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『24時間限定!新書・実用書コイン50倍、毎日新聞出版、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全420件

  • シリーズ7冊
    7131,320(税込)
    著者:
    毎日新聞出版
    レーベル: ――

    医療総合別冊号・年間保存版
    専門医療をテーマにリニューアル発刊したシリーズ第14冊目!

    ■医療現場最前線
    大腸がん、白内障、下肢静脈瘤、脳動脈瘤、心臓弁膜症、脊椎脊髄など、特に高齢の方に多い様々な疾患における手術を中心に、最新治療などについてもわかりやすく紹介!

    ■専門医療特集 着用型自動除細動器

    ■全国医療機関リスト
    専門医が在籍する医療機関を対象に、2024年1月~12月の1年間に実施した手術件数など、アンケート調査を実施し13986 データをリスト化。
    さらに、医師がホンネで語る医療現場・体験談を掲載!
  • シリーズ10冊
    9501,210(税込)
    著者:
    池上彰
    レーベル: ――

    池上解説で世界の<次>を読む!

    自ら中東、アメリカ、アジアなど世界各地を取材してきたジャーナリストの池上彰氏が、国際情勢の今を「世界一分かりやすく」解説。
  • シリーズ10冊
    220400(税込)
    著者:
    週刊エコノミスト編集部
    著者:
    桐山友一
    著者:
    小玉祐一
    著者:
    吉川雅幸
    著者:
    大山篤之
    著者:
    藤原裕之
    他17名
    レーベル: ――

    消費増税の反動で停滞感の漂った2014年。日銀の追加緩和によって円安・株高が加速したが、副作用も生じている。この先の成長の芽をどこに見出すべきか。リスクは潜んでいないのか。2015年の日本経済を展望した。本書は、週刊エコノミスト14年12月23日号の特集「2015 日本経済総予測」を電子書籍化した。

    2015日本経済総予測
    Part1 キーワードで読む2015年
    ・「まさか」のマイナス成長 さらなる追加緩和の可能性
    ・徹底討論! アベノミクスで日本経済は良くなったのか
    ・Keyword1 円安と景気
    ・Keyword2 日銀の物価目標
    ・Keyword3 財政健全化
    ・Keyword4 雇用と格差
    ・Keyword5 GPIF見直し
    ・Interview ノーベル物理学賞 中村修二
    ・Keyword6 原発再稼働
    ・Keyword7 電力小売り自由化
    ・Keyword8 水素車元年
    ・Keyword9 タカタとホンダ
    ・Interview 出澤剛 LINE最高執行責任者
    ・Keyword10 大学の競争力
    ・Keyword11 カジノ解禁
    ・Keyword12 地銀再編の嵐
    Part2 2015年マーケット予測
    ・円安=株高はもう限界 日本売り相場へのシフトも
    ・2015年の日経平均株価と為替予測
    ・自社株買い企業を探せ
    ・円安メリット銘柄
    ・9指標で選ぶ勝ち組銘柄
  • シリーズ2冊
    1,5001,650(税込)
    著者:
    今明秀
    レーベル: ――

    「何のために医師になったのか。瀕死の患者を救うためだろう。目の前の患者に全力を尽くせ。」「劇的救命」とは、絶体絶命の患者を救う意で、今氏のチームポリシー。救命救急の専門医である著者は、ドクターヘリ、ドクターカーを同時に現場に急行させる八戸独自の「サンダーバード作戦」で、医療過疎地の重傷患者を次々と救う。どちらか無駄になっても、救える可能性があれば手を尽くすのが信条だ。八戸ERでは、「奇跡はよく起こる」という。本書は、いま日本の救命救急分野の先駆者の一人、今氏のこれまでの人生とERスタッフたちとの日常を追う迫真のドキュメントである
  • シリーズ5冊
    8501,210(税込)
    著者:
    西原理恵子
    著者:
    枝元なほみ
    レーベル: おかん飯

    ・「毎日かあさん」の西原理恵子、漫画家生活30年で初の料理本!・サイバラとタッグを組んだのは、ベテラン料理家、エダモンこと枝元なほみ!・楽でおいしく、ちょっとダイエットにもなる。お母さんが家族のために作る料理を提案!・漫画と2人の会話で料理を紹介。<A5判/136頁>・毎日新聞で1年前から始まった「おんなのしんぶん」の人気連載の単行本化!・2人で作って食った料理のレシピ37点を収録!・料理の合間のおしゃべり。新聞にはとても載せられなかった暴言妄言も収録!・本書のための描き下ろし漫画も収録!「毎日かあさん」の子育てエピソードで共感、涙した方必読の書。実用的で、しかも笑える日本の食卓を明るくする 《かあさん応援本》 の誕生です!<目次>ROUND1 家族の胃袋わしづかみ編 「フライパンカレー」「たっぷりモヤシのタコ焼きそば」などROUND2 白米も酒もすすむ最強おかず編 「鶏のスパイシーグリル」「なんちゃってX.O.醤」などROUND3 ダイエットしたい編 「あっさりポテトサラダ」「おから衣のラムカツ」など〔レシピの訂正〕第1刷発行分にて以下のレシピに誤りがありました。お詫びして訂正いたします。「モヤシの豚こまバーグ」(10ページ)レシピ B砂糖 大さじ1→ 小さじ1酒  大さじ1→ 大さじ1と1/2水  4カップ→ 1/4カップ
  • 圧倒的な軍事力と経済力を背景にした「ドル覇権」が揺らぎ始めた。
    本書は週刊エコノミスト2018年5月1日・8日合併号で掲載された特集「ドル沈没」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 2018年は固定資産税の3年に1度の評価替えの年。土地、家屋の評価額に疑問はないか、しっかりチェックしたい。固定資産税には日本が抱えるさまざまな矛盾も現れている。
    本書は週刊エコノミスト2018年5月15日号で掲載された特集「固定資産税を疑え!」の記事を電子書籍にしたものです。
  • インターネットの覇者となった巨大IT企業が、世界を揺るがせている。栄枯盛衰は世の常。新覇者は誰だ。
    本書は週刊エコノミスト2018年5月22日号で掲載された特集「ネットの新覇者」の記事を電子書籍にしたものです。
  •  決済、送金、融資といった金融企業に、IT系ベンチャー企業が革新的なサービスで参入する時代。AI(人工知能)を活用し、顧客の夢をかなえてくれる銀行には、新時代が開けている。
    本書は週刊エコノミスト2018年4月3日号で掲載された特集「AIと銀行」の記事を電子書籍にしたものです。
  • インターネット、人工知能(AI)、IoT(モノのインターネット)を駆使し、デジタルデータから新しい価値を生む段階へと入った。データを活用した日本初のビジネスが続々登場している今、最前線を取材した。
    本書は週刊エコノミスト2018年4月17日号で掲載された特集「世界を変える!データ×技術」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 好調を維持してきた都心マンション新築の売れ行きが鈍り、在庫が増えてきた。 新築マンション市場は、値崩れを起こす寸前にある。
    本書は週刊エコノミスト2018年4月10日号で掲載された特集「まだ買うな!不動産」の記事を電子書籍にしたものです。
  • 貿易戦争の様相を呈する米中摩擦に市場は荒れ模様だ。投資のタイミング、銘柄を選別する目利き力が問われる。
    本書は週刊エコノミスト2018年4月24日号で掲載された特集「機関投資家はこう動く」の記事を電子書籍にしたものです。
  •  低インフレ、低金利に支えられた「適温相場」は終わりを迎えたのかもしれない。相場急変のオモテとウラを探った。 本書は週刊エコノミスト2018年3月27日号で掲載された特集「相場急変」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・“異常”だった「適温相場」 米雇用統計に右往左往
    ・ビューティーセブン 化粧品銘柄「爆騰」続く 下落のTOPIXと好対照
    ・歴史に学ぶ ブラックマンデーと共通点 株価調整後は上昇相場へ反転
    ・乱高下相場でも堅調なディフェンシブ銘柄
    ・急変相場の裏側1 VIXショック 一夜にして元本が吹っ飛んだ「VIX先物インバース」
    ・急変相場の裏側2 リスク・パリティ戦略 変動率高まり株式を売却 「トレンドフォロー」も追随か
    ・急変相場の裏側3 外国人投資家 今年に入り8週連続売り越し 計7兆円もの巨額の下げ圧力
    ・キャッシュリッチ銘柄を狙え! 相場調整で自社株買い期待 株主還元に投資家の圧力
    ・これから狙えるキャッシュリッチ銘柄70
    ・「炭鉱のカナリア」 米長短金利差の逆転はまだ先 日本株の弱気相場は尚早

    【執筆者】
    桐山 友一、平川 昇二、尾藤 峰男、安間 伸、菊地 正俊、大川 智宏、香川 睦
  • 「働き方改革」や労務に、もはや誰しも無関心ではいられない。経営者も労務担当者も、そして働く人も、労働法を知って使いこなすことが必要な時代だ。 本書は週刊エコノミスト2018年2月20日号で掲載された特集「みんなの「労働法」」の記事を電子書籍にしたものです。


    ・対応できない会社はつぶれる! 高まる労務リスクに必要な備え
    ・「未払い賃金」の大問題 多額請求が経営を揺るがす 2年の消滅時効は延長へ
    ・大解説 どれほど変わる?!働き方改革関連法案
    ・労基署はこう動く! メディア活用で世論喚起へ 長時間・過重労働に厳しく
    ・本当に大丈夫? 「裁量労働制」の大きな誤解 未払い残業代の請求リスクも
    ・雇い止め続出? 有期雇用の「無期転換」ルール 4月スタートに対応が急務
    ・派遣法の改正 10月から「違法派遣」に? 許可制移行で業者要注意
    ・困ったモンスター社員 常軌逸した行動への対処法 いきなり解雇はトラブルの元
    ・意外と知らない! 労働法の基礎知識Q&A
    ・これって、どっち? 「請負契約」のグレーゾーン 指揮・命令あれば「労働者」も

    【執筆者】
    成相 裕幸、桐山 友一、松本 祐徳、峰 隆之、森井 博子、河野 順一、桑原 敬、倉重 公太朗、山口 寛志、向井 蘭
  • 弁護士といえども、AI(人工知能)などのテクノロジーを積極的に活用することが求められる時代に突入した。 本書は週刊エコノミスト2018年2月27日号で掲載された特集「AI時代の食える弁護士」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・押し寄せる変革の波 賢い活用が命運握る
    ・日本語版独占掲載 2018年最新版 企業法務弁護士ランキング
    ・スター弁護士 ケン・シーゲル氏 日本を魅力的な投資先に 長く厳しく働いてこそ弁護士
    ・法律事務所ランキング
    ・8大法律事務所トップに聞く 西村あさひ法律事務所/アンダーソン・毛利・友常法律事務所/長島・大野・常松法律事務所/森・濱田松本法律事務所/TMI総合法律事務所/シティユーワ法律事務所/大江橋法律事務所/ベーカー&マッケンジー法律事務所
    ・若手教育や事務所の立地 AIが変える業務と働き方
    ・米国で1・6兆円の「リーガルテック」 日本でも“弁護士業務民主化”に期待

    【執筆者】
    酒井雅浩、谷口健
  • 2017年から続いてきた「適温経済」に異変が生じつつある。為替から金利や株価、実体経済を見ることで、世界経済の新たな局面が見えてくる。 本書は週刊エコノミスト2018年3月13日号で掲載された特集「為替で読む世界経済」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・円高クラッシュが来る 米孤立化で進むドル離れ
    ・インタビュー 寺島実郎 行き場のないカネがゆがんで動く 日本発の世界金融危機が起こるか
    ・インタビュー 水野和夫 資本主義の暴走がバブルを生む 危うい金融緩和の「アンカー論」
    ・バブル崩壊前夜の米国 株高限界で資産効果剥落 消費低迷で景気減速局面へ
    ・インタビュー 篠原尚之 実体経済に効果乏しい量的緩和 水面下で積み上がる金融リスク
    ・狭まる日銀包囲網 円高進み「出口」に向かえず 緩和継続で世界バブルの膨張
    ・好調・欧州の落とし穴 危ない不動産バブル 続くユーロ高で景気悪化へ
    ・中国リスク「灰色のサイ」 GDPの2倍の債務がマグマ 18年の経済成長減速は不可避
    ・人民元 元高容認にかじ切った中国 対米通商政策にも好都合
    ・新興国 米利上げ加速のリスクシナリオ 粗悪な経済運営のトルコ危うし
    ・仮想通貨 ビットコイン買い続ける中国 乱高下引き起こす規制強化
    ・円高・株高の真相 変化を続ける相関関係
    ・インタビュー 池田雄之輔 原油高が招いたドル下落
    ・米国で加速する保護主義政策 ドル安圧力を生む“負の連鎖”
    ・適温相場のリスクオンのドル安 利上げでも引き締まらない環境
    ・購買力平価で分析 米景気後退で1ドル=80円台に 円売りの巻き戻しが始まる
    ・円高リスク インバウンド減で地方観光に打撃 日本企業の国内回帰もストップ


    【執筆者】
    松本惇、大堀達也、唐鎌大輔、菅野雅明、安達誠司、湯浅健司、村田雅志、入村隆秀、矢作大祐、佐々木融、武田紀久子、市川雅浩、竹中正治、宮嵜浩
  • 1,650(税込)
    著者:
    元村有希子
    レーベル: ――

    自然現象や環境問題、宇宙や医療、生物、物理、化学など私たちは日々、最先端研究から日常の科学の話題に触れている。 だが、どう受け止め、どう理解すれば安心して暮らせるのだろうか。 知ってるようで知らないこと、知らないと困る科学の話を『理系思考』や『気になる科学』など、文系人にもわかりやすく、解説することで定評のある著者が解説。 好評科学エッセイ最新刊!
  • ドローン、スマートフォン決済だけではない。今や、中国発の技術・サービスが世界の産業を変えようとしている。 本書は週刊エコノミスト2018年3月20日号で掲載された特集「爆速イノベーション 中国の技術」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・自動運転の「アポロ計画」 バイドゥ主導で世界覇権へ
    ・EVメーカー60社が群雄割拠
    ・電子商取引 アリババ対テンセント・京東 ネット企業が実店舗争奪合戦
    ・ライブコマース インフルエンサーが販売も担当 低認知度商品も動画で詳細説明
    ・ミニプログラム 料理注文もECもゲームもウィーチャット内ですべて完結
    ・第3次産業が5割超 もはやサービス産業国
    ・もの作り スマホで進む徹底的な「垂直分裂」 自動車のコモディティー化も
    ・巨大プロジェクト 衛星経由の量子暗号、スパコン 世界初、トップの成果続々
    ・科学技術 独自性ないが、資金力・人口は脅威
    ・「新技術」への傾倒 官民ともビッグデータ絡ませ「善行に褒美」の考え浸透
    ・米で高まる中国IT脅威論 自国企業を税優遇で間接支援


    【執筆者】
    田中道昭、神谷渉、高口康太、張軼ショウ、種市房子、林幸秀、津上俊哉、岩田太郎
  • 財布からお金を出して、モノを買ったり、送金する時代はもう終わり。現金はもはや邪魔者ですらある。デジタル通貨時代の到来で、社会や暮らしは大きく変わる。 本書は週刊エコノミスト2018年3月6日号で掲載された特集「さらば!現金」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・ルポ 財布もレジもいらない 米アマゾン・ゴーで買い物
    ・「指だけ決済」を湯河原でやってみた
    ・世界は「現金不要」に向かって進んでいる キャッシュレス決済、世界で2000兆円超に
    ・日本のアリペイ目指す決済ベンチャー
    ・【インタビュー】岩下直行 京都大学公共政策大学院教授、元日銀フィンテックセンター長
    ・さらに先行く中国 決済履歴で「信用」蓄積 敷金不要、ビザ取得、借り入れ
    ・台湾 政府肝いり「台湾ペイ」大苦戦 世界「御三家」に水あけられる
    ・インド 指紋+マイナンバーで買い物 政府がキャッシュレスを後押し
    ・銀行の浮沈 異業種参入で崩れる優位 口座管理も支払いサービスも縮小
    ・変わる金融政策 中銀デジタル通貨で量的緩和やマイナス金利の効果高まる
    ・【インタビュー】浜矩子 同志社大学教授 「中銀は通貨電子化を急ぎすぎている 功罪を慎重に検討すべきだ」
    ・ウルグアイ、エクアドル 法定デジタル通貨 試験導入相次ぐ
    ・決済先進国スウェーデン 現金使えず困った! 高齢者や過疎地で不便も

    【執筆者】
    鈴木淳也、池田正史、青柳直樹、康井義貴、山谷剛史、井上雄介、中村聡也、鶴山えりか、淵田康之、木内登英、永田翼、林康史、綿貫朋子
  • 激しい受験戦争と就職難にさらされ、「氷河期世代」といわれる40代。晩婚も多く、第1子は30代後半という「晩婚子育て層」でもある。しかも実質賃金は親世代より少なく、住宅ローンや教育費、老後資金も準備しなければならない。どう生き抜くか。 本書は週刊エコノミスト2018年2月27日号で掲載された特集「晩婚子育て層の「逆算」資産形成術」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・「使いながらの運用」で人生100年生き抜く
    ・iDeCoとつみたてNISA活用 低金利時代コツコツ投資のススメ
    ・見くびってはいけない年金 工夫次第で受給額アップも
    ・生命保険で資産形成は不利 だまされない最小限活用術
    ・「老前破産」のリスク大きい40代 家計のバランスシートを作ろう

    【執筆者】
    野尻 哲史、前山 裕亮、後田 亨、荻原 博子
  • 米国の長期金利上昇を発端とするグローバルマネーの激流は、どこに向かうのか。未曽有の金融緩和の正常化(出口)の序章を追う。 本書は週刊エコノミスト2018年2月20日号で掲載された特集「緊急・米国発マネー激流」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・米国の金融正常化の序章 脱「流動性相場」の試練
    ・米国株 「買われ過ぎ」からの正常化
    ・米国株 上昇一直線から乱高下相場へ転換か
    ・日本株 値固め期間経て上昇再開か
    ・日本株 一時戻しても年末へ向け下落か
    ・ドル・円 ドル安・円高で年末に95円も
    ・ドル・円 年末116円まで円安余地
    ・米金利 好況を織り込み、緩やかに上昇
    ・米金利 年後半に向けてピークアウトへ
    ・年間債券発行額2兆ドル突破 中東・アフリカ地域で急増
    ・フラジャイル(脆弱)と呼べる状況ではない
    ・原油 1バレル=50ドル台後半~70ドル台後半、80ドルも
    ・クレジット バブル的資金流入の潮目は年半ば 経常赤字、過大な対外債務国に注意

    【執筆者】
    馬渕 治好、大川 智宏、香川 睦、重見 吉徳、宇野 大介、上野 剛志、市川 雅浩、丹治 倫敦、長谷川 克之、中島 将行、江守 哲、中空 麻奈
  • ジャイアントパンダ「シャンシャン」の公開でフィーバーに沸く東京・上野動物園。2月1日からは抽選なしで観覧できるため、さらなる集客が予想される。かわいい特命大使・パンダが動物園の運営と経済に与える影響は? 本書は週刊エコノミスト2018年2月13日号で掲載された特集「パンダノミクスが来た!」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・パンダで潤う動物園 「客寄せ」効果は抜群
    ・かわいい特命大使 北極圏開発、一帯一路…… 中国の巧みなパンダ外交

    【執筆者】
    中川 美帆
  • 光ファイバーの需要が急増し、半導体も新規投資が相次ぐ。一体何が起きているのか。 本書は週刊エコノミスト2018年2月13日号で掲載された特集「2ケタ成長 光ファイバー・半導体」の記事を電子書籍にしたものです。


    ・中国の通信網整備がけん引 世界需要は年20%成長
    ・足元は値下げ圧力なし 日本勢3社、多芯化で強み
    ・クラウドが需要押し上げ 技術組み合わせで性能向上
    ・AI半導体 激化する新興企業の開発競争 テスラもカリスマ技術者迎え参入
    ・データセンター向け半導体 王者インテルとAMD・クアルコム乱戦
    ・データセンター 年5%成長で需要を支える 収益性の低下が課題

    【執筆者】
    松本 裕司、種市 房子、津田 建二、服部 毅、羽賀 史人
  • 人工知能(AI)やIT(情報技術)が、社会保険労務士(社労士)や司法書士、行政書士という“法律の専門家”の仕事を激変させている。激流のなかにチャンスはあるのか――。 本書は週刊エコノミスト2018年2月13日号で掲載された特集「AIに勝つ!社労士・司法書士・行政書士」の記事を電子書籍にしたものです。


    ・社労士にITソフトの大波 人事・労務の業務が3分の1
    ・AIに負けない7人の先駆者
    ・人事が使い始めた「HRテック」 書類選考でAIが活躍
    ・業界団体に聞く!社労士・行政書士の未来 大西健造会長(全国社労士会連合会)
    ・業界団体に聞く!社労士・行政書士の未来 遠田和夫会長(日本行政書士会連合会)
    ・覆面座談会 現場の本音「“手続き屋さん”はもういらない」
    ・市場が注目する24企業「働き方改革」や補助金も追い風

    【執筆者】
    谷口 健、山野 高将、小林 大純
  • 2018年度税制改正大綱は、立法趣旨にそぐわない節税を、徹底的に追及する方針だ。中間富裕層に広まっている節税策が、危ない。 本書は週刊エコノミスト2018年1月30日号で掲載された特集「2018よい節税悪い節税」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・過度な節税は脱税 銀行と税理士の責任必至
    ・庶民に徴税強化の一方で、恩恵むさぼる政治家と官僚
    ・Q&A 相続に向き合う 節税よりも家族のかたち
    ・一般社団法人 「過度な節税」に追徴強化 立法趣旨反し国税がメス
    ・持ち株会社 事業承継なら大きなメリット だまされたあなたの救済策にも
    ・小規模宅地特例 目立つ生活基盤逸脱した悪用 貸付事業の適用要件厳格化
    ・富裕層向け課税強化の傾向続く 年収850万円超の給与所得者は増税
    ・地方消費税 政策・政局混合で「独り負け」 東京都を待ち構える次の試練


    【執筆者】
    酒井雅浩、池田正史、長嶋佳明、青木寿幸、遠藤純一、星野卓也

    【監修】
    阿部惠子
  • 「疲労大国」といわれる日本。過労死は「KAROSHI」として国際的にも認知された。疲労のメカニズム、そして対処法を疲労研究の最前線からお届けする。 本書は週刊エコノミスト2018年1月30日号で掲載された特集「科学でわかった!疲れはとれる」の記事を電子書籍にしたものです。


    ・疲れているのは体ではなく脳 「疲労感なき疲労」にご用心
    ・あなたの疲労はどの程度? 唾液で、血液で、指先で測る
    ・疲労科学が導きだした疲れない睡眠・食事・オフィス
    ・覆い隠される残業 「働き方改革」の主眼は経済成長
    ・【インタビュー】働き方改革を斬る 常見陽平(働き方評論家) ますます「働きすぎる」社会に


    【執筆者】
    渡辺 勉、藤枝 克治、黒崎 亜弓

    【インタビュー】
    常見陽平
  • ビットコインが乱高下している。次世代の通貨として未来はあるのか。 本書は週刊エコノミスト2018年2月6日号で掲載された特集「世界が見たビットコインの真実」の記事を電子書籍にしたものです。


    ・欲望渦巻く“投機マシン” 金融市場の撹乱要因に
    ・【インタビュー】「Lisk」(リスク) マックス・コーデックCEO
    ・知らずにビジネス会話は乗り切れない! 仮想通貨の「基礎知識」
    ・金融エリートの挑戦 「仮想通貨は終わらない」 シリコンバレーと香港の胎動
    ・日本の未来? 「マルチ商法国家」の中国 仮想通貨詐欺が頻発
    ・仮想通貨はこう動く 乱高下は“2階建てバブル”が原因 賢い投資に不可欠な7つの材料
    ・確定申告はどうやるの? 「雑所得」となった仮想通貨益 申告漏れには重いペナルティー
    ・「ICO」の“ババ”を避けるには 詐欺的な資金調達が横行 “本物”見極めは至難の業
    ・モバイル決済先進国 指紋やQRコードで支払い 決済手段として仮想通貨は不要
    ・中央銀行もデジタル通貨 現金が消える未来 信用創造に課題


    【執筆者】
    大堀達也、松本惇、志波和幸(監修)、高口康太、高城泰、向山勇、両角真樹、中島真志
  •  「スマホを落としてガラスが割れてしまった」。でも心配ご無用。割れた破片と破片を押しつけると元通りに――。こんな話が近い将来、実現するかもしれない。AIや自動運転だけではない、あっと驚く新技術が次々と登場している。2018年注目の技術を13分野にわたって紹介。 本書は週刊エコノミスト2018年1月23日号で掲載された特集「市場を動かすすごい技術2018」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・自己修復するガラス 割れてもくっつく特殊素材を発見
    ・量子コンピューター 「組み合わせ最適化」に威力 定義に揺れも開発競争は激化
    ・量子コンピューター【インタビュー】西森 秀稔 東京工業大学教授 「日本の人材不足が心配だ」
    ・がん治療 「最終兵器」CAR-T療法 免疫の戦う力を強化
    ・センサー付き飲み薬 体の中からアプリに通知 日本発「クスリのIoT」
    ・超巨大ロケット 超高速旅客機に応用 東京-NYを37分で結ぶ
    ・超巨大ロケット【インタビュー】袴田 武史 月面開発で100億円調達 小型輸送の市場を狙う
    ・全固体電池  EV搭載用の固体電解質 安全性高く航続距離倍増も
    ・全固体電池【インタビュー】菅野 了次「材料はそろった。5年で実用化目指す」
    ・進化する自動運転 「手放し運転」「自動車線変更」 米国で先行、日本も実用化へ一歩
    ・藻からジェット燃料【インタビュー】出雲 充「ミドリムシで航空機を飛ばす」
    ・炭化ケイ素繊維 ニッケル合金に代わる新素材 航空機エンジン、火力発電にも
    ・AIが心を読む 頭に浮かぶだけで文字に 深層学習がますます進化
    ・AIが心を読む 日銀総裁の表情で政策を分析 「怒り」と「悲しみ」に注目
    ・AIが心を読む【インタビュー】曽我部 完「企業に先端のAIを提供」
    ・5G 通信規格の仕様決まる 実用化へ日韓が先行
    ・ドローン プロペラと固定翼を併用 航行距離と用途の拡大へ
    ・毛髪で健康診断 1本の髪は「細胞の標本」 ビッグデータで病気との関係探る


    【執筆者】
    米江 貴史、和島 英樹、村上 和巳、大貫 剛、松木 喬、鶴原 吉郎、吉田 智、阿部 周一、水門 善之、勇 大地、佐野 正弘、春原 久徳

    【インタビュー】
    西森 秀稔、袴田 武史、菅野 了次、出雲 充、曽我部 完
  • 企業が100年間、その歩みを続けるのは容易ではない。激動の時代を生き抜く知恵を100年企業に求めた。 本書は週刊エコノミスト2018年1月16日号で掲載された特集「ザ・100年企業」の記事を電子書籍にしたものです。

    第1部 日本的経営の源流
    ・持続的な成長への岐路 100年企業に学ぶ知恵
    ・インタビュー【パナソニック 津賀一宏社長】「幸之助の教え胸にイノベーション起こす」
    ・第一次世界大戦と100年企業 国産化促した輸入途絶と特需
    ・100年の転機(1) 関東大震災・昭和恐慌 無審査融資があだに
    ・安全自動車 中谷宗平社長 輸入車販売から検査・整備機器へ
    ・【SMBC日興証券 清水喜彦社長】多種多様な人材の集合体
    ・【NTN 大久保博司社長】機械に欠かせないベアリング
    ・100年の転機(2) 敗戦 船舶など国富の25%被害
    ・【関西ペイント 石野博社長】自動車・建築・工業の3本柱
    ・【グローリー 尾上広和社長】ゼロから硬貨計数機開発
    ・【神戸屋 桐山健一社長】米国への憧れを象徴したパン
    ・100年企業と日本的経営 「合本主義」と「人間主義経営」
    ・【GSユアサ 村尾修社長】「天気晴朗ナレドモ…」を打電
    ・100年の転機(3) 高度成長とオイルショック 10%成長が20年近く継続 日本的企業システム定着
    ・【シチズン時計 戸倉敏夫社長】昭和天皇ご愛用の懐中時計
    ・【駿河台学園 山崎良子理事長】根底は変わらぬ「愛情教育」
    ・【象印マホービン 市川典男社長】割れない魔法瓶が大ヒット

    第2部 長寿企業の強さ
    ・データで見る「100年企業」7つの秘密
    ・100年の転機(4) バブル経済と崩壊 「リスクマネー」が消失 内部留保蓄積の悪循環
    ・【帝人 鈴木純社長】鈴木商店源流の化繊から素材・医療の2本柱へ
    ・【東洋電機製造 寺島憲造社長】鉄道を幅広い電機品で支える
    ・【日本板硝子 森重樹社長】ガラスの進化で需要が拡大
    ・【日本精化 矢野進社長】樟脳から化粧品原料にシフト
    ・100年の転機(5) リーマン・ショック ドル枯渇で設備投資抑制 円高で競争力に揺らぎ
    ・【ハナマルキ 花岡俊夫社長】100年でもまだ若い
    ・【ホーチキ 山形明夫社長】火災犠牲者ゼロ目指して「非戦」貫かせた企業理念
    ・【松井証券 松井道夫社長】独立保った堅実経営
    ・【守山乳業 大塚直人社長】日本で初めてコーヒー牛乳販売
    ・これから100周年を迎える主な企業
  • 経済も産業も転換点を迎えている。株式市場も2018年は新たなステージに入るかもしれない。投資テーマは色とりどりだ。 本書は週刊エコノミスト2017年12月19日号で掲載された特集「投資テーマ2018」の記事を電子書籍にしたものです。



    ・成長の四天王と家電ドミノと新元号吾/戌年は戦後4勝1敗
    ・ソニーサプライズ 自動運転で画像センサー期待 ニッポン電機復活が本格化へ
    ・人工知能(AI)が選ぶ!年末年始の投資テーマ25
    ・半導体素材・化学 業種別指数は過去最高値を更新中
    ・EV・自動車部品 外資傘下の自動車部品メーカー 収益改善で「大化け」期待
    ・生産性・人づくり革命 AI使い、生産性向上 従業員の「やる気」高める
    ・銀行の構造改革 メガバンク3行の収益改善 金融政策見直しの恩恵大きく
    ・小売り革命 給与増加でEC企業に恩恵 ドラッグストア、コンビニも
    ・外食産業の構造変化 「シェアリング」席巻
    ・電力・ガス自由化 市場価格高騰で淘汰の波が一層強めに
    ・「鉄冷え」の鉄鋼業界 中国しだいのニッポンの鉄 カギは現場立て直しにあり


    【執筆者】
    井出 真、小川 佳紀、広木 隆、坂本 慎太郎、藤本 誠之、平川 昇二、鮫島 誠一郎、南野 彰、真田 明
  • 「保守」「リベラル保守」「保守対革新」「保守対リベラル」…実は明確な定義のない保守という言葉が一人歩きしている。改めて問いたい、保守とはなんなのか―――。 本書は週刊エコノミスト2017年12月12日号で掲載された特集「すぐに使える新経済学」の記事を電子書籍にしたものです。 


    ・安倍さん、保守を知っていますか
    ・政治構造が変化 保守が進めた戦後民主主義 リベラルが担い手の時代に
    ・選挙制度の変革 専制政治を呼んだ小選挙区制 野党との「合意型」国会を破壊
    /小選挙区制はなぜ圧勝を生むのか
    ・バブル前の「寛容なる保守」から財政余力と寛容性喪失の時代へ
    ・重鎮が語る 亀井静香(元自民党政調会長)「庶民の生活に根付いた政治こそ保守」
    ・重鎮が語る 山崎拓(元自民党副総裁)「理念なく権力維持重視の時代に」
    ・重鎮が語る 不破哲三(元共産党議長)「保守を単純な定義付けできない時代に」

    【執筆者】
    成田 憲彦、山口 二郎、倉重 篤郎

    【インタビュー】
    亀井 静香、山崎 拓、不破 哲三
  • 2017年のノーベル経済学賞で注目されている行動経済学は、身近で役に立つ学問であるとともに、経済学そのものを内側から変える野心的な学問でもある。 本書は週刊エコノミスト2017年12月12日号で掲載された特集「すぐに使える新経済学」の記事を電子書籍にしたものです。 

    ・「生身の人間」に注目 行動経済学の実践
    ・大竹先生の超入門講座 社会で役立つ行動経済学 実例で解説
    ・正統と異端のはざまで 経済学の勢力図塗り替えた行動経済学の下克上物語
    ・図解 近代経済学の発展
    ・誘惑に負けない 自制心の高低で分かれる肥満、ギャンブル依存
    ・仲間と環境の研究 サッカー審判を不正に走らせるホームチームへの「応援」
    ・マクロ経済学の視点 社会が変われば経済学も変わる/マーケットの視点 人間はもっと複雑な生き物だ
    ・五つのキーワードで解説 行動経済学でわかる私たちが不合理な理由
    ・どこに行くのか 次の段階は主流派との融合 経済学を内側から変える
    ・市場の変化を読む 人間の心理を株価予測に応用 進化する行動ファイナンス
    ・株式のモテ期を探す ビッグデータとAIで「スター銘柄」発掘する投信

    【執筆者】
    花谷 美枝、大竹 文雄、依田 高典、池田 新介、山根 承子、竹田 陽介、加藤 出、友野 典男、筒井 義郎、真壁 昭夫
  • TBS系ドラマ「陸王」の効果もあり、駅伝への関心が急上昇している。人気の高い駅伝には、さまざまな経済価値がある。 本書は週刊エコノミスト2017年12月19日号で掲載された特集「駅伝のチカラ」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・企業が支える人気 高まる市場価値
    ・インタビュー 「陸王」出演の俳優 和田正人さん
    ・選手の商品価値 競技力だけでは不十分 裾野広げる発信に取り組め
    ・ランナーの心理 行動経済学で見る目標タイム ゴール前の加速に科学的根拠
    ・箱根駅伝がくれたもの 作家・黒木亮さん「捨て身の努力で自分が変わる驚き」

    【執筆者】
    酒井 雅浩、神屋 伸行、佐々木 勝

    【インタビュー】
    和田正人
  • 自営業者などに身近な信用金庫や信用組合。人口減少や金利低下が進む今、「協同組織」としての役割が問い直されている。 本書は週刊エコノミスト2017年12月5日号で掲載された特集「本当はすごい信金・信組」の記事を電子書籍にしたものです。 本書は週刊エコノミスト2017年12月5日号で掲載された特集「本当はすごい信金・信組」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・金利ゼロでも融資する“濃密”支援の信金・信組
    ・Q&A 信金・信組の基礎知識
    ・【インタビュー】遠藤俊英(金融庁監督局長)地域の“よろず相談業”に 行政・経済界との協力も
    ・金融庁検査 方針転換に戸惑う信金 振り回された歴史に不信
    ・相次ぐ再編 合併で“メガ信金”が続々誕生 二極化で生き残りの岐路
    ・【トップインタビュー1】種村信次(米沢信用金庫会長)
    ・信金マネー 低金利で投資信託の運用増 カナダ州政府、欧州機関債に食指
    ・ガバナンス 信金トップの世襲は9% 「総代会」の機能に課題
    ・【トップインタビュー2】山本明弘(広島市信用組合理事長)
    ・経営分析 データで見る信金・信組
    ・稼ぐ力 経営規模と利益で見る財務ランキング
    ・国際機関が問題視するマネロン対策の遅れ

    【執筆者】
    浪川 攻、宮村 健一郎、三好 悠、高橋 克英、大沢 昌弘、古江 晋也、井上 信一

    【インタビュー】
    遠藤 俊英、種村 信次、山本 明弘
  • 女性が男性と同様にキャリアを築きながら家庭も両立させ、自らの意志で生き方を決められるよ
    うになるには、多くの壁を乗り越える必要がある。社会全体で考えるべきこととは何か。 本書は週刊エコノミスト2017年11月28日号で掲載された特集「はたらく女子伝説」の記事を電子書籍にしたものです。


    ・掛け声よそに犠牲強いる風土 子育てとの両立促す支援策を
    ・インタビュー クリスタリナ・ゲオルギエヴァ 世界銀行最高経営責任者(CEO)
    ・アラサー女性1648人の結婚観 根強い高収入男性への願望 現実とのギャップが未婚化生む
    ・金融女子座談会 個々を尊重した自由な働き方が必要 仕事と出産、双方実現できる社会を


    【執筆者】
    荒木 宏香、力石 啓史、上條 雅弘
  • 自動車業界が(EV)に向かって猛スピードで走り始めた。 本書は週刊エコノミスト2017年11月14日号で掲載された特集「爆走EV」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    ・巨大市場狙う欧米勢 追撃トヨタの正念場
    ・独ビッグ3の野望 EV専用の車体で生産拡大
    ・独メーカーの競争力の源泉「パジャマクラブ」とは?
    ・排ガス不正が発端 欧州をEVに走らせたディーゼルの失墜
    ・価格は下がる20年代後半に“お買い得”に
    ・最新!EV時代を勝ち抜く60社 電池・電池材料/モーター/半導体/インバーター・コンバーター/構造材料・タイヤ
    ・【インタビュー】篠原幸弘(デンソー常務役員) デンソーの勝算「電動化は得意分野を生かすチャンス」
    ・中国・インドの巨大市場 “地の利”生かす地場メーカー
    ・ベンチャーにも勝機 タイで小型EV量産狙うフォム/世界で初めて成功 走行しながら充電する技術
    ・自動運転+EV 欧州でバスが実用段階に 日本も小型車両で実験
    ・EVに必要な電力政策 電源構成が普及の鍵握る
    ・負け組からの脱却策 ホンダのつまずき 中堅4社は「トヨタ頼み」


    【執筆者】
    大堀 達也、成相 裕幸、遠藤 功治、阿部 暢仁、澤砥 正美、和島 英樹、服部 誠、貝瀬 斉、野村 宗訓、町田 倉一郎、野元 政宏

    【インタビュー】
    篠原 幸弘
  • 財政難の政府に対して、予算とは別枠で積み上げられた21兆円もの基金を持つ地方自治体──。財務省、総務省、地方自治体の三つどもえの攻防を追った。 本書は週刊エコノミスト2017年11月21日号で掲載された特集「やりくり上手はあの自治体」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・「もしもの備え」16年度速報値 十分水準の積み立ては2割未満
    ・21兆円の基金 国・地方のゼロサム議論は不毛 協力して収支改善の原資に
    ・Q&Aで学ぶ 地方財政の基礎知識
    ・減債基金 全容見えない自治体債務 積み立て不足は拡大か
    ・大阪府や横浜市で積み立て不足増
    ・地方財政計画 客観性薄い「架空の物語」 問われる交付税算定根拠
    ・臨時財政対策債 実態は特例の赤字地方債 減らぬ残高、国・地方で解消急務
    ・【外国編 プエルトリコ債】財政破綻で債務調整のさなか災害・トランプ発言で価格下落
    ・【外国編 中国の地方債】国の経済対策が発行後押し 「脱土地財政」の受け皿に
    ・【外国編 デンマーク】8割が自主財源の地方財政 国からの「ミクロの財源保障」効果


    【執筆者】
    種市 房子、土居 丈朗、倉地 真太郎、石川 達哉、佐藤 主光、平嶋 彰英、江夏 あかね、徐 一、倉地 真太郎
  • 30年ぶりの変革に直面している。人工知能(AI)を生かしたクラウド型会計ソフトの台頭だ。税理士や公認会計士は、この大波にどう立ち向かうのか──。最前線をリポートする。 本書は週刊エコノミスト2017年11月28日号で掲載された特集「AIに負けない!凄い税理士・会計士」の記事を電子書籍にしたものです。

    ・クラウド会計ソフトが大旋風 AI取り込みが死命を制す
    ・深刻な人手不足と値引き合戦 AI時代に向け二極化が始まった
    ・徹底予想! 会計事務所と企業の経理部門 「消える業務」「残る業務」
    ・絶対数の不足がブラック化招く 問われる業界の「未来」展望
    ・業界団体に聞く!税理士・公認会計士の未来 日本税理士会連合会 神津信一会長
    ・業界団体に聞く!税理士・公認会計士の未来 日本公認会計士協会 手塚正彦常務理事
    ・覆面座談会 クラウド会計で分裂 業界関係者の本音
    ・【エストニア】「会計士が消滅」のうそ 法人業務増え人気職業に/【ニュージーランド】クラウド会計「ゼロ」が席巻
    ・欧州の「ミフィッド2」は影響大 金融機関の調査・分析職が激変も
    ・要チェック! 会計ソフト関連の28銘柄


    【執筆者】
    谷口 健、宮口 貴志、加藤 力、磯山 友幸、木野 寿紀、大石 明広、菅野 泰夫、小林 大純

    【インタビュー】
    神津 信一、手塚 正彦
  • 種子はヘソのようなもの。普段はその存在や役割に思い至らないが、実は食物や農業の先行きを左右する要だ。いったい今、種子に何が起こっているのか。 本書は週刊エコノミスト2017年11月14日号で掲載された特集「種子が危ない」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    ・種子法廃止が招く日本のコメの“緩慢な死”
    ・世界の種子市場 バイオメジャー再編の理由
    ・種子にまつわるQ&A
    ・モンサント農場 日本は実はGM輸入大国
    ・【インタビュー】中井秀一(日本モンサント社長)「日本に市場性を見いだしていない」


    【執筆者】
    石堂徹生

    【インタビュー】
    中井秀一
  • 米国や日本における歴史的な株価の上昇を支えているのは、各国の中央銀行が世界にばらまいたマネーだ。だが、その裏にある膨大な債務が、新たな金融危機を引き起こす火種となる。 本書は週刊エコノミスト2017年11月7日号で掲載された特集「危ない世界バブル」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    ・金融緩和が招いた「債務中毒」 近づく臨界点に打つ手なし
    ・マネーはどう動く【インタビュー】寺島実郎(日本総合研究所会長)
    ・官民「2大バブル」 市場への政府介入で膨らむ公的債務 過剰な金融緩和で民間債務も膨張
    ・株高・債券高・不動産高の落とし穴 五つのバブル「HIEER(ヒア)」の恐怖
    ・米欧の資金循環 欧州勢の米社債投資 ユーロ圏金利上昇で逆流も
    ・「米ローン3兄弟」 「自動車」「学生」「クレジット」にリスク
    ・積み立て不足の米年金 州・地方政府の不足額は1.8兆ドル
    ・「黄信号」のオイルマネー 原油価格低迷に苦しむ産油国 海外資産取り崩しでマネー逆流も
    ・くすぶる中国リスク 米緩和縮小で人民元安圧力 マネー流出で信用収縮も
    ・「欧州発」危機 不良債権処理遅れるイタリア 総選挙で「EU離脱」不安も
    ・カタルーニャ問題 独立強行なら財政悪化や企業流出


    【執筆者】
    松本 惇、池田 正史、平山 賢一、長谷川 克之、吉川 雅幸、青木 大樹、石原 哲夫、畑中 美樹、宮嵜 浩、安達 誠司、大槻 奈那


    【インタビュー】
    寺島実郎
  • 家族の形態が変化し、葬儀やお墓のあり方に大きな変化が起きている。高齢化が進む中で、幅広いニーズが生まれ、終活ビジネスが活況を呈している。 本書は週刊エコノミスト2017年10月3日号で掲載された特集「伸びる終活ビジネス」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    異業種参入で拡大する市場 旧来業者も新サービス提供
    人気の海洋散骨 年間で1万件近い実施 低価格で増える業者完全委託
    対談 小谷みどり(第一生命経済研究所主席研究員)×藤森克彦(みずほ情報総研主席研究員)
    長野県上田発 日本初のドライブスルー型葬儀場 足腰の弱い高齢者の需要に対応
    注目!ネット仲介3社
    変わる葬儀業界 専門社、互助会、JAに新興勢力 家族葬や直葬の普及で経営圧迫
    増える「看取り」 連携する葬儀社と高齢者施設 遺体の処置や遺族対応を支援
    多死社会の到来でも 低価格競争激化と後継者難 進む葬儀業の休廃業・解散
    終活関連上場11社の財務分析 直近決算で増収9社、増益7社…
    金融機関も終活に注目 信託商品は高齢者の生活支援も融合 生保で人気の「トンチン年金」
    ホテルのジレンマ 「お別れ会」ビジネスが本格化 婚礼に配慮し、宣伝控える


    【執筆者】
    松本 惇、塚本 優、横山 渉、向山 勇、福田 充、友田 信男、増沢 貞昌、深野 康彦、山下 裕乃
  • 10月18日から開幕する中国共産党大会。習近平総書記がどこまで権威を高めるのか、そして経済政策や外交、安全保障はどこへ向かうのか。 本書は週刊エコノミスト2017年10月17日号で掲載された特集「まるわかり中国」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    ・直前ガイド共産党大会 絶大な権威得た習近平氏 経済への党支配も強化
    ・[注目ポイント(1)人事]長老排除で権力を集中 習近平氏が多数派形成へ
    ・[注目ポイント(2)長期政権への布石]「党主席」復活論流布も 習氏の独裁実現は困難
    ・【インタビュー(1)呉軍華】1期目は旧態を破壊する5年間 経済では新しい発展モデルが必要
    ・Q&Aで学ぶ中国共産党大会の基礎知識
    ・【インタビュー(2)高原明生】習氏は強迫観念にかられている 締め過ぎると経済に悪影響
    ・汚職が減った?! 質屋、月餅、飲食店……「反腐敗」で状況一変
    ・【インタビュー(3)興梠一郎】院政への「恐怖」が突き動かす 毛沢東を模倣し権力掌握
    ・[注目ポイント(3)経済]1人当たりGDPが22年ぶり減少 「中所得国の罠」突破が最大の課題
    ・[注目ポイント(4)外交・安保]米国中心の国際秩序に挑戦 試行錯誤で国産初の空母建造
    ・転換点の不動産市場 都市部に「億ション」続々も当局の抑制策で過熱感後退
    ・ビットコイン中国最新事情 当局規制で動揺する相場 3大取引所閉鎖の衝撃
    ・EVシフト加速 2030年に1900万台 「自動車強国」へ主導権

    【執筆者】
    桐山 友一、谷口 健、坂東 賢治、稲垣 清、前川 晃廣、真家 陽一、小原 凡司、安田 明宏、田代 昌之、湯 進
    【インタビュー】
    呉 軍華、高原 明生、興梠 一郎
  • これまで見えなかった機関投資家の議決権行使の実態が明らかになった。初の試みで手探りではあるが、投資家と企業の関係の変化や課題が見えてきた。 本書は週刊エコノミスト2017年10月24日号で掲載された特集「議決権行使」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    ・議決権の使い方 機関投資家ごとに異なる賛否 取締役選任に多数の反対票
    ・【インタビュー】伊藤邦雄(一橋大学大学院商学研究科特任教授)
    ・機関投資家によって賛否が分かれた主な企業の議案

    【執筆者】
    荒木宏香
  • 仮想通貨のビットコインが年初から5倍近く値上がりしている。金融当局は規制を強化しつつあるが、投資、決済、資金調達と用途は広がっている。 本書は週刊エコノミスト2017年10月24日号で掲載された特集「ビットコイン入門」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    ・仮想通貨に集まる世界マネー 「分裂」「規制」ものともせず
    ・今から始めるビットコインQ&A
    ・資金調達バブル 賛否渦巻く「ICO」 市場急拡大、中国は全面禁止
    ・ビットコイン入門 「仮想通貨の聖地」と呼ばれる飲食店 ICOで常連さんから2600万円調達
    ・インタビュー 岩下直行(京都大学公共政策大学院教授、元日銀フィンテックセンター長)
    ・導入増えるビットコイン支払い 上昇相場で決済も増える
    ・規制強化 取引所登録は健全化の一歩 投資家保護、詐欺対策に課題
    ・ビットコイン入門 金融庁インタビュー 佐々木清隆(金融庁総括審議官)
    ・分裂騒動 11月に再分裂の可能性 露呈した非中央集権の弱点
    ・中国 相次ぐ規制に潜む戦略 仮想通貨の発行もくろむ
    ・中央銀行vs仮想通貨 価格を安定化できれば法定通貨に代わり得る
    ・ドラギ氏怒らせたエストニア 独自の仮想通貨構想
    ・ビットコインの限界 通貨も投資も持続しない仕組みに本質的な問題


    【執筆者】
    田茂井治、高城泰、村田雅志、向山勇、宿輪純一、志波和幸、田代秀敏、岩村充、翁百合、中島真志

    【インタビュー】
    岩下直行、佐々木清隆
  • 猫の目のように変わる政党の主導権争いに惑わされず、選挙制度や経済政策をじっくり考えよう。 本書は週刊エコノミスト2017年10月24日号で掲載された特集「総選挙は問いかける」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    ・年齢別の選挙区の導入で世代間格差の改善を図れ
    ・キーワード(1) 生産性革命 本気の実行は利害対立を伴う 非効率な企業の退出も
    ・キーワード(2) 教育無償化 個人のため、社会のための大学教育 公的負担には効果の立証が必要
    ・キーワード(3) 消費増税 協定むなしく、再び「政争の具」 財政ポピュリズムを支える日銀
    ・【インタビュー】井手英策(民進党・前原氏ブレーン)「増税で無償化」に皆乗ってくる


    【執筆者】
    井堀利宏、森川正之、小林雅之、黒崎亜弓

    【インタビュー】
    井手英策
  • 人手不足、生産性向上への決めの一手・工場動化需要が急速に伸びている。 本書は週刊エコノミスト2017年10月10日号で掲載された特集「驚異の工場自動化」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
    世界中の製造業から引き合い 関連メーカーは増産ラッシュ
    産業ロボ界の革命児?破壊者? MUJINのインパクト
    日本 人手不足、業績回復、増える物流 3要因で、需要は堅調推移
    中国 「2050年に世界一の製造大国」 世界の自動化投資をけん引
    産業ロボット基礎知識 「直線運動」「多関節系」に大別
    産業ロボット 世界大手の個性はまちまち これだけ違う機能、事業モデル
    安全対策、小型化 人との「協働」ロボットが拡大
    FA 自動化支える「メカトロニクス」 一から分かる基礎知識
    インタビュー 宮田芳和 世界91カ国に維持管理拠点 安心を売って長期の信頼得る
    マテハン 工場物流も倉庫も自動化 マテリアルハンドリングが熱い
    米国 毎年40万人分の仕事が減少 処方箋は「ロボット税」導入
    FA・産業ロボ・マテハン 54銘柄 上方修正相次ぎ活況

    【執筆者】
    種市 房子、大堀 達也、菊地 秀朗、南川 明、植田 哲章、竹内 文哉、藤田 公子、安達 俊介、岩田 太郎、和島 英樹

    【インタビュー】
    宮田 芳和
  • 景気はよくなるのか。賃金、物価は上がるのか。米国経済の行方は? 円高か円安か。日本株は? 原油相場は?2017年度下期の金融経済・マーケットを見極めるうえでカギとなるテーマについて、見方が異なる専門家に論じてもらった。 本書は週刊エコノミスト2017年10月3日号で掲載された特集「ザ 討論」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    【賃金は上がるか】 ▲上がる 労働需給が逼迫/▼上がらない 企業姿勢など構造要因
    【日銀は2%物価目標を達成できるか】 ▲達成できる 大幅な原油安なければ達成できた/▼達成できない 貨幣数量説に基づく金融政策は誤り
    【米国景気の拡大は続くか】 ▲続く 「適温経済」の状態にある/▼続かない 自動車など指標が後退局面入り示唆
    2017年度下期注目イベント 主要国の金融政策と日米中銀トップ人事
    【ドル・円市場の行方は】 ▲円高 下値1ドル=104円も 米金利に低下圧力/▼円安 ドル上値1ドル=120円 米政治・経済が好転
    【どうなる?日本株】 ▲上昇 業績好調・統治体制改善を評価 日経平均2万2000円へ/▼下落 米朝有事なら暴落不可避 下値は1万5000円台
    【原油価格はどう動く】 ▲上昇 1バレル=60ドル台目指す/▼下落 来年初に1バレル=30ドル割れも

    【執筆者】
    嶋津 洋樹、湯元 健治、嶋中 雄二、吉川 洋、渡辺 浩志、重見 吉徳、小玉 祐一、内田 稔、鈴木 健吾、黒岩 泰、江守 哲、藤 和彦
  • 西原理恵子さんが『毎日新聞』で15年間連載した漫画「毎日かあさん」は6月、「卒母」して終了した。西原さんが提案した新しい家族のかたちは、母だけでなく父にも社会にも新たな可能性を生み出す。本書は週刊エコノミスト2017年9月26日号で掲載された特集「卒母バンザイ 男捨離の時代」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    男捨離の時代 子どもから卒業する覚悟を 人生100年時代の生き方
    【インタビュー】西原理恵子さん 提唱者が語る卒母のススメ「おばさんの楽しさ伝えたい」
    企業にとっても戦力 対人スキル生きる営業職 人手不足解消に貢献
    【インタビュー】薄井シンシアさん 専業主婦から管理職へ 子育てで培った変化に対応する力
    消費の起爆剤に 時間と行動力がある女性たち 人とのつながりが需要を生む
    株式投資 恩恵受ける企業 中長期の視点で探す
    社会の変化が“卒業”を生む 意識や働き方の改革も必要
    【インタビュー】信田さよ子さん 寂しさに母は耐えなければならない
    男捨離から身を守る ぬれ落ち葉にならないために定年後の居場所を地域に見つけろ
    居場所を失う男たち 夫、父として己と向き合え
    【インタビュー】ものまね芸人・清水アキラさん 「卒婚」で深まる夫婦愛 互いを尊重して得る自由


    【執筆者】
    越智 直樹、池本 美香、樋口 恵子、奥田 祥子

    【インタビュー】
    西原 理恵子、薄井 シンシア、信田 さよ子、清水 アキラ
  • 「デジタル」な遺品への対処法を知る人は少なく、企業も未整備の分野だ。向き合い方を知れば未然にトラブルを防げ、もしもの時にも冷静に対処できる。本書は週刊エコノミスト2017年9月19日号で掲載された特集「デジタル終活のススメ」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
    見過ごされてきたデジタル遺品 対処法知り意識的な備えが必要
    基礎から学ぶデジタル遺品Q&A
    海外デジタル遺品事情 米国・欧州で法整備進む


    【執筆者】
    古田 雄介、伊勢田 篤史、土方 細秩子
  • 商社独自のあんな風潮、あの不文律……。過去の投資姿勢から抜け出して、もう一段の成長を遂げられるか。本書は週刊エコノミスト2017年9月5日号で掲載された特集「投資は商社に聞け」の記事を電子書籍にしたものです。



    目 次:
    はじめに
    足元決算2ケタ増益でも新たな投資法探るトップ
    次の一手に各社の個性 脱「ひとくくり」の総合商社
    短期の利益追求は株価低迷 事業はゼロから育成を
    総合商社の決めぜりふ「バリューチェーン」とは何か?
    格付け対策に四苦八苦 各社の財務担当
    7大総合商社 財務分析&トップインタビュー
    【三菱商事】200億円生み出す次の一手に注目/インタビュー 垣内威彦社長 全ての事業に寿命あり 問われる事業発展構想力
    【伊藤忠商事】CITICとの協業実現がカギ/インタビュー 岡藤正広社長 脱スーツデーでマンネリ打破 がんに負けない職場も整備
    【三井物産】進むか非資源てこ入れ/インタビュー 安永竜夫社長 資源エネルギー、機械、化学 強い分野をより強く
    【住友商事】生活産業に強み 資源になお懸念/インタビュー 中村邦晴社長 利益4000億円へ向けて計画済み事業を確実に
    【丸紅】投資抑制・財務強化打ち出す/インタビュー 国分文也社長 「資産積み上げ」からの転換必要 知恵を絞り新たな収益源を
    【豊田通商】自動車は「背骨」 アフリカにも強み/インタビュー 加留部淳社長 「100年に1度」車の大変革 新組織で強みを発揮
    【双日】トルコ病院事業に300億円出資/インタビュー 藤本昌義社長 限られた金額の使い方に努力 今年度は1500億円投資
    見た!聞いた! 商社のウラ 匿名証言集

    【執筆者】
    種市 房子、成田 康浩、林 明史、五十嵐 雅之
  • 米欧の中央銀行が9月以降、保有資産の圧縮に着手する動きを強める中、日本銀行は物価目標2%達成まで量的緩和政策を続ける。そのリスクを追う。本書は週刊エコノミスト2017年9月19日号で掲載された特集「異次元緩和の賞味期限」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
    量的緩和の限界迫る 買える国債がなくなる時
    金融政策転換 日銀も米欧中銀に遅れるな
    次の一手は引き締めか、緩和か 危機対応で課題残す日銀
    マクロ政策の枠組み変更が必要 日銀は「総括的検証2・0」を示せ
    マイナス金利再来リスク
    【国債】量的緩和の持続性に限界 金融システム安定性自ら損なう
    【国債】基礎から学ぶQ&A
    【為替】円安の効力失った金融政策 海外発の円高要因が迫る
    【為替】基礎から学ぶQ&A
    【資産バブル】成長率上回る住宅価格値上がり 緩和長期化すればバブル招く恐れ
    【資産バブル】基礎から学ぶQ&A


    【執筆者】
    後藤 逸郎、花谷 美枝、鈴木 敏之、河野 龍太郎、早川 英男、愛宕 伸康、藤原 裕之、米倉 茂、竹中 正治、大槻 奈那、塚崎 公義
  • 親が遺した田舎の土地をどうするかという悩みがある一方、行政は必要になった土地の持ち主探しに苦労する。土地が余る時代の処方箋とは。 本書は週刊エコノミスト2017年8月22日号で掲載された特集「みんな土地で困っている」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    要らない土地が“所有者不明”に 人口減少時代の「受け皿」を作れ
    【インタビュー】山野目章夫(早稲田大学大学院教授) 「登記義務化は、実効性がない」
    相続登記、共有、管理… 土地にまつわる我が家のQ&A
    相続放棄後のゆくえ
    空き家 所有者不明の空き家解体は税金 マンションの費用は億円単位も
    農地 優良地しか受け付けない農地バンク 厳格な運用が未登記を顕在化させる


    【執筆者】
    吉原祥子、三平聡史、黒崎亜弓

    【インタビュー】
    山野目章夫
  • 人類はよりよい暮らしを求めて移動し、その営みである経済が歴史を動かしてきた。気候変動やバブル崩壊に伴う恐慌の過去を学ぶことは、将来を知ることにつながる。 本書は週刊エコノミスト2017年8月29日号で掲載された特集「経済で学ぶ歴史・気候・バブル」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    経済的欲求で人類は移動 定住化で四大文明誕生
    恐慌のメカニズム 低金利、株高、グローバル化の3条件
    天災と人災 大恐慌を引き起こした大干ばつ 欲望による農地酷使で被害拡大
    小氷河期 戦国時代を生んだ飢饉と寒冷化 略奪繰り返した戦国大名
    移民 寒冷化で押し寄せた移民 騒乱収めた曹操の屯田政策
    異常気象 エルニーニョが導いたインカ滅亡 ポトシ銀山の発見でインフレに
    疫病 中世欧州を揺るがせたペスト 東欧と西欧の発展の分かれ道
    1940年代の米国 豊富な資源で高インフレにならず
    技術革新 余剰と余裕でイノベーション 農業革命が引き起こした産業革命


    【執筆者】
    出口 治明、上川 孝夫、石 弘之、田家 康、岡本 隆司、鬼頭 宏、平山 賢一、米倉 誠一郎
  • 世界的なレコード人気の再燃で、国内のレコード会社、販売店などの動きも活発化。ブームの背景を探った。 本書は週刊エコノミスト2017年8月22日号で掲載された特集「やっぱりレコードが好き」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    老若男女がアナログに殺到 手間かけて聴く行為楽しむ
    アナログを支える“至宝”企業群を追う
    【特別インタビュー】岡村靖幸(ミュージシャン)
    ブームはアイドルにも波及 レコード発売でライバルと差別化
    LPは身体的メディア


    【執筆者】
    横山 渉、炭山 アキラ、八木 良太、片山 杜秀

    【インタビュー】
    岡村 靖幸
  • 慶応義塾塾長選は、内部統制と企業統治(ガバナンス)が機能せずに実施された疑いを持たれている。35万人卒業生でつくる三田会は真実に向き合えるか。 本書は週刊エコノミスト2017年8月1日号で掲載された特集「慶応塾長選の闇」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
    かすむコンプライアンス 東芝・慶応もたれ合い人脈の歪み 適正手続きと「正統性」欠く塾長
    第34期第16回慶応義塾評議員会(臨時)
    結束力を強化する三田会 収まらない評議員選の過熱

    【執筆者】
    後藤 逸郎
  • 企業価値が1000億円に達する非上場企業「ユニコーン」が国内外で登場している。世界的な低金利の中で、投資家のベンチャー熱は依然として高い。 本書は週刊エコノミスト2017年8月1日号で掲載された特集「未公開株100」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
    世界のIPOは9兆円超 低金利でベンチャー「青田買い」
    専門家が選ぶ日本のすごいベンチャー企業33 森川亮/松尾豊/櫛田健児/渡辺千賀/馬田隆明/瀬戸欣哉/岩下直行
    専門家が選ぶ日本のすごいベンチャー企業33 ピナクルCEO安田育生氏に聞く
    専門家が選ぶ日本のすごいベンチャー企業33 アプリックス創業者・郡山龍氏に聞く
    専門家が選ぶ日本のすごいベンチャー企業33 阪根信一/井上智洋
    編集部が選んだ まだある!有望ベンチャー64社
    「上場ゴール」に気をつけろ 3分の2が上場後に高値付け低迷 IPO企業への情報不足が原因
    宋文洲氏に聞く 日本でベンチャー企業は育たない 経済界やメディアが作る保守的な風土
    ベンチャー見極め五つの方法 好調決算後に破綻する企業もある
    IPO最前線 売上高も調達額も「小粒」が多い 経営者のリスク回避目的の上場も


    【執筆者】
    谷口 健、池田 正史、前川 修満、西堀 敬、森川 亮、松尾 豊、櫛田 健児、渡辺 千賀、馬田 隆明、瀬戸 欣哉、岩下 直行、阪根 信一、井上 智洋

    【インタビュー】
    安田 育生、郡山 龍
  • 個人が所有するモノや技能を他人と共有する「シェアリング・エコノミー(シェア経済)」が急速に拡大している。従来のビジネスの枠組みを大きく変える可能性を秘めている。 本書は週刊エコノミスト2017年8月8日号で掲載された特集「もうかるシェア経済」の記事を電子書籍にしたものです。

    目 次:
    はじめに
    個人のモノ、空間、スキル 人生や社会を変える起爆剤に
    乗り物のシェア ポルシェを1万円でレンタル 過疎地も「相乗り」で助け合い
    スキルのシェア 「家事」で稼ぐ時代 副業で「生きがい」見いだす
    金融を変える 新ビジネスの芽を発掘 映画も料理店も資金調達
    若手経営者がアイデアを競う 日本のシェアリング・エコノミー企業
    Q&Aで分かるシェアリング・エコノミー スマホ普及が後押し
    国内シェア経済 市場規模は1兆1800億円 民泊で「空間のシェア」貢献
    もうかるシェア経済 民泊新法で企業が続々参入 「180日規制」が障壁に
    【中国】 シェア利用が個人の「信用」創造 高評価者にさまざまなメリット
    【東南アジア】 急拡大の配車サービス グラブ、オラなど地元企業が躍進
    【米国】 医者と患者をつなぐウーバー型モデルに商機
    不安定な雇用 急増する「クラウドワーカー」 ワーキングプアの拡大防止へ対策を
    労働の「価格破壊」が進む AIで「安かろう悪かろう」防ぐ

    【執筆者】
    稲留 正英、花谷 美枝、石山 安珠、山本 悠介、榊 淳司、柏木 亮二、エヌ・エヌ・エー(NNA)、西村 由美子、金 明中
  • 不動産価格が上昇し、過熱感を指摘する声が出てきた。特に、東京駅周辺は話題が多く、土地も値上がりしている。 本書は週刊エコノミスト2017年8月8日号で掲載された特集「丸ノ内、八重洲の不動産異変」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    丸の内、八重洲 都心の地価はもう限界 不動産の利回りは最低水準
    八重洲の飲み屋街を再開発 丸の内と並ぶオフィスに
    圏央道周辺に大型施設が増加 地価を押し上げる「物流バブル」
    Jリート 売りに回る投信や金融機関 分配金利回り上昇で「買い時」

    【執筆者】
    花谷 美枝、高橋 加寿子、鈴木 公二、関 大介
  • ゲノム(遺伝情報)編集という革新技術が、産業を大きく変えようとしている。また、近年は遺伝子治療でも研究開発が進み難病治療への期待が高まる。 本書は週刊エコノミスト2017年7月25日号で掲載された特集「病は遺伝子で治す」の記事を電子書籍にしたものです。


    目 次:
    はじめに
    ・生命の設計図書き換えるゲノム編集産業が急拡大
    ・Q&Aで基礎から学ぶ ゲノム編集と遺伝子治療
    ・インタビュー 山本卓 画期的なクリスパー・キャス9 難治性の遺伝性疾患治療に光明
    ・最新!「ゲノム編集」業界地図
    ・「異端」から「先端」に変わる遺伝子治療 主役はベンチャー、メガファーマが追随
    ・脳細胞が遺伝子で復活 パーキンソン病根治の切り札 日本発の世界標準を狙う
    ・がんは遺伝子を見て治す 臓器別から遺伝子別に変わる薬 究極の“オーダーメード治療”へ
    ・ゲノム編集で品種改良 農水産物の収穫量が増大へ 食品の“質”向上にも期待
    ・現実味帯びる“遺伝子改変人間” 日本に「規制なき」商用化リスク
  • 「21世紀最大のヘルスケア問題」と言われる認知症。だが、発病のメカニズムは不明で、特効薬はない。世界の製薬会社は治療薬の開発を急ぐ一方で、生保や介護をはじめさまざまな業種が商機をつかもうとしている。  本書は週刊エコノミスト2017年7月4日号で掲載された特集「認知症に克つ」の記事を電子書籍にしたものです。
    目 次:
    はじめに
    ・2025年高齢者5人に1人 「人類最大級の病」に
    ・インタビュー 鳥居慎一 バイオジェン・ジャパン社長 新薬の課題は臨床試験 初期患者の確保難しい
    ・認知症市場で稼ぐ参入企業の戦略
    ・「認知症薬最大手」エーザイ 業界に逆行する地域連携戦略
    ・新薬開発 「アリセプト」開発者も注目する「タウたんぱく質」仮説
    ・研究最前線 米国の投資家が熱視線 国際共同研究「DIAN」
    ・「認知症介護殺人」を舞台化 ブッチー武者 事件を風化させたくない 介護問題を問い続ける
    ・イチから学ぶ認知症Q&A
    ・64人中14人が実は「正常」だった 誤診続出、診療体制追い付かず
    ・課題多き成年後見制度 親族間の対立が不正問題に発展
    ・関連銘柄31 創薬から介護まで広がる裾野
    ・施設選びはソフト重視 認知症に寄り添う多世代共生住宅


    【執筆者】
    花谷美枝、村上和巳、渡辺勉、高野聡、渋井哲也、繁村京一郎、畑川郁江

    【インタビュー】
    鳥居慎一;ブッチー武者

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