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『24時間限定!新書・実用書コイン50倍、イースト・プレス、801円~1000円(新書、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全89件

  • シリーズ6冊
    1,1001,430(税込)
    著者:
    岡本太郎
    著者:
    岡本敏子
    レーベル: ――

    岡本太郎が普段の生活の中で動きまわりながら、ふっと洩らす言葉。その中から彼の独特の哲学、人生論というべきものを集める。岡本太郎のことばは、強烈な強さと優しさで、読む人に“生きる力”と“夢をかなえる勇気”をくれる。
  • シリーズ3冊
    880924(税込)

    神話と歴史に隠された
    とっておきのエピソード。

    初詣、縁日、合格祈願などで訪れることがある神社は、現代の日本人にとっても身近な存在。そこには『古事記』『日本書紀』に登場する神様をはじめ、インドや中国から伝わった神様、はたまた戦国武将まで、八百万といわれる神々たちがまつられています。本書では「そもそも神様と仏様の違いは?」「なぜお稲荷さまはあちこちにあるの?」「菅原道真はなぜ天神さまと呼ばれている?」など素朴な疑問から魅力的で興味深い神々の世界をご案内します。
  • “天才頭脳集団”の生き様に、人生を学ぶ

    若き天才・藤井聡太六段や、国民栄誉賞を獲得した羽生善治竜王、
    かわいいキャラクターが人気の""""ひふみん”こと加藤一二三九段など、
    将棋のプロを目にする機会が増えてきています。

    しかし、勝負の世界を生きる天才たちの素顔や、
    等身大の人間としての生活・生き様は、
    よくわからないという方が多いのではないでしょうか。

    本書は、トップリーグのA級にも在籍し、
    棋士として40年以上の現役生活を戦い抜いて2012年に引退した石田和雄九段が、
    対局者、将棋教室の経営者、俊英を育てる師匠、一家庭人など、
    さまざまな立場から、
    日本の伝統的マインドスポーツのプロフェッショナルとしての
    人生を振り返ります。

    佐々木勇気六段や高見泰地六段など
    注目の若手棋士を育てた棋界の名伯楽ならではの視点や、
    大山康晴・升田幸三といった昭和の名棋士との戦い、
    舞台裏での数々の秘話など、
    将棋ファン必読のエピソードはもちろん、
    厳しい世界を生き抜いてきた大ベテランだからこそ語れる
    すべての人の人生に通じる言葉が満載です!
  • 全国道 459路線を分析!

    なぜ、「アーケード街」や「砂利道」が国道なのか?

    誰も調べなかった細かすぎる雑学を、日本一マニアックに掘り起こす!

    なぜ車の通行が困難な「酷道」が存在するのか? なぜアーケードやエレベーターが国道に指定されたのか? 日本最長・最短の国道は? なぜ複数の番号の国道が存在する道路があるのか? 全線が有料の「高速道路」の国道とは? なぜ起点と終点が同じ場所の国道があるのか? 国会議員への「忖度」でルートが決まった国道がある!? そもそも459路線しかないのに507号まであるのか? 『路線バスの謎』などを制作した編集・執筆陣が、全459路線の国道のデータからディープな情報を厳選。
  • 「コミュ障」でも幸せになれる

    2000人のカウンセリングで実証された具体的メソッド

    ■「結婚できない」心の問題に向き合う
    男性の4人に1人、女性の8人に1人が生涯未婚といわれ、婚活がうまくいかず、「恋愛難民」になっている人は多い。結婚にたどり着いても、3組に1組が離婚しているのが現実だ。そこには発達障害特有の深刻なコミュニケーション能力の欠損が関係している。彼らには幸せな結婚生活はかなわぬ夢に見える。しかし、みずから発達障害を克服した経験を持つ著者は、発達障害は改善可能であり、それにより男女関係の問題の多くは解決できると分析する。本書では、その具体的メソッドを、実例をもとに紹介する。
  • 「街歩きの達人」が読み解く「にぎわい」の正体
    「日本経済復活」「地方創生」のヒントが、ここにある。

    建築家 隈研吾氏との対談を掲載!

    全盛期、昭和時代の横丁地図付き!

    なぜ、ネット社会でも人気は衰えないのか?
    吉祥寺ハモニカ横丁、新宿思い出横丁、立石仲見世商店街など、「駅前横丁」が再び活性化している。スナックブームも巻き起こっている。
    一方で、再開発で危機に瀕している横丁もある。武蔵小山は大幅に縮小し、立石も近々ビルになる。
    安くてうまい食べ物、見知らぬ他者との交流の場所を提供し続けてきた横丁を、いまこそ見直し、将来につなげていく必要がある。
    社会デザイン研究者にして「街歩きの達人」として知られる著者が横丁の現代的意義を徹底分析。NPO法人「日本横丁フォーラム」によるインタビュー記録も掲載。
  • エルヴィス、ボブ・ディラン、ビートルズ……
    信仰は、あの名曲に何をもたらしたか。

    「ロック」と聞けば、それがジャンルとして確立されてきた当時から「若者たちの音楽であり、反体制的で権力に反抗するもの」だというイメージが強かった。
    そうした権力のなかには、西欧社会で力をふるってきたキリスト教も含まれる。そのため、キリスト教文化になじみのない日本人からすればキリスト教的精神とロックは相いれないものだと考えるだろう。
    しかし、エルヴィス・プレスリーやボブ・ディランをはじめ、アメリカにおける多くのロックミュージシャンが、自らの楽曲のなかで「神」「イエス・キリスト」「マリア」を讃えていたり、あるいは祈りを捧げたりしている。
    むしろその西欧社会におけるキリスト教とロックのかかわりを紐解くと、キリスト教がなければ、ロックは生まれてこなかったのではないかという見方さえもできる。
    信仰を持つことによって、あるいは信仰を否定することによって、彼らの音楽はどう変化し、それはロックというジャンル全体にどう影響していったのか。宗教学者がその関係をひもとく。
  • 「何もないまち」では終わらない――!
    欧州の地方を歩くと、日本に比べてずっと元気に見えた。なぜなのか、日本の地域再生のヒントになることを何か見つけたいと思って、欧州のあちこちを巡りながら取材を重ねた。当事者の声を聞いて、各地に共通して見えたことは、危機的な状況に陥ったまちほど、危機の本質に向き合ってそこからの脱却に真剣に取り組み、結果的に強くなっていたことだ。人口減少、高齢化、空き家の増加、他地域への依存、経済危機……。それらの危機に立ち向かってきた先達たちの原動力と取り組みに迫る。
  • 教科書に載っていない「お金」の明治史

    空前絶後の超高度成長はなぜ実現できたのか?

    ■日本には経済危機を乗り越える力がある
    明治時代の日本は世界史的に見て非常に稀有な存在である。19世紀後半、日本だけが欧米列強に対抗しうる軍事力を整え、世界の強国にのしあがったのである。しかし、「その資金はどこから出たのか?」――その答えについて、これまで明確に語られることはなかった。世界史の常識ではありえないような改革の数々、経済の活性化と急成長。そこからは、われわれ日本人がいままで持ってきた歴史観とは違う「明治の日本」、そして日本経済再生のヒントが見えてくるはずである。(「はじめに」より)
  • あなたは、小さなことにこだわりすぎていませんか。人生で大切なのはシンプルに考えることです!もっと強い自分、もっと大きな自分になれる方法を説き明かす、自分の弱さを乗り越えて成長するとき、道しるべになる一冊。
    『「原因」と「結果」の法則とともに、世界の三大自己啓発書と並び称された本。100年の超ロングセラー。
    ルーズベルト政策の立役者の名著であり、19世紀アメリカの精神的支柱となったバイブルです。

    ウィリアム・ジョーダン
    William George Jordan(1864~1928)
     20歳のとき、ニューヨーク市立大学を中退し、2つの文芸雑誌の編集者となる。
     その後、編集の仕事を中断して、「メンタル・トレーニング」に関する講演活動を行う。1894年には「レディース・ホーム・ジャーナル」と「サンデー・イブニング・ポスト」の編集長となり、その文才を如何なく発揮する。各州法に統一性を持たせて全国をまとめる必要性を感じ、1907年、各州代表が集まる新たな機関の設置を提唱、ルーズベルト大統領はこれを承認し、1910年には第一回目の会議が開催される。
     1899年に執筆を開始した啓蒙書シリーズは、全米で好評を博す。シリーズ最初の『シンプルに考えれば、強くなれる。(The Kingship of Self-Control)』によるメッセージは、多くの人々の人生に影響を与えた。その偉大な言葉は、今なお人々の人生指南となっている。まさに19世紀のアメリカに強さと勇気を与えた書ともいえる本書は、その後、多くの国々で読まれ続け、多くの人の人生に勇気と力を与え続けている。
  • 仏陀、医師、名もなき老人……人生の黄昏をみつめる100の言葉。この100の言葉が、あなたの不安を消してくれる──!宗教家の立場から、40年以上にわたり人の心のありようを探ってきた筆者。いま自身も老境を迎え、誰もが避けられない「老い」と「死」にいかに臨み、尊厳と充実感をもって人生の最終章を迎えるべきか、印象的な言葉たち=「一句」をもとに考える。本書におさめられた100片の「一句」は、古今東西、仏陀から名もなき一般人のものまで、「老い」と「死」に真摯に向きあって出てきた言葉だからこそ、どれも等しく価値がある。

    中野東禅(なかのとうぜん)
    1939年静岡県生まれ。駒沢大学大学院修士課程修了。曹洞宗教化研修所主事、駒沢大学、大正大学、武蔵野大学などの講師を歴任(死生学・生命倫理など担当)。
    現在、曹洞宗総合研究センター教化研修部門講師。
    また、特定の宗旨や宗派にとらわれずに仏教を学ぶ集い「南無の会」副総務を務める。「日本死の臨床研究会」「日本生命倫理学会」「日本印度学仏教学会生命問題研究部会委員」などにかかわり、40年以上にわたり、仏教の立場から血や生命倫理について発言してきた。『心を落ち着けるどこでも座禅』(洋泉社)、『人生の問題がすっと解決する名僧の一言』(三笠書房)、『良寛 日本人のこころの言葉』(創元社)など著書多数。
  • 経理部長として「経費効率化委員長」を務めていた私は、「コピー枚数の節減案」を社長に提出したところ、呼び出しを受けました。
    「君は経営をなんと心得ている?」
    ……なぜ、私は「できる社長」に叱られたのでしょうか?

    「できる社長」の
    ●お金の生み出し方
    ●お金の使い方
    ●「給料」の考え方
    ●「経理・財務」部門の使い方
    ●数字の読み方
    …そして、ビジネスマンは「経理・財務」部門とどうつきあうべきか?

    こんな会社は要注意!?
    □社長がせっかちで「朝令朝改」が多い
    □利益につながりそうな投資に躊躇する
    □お土産のネクタイ一本を選ぶのに5日もかける
    □会社のお金は運用して増やす
    □一円にもならないことでも頭を使う
    □成果主義を取っていて、終身雇用には否定的
    □お金をかけて防災シェルターをつくった
    □経理・財務部門が2人しかいない
    □歴代社長が経理・財務出身者ばかりだ
    □経理・財務部門が社長の言いなりになっている
    □逆に、経理・財務部門に権限が集中している
    □事業部門の社員にも経理・財務の知識を求める
    □年間の売上予算を立てている
    □決算書に表れる数字だけで経営判断をする
    □取締役会で経理・財務担当役員がいちばん叱られる
    →「経理の第一人者」の答えは?
  • 現代に生きる人の多くが様々な不安を抱えています。そして不安は考えれば考えるほど心の中で大きくなり、その人の人生を暗くします。しかし、実際に不安とは蜃気楼のようなもので、本当に存在するわけではありません。勝手にその人の心が作り出しているものですから、その不安は自分自身で解消することができます。本書は、不安という「人間の心が作り出している幻」を消して、リラックスして毎日を生きる方法を、心理カウンセラーである著者が、わかりやすく実例や心理学や成功法則、仏教の言葉などを入れながら解説する内容です。悩める人たちが笑顔で毎日を暮らせるきっかけになる一冊になるでしょう。
    ・・・・・
    植西 聰(うえにし・あきら)東京都出身。著述家。学習院高等科、同大学卒業。20年にわたり、「心理学」「東洋思想」「ニューソート」などに基づいた人生論の研究に従事。86年、研究成果を体系化した『成心学』理論を確立し、著述活動を開始する。95年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を所得。他に「知客職」(僧位)、「心理学博士」の名称を持つ。
  • 運やツキというのは、自分でコントロールできるものである。運やツキといった流れを感じる力、感性、つまり「直勘力」があれば、逆境であっても生き抜くことができるのだ。
    どんな逆境であろうとも、つねに冷静でいることは非常に重要だ。冷静になれば、問題の本質と解決のための道筋が、カンとして浮かび上がってくる。

    「人生の本質」を知れば、どんな修羅場でも生き残れる!
    ・・・・・
    桜井 章一(さくらい しょういち)

    東京・下北沢に生まれる。大学時代に麻雀を始め、裏プロとして頭角を現す。以来、「代打ち」として二十年間無敗の超絶的な強さを誇り、「雀鬼」の異名を取る。
    引退後は「雀鬼流麻雀道場牌の音」を開き、麻雀を通じて人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を始める。
    また、モデルになった映画、小説、漫画などでその名を広く知られるようになり、麻雀界にとどまらず、各界に多くの共鳴者やファンを持つ。
    雀鬼会の選手たちには「会長」の呼び名で親しまれている。
    著書は『人を見抜く技術』『負けない技術』『手放す技術』(講談社+α新書)、『努力しない生き方』(集英社新書)、『そんなこと、気にするな』(廣済堂新書)、『修羅場が人を磨く』(宝島社新書)など多数がある。
  • 「お金持ちになれる」「自分も成功できる」唯一の方法があることを気づかせてくれるメッセージ。聖書についで、多くの人に幸運をもたらした「お金の本」。
    『「原因」と「結果」の法則とともに、世界の三大自己啓発書と並び称された本。100年の超ロングセラー。
    牧師にしてテンプル大学の創設者が6000回にわたり講演を繰り返した“値千金の話”。

    ラッセル・コンウェル
    Russel Conwell(1843~1925)
     マサチューセッツの農園で育つ。苦学してウィルブラハム・アカデミーを卒業。南北戦争のとき、すぐに徴兵官として名をあげたコンウェルは、次には軍の隊長に選ばれる。その戦いのさなか、重症を負ったコンウェルの身代わりになった部下が命を落とすことに。これが彼の人生観を大きくかえた。このときコンウェルはキリスト教信者になる。
     戦後は弁護士として活躍、いくつかの新聞も創刊。29歳で妻を亡くすという悲劇に見舞われてからは、ますますキリスト教への思いを深め、ついには牧師となる決心を固める。
     マサチューセッツのバプテスト教会を受け継いだコンウェルは、1879年、そこの牧師となる。次にフィラデルフィアのグレース・バプテスト教会に。この教会は、コンウェルの尽力により長く栄える。教会の地下にあった夜間学校でボランティア教員をしていたコンウェルは、その後、テンプル大学を創設。大学や、別に創設した3つの病院の資金を集めるため、コンウェルはやがて精力的に講演を行うようになり、その名は広く知れ渡る。
    また、同じ頃、16冊の本も執筆。数ある本の中でも最も有名な本書『とびっきりのお金の話をこれからしましょう。(Acres of Diamonds)』の講演は、6000回以上となる。
  • 驚異の能力で千キロ超の距離を飛び帰巣するハト。
    神の遣いから一変、ある時代から嫌われ者になってしまったカラス。
    二千年も人と暮らし、その関係が濃すぎる故に数を減らしつつあるスズメ。

    遥かな昔から私たちの傍には鳥の姿があった。
    現代、東京の空にはインド・スリランカ産の鮮やかな緑色のインコが飛び、
    いずれ「日本の鳥」となるといわれる。
    鳥たちの歴史は長くその世界は驚くほど広い。

    身近に見られる35種の鳥たちの意外な歴史とたくましい生き方を紹介する。
  • 文春砲、不倫狩り、自主規制……なぜ、彼らは「バッシング」に奔(はし)るのか?

    ネット社会が生み出した現代のクレーマーである「道徳自警団」。
    法律ではなく、道徳的であるか否かでものごとを裁き、テレビ局はもとよりスポンサー企業、雑誌社、ニュースサイトの編集部、市役所、町村役場、著名人、政治家、はては無名の個人にまで電凸、メール、FAX攻撃が容赦なく浴びせる。
    現在ではそれに恐れをなした有名人が発言を自粛。これこそ現在の日本の「息苦しさ」の正体そのものではないか。
    本書では具体例をもとに、このやっかいな現代のクレーマーとどう対峙するかの道筋を提示する。
  • あなたの心を支配する暗黙のルール
    「癒着」か、「思いやり」か。

    ベストセラー『「上から目線」の構造』著者が、「日本的」組織の功罪を徹底分析!

    なぜ、「責任の所在」ははっきりしないのか? 「言った、言わない」トラブルから身を守る方法

    ■感情でものごとが動く社会を生きるには
    行政による許認可事業での総理大臣への「忖度」の有無が国会で議論されるなど、どこに原因があるのか究明の難しい社会問題が続発している。そこに共通するのは、「上」の人間の顔色をうかがう「下」の人間が、「上」の人間が指示していないことまで実行してしまうという構造的問題である。それを逆用する「上」の人間までいるからややこしい。ビジネスの世界でも、だれの指示なのかわからない仕事や、よかれと思ってしたことで責められる場面がよくあるのではないか。ベストセラーを輩出する社会心理学の第一人者が、「日本型社会」に蔓延する病理を分析する。
  • 出会いと別れ、ときどき新発見!
    驚きと感動に満ちた、その舞台裏。

    パンダの出産に徹夜で立会い、
    逃げ出したカモシカを職員総出で捕獲、
    忍び込んだ野犬を退治、
    ゴリラの顔色を読んでゴマをする、
    産まれたての卵を割ろうとするカラスと闘う……
    飼育係をはじめとする動物園のスタッフたちは、
    毎日、動物たちに振り回されながら、数多くの出会いと別れを繰り替えし、
    試行錯誤を重ねている。
    動物たちの環境を整える飼育係とは、
    動物にとって、存在自体が「生存環境」であり、生命線なのだ。
    動物園の役割は時代とともに変わり続ける。
    ときには外交のためにパンダやゾウが贈られ、
    現在は希少動物を繁殖するための「種の保存」を担った。
    進化し続ける動物園で40年間働き、
    都内3園の園長を務めた「動物園博士」が語る、
    動物園のいままでとこれから。

    【電子書籍版のみカラー写真掲載】
  • 巨悪はよく眠る。バブルに狂奔した怪しい面々。
    元国会議員政策秘書が暴く!戦後日本の「パワーエリートと闇社会」の点と線。

    リクルート事件において本丸・中曾根康弘はなぜ、起訴されなったのか。
    バブルのあだ花の象徴―闇の怪人フィクサー・許永中はなぜ、巨額のカネを動かせたのか。
    一介の運輸業者だった東京佐川急便・渡辺広康が「政界のドン」金丸信を転落させ、「55年体制」を崩壊させた真相。
    バブル崩壊が招いた不良債権の累積―二信組事件と高橋治則。
    保釈中の許永中が引き起こした大型手形詐欺事件と政財界の面々。
    資金管理団体で土地を買う政治家など滅多にいない―小沢一郎と陸山会事件。
    「お姫様」小渕優子の無責任さが起こした「政治とカネ」問題。
  • 立ち飲み、刺身のうまい店、もつ煮の名店……
    きょうは、どの店いこうかなあ。
    安くておいしい、でもそれだけじゃない……王道から穴場まで、笑いと涙の酒場探訪。


    千円でべろべろに酔える店、通称「せんべろ」。
    「これまで訪れた酒場は3000軒」という酒場ライターさくらいよしえと、漫画家河井克夫による究極のせんべろ酒場ガイドエッセイ。
    あの有名店の裏話から、超穴場店の発掘まで、安くておいしくて泣けて笑える32のお店を紹介!
    スポニチ人気連載、待望の書籍化!!

    しみじみ泣ける店主の半生があったり、しみじみ笑えるルールがあったり、そこに行くと小さなドラマに出会える場所、
    人間模様や町の息づかいが凝縮された、情緒ある酒場こそが、せんべろ酒場だ。
    本書は、データだけではわからない、そんなせんべろ酒場の「味」がつまった、漫画と文による新しいガイドエッセイである。

    「せんべろ酒場で見つけたいのは、安いだけじゃない、その奥に広がるバックストーリーだ!」
    あなたのハートに届く名店(迷店)が見つかりますように。
  • JR九州、JR四国も「単独維持困難路線」を発表…
    どこで道を誤ったのか?

    発足時3,176.6km→現在2,552.0km。それでも、全線の48%が単独維持困難!
    打開策は、どこにあるのか?

    「地方創生」にとって、鉄道とは何か?
    発足時には北海道全土を網羅していたJR北海道の路線だが、2016年末に大部分の路線が自力での維持が困難であることが発表され、札幌都市圏以外の全路線が消滅危機に瀕している。
    それ以前から、新型車両開発の中止と廃車分の運行本数の減便、メンテナンスの不備による脱線事故の多発など、利用者無視の経営方針が批判を集めている。
    そして、それは本州の過疎地帯や四国などでも起こりうる。JR四国も単独維持困難路線を発表した。
    JR北海道問題を起点に、日本の交通の未来、地方政策の問題について論じる。
  • 「貧しい時代から苦労を共にして来た妻」──糟糠(そうこう)の妻。名だたるミュージシャンの多くが苦労時代を支えた妻を捨て、やがて「トロフィーワイフ」に乗り換える。それがメディアで報じられるたびに批難轟轟となることも多いが、そんな彼らミュージシャンは果たして本当に薄情で不義理な人物なのか? GRAYのTERU、布袋寅泰、桜井和寿、小室哲哉、矢沢永吉。大物ミュージシャンのそれぞれの人生を辿りながら、彼らが糟糠の妻と別れることになった事情と思いを読み解くことで、そこに浮かび上がるものとは? 巻末に精神科医・香山リカ氏との対談収録。
  • 『幸福を標的としよう。これこそ永遠のものだから』――「日本を変える」という夢を持ち、幕末から明治の時代を駆け抜けた、新島襄。『僕(新島襄)が彼女(八重)について知っているのは、人間がハンサムだということです。』そしてそんな彼を『先進的』に支えた妻、新島八重。2013年大河ドラマで注目のふたりが遺したメッセージをまとめました。生きること、愛すること、夢のためにうごくこと――ふたりが自身の体験から得た、言葉のエッセンスが蘇ります!
  • 結婚する人生も、しない人生も、同じぐらい尊い――。
    かつて日本は「皆婚社会」だったが、近年は生涯未婚率(50歳時点での未婚率)が急上昇し、最新調査では男性23・4%、女性14・1%と過去最高の数字に上った。2030年には男性の3人に1人、女性の4人に1人が占めるという予測もある。この未婚化、あるいは晩婚化は個人の問題にとどまらず、今の日本が直面する「少子高齢化」の原因として関心を集め、地方自治体による「官製婚活」にも大きな予算が投入されている。しかし、生涯未婚時代とは単に「結婚しない中高年の増加」ということではない。「結婚を人生設計に組み込まない若者の登場」ということでもある。「結婚、出産を経て配偶者と添い遂げる」という生き方や「正社員となって定年まで働く」という人生設計が社会で共有できなくなった時代を前に、家族社会学の視点から今改めて結婚という選択肢を再考する。
  • 教育、医療、年金、地方創生…
    本当は怖いあの経済政策

    政治家や官僚が隠蔽したい、国民生活にかかわる「不都合なデータ」

    ■いわゆる「国の借金」を背負ってはいけない
    教育や医療がタダになる、「国の借金」がゼロになる、補助金で生活が豊かになる……
    そういった政策を唱えている政治家に投票すれば、みなさんの将来不安はゼロになるだろう。
    だが、それらは絵空事だ。往々にして財務省の意を酌んだ耳当たりのよい甘言にすぎない。
    経済学的に思考すれば、回りまわって国民負担の増大という結果に終わる。
    無料で、あるいは安価で何かを提供してくれるという話には、必ず小さな文字で但書がついている。
    「知らなかった」「聞いてなかった」と後悔したときには手遅れなのだ。

    賢明なる日本国民よ、この不都合な現実を直視せよ。
  • 「自作派」も「食べ歩き派」も必読!
    明日のカレーがもっとおいしくなる1冊

    日本人が愛してやまない国民食・カレーライスとは、いったい何なのか?
    インド、イギリスを経て日本にたどり着いた後、独自の進化を遂げ、
    今や日本オリジナルの料理になっているカレーライス。

    そんなジャパニーズ・カレー150年の歴史から、
    世界で日本人だけがこだわっているカレー作りの7つのポイント、
    カレーのおいしさの構造分析、
    最新ご当地カレー事情まで、
    カレーライスの未来につながるアイデアを、カレースター・水野仁輔が大放出。

    ニューヨークや上海でも人気が高まるカレーライスの正体を知れば、
    明日のカレーがもっとおいしくなること間違いなし!
  • 高校生が感動した
    魂の「お金」の授業

    外資系金融で数兆円を運用、難病を発症、
    金融ベンチャー立ち上げ、リーマン・ショック……

    金融に人生を捧げてきた、異色の金融マンだから語れる、
    次世代を生きる人のための、「お金」と「働く」の本当のこと


    日本では、お年玉やお小遣いなど、幼い頃からお金に触れるのに、ちゃんとした「お金」に関する教育がありません。また、家庭で子供とお金の話をすることがタブーのように扱われていることも少なくないようです。
    多くの子供たちはお金についての教育をほとんど受けずに大人になります。結果大人になっても、お金に対してきちんとした価値観ができないままです。そのような状態で働き始めたらどうなるでしょうか。働けば当然お金を得るようになります。しかし、お金との距離感が分からないために、結果として、お金の奴隷となり、お金に人生を振り回されるようになります。生きていくためには、もちろんお金が必要ですが、お金は幸せになるための手段であって目的ではありません。
    数兆円を運用する外資系金融機関に勤務中に難病を発症、退職後に社会を豊かにする「いい会社」を応援するという理念のもと、金融ベンチャーを立ち上げるなど、20年以上お金と向き合ってきた著者だからこそ語れる、これからの時代を生きる人に知ってほしい「お金」と「働く」、そして「幸せ」の本質。さあ、自分らしい幸せを見つけるために、社会を知り、お金を知り、働く意味を知る旅に出かけましょう。
  • セックスレス、産後クライシス、家事ハラ、夫婦喧嘩……それでも、うまくいく夫婦はどこが違うのか?
    「どうしてあの人は、私の思い通りに動いてくれないのか?」と不満を感じることは、どの夫婦でもあるだろう。どちらが悪くなくとも、ボタンのかけ違いは常に起こり得る。その原因は、ときに男女の意識の違いが大きくあらわれる場面もある。しかし、男女はまったく分かり合えないわけではない。じつは、男女は結婚しただけでは、夫婦としてまだ「仮免許」状態といえる。セックスレス、産後クライシス、家事ハラ、夫婦喧嘩……、こうした困難は、夫婦がどのみち「成長痛」として一度は通らなければならない道なのではないか。今まさに戸惑いと葛藤の最中にいる、「仮免許」を「本免許」にしたい夫婦のための一冊。
  • 東京が危ない!23区に迫りくる暴落ライン!
    あなたの家が「半額以下」になる……!!
    値下がりしないエリアはどこか?

    東京五輪を目前に、東京の不動産市場は局地的にバブル化している。
    しかし、2020年オリンピック終了後の東京には華やかな未来を予想できるイベントはない。むしろ、東京の衰退を予測する統計がある。
    2025年、団塊世代がすべて後期高齢者になり、東京都の人口は減少し始める。にもかかわらず、東京には毎年多くの新築住宅が供給されている。
    人口減少、超高齢化、あり余る住宅……。地方はすでに、「タダ」でも貰い手がない不動産や土地、廃墟化した空き家などが溢れかえっている。
    2025年、いま地方で起きている不動産暴落の現実が、東京23区にも襲いかかる。
    暴落はいつどこで起こるのか?暴落しないのはどこのエリアか?少しでも暴落を回避するにはどうしたらよいのか?
    不動産バブルのしくみから、2025年大暴落までのシナリオを気鋭の住宅ジャーナリストが大胆予想する。
  • 世界第3位の経済大国「現代にっぽん」は、国際比較すれば、東京オリンピックを目前に控え、確かに豊かで銀座の街中の残飯を食い争う猫も見受けなくなった整除された社会環境である。
    人間は、もともとヤマネコであった猫を飼いならし、ペットとして寵愛してきた。近年は猫ブームが巻き起こっているが、その裏では年間7万頭の猫が殺処分されている。人間の身勝手な寵愛と裏腹の“飼い捨て”が生んだ結果である。
    猫にとっての天国は都会にはない。むしろ少子高齢化が象徴的にすすむ島々こそ猫にとってのパラダイスなのである。北海道から沖縄までの10の猫島と人々の暮らしの実像に迫ったノンフィクション!
  • 「史跡」とは記憶装置、歴史の生き証人である。
    東京大空襲直後に、「墨田川に浮かぶ人間の屍の肉を、ウナギが食べているのを見た浅草に住む青年は、以後二度とウナギを食べられなくなった」という戦争体験を訊いた、気鋭の歴史研究家が東京に残る「昭和史跡」を足で読み解く。
    関東大震災、二・二六事件、東京大空襲、米軍占領と戦後復興、東京オリンピック、三島事件、バブル崩壊――人々の記憶に今なお深く刻まれる昭和史の数々の「史跡」は歴史の生き証人である。
    その陰に潜む庶民の苦悩と歴史の深層を、渾身の洞察力と取材力を駆使、現場写真を収めながら掘り起こす。
  • 信仰を求める芸能人の「孤独」と「不安」

    清水富美加が幸福の科学に出家すると宣言したことで、
    改めてクローズアップされることとなった新宗教の存在。
    過去にも、オウム真理教や統一教会などに入信した女優や
    スポーツ選手の騒動が世間を騒がせてきた。
    ほかにも、多くの芸能人たちが創価学会や真如苑などの
    信者ではないかと噂され、関心を集めてきた。

    なぜ、人々は新宗教の芸能人信者に注目するのか。
    そもそも新宗教とはどんなものなのか。
    なぜ、芸能人は新宗教にはまるのか。
    芸能界と新宗教はどんなかかわりがあるのか。

    宗教学者・島田裕巳が新宗教と芸能人にまつわる歴史と
    事件をふり返りながら、徹底分析する。
  • 「日本的反知性主義の系譜」を説き明かす

    アメリカのキリスト教が生み出した「反知性主義」は、ついには
    トランプ大統領を誕生させ、その潮流の勢いを再確認させた。
    この言葉はポピュリズムに近い意味合いで使われることもあるが、
    本来は「知性」や「知的な権威」に異を唱え、誰しもが持っている「知能」を
    信頼する考え方をさす。
    キリスト教が多くに広まらなかった日本でそれらを体現したのは、
    創価学会などの新宗教であり、それはやがて政治や経営の中にも浸透していった。
    いま、日本社会に顕著な思想の実体を宗教学者・島田裕巳が徹底解剖する。
  • テロ、犯罪、政治的無関心、ヘイトスピーチ、いじめ……
    いま、世の中には若い人たちを中心に、行きづまる社会とその未来について
    不満が鬱積している。ところが、それがいわば屈折した形で、ときどき爆発を起こしてしまっている。
    では、いったいどうすれば正しい形で不満を表明することができるのか。
    どうすれば正しい形で世界を理想どおりに変えることができるのか。
    じつは、それは世界を変えるための生き方を考えることにほかならない。

    ベストセラーを数多く輩出する気鋭の哲学者が提案する、まったく新しい「生き方の教科書」。
  • 水木しげるが生涯のテーマとした、「妖怪」と「幸福」。両者には、一体どのような関係があるのだろうか。
    その謎を解く鍵は、「驚き」にある。

    本書では、『ゲゲゲの鬼太郎』『のんのんばあとオレ』『ねぼけ人生』『神秘家列伝』『総員玉砕せよ!』『娘に語るお父さんの戦記』『水木サンの幸福論』などの水木の作品やエッセイから、「身体知」を手がかりに「妖怪」と「幸福」との関係を解明。
    数多ある「作品論」とは異なり、水木が生きた身体感覚の表現の中核にまっすぐ向かう、哲学の新たな試み。
  • 頭をよく見せるには、才能も努力もいらない。
    「頭がいい」というのは他者とのコミュニケーションにおいて成り立つ。だから、勉強ができても、話が苦手なせいでバカに見える人がいる。逆に、「頭がいい人」の話し方をまねているうちに、実際に頭がよくなる。「頭がいい人」のテクニックを、ベストセラー『頭がいい人、悪い人の話し方』著者が図解で解説。
  • 清和会(現・清和政策研究会)は、安倍晋三首相が後継者であることを自認する祖父・岸信介元首相の十日会(岸派)を源流とし、大蔵省主計局長出身の当時の自民党の領袖・福田赳夫を中心に一九七九年に結成された。
    一九七二年、田中角栄と福田がポスト佐藤栄作を争う激しい派閥抗争いわゆる「角福戦争」が勃発した。闇将軍・田中角栄から竹下派(経世会)による政治的差配が、一九七〇年代前半から一九九〇年代にかけて長く続き、清和会は傍流に追いやられる。
    しかし、二〇〇〇年に森喜朗が政権の座に就くと、その後、同派閥出身の小泉純一郎が圧倒的支持を集めて小泉旋風を巻き起こす。郵政民営化に象徴される「聖域なき小泉改革」のその実は、経世会の利権潰しにあった。その後継に安倍晋三、福田康夫が政権の座に就き、四代続けて総理を輩出し、自民党最大派閥となる。
    民主党からの政権奪取を経て、人相までも祖父・岸信介に似てきたと言われる安倍首相が目指すのは、安保改定とその先にある自主憲法制定である。皮肉なことに、日米安保改定をなした岸元首相が退陣に追い込まれたのは、怒れる若者たちが安保改定阻止に胎動した「六〇年安保闘争」に起因する。半世紀以上の時を経て、国会前に集まる「怒れる若者たち」の空気と行動は酷似している。
    五人の総理・総裁を輩出した現代の自民党最大派閥「清和会」の深層に、森喜朗、小泉純一郎、安倍晋三、福田康夫の総理経験者をはじめ自民党最高幹部の証言インタビューから迫る、政界ノンフィクション!
  • 鉄道ファンも知らない「列車名の法則」とは? 列車名のルーツでいちばん多いのは? いちばん長い列車名、短い列車名とは? 幸運な列車名、悲運の列車名と? 「サンダーバード=雷鳥」は誤解? なぜ準急、急行は消えたのか? なぜJR九州の列車名はユニークなのか? 50年以上にわたる研究から国鉄~JRの約600の列車名を網羅した大著『国鉄・JR列車名大事典』を編纂した鉄道史研究の第一人者が、90年間に運行された列車名のデータを完全解析。
  • ひと昔前は、老後と言えば「悠々自適」という言葉が決まり文句にように冠されていた。
    一線を退いた後は仲間と趣味に興じて、夫婦で旅行に出かけ、気前よく子や孫に小遣いを渡して歓心を買う――。

    しかし時代は変わった。いつのまにか生活保護支給額よりも低くなってしまった国民年金に頼る者は、貧困に喘いでいる。
    “個”の時代は、孤立死の問題までももたらした。超高齢社会の到来に、介護問題も噴き出している。
    こうした大きな社会変化の中で、立ちすくみ右往左往する高齢者たちを丹念に取材したルポルタージュ。
  • なぜ、彼らはヒーローの座から転落したのか?
    巨人投手陣の賭博行為や、清原和博容疑者の覚せい剤使用など、球界が大いに震撼した2016年春。球界の選手教育の在り方への批判の声が上がるなど、一般社会と球界の常識の違いが改めて浮き彫りとなった。しかし、これは氷山の一角にすぎない。80年におよぶ日本プロ野球の歴史は、スキャンダルの歴史でもあった。プロ野球取材歴30年、球界の表もウラも知り尽くした著者が、球史を彩る「悪党」たちの素顔に迫る。
  • 異常に傷つきやすい人がいる。何気ない他人の言動に過剰に反応する。だから周囲は困ってしまう。
    本人だって、わざと傷つこうとしているわけではない。傷つけばつらいし、できることなら傷つきたくない。
    本書では、数々のベストセラーを輩出してきた心理学博士が、傷つきやすい人の行動の特徴を浮き彫りにしつつ、その背後にある心理メカニズムを解剖していく。
    自分は傷つきやすいタイプだという人に対しては自己コントロールの方法を、傷つきやすい人物が周囲にいて困っているという人には対処法を、それぞれ提示する。
  • アイリスオーヤマのガーデニンググッズサイトで連載されていた4コマガーデニングエッセイ。描き下ろしも多数加えて単行本化。 イラストレーターのかたぎりもとこさんは、生粋の「ベランダー※」(ベランダでガーデニングを楽しむ人)。でも、ご本人の、チャレンジャーかつお気楽な性格からか、今では一般的な”ガーデニング”を超え、ベランダでスイカやマンゴー、杏にパパイヤなどを育て始める始末。うまくいくかと思いきや、そこは“のほほん”。植物たちに翻弄される毎日を描きます。
  • 昨今、さまざまな問題が噴出し報道される“伏魔殿”東京都議会。タレント、放送作家から政治家に転身し、本会議中に受けた「セクハラ野次」によって当時渦中の人物となった著者が見た都議会とは、一体どういうところなのか。女性かつ一人会派というマイノリティだからこそ見えてくる、いま女性が政治家になることの“リアル”がここにある。巻末に、「社会を変えること」をめぐってNPO法人フローレンス代表・駒崎弘樹氏との特別対談掲載。
  • 政界は一寸先闇である。戦後、自民党独占政治をなぜ、日本人は望んだのか。保守合同の仕掛け人・三木武吉は、がんに冒されながらもあらゆる権謀術数を使い、吉田茂独裁政権から鳩山一郎政権を樹立。保守合同が叶った翌年に天に旅立った。晩年の三木武吉の気迫は、まさに謀将であった。安倍晋三総理の祖父・岸信介の安保改定の裏側にあったものとは何か。帝国ホテル光琳の間の密約。そして自民党を二分した「角福戦争」、ロッキード事件後も「闇将軍」として君臨した田中角栄の光と影。角栄の時代は、日本の高度成長期そのものであった。田中角栄の築いた自民党権力構造の中で覇者となった風見鶏・中曽根康弘、竹下登、愛弟子・小沢一郎。剛腕・小沢と経世会分裂。変転する90年代を経て、登場した変人宰相・小泉純一郎の政局勘は、小泉に見出され現出した安倍晋三に受け継がれる。2000年以降、現在に至る清和会支配。結党60年を迎えた凄まじき自民党史の深層を、自由民主党三役の谷垣禎一幹事長、二階俊博総務会長、稲田朋美政調会長はじめ安倍政権の中枢、自民党首脳の独占取材から描き出す。
  • はじめての「歌舞伎町学」入門── 風俗店や飲食店が密集する日本一の歓楽街、新宿区歌舞伎町。時に社会問題としてクローズアップされる、この街のいかがわしさを象徴する存在が、客引き≒ぼったくりである。ぼったくり防止条例や風適法で規制されているにもかかわらず、なぜぼったくり行為はなくならないのか。法律や警察の取り締まりの効果が期待できない構造を解明すると、そこには店舗がいくら入れ替わっても歌舞伎町が歌舞伎町として再生産される構造が浮かび上がってくる。若き社会学者による、はじめての「歌舞伎町学」入門。
  • 「男と女」である前の「あなたとわたし」でいるために──自身もセクシャルマイノリティである、タレント兼文筆家「まきむぅ」こと牧村朝子とその妻モリガとの対話形式で、LGBTに関する様々な問題&悩みについて楽しく議論。また、LGBTの歴史、そして多様な用語集、まきむぅ自身の想いなど、マンガやイラストを多用し、誰にでも優しく、そしてなるべく誤解なく「LGBTとは何か」を知ることのできる1冊。
  • 戦国武将ブーム、「歴女」ブームなどの影響で、「城」に対する関心が高まっている。戦国時代から幕末まで、日本各地に点在した城の命運は、なぜ分かれたのか。大ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』著者が「ふるさとの城」の興亡をもれなく解説。この一冊で「城」の歴史がわかれば、日本史が10倍面白くなる。
  • 『ルポ中年童貞』『最貧困女子』両著者が徹底討論! 男女2400人への取材でわかった「最底辺」のリアル
    AV女優や風俗嬢など性産業に携わる人々を取材し、介護事業の経営者として辛酸を嘗めた経験も持つ中村淳彦と、セックスワークのなかでも最底辺の売春ワークに陥っている女性を取材し、自身も脳梗塞に倒れて貧困当事者の苦しさを痛感した鈴木大介。いま最も「地獄」を見てきた二人が目にした、貧困に苦しむ人々の絶望的な現状とは。性産業の問題から、教育・福祉・介護の悲惨な状況、そして日本社会の構造的問題にいたるまで、縦横無尽に語り尽くす。
  • 女性(あなた)が、おしゃれで美しく、幸せになるための本です。

    これは“美意識を司る神”中原淳一のメッセージです。
    「美しいものをいつも見聞きしていると、美しい心身の人になってしまうのです」
    その方法が記されている美の聖書です。
    美輪明宏
    ――帯分より

    1950年代、日本中の少女を魅了した、雑誌編集者兼イラストレーターの中原淳一。時を超えて伝わってくる、女性にとって「大切なこと」とは、外面とともに内面も美しくあること。

    本書は、独自の美意識の普及を貫き、多くの少女に夢と希望を与え続けた、中原淳一の言葉を、中原蒼二氏がまとめたものになっています。
  • 「愛される」障害者から、「愛する」障害者へ
    障害のある人たちは、どのように自分や他人の性と向き合っているのだろうか。それらの喜びや悩みは、障害の無い人たちと同じものなのか、それとも違うものなのか。一般社団法人ホワイトハンズを立ち上げ、障害者の性の支援に長年携わってきた著者が、「純粋な天使」や「かわいそうな性的弱者」という画一的なイメージを取り払った上で、障害者の性の現状を8つのエピソードから解説。そこから、障害にかかわらず自尊心の基盤であり社会参加の原動力でもある、人間にとっての本来の性のあり方というものが浮かび上がってくる。
  • 結局できるのは「同質社会」ではないか
    人口減少、少子高齢化、空洞化の波は、否応なく地方の安楽な暮らしを奪っている。地方は大都市より不便で人口が少なく、仕事場は中央の補完工場でしかない。いったい、それの何が悪いのか。
    視点を変えれば、グローバル化とICT技術によるデジタルエコノミーが進化し続けるいま、地方は直接、世界と繋がることができる。中央発想の「経済成長神話」に左右されることなく、むしろダウンサイズして黒字化を図ることは充分可能だ。身の丈にあった地域経済社会をことが早急に再構築することが地方の真の幸福に結びつく。一刻も早く、20世紀型のインフラ整備、バラマキ振興策を止めなければ、「地方消滅」はより加速する!
  • 経済学者が現地で見た「地方消滅」を止める戦略。地方再生に必要なことは、すべてアイドルが教えてくれる。「彼女たち」が地方経済の救世主になる──「自治体消滅」の危機が叫ばれ、地方創生の必要性が議論されて久しい昨今、本当にこのまま地方経済は衰退してしまうのか。ご当地アイドルのライブに集まるファンの熱い声援を目の当たりにすると、まだまだ再生のチャンスはあるのではないか。AKB48グループが地元の要請に応えて初めて大都市圏以外に進出する「NGT48」、全国のご当地アイドルにライブ会場を提供する「東京アイドル劇場」、現役アイドルへの直接取材をもとに、地方から日本経済を活性化するためのヒントを探る。NGT48キャプテン・北原里英との対談を収録。
  • 軍事記者は見た!「普天間移設」の深層。このままでは沖縄に血が流れる! 日米両政府の普天間基地返還合意からすでに20年あまり。この間、基地担当あるいは基地問題担当と呼ばれる在沖メディアの軍事記者は、この問題をどのように報じてきたのか。また、政府が言う「抑止力の維持」や「辺野古移設が唯一の解決策」は本当なのか。「沖縄の経済は基地がなければ成り立たない」「見返りに財政的な支援を受けている」といった風説は本当なのか。かつての保守勢力や経済界が一体となった「オール沖縄」の実態など、沖縄取材歴20年のルポライターが本土メディアが伝えない沖縄の現況をリポートする。
  • 日本を完璧に守るには、いったい何兆円かかるのか?ここがおかしい!「国防」と「お金」の関係。安保法制によって日本が戦争に突き進むと言われている昨今、では日本が実際にどれほどの戦力を持っているか、どこに重点的に予算を配分しているのかと聞かれて即答できる人は少ない。本書では、自衛隊への直接取材をライフワークとし、防衛産業についても造詣が深い気鋭のジャーナリストが、これまでメディアであまり語られることのなかった自衛隊と経済のカラクリを縦横無尽に解き明かす。「経済的合理性」で考えれば、安全保障のために日本がなにをすべきかが、くっきりと見えてくる。
  • テレビ、新聞を手玉に取る「コミ戦」の罠── 2015年3月、テレビ朝日「報道ステーション」で、コメンテーターの古賀茂明が突然「官邸からの圧力で降板させられた」旨を激白。官邸側は「放送法に抵触する」と反発した。政府はその後もテレビ局の幹部を呼んで事情聴取をするなど、マスメディアに対する介入を強めているように見える。その裏側には、1990年代から自民党が脈々と蓄積してきた「コミュニケーション戦略」があった。「大政翼賛報道」の裏側で何が起こっているのか?数々のニュース番組に携わった第一線のジャーナリストが当事者への取材でつかんだ政党による「メディア管理」の真実。
  • 小泉家四代にわたる「血と骨」。「小泉純一郎はある時に化けた。進次郎は最初から化けている」。小泉構造改革とは何であったのか――。さまざまな論考が小泉政権当時から現在まである。その評価は歴史がなす。間違いなく言えることは、「郵政解散」に象徴される小泉純一郎総理の決然とした態度は、国民大衆が熱狂し望んだ絶対的宰相の姿である。現在、安倍政権に異議をなす「原発ゼロ」を生涯最後の仕事と意気軒昂に活動する小泉純一郎が触発されたのは、3・11後に精力的に毎月欠かさず被災地を訪れ、現場の声を復興策に盛り込もうとする次男・進次郎の政治家としての姿からではなかったのか。政界総力取材から浮き彫りにする小泉革命の深層。「オレの最後の仕事は、反原発だ! これに尽きる」 小泉純一郎「オヤジがやらなかったことを、わたしはする」 小泉進次郎
  • 米スプリント買収以降、名実ともに世界第3位の情報通信企業となったソフトバンクを率いる孫正義の闘いの軌跡。孫正義は3・11以降なぜ、「脱原発」の旗手となったのか。 「迷ったら先を読め」、「撤退には10倍勇気がいる」等、孫正義ソフトバンク社長の経営哲学に迫る!その生い立ちから近年の巨額買収劇、米ニューヨーク証券市場に過去最高額の上場を果たしたアリババに、孫正義は14年前から先行投資した慧眼さを併せ持つ。その含み益は約8兆円である。「群の法則」すなまち「孫の2乗の法則」に基づくその経営哲学と「世界を買い続ける」 リスクテーカー孫正義とソフトバンクの深層に迫るグローバル経営ノンフィクション!
  • 「若いですね」と言われたい中年男性の正体!
    2015年時点で30代後半から40代前半までの男性を、本書では「40男」と呼ぶ。この世代は、「昭和的男らしさ」と「平成的男らしさ」の狭間を生きている。「働いてさえいればいい」と開き直ることも難しいし、若い世代のようにさらりと家事・育児もこなせない、自分の両面性に葛藤し続けてきた男たちである。問題は、若い女性への強い興味に象徴される、そのリアリティと現実のギャップにある。40男の勘違いは、他人に迷惑をかけるだけではない。そのギャップは、僕ら自身の「生きづらさ」に直結しているのだ。
  • 埼玉には「何もない」。たいした観光地もなく、のっぺらぼうな郊外と、ありがちな風景が広がるファスト風土……。しかし、埼玉には三大ショッピングモールがある。また、ショッピングモールにはないような東京の高感度ショップにも、簡単にアクセスできる位置にある。つまり、マス消費も高感度消費も手に入れられる理想の地方であり、普通の人が心地良く無理なく暮らせる装置と環境が揃っているのだ。ちょっといい、ちょうどいい、それが埼玉。埼玉から見える日本の消費の行方を、埼玉在住の著者が愛と毒舌たっぷりに考察した一冊。

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