミナーを開催。カップル成立は年間200組を超えるほど実績を挙げている。現在、大手結婚情報サービス、結婚相談所、行政など、全国規模で活躍するかたわら、テレビや新聞、雑誌でも「結婚コンサルタント」としても人気を集めている。 -
豊臣秀吉の天下取りは二人の軍師の存在なくして語れない! 竹中半兵衛と黒田官兵衛――認め合い、信頼し合った二人を描く力作長編小説。
天正18年(1590)、豊臣秀吉は戦国乱世の時代に終止符を打ち、天下統一を成し遂げた。この偉業を支えた二人の名軍師が、竹中半兵衛重治と黒田官兵衛孝高である。わずかな手勢でやすやすと美濃・稲葉山城を盗り、そのあとで城を主に返して隠棲した無欲の天才・竹中半兵衛。秀吉が織田家臣団の中で台頭する時期、戦場における半兵衛の貢献は計り知れないほど大きかった。一方、播磨の国人に仕える一家老でありながら、天下への志を抱いた智謀と誠実の人・黒田官兵衛。本能寺の変に際して中国大返しを実現させ、官兵衛は秀吉に天下人への道を開いた。「二兵衛」と並び称された半兵衛と官兵衛は、置かれた環境は異なり、性格も正反対だった。にもかかわらず、互いの才を認め合い、相手を信頼し合って、秀吉の天下取りを補佐した。二人が抱き続けた志と友情は、今日の我々の胸を打つ「熱さ」を帯びている。不世出の軍師二人の人生を描いた力作長編小説。 -
うまく人とつき合えない、いつも何かに不満を感じている――そんな人たちの心の奥に潜む心理を解明し、自立した大人になる方法を説く。
どうしたら相手に気に入られるかばかりを考えて、期待に応えようとしてしまう人、他人から好意を受けると気が引けてしまい、居心地が悪いという人、ささいなことで不機嫌になって、原因が自分でもわからないという人、自分で自分を好きになれない人――そんなあなたは、幼い頃「甘えの欲求」が満たされなかったために、心の中にある依存心を抑圧してしまっているのかも知れない……。本書では、誰もが持ちうる「依存心」の存在を解き明かし、心の冷たい人と別れ、自立した大人になる道を説く。「あなたがしがみついている『良い自分』は本物ではない」「好かれるということは、何もしてあげなくても、相手は自分に満足しているということ」「大事なのは本気で自分にやさしくなろうとすること」――あなたを苦しめているものと向き合うことで、人を愛し、愛される人間になれる。本当の自分を取り戻し、幸せになるためのメッセージがつまった本。 -
古典落語を中心にしつつ、ぜひとも知っておきたい落語の名セリフを100取り上げ、そのあらすじ、醍醐味を紹介する。
本書は、古典落語に出てくる台詞を紹介し、それらを現代にあてはめればどのように活用できるかを解説したものである。そのまま使えるものもあれば、少しアレンジすれば使えるものもある。噺のあらすじも紹介しているので、その台詞がどのような状況の中で出てくるのかもわかる。「あらちょいと、お前さんもろこしだよ。」「お前まで与太郎がうつったんじゃないか?」「大きくは見えましても、半分は雪でございます」「おんなじようなのがもう一人ふえちゃったよ」「あんなに苦しい思いをするくらいなら生きてるほうが楽だ」……。落語ファンでないと、一見しただけではわからない台詞もあるが、内容がわかれば、呵呵大笑。そして使ってみたくなる。テレビ番組「笑点」といえば三遊亭円楽師匠であるが、本書は、円楽師匠が大絶賛されている。落語ファンのみならず、誰でも常識として知っておきたい、落語の名・迷台詞の本! -
若者の教育問題から、超高齢化社会を迎える日本における老いと死の問題まで縦横無尽に語り合う異色対談。明日への指針がわかる一冊。
「老後」と呼ばれるほど長生きできたとしたら、生きているだけで儲けもの。老人らしく生きる必要はない。自分らしく生きよう――。波瀾万丈の人生を送ってきた95歳の作家、瀬戸内寂聴に、ジャーナリストの池上彰が「老後の心構え」について聞く。 内容例を挙げると、 ◎出家をして余生を生きるのがラクになった ◎歳を重ねて、ますます体が肉を欲する ◎楽しみを見つけたら、病床の鬱が吹き飛んだ ◎いただいた命だから大切に生きる ◎長生きをして何をする? 何歳まで働く? ◎「老い方のレッスン」があったら何を学びたい? 等々 また、池上彰氏はあとがきで次のように述べる。 「“豊饒な人生経験”を経たからこその言葉の重み、寂聴さんの一言一言に私たちが頷くのは、そんなところがあるのではないでしょうか」(「おわりに」より)。超高齢社会を迎える日本で、長生きすることは本当に幸せなのか? 誰もが避けることのできない「老い」や「死」について考える。 -
駆け足で過ぎていく毎日のアクセントになるのが、昔からの「しきたり」や「行事」。季節感ある暮らしの楽しみ方をイラストとともに提案。
日本は「四季」という素晴らしいものがある国です。しかしながら、日々の仕事などに忙殺され、四季の移ろいを感じることなく毎日を過ごしてはいませんか? 日本に古くから伝わる「行事」や「しきたり」を、いま一度見直してみましょう。毎日の暮らしの中に、そうした「行事」や「しきたり」を少し取り入れることは、忙しい毎日のアクセントになります。そうすることで、あなたの回りに豊かな時間がゆるやかに流れ出し、心も自然と豊かになっていくことでしょう。「行事」や「しきたり」といっても身構える必要はありません。本書では、あなたの暮らしに、小さな「和の知恵」を取り入れる方法を、キュートなイラストとともに紹介していきます。お部屋に「四季コーナー」をつくる、和カゴの活用法といったプチ・アイデアから、個々の「行事」や「しきたり」の由来までしっかり紹介します。 -
世界35カ国に翻訳され、“超一流”をみな虜にした名著をマンガで完全解説。「余計な不安を抱かない方が人は成功できる」という言葉をきっかけにこの法則を学び始めた俳優に起きた奇跡とは? 願望がラクに叶う方法。
「余計な不安を抱かないほうが人は成功できるんです」国際映画のオーデションに挑戦した井口貴士と佐々木ミオは、この言葉をきっかけに、『富と成功をもたらす7つの法則』を学び、実践し始める。自信が持てず不安とプレッシャーの中にいた2人だが……。世界35カ国に翻訳されたミリオンセラー『富と成功をもたらす7つの法則』を、マンガを通してこれ以上なくわかりやすく解説。「自分の願望をラクに叶える能力」を身につけて、望みどおりの未来を創りだす方法。世界的超ベストセラーの名著、マンガ完全解説版! -
ロッテのガム、明治おいしい牛乳など、身近な商品デザインを手掛けてきた著者のデザイン成立までの思考プロセスを明らかにする一冊。
商品の価値を「見つけ」「引き出し」「つなぐ」――クライアントの声を聴き、すべての「想い」を集約させ、いかに唯一無二のデザインをつくりだすか。「明治おいしい牛乳」「ロッテキシリトールガム」……ロングセラーとなった商品とデザインの秘密を初公開! 社会と接点がないデザインというものはない。「デザイン家電」「デザイナーズマンション」……。「デザイン=特別なもの」という視点ではなく、身の回りを眺めると、生活のあらゆるところにデザインは存在している。本書では「価値はすでにそこに存在している」と語る著者が、如何にしてデザインを学び、デザインとは付加価値を与えるものではない、というデザイン論にどのように辿りついたのかを、自身が携わった仕事を振り返りながら明らかにする。クライアントと共に商品の魅力をいかに引き出すか――その思考とプロセスは、モノづくりにかかわるすべての人に共感をもって読まれるに違いない。 -
体調に合わせたカラダにやさしいメニューから、お休みの日にゆったり楽しみたいブランチまで、こうちゃんがやさしく教えます。
「時間がないから」「食欲がないから」と、朝ごはんを抜いていませんか? 朝ごはんは、その日1日を元気で過ごすためのパワーの源。お肌つるつる、すっきりお通じ、集中力もアップすると、いいことがいっぱいです。それに、おいしいものを食べているときってしあわせですよね。忙しい朝でもチャチャッとできる、こうちゃんの簡単レシピで、キラキラな1日をスタートさせましょう。飲みすぎた朝にぴったりのさっぱりメニュー、しっかり食べたいときの丼ごはん、寒い季節に体の中から温めてくれるあったかごはん、週末に彼とゆっくり楽しみたいブランチメニューなど、その日の気分や体調に合わせて選べるメニューが76品。手間をかけずに愛情をかけて、おいしい暮らしをはじめましょう! -
2007年から、いよいよ日本は「国家破産時代」に入る。その時、日本経済に何が起きるのか? どう対処すべきかを鋭く指摘する。
国民の金融資産総額1,400兆円を、国家の債務総額が超える日、日本はつまり国家破産していることになる。なぜならば、借金を返せる可能性がまったく無くなって、債務不履行、デフォルト、という状態になるからだ。現在の国家の債務総額は、著者の推定では、少なく見積もっても1,100兆円。ここ数年は、国債だけでも毎年60兆円強ずつ増えているから、地方債その他を合わせれば、リミットまで長く見ても2~3年だ。常識的に考えれば、日本は2007年頃から経済大変動に見舞われる。日本国債の信用が無くなり、価格が暴落する。長期金利は高騰し6~10%にはなるだろう。為替は1ドル300円ぐらいか。そして、年30%超のハイパーインフレになるだろう。もちろん、今までとは比べ物にならない大不況状態だ。本書では、こんな「まさかの時代」の到来を予測すると共に、厳しい時代にどう対処してゆくべきかを詳しく説き明かす。 -
十字軍、モンゴル帝国の興亡から大航海時代まで、倉山史観で“暗黒の中世”を読み解く! 菅原道真の画期的な決断とは?
ヨーロッパとチャイナ中心の歴史観を根本からくつがえす、日本人として知っておきたい“教養としての世界史”の第2弾。キリスト教徒がイスラム教徒に戦いを挑んだ十字軍、世界史の誕生ともいえるモンゴル帝国の成立など、世界が殺戮に明け暮れた“暗黒時代”から、ヨーロッパが近代へと向かうルネサンス、宗教改革、大航海時代までを独自の視点から読み解く。一方で日本は、菅原道真が殺戮に明け暮れる世界史を拒否し、北条時宗が世界最強のモンゴル帝国を破り、室町時代は足利義満というとんでもない売国奴が出現しながらも、足利義教は西欧より二〇〇年も早くかつ完璧に絶対主義を実行した。 【目次より】●第1章 世界史の正体と日本 ●第2章 十字軍の爪痕 ●第3章 世界史を語る視点としての鎌倉幕府 ●第4章 暗黒の中世の終焉と室町幕府 ●第5章 中世と近代のはざまで -
「腰、ひざが痛い」「肩が凝った」――高齢化の時代、整体はますます注目される仕事。15人の整体師が語る、それぞれのイキイキ生活!
「腰が痛い」「肩がこった」「ひざが痛い」――高齢化の時代、整体師は、ますます重要になる職業。整体師として活き活きと暮らす女性たち、整体師をめざし意欲をもって勉強を続けている女性たち。彼女たちは、なぜこの道に進もうとしたのか、また整体師としてどのような人生を歩んでいるのか。 ●やる気があれば誰でもなれる ●細くて非力な女性でも可能 ●仲間が支えてくれるので安心 ●老後も生活を支えていける ●「楽になった」のひと言に感謝 ●整体の勉強で毎日が充実 etc. 15人の女性たちが、それぞれの夢をかなえるためにどう取り組んだかを語る、感動のストーリー。 -
世界バブル崩壊、好調に見える日本経済はデフレ、国家破産へと突き進み超二極分化社会が到来。「天国と地獄」の岐路に立つ日本人への警告!
年金記録問題、株価の乱高下、安倍首相辞任……。完全復活を遂げたかのように見えた日本国に、いま暗雲が立ち込めている。しかし現状では、「日本は大丈夫」と考えている人が大半ではないだろうか。そうした状況のなか、著者の一貫した主張である「日本国破産」がいかに現実味を帯びてきたかを本書は明らかにする。とくに世界的な二極分化現象、世界経済バブル化、世界的な食料・資源・水危機に対して言及し、それらが2010年から噴出しはじめ、日本に深刻な危機を及ぼすことを究明していく。そして、日本国破産の「Xデー」についても明示する。「天国と地獄」というタイトルが示すように、覇権国家アメリカのグローバリズムによって完全に犯された日本社会はもはや「生きるか死ぬか」のサバイバル時代に突入する以外、選択肢はなくなった。しかも国家破産の危機が刻々と忍び寄るなかで、本書は自らの個人資産防衛を真摯に考える人に向けて発信するものである。 -
なぜ天皇という呼称が生まれたのか。その正統性が長い歴史を経て続いてきたのはなぜか。異才の二人が謎に踏み込む。
今上天皇の譲位問題について議論が高まっている。この問題を考えるにつけても、日本人が知識として知っておかねばならないことは、「天皇」という言葉の意味についてである。「天皇」とは、「天の輝き」のことであり、天の中心に位置する「北極星」のことをさす、ということを、斎川眞氏が、その著書『天皇がわかれば日本がわかる』(ちくま新書)で解明した。本書は、この本を土台として、副島隆彦氏との再度の共同研究によって、さらに意味を掘り下げ、わかりやすく解説する。すべては、「天皇」という言葉の下に、なぜ日本人は歴史を紡いできたのかを理解するところから、現代日本人にとっての自覚ある国家観が生ずる。「日本人とは何か」という根本問題を、法制史の側面から浮き彫りにした、好著である。 -
どうしてこんな行動をするの? いった何を考えているの? 軽度認知症の不可解な行動に戸惑い振り回される家族に向けて、訪問診療を行う専門医が患者の生きている世界を説き明かす。接し方と介護のコツがよくわかる!
・何度も同じことを聞く ・いつも探し物 ・財布を取ったと疑う ・ガスの消し忘れ ・リモコンが使えない ・料理がつくれない ・日付の混乱……。「どうしてあんなことを言うのだろう」「なぜこんな振る舞いをするのだろう」「いったい何を考えているのだろう」接する家族は、不思議だったり、悲しかったり、腹がたったりの毎日。しかし“不可解な行動”の理由がわかれば、やさしい気持ちになれるし、対応の仕方も変えられる。対応の仕方は症状の改善にも影響する。本書は、訪問診療で患者の暮らしを熟知している専門医が、周囲の「あり方」「支え方」を図解でわかりやすく説く必携の1冊。知っているのと知らないのでは大違い。認知症の人とともに生きるために欠かせないこと。 -
すぐに落ち込む自分、変えてみませんか? 臨床心理を学び、SNSで話題の著者が「自信を削ぐ人に会わない」「空気は読まなくていい」など、心に寄り添う言葉であなたを導きます。人生、ゆるいくらいがちょうどいい。
「不安になってしまう」「ずっと悩みを抱えている」「自分に自信がない」……人間関係や将来のことで、落ち込んでしまうこと、よくありますよね。そんな自分、ちょっと変えてみませんか? ・「自分なんて」という人へ→「私は、ほかの人と少なくとも同等だ」と思うようにする ・「ネガティブなキャラが心の中にいる」という人へ→イヤな声を丸めて川に流すイメージをする ・「日曜日の夜に絶望的な気分になる」という人へ→「仕事はあくまでも生活の一部」と捉える ・「あ~、またやらかしてしまった」という人へ→心の中でスイッチをパチンとオフ ・「もう私のことイヤがられたかも」という人へ→相手の心を探る「読心術」をやめる……などなど臨床心理を学び、Twitterで話題の著者が「ちょうちんあんこうのヒカリん先生」のメッセージとともに、あなたの心に寄り添います。さあ、ページをめくってみてください。あなたの明日が、明るいものになるはずです! -
『般若心経』を註釈にとどまらず、豊富な例話を交じえ、わかりやすく詳しく解説した一冊です。
数あるお経の中で、日本で一番よく知られているお経は何でしょうか。それぞれの宗旨で読むものが違い、人によって知っている名前もまちまちであると思いますが、経文も含めて、一般の知名度が高いお経として『般若心経』があると思います。本書は、『般若心経』を註釈にとどまらず、豊富な例話を交じえ、わかりやすく詳しく解説した一冊です。 -
室町時代の終わり頃、戦と飢饉のため人の心はすさんでいた。八郎太の吹く笛の音は、やさしく澄んで人々の心に響き渡るが……。“絵巻物”を感じさせる画風の絵本。
これは、むかし国じゅうが戦にあけくれていた、六百年ぐらい前のお話です。ある村に笛のうまい男が戦から逃げてきましたが、その年の不順な天候の元凶とされ村を追い出されてしまいました。当時を絵巻風に再現した絵本。 -
【人を奮い立たせ、動かす。そんな言葉の力――。】言葉が人を動かし、夢を叶える原動力になる。プロフェッショナルチームを育てる、「キラーワード」との付き合い方!
「言葉で、人は熱狂しはじめる」交渉術とリーダーシップの分野において世界最高峰の学びを得て、最強チームを運営する著者がたどり着いた、自分とチームを動かす「言葉」とは。 ・自分を動かす言葉を発掘せよ ・チームを動かす言葉は、ポジティブであれ ・言葉は「聴くこと」から生まれる ・コンセプトに使う「言葉」は具体的にする ・「いい批判」と「中傷」を混同しない ・感情には理論で反応せよ ・外部メンバーを集めたいときに効果的な言葉 ・「ありがとう」を起点に熱狂へと導く ・リーダーは「希望」を提供せよ ・アイデンティティ重視の「対話」に努める ・メンバーに潜む「臆病」を「怖い」に変える ・褒めるだけではメンバーは成長しない ・「励まし」をルール化せよ……etc. 人に良い影響を与える「キラーワード」との付き合い方! -
日本の独立のために何をなすべきか。攘夷思想とも欧米崇拝とも一線を画した福沢の「しなやかで強靭な日本精神」に肉迫する刮目の書。
日本を守り、西洋を追い抜く気概。そして現代さえ見通す驚きの「先見力」! 政治論、学問論、経済論、脱亜論など、様々なジャンルを縦横無尽に論じて、近代国家の本質を鋭く見抜いた福沢諭吉の議論は、けっして単なる西洋紹介、欧化主義ではなかった。「放っておけば日本は西洋に滅ぼされる。その強い焦燥感と情熱と憂国の念が、彼をあの鋭く、また常に大局を見失わない言論活動へ駆り立てたものと思われます。その思想は、激情的な攘夷思想とも、新しがり屋の西欧かぶれとも違った、たいへんしなやかで強靱な性格のものでした。この性格に、筆者はあえて『日本精神』という呼び名を与えたいと思います」(本書第一章より)。西郷隆盛、吉田松陰、勝海舟、横井小楠らとの比較も交えつつ、福沢の代表的な文章を紹介・玩味し、まったく新しい視点から「福沢諭吉の真価」を問う意欲作! 【目次より】●第一章 「天は人の上に人を造らず」の真意――福沢諭吉とは何者か ●第二章 討幕は必要だったのか――幕末維新と福沢諭吉 ●第三章 松陰、小楠、海舟、隆盛――志士・思想家たちと福沢諭吉 ●第四章 福沢諭吉が考えていたこと――しなやかで強靱な「日本精神」を目指して ◆政治論ブロック ◆学問論ブロック ◆経済論ブロック ◆脱亜論ブロック ●終章 いまこそ甦るべき福沢諭吉――現代日本の危機を超える視座 -
日本の「真の強さ」は「情」にある。以心伝心、信頼、魅力、判断力、組織力など高度な力を生み出す「情」の秘密に迫る渾身の一冊。
やはり、日本の本当の強みは「情の力」にあった! 合理性、効率化、論理的思考などは低レベルの発想である――。古来日本人は、以心伝心、直観力、情報読解力、仲間意識、組織力、信頼感、統率力、人間的魅力など、ずば抜けて高度な力を発揮してきた。それらを生み出してきた源こそ、「情」にほかならない。「情」を知った人間こそが、相手の心を感動させ、味方にし、動かすことができる。さらに「情」こそが、創造力やひらめきをも生んでいくのである。「合理性」「論理力」などを重んじる欧米流単細胞思考で、どんどん弱体化している現代日本に警鐘を鳴らし、いまこそ取り戻すべき「情」の神髄と秘密に迫る渾身の一冊。 【目次より】●第1章 「情の力」の神髄――日本人と西洋人の考え方は何が違うのか ●第2章 「情」の戦略――「知・論理」に頼らぬ日本的あり方 ●第3章 「情」の組織論――情でつながった関係性ほど強いものはない ●第4章 「ヒュージネス」に立ち向かう日本精神――闘いに必要な気概と情 ●第5章 近代が終わり「情」が復活する――なぜ日本は世界に稀なる「いい国」か -
【伝え方ひとつで、あなたの価値は劇的に上がる!】「選ばれる人」になる具体的コミュニケーションスキル!
「伝える力は単なる業務処理の道具ではなく、自分をアピールするための必須スキル」伝え方のプロである著者が伝えたい、本書の大きなテーマです。 ・上司に新しい企画を伝えて承認を得るとき ・部下に仕事の指示やアドバイスをするとき ・会議で業務報告や意見を述べるとき ・取引先に商品のプレゼンをするとき これらのシチュエーションで、物事をわかりやすく伝え、そして相手の理解を得ることができれば、確実に成果を挙げることができます。しかし、それだけで終わってしまうのは、じつにもったいないことです。もっと視点を変えて、伝える力の効果と威力を深く認識し、ほかの人がやっていないことを実行すれば、あなたを上のランクへ押し上げる、「出世するための武器」になりえるのです。その具体的な方法と理由を、日常のビジネスシーンに合わせてくわしく解説するのが、本書。コミュニケーションで自分の価値を高める超実践的スキルが満載! 上司も部下も必読の書です。 -
【「理不尽を受ける人」と「受けない人」がいるのではない。「理不尽に強い人」と「弱い人」がいるだけだ。】「理不尽」に立ち向かってこそ、人は成長できる。理不尽な出来事との63の上手な付き合い方。
理不尽なことで凹んでいる人、理不尽なことを乗り越えたい人、理不尽なことで悩んでいる人を応援してあげたい人。そんなあなたに、「理不尽」のチャンスをお伝えします。「理不尽」のチャンスとは、本書のタイトルの通り、「理不尽」なことが多い人ほど、じつは得をする、ということです。理不尽を面白がれる自分になれる! 63の具体例。 -
富士山、阿蘇山、雲仙普賢岳、有珠山、三宅島雄山から桜島、御嶽山まで……活動期を迎えた日本の火山の魅力と脅威に迫る。 ※本書は、2002年6月に発刊された『火山はすごい 日本列島の自然学』(PHP新書)を加筆・再編集したものです。
3・11以降、活発化する火山活動。大噴火は起こるのか? 世界で起きるM6以上の地震の2割が日本で発生し、世界の陸地面積の0.25%しかない日本列島に、世界の活火山の7%が存在している。特に東日本大震災以後は、西之島、御嶽山、口永良部島、浅間山などの火山活動が活発化し、地震も頻発している。本書は、京大の人気教授が具体的な火山の特徴を紹介しつつ、今後起こるかもしれない災害への心構えを説くもの。大噴火、大地震はいつ起きても不思議ではない。 ・9世紀(平安時代)に酷似する現在 ・850年 三宅島噴火 ・2000年 有珠山、三宅島噴火 ・863年 中越・越後地震 ・2004年 新潟県中越地震(M6.8) ・864年 富士山噴火 ・2009年 浅間山噴火 ・869年 貞観地震(宮城県沖) ・2011年 東日本大震災(M90) ・878年 相模・武蔵地震 ・XXXX年 首都直下地震? ・887年 仁和地震(南海トラフ) ・203X年 南海トラフ巨大地震? 日本列島は「大地動乱の時代」に突入している! ※本書は、2002年6月に発刊された『火山はすごい 日本列島の自然学』(PHP新書)を加筆・再編集したものです。 -
トイレは会社やそれを使う人間の鏡にほかならない! トイレ掃除を天職にした人物が、トイレ掃除で会社と人生を向上させる方法を説く。
「トイレ掃除」と聞くと、「汚い」「できればやりたくない仕事」「他人の汚物を見るなんてとんでもない」……そんなイメージを抱く人が多いことでしょう。著書はそんな「トイレ掃除」を天職と思い、「専業トイレ掃除業者」として、15年以上も活動しています。著者は、15もの職を経験した後、「トイレ掃除」が最も自分が打ち込むことのできる、やりがいのある仕事だと悟りました。そして、トイレ掃除には人間社会のさまざまな局面が凝縮されていると気づいたそうです。「トイレは人の心を写す鏡のようなもの」と著者はいいます。聖人君子であろうと、絶世の美女であろうと、トイレに行かない人はいません。人間の営みに不可欠な存在であるトイレを大切にすることは、ビジネスや人生を向上させる効果があると著者は説明しています。年間3000以上のトイレを自ら磨いている著者だからわかる、誰にでもすぐできるのに、みんながやらない成功のコツがわかる本です。 -
十分な運動も睡眠も心掛けているし、体にいい食べ物も選んでいるのに、どうして老けるの? と悩んでいるあなた! もしかして、「あれ」食べていませんか?
十分な運動も睡眠も心掛けているし、体にいい食べ物も選んでいるのに、どうして老けるの? と悩んでいるあなた! もしかして、「あれ」食べていませんか? ■目次 37度の熱い男になる! 小池徹平/老ける「犯人」はこいつだ!! 牧田善二/危険ワード5 和田秀樹/「血糖値スパイク」から身を守れ! 牧田善二/「これ」が脳に悪い食べ物だ! 生田哲/疲れたときに「買ってNG」なのはどっち!? 板倉弘重/おいしい&若返る食事 馬渕和子/美人は「水」が違う! 藤田紘一郎/空腹力が健康をつくる! 石原結實/“ヒエヒエ”食べ物 VS. “ポカポカ”食べ物 進藤義晴、進藤幸恵/第2特集 下腹はペタンコにできる! Micaco/見た目年齢は髪で決まる!? 浜中聡子/目にまつわる最新ニュース 荒井宏幸/あなたの体質にぴったり合った本当に効く「疲れケア」 中根一/「なんとなく不安」の捨て方 名越康文/健康なんてどうでもいいよ 池田清彦/こちらほのぼの診療室 デルぽん/テスト! あなたのメンタル硬度 ゆうきゆう/ウンコ健康ドリル 藤田紘一郎/旬ベジ! 白鳥早奈英/ボケない人は「ここ」が違う! 和田秀樹/ワタナベ薫のビタミンワード ワタナベ薫/寂聴先生の笑顔のもと 瀬尾まなほ -
累計20万部突破シリーズの最新作! 遺言状作成から生前贈与、相続税対策まで、知れば得する!? 異色の相続ノベル。幸せな遺産相続とは?
ドロドロと混沌の遺産相続。そこに現れる謎のヒーローとは? 累計20万部突破の「ビジネス戦略ノベル」シリーズ最新作! 金額は関係ない! 愛と憎しみの資産防衛ノベル。 「銀行の預金は友里恵さんに相続させる。汐留のマンションは沙也加と亜美さんの二人に相続させる。そして、死亡保険金の受取人には……『金城陽菜』っていう名前が書かれていますが――」「お母さん、誰なのよ、陽菜って」沙也加が友里恵の両肩を揺さぶった。しばらくなすがままになっていたが、友里恵は「今まで黙っていて、本当にごめんなさい」と、うなだれながら話し始めた。「お父さんと……前妻の間の子の名前よ」「ちょっと、何、その話!」――本文より抜粋 税理士の慎吾は、親族同士で揉める相続の案件が大の苦手だった。ところがある日、相続相談の場に赤と銀のボディスーツに黄色いマスクの男が現れる。豊富な知識と不思議な力で次々と相続事案を円満解決する彼こそが、相続仮面と呼ばれる謎のヒーローだった! さらに相続仮面を追う謎の男も現れて……。生前贈与から節税手法、事業継承まで、相続の基本がわかる異色の資産防衛ノベル。 -
ビームスやコムデギャルソンなどファッション界が注目するエシカルなブランド、ザ・イノウエ・ブラザーズの生き方・働き方がわかる本。
国籍や人種、宗教や信条を超えて、確固たるスタイルで自らを表現し、同時に自分たちのビジネスに関わる人すべてを幸せにしたい、という井上聡と井上清史。「どこかで、誰かが不幸になるビジネスなんていらない」「僕たちはファッションの力で世界を変える」。青臭い理想論とも捉えられがちな彼らの言葉ですが、ふたりは実際にこうした生き方を貫き、そのためには勇気と希望が必要だと語ります。毎日の生活に追われ、夢見ることを忘れてしまったわたしたちに必要なのは、こんな“純粋で、真っ直ぐな”気持ちなのではないでしょうか? 本書には、井上兄弟から現代を生きる人たちへ向けた、「生き方・働き方・人生の捉え方」に関するポジティヴなメッセージが詰まっています。新しい時代の生き方、働き方を模索するすべての人に読んでほしい一冊。BEAMS社長・設楽洋氏、mina perhonenデザイナー・皆川明氏推薦。 -
躁うつ病やパニック障害に苦しみ、自殺未遂を繰り返した日々……。人気カウンセラーが語る壮絶な半生。自分を許し、再生する方法。
臨床数10,000件、回復率95%、奇跡のカウンセラー。再生までの自伝的エッセイと、希望のメッセージ。パニック障害、統合失調症、双極性障害(躁うつ病)、過呼吸など、数々の神経的な病を抱え、10年もの間、外に出ることができなかった著者は、巨額の借金を抱え、自殺未遂を繰り返すような苦しい日々をさまよい続けました。しかし、自分なりに試行錯誤を重ね、数々の病を克服。現在は自分と同じような苦しみを抱えた人を癒やすため、人気カウンセラーとして活躍しています。幻聴や幻覚に苦しむなかで見つけたことはなにか? パニック障害を克服する日々で知ったこととは? また、現在カウンセラーとして接するなかで、どんな言葉かけやどんな行動をクライアントたちにおこない、いかに再生していったのか? 本当の苦しみを知っているからこそ、伝えられる言葉がある――許しと解放のメッセージを、あなたもぜひ、受け取ってください。 -
ママに大人気のくわばたりえさんが、信頼のあつい保育士・井桁先生にママ代表として聞く! 誰でも子育てがラクに楽しくなるヒント。
現在、1歳、3歳、6歳の子育て真っ最中のくわばたりえさん。人気育児番組での共演をきっかけにして保育士・井桁容子先生の子育て論に出会い、目からウロコが落ちました。「ちゃんと言えば子どもはわかりますよ」「0歳からわかります」最初は、そんなわけないやん! と思ったくわばたさんでしたが、井桁先生のアドバイス通りにしてみると、子どもがグズらなくってまたビックリ。寝ない、離乳食を食べない、おむつはずし、歯磨きを嫌がる、イヤイヤ、言葉が遅い、不器用さん、じっとできない、ひとりっ子、おけいこごと、甘えん坊、暴れん坊、おとなしい、マニアック――。子育て中に抱くこんな悩み、あんな悩みについて、くわばたりえさんがママ代表として、自身の経験を踏まえながら井桁先生に聞いていきます。パパとの関係、ママ友、マタハラ、嫁姑・実母、SNSとのつき合い方などぶっちゃけ対談コラムも収録。子育てがラクになる一冊です。 -
なぜ無責任な人ほど出世するのか。職場の「暇な50代」をうまく活かすためには? 研究結果と具体例を挙げて問題の本質と解説策を説く。
現場は一流、経営は三流――。日本人の能力が世界トップクラスに位置することは、OECD国際成人力調査から見ても明らか。ではなぜ意味不明なことが頻出する職場が生まれるのか。「この会社を変えてやる」と元気満々だった若手社員が、出世したとたん組織に適応してしまう。女性と男性の「性差」を正しく理解していない。短時間睡眠に慣れるのは脳が故障した証拠。50代になると能力は衰えると思い込む。このような職場の残念な現象について、健康社会学者が数多の研究に基づいて答えを出し、さらに600人強へのインタビューから改善の具体例を導き出す。 ●無責任な上司に、罪悪感は微塵もない ●600万の黒字より、5億の赤字の方が評価される ●なぜ組織には無能な上司が多いのか?――ピーターの法則 ●唯一、明らかになっている男女差 ●日本人の「電車での居眠り」に驚くアメリカの新聞 ●一人の社員が始めた「ひと声がけ運動」が業績を伸ばした -
[人間関係・お金・結婚!]あなたの悩みや不安がスッキリ消えて、胸の中にいる毒グモも退散! ぐんぐん現実が変化する魔法の本。
「心身がリフレッシュして、生まれかわった」「生まれて初めて自分の心と身体がつながった」「心が楽になって、現実も変化していった!」……体験者から大絶賛! 心屋流の極意と自らの経験をもとに、悩みや不安がスッキリ消えて、現実までも好転する方法を集大成。 ●わたしはどうして幸せになれないの? ●さびしい、つらい、先が見えない ●気がつくと、いつも損してる ●お金の不安がない生活をしたい ●結婚までたどり着きたい、たどり着けない……そんな悩みや不満を抱えているすべての人の人生が180度好転する、とっておきの効果的な方法を惜しみなくお教えします。 -
項羽、ハンニバル、サラディン……。百戦錬磨の傭兵経験を持つ著者が、世界を変えた最強指揮官30人を厳選。その勝利の秘訣を明かす。
凡将と名将を分けるもの――それは常に最前線に身を置き、状況の変化に即応できるかどうかだ。本書は、百戦錬磨の傭兵経験を持つ著者が、“ローマ史上最大の敵”と恐れられたハンニバル、激情と共に大戦車軍団を率いた異色の猛将パットンなど、世界を変えた最強の戦闘指揮官30人を厳選、その勝利の秘訣を解説していく。逆境と困難の時代に、戦場のリーダーシップを学ぶ一冊。 -
今月号の総力特集は「米中経済戦争」である。トランプ大統領による中国への関税制裁は、ニクソン政権以来の「米中癒着」に初めてくさびを打ち込むものだった。アメリカと中国の通商戦争の行方、大国間の軋轢のなかで日本が取るべき立ち位置を日高義樹先生、古森義久先生、渡邉哲也先生、藤井厳喜先生にご寄稿いただいた。
総力特集は「米中経済戦争」。トランプ大統領による中国への関税制裁は、ニクソン政権以来の「米中癒着」に初めてくさびを打ち込むものだった。アメリカと中国の通商戦争の行方、大国間の軋轢のなかで日本が取るべき立ち位置を日高義樹先生、古森義久先生、渡邉哲也先生、藤井厳喜先生にご寄稿いただいた。また、特集では、「安倍潰しの末路」をとりあげる。森友・加計、財務省問題で国会審議を止める野党は、本当に政治に寄与しているのか。百田尚樹先生、屋山太郎先生、田中秀臣先生、川口マーン惠美先生が問う。竹田恒泰先生の新連載「日本は世界最古の民主国」がいよいよスタート。 -
官僚たちはいかにメディアを操るか? マスコミはなぜミスリードするのか? 著者の霞が関体験を基に日々のニュースの裏側に鋭く迫る!
官僚の「リーク」や「情報操作」……。マスコミの「無知」や「煽り」……。騙されるな! これが国民を操る手口だ。森友問題、加計問題の「真実」から、著者自身の財務省&首相官邸での実体験まで、すべて語る衝撃の書。官僚たちは、自分たちの思う方向に状況をもっていくために、いかにメディアを操るか? マスコミは、なぜミスリードを繰り返すのか? 「明日の社説に書け!」。財務省では、上司からそんな命令が飛ぶ。実は財務官僚は、様々な手を講じて、思いのままに社説に書いてもらえるほどの「ズブズブの人間関係」をつくりあげているのである。官僚は、「リーク」や「改竄(かいざん)」「自爆テロ」など、様々な手法で情報を操作しようとする。そしてマスコミは、「政権を叩きたい」という思惑や、無知などから「フェイクニュース」にさえ手を染めてしまう。本書は、様々な「ニュース」の裏で、財務省はじめ官庁がどのような仕掛けをするのか、そしてマスコミがいかに間違えるのかを、「森友問題・加計問題」の真相分析や、著者の実体験もふんだんに交えながら紹介。驚愕の「霞が関とマスコミの癒着構造」を明らかにする、衝撃の書。 【目次より】●第1章 真実はいかに歪められるか――官僚とマスコミの罪と罰 ●第2章 いまだから明かす、財務省の「マスコミ操縦」 ●第3章 財務省とはまったく違う「官邸のマスコミ対応」 ●第4章 新聞・テレビの「特権」を奪え! ●第5章 データの扱い方を知らないマスコミ ●第6章 マスコミの「知識不足」はフェイクニュースの温床 -
いくつになっても、人生は本当に「大」逆転できる! 幸せな考え方、うまくいく考え方に、ご自分を洗脳しなおしてください!
みなさんは今日まで生きてきて、50歳を過ぎるまで、いろんなことをガマンして、自分のことは後回しにして、一生懸命やってきたのではないでしょうか? 実は50歳からもっと幸せで、もっと自分らしく、ラクに生きていくコツがあるんです! 心理カウンセラーとして、体験者として、そしてたくさんの人が変化していくさまを見て確信を持った「自分らしく幸福に生きる」ためのヒントを惜しみなく詰め込んだ本です! ●心のブレーキが、ポンとはずれる「言葉」 ●わがまま好き勝手をして、いい人生 ●「安心」を手に入れたら、スーッとラクになる ●心が満たされれば、お金のメーターは勝手に上がる 幸せな考え方、うまくいく考え方に、ご自分を洗脳しなおしてください。――心屋仁之助 -
「自分の会社や取引先は大丈夫か?」。会社再生のプロが、ビジネスで必須の経営分析、財務分析を図解形式でわかりやすく解説。
経営分析、財務分析の本は山ほどある。ただ、「机上の空論」で終わるものも少なくない。「数字のウラ側を読み解く技術」を身につけられる本書は、それらとは一線を画す。会社が生きるか死ぬかの修羅場で真剣勝負し、成功を収めてきた企業再生のプロフェッショナル・冨山和彦氏。氏が率いる会社・経営共創基盤(IGPI)のコンサルタントとともに、独自の「実践テクニック37」を公開! また、メーカー、小売・卸、通信、飲食ビジネスなど、具体的なエピソードが満載で、物語を読むような感覚で理解できる。勤めている会社、取引先は大丈夫か? つねに状況把握を求められ、「診断ミス」が許されない営業のリーダーや、初めて経営分析・財務分析に触れる管理職昇格者などに、必ず役立つ一冊。 ※本書は、2012年2月に発刊された『IGPI流 経営分析のリアル・ノウハウ』(PHPビジネス新書)に図表を加え、改訂版として加筆・修正をしたものです。 -
加齢とともにどんどん下がる筋肉量と基礎代謝を「熱トレ」で復活! 美しくしなやかに痩せるだけじゃない、肩こり・腰痛・疲労改善も!
毎日続けなくてもいい! 週3日の「熱トレ」で効率よく体脂肪を燃焼させる体になる! 体のたるみ、痩せにくい体にお悩みの方へ朗報! 加齢とともに下がる筋肉量と基礎代謝量を何歳からでもアップさせる究極のトレーニングが「熱トレ」です。ポイントとなるのが、体のゆがみを正す、筋肉量を増やす、運動能力を高める、この3つのステップ。筋トレを始める前に、まずは体の歪みを改善し、関節の可動域を広げるストレッチを中心に行うことで、運動不足の方でも無理なく始めることができます。また筋肉がバランスよくつき、正しい姿勢を保つコルセットの役割を果たします。ダイエットといえば体重を落とすことばかりに気をとられがちですが、実は筋肉をつけることが一番大切。基礎代謝量があがり、痩せやすい体になることはもちろん、体の動きがよくなり、肩こりや腰痛、疲労回復にも効果があります。たるみがない、しなやかで美しい体をめざしましょう! -
【特集】大江戸八百八町には謎がいっぱい! 捕物帳、時代ミステリの魅力 【新連作小説】宮部みゆき「きたきた捕物帖」 【連載小説】梶よう子「由蔵覚え帳」/秋吉理香子「灼熱」 【連載ノンフィクション】百田尚樹「地上最強の男たち」 ほか
【特集】大江戸八百八町には謎がいっぱい! 捕物帳、時代ミステリの魅力 【ブックガイド】ミステリ好きこそ「時代小説」に注目せよ! 冴える推理と江戸情緒の融合がたまらない15作……末國善己 ●まずはこれ! オーソドックスな捕物帳六選 ●猫に女薬師!? 作品を盛り上げる一風変わった探偵役たち ●推理小説ファンをも唸らせる 読んでおきたい「時代ミステリ」 【インタビュー】宮部みゆき 「きたきた捕物帖」連載開始にあたって 立場が弱い人ばかり登場する物語です 【待望の新連載!】宮部みゆき ふぐと福笑い その一 きたきた捕物帖1 文庫売りの北一が、相棒や仲間とともに、もめ事解決に力を尽くします! 【連載小説】●梶よう子 由蔵覚え帳6 加賀藩の聞番・伊之助が、阿蘭陀宿・長崎屋を知る上役を連れてやって来る。 ●秋吉理香子 灼熱7 顔を変え、身分を変え、英雄の妻になったわたしに、思わぬ心境の変化が。 ●宮本昌孝 天離り果つる国23 紗雪を陥れるため、側妾・早百合が打った芝居に騙された佐々成政は……。 ●長岡弘樹 湿った密室(下) 影絵のミザンセヌ28 伊野木は南雲から、入院中の天野が意識を取り戻したと伝えられる。 【連載ノンフィクション】百田尚樹 ビッグ・ベアー 地上最強の男たち――世界ヘビー級チャンピオン列伝19 世界ヘビー級の歴史で初めて、パターソンは王座返り咲きを果たすが……。 【衝撃の最終回!】香納諒一 絵里奈の消滅(終) 悲鳴の先で鬼束が目にしたのは、庖丁を持った女に襲われる麗香の姿だった。 -
松下幸之助と井植歳男。関東大震災、昭和恐慌、財閥解体。幾多の困難を二人三脚で乗り越え、世界的企業を育てた熱き男たちの物語。
「すごい二人」がいた!――。小学校中退、丁稚奉公、電灯会社見習工……そして松下電器(現・パナソニック)を創業。のちに世界的経営者となり“経営の神様”と称された――松下幸之助 松下電器創業期を幸之助と二人三脚で歩み、終戦後、多額の借金を背負いながらも三洋電機を興し、画期的な商品で家電業界を牽引した――井植歳男 義兄・幸之助の仕事を手伝うことになった歳男は、蒲柳(ほりゅう)の質ながら常に時代の先端を行く彼を、抜群の行動力で支えていく。関東大震災、昭和恐慌、戦争、そしてGHQによるいわれなき財閥指定……、幾度もの困難を乗り越え、互いに支え合い、パナソニックと三洋電機を創った二人の男の人生を、直木賞作家が描く感動のノンフィクション・ノベル。 -
2018年6月号では、料理愛好家の平野レミさん他のエッセイで、「笑って生きる秘訣」について考えます。ぜひ、ご一読ください。
※電子書籍版『月刊誌PHP 2018年6月号』は、電子化にご協力いただけた作品を掲載しております。あなたは、最近、笑っていますか? つらいときやしんどいとき、苦しそうな顔をしていませんか? もし最近、あなたが笑っていないなら、少しずつ笑えるようにしていきませんか。あなたがにこっと笑うだけで、まわりの人まで元気になるかもしれません。2018年6月号では、料理愛好家の平野レミさん他のエッセイで、「笑って生きる秘訣」について考えます。ぜひ、ご一読ください。 -
日々降りかかる問題・課題を、ポイントを押さえスマートに解決! 人気ビジネススクールの分析メソッドが手軽に学べるハンディーな一冊。
昔のように物事がうまく運ばず、先の見えない現代において、「分析」はビジネスにおける最も重要なプロセスである。しかし、時間の割に成果が見えなかったり、本来の目的を見失ったりしている人は、案外多いのではないだろうか。そこで本書では、人気ビジネススクール・グロービスが教えている「分析の基礎技術」をざっくりと、しかし丁寧に解説。情報収集の方法、分析の型、フレームワークの種類など、実践的な手法と知識を網羅! 本書を読めば、日々の仕事を正しく早く判断できるようになり、人も組織も思い通りに動かせること間違いなし! AI・ビッグデータ時代の今こそ読むべき「分析」の教科書。 【本書の項目】●第1章 分析の前にするべきこと ●第2章 情報を集める ●第3章 分析の基本 ●第4章 基本的な分析の「型」をマスターする ●第5章 事例編:著名なフレームワークも交え、分析を行う ●第6章 AI・ビッグデータ時代の分析の在り方の変化に備える -
日露戦争緒戦の朝鮮半島上陸から、最終決戦の奉天会戦まで戦い抜いた黒木為もと――。明治陸軍が誇る“不敗の名将”の波瀾の生涯を描く!
日露戦争緒戦の朝鮮半島上陸から、最終決戦の奉天会戦まで第1軍司令官の任で戦い抜いた黒木為もと――。猪突猛進の独断専行型ながら、薩摩人らしい物事に動じない性格と大胆な作戦で、史上空前の夜襲を成功させるなど、ロシア満洲軍の総司令官クロパトキン大将を震え上がらせた。“生粋の野戦指揮官”として、明治日本を勝利に導いた不敗の名将の生涯を克明に描く力作小説! -
自分の仕事、上司のフォロー、部下のサポートと様々な役割が求められる40代ビジネスマン。いくつもの仕事を同時に効率よくこなす極意。
ラジオ局プロデューサーを務める傍ら、大学院生、大学講師、執筆業、番組コメンテーターと何足ものわらじをはく著者。本業だけでも多忙な彼が、なぜいくつもの仕事をかけもちできるのか――。本書は自分の時間が持ちづらいアラフォー世代に贈る時間活用術。「仕事の能率がUPする朝一番メール」「一週間の仕事は木曜までに」など、40歳から本当にしたいことを実現するための人生指南書。 -
皆朱の長槍を振い、「真のいくさ人」として戦国をもっとも痛快に生きた前田慶次郎。豊臣秀吉も認めた、天下御免の傾奇者を描いた力作。
戦国の乱世をもっとも痛快に、自由奔放に生き抜いた武将――前田慶次郎。朱柄の鑓を縦横無尽に振るい、合戦では鬼神のごとき働きで敵陣を震え上がらせた。と同時に、たとえ主君に対しても命を賭けて己の意地を貫き通す“傾き者”として名を馳せていた。また武辺のみならず、古今典籍にも通じた風流人であり、家康に追い詰められて窮地に陥った上杉景勝・直江兼続の主従へ参陣するなど、「義」に厚い人物でもある。誰だろうと理不尽には屈しない、そんな周りが惚れ込むような反骨の男だったが、前半生は決して恵まれたものではなかった。本来、自分が継ぐはずだった前田家の家督を叔父の利家に奪われ、長く不遇の時代を強いられる。だが、天下統一を目指す織田軍の東征は乱世を大きく揺さぶり、この猛き武将を戦国最後の活躍の場へと解き放つのであった――。日の本を掌握した豊臣秀吉の前ですら、平然と傾いて魅せた「天下御免の傾き者」の生涯を描く! -
「特別に何もしなくても、彼の態度が見違えるほど変わった」「距離を置かれていた彼から連絡が来た」など喜びの声続出! 多くの悩める女性を救ってきた著者が「愛されない現実を潜在意識で180度変える方法」を説く。
40000人以上の女性に奇跡を起こしてきた大人気のカウンセラー、待望の新刊! ・どんなに頑張っても大事にされない ・いつも片思いで振り向いてもらえない ・自然消滅ばかり……私って価値がないの? と思っているあなたへ もう、無理しない。もう、我慢しない。そう決めるだけで、現実がガラリと変わってきます。自分の人生、まるごと書き換えよう! 〈著者紹介〉心の花嫁学校マリアージュスクール主宰。「愛されない」「大事にされない」という女性の悩みに向き合い、日々カウンセリング・講演・執筆活動をおこなう。潜在意識の奥底にある不幸の原因を見抜き、根本から問題を解決させる方法には定評があり、講座には全国から受講者が押し寄せ、月に500~1000人が受講。 ☆マリアージュスクール http://saitoyoshino.net/ ☆オフィシャルブログ https://ameblo.jp/yoshinosaito/ -
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】子どものころから親しんでほしい『論語』のことばを、厳選して収録。心の奥までぐっと入ってくる『論語』の知恵は、一生の宝になります!
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】本書は、人気教育学者として活躍する著者が、『論語』の言葉を小学生向けにやさしく解説したものです。『論語』の言葉を厳選し、「勉強ができるようになりたい」、「友だちと仲良くしたい」といった、小学生がぶつかりがちな悩みを引き合いに出して、わかりやすく説明しています。親が子どもに伝えたくても、うまく言葉にできないこともあります。そんなとき、長いお説教をするよりも、『論語』を読ませたほうが、人生で大切なことが子どもに伝わるでしょう。苦難の時代を生き抜いた孔子の言葉は、先の見えない社会情勢の中、仕事や人生に悩みや迷いを抱えながら生きる多くの人々の心に訴えかけます。子どもの頃から『論語』の言葉に親しんでおけば、人生で悩んだり迷ったりしたとききっと役に立つ、一生の宝物になります。鮮やかなカラーとやさしい言葉で楽しみながら『論語』を学ぶ、親子で一緒に読みたい一冊。 -
売れない時代なのに、自動的にどんどん売れる「クチコミ」の技術って何だ? 女性起業家が、豊富な図やイラストとともに秘密を公開。
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