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『雑学、宝島社新書(新書)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

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    有名な「平均寿命の長さ」などはもちろん、「ミシュランの星付き店舗数」といった意外な世界一まで、日本が誇る世界No.1をまとめました。

    歴史・地理・経済などあらゆる社会情報に精通する「日本一生徒数の多い社会科講師」伊藤賀一先生の楽しい解説と、そのほかの国も含めたランキングを掲載。

    さらに「自動車生産台数」のように世界一だったものも取り上げています。

    読めば「日本ってこんなにスゴいんだ!」と気分が上がる一冊です。





    第1章 日本の誇るべき世界一

    日本の平均IQが世界一に!

    世界一マナーが良いといわれた日本人

    世界一の海底鉄道トンネル 青函トンネル

    老舗の数は日本が世界一

    スーパーコンピュータ「富岳」は性能世界一

    世界で最も売れている車は日本製

    日本は産業用ロボット輸出額世界一

    日本は深海の面積が世界一広い!

    ほか



    第2章 日本の意外な世界一

    日本人は世界一ひとり旅好き

    エベレストに登頂した最年長は日本人

    世界一狭い海峡 土渕海峡

    世界一の豪雪地帯は日本にある?

    日本のビニール傘の消費数は世界一?

    アプリへの支出金額 日本が圧倒的1位

    日本は世界一ネット利用時間が短い国?

    ほか



    第3章 日本史から読み解く世界一

    日本の皇室は現存する世界最古の王朝

    静岡県の千居遺跡は世界最古の庭園?

    大仙陵古墳(仁徳天皇陵)は世界最大級の墳墓

    世界最古の木造建築 法隆寺

    世界最古の印刷物 百万塔陀羅尼経

    現存する世界最古の博物館 正倉院

    ほか



    第4章 日本のザンネン(?)な世界一

    有給休暇取得率最少の働き者大国、日本

    日本は世界一職場の雰囲気が悪い?

    日本の入院日数が最も長いことの良否は?

    日本は世界一睡眠不足

    安全な都市でありながらリスク面もトップの東京

    世界一危険な山は日本の谷川岳!?

    ほか



    第5章 日本が惜しくも世界一ではないランキング

    世界最高の国ランキング、日本は2位

    世界の都市総合力ランキング、東京は3位

    悲惨でない=幸福な国 日本は2位

    国の経常収支ランキング、日本は3位

    日本の国際特許出願件数は世界3位

    日本の音楽市場規模は世界2位

    ほか



    第6章 日本が世界⼀ではない!? その他の世界ランキング

    世界の労働時間、日本は34カ国中22位

    自動車生産台数世界一は中国

    世界の自殺率ランキング、日本は25位

    医療の質ランキング、日本は全体12位も……

    世界平和度指数、日本は17位

    日本の旅行・観光競争力はアジア1位、世界3位

    ほか
  • 降圧薬、抗不安薬、睡眠導入剤、認知症薬……
    その1錠が寿命を縮める――

    「無用な薬」「不要な薬」がわかります

    高齢者の親をもつ世代は必読、

    新時代の「薬の教科書」


    日本人は、「薬」に対して無防備すぎる――。ポリファーマシー(多剤服用)は社会問題化しており、高齢者では10種類以上もの薬を飲んでいるケースも少なくない。政府やマスコミが手放しで礼賛したコロナワクチンやコロナ治療薬などの「新薬」も、重篤な副作用の可能性が叫ばれ始めている。そもそも、薬と毒は紙一重。「本当に必要な薬」はどれだけあるのか? 本書では、ジャーナリスト・鳥集徹氏がホスト役を務め、日本の“薬漬け医療”に疑義を呈する医師5人が忖度なしに語り尽くす!
  • 990(税込)
    著:
    池田清彦
    レーベル: 宝島社新書
    出版社: 宝島社

    「脱炭素」は欧州のペテン!
    “環境ビジネス”で丸儲けしている人々の正体


    世はまさにSDGsブーム。

    「よりよい未来をつくるために」と掲げられ、政府やマスコミも手放しで礼賛する17の達成目標はどれもご立派なものばかりだが、その一つひとつを科学的に検証していくと、欺瞞と矛盾に満ちた「大嘘」であることがわかる。

    このままだと「地獄への一本道」を突き進むことになるというのに、日本人はいつまでこの茶番を続けるつもりなのか?

    拗(す)ね者の生物学者が忖度(そんたく)なしに語りおろす、SDGsの知られざる真実!

    〇世界の貧困を加速させる「高級牛ステーキ」
    〇人口を減らさない限り「資源の争奪戦」は終わらない
    〇SDGsはグローバル資本主義を続けたい欧州の免罪符
    〇枯渇しつつある水産資源を中国が食べ尽くす
    〇実はエコではない「太陽光発電」と「風力発電」
    〇「CO2の増加が地球温暖化の原因」という大嘘
    〇利権のためには科学的ファクトも「無視」する日本人
    〇「塩害」知らずでサステイナブルだった日本の水稲栽培
    〇実は地球にも環境にも優しい遺伝子組み換え作物
    〇「地熱発電」と「エネルギーの地産地消」が日本を救う


    【本書「はじめに」より抜粋】
     先ほど触れたように、利益を得るのはほんの一握りの連中だけで、世界のほとんどの人たちは利益を奪われて貧しくなる。SDGsという矛盾に満ちた「絵に描いた餅」を実現しようとすることで、この世の中は確実に今よりも悪くなる。

     それなのに、国連が垂れ流すこの「嘘」を鵜呑(うの)みにした政府やマスコミの大キャンペーンのせいで、ほとんどの人々はSDGsというのは素晴らしいものなのだと信じて疑わず、その目標に少しでも貢献できるように頑張っている。

     人々の「いいことをしたい」という善意につけ込んで、騙(だま)しているという意味では、かなり悪質だ。(中略)

     「環境を守らなければならない」という人々の善意につけ込んで、この説を後押しする政府機関や企業は、国民から多額のカネを搾り取っているが、多くの国民はいまだに「いいことに加担している」と思い脳内にドーパミンが出て、騙され続けている。

     私くらいの世代の者は、どうせこの先もたいして長くはないのだから、この茶番につきあわされてもさして実害はないかもしれないが、未来のある若者や子供たちからすれば、とんでもない話だ。

     だから、あと50年も生きねばならないあなた方に、SDGsも人為的地球温暖化論も基本的にはまったく同じで、反対しづらい善意のスローガンを並べているだけで、「地獄への一本道」になっている事実について考えてもらいたいと切に思う。

    2022年5月池田清彦

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