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『趣味、山と溪谷社(インプレス)、501円~800円(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~45件目/全45件

  • シリーズ129冊
    8381,650(税込)

    ●特集「全国絶景テント泊ベストルート」
    ●第2特集「飯豊と朝日」
    ●特別企画「雨の山を歩く」
    ●綴じ込み付録「エリア研究 乗鞍高原」 「飯豊・朝日登山地図」

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
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    ●特集「全国絶景テント泊ベストルート」
    テントを担いで大展望の山旅へ!
    テント泊を熟知した山のプロたちが、アルプスをはじめ、全国各地の絶景コースを紹介します。

    【トピックス】2022 年全国夏山テント場最新情報
    【ガイド】日本アルプスの絶景テント泊ルート
    【ルポ】北アルプス/蝶ヶ岳~常念岳
    【ルポ】南アルプス/南アルプス南部主脈
    【ガイド】全国の絶景テント泊ルート
    【ルポ】四国/瓶ヶ森~石鎚山
    大学山岳部を描く人気漫画『山を渡る』とテント泊

    ●第2特集「飯豊と朝日」
    ゆるやかでどこまでも続くような優美な山並み。初夏には広大なブナの森が新緑でさらに輝きを増します。
    東北を代表する二大エリア、飯豊連峰と朝日連峰の美しさを再発見する特集です。

    【ルポ】石転び沢~飯豊本山~ダイグラ尾根
    【ガイド】飯豊&朝日ベストコースガイド

    ●特別企画「雨の山を歩く」
    梅雨時期にこそ美しい森や渓谷、花や巨樹に会いに行く山旅。

    ●綴じ込み付録
    エリア研究 乗鞍高原
    飯豊・朝日登山地図
  • シリーズ131冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • 日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
    日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。

    1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
    日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 
    日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?

    「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
    ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?

    日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
    日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。

    1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
    日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 
    日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?

    「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
    ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?
  • シリーズ12冊
    8802,200(税込)

    スキーリゾートの2015/16シーズン最新情報を中心に、スキーの楽しさを伝えるムックです。別冊付録 skier2016親子版つき!
    【特集】
    「いまいちばん面白いスキー場はここだ!」

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
    スキーリゾートの2015/2016シーズン最新情報を中心に、スキーの楽しさを伝えるムックです。
    【特集】
    「いまいちばん面白いスキー場はここだ!」
    いまだから楽しめる大人のスキー
    【第2特集】
    最新オールマウンテンスキーの選び方&滑り方
    【ウェア企画】
    こんなスタイルで滑りたい!
    最新ウェアセレクション
    【アザー企画】
    永遠のスキー映画名作「私スキ」を語り合おう
    ニッポンスキー文化絵巻、ほか
    ※「別冊付録 skier2016親子版」は巻末に収録
  • ロープワークの定番本、ついに電子化!
    テントやタープをたてるときだけではなく、さまざまな場面で必要なロープワークを1冊に凝縮!

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
    これ一冊でロープ使いの達人になれる!
    2006年の発売より愛され続けてきた、ロープワークの定番本ついに電子化!
    新聞紙や箱の結び方と言った日常生活での使い方から、キャンプ、山登り、釣り、川遊び、ヨットまで。日常生活や野外で必要なロープワークのすべてを、数百点のイラストでわかりやすく解説。
    ひとつの結び方でも、何通りもの使い方ができます。その実用例も豊富に紹介。
    端末に入れておけば必要となった時にサッと見ることができる!
  • 富士登山はこれ一冊でOK!コース詳細や必要な道具、プランづくり、最新アクセス情報など富士登山に必要な実用情報をすべて網羅した、富士山ガイドブックの決定版。

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。 リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    富士登山はこれ一冊でOK!
    コース詳細や必要な道具、プランづくり、最新アクセス情報など富士登山に必要な実用情報をすべて網羅した、富士山ガイドブックの決定版。

    富士登山のコース情報とハウツーをわかりやすく紹介。プランニングから登頂・下山までに必要な情報をまとめ、初めて富士山に登る登山初心者をサポート。アクセスや山小屋、山麓情報も収録し、世界文化遺産登録に向けて注目を集める富士山の文化財や温泉・ご当地グルメなどの山麓情報も満載。富士登山について欲しい情報が漏れなく載っており、富士登山を予定している方、富士山、富士登山に興味や関心のある方のため充実の一冊となっています。
  • シリーズ14冊
    7741,144(税込)

    これからキャンプをはじめたい!というキャンプビギナーに贈る、キャンプの基本中の基本を解説した一冊。

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
    これからキャンプをはじめたい!というキャンプビギナーに贈る、キャンプの基本中の基本を解説した一冊。
    「キャンプ用具はなにから買えばいいの?」「テント選びのポイントは?」「キャンプをはじめるのに適した季節は?」などなど、ビギナーの疑問に対して、Q&A形式で懇切丁寧に答えます。
    【別冊付録】
    WILD-1 CAMPING GOODS CATALOG 2016
    ※電子版では巻末に続けて掲載。「WILD-1 CAMPING GOODS CATALOG 2016」は、最終ページから始まります。
  • 雪崩の全てを理解するため、雪崩から逃れるため、雪崩に関するあらゆる重要点を考察・網羅した雪崩教本。
    最先端のレスキュー技術もわかりやすく解説、雪山登山者、スキーヤー、スノーボーダー、バックカントリースキーヤーにとって必読・必携の雪崩本。

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    雪崩の全てを理解するため、雪崩から逃れるため、雪崩に関するあらゆる重要点を考察・網羅した雪崩教本。
    最先端のレスキュー技術もわかりやすく解説、雪山登山者、スキーヤー、スノーボーダー、バックカントリースキーヤーにとって必読・必携の雪崩本。

    2017年3月27日、那須連峰茶臼岳で、春山登山講習中の高校生と引率教員ら48人が雪崩に巻き込まれ、最上部にいた8人が死亡するという大事故が起きた。
    雪山では斜面に雪が積もりさえすれば、いつ雪崩事故が起きても不思議ではなく、茶臼岳のように悲惨な結果を招くことも珍しくはない。

    本書は、雪崩について最も重要、且つ、欠かすことのできない要素の中から三つの章で構成。
    写真・イラスト満載で、視覚的なわかり易さでも群を抜く雪崩解説の必携本。

    第1章
    雪氷学として降る雪、積もる雪、雪崩の原因を解説

    第2章
    リスクマネジメントとしてハザード評価、雪崩装備、行動と意思決定を解説。

    第3章
    サーチ&レスキューとして実践的で最新のレスキュー技術を解説。
  • 秋は一年を通じて山がもっとも鮮やかに彩られる季節。
    美しい紅葉の山を満喫するために、この秋、ワンダーフォーゲル編集部から『秋山JOY』をお届けします。
    大人気の日本アルプスをたっぷりお届けするのはもちろん、北海道から東北の雄大な北の山々、色鮮やかに山が染まる豪雪の上信越や日本海側の山、遅い時期まで紅葉が楽しめる関西地方や九州など、日本全国の紅葉のいい山を全部で42コース紹介。

    秋は一年を通じて山がもっとも鮮やかに彩られる季節。
    美しい紅葉の山を満喫するために、この秋、ワンダーフォーゲル編集部から『秋山JOY』をお届けします。
    大人気の日本アルプスをたっぷりお届けするのはもちろん、北海道から東北の雄大な北の山々、色鮮やかに山が染まる豪雪の上信越や日本海側の山、遅い時期まで紅葉が楽しめる関西地方や九州など、日本全国の紅葉のいい山を全部で42コース紹介。
    また、秋山に必携の装備や変わりやすい秋の天気など、秋山登山での注意点も解説。
    2016年の秋山を楽しむために絶対手に入れておきたい一冊です。
    【紹介コース】
    ピックアップ
    岩手山・三ツ石山・安達太良山・尾瀬ヶ原・八海山・荒島岳・日光白根山
    【地域別コースガイド】
    ●北海道・東北
    大雪山・鳥海山・月山・摩耶山・大朝日岳・磐梯山
    ●上信越
    越後駒ヶ岳・鳥甲山・黒斑山・火打山
    ●北アルプス
    白馬岳・風吹大池・唐松岳~五竜岳・爺ヶ岳~針ノ木岳・天狗平~室堂・下ノ廊下・剱岳・燕岳~大天井岳・上高地~涸沢・涸沢~奥穂高岳・涸沢~北穂高岳・槍ヶ岳・双六岳~三俣蓮華岳・鍬崎山
    ●中央アルプス・御嶽
    木曽駒ヶ岳・御嶽山
    ●南アルプス・八ヶ岳
    鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳・北八ヶ岳
    ●白山周辺
    白山・赤兎山
    ●近畿・中国・九州
    大峯奥駈道・大山・蒜山・三瓶山・大崩山
  • 日本の山には「何か」がいる。

    シリーズ累計20万部突破!!山の怪談ブームの火付け役。
    山で働き暮らす人々が実際に遭遇した奇妙な体験。

    NHKドキュメンタリーで映像化、漫画化、
    海外で翻訳化もされたベストセラーがついに文庫化!

    日本の山には「何か」がいる。

    シリーズ累計20万部突破!!山の怪談ブームの火付け役。
    山で働き暮らす人々が実際に遭遇した奇妙な体験。

    NHKドキュメンタリーで映像化、漫画化、
    海外で翻訳化もされたベストセラーがついに文庫化!

    秋田・阿仁のマタギたちや、
    各地の猟師、
    山で働き暮らす人びとから実話として聞いた、
    山の奇妙で怖ろしい体験談。

    現代版遠野物語。

    文庫化にあたり特別版付記「山怪後日談」を収録。


    (内容)
    山怪の舞台(地図)

    はじめに
    I 阿仁マタギの山
    狐火があふれる地/なぜか全裸で/楽しい夜店/
    生臭いものが好き/狐の復讐/見える人と見えない人/
    狸は音だけで満足する/消えた青い池/
    人魂、狐火、勝新太郎/親友の気配/辿り着かない道/
    蛇と山の不思議な関係/汚れた御札/マタギの臨死体験/
    叫ぶ者/白銀の怪物

    II 異界への扉
    狐と神隠し/不死身の白鹿/来たのは誰だ/もう一人いる/
    道の向こうに/響き渡る絶叫/僕はここにいる/
    謎の山盛りご飯/山塊に蠢くもの/旧朝日村/
    出羽三山/鷹匠の体験/奈良県山中・吉野町/
    ツチノコは跳びはねる/足の無い人/巨大すぎる狐火/
    山から出られない/行者の忠告

    III タマシイとの邂逅
    帰らない人/死者の微笑み/迎えに来る者/ナビの策略/
    椎葉村にて/テントの周りには/幻の白い山/
    なぜか左右が逆になる/不気味な訪問者/天川村の事件/
    帰ってくる人/固まる爺婆/お寺とタマシイ/飛ぶ女/
    帰ってくる大蛇/呼ぶ人、来る人/狐憑き/真夜中の石臼/
    狐火になった男
    おわりに

    文庫特別版付記「山怪後日談」収録
  • ■特集 夏山大縦走への招待
    ■特別企画 ロープウェーハイキングガイド

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    ■特集 夏山大縦走への招待

    山登りの醍醐味は縦走にあり。
    ピークからピークへと渡り歩く、夏山を満喫するルートへと招待します。

    山頂をめざすのが登山で、山に登ることは山に泊まることであるならば、山頂から山頂へとつないで歩く縦走こそ、山登りの真骨頂だと言えるでしょう。
    北海道から九州まで、エリア別に名縦走ルートを厳選!

    今シーズンの夏休みは長めの縦走に出かけてみませんか。
    足慣らしのための日帰りルート、1泊2日ルートも掲載しています!

    【北海道・東北】飯豊連峰/大雪山~トムラウシ/羅臼岳~硫黄岳/十勝岳~トムラウシ/幌尻岳~戸蔦別岳/八幡平~岩手山/朝日連峰/神室連峰
    【関東甲信越】那須岳/谷川主脈/越後駒ヶ岳・中ノ岳/火打山・妙高山/奥秩父・奥多摩/丹沢/八ヶ岳縦走
    【日本アルプス】北アルプス・前穂高岳~奥穂高岳~北穂高岳~涸沢/北アルプス・燕岳~大天井岳~槍ヶ岳/北アルプス・薬師岳~雲ノ平~鷲羽岳~三俣蓮華岳~黒部五郎岳/南アルプス・北岳~間ノ岳~農鳥岳/南アルプス/光岳~茶臼岳~聖岳/中央アルプス・空木岳~宝剣岳~木曽駒ヶ岳
    【西日本】白山/大峰山脈/六甲山全山縦走/赤石山系/蒜山/大万木山~琴禅山/くじゅう連山/屋久島

    【ハウツー】縦走計画どう立てる?
    【エッセイ】あの夏の大縦走
    【コラム】日帰りミニ縦走/ロングトレイルの世界

    ■特別企画
    ロープウェーハイキングガイド

    ※とじ込み付録「コロンビア presents 北八ヶ岳ハイキングガイド」は電子版にはつきません
  • 関西の登山愛好家のみなさんに向けた、関西で編集する山歩きマガジン。
    【特集】私の好きな 関西の山100

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    【特集】私の好きな 関西の山100
    達人30人に聞きました! 関西周辺の人気の山を全て見せます!
    重廣恒夫、辰野勇、金山洋太郎、浅野晴良、リピート山中、ゲキ、三輪文一、梶浦万智子、加藤智二、吉岡章、中西健夫、小島誠孝、梶山正、中村圭志、岡田敏昭各氏ほか、関西在住の著名登山家や山岳ガイドさんらが選ぶ100山を紹介します。
    人気の高い六甲ロックガーデン、書写山、御在所岳、明神平などは特に詳細に掲載!
    その他、「地図を読んでステップアップ登山」、「大台ケ原、尾鷲道を歩く」「山を知る、人を知る、山の博物館大集合」として、植村直己冒険館、加藤文太郎記念図書館、西堀栄三郎記念探検の殿堂、松浦武四郎記念館、六甲高山植物園ほかの施設をルポしています。
    関西の山を初めて登る人はもちろん、普段登っている関西の山々をより深く知りたい人にもオススメの1冊です。
  • 好評ドキュメント遭難シリーズ文庫化、最後の1冊、山の突然死。
    症状が現われてから24時間以内に死亡に至る「突然死」の事例を検証、そのメカニズムと背景にある生活習慣病、予防とメディカルチェックまで、医師への取材を重ね、詳細に解説。登山前の必読の書。

    好評ドキュメント遭難シリーズ文庫化、最後の1冊、山の突然死。
    症状が現われてから24時間以内に死亡に至る「突然死」の事例を検証、そのメカニズムと背景にある生活習慣病、予防とメディカルチェックまで、医師への取材を重ね、詳細に解説。登山前の必読の書。
    登山者の高齢化に伴い、虚血性心臓疾患、脳卒中などを原因とする山岳遭難が、ここ20年来増加、病気を直接原因とする遭難だけでも全体の8パーセント以上を占めている。
    症状が現われてから24時間以内に死亡に至った5件の「突然死」の事故例を検証、その危険因子を分析。
    日常の健康管理から、登山計画と行動の注意点、応急処置まで、致命的な病気による山岳遭難を防ぐための方策を検討する。
    さらに「突然死」のメカニズムと背景にある生活習慣病、その予防とメディカルチェックまで、医師の指導をもとに詳細に解説。
    登山者だけでなく、健康が気になる人は必ず身につけておきたい知識をまとめた。
    疲労を合わせると山岳遭難の15パーセント近くが健康上の問題、ドキュメント遭難シリーズを読み、事例を通して安全登山を学ぶことの重要性を認識いただきたくお願いいたします。
  • 登山の最大のリスクは自分自身にあった!今までにない切り口で語られる登山のリスクマネジメント。
    企業における危機管理の専門家が語る、全く新しい山のリスク回避術の登場!

    登山の最大のリスクは自分自身にあった!
    今までにない切り口で語られる、全く新しい登山のリスクマネジメント。
    山岳雑誌『山と溪谷』にて好評連載された「山の”まさか!”と”ほんと?”を知る講座『―すぐそこにある山のリスク―』」に書き下ろしを加え、パワーアップでの新書化。
    登山届の必要性、リーダーシップ論、山小屋の混雑、ビバーク、クマ問題から道迷いを防ぐ超ズボラテクニックなど。
    著者の実体験をベースに、軽妙な文章と具体的な事例を使って、どうやってリスクを回避するか、王道からウラ技まで教えます。
    企業における危機管理の専門家が語る、全く新しい山のリスク回避術の登場!
    <内容紹介>
    第1章 事前の準備と心構えがモノを言う
    “まさか!”の原因は自分の中にある/<登山届>は何のため?/違反したらキップ切っちゃうぞ!/""ピッ""とタッチすればもう安心?/過ぎたる情報、なお及ばざるがごとし/ああ、カン違い3連発!/コワイはアブない!?/変化めまぐるしきは山とて同じ
    第2章 こんなときどうする?
    まずは落ち着くが勝ち!/私はコレで道に迷いました/とどまれない理由/コロんでスベッてああしんど!/かくなる上はビバークだ!/おっかなビックリの避難小屋体験/あの手この手の代替手段/たかが、されどのクマ問題/万事休す、なんて考えたくはないけど
    第3章 山での人間関係がリスクになるとき
    鳥だ、飛行機だ、いや、おせっかいマンだ!/“まだいける”のリスク/なあなあ的リーダーシップ論/なあなあ的メンバーの心得/一人気ままに歩くことの自由と責任/お互いさま精神で山小屋の混雑なんのその/「いいね!」と「拍手!」で天まであがれ
    第4章 リスクの低減・回避・改善のために
    [食う・寝る]?[歩く]の原則/遅れてるぅ!と言われないために/皮膚感覚でリスクを察知せよ!/道迷いを防ぐ超ズボラテクニック/困ったときのプライオリティ/""折れない心""で危機を克服しよう/シニアからのリスクマネジメント的意識改革/できる山ヤはコレでリスクを潰す!
  • 南・北・中央アルプスの登山に便利なバス時刻表

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
    南・北・中央アルプスの登山に便利なバス時刻表。
    鉄道駅から登山口までのバス路線を網羅。都内各地・関西起点で日本アルプス・八ヶ岳・谷川岳・尾瀬などへのアクセスできる長距離バス路線も掲載。
    さらに、日本百名山の主要な登山口へのバス路線や空路・ロープウェイなどの時刻表とアクセスマップも。
    全停留所名一覧付き。
    [収録エリア]
    南アルプス、中央アルプス・御嶽山、北アルプス、主要長距離バス、日本百名山バス時刻表&アクセスマップ
    ※本書は『山と溪谷』2017年6月号別冊付録「登山バス時刻表2017 日本百名山バス時刻表&アクセスマップ」と同内容です。2017年4月時点でのデータを元に編集しています。
  • 関西の登山者必携! 登山計画がはかどる便利なバス時刻表

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
    関西周辺の登山に便利なバス時刻表。
    鉄道駅から登山口まで約200山のバス路線を網羅。
    全停留所名一覧付き。
    [収録エリア]但馬・播磨・丹波・丹後、六甲・北摂、近江・鈴鹿、金剛・紀泉、奈良・室生、大峰・高野、南紀
    ※本書は『山と溪谷』2017年5月号別冊付録「登山バス時刻表2017 関西周辺」と同じ内容で、電子書籍用に再編集をしました。また記載される時刻表は2017年3月現在に公表されたデータを元に編集し掲載しています。
  • ウルトラライトハイキングの思想と実践を、ポップなイラストともに解説したウルトラライトハイキング入門書の文庫版。

    ウルトラライトハイキングの思想と実践を、ポップなイラストともに解説したULH入門書、待望の文庫化!
    ウルトラライトハイキングの「軽さ」にしか目を向けないのはもったいない。
    むしろ、その向こう側にある「シンプルさ」や「自然との関係」にこそ、ウルトラライトハイキングの核心があるのです。
    ハイカーはもちろん、自然に興味をもつ多くの方に、こんなハイキングスタイルがあることを知ってもらえたらと思います。
    そしてこの本が、そんな人々に少しでも役立てば、これに勝る喜びはありません。
    ※本邦初のウルトラライトハイキング解説本『ウルトラライトハイキング(2011年2月12日刊行)』を文庫化。
    アメリカの3000kmを超える長大なトレイルを数ヶ月かけて歩き通す、スルーハイカー。 彼らは独自の理念で既成の商品にはない軽くシンプルな道具を自作し、 歩き通すためのノウハウを確立してきました。 本書ではアメリカ生まれのウルトラライトハイキングを解説するとともに、日本での実践方法を紹介しています。
    ※著者より「ウルトラライトハイキングの「軽さ」にしか目を向けないのはもったいない。むしろ、その向こう側にある「シンプルさ」や「自然との関係」にこそ、ウルトラライトハイキングの核心があるのです。ハイカーはもちろん、自然に興味をもつ多くの方に、こんなハイキングスタイルがあることを知ってもらえたらと思います。そしてこの本が、そんな人々に少しでも役立てば、これに勝る喜びはありません」
  • 思索的な独特の味わいのある文章で知られる串田孫一の、山にテーマを求めた初のエッセイ集がヤマケイ文庫に登場!

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
    思索的な独特の味わいのある文章で知られる串田孫一の、山にテーマを求めた初のエッセイ集。
    詩人の愛情、哲学者の思索、登山家のつよさ、串田孫一の山の文学の原点。
    初版は1955年、河出書房より刊行され、のちに実業之日本社が他の随筆を集めて1冊にまとめた。昭和63年には集英社文庫に収録。
    そして2001年、山の名著を集めたヤマケイ・クラシックスの1冊として、著者本人が推敲を重ねた完全版として復刻。
    本著はその「ヤマケイ・クラシックス 若き日の山」に、初版本のカットを収録、表紙イメージも含め、原著のもつ雰囲気を大切にして復刻した貴重な文庫版です。
    「孤独な洗礼」「風の伯爵夫人」など、串田孫一の初期の代表作36篇を収録。
    ※本書は原本の雰囲気を生かすため固定レイアウト版で電子化をしており、串田孫一独特の挿画と味わいのある文章の組み合わせをお楽しみいただけます。
  • 一般登山に加え、沢登り、雪山登山、山岳スキー、ヒマラヤ登山まで、マルチに幅広い登山活動を続けてきた山のオールラウンダー澤田実氏が、長い登山歴の中で編み出した「一般の登山技術書には載っていない登山術」をご紹介。

    縦走登山、雪山、沢登り、ヒマラヤ登山、山岳スキー等、あらゆるジャンルに精通した著者が自らの体験をもとに執筆・編集した教科書規格外の登山教本。
    一般登山に加え、沢登り、雪山登山、山岳スキー、ヒマラヤ登山まで、マルチに幅広い登山活動を続けてきた山のオールラウンダー澤田実氏が、長い登山歴の中で編み出した「一般の登山技術書には載っていない登山術」をご紹介。
    テクニックにかぎらず、登山用具の応用テクニック、生活技術のウラ技、遭難回避のためのワンポイントアドバイス等、登山技術書に載っていない情報が盛りだくさんです。
    教科書に書き切れていない登山技術の数々を、登山のあらゆるジャンルに精通した著者が具体的な経験談を交えながら紹介する登山技術読本。
    例:衣・食・燃で考える装備の軽量化、カスタマイズしてこそ使える装備、ホワイトアウト下での地図読み法、美しい焚火のコツ、凍傷予防のポイント、生と死を分ける山での状況判断、高所に強い人と弱い人のナゾ、失敗しないパッキング術、等々。
    登山を始め数年経ち、ある程度、自分の山登りの方向性について考えるようになった中級者に贈る、これまでになかった実践的登山技術の決定版です。
  • 登山口と頂上を往復することだけが登山ではない。
    その過程をいかに楽しむことができるかが重要であると著者は説く。
    著者が提唱するのは、自然をじっくりと観察し、自然の不思議に気づいて、それがなぜなのかを考える知的な登山。

    登山口と頂上を往復することだけが登山ではない。
    その過程をいかに楽しむことができるかが重要であると著者は説く。
    著者が提唱するのは、自然をじっくりと観察し、自然の不思議に気づいて、それがなぜなのかを考える知的な登山。
    そこで重要なのは「山の不思議」に気づく感覚を身につけること。
    本書では地形や地質、植物、動物、気候などのさまざまな分野から、山の「なぜ?」を探し出し、理解するためのヒントを提供する。
    富士山や八ヶ岳、早池峰山といった人気山岳の「不思議」についての情報や、ゆっくり歩いて山をよく理解するための心構えなども満載した山登りの楽しみが深くなる本。
    <目次>
    第1章 「なぜ?」から始まる知的登山
    第2章 「自然」を本当に観察していますか
    第3章 富士山 カラマツが語る噴火の歴史
    第4章 八ヶ岳 コマクサはスコリアがお好き?
    第5章 早池峰山 謎だらけの植生分布
    第6章 飯豊山 世界一の強風地帯
    第7章 飯豊山2 風食がもたらす植物分布
    第8章 朝日連峰 豊かな植生の想像主は風だった
    第9章 縞枯山 縞枯れはなぜ起こる
    第10章 九重山 くじゅう火山群のミヤマキリシマ群落はなぜ見事なのか
    第11章 多様性と不思議に満ちた日本の山
  • 山岳気象専門の気象予報士 猪熊隆之氏が、一般の天気予報だけでは防げない気象リスクについて徹底的に解説。減災や危機管理にも通じる、遭難防止のための必読の書。

    山岳気象専門の気象予報士 猪熊隆之氏が、一般の天気予報だけでは防げない気象リスクについて徹底的に解説。
    減災や危機管理にも通じる、遭難防止のための必読の書。
    気象遭難を防げ!山岳気象専門の気象予報士が天気予報だけでは説明できない山の天気の秘密を明かす。
    著者自身の長年にわたる知見から導き出される「山の天気予報」の基本と裏事情を紹介します。
    今どきの天気予報はこう作られている、天気予報を鵜呑みにすると痛い目に!
    予報会社によって天気予報が違うのはなぜか、ピンポイント予報の落とし穴、天気図から見た気象遭難、山と平地の天気はなぜ違うのか、気象遭難が多発する気圧配置、落雷・集中豪雨・強風・低体温症が起きやすい危険な天気図の見方、難しい予報とやさしい予報、雨の日でも楽しめるおすすめハイキング……。
    こうした天気にまつわる情報をどのように山行に生かせばいいのか、自分自身が生徒を連れて登る「お天気ハイキング教室」の具体例なども参考にして、わかりやすく解説します。
    ◆目次
    第1章 天気予報の現場
    第2章 今どきの天気予報にだまされるな。
    第3章 天気図から見た気象遭難
    第4章 雨の日登山のすすめ
    第5章 低体温症遭難を防ぐシミュレーション
    第6章 増水による遭難を防ぐシミュレーション
    第7章 落雷遭難を防ぐシミュレーション
    第8章 突風による遭難を防ぐシミュレーション
    第9章 海の天気のはなし
    第10章 観天望気は山で学べ
    第11章 難しい予報とやさしい予報
    第12章 進化する天気予報
  • 隊長椎名誠と“あや隊”の面々は自然との原初的な出会いを求めて、思いつくまま海・山・川へ。あやしい探検隊シリーズ第6弾。

    隊長椎名誠と“あや隊”の面々は自然との原初的な出会いを求めて、思いつくまま海・山・川へ。 あやしい探検隊シリーズ第6弾。
    強風とカラスに大襲来された神津島。
    わはははは笑いと唄が湧き出る南九州の温泉。
    富士山を前に“人生の締切り”について考えた元日の朝。
    こよなく静かな大地の懐、大雪洞のなかでチゲ鍋をかこむ北海道の夜。
    隊長椎名誠と“あや隊”の面々は自然との原初的な出会いを求めて、思いつくまま海・山・川へ。
    波見とキャンプと焚火を愛する男たちの夜は、心地よい疲れと酔いとともに正しくあやしく、しみじみと更けていくのであった―。
  • 近代日本の礎を築いた坂本龍馬のゆかりの地を、坂本龍馬とともに巡る。
    倒幕そして維新へ…土佐から江戸へ、京へと奔走する龍馬の生き様をゆかりの地から読み解く。

    近代日本の礎を築いた坂本龍馬のゆかりの地を、坂本龍馬とともに巡る。
    倒幕そして維新へ…土佐から江戸へ、京へと奔走する龍馬の生き様をゆかりの地から読み解く。
    生誕地の高知県土佐を皮切りに、江戸遊歴、ペリーの上陸で揺れる浦賀を訪ねた日々から、脱藩して勝海舟に出会い、神戸、長崎、鞆の浦、鹿児島、霧島、下関、萩へと東西奔走。
    そして大政奉還を前に凶刀に倒れた最期の地・京都へ。
    渾沌の時代を生き抜いた龍馬ゆかりの地を巡りながら、幕末の英雄として日本史上に名を残す男の篤き志に触れる。
  • 人気の高いヤマケイ文庫ドキュメント滑落遭難がついに電子化!
    悲劇はなぜ繰り返されるのか。7件の滑落遭難事例に学ぶ山の教訓。

    人気の高いヤマケイ文庫ドキュメント滑落遭難がついに電子化!
    悲劇はなぜ繰り返されるのか。7件の滑落遭難事例に学ぶ山の教訓。
    山ではちょっとした不注意から、つまづいたり転んだりして大ケガや死に直結する大事故になることが多い。 その危険因子はどこにあるのか・・・・・・。
    遭難事例を取り上げ、原因を探り、防ぐ方策を検証する。
    「文庫のためのあとがき」で、近年の滑落遭難事例をフォロー。
  • 人気の高いヤマケイ文庫ドキュメント気象遭難がついに電子化!
    新旧の気象遭難事故から、季節別に「雪崩」「落雷」「低体温症」など7件のケースを取り上げ検証する。

    人気の高いヤマケイ文庫ドキュメント気象遭難がついに電子化!
    山で起きる大きな事故のほとんどは、気象の急激な変化による事故、いわゆる「気象遭難」であろう。
    その原因はどこにあるのか、防ぐ方法はあるのか・・・・・・。
    新旧の気象遭難事故から、季節別に「雪崩」「落雷」「低体温症」など7件のケースを取り上げ検証する。
    「文庫のためのあとがき」では近年の気象遭難事例をフォロー。
  • 山登りがもっと楽しくなる「山と神仏」の雑学集。
    人気登山ガイド、太田昭彦さんによる「山と神仏」にまつわる書き下ろしエッセイ。

    山登りがもっと楽しくなる「山と神仏」の雑学集。
    人気登山ガイド、太田昭彦さんによる「山と神仏」にまつわる書き下ろしエッセイ。
    山に関連する神様の話や、登山道で見かける宗教遺跡の謎、山麓に伝わる伝説などについて、わかりやすい語り口で解説しています。
    また、山岳修験者はなぜ命懸けで修業するのか、仏教に学ぶ安全登山の知恵、願いが届くお参りの仕方といった、読んで面白く、ためになる情報も満載です。
  • 森も山も海も!屋久島を旅するためのパーフェクトガイド。新しい自分に出会う旅。
    世界自然遺産・屋久島の魅力に触れるための情報を満載した『屋久島ブック』の2015年版。

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
    森も山も海も!屋久島を旅するためのパーフェクトガイド。新しい自分に出会う旅。
    世界自然遺産・屋久島の魅力に触れるための情報を満載した『屋久島ブック』の2015年版。
    白谷雲水峡や縄文杉、宮之浦岳といった人気トレッキングエリアの紹介のほか、屋久島の街や里を歩く楽しみもご紹介します。
    エコツアーや宿泊情報、セラピーなど、旅をさらに充実させるアクティビティもご提案。
    今年屋久島を旅するなら、必ずチェックしておきたい最新情報を盛り込みました。
    ●綴じ込み付録: 屋久島全図&登山マップ
    島内ドライブやトレッキングに便利なマップ。※電子版では表紙の後に縮小して収録。
    ●トレッキングルポ: 白谷雲水峡から縄文杉/宮之浦岳
    屋久島のトレッキングの人気トップ3を踏破し、そのダイナミックな魅力をくまなく紹介します。
    地元ガイド絶対オススメ!トレイル案内
    白谷雲水峡、縄文杉、ヤクスギランド、太忠岳、モッチョム岳、愛子岳、蛇之口滝、龍神杉、大和杉、宮之浦岳縦走
    ●島歩き、里めぐり
    屋久島一周原付の旅
    屋久島の自然と人が織りなす里の風景を歩くルポとガイド。
    ギャラリー巡り
    ホテル・旅館・民宿・・・島ステイ案内
    ●エコツアーのススメ
    世界自然遺産の森や海を100%楽しむための方法をご紹介。
    照葉樹林トレッキング、フォトトレッキング、カヤック、ダイビング、旅のインフォメーション
    ●旅の便利帖
    旅の計画づくりに欠かせないシーズンカレンダーや島へのアクセス、島内交通などの情報を解説します。
    ※紙面版に付録する「屋久島ブック特典割引クーポン」は電子版には付属しません。
  • 日常から遠ざけられつつある「刃物」と人間の関係を問い直す。

    日常から遠ざけられつつある「刃物」と人間の関係を問い直す。
    判断力の未熟な子どもからは刃物を遠ざけるべきという風潮とともに、ひとりひとりが毎日刃物を使いながら暮らす必要性も薄れてしまった現在のニッポン。
    本当ににそれでよいのだろうか?
    そもそもの刃物の起源から、銃刀法の現在、教育現場での刃物、3.11震災の極限状態での刃物の役割など、「刃物」と人間の本質的な関係を振り返る、現場からの証言。
  • 現代のシカ問題の全体像がこれ1冊でわかる!
    長年、シカと環境の関係を研究しつづけた第一人者によるシカ問題の入門書。

    現代のシカ問題の全体像がこれ1冊でわかる!
    長年、シカと環境の関係を研究しつづけた第一人者によるシカ問題の入門書。
    現在、増え過ぎたシカによるさまざま被害が各地で報告されている。
    美しく貴重な高山植物は食べ尽くされ、植物を餌にする虫もいなくなり、森は後継樹が育たず、このままでは存続が危うい。
    シカ問題はただシカの数を減らせばよいというものではなく、農林業の衰退、里山や奥山の変化と密接に関わる社会問題であり山問題である。
    農林業被害から生態系の破壊まで、ますます深刻化するシカ問題。
    シカ肉利用やシカ猟なども含め、シカ問題に関するニュースが毎日のように報道されている。2015年5月には「保護」から「管理」にシフトした改正鳥獣保護法も施行された。
    本書では、広くシカ問題に関心のある人に向けて、シカ問題の背景・現状・影響・対策・今後を解説します。
    序章 シカが増えた森を訪ねる
    1章 シカ問題はどういう問題か
    2章 シカ食害の現状と影響
    3章 シカという生き物
    4章 シカ増加の歴史、背景、原因
    5章 問題解決の努力
    6章 生態学的、総合的な視点でみる
    7章 シカと共存する未来に向けて
  • 人はなぜ旅に出るのだろうか? 「旅」の名編集長が残したエッセイ集、待望の復刻。
    紀行作家で旅行雑誌「旅」の元編集長の岡田喜秋さんの旅と山を描いたエッセイ集。
    『思索の旅路』の姉妹編で、深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」は登山者必読です。

    紀行作家で旅行雑誌「旅」の元編集長の岡田喜秋さんの旅と山を描いたエッセイ集。
    『思索の旅路』の姉妹編で、深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」は登山者必読です。
    ひたすら旅ひとすじに生きてきた著者が、現代人にとっての旅を探る。
    「犬が飼い主を迎えに行くのとはちがう行為。それが旅の原形ではないか」
    「旅は、書物よりも教師の教えよりも、実感と説得力のある心の改造を果たしてくれる」
    などといった言葉が随所にちりばめられたエッセイを中心に、深田久弥との交流を描いた「深田久弥の山と死」、松本清張の推理小説「点と線」の核となる話を提供した思い出等、さまざまな角度から人と旅との接点を語り尽くす。
  • 国民の祝日「山の日」に山を深く知るための深いデータが満載!
    全国1万8000の山を調査・分析することによって、日本の山の知られざる一面が明らかに。

    国民の祝日「山の日」に山を深く知るための深いデータが満載!
    全国1万8000の山を調査・分析することによって、日本の山の知られざる一面が明らかに。
    国土地理院の地形図に記載された日本全国の山、約1万8000山をすべて数え上げ、データ化、調査、分析してみると、意外な事実が浮かびあがってきた。
    山名の読み方や名前の由来、分布などについて、多角的に分析を試みた山名蘊蓄本。
    難読山名、干支の山、人名の山、数字の山、三国境の山、etc。
    すべての山を数え上げたからこそ明らかになった、山と名前の意外な一面が明らかになる。
    ○○岳と○○山、多いのはどっち? 分布の傾向は? 
    読めるかな、難読山名=行縢山 英彦山 石裂山 御座山 牙山 瓢ヶ岳 等々。
    また、統計として役立つように47都道府県それぞれの県の山の数や、標高順位なども収録。
    山の日に向けて、「山」をより深く理解するための一冊。
  • 国民の祝日「山の日」の意義は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」。
    重要なのは「山に親しむ機会を得る」ということ。山は、知れば知るほど面白い。
    山に親しみ、山を理解すればするほど、山の恩恵に対する感謝の念はさらに深まる。
    すべての人々が日本の山を知り、理解する手助けとなる解説書として、
    日本の山がなぜすごいのかをご紹介するのが本書です。

    なぜ国民の祝日「山の日」ができたのか。それは日本の山がすごいから。世界に誇れる日本の山の実力を知っていますか?
    国民の祝日「山の日」の意義は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」。
    重要なのは「山に親しむ機会を得る」ということ。山は、知れば知るほど面白い。
    山に親しみ、山を理解すればするほど、山の恩恵に対する感謝の念はさらに深まる。
    すべての人々が日本の山を知り、理解する手助けとなる解説書として、日本の山がなぜすごいのかをご紹介するのが本書です。
    日本の山はすごい!世界に類のない自然の宝庫であり、長い歴史のなかで培われてきた山の文化がそこにある。
    日本人と山とのかかわりについて理解を深め、日本の山の魅力を再発見するための情報を広くコンパクトにまとめた解説の書です。
    1、「山の日」ができるまで
    2、世界にも希有な日本の山岳景観(地質・植生)
    3、山に神仏を見、尊んできた日本人(歴史)
    4、芸術の源泉としての山を知る(文化)
    5、山登りが心と体にいい理由(登山の効用)
    6、山を守り将来に伝えるには(環境保護)
  • 「なぜ日本の桜は美しいのか」
    「歴史になった樹木。高田松原の一本松」
    「日本人なら漆を知ろう」
    など、身近な樹木の素顔と人との営みと文化歴史について、
    樹木医でおなじみの石井誠治さんが分かりやすく語ります。

    「なぜ日本の桜は美しいのか」、「歴史になった樹木。高田松原の一本松」、「日本人なら漆を知ろう」など、身近な樹木の素顔と人との営みと文化歴史について、樹木医でおなじみの石井誠治さんが分かりやすく語ります。
    第一章 
    木を学ぶ葉と芽と花
    木を見ていた先人たち
    一年以上枝に葉が付く効果
    芽が持つ意味ち
    一年以上枝に葉
    花が語りかけてくること
    種子いろいろ/根と菌根
    根の役割/木は土が嫌いか
    木とキノコの関係
    日本の森で起こった菌根菌の変化
    環境を味方にする知恵
    寒さや乾燥、積雪に耐える
    イチョウ、ソテツ、木性シダ
    木と草の境界線/木が持つ身を守る方法
    第二章 
    木と人間(サクラ・ツツジ・サツキ)
    「なぜ日本の桜は美しいのか」ほか 
    第三章 
    木の歴史(イチョウ・ブナ・マツ)
    「100年、千年先の松の運命」ほか 
    第四章 
    木と信仰(クリ・クスノキ・スギ・ヒノキ・漆・ケヤキ・クワ)
    「天狗になった樹木。小野のアバレグリ」ほか
    公園や道路脇に生えているごく身近な木からはじめる樹木観察の楽しさを紹介します。
    四季を通して楽しめる大人のウンチクから、初心者から中級者へのステップアップに欠かせない「図鑑を使いこなす」コツやノウハウまで、興味深く「樹木ネタ」をたっぷりとご紹介!
  • ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)を創設し、日本のトレイルシーンに絶大なインパクトを与えたふたりの男によって綴られる同大会の誕生ストーリー!
    UTMF実行委員長・鏑木毅と実行副委員長・福田六花による共著。

    ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)を創設し、日本のトレイルシーンに絶大なインパクトを与えたふたりの男によって綴られる同大会の誕生ストーリー!
    日本が誇る世界的トレイルランレース「UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)」。実現不可能と思われた夢のレースを開催させたふたりの男の苦闘の足跡が明かされる。
    UTMF実行委員長・鏑木毅と実行副委員長・福田六花による共著。
    日本で初めての100マイルレースにして、世界のトレイルランニングシーンからも注目を集めるウルトラ・トレイルマウントフジ(UTMF)。2012年に第1回目が開催。
    現在では、日本のクラシックレースとしての地位を確立している。
    大会の創設者は、日本のトレイルランシーンのパイオニアであり、今なおトップ選手としての挑戦を続ける、リビングレジェンド・鏑木毅。
    そして、本業は医師という異色の経歴を持つトレイルレースオーガナイザーにして、富士山麓のトレイルシーンに誰より詳しい福田六花だ。
    日本一のトレイルレースを富士山麓で創設した挑戦の記憶。
    現役最強選手であった鏑木毅は、なぜ自ら大会プロデュースを買って出たのか? 
    日本には前例の無かった100マイルレースを立ち上げるために、どんな苦労があったのか? 
    今まで明かされなかった誕生秘話が大会運営のキーパーソンであるふたりの男によって明かされる。
    トレイルランナーだけでなく、登山者や自然愛好者にもぜひ読んでいただきたい。
  • 山岳遭難のなかで最も多いのが「道迷い遭難」。
    本書では実際に起きた「道迷い遭難」を取材し、遭難者の行動をつまびらかにして登山者への警鐘とする。

    山岳遭難のなかで最も多いのが「道迷い遭難」。
    本書では実際に起きた「道迷い遭難」を取材し、遭難者の行動をつまびらかにして登山者への警鐘とする。
    道に迷い、何日間も山中をさまよう恐怖―。
    登山者の盲点でもある、誰もが陥りがちな道迷い遭難。
    その7件の事例を取り上げ、原因を探り未然に防ぐ方策を検証する。
  • 「山登りにベテランなし」。すべての登山者が知っておくべき山岳遭難の真実。

    「山登りにベテランなし」。
    すべての登山者が知っておくべき山岳遭難の真実。
    登山者にとって山岳遭難はけっして他人ごとではない。
    人が自然のなかに踏みこむ以上、なんらかの危険を受け入れる覚悟が必要であるということを、過去の遭難事例は雄弁に物語っている。
    本書はこれまでに起きた山岳遭難をレポート。
    雪崩、高体温疾患、爆弾低気圧、低体温症、道迷いと、それぞれの遭難の背景を検証しながら、学ぶべきポイントを指摘する。
    彼らはなぜ遭難してしまったのか。
    そこに至るまでの過程を丁寧に紹介したレポートは、読む者に山に対する心構えを新たにさせるにちがいない。
  • 毎年1000人以上の人が、道に迷って遭難。どうすれば回避できるのか。
    山の事故は「転倒」、「滑落」、「道迷い」が三大要因。
    道迷い遭難には、さまざまなタイプがあることをご紹介、特に危険なケースを明らかにしつつ、道に迷わないための登山技術、危険な状況を回避して生きのびる方法を提案します。

    毎年1000人以上の人が、道に迷って遭難。どうすれば回避できるのか。
    山の事故は「転倒」、「滑落」、「道迷い」が三大要因。
    道迷い遭難には、さまざまなタイプがあることをご紹介、特に危険なケースを明らかにしつつ、道に迷わないための登山技術、危険な状況を回避して生きのびる方法を提案します。
    第1章 道迷い遭難の起こり方
    ・道迷いから下山遅れ-房総・清澄山の事例
    ・グループから離れて行方不明-大山・講習登山の事例
    ・単独登山の道迷い①-南蔵王・屏風岳の死亡事例
    ・単独登山の道迷い②-鈴鹿・御池岳の救助事例 
    ・雪山登山の道迷い-栗駒山のリングワンデリング
    ・スキーヤー・スノーボーダーの道迷い-かぐらスキー場ほか
    ・筆者の道迷い経験 など10事例
    第2章 道迷いを防ぐ登山技術-準備編
    ・山は危険に満ちた世界である
    ・情報収集、日程を組み立てる、計画書を書く、登山届け
    第3章 道迷いを防ぐ登山技術-実践編
    ・地形図とコンパス、現在地の確認、次のナビゲーションポイントまでのイメージ
    ・会話に没頭しない、展望のある場所でのルート確認
    第4章 道に迷ってしまったら
    ・まず、引き返す ・高い場所に移動してみる、ビバーク技術ほか
    第5章 道迷いを防ぐ登山技術-地図読み編
    ・ランドマークとなるもの ・道の表し方、最も誤差の出やすい要素ほか
    ・実践例=稜線コース、谷すじをたどる、岩場が多いコース、長大なコース
    ※このテーマを長く調査分析し、雑誌、書籍の執筆にあたっている野村仁さんによる著書です。
  • 「予備力」「頑張れる範囲」を自分で想定し、更に体の能力を鍛えていく科学的方法とは。
    チャレンジテストでわかる本当の「体の実力」、科学的トレーニングで余裕の登山

    「予備力」「頑張れる範囲」を自分で想定し、更に体の能力を鍛えていく科学的方法とは。
    チャレンジテストでわかる本当の「体の実力」、科学的トレーニングで余裕の登山
    登山は持久力を必要とする運動に属するが、それでいて最大限に能力を発揮して取り組むことはめったにない。
    大多数の登山者は、「無理のない計画」で楽しんでいるにすぎないのだ。
    ところがそうした登山者も、天候の急変など不測の事態に陥ったとき、ケガや遭難など危険性が一気に増す。
    だからこそ常日頃から自分の体力がどの程度のものかを知ることが重要で、また身体機能を高めることによって、結果として登山は楽になり、余裕も生まれて安全性も高まってくるのだ。
    本書は、循環器系(心臓、血管)、呼吸器系(肺、気管支)、血液系(酸素輸送)、代謝・内分泌系(肝臓)、消化器系(胃腸)、神経系(脳、脊髄、感覚器)、筋骨格系(筋肉、関節)などの各臓器ごとに機能をチェック、分析・評価することによって、登山がいかに快適に続けられるかが述べられている。
    それぞれの器官の構造や働きはもちろんのこと、道迷い遭難と脳、認知症との関連、生活習慣病対策と登山との関係などが多角的に考察されていて興味深い。
    体力に不安をかかえている登山者、特に中高年登山者、および記録を上げたいトレイルランナーには、格好の体力指標と助言が得られるであろう。
  • 山登りがもっと楽しくなる、登山者のための一般教養本。
    食糧から登攀具まで、楽しく読めてすぐ役に立つ83編。

    山登りがもっと楽しくなる、登山者のための一般教養本。
    食糧から登攀具まで、楽しく読めてすぐ役に立つ83編。
    「プロが教える使いこなしのコツ」 
    知っているようで実は知られていない登山用具の知識と使いこなしのコツを、著者の実体験をもとに楽しい読み物としてご提供。
    食糧から登攀具まで83編で幅広い山道具を取り上げている。
    著者はカモシカスポーツ店長として30年以上の経歴を持ち、クライマー、山岳救助隊、登山教室講師として幅広い活動を続けてきた。
    そのかたわら、日本勤労者山岳会会報『登山時報』に「オススメ登山用具」の連載を145回(2月現在)続け、独特の語り口から名物記事としてファンが多い。今回はこの連載をリライト、再構成し、手軽に読めて、すぐ役に立つ新書とした。
  • 今こそ見直したい『うさぎ追いし…』の世界。
    里山の変容を、唱歌『ふるさと』の歌詞から読み解く。

    今こそ見直したい「うさぎ追いし…」の世界。
    里山の変容を、唱歌「ふるさと」の歌詞から読み解く。
    日本人なら誰もが知っている「ウサギ追いしかの山」で歌われつづけてきたウサギはなぜいなくなってしまったのか?
    唱歌「ふるさと」を通して、日本の昔日の故郷(里山)の姿とその変容を生態学の視点から読み解き、現代との比較を通じて、失われた日本の自然と文化を再考します。
    1章 「故郷」を読み解く
    2章 ウサギ追いしー里山の変化
    1ウサギの思い出 
    2茅場ーウサギのすむ場所 
    3かつての里山 
    4変貌した里山 
    5里山のもうひとつの変化ー都市化に呑み込まれる里山
    3章 小ブナ釣りしー水の変化
    1小ブナ釣りしー故郷の川 
    2川の変化 
    3もうひとつの脅威ー農薬 
    4さらなる脅威ー外来生物 
    5水は清き
    4章 山は青きー森林の変化
    1林業と社会 
    2林学と林業―四手井氏による 
    3森林伐採と森林の変化
    5章 いかにいます父母―社会の変化
    1人々への思い 
    2社会の変化 
    3志を果たして
    6章 東日本大震災と故郷
    1東北の里山を訪ねて 
    2東北の動物たちに起きたこと 
    3原発事故から考える日本の里山の将来
    7章 「故郷」という歌
    8章 「故郷」から考える現代日本社会
    1「故郷」と社会 
    2「故郷」に見る日本人の自然観
    著名な生態学者が語る、里山の過去と現在。そしてこれから・・・
  • 「山登りは危険だからこそ価値がある。危険を認識できない者は山に登ってはならない」
    こんな常識も通用しない登山ブームの昨今、どうしたら遭難や遭難直前の危険を回避できるのか。
    今こそ生かしたい山の先達の経験。
    自立した登山者となるために、今何を学ばなければならないのか。
    山の危機管理と安心登山のヒント。

    「山登りは危険だからこそ価値がある。危険を認識できない者は山に登ってはならない」
    こんな常識も通用しない登山ブームの昨今、どうしたら遭難や遭難直前の危険を回避できるのか。
    今こそ生かしたい山の先達の経験。
    自立した登山者となるために、今何を学ばなければならないのか。
    山の危機管理と安心登山のヒント。
    近年、山での遭難事故が増加の一途をたどっているのはなぜなのか。
    教育を受けていない未組織登山者が増えているから、
    高齢化による体力の衰えに気付かず自分の力を過信しているから、
    安易に携帯電話で救助を求める登山者が増えてきたから、
    等、さまざまな理由が挙げられるが、すべての根本は「身近にある山の危険に気付いていない」ことにつきるといえよう。
    本書は、登山経験・ガイド経験ともに豊富な岩崎元郎氏が、自身の体験や見聞をもとに、身近にある山の危険を語り、それを避けるための判断力を磨くための情報を満載した啓蒙の書。
    自身の実体験を披瀝することにより危機管理意識に気付かせ、読者を「自立した登山者」へと導いてくれる。
    岩崎氏主宰の無名山塾の「巻頭言」の一部をもとに、加筆、修正しながら50のテーマで「自立した登山者」になるための道筋を説く。
    「悪天候下での行動」、「転倒滑落・道迷い・落石」、「カムエク登山中止の決断」、「どこか面白い山教えてください」、「冒険登山と趣味登山」、「トレーニング考」、「低体温症と服装戦略」などの実例から学ぶ教訓を中心に、登山の楽しみ方のヒントも加筆、読みやすい構成。
  • 日本を代表するアルパインクライマー、山野井泰史が考える「山での死」とアルパインクライミング。
    かつて「天国に一番近いクライマー」と呼ばれた男はなぜ、今も登り続けていられるのか。

    日本を代表するアルパインクライマー、山野井泰史が考える「山での死」とアルパインクライミング。
    かつて「天国に一番近いクライマー」と呼ばれた男はなぜ、今も登り続けていられるのか。
    「より高く、より困難」なクライミングを志向するアルパインクライマーは、突き詰めていけば限りなく「死の領域」に近づいてゆく。
    そんななかで、かつて「天国にいちばん近いクライマー」と呼ばれていた山野井泰史は、山での幾多の危機を乗り越えて生きながらえてきた。
    過去30年の登山経験のなかで、山で命を落とした仲間たちの事例と自らの生還体験を1冊にまとめ、山での生と死を分けたものはいったい何だったのか、を語る。
    『垂直の記憶』に続く、山野井泰史、待望の書き下ろし第二弾!
  • 狩猟のある暮らし。新しい自然派ハンターの世界へ
    生き物が食べ物へと変わる瞬間、「人間も自然のなかで生きている」ということを知りました。

    狩猟のある暮らし。新しい自然派ハンターの世界へ
    生き物が食べ物へと変わる瞬間、「人間も自然のなかで生きている」ということを知りました。
    従来とは違う若手狩猟者が増え始めています。
    動物を狩ることが目的ではなく、狩猟を通じて「自然」「田舎の社会」「自分たちの暮らし」を理解し、豊かなライフスタイルを志向する人たち。
    50歳未満の狩猟免許取得者は約3万人。ジビエを味わうなど接点のある人も含めると30万人あまりの方が猟と関わる暮らしをしています。
    本書は、そうした人々の動向を、「またぎ文化本」や「狩猟レジャー本」、「自給自足の本」とはアプローチを変え、狩猟のあるエコ・ライフスタイとしてまとめています。
    狩猟免許を取得したり、鳥獣保護員、狩猟監視員としてのボランティアを始めたりする登山者も増えており、登山の現場での狩猟事故の発生を未然に防ぎたい意図もあります。
    内容:
    ・第1章 狩猟体験記-初めての獲物
    ・第2章 森歩きで動物を探す
     ・フィールドサイン
     ・気象条件に応じて動物を見つける
     ・音を聞く、匂いを感じる-五感の動物さがし
    ・第3章 畑は動物レストラン-さまざまな農林被害
    ・第4章 私はなぜ狩猟者になったのか-狩猟とナチュラルライフ
    ・第5章 ワイルドミート-解体と調理
    ・第6章 骨と皮からの動物観察-さまざまな加工品
    ・第7章 都会ぐらしでハンターになる-狩猟・鉄砲の法令関係
  • 2014年9月27日午前11時52分、御嶽山が、突然、水蒸気爆発。
    9月最後の土曜日、素晴らしい好天と絶好の紅葉のシーズン、そして昼どきの最もゆったりした時間帯、
    多くの登山者でにぎわっていた御嶽山が、突然、大噴火、多数の死傷者が出るという大惨事となってしまった。
    今回の噴火とはなんだったのか―。

    生還した登山者たちの証言を中心に、
    救助現場からの報告と研究者による分析を交え緊急出版!

    第1章「ドキュメント御嶽山の10日間」
    9月27日から10月6日までを時系列にて詳細記述。

    第2章「七つの証言」
    実際に被災した遭難者たちの話、特に生死を分けたその瞬間を掘り下げた内容。

    第3章「科学的考察」
    信州大学山岳科学研究所の専門家たち、火山学、防災危機感理学、気象学の分野から分析(降灰、雪崩、土石流等)。

    第4章「救助現場からの報告」
    自衛隊、岐阜県警山岳警備隊、静岡消防局、災害派遣医療チーム、山小屋オーナー、
    そして「サバイバーズ・ギルト」(生存者の重荷感)の対処法を災害心理学の立場からも解説。

    【本書を読みながら、そのまま参照できる地図が付いています】

    この地図に加え、巻頭には災害現場の口絵(8ページ)もあり、多角的な構成となっています。
  • ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
    私と山をつなぐHutte。大人の山服をまとって夏の山旅、東へ西へ。
    夏休みだから時間はたっぷり。少し遠出をして、気になるあの山を登りましょう。
    下山したら、山麓の町で一泊、ぶらりと散歩でもどうでしょう。
    登山も山麓の町歩きも両方楽しむ、着回しの効く大人の山ウェアをまとい、自由でリラックスできる夏の山旅スタイルを提案。
    巻頭グラフ☆「山と夏服。小松菜奈」
    特集☆大人の山服
    ▲ジャンル別買い方企画 ○シャツとパンツ○Tシャツ○バックパック○ジャケット○靴○小物 ▲わたしの山服マイルール ▲山の夏服、買い物クルージング
    第2特集「山と街をつなぐ旅」 ▲ルポ:KIKIがあるく鳳凰三山 ▲編集部がすすめる各地の山と街ガイド○南アルプスと甲府 ○北アルプスと松本 ○北アルプスと富山 ○南八ヶ岳と小淵沢 ○八幡平と盛岡 ○六甲山と神戸
    ヒュッテコラム
    ▲インタビュー_松尾たいこ ▲街の中の山_山の古書店 ▲ヒュッテ研究会_山ガールファッション変遷▲山の道具鑑定団_山の時計 FOOD_手作り行動食 カルチャー_山の写真
    ☆別冊付録/Columbia 2014 Summer&Fall Women’s Style Book コロンビアとヒュッテが提案する夏から秋のマウンテンスタイルブック。※電子版は巻末に掲載本文と別冊を区別する為に白紙ページが2頁入ります。

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