『雑学、社会、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
インフルエンサーの著者2人がポイントをわかりやすく解説する、実践的に手話が使えるようになる入門書。豊富な動画コンテンツと開きやすい製本で両手練習もスムーズに。場面別表現に加え、SNSや災害時に役立つ最新語彙を網羅し、独学で始める人や初学者に最適の一冊。
※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。
※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
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*本書は、2020年3月に小社より刊行された『そのとき、どうする? ただちに命を守るとっさの行動マニュアル』を加筆・再編集し、改題したものです。
災害時にとるべき、とっさの行動がわかる! 大地震や台風といった天災から、熊被害やリチウムイオン電池の火災といった近年増えている災害まで。
いざというとき、真っ先にとるべき行動がわかる一冊。
目次
はじめに
Chapter1 地震
キッチンやリビングにいたら
トイレやお風呂にいたら
就寝中だったら
マンションの高層階にいたら
屋外にいたら
電車やバスの中にいたら
屋内施設にいたら
買い物中だったら
地下街にいたら
会社にいたら
帰宅困難者になったら
埋立地にいたら
車の運転中だったら
山にいたら
海岸近くにいたら
要配慮者と一緒にいたら
がれきの下敷きになったら
*地震コラム 今さら聞けない地震にまつわるキーワード
Chapter2 風水害
運転中に悪天候になったら
車が水没し始めたら
大雨で道路が冠水したら
家が浸水・冠水したら
土砂災害が起こったら
自宅で強風や竜巻に遭ったら
屋外で強風や竜巻に遭ったら
*風水害コラム 台風のこと、知ってる?
Chapter3 天候の急変
室内で雷に遭ったら
屋外で雷に遭ったら
熱中症になったら
運転時に雪が積もっていたら
雪道で車がスリップしたら
運転時に吹雪いてきたら
雪道ですべりやすかったら
雹が降ってきたら
Chapter4 火災
モバイルバッテリーから発火したら
部屋で火事が起きたら
鍋から炎が上がったら
たばこでボヤを起こしたら
オフィスで火災が起きたら
体に火が燃え移ったら
Chapter5 山の事故
山で道に迷ったら
山で骨折をしたら
低体温症になったら
高山病になったら
蜂に刺されたら
熊に遭遇したら
天気が急変したら
登山道具が壊れたら
つまずいて滑落したら
雪崩に巻き込まれたら
*山コラム 登山グッズは災害時にも役に立つ
Chapter6 水難事故
川でおぼれたら
川の中州に取り残されたら
足がつったら
海でおぼれたら
海でクラゲに刺されたら
釣り中に川に転落したら
凍った湖に転落したら
用水路に転落したら
*水難コラム 家庭内でも水難事故は起こる!
Chapter7 応急手当
捻挫・骨折をしたら
深い傷を負ったら
やけどをしたら
刺し傷が深かったら
人が倒れていたら
過呼吸になったら
餅が喉に詰まったら
足にマメができたら
鼻血が止まらなかったら
子どもが誤飲したら
*応急手当コラム AEDは音声に従えば誰でも使える -
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理科室のいすに背もたれがないのは、事故を防ぐためだった! 学校の七不思議は、実は七つ以上ある!? 日本初の運動会の目玉は、ぶた追い競走だった! 思わず誰かに話したくなる、学校にかんする「へぇー」な話がいっぱい。学校に行くのが楽しくなる一冊です。 -
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ウィズコロナ時代必携!
時事・経済ニュースがみるみるわかるようになり、
短時間でビジネスや社会の動きをつかめる。
14テーマ、キーワードは500以上収録。
新しい生活様式、総合取引所、菅内閣、ギグワーカー、
脱プラスチック、DX、VUCA、インフォデミック……。
就職、公務員試験、資格試験、昇進試験、
入試、ビジネスなど、さまざまな場面で活用できる。
巻頭カラー企画は、コロナ禍と技術革新で変わる近未来の様子を見通す「どう変わる? “新しい生活”」。
巻末の「資料編」には日経ならではのミニ辞典として、「経済・金融」「国際」などの基礎用語をまとめた。
■目次
【巻頭カラー企画】「どう変わる? “新しい生活”」
「非接触」「脱対面」を合言葉に、コロナ禍と技術革新で大きく変わった私たちの行動様式。
身近な6つの行動について近未来の様子をイラストで予想しつつ、
コロナ禍で注目された概念やサービスを写真で紹介します。
「買う」「移動する」「会う・集う」「学ぶ」「働く」「遊ぶ・楽しむ」
■テーマ1「コロナ禍」
医療崩壊 巣ごもり消費 世界保健機関(WHO) オンライン化 脱ハンコ
■テーマ2「日本経済」
総合取引所 デジタル地域通貨 東証再編
■テーマ3「世界経済」
行動経済学 日米貿易協定発効 米中貿易摩擦
■テーマ4「国内政治」
大阪都構想 菅内閣 統合型リゾート(IR)
■テーマ5「国際社会」
SDGs 世界の女性リーダー 香港情勢 アメリカ大統領選挙
■テーマ6「業界・企業」
BAT MaaS アマゾン・エフェクト 無形資産
■テーマ7「雇用・労働」
ギグワーカー 就職氷河期世代 働き方改革 副業
■テーマ8「国土・都市・人口」
空き家問題 東京一極集中 熱中症警戒アラート
■テーマ9「資源・環境」
気候危機 食品ロス 脱プラスチック 電子ごみ
■テーマ10「デジタル」
DX オープンデータ スーパーコンピューター「富岳」
■テーマ11「次世代技術」
5G RPA ゲノム編集 月探査 量子技術
■テーマ12「医療・福祉」
2025年問題 がんゲノム医療 待機児童 フレイル
■テーマ13「社会・生活」
VUCA インフォデミック ミレニアル世代・Z世代
■テーマ14「教育・文化・スポーツ」
『鬼滅の刃』 女子ゴルフ黄金世代 バンクシー
巻末資料編
基礎用語 ミニ辞典 他 -
麻薬は、規制されているから危ないのではない。
危ないから規制されているのだ。
国連職員として30年、麻薬帰省の現場を見て来た著者が、
無責任な『合法化論』に警鐘を鳴らす!
医療・研究用には不可欠な規制薬物・麻薬。
同時に、その横流し、密造、密輸、乱用による悪事も絶えることがなく、
国際条約体制もその対応のために進化し続けている。
麻薬をめぐって世界で起きた事例を軸に、国際社会の薬物対応の原点を理解する。
麻薬をめぐって世界中で起きた事実の記録と、
それぞれの時代に起こった事柄と対策、現状、未来に向けての課題を浮き彫りにする。
世界中で無責任な薬物の娯楽目的の使用を合法化しようとする風潮を抑止するため、必読の書。
多面的な麻薬の姿を改めて問い直し、現代に生きる鎮痛・治療の役割、
20世紀以降の規制と戦争、現代社会における乱用と依存の問題までを網羅的に扱い、
「なぜ麻薬は社会において危険とされるのか」
「なぜ規制の対象となったのか」といった根本的な問いに迫り、
読者が日常生活や社会問題を考えるうえで役立つ
「リテラシー」としての麻薬知識を身につける手助けとなる、現代人必読の書。
■目次
・はじめに
●第一章 麻薬とは何か――近代世界を動かした物質
・1 どんな麻薬が乱用されてきたのか
・2 密造・密輸と乱用の実態――麻薬その他の規制薬物はどこでつくられているのか
・3 正規の医療用麻薬について
●第二章 犯罪組織との戦い――過去から現代へ
●第三章 麻薬の国際規制――条約体制の芽生えと進化
●第四章 国際オペレーション――新たな始まりのとき
●第五章 国々の戦い――異なる視点から
●第六章 歴史は韻を踏む――現代の憂うべき風潮
・おわりに 未来へ向けて
・謝辞として
・参考文献
■著者 藤野彰(ふじの・あきら)
公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター理事長
国際基督教大学(ICU)大学院修士(国際法)、
カリフォルニア大学ロスアンゼルス校(UCLA)大学院修士(国際関係論)を経て、
国際基督教大学(ICU)大学院博士課程(国際法)在学中に国連に採用され、
ウィーンに通算25年、その間にバンコクに5年赴任。
主に麻薬などの国際規制に携わり、新たなメカニズム構築に尽力する。
国際麻薬統制委員会(INCB)事務局次長、国連薬物・犯罪事務所(UNODC)
東アジア・太平洋センター(当時)代表、UNODC事務局長特別顧問などを歴任し、帰国。
日本学生協会(JNSA)基金理事長等を経て、
現在は公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センター(DAPC)理事長、
一般社団法人国際麻薬情報フォーラム(IDIF)代表理事、
特定非営利活動法人アジアケシ転作支援機構理事、
認定NPO法人エバーラスティング・ネイチャー(ELNA)代表理事、
合同会社共同クリエイションズ会長などを務める。 -
「人生の折り返し」や「人口増減」「争いごと」「うわさの拡散」「恋愛」など、日常におけるテーマについて、数学で求めるとどうなるのか――。いつもと少し違った視点で世の中を見ると、当たり前と思っていたことが、実はそうではなかったり、逆に奇異に見えていたものが当然のことに思えてきたりするもの。いつもと少し違った視点から物事を俯瞰してみると、面白い発見があるかもしれません。
解の求め方には、主に「微分方程式」を用います。微分方程式は、現在では高校でも扱わず、理工系の大学に進んだ人だけが知る数学です。学校の数学がボトムアップ式ですべてを積み上げていく必要があるのに対し、本書ではトップダウン式で数学の面白さを伝えます。
式の解き方を知る必要はなく、問題を解くプロセスを読むだけでOK。学校の数学ではない数学世界への入門書にもなる1冊。
〈目次〉
第1章 人間の感覚を数学する
第2章 読んでわかる微分方程式入門
第3章 人間社会を数学する
第4章 人間関係を数学する -
スーパーで、トイレで、公園で、坂道で…こんなところに意外な世界情勢や過去の歴史が隠れている! 地理的思考が身につく一冊。
身近な町から世界のことまで!
身の回りのことを地理で読み解くと、毎日がちょっと楽しくなる。
◎なぜスーパーにスペイン産の豚が増えているの?
◎なぜパンダは中国に返さなきゃいけないの?
◎どうやって原宿はおしゃれな町になったの?
◎現代の地名に残る江戸の名残!
◎どうして銭湯は神社的な造りをしているの?
「なんで?」が「そうだったのか!」に変わる雑学がいっぱい!
読むだけで地理的考察力が身につく一冊。 -
新版 こどものためのドラッグ大全
〝教わる〟よりも〝考えよう〟
クスリのコワさとオモシロさをぜんぶ。
ドラッグの新しい教育書が誕生しました。
==10代のキミにこそ、読んでほしい==
クスリをキメると、気持ちいいの?
依存症と後遺症には、なにがあるの?
どうして、やるとダメなの?
海外では、なんでやっても良いの?
安全なクスリと、危険なクスリってあるの?
じつは、みなさんのまわりにいる大人たちは、こんな疑問や質問に答えることはできません。おそらく、クスリの知識も少なく、経験者もそう多くないはずです。だから、クスリをやめたいと思っても、興味を持ってやってみたいと思っても、なっとくできる答えを聞くことはできません。
この本では、大人や学校では教えてくれない、クスリの良いことも悪いことも、隠すことなく紹介しています。
クスリに関するすべての知識を身に付けた上で、ちゃんと自分で考え、一歩ずつでも前に向かって踏み出すきっかけを手に入れましょう。
==10代のこどもを持つ大人にも、読んでほしい==
「こどもがクスリに手を染めないか心配……」
「依存症で苦しむこどものことを理解したい」
「なんで、ハマってしまうんだろう?」
そんな不安や心配を抱えてしまうのは、クスリに関して漠然と「怖いもの」「やっていけないもの」として、知識にフタをかぶせてしまっているからです。
悪い面ばかりではなく、クスリに惹かれる理由や意識変容のメカニズム、海外で非犯罪化されるトレンドなどを理解する中で、これまでと異なる世界が見えてくると、こどもに伝えるべき言葉にも変化が生まれるはずです。
本書では、クスリに関するすべてを紹介することで、最悪のケースを避け、いざという時に最善のケアができるような情報も記載しています。
こどもの成長や安全を守りたいという大人にこそ、おすすめしたい一冊です。
本書は『こどものためのドラッグ大全」(理論社2005年3月刊)に増補改定を施し、新装版として刊行するものです。 -
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◎「外国人」に焦点を当てた、今までにない図鑑!
◎「禁句・タブー」「SNS事情」……日本人との違いや共通点がおもしろい!
◎彼らの「本音」や「人間味」が見えてくる!
私たちは、日本にいる外国人についてどれくらいわかっているでしょうか?
・日本に来て何をしてる?
・日本のことをどれくらい知ってる?
・ぶっちゃけ日本や日本人のこと好き? 嫌い?
・何をしたら怒る? どんなことを大切にしてる?
本書は、比較的日本と関係が深い43の国・地域のこうした「?」について、
できる限りリアルな情報を収集し、
先入観やステレオタイプな見方から抜け出すために知っておきたいことが書かれています。
多様性や異質性に慣れる機会が少ない日本人には外国人の存在や振る舞いが奇異に映り、
戸惑うこともあるでしょう。
でも、大切なのは無理に受け入れることではなく、
「違いがある」という事実を知ること。
本書を読むことで、あなたがよく行くコンビニや飲食店で働いている人、
電車で隣に座っている人、週末に繁華街を歩いている人の見え方が変わり、
世界の広さを実感できるかもしれません。
【43の国・地域】
東アジア(韓国/中国/台湾/モンゴル)
南アジア(インド/スリランカ/ネパール/パキスタン/バングラデシュ/ブータン)
東南アジア(インドネシア/シンガポール/タイ/フィリピン/ベトナム/マレーシア/ミャンマー/ラオス)
中東(イスラエル/イラン/トルコ)
アフリカ(エジプト/エチオピア/ガーナ/南アフリカ/モロッコ)
欧州(アイルランド/ジョージア/ドイツ/フィンランド/フランス/ポルトガル)
CIS(ウズベキスタン/ロシア)
北米(アメリカ/カナダ/メキシコ)
南米(アルゼンチン/ブラジル/ペルー)
大洋州(オーストラリア/ニュージーランド/フィジー) -
「難波橋筋に難波橋はない?」「道頓堀のゴールインマークは何代目?」大阪という街を知りつくした著者が、謎に満ちたその歴史、デザイン、建築……を縦横無尽に解説。貴重な図版も多数。
大阪という街はこういうふうにできている!
これが大阪イズム!
「難波橋筋に難波橋はない?」
「道頓堀のゴールインマークは何代目?」
「食品サンプルは大阪発祥か?」
「誰が大阪城復興天守閣を発案したのか?」
「大阪に世界一のプールがあった?」
関西の都市政策や都市文化を研究し、大阪府と大阪市の特別顧問も務める、まさに大阪という街を知りつくした著書が、謎に満ちたその歴史、デザイン、建築……を縦横無尽に解説する。貴重な図版も多数掲載。 -
「令和の米騒動が起こった理由は?」「コシヒカリはなぜ人気?」。お米を偏愛する著者が語る、知ってそうで実は知らないお米の話
「令和の米騒動」はなぜ起きたのか?
読めば思わず誰かに話したくなる知識と発見が満載!
●コシヒカリが圧倒的な人気を誇る理由とは?
●武士や戦国武将が好んだお米の食べ方は?
●「減反廃止」は本当だったのか? 制度の裏側に迫る
●年末にお米が売れないのはなぜ? 知られざる意外な要因
さらに驚きのエピソードも!
●北海道でコシヒカリが栽培されない理由とは?
●かつて農家も輸入米を食べていた?
●「日本最古のおにぎり」は本当におにぎりだったのか?
お米を偏愛する著者が、お米の歴史・品種・文化の世界を語る! -
農業を始めるにはいくら必要なのか、
どこで何を作るかはどうやって決めればよいのか、
売り先はどう選定すべきなのか…。
新規就農者が稼ぐ農業を始めるために知っておくべき知識、
考え方、マインドを徹底網羅!
コロナ禍を機に都会を離れて地方に移住し、ビジネスとして農業を始める人が増えています。
しかし、思ったような収益があげられず、
自転車操業になってしまったり赤字に苦しんだりしている人は少なくありません。
農業で生活していくために必要なのは「農業で稼ぐ」こと!
農家になるということは起業するということですから、
農作物だけでなく経営の知識も必要です。
本書では、
現場で活躍する3名が、経営の基礎知識やお金、農地、品目、売り先、マインドなどを、
今まで経営なんてしたことがないという人にもわかりやすく解説。
稼ぐためのノウハウや成功のポイントをしっかりおさえておくことで、
農業初心者でも安定して収益をあげることができます。
農業で稼ぐために知っておくべきことを網羅した、
これから農業を始めてみたい人の必携書です。
■目次
●第1章 農業を始める前に知っておくべきこと
●第2章 農業を始めるうえで必要なお金の知識
●第3章 農業を始める前に決めておくべきこと
●第4章 農業を始める場所を見つける
●第5章 何を作ればいいか品目を決める
●第6章 どこに売るかを決める
●第7章 農作物を作るうえで必要な基礎知識
●第8章 農業で成功するための心構え
■著者 高津佐和宏
合同会社アグリビジネスパートナーズ代表社員。農業経営コンサルタント。上級農業経営アドバイザー。
農業経営コンサルタントとして2018年4月に独立。
独立後は、農家を直接支援するために、各SNSで「儲かる農家になるための情報」を発信しながら、
講演・セミナー活動、個別コンサルなどを行っている。
■著者 寺坂祐一(てらさか・ゆういち)
寺坂農園株式会社代表取締役
18歳で“超赤字農家”を継ぎ、苦境の中でメロン栽培を拡大。
直売所の開設を機にダイレクトマーケティングを学び、農業に応用。
8年で売上4倍、年商1億円を達成。
■著者 潮田武彦(うしおだ・たけひこ)
うしおだ株式会社代表取締役
肥料メーカーの家に生まれ、名人農家の技術を継承。農業歴25年。
「人参物語まるごと100%にんじんジュース」は経済産業省 The Wonder 500 に認定。
「土作り、栽培、経営、6次産業化、IT」 まで、農業の全プロセスを支援できる唯一の農業コンサルタント。
「集中するものは拡張する」「土作りが農業の問題を全て解決する」をモットーに、
全国各地で個人指導・講演を行い、300人以上の農業者を支援。無心無欲で農家の経営改善に取り組む。
■監修 農業始めたい人の学校
成功する農業経営に必要なことを1年間で学ぶオンラインスクール。
現場で活躍する寺坂祐一、潮田武彦、高津佐和宏の3名が講師を務める。 -
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コナンといっしょにお金を学ぼう!
おこづかいでお菓子やジュースを買ったり、
お年玉で欲しいオモチャを買ったり、
お金って持っていると、
とても役に立つよね。
でもお金の使い方をまちがえると、
うっかりむだづかいをしてしまったり、
おうちの人に注意されたり、
友達とケンカになってしまうこともあるんだ。
この本のクイズを解いたり、
マンガを読んだりして、
楽しくて正しいお金の使い方を
覚えていこう!
<クイズ例>
Q おこづかいを上手にやりくりするコツは?
1)友達に管理してもらう。
2)おこづかい帳をつける。
3)銀行の人にまかせる。
Q お金をたくさん持っていると
どんないいことがあるの?
1)将来の選択肢が増える。
2)勉強しなくてもよい。
3)なんでも人がしてくれるようになる。
Q 「景気が悪い」ってどういうこと?
1)国の経済の状態が悪い。
2)企業の社員同士の仲が悪い。
3)企業がつくる製品の質が悪い。
など、全部で103問を収録しています。 -
著者、奇跡の書き下ろし!
亡くなるわずか3週間前まで
命を削りながら書き遺した
日本人のための究極の幸福論!
命には限りがある!
だからこそ
1分、1秒もムダにするな!
2025年1月28日、
惜しまれながらこの世を去った森永卓郎が
病と闘いながら書き遺した
生き方の本質31!
〇お金は、自分の自由を守るための「武器」である
〇ハーフスイングでは、ホームランは絶対に打てない
〇前に出たければ、ぶっちぎりを目指せ
〇世の中ウソだらけだからこそ、
できる限りその逆を行ってみる etc.
著者がこれまで20年間
教え子たちだけに伝えてきた
「幸福な人生を送るためのコツ」を初めて明かす
モリタク流
お金論/仕事論/人生論
の集大成! -
■「俗説」が蔓延る議論に終止符を打つ!
過去3年間続いた円安について
多くのメディアが否定的な評価を下している。
「円安が国民の生活を苦しくしている」
「円安によって経済状況が悪くなる」
「円が安くなり国家の価値が下がる」
「円安により日本の産業が弱体化する」
こうしたニュアンスの評価が散見される。
しかし、2022年から24年まで進んだ円安は
「行き過ぎて」もいないし
「日本経済に悪影響を及ぼす」こともない。
■「円安=悪」という論調は
無責任なメディアや一部の経済学者による俗説であり
明らかな誤解である。
そもそも為替レートは通貨の価値を示すが
いずれかもしくは両国の通貨価値が動けば変動する。
たとえば、米ドルの価値が高まると、
その分だけ相対的に円の価値が下がりドル高・円安になる。
じつにシンプルなメカニズムによって
為替レートは日々動いている。
為替レートを決めるのは
マネタリーベースの比率などであり
それらをコントロールしている
それぞれの国の金融政策である。
こうした単純な理論が正しく解説されないままに
円安悪玉論がまかり通っているのが現状だ。
■2008年のリーマン・ショック後に
日銀による金融政策の失策により超円高を招き
2012年までデフレと円高の悪循環に
自ら陥ってしまったことは周知の事実である。
長いデフレ不況のトンネルを経て
アベノミクスから10年を経過して
再び日本経済は息を吹き返そうとしている。
いかに円安が日本経済にとって大きな効果を生んでいるか。
なるべく多くの資料をひもときながら
本書でじっくりと検証していく。
■本書の内容
第1章 円安悪玉論を検証する
第2章 日銀が犯した歴史的な大失政
第3章 円安の追い風を吹かせた米国経済
第4章 日本にとって円安と円高のどちらが有利なのか?
第5章 円安がもたらす7つの効果 -
地理と政治・経済は、切ってもきれない関係にあります。その三位一体、あるいは三すくみの関係が、国際政治、世界経済、ひいては世界史を動かしてきたといっても過言ではないでしょう。 たとえば、今、中国がなぜ、南シナ海や東シナ海の小島や岩礁にあそこまで固執するのか、その「不純な動機」は、その小島の地理的意味を知らなければ、理解できません。むろん経済面でも、各国経済の浮沈や各産業の成長と衰退には、地理的条件が深く関わっています。本書では、政治・経済をめぐるさまざまなトピックと地理の関係について、解き明かしていきます。地理と政治と経済という“欲望の三角形”がわかるだけで、ニュースの解像度があがることを実感できるでしょう。
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一つひとつの傷、
過去の修理人が見えないところに残した跡……
希少な女性職人の手と目を通して、
人類と時間の歴史が見えてくる!
【内容】
時計――時間を計る小さな機械の発明は、人間の文化にとって、印刷機と同じぐらい重要な意味を有していた。最初期の装置(骨でつくったもの、影を調べるもの、水や火や砂を流すものなど)を経て、のちの発明家たちが自然の動力と工学とを結びつけたことから新たな機械装置である大時計が生まれた。そしてさらなる技術の進歩の末に、時計はついに携帯可能なものとなり、世界を征服できるほどの正確さを獲得していく(人間とともに、エヴェレストの頂上やマリアナ海溝の深淵、北極や南極はおろか月にまでたどり着く)。
本書では、イギリス史上初めて「時計学」の博士号を取得した時計師となった著者が、その歴史をひもときながら、知られざる時計製造の世界へと読者を導いていく。登場する時計の多くは、著者が実際に扱ったもの、修理したものであり、そこからは小さな個人の歴史も立ち上がってくるだろう。
“自分が生まれる前につくられた時計、メンテナンスをすれば自分が死んだあとも数世紀にわたり生き続けるであろう時計、それらが紡ぐ物語の新たな一章に自分がなることを意識しながら、私はそこにある命の証を拾い集める。時計職人とはつまり、これらの製品を守り、その歴史を吸収し、新たな人間とのつながりを生み出す準備をする管理人なのである。”
――「後ろ向きの前書き」より
宗教、交易、探検、帝国、労働、階級、ジェンダー、戦争、死生観、技術革新……携帯可能な機械が、この世界を動かしてきた。飛ぶような速さで過ぎていき、ナノ秒単位で測られるようになった現代的時間の中で、自分のペースで時間と向き合う読書体験をあなたに。
【図版について】
◎口絵には、貴重で美麗なフルカラー写真14点を掲載!
16世紀の置き時計、17世紀半ばに人気を博した「形態時計」、18世紀に流通し時計産業のあり方を一変させた「オランダ偽造品」、ブレゲが発明した初期の自動巻き時計(ペルペチュエル)など。
◎本文には、手仕事を感じさせる挿絵40点近くを掲載!
カバー含め、イラストはすべて工房「ストラザーズ・ウォッチメーカーズ」共同設立者にして、著者と同じ時計職人である夫のクレイグ・ストラザーズが手がけたもの。 -
「まず基礎を固める」のは、何事かを学習するときの王道中の王道。そこで、この本では、基礎の基礎である(はずの)「小学校で習ったことのすべて」を復習します。最短で「国語」「算数」「理科」「社会」の重要事項を復習できるように、ポイントをまとめました。たとえば、算数。三角形の内角の和はなぜ180度なのでしょう? あるいは、理科。なぜ月が満ち足り欠けたりするのか、その理由を胸を張って説明できますか? ぜひこの本で、現在の「学力」=「常識力」をチェック、しっかりおさらいしてみてください。
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本結びやちょうちょ結び、プレゼントのラッピングや新聞紙の束ね方など、生活に役立つ結び方の手順をイラストで紹介。
本書は、新聞や雑誌を束ねるとき、くつひもを結ぶとき、袋の口を閉めるとき、プレゼントをラッピングするときなど、日常生活でよく使う、役立つ基本的な「結び方」を紹介し、基本をしっかりマスターする一冊。第1章「知っておこう! 日本の文化と結び」では、贈り物につける水引の意味や、料理で使われる結び、相撲に見られる結びなど、日本文化と「結ぶ」という言葉について触れています。第2章「学校や家で役立つ結び方をマスターしよう!」では、止め結び、ふた結び、本結び、花結びなど、簡単にできる基本の結び方をわかりやすく解説。また、新聞や雑誌を束ねる、荷造りに役立つ結び方、ふろしきの結び方、料理に使う結び方など、応用して使える結び方も紹介。第3章「おしゃれやプレゼントに役立つ結び方をマスターしよう!」では、マフラーの結び方、ネクタイの結び方や、ほどけないくつひもの結び方、かわいいラッピングなどを紹介。 -
遺品整理業の闇を暴く!
悪徳業者によるトラブルが横行する業界にメスを入れ、
真に遺族に寄り添うサービスを提供するという信念に基づいた、起業家の取り組み。
遺品整理は従来、遺族が行うのが一般的でしたが、近年は遺族も高齢であったり、親と子の住まいが離れていたりするケースが増え、遺族からの依頼で遺品整理を専門の業者が請け負うことが多くなっています。
しかし遺品整理業は比較的新しいビジネスで、また、特に資格や免許などを必要としないことから、業者の質やレベルはさまざまです。
遺品整理の会社を経営する著者によると、業者によっては遺品の不法投棄、不当な見積もり、作業中・作業後の追加料金の請求、高級品や金銭の盗難などトラブルも多く、業界のイメージは良いものではないといいます。
著者はもともと産業廃棄物の回収会社に勤務していたときに遺品整理業の存在を知り、回収しても廃棄を待つしかない遺品を利活用できないかと考え、海外でのリユース事業を始めました。その後独立し事業を拡大する中で、業界全体のサービス品質向上とイメージアップの必要性を感じて、業界団体を設立して問題解決に取り組んできました。
本書では、悪徳業者が溢れる遺品整理業界の現状について問題提起をするとともに、著者のこれまでの活動を通して、遺族の想いに寄り添う遺品整理サービスとはどのようなものかについて考えていきます。
ベンチャー起業家の熱い想いと社会課題解決型ビジネスについて知ることのできる一冊です。 -
なぜこの世に犬と猫がいるの? クモはカニの味がする? 人間とモグラは祖先が同じ? 生命には意味があり、すべてはつながっている。驚きながら読むうちに、生き物と人間が見えてくる。
序章 なぜ地球にはこんなにたくさんの生き物がいるのか
第1章 生き物にも心はあるか
第2章 犬と猫はどれぐらい違う生き物か
第3章 進化と生命の不思議
第4章 人間はどこからきてどこへいくのか
第5章 昆虫はえらい
第6章 食べ物と生き物の関係
第7章 人間と動物
第8章 生き物の気持ち
●野村潤一郎(のむら・じゅんいちろう)
1961年、東京生まれ。北里大学獣医学部獣医学科卒業。野村獣医科Vセンター院長。最新医療機器を備えたハイテク医療を行う。動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医。100匹を超える動物たちと暮らし、動物全般にわたる該博な知識、高度なオペ技術には定評がある。 -
高齢化の日本において、シニアが巻き込まれる犯罪・事故・自然災害が急増している。「巧妙化する特殊詐欺」「宅配業者・点検業者を装った強盗」「空き巣」「ひったくり」…などの犯罪、「大地震」「集中豪雨」「交通事故」「転倒」…などの自然災害・事故にどう備え・イザというときにどう対処したらいいか。65歳以上のシニアと、その子どものための今日から役立つ安全・安心マニュアルの決定版!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
落語家立川吉笑が雑誌『中央公論』に連載中の人気コラムをまとめた電子書籍。各回タイトル:(1)芸名変更ニモマケズ(2)明日は昨日の風が吹く(3)SMAPこわい(4)疑わしきは、我にあり?(5)散り際は、潔くなく(6)“ベタ”力(7)コンプライアンスの功名(8)アラ出汁はいつでも美味い(9)応援してしまう夏(10)不倫よりも抜きたいスクープ(11)お金の重み(12)人気稼業は大変だ。 -
「困った隣人」を笑い飛ばせ!
恐怖政治、ウォッカ好き、文化・スポーツ大国……。
風刺と笑いで、マトリョーシカの中身に迫る!
●ジョーク1:SOS
三人のロシア人が乗ったクルマが、土砂崩れに遭ってしまった。
一人が警察に電話した。
「土砂崩れに遭ってしまいました。助けてください」
「わかりました。24時間以内に助けにいきます」
もう一人は軍に電話した。
「土砂崩れに遭ってしまいました。助けてください」
「わかりました。12時間以内に助けにいきます」
もう一人は秘密警察に電話した。
「ウクライナ戦争に反対する!」
5分後、秘密警察が到着した。
●ジョーク2:天国
プーチンが国民への演説の場でこう語った。
「戦争など恐れることはない。なぜなら、愛国的ロシア人は皆、死んだら絶対に天国へ行けるのだから!」
その演説を聞いた天国側は、NATOへの加盟を申請した。
シリーズ累計100万部突破のジョーク集、今回のネタは「ロシア人」。もともとロシアは、アネクドートと呼ばれるジョーク文化を持つ「ジョーク大国」であり、ソ連時代、共産党による民衆への抑圧が激しくなるにつれ、陰に隠れて恐怖政治を笑うアネクドートが発展したという歴史がある。恐怖政治、酒好き、文化・スポーツ大国、そして現代のウクライナ侵攻……。歴史と民族性を学びながら、そのお国柄を、今こそ笑い飛ばそう!
【目次】
はじめに
第1章 笑いによる攻撃 ウクライナ情勢 その1
第2章 笑いによる攻撃 ウクライナ情勢 その2
第3章 プーチンとは何者なのか?
第4章 ソ連という壮大なるジョーク
第5章 民族性&社会 酔っ払いか芸術家か?
第6章 国際関係 隠れた親日国?
おわり -
なぜ頼朝は狭く小さな鎌倉に幕府を開いたか、なぜ信長は比叡山を焼き討ちしたか……日本史の謎を「地形」という切り口から解き明かす!
養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。 -
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「オトナ」として必ず知っておきたい日本のことを網羅的に解説した社会科参考書の決定版!
今さら人に聞けない日本の地理・歴史・公民を網羅的に解説した社会科参考書の決定版!
日々目まぐるしく変化していく現代社会において、世界や国内の情勢を正しく見極めるために知っておきたい教養こそ「地理」「歴史」「公民(政治経済)」。本書では、スタディサプリの社会科講師を務める伊藤賀一が、義務教育課程の内容にプラスアルファした情報を分かりやすく解説。イラストや図版つきのオールカラーでしっかり学べる”教養書”となっています。これからの社会を生き抜く上で必須の知識を、「オトナ」だからこそ学び直したい時に役立つ一冊です。 -
■私たちを息苦しくさせる「意味を求める病」を手放す
人間は「私は何のために生きているのだろう」「私は何かに役に立つのだろうか」など、
自分の生きる意味や役割について考えてしまう生き物だ。
とくに、幼少の頃から「夢を叶えよう」「誰かの役に立つ人になろう」
「一生懸命に働こう」などという甘言を浴びせられて生きてきた現代人だったらなおさらだ。
なぜなら、こうした言葉は「夢を叶えず、誰かの役にも立たず、ろくに働かない人生は失敗」という
呪いの言葉に容易に変換されしまうからだ。
だから、必死に自分の人生の意味を探し、それが見つからないと絶望してしまう。
さながら「意味を求める病」に罹ってるかのようだ。
■しかし、本書では「人生には意味があるべきだ」とかいった言説に
普遍的だったり超越的だったりする価値はないと喝破する。
そのうえで、「人生に意味なんかなくてもいいじゃないか」「そもそも人生に意味なんてない」と主張し、
「意味を求める病」を手放す生き方を提案する。
■目次
私が「人生に意味はない」と考えたわけ――まえがきに代えて
第1章 人生に意味はなくても楽しく生きられる
第2章 資本主義思考と意味の呪縛
第3章 本当はたくさんある意味不明な生物の形質
第4章 「無意味」への恐怖を克服しよう
あとがき――意味などないけど楽しく生きよう -
「動物と話してみたい」
人類はその夢にどこまで近づいたのか?
巨大海獣とビッグデータが出会う最前線の旅へ――!
■あらすじ
2015年、ザトウクジラが海から飛び出し、私の上に落ちてきた。奇跡的に無傷で生還するも、知人の専門家に後日こう言われた。「助かったのは、クジラがぶつからないように配慮したからでしょう」。もちろん、なぜそうしたのと尋ねるなんて不可能ですが、という一言も添えて……。しかしその後、「動物用のグーグル翻訳」の開発を目指す二人の若者が私のもとを訪ねてきた。そもそもなぜ、クジラと人間は話せないのか? シリコンベースの知能が炭素ベースの生命に向けられたとき、動物と人間の関係はどう変化していくのか?
――本書は、国際的評価の高い映像作家である著者が、生物学の世界で起こる革命を丹念に追ったドキュメントであり、Amazon Books編集部が選ぶ「ベスト一般向け科学書2022」のTOP10、『ニューヨーカー』誌が選ぶ「必読書2022(ノンフィクション部門)」に選出された。このたびの日本語版では、71点の図版と2023年のペーパーバック版に加えられたロジャー・ペイン(ザトウクジラの歌を発見した海洋生物学者)への追悼文ともいえる「あとがき」を完全収録。人類と動物の幸福な未来、よりよいコミュニケーションのあり方を模索したいと願うすべての人に贈る一冊。 -
あなたが本当の幸せを手に入れるために大切なこと
日本人の本来の精神的支柱、心柱(しんばしら)とはなにか。
心の深みを書画によって追求し続ける小林芙蓉氏と、
日本人が幸せに生きていくための教育(啓育)に
使命感を抱く元自民党政調会長、文部科学大臣、
教育再生担当大臣などを歴任した下村博文氏が、
ほんとうに大切な17の日本人の心の在りようについて共著として出版。
日本を取り巻く外部環境は、日々その不確実性を増しています。
数十年、数百年に一度といわれる異常気象や災害の発生、
地政学的な混乱、世界的な気候変動の影響・・・。
さまざまな国難があるなかで、日本が目指すべきものは、
軍事大国、経済大国ではなく、精神大国であり文化大国であると私は考えています。
これまでの日本の二七00年の歴史のなかで、
私たち日本人の精神に根づいた心の強さ、
言い換えれば「心柱」があったと思っています。
その心柱は、かつ手教育という言葉すらないころから、
お天道様を己の内なる神様・良心としてとらえてきた代々の私たちの心に、
連綿と、当たり前のように伝わってきた日本の文化であり魂です。
日本の長い歴史のなかで最も「心柱」を磨き上げ、
現代に伝えて表現しているものは、日本の芸術であり、文化です。
しかし私は、その心柱が、現在は失われつつあるとも感じています。
これは誰が悪いというわけではなく、日本に生きる私たち全員の責任です。
精神的な依存、あるいは自立心の欠如、従属的な心が萬延すれば、
国難に立ち向かえないかもしれない。困難に屈して、立ち直れないかもしれない。
そのことを大いなる存在が憂い、怒り、しっかりしろと喝を入れ、
頑張れと励ましてくれているように感じます。
人にはそれぞれ「天命」があります。
私たちは、この厳しい時代の中で、
本来持っている天命・使命を一00%果たせているのでしょうか。
(はじめから)
■目次
・はじめに 下村博文
●六つの生きる指針
・第一条 主体的に生きる
・第二条 目標とともに生きる
・第三条 協力して生きる
・第四条 多様な人々と生きる
・第五条 感謝して生きる
・第六条 誇りにして生きる
●九つの徳目
・第七条 真我をひらく「真・善・美」
・第八条 「仁・義・礼・智・信」を尊ぶ
・第九条 「誠」に生きる
・第十条 「志」をもつ
・第十一条 「愛」を拡げる
・第十二条 「和」を高める
・第十三条 「孝」の心を持つ
・第十四条 「勇」をもって行動する
・第十五条 「祈り」
●総括
・第十六条 本当の教育とは何か――啓育
・第十七条
●対談
・今ここで生きるあなたが幸せになるために 小林芙蓉×下村博文
・おわりに 小林芙蓉
■著者 下村博文
■書道家 小林芙蓉 -
本は読んでいなくてもコメントできる。いや、むしろ読んでいないほうがいいくらいだ――大胆不敵なテーゼをひっさげて、フランス文壇の鬼才が放つ世界的ベストセラー。ヴァレリー、エーコ、漱石など、古今東西の名作から読書をめぐるシーンをとりあげ、知識人たちがいかに鮮やかに「読んだふり」をやってのけたかを例証。テクストの細部にひきずられて自分を見失うことなく、その書物の位置づけを大づかみに捉える力こそ、「教養」の正体なのだ。そのコツさえ押さえれば、とっさのコメントも、レポートや小論文も、もう怖くない! すべての読書家必携の快著。
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暮らしや仕事、歴史、遊びにまつわる素朴な疑問にわかりやすく答える一冊。小学校1年生版。
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強盗や特殊詐欺の被害に遭わない!
元捜査一課刑事が教える
だれでもいますぐできる防犯テクニックを完全網羅
【目次】
■第1章 財産と命を守る防犯対策
・あなたの家は大丈夫? 狙われやすい家の特徴
・用意するべき防犯グッズ PART1
・用意するべき防犯グッズ PART2
・いまからできる! 住まいの強盗対策
・犯人に狙われないための情報管理術
・周囲を巻き込む防犯対策
・第1章 まとめ
■第2章 強盗に狙われてしまったら
・こういう訪問者は要注意! PART1
・こういう訪問者は要注意! PART2
・侵入者はどうやって入ってくる?
・万が一、暴漢が侵入してきたら……
・第2章 まとめ
■第3章 特殊詐欺の最新手口
・オレオレ詐欺
・預貯金詐欺
・キャッシュカード詐欺盗
・【コラム】急増するキャッシュカード詐欺盗の最新手口とは!?
・【コラム】固定電話が犯罪の入り口に!
・架空料金料金請求詐欺
・還付金詐欺
・その他の手口
・特殊詐欺発生状況
・第3章 まとめ
・「強盗事件&特殊詐欺」防犯チェックリスト
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10代の人たちへ手渡したい「学び」をシェアするために、「学びのシェア会」というコミュニティで活動しているメンバーが執筆した本書。
大人たちが、「これは10代で知っておきたかった」「今の10代にもきっと必要」というテーマを取り上げ、これらをトリセツ(取扱説明書)にまとめました。
大人と子どものはざまの時期を生きる10代の人たちが、失敗しながらでも、かけがえのない人生をつくっていってほしい、
あなたの人生を、あなたの社会を、あなたが選択してつくっていってほしい、という願いを込めて。
そして、共に社会をつくる仲間としての歓迎の気持ちをいっぱい詰めた本です。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
驚きの「マネー格差」の実態を徹底調査!
あの人気職業のトップと底辺では、給料にどれぐらい差があって、待遇はどれほど違うのだろうか?
こんな素朴な疑問から、約70の人気職業やサービスについて大調査を行いました。
調査した職業やサービスは、プロ野球選手から女優、アイドル、官僚、警察官、病院、老人ホーム、オーケストラ・メンバー、僧侶、そして、Youtuber、パパ活女子までさまざま。
例えば、プロ野球の一軍と二軍では、年俸だけでなく遠征時の宿舎の部屋から食事までまさに「天国と地獄」の格差があります。さらに、この本で警察官のキャリア組とノンキャリア組の格差を知ると、ドラマ『相棒』や『踊る大捜査線』がより面白くなります。
将来の職業を考えている高校生・大学生から、業界内の格差を知りたいビジネスマン、そして雑学好きの方におすすめ! 面白くためになる「マネー格差」大図鑑です。
(底本 2023年4月発売作品) -
降圧薬、抗不安薬、睡眠導入剤、認知症薬……
その1錠が寿命を縮める――
「無用な薬」「不要な薬」がわかります
高齢者の親をもつ世代は必読、
新時代の「薬の教科書」
日本人は、「薬」に対して無防備すぎる――。ポリファーマシー(多剤服用)は社会問題化しており、高齢者では10種類以上もの薬を飲んでいるケースも少なくない。政府やマスコミが手放しで礼賛したコロナワクチンやコロナ治療薬などの「新薬」も、重篤な副作用の可能性が叫ばれ始めている。そもそも、薬と毒は紙一重。「本当に必要な薬」はどれだけあるのか? 本書では、ジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役を務め、日本の“薬漬け医療”に疑義を呈する医師5人が忖度なしに語り尽くす! -
性差医療専門医が教える 夫婦円満の秘訣
社会現象となった「熟年離婚」を
数々の統計データと医師本人の経験と教訓を基に、夫/妻の攻略法を徹底解説!
死別よりも離婚の方が健康障害に影響を与えたり、離別後の男性は女性以上に短命であったり、離婚後のデメリットはたくさんある。
無益な離別を防ぐカギは、家事分担やコミュニケーションにあった?
人生100年時代……残りの人生を有意義に過ごすための方法とは。
~ 夫に<イラっ>とあるある ~
・リタイアした夫の世話に追われ、自分の時間がない
・家事・育児・介護を押し付けて、感謝もされない
・外出しようとした時に「俺の食事は?」言われた
~ 妻に<イラっ>とあるある ~
・自分で稼いだお金で妻が遊び、感謝もされない
・手伝っているのに「全然家事をやらない」と妻に言われる
【1つでも当てはまる人は「熟年離婚」要注意!】
71ページの図表は、ニューズウィーク日本版ウェブサイト「日本は世界一『夫が家事をしない国』」(2016年3月1日掲載)から引用。ISSP「Family and Changing Gender Roles IV」(2012年)より筆者・舞田敏彦氏が作成。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
弁護士が伝えるモラハラ離婚の実態と勝ち方。
3時間を超える説教、
一瞬の休憩も許されない家事地獄、
エアコン禁止で死の恐怖に襲われた夏、
夢見た新居はなぜか「空っぽ」…
・・・・・こんな夫からのモラハラ事例が、本書には15例も登場します。そして
・妻が別れを決意した〔モラハラの実態〕と具体的な希望、
・それらを踏まえた〔別れるための戦略〕、
・モラハラ夫が生まれてしまった理由や背景を探る〔分析〕
――が、2000件を超える離婚・恋愛トラブルを扱ってきた弁護士だからこその視点と説得力で語られます。
〔実態〕で生きにくさの原因に気づき、
〔戦略〕で正しい別れ方を学び、〔分析〕で過去に決着をつけ自分らしい腹のくくり方を知るーー
その先に待つ「一度しかない人生を、自分で考えて生きてほしい」、そして本書が「モラハラで悩む方の一助となる」のが著者の願いです。
家族のあり方が多様化する今、パートナーとの関係を見直し、自分の足で生きるうえで必読の本が生まれました。
さらに『夫の扶養からぬけだしたい』『夫婦を続ける自信がない』などの著書をもつ、ゆむいさんによるモラハラまんがも掲載。
そして「食洗機」の謎とは・・・・? -
不動産業界のグレーゾーンを大公開!
初めて家を売る人でも、損をせずに家を売る方法を徹底解説した書籍です。
●こんな悩み・疑問を抱えていませんか?
・家を売るときに気を付けるべき点を知りたい
・どんな基準で不動産会社や担当者を見極めれば良いの?
・少しでも高く家を売るにはどうすればいいの?
・住み替えの家をどのように選ぶべき?
不動産の売買には複雑な手続きや業界特有の販売慣習がつきまとうため、
一般の人が初めて家を売却する際は戸惑うことが多く出てきます。
そこで本書では、
家の売買を進めるうえでの手続きの流れと、
覚えておきたいポイントについて完全網羅しました。
不動産会社の選び方、
価格査定で見るべきポイント、売買契約の落とし穴など、
初めて家を売る人が知っておきたい知識をわかりやすくまとめています。
さらに、家の売却はライフプランに大きく関係していることから、
住み替え物件の購入や税制面の話も丁寧に解説しています。
著者の桝谷浩太氏は、
2017年に「不動産業界の古い慣習を変える!」という
理念のもとグローバルトラスト不動産株式会社を創業し、
これまで約1万3000件の不動産相談に対応。
本書を通じてこれまで語られてこなかった
不動産業界のグレーゾーンを惜しげもなく公開しています。
本書が不動産売買で悩まれている皆さんの力になれれば、
これ以上嬉しいことはありません。
■目次
●第1章 家を売却する前に準備しておくべきこと
・家の売却は9つのステップに分けられる
・家を売るタイミングで売却価格は大きく変わる
・新居の購入前に物件を売却するメリット&デメリット
・最も効率的な第3の選択肢「売り買い同時進行」とは?
・大手産業界のグレーゾーン「囲い込み」の対象にされないために
ほか
●第2章 家を高く売るための売却テクニック
・査定額をもとに販売価格を決める
・売渡承諾書を送付して購入希望者と交渉する
・不動産の売却では4つの書類を必ず用意する
ほか
●第3章 物件タイプに見る売れる家、売れない家
・都心のマンションなら築30年以上でも売却できる
・中古物件でも高い需要が見込める条件とは?
・離婚で家を売却するときに気を付けるべき3つのこと
ほか
●第4章 後悔しない新居の買い方・選び方
・スキルの高い不動産担当者の見極め方
・家を購入する前に内覧で絶対見ておくべきポイント
・中古マンションをリフォームするデメリットと解決方法を知る
ほか
●第5章 不動産売買で役立つ節税の知識を押さえる
・不動産売却では譲渡所得税が発生することも
・物件の購入価格と売却価格が同額でも譲渡所得は発生する
ほか
■著者 桝谷浩太
グローバルトラスト不動産株式会社 代表取締役 -
累計100万部突破の人気シリーズが、「マネー」をテーマに新登場。風刺・ユーモアを通して、お金についての知識や教養を深めることができる「本邦初?」の異色の一冊。そもそもお金とは、人間にとっていったい何? 欲望やいやらしさ、それでも憎めないところなど、お金があぶり出すものは、まさに人間の本質か。お金をめぐるニュースも絶えない現代。日本経済の混迷や「働き方」、格差問題、そして消えない将来不安……。ジョークの力で笑い飛ばそう!
【目次】
序章 お金とは何か?
第1章 「働き方」を笑い飛ばそう
第2章 経済をユーモアで
第3章 貧しい人も富める人も
第4章 ギャンブルは是か非か
第5章 お金を巡る罪と罰
第6章 お金を巡る人間模様
最終章 欲と知恵 ――あとがきに代えて -
大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(通称:逃げ恥)」の舞台をベースに、現代の結婚を豊富なデータと経済の視点で紐解く一冊。みくりを雇えた平匡さんはたった約6%の希少種!? (年収600万円以上の未婚の30代男性は5.7%)、夫の年収が600万円以下の場合は専業主婦は「働き損」。そして年収400万円以下なら全国の最低賃金以下!? データと計算が明らかにする、結婚の形とそのコスパとは? 「婚活」の産みの親でもあり、働き方改革のテーマでも活躍するジャーナリストの白河氏と、若手エコノミストとして活躍する是枝氏による結婚の解剖図鑑。
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野菜をもっと上手に食べてスリムに、健康に! 冷凍学の専門家で東京海洋大学の鈴木徹教授とテレビでおなじみの料理研究家&ラク家事アドバイザー島本美由紀さんが初コラボしたレシピブック。200万人の愛読者から支持をされている毎日新聞購読者向けマガジン「私のまいにち」で2018年1月号から1年間連載された人気連載「ラクうま野菜冷凍レシピ」の記事を大幅に加筆し、新たな野菜の冷凍・解凍法やレシピを追加しました。新鮮なうちにサッと野菜を冷凍・解凍して時短・節約・作りおきが簡単にできるワザをわかりやすく紹介。いま話題となっている「食品ロス」も回避することができます。いつまでもキッチンに置いておきたい保存版になること間違いなし! の1冊です。
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車椅子ライター厳選!軽い力で使える文具。
軽い力でラクに使える文具を50個以上紹介!
この本では、車椅子ライターの波子さんが「使いやすい!」と感動した文具を紹介します。
波子さんは筋力が低下する病気にかかり、約10年前から車椅子を使用しています。握る力や体幹が弱い波子さんが選んだ文具には、「安定して持てる」「強い力がいらない」「片手で使える」という特長があります。
・かわいいだけじゃない!衝撃の握りやすさ「チョコレートカッター」
・手のひらを開かなくても切れる携帯はさみ「フィットカーブ ツイッギー」
・平たい形が意外に持ちやすい蛍光ペン「テイパー ツインハイライター」
など、全部で50個以上の「頼もしい文具」を紹介しています。
また、文具好きなら誰もが知っている文具王こと高畑正幸氏と、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』などの構成作家で文具ライターとしても活躍する古川耕氏との鼎談も収録。文具愛あふれる3人のトークは必読です!
※本書はWEBマガジン「文具のとびら」の人気連載「車椅子ライターから見た 弱い力でも使いやすい文具たち」を書籍化したものです。
※この作品はカラーです。
(底本 2022年10月発売作品) -
皆さんはリフォームについてどのようなイメージをおもちですか?
「快適な生活が送れる」「きれいになる」などの
イメージをおもちである一方、
「悪徳リフォーム」「だまされるかもしれない」など、
あまりよい印象をもたれていないのではないでしょうか。
リフォーム工事をした直後は快適に過ごせても、
何年も経つとあちこち気になるところが出てきます。
人の体と同じように、家も悪いところを直して少しでも
快適な状態を保つことが大切です。
きちんと手入れをすれば長持ちするものなのです。
リフォーム会社はいわゆる「家の医者」のような役割ですから、
よい会社が近くにあるととても心強いものです。
「人生100歳時代」といわれ、経済産業省や国土交通省等が、
この先、リフォーム産業は今の何倍もの市場が見込まれると発表したことから、
建築会社の新築受注の不振を埋めるため、
異業種からのリフォーム業界への新規参入が増えてきています。
しかし、大手だからといって工事の質は必ずしもよいとは限りません。
一括外注して現場監督さえまともに現場に来ないというのはよくあることです。
もはや会社が大きいからきちんとしているとはいえない時代。
お客様も工事を依頼する前にいろいろ調べることが大切です。
リフォーム業は建築業であると同時にサービス業の要素を兼ね備えています。
安売りをし、工事をやりっ放しにしている一部の会社があることは残念です。
しかし、ほとんどの会社はきちんとお客様のために
工事をしていることも事実です。
リフォームを考え始めた皆さんが、実際に工事をする前に本書を
お読みいただければと思います。
私見ではありますが、お客様とリフォーム会社がお互いに信頼関係を築き、
よいリフォームをしていただくための方法を書きました。
少々過激な表現があるかもしれません。
本書を読まれた方が心から満足するリフォームをして、
幸せになってほしいと願っています。
■目次
図解 本書が提案する「安心リフォーム」の押さえどころ
営業担当者に確認1 リフォームを始める前にすべき6つの質問
営業担当者に確認2 失敗しないリフォーム会社選びの7つの質問
営業担当者に確認3 リフォームプラン作成時にしたい3つの質問
営業担当者に確認4 いちばん気になる予算を決める4つの質問
営業担当者に確認5 工事が始まったら必ずしたい3つの質問
営業担当者に確認6 よりスムーズに進めるための4つの質問 -
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週刊ポストsepia 昭和の最強軍団。
週刊ポストで反響を呼んだ「昭和の最強軍団」特集をまとめたムック企画。スポーツから政治、芸能まで、昭和の時代は各界に固い結束を誇った最強の軍団がいた。女子バレーボール「東洋の魔女」、V9達成「川上巨人軍」、銀幕を彩った「石原軍団」、政界の「田中角栄軍団」まで、チームを率いたトップのカリスマ性、そこに集った仲間たちの絆を、当時を知る人間が証言する。
※一部カラーが含まれます。 -
【「教養=ビジネスの役に立つ」が生む息苦しさの正体】
社交スキルアップのために古典を読み、名著の内容をYouTubeでチェック、財テクや論破術をインフルエンサーから学び「自分の価値」を上げろ――このような「教養論」がビジネスパーソンの間で広まっている。
その状況を一般企業に勤めながらライターとして活動する著者は「ファスト教養」と名付けた。
「教養」に刺激を取り込んで発信するYouTuber、「稼ぐが勝ち」と言い切る起業家、「スキルアップ」を説くカリスマ、「自己責任」を説く政治家、他人を簡単に「バカ」と分類する論客……2000年代以降にビジネスパーソンから支持されてきた言説を分析し、社会に広まる「息苦しさ」の正体を明らかにする。
【おもな内容】
第一章 ファスト教養とは?―「人生」ではなく「財布」を豊かにする
「ファスト教養」と「教養はビジネスの役に立つ」/「教養」と「金儲け」をつなぐ「出し抜く」
第二章 不安な時代のファスト教養
「脅し」としての教養論/読書代行サービスとしての「中田敦彦のYouTube大学」/世界のエリートのように「美意識」を鍛える必要はあるか/ファスト教養は「オウム」への対抗策になるか
第三章 自己責任論の台頭が教養を変えた
「ホリエモンリアルタイム世代」が支えるファスト教養/勝間和代は自分の話しかしない/教養×スキルアップ=NewsPicks/橋下徹と教養の微妙な関係/ひろゆきが受け入れられた必然/ファスト教養に欠落しているもの
第四章 「成長」を信仰するビジネスパーソン
インタビュー1 着々とキャリアアップする三〇代/インタビュー2 大企業で自問自答する二〇代
第五章 文化を侵食するファスト教養
「ファスト映画」と「ファスト教養」/ファスト教養視点で読み解く『花束みたいな恋をした』/AKB48と「ネオリベ」/利用される本田圭佑/「コスパとエンターテインメント」の先に何を見出すか
第六章 ファスト教養を解毒する
ファスト教養をのぞくとき、ファスト教養もまたこちらをのぞいているのだ/リベラルアーツとしての雑談、思考に必要なノイズ/「ジョブズ」を理解する受け皿になる -
科学の営みを支える皆様へ。
苦しみも楽しみも、ぜんぶ書きました。
ああ、今日も推し(線虫)が尊い。
■あらすじ
前世で何の罪を犯したせいかは知らないが、科学者になるのが夢だった。そんなわたしは現在、くだらないもの扱いされがちな「かわいいチビっ子線虫」を研究している。長時間労働、低賃金、就職難にあえぎながら、他人の論文に打ちのめされたり励まされたり、潤沢な資金に支えられた欧米の環境をうらやましく思ったりと、正直つらいことも多い。それでもやめないのはなぜか? 楽しいからだ。だから本書では、科学する日常とともに楽しさも伝えたい。(研究にお金が必要なことを知ってもらうためにも!)いざ、顕微鏡の中の小さな宇宙へ。
■人気SF作家も推薦!
本書を読むと、科学にどっぷり浸かって太古の生命の起源に想像をめぐらせていた幼い日々を思い出す。疾病と老化を克服するのも重要だが、私はキム・ジュンのように人間の知の世界を少しずつ広げていく科学者の話をもっと読んでみたい。くだらないものたちをのぞき込みながら、「こんなものがどうして重要なの?」と尋ねる人たちに、夜を徹して線虫の話を語り聞かせる科学者たちの話を。本書はまさにそんな話が詰まっている。実験室の混乱と活気にあふれた日常と、研究の楽しみと苦しみが生き生きと描かれ、何より科学に対する愛情がページごとに満ちあふれている。
――キム・チョヨプ氏(『わたしたちが光の速さで進めないなら』著者)
■もくじ
プロローグ 科学という旅
1 こんなにも美しく、くだらないものたち
2 科学する心
3 わが愛しき突然変異
4 科学研究の喜びと悲しみ
エピローグ 科学者として生き残ること
感謝のことば
日本の読者の皆さんへ -
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日本(にほん)で仕事(しごと)に携(たずさ)わろうとしている外国人(がいこくじん)、日本に興味(きょうみ)を持(も)っている外国人のための外国人検定(がいこくじんけんてい)「日本知識力検定(にほんちしきりょくけんてい)」。主催団体(しゅさいだんたい)が発行(はっこう)する、過去問題集(かこもんだいしゅう)です。
「日本知識力検定」とは、日本語学校(にほんごがっこう)の留学生(りゅうがくせい)や大学生(だいがくせい)・日本で就労(しゅうろう)を希望(きぼう)する方々(かたがた)を対象(たいしょう)とした日本の知識(ちしき)や習慣(しゅうかん)を問(と)う検定試験(けんていしけん)です。日本の社会知識(しゃかいちしき)から就職知識(しゅうしょくちしき)まで、日本を正(ただ)しく理解(りかい)することができます。
繰(く)り返(かえ)し解(と)いて解説(かいせつ)を読(よ)むだけでも、試験(しけん)に役立(やくだ)ちます。 -
日本政府は2050年までに「温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」というカーボンニュートラル(脱炭素)を目指すことを宣言しました。脱炭素に取り組まなければ日本でも海外でもビジネスができない時代に入ってきています。そこで本書では、脱炭素にかかわる「いまさら聞けない」「知っているつもり」のキーワードを厳選し、その定義から用語を取り巻く環境、最新の動向までを図を用いながらわかりやすく解説します。また、脱炭素をビジネスにいかすための前提知識と企業の取り組みなども紹介します。
【目次】
はじめに
Chapter1 “脱炭素化”(カーボンニュートラル)とは何なのか?
1-1 脱炭素化(カーボンニュートラル)の基礎知識
1-2 なぜ脱炭素化を目指すのか
Chapter2 キーワードで理解する脱炭素化
2-1 なぜ脱炭素化が必要なのか? 環境にどう影響するのかを知る
2-2 脱炭素化を実現する方法・技術
2-3 脱炭素化に向けた企業の取り組み
2-4 カーボンリサイクルの取り組む
2-5 これからの社会の動きを読み解く
用語集
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