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『趣味、山と溪谷社(実用、写真集)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全605件

  • シリーズ129冊
    8381,650(税込)

    ●特集「全国絶景テント泊ベストルート」
    ●第2特集「飯豊と朝日」
    ●特別企画「雨の山を歩く」
    ●綴じ込み付録「エリア研究 乗鞍高原」 「飯豊・朝日登山地図」

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    ●特集「全国絶景テント泊ベストルート」
    テントを担いで大展望の山旅へ!
    テント泊を熟知した山のプロたちが、アルプスをはじめ、全国各地の絶景コースを紹介します。

    【トピックス】2022 年全国夏山テント場最新情報
    【ガイド】日本アルプスの絶景テント泊ルート
    【ルポ】北アルプス/蝶ヶ岳~常念岳
    【ルポ】南アルプス/南アルプス南部主脈
    【ガイド】全国の絶景テント泊ルート
    【ルポ】四国/瓶ヶ森~石鎚山
    大学山岳部を描く人気漫画『山を渡る』とテント泊

    ●第2特集「飯豊と朝日」
    ゆるやかでどこまでも続くような優美な山並み。初夏には広大なブナの森が新緑でさらに輝きを増します。
    東北を代表する二大エリア、飯豊連峰と朝日連峰の美しさを再発見する特集です。

    【ルポ】石転び沢~飯豊本山~ダイグラ尾根
    【ガイド】飯豊&朝日ベストコースガイド

    ●特別企画「雨の山を歩く」
    梅雨時期にこそ美しい森や渓谷、花や巨樹に会いに行く山旅。

    ●綴じ込み付録
    エリア研究 乗鞍高原
    飯豊・朝日登山地図
  • 薬酒・薬草茶・薬湯など身近な植物40種の使いかた約200例を紹介!

    「いきなり野草を料理して食べるのは抵抗があるけれど、お酒や入浴剤、お茶ならできそう!」
    ハーブや野草が好きな人がまず手始めにトライするのが薬酒やハーバルバスといわれる薬湯・野草茶です。
    本書は山下智道氏による薬酒・薬湯・薬草茶などの作り方を解説する実用書。

    ぜひ作ってみて欲しいという山下氏が、作ってみたいけど作り方が分からないという読者の声に応えます。酒好き、風呂好き、お茶好きの山下氏が吟味した約40種の野草から、これまでに作ってきた薬草茶や薬湯、薬酒など約200例の暮らしに活かして身体を守れるレシピを紹介。

    有名なハーブの意外な使い方から、あまり知られていない意外性のある野草まで、山下マジックによってお酒や入浴剤、お茶などに変身する驚きと実用を兼ねた一冊です。


    ■内容
    第1章 草本編
    アイ/オオバコ/カキドオシ/クズ/ゲットウ/ショウガ/スギナ/スベリヒユ/ソバ/タンポポ/ツボクサ/ツユクサ/トウキ/ドクダミ/ナズナ/ハコベ/ハッカ/マコモ/ユキノシタ/ヨモギ

    第2章 木本編
    アカマツ/アカメガシワ/ウメ/オオシマザクラ/カキノキ/キンモクセイ/クチナシ/クマザサ/クロモジ/サンショウ/シラカバ/スイカズラ/チャノキ/ツバキ/ニッケイ/ハマナス/モモ/ヤマグワ/ユズ/ビワ
  • 私たち現代人の暮らしのすぐそばにある山
    「裏山」には、忘れかけていた暗闇がある。

    斯界に名を馳せる怪談・オカルト研究家による、待望の山怪談実話全52話

    山の奥地に行かずとも、わたしたち現代人の暮らしのすぐそばに異界はある。
    怪談師・オカルト研究家でもある著者が、現代人の身近な山である「裏山」で実際に遭遇した実話怪談を蒐集した一冊。

    登山やハイキング、釣り、キャンプ場をのアウトドアの現場をはじめ、竹藪やニュータウンなどの身近な裏山まで・・・
    本当にあった不気味な実話怪異譚集です。


    ■内容
    はじめに
    ●人のかたちをしたもの
    挨拶/対向車/追い越し/魔物/神主/老人
    ●獣
    紫鹿と金猿/猪/サワガニ/蛇/チンパンジー
    ●怪音
    啼泣/魔王鳥/お囃子/足音/岩音
    ●声
    おーい/からかい/にわの山/夜釣り
    ●化かすもの
    連れ込み/王子の女/にせもの家族/もうあしびー 
    ●訪ねてくるもの
    くるくる/大笑い/いませんか/来てるやん
    ●迷い道
    稲光/亀岡のトンネル/稲荷の山/マウンテン・スピリット/お花畑 
    ●事件事故
    クライミングコール/湖のキャンプ場/響き/予兆/アベック山 
    ●わからないもの
    へちろ/かったんこん/鱗/空き箱 
    ●行者らしきもの
    白い人/山賊/峠の白服
    ●京都の竹藪
    ゆうれいみち/竹の道/竹とんぼ 
    ●ニュータウン
    道/水を抜く/忘れられた神様/肉メリーさん
    あとがき
  • シリーズ10冊
    1,5842,530(税込)

    全ての渓流釣り、源流釣りファンのみなさまに贈る豊富な写真掲載の愉しい特集満載! 初心者向きハウツーも読み甲斐のある充実の釣行記も盛りだくさんの釣りムック!

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
    全ての渓流釣り、源流釣りファンのみなさまに贈る豊富な写真掲載の愉しい特集満載!
    初心者向きハウツーも読み甲斐のある充実の釣行記も盛りだくさんの釣りムック!
    <内容紹介>
    【カラーレポート】Go to the headwater!山釣りは冒険だ!
    ①夏の野呂川 、太陽とイワナ
    ②東北アルプス、飯豊連峰の山懐へ
    ③ULトリオ駆け足釣行記inみちのく
    ④怪魚ハンター的山釣りダイアリー
    ⑤チチ、ハハ、コのイワナ釣り
    ⑥奥鬼怒岩魚慕情
    ⑦職漁師の宝物を探しに奥上州へ
    【特集】山釣り入門 Q&A100
    計画・準備からウェア選び、ビバークの心得釣法別必勝まで徹底解説!
    最新テンカラ竿厳選10本
    フィールドインプレッション
    【グラフ】佐藤成史 イワナJAPAN
    【インタビュー】矢口高雄
    日本の、東北自然を語る
    【読み物】
    千松信也「現 代の狩猟考~川から恵み編」
    若林輝「岩魚坊主に誘われて」
    【フィールドガイド】
    本誌イナバのお気に入り川 BEST 6
  • 山はすべての人に元気をくれる。歩行は、自分の本当の姿と、進むべき道に気づかせてくれる。
    さあ、外に出て、新しい人生の扉を開いてみよう。

    著者が山に夢中になっていた時代から35年が過ぎ、還暦を迎えたある日、ふとしたきっかけで再び山へと向かった。呼ばれるように、導かれるように。そして気がつけば、山で祈り、感謝を捧げることが、著者自身を癒し、整える行為になっていた。

    この書は、著者がそのようにして歩み始めた「天地への感謝行脚」の記録である。とりわけ2025年春、南アルプスの光岳から北岳までをひとり歩いた行脚は、ただの挑戦ではなく、魂が還っていくような体験となった。風や雪、星空、鳥の声や沈黙のなかに、自然といのちの深い共鳴を感じた。山や自然は、常に静かに語りかけている。風や木々、そして見えない存在たちが発する微かな声に、私たちはどれだけ耳を傾けられるだろうか。

    この一冊を通じて、読者がそれぞれの「還る場所」──それは山や自然かもしれないし、自身の内にある静けさかもしれない──に立ち返るきっかけを得ていただけることを願う。


    ■内容
    序章 なぜ、いま再び山へ還るのか
    第1章 低山歩行の勧めー山は日常の中にある
    第2章 あのとき、山は命を返してくれた
    第3章 命を削った35年 ― 医師としての極限の日々
    第4章 地球とつながる山歩 ― 感謝と祈りの“行脚”としての山
    第5章 山の中に“いまここ”を生きる
    第6章 からだはすべてを知っている
    第7章 見えない存在とともにある
  • 野口健、平出和也、谷口けい、平賀淳との出会いが導いたヒマラヤへの道

    「パンドラ」とはネパール・ヒマラヤ東部に鋭い山容を屹立させた標高6850mの峻峰である。
    女性で初めてピオレドールを受賞したアルパインクライマー、谷口けいは、2015年にこの山の北壁の初登攀を目指すも途中で断念。「開けてしまったパンドラの箱。中身を確認しに、また必ず行きます」とSNSに投稿したのち、冬の北海道黒岳で滑落し、非業の死を迎えてしまう。

    著者の大石明弘は、学生時代にシェアハウスで同居していた野口健に谷口けいを紹介されて以来、何度も山行をともにして登攀技術を学ぶだけでなく生き方への大きな影響を谷口から得ていた。大石は谷口の死後、評伝『太陽のかけら』を記すが、そのなかで彼女の心残りとなった「パンドラ」への挑戦を誓う。

    本書は著者の大石明弘が「パンドラ」の登頂を果たすまでにかかわってきた人とのつながり、そしてそれらの情熱に刺激されてきた過程を振り返る自叙伝である。

    大学で野口健との運命的な出会いを経て、武蔵野のシェアハウスで生活を共にすることになる大石は、同居人たちの相次ぐ海外での活躍に刺激を受けると、日本山岳会の登山隊に参加して北米大陸最高峰マッキンリーに登頂。さらに「学生だけで8000メートル峰へ」の計画を立て、他大学同学年の平出和也を誘ってチョー・オユ―(8201m)に向かい、学生ふたりだけで登頂する。

    その後、さらなる高みをめざす過程で谷口けいと出会い、ともに登りながら冬の北アルプスや本場アルプスで登攀技術を向上させる。しかし、谷口が北海道黒岳で帰らぬ人となると、彼女が最後に挑戦して登ることのできなかったパンドラの登頂を最大の目標に掲げる。

    その前哨戦としてアラスカのハンター北壁に向かい、苦闘の末、パートナーの鈴木啓紀とともに登頂。ところがベースキャンプに戻ると、自分たちの登攀を記録していたカメラマンの平賀淳がクレバスに落ちて亡くなっていた。

    そして2024年7月には大学時代からの岳友・平出和也が、中島健郎とともにK2西壁で滑落して帰らぬ人に。

    出発を前にしての相次ぐ不幸に「時期が悪すぎるので延期すれば……」と友人たちは忠告するが、大石はそれを振り切ってパンドラの頂を目指す。


    ■内容
    プロローグ
    第1章 武蔵野シェアハウス
    第2章 「異世界」との遭遇
    第3章 八〇〇〇メートル峰へ
    第4章 新たなる出会い
    第5章 惜別のとき
    第6章 「四十三歳の壁」の先で
    第7章 パンドラ 
    エピローグ
  • 本当は内緒にしたいとっておき32

    一歩足を踏み入れれば、心地よさに包まれる癒やしのお店を、カフェ好きイラストレーター・れいんさんがコツコツ取材をして、ていねいに書き下ろしました。パンやチーズの焼き色や、アンティーク洋食器の絵柄、パスタの麺1本1本など、細かな描き込みまで楽しいイラストガイドブックを持って、東京のカフェめぐりに出かけましょう。

    パンがおいしいベーカリーカフェ、くつろげる古民家カフェ、一見の価値がある名建築カフェ、本とコーヒーを楽しめるブックカフェ、眺めの素晴らしいカフェ、ノスタルジックな昭和レトロカフェ。
    個性的な東京カフェ32軒を、写真よりもおいしそうなイラストで緻密に描き上げるイラストレーター・れいんさんがナビゲート。ページをめくるごとに、おいしそうなカフェメニューにごくりと喉がなり「ここ、行ってみたい!」という衝動に駆られるに違いありません。
    巻頭ページに大まかなカフェのロケーションがわかる全体MAPを、巻末に路線別のお店索引を付けたので、行きやすいエリアのカフェからどんどん足を運んでください。


    《CONTENTS》
    ◎Chapter1 パンが主役のベーカリーカフェ
    GARDEN HOUSE CRAFTS(代官山)/ペリカンカフェ(田原町)/パーラー江古田(新桜台・江古田)/カタネカフェ(代々木上原)/コンビニエンスストア髙橋(練馬春日町)

    ◎Chapter2 心落ち着く古民家カフェ
    カヤバ珈琲(日暮里・根津)/縁側カフェ(竹ノ塚)/TENEMENT(広尾)/松庵文庫(西荻窪)/藤香想(要町)/木花日和(永福町)

    ◎Chapter3 眺めに癒やされるカフェ
    野外テラス 水の音(武蔵五日市)/CONNEL COFFEE(青山一丁目)/築地本願寺カフェTsumugi(築地)/CASICA TABLE(新木場)/CAFE MEURSAULT(浅草)

    ◎Chapter4 美しい名建築カフェ
    カフェ八角塔(三田)/アンリ・シャルパンティエ 銀座メゾン(銀座)/和國商店(東村山)/つるや(都立家政)/Café 1894(二重橋前)

    ◎Chapter5 本と過ごすブックカフェ
    BUNDAN(駒場東大前)/胡桃堂喫茶店(国分寺)/写真集食堂めぐたま(恵比寿)/本と珈琲 梟書茶房(池袋)/眞踏珈琲店(神保町)

    ◎Chapter6 昭和レトロなカフェ
    ラドリオ(神保町)/Cafe香咲(外苑前)/トリコロール本店(銀座)/新宿らんぶる(新宿)/さぼうる(神保町)

    ◎Column1 おすすめのベーカリー
    MORETHAN BAKERY(西新宿5丁目)

    ◎Column2 カレーが好き!
    木花日和(永福町)/眞踏珈琲店(神保町)/CAFE MEURSAULT(浅草)

    ◎Column3 私のカフェスケッチ


    《著者プロフィール》
    れいん
    イラストレーター。東京生まれ、長野育ち。大学時代より東京在住。コロナ禍よりおうちごはんの記録をイラストで描き、Instagramに投稿を始める。趣味のカフェめぐりや旅行、陸上競技観戦など、鋭い観察眼で描かれる緻密でおいしそうなイラストが人気を集め、システムエンジニアとして勤めた会社を退職してイラストレーターとして自立することを目指す。「イラストレーション青山塾」26-27期を修了。本書が初の著書となる。
  • シリーズ2冊
    2,5302,640(税込)

    表紙:宇野昌磨さん

    ※特別付録「宇野昌磨さん両面ポスター」「2025/2026シーズン観戦カレンダー」画像は、巻末に掲載しています

    Contents


    [独占インタビュー]
    宇野昌磨「もっともっと、驚かせるために」
    鍵山優真「ミラノで目指す、ふたつの頂」
    壷井達也「夢の舞台へ導くプログラム」
    友野一希「限界を超えるシーズンに」
    三浦佳生「追い込めば後悔はない」
    山本草太「夢へのラストピース」
    坂本花織「初心を忘れず、ラストシーズンへ」
    樋口新葉「最後まで自分らしく」
    島田高志郎 「果てしない挑戦の始まり」


    [密着レポート]
    RISPORTジュニアプログラム
    「スケート靴の最前線!」
    スペシャル対談 金沢純禾×佐久間 陸


    [フォトレポート]
    シニア強化合宿
    ジュニア強化合宿


    [フォトギャラリー]
    アイスブレイブ
    プリンスアイスワールド2025-2026
    スターズオンアイス2025
    ファンタジーオンアイス2025
    ドリームオンアイス2025
    フレンズオンアイス2025
    氷艶 hyoen 2025 ─鏡紋の夜叉─
  • 全国から植物好きが訪れる人気の園芸店
    「LucyGray & LucyGray botanisk」がセレクトした、
    私だけの宝物のような空間をつくる
    多年草、宿根草、一年草、球根植物 196種。

    全国から植物の愛好家が訪れる人気の園芸店「LucyGray & LucyGray botanisk(ルーシーグレイ&ルーシーグレイボタニスク」。
    店主独自の視点でセレクトされたシックでおしゃれな植物たちは、ホームセンターなどではあまり出会うことのできない貴重で魅力的なものばかり。

    本書は、限られたスペースを特別な空間に変える、小さな庭に似合う植物をご紹介します。
    多年草や宿根草をはじめ、一年草、球根植物など196種を厳選。
    各植物の開花期や入手時期、植えつけ時期、育て方のコツを解説するとともに、小さな庭づくりの基本情報も収録。

    植物を眺めるのが好きな人、自分らしい庭づくりを楽しむ人におすすめの図鑑です。


    ■内容
    植物と暮らす
    美しく心地よい小さな庭の12か月
    Spring has come 早春
    Blooming Days 春~初夏
    Tranquilty garden 秋
    Sleeping Garden 冬

    シーン別 小さな庭の植物選びのコツ
    Scene 1 日当たりがよい
    Scene 2 日陰~半日陰
    Scene 3 水はけが悪い
    Scene 4 狭小スペース
    Scene 5 土がない

    小さな庭に似合う植物図鑑
    植物の分類について/植えつけ時のポイント
    本書の図鑑の見方

    早春から咲く
    Column 原種交配の魅力
    Column 小球根のアレンジを窓辺に飾る

    春から初夏に咲く
    Column 庭植え植物を室内に飾る

    夏に咲く

    秋から咲く
    Column 一年草より暑さに強い多年草のビオラ
    Column モーブビオラに魅せられて

    晩秋から冬に咲く
    Column シクラメンを「寄せ鉢」で楽しむ

    小さな庭づくりの基本
    小さな庭づくりに必要な道具と資材
    Lucy G ray流 小さな庭のつくり方
    季節のお手入れ
    INDEX
  • シリーズ13冊
    1,7602,640(税込)

    ひれの違いや体のカタチなど、見分けに役立つポイントが「くらべてわかる」!
    釣りや採集で目にする機会の多い種を中心に、
    日本の淡水魚約120種の見分け方を紹介した待望の図鑑。

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    ひれの違いや体のカタチなど、見分けに役立つポイントが「くらべてわかる」!
    釣りや採集で目にする機会の多い種を中心に、日本の淡水魚約120種の見分け方を紹介した待望の図鑑。
    似ている魚種を並べて紹介、ひれの形や体の模様といったポイントを引き出し線で示しているので、識別点が一目で分かります。

    フィールドで出会う事が多い幼魚も豊富に掲載しています。
    見分け・識別に役立つ「かゆい所に手が届く」図鑑です。

    ※2017年2月追記:電子版にて魚種紹介文文末の表記が切れてしまっている問題を修正。
  • 『山と溪谷』に連載された人気イラストエッセイを書籍化!

    ワニ目画伯こと沢野ひとしさんが登ってきた山々の思い出を美しい水彩イラストと軽妙なエッセイで描き、綴ります。
    近所の低山から丹沢、八ヶ岳、北アルプス、ヒマラヤ、中国の山など、世界の山々を股にかけた壮大な山行記。

    書籍化にあたり登頂(したという証拠)写真と、ともに登った仲間たちとの面白エピソードを追補。


    ■内容
    穂高岳
    八ヶ岳
    夏は沢登りが待っている
    穂高の岩稜
    花の山旅
    黄山に幸多かれ
    槍ヶ岳へ
    小川山・廻り目平への思い
    ヒマラヤ
    大雪山の麓にて
    海と山の間の町
    七国山の散歩コース
    飯盛山の眺め
    茂来山登山隊
    南アルプスへ
    山での停滞
    川上村の山小屋
    単独行
    東北名峰・八甲田山
    安達太良山
    年末年始の燕岳
    北八ヶ岳
    島の山旅
    山に咲く花
    富士山
    岩手山
    八丈島の思い出
    痛恨の剱岳
    二回目の三頭山
    八ヶ岳の山小屋
  • シリーズ131冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • 日本列島に咲く、美しく、儚くも逞しい、野生の花たちの記録。
    北海道から沖縄まで全国43箇所、522種類の貴重な花たちを掲載。

    植物写真家の永田芳男さんが、長年に渡り撮影した日本各地の素晴らしい花の群落地の中から、北は北海道礼文島から南は八重山諸島まで、全43箇所の貴重な花園を掲載しました。
    それらの花園に咲く、希少で美しい花たちを、固有種を中心に522種を紹介。
    美しい写真を見て楽しむと同時に、失われつつある花園の現状や、絶滅の危機に瀕する日本固有の植物について知ることができる大型書籍です。


    ■内容
    礼文島
    利尻岳
    知床半島
    突哨山
    暑寒別岳
    大雪山
    ニペソツ山
    芦別岳・崕山・富良野岳
    夕張岳
    太平山
    アポイ岳
    岩木山
    秋田駒ヶ岳
    早池峰山
    鳥海山
    栗駒山
    月山
    飯豊連峰
    佐渡島
    越後駒ヶ岳
    尾瀬
    谷川連峰
    戸隠山
    白馬岳
    八方屋根
    菅平
    八ヶ岳
    木曽駒ヶ岳
    武甲山
    北岳
    高尾山
    小笠原
    富士山
    伊吹山
    藤原山
    御在所岳
    大山
    剣山
    九重連峰
    阿蘇
    開聞岳
    屋久島
    石垣・西表島
  • 田んぼが育む命たち、田んぼに生きる多種多様な生き物を紹介する図鑑

    コメを生産する田んぼは、人の手によって管理されている自然環境ですが、そこには様々な生き物が関わり合って暮らしています。
    2005年に初版が刊行し、2013年に増補改訂新版となった『田んぼの生き物図鑑』は、全国各地にある田んぼの自然環境に興味を持つ人々のバイブルといえる図鑑です。
    この多くの人に愛されてきた図鑑を12年ぶりに改定!

    新たな外来種や近年分類が分かれた種などの新規掲載種の追加に加えて、新版からは田んぼを餌場や渡りの休憩地として使う「鳥類」を追加。
    これまでの「爬虫・両生類」「魚類」「昆虫類」「甲殻類」「貝類」「植物類」の6章での構成に、「鳥類」の章が加わって7章構成となりました。

    これまでの掲載種の情報は最新版のものにアップデートし、死角のない最強の「田んぼの生き物図鑑」となりました。
    食料生産の場である田んぼに、多種多様な生き物が暮らしていることが分かり、それぞれの生き物を学ぶことができる図鑑です。


    ■内容
    第1章爬虫・両生類 ヘビやカメ、カエルの仲間
    第2章 魚類 メダカやドジョウの仲間
    第3章 鳥類 スズメやサギの仲間
    第4章 昆虫類 トンボやアメンボの仲間
    第5章 甲殻類 エビやカニの仲間
    第6章 貝類・その他の動物 タニシやヒルの仲間
    第7章 植物類 水草や雑草
  • 単独猟で200頭超のヒグマを獲り、あの“OSO18”を追い詰めた令和最強の羆撃ち・赤石正男の半生の記録。
    人間とヒグマの境界に立つ町の守護神。

    現役ハンターのなかで最もヒグマを獲っていると評される赤石正男氏の狩猟の様子を伝えるノンフィクション作品。
    赤石氏は1952年、北海道標津町生まれ、ハンター歴50年超のベテラン。ヒグマを追跡して知床半島先端部から阿寒連峰までを踏破し、単独狩猟では200頭を超えるヒグマを獲ってきた(巻き狩りや有害捕獲を含めると総数は400頭を優に超える)。その生態を知り尽くしたヒグマに関する経験と知識は計り知れない。
    罠や捕獲檻を使用しての動物捕獲は国内有数のエキスパートであり、ライフル遠射を得意とする弾道学のエキスパートでもある。著者は「NPO法人 南知床・ヒグマ情報センター」で長年赤石氏と行動を共にし、あのOSO18を追った藤本靖氏。

    ――明治2(1869)年に北海道開拓使が設置された年を「北海道開拓元年」とすれば、2026年で157年が経ったことになる。その開拓の歴史は、とりもなおさず人間とヒグマとの闘いの歴史でもあった。その闘いの歴史において、名を刻まれるべき「羆撃(くまう)ち」が、北海道東部・根室地方に同時期に3人存在したことがある。久保俊治、高嶋喜作、そして赤石正男である。
    知床半島が世界遺産に登録されず、厳格な保護体制が敷かれていなかったならば、この3人の技量によって、知床のヒグマは絶滅寸前に追い込まれていたかもしれない……関係者の間では、今もそう語り継がれている。3人のうち、久保俊治と高嶋喜作はすでに鬼籍に入った。久保の生涯捕獲数は約60頭、高嶋は100頭を超える。赤石が単独猟で仕留めたヒグマは200頭を超え、有害駆除や巻き狩りを含めればその総数は400頭を優に超える。その数は、今なお静かに、しかし確実に更新され続けている。
    本書は、“令和最強の羆撃ち”赤石正男の半生をたどる記録である。――(プロローグより)


    ■内容
    プロローグ

    “羆撃ち”の誕生  1972年秋
    鮮血の谷  1985年春
    男鹿の滝  1985年冬
    黒い塊  1987年春
    ディアコール  1987年秋
    子グマを連れて  1988年春
    トド撃ち  1996年冬
    対峙  2001年秋
    巻き狩り  2003年秋
    スナイパー  2005年冬
    頭脳戦  2009年夏
    巨羆は眠らない  2013年冬
    グルーピング  2023年秋
    「OSO18」異聞

    エピローグ 2025年秋

    *すべて予定で変更の可能性があります。
  • 日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
    日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。

    1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
    日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 
    日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?

    「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
    ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?

    日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
    日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。

    1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
    日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 
    日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?

    「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
    ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?
  • インスタグラムで発表する、美しすぎる焼き菓子レシピが話題の著者Yutaokashi(ユータ)が、初著書のために試作を重ね撮りおろしたワクワクするスイーツたちが大集合!

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    待ちに待った休日は、大好きな焼き菓子の香りに包まれてケーキやマフィン、スコーンを焼きましょう。
    お茶の時間はもちろんのこと、朝食でいただきたい野菜たっぷりのブレッドやビスケット、プレゼントに喜ばれるクッキー、そしてバレンタインやハロウィン、クリスマスに盛り上がるホリデーベイクまで、作りやすくて気分が上がるとっておきのレシピを厳選して30点紹介しています。
    ページをめくるたびに「おいしそ~」「きれい!」とイメージがどんどん広がる、撮り下ろしのビジュアルも本書の見もの。

    まるでYutaokashi(ユータ)の食卓に招かれたような、コージーな雰囲気までお菓子とともに楽しんでください。


    《CONTENTS》
    ◎Chapter1 Bake for tea time!
    くるみとチョコレートチップのクッキー/ピーナッツバタークッキー/スニッカードゥードゥル/チョコレートチップクッキー/マーブルブラウニー/ブロンディー/アップルクランブルケーキ/ジャムバー/レモンドリズルケーキ/コーヒーケーキ/ハミングバードケーキ/ヴィクトリアサンドイッチケーキ

    ◎Chapter2 Bake for breakfast!
    ブルーベリーマフィン/レモンポピーシードマフィン/パンプキンクランブルマフィン/コーンブレッドマフィン/クリームスコーン/キャットヘッドビスケット ソーセージグレービー添え/バナナブレッド/ズッキーニブレッド/ふわふわパンケーキ/自家製グラノーラ

    ◎Chapter3 Bake for holiday & special!
    ウーピーパイ/チョコレートケーキ/キャロットケーキ/イースタービスケット/魔女の指クッキー/ハロウィンライスクリスピートリート/ジンジャーブレッドマンクッキー/クリスマスショートブレッド

    ◎Column
    オーブンシートの切り出し方/オーブンシートで作るマフィンカップ


    《著者プロフィール》
    Yutaokashi(ユータ)
    趣味で始めたお菓子作りが高じて、国内外のお菓子や料理の教室、オンラインレッスンを受講し、製菓のプロセスやノウハウを楽しみながら日々学ぶ。
    国内外のライフスタイル誌やクッキング誌に写真やレシピを寄稿。
    食品メーカーや企業のアンバサダーを務めるほか、百貨店やWEBメディアでのワークショップ開催やテレビ出演など、幅広く活躍中。本書が初著書となり、レシピ開発のほかお菓子製作、スタイリング、撮影をすべてこなす。
    ほっこりとした温もりとやさしさが感じられる独特の世界観に魅了され、インスタグラムのフォロワー数も急増中。
    Instagram: @yutaokashi
  • シリーズ17冊
    2,1367,150(税込)
    写真:
    平野隆久
    改訂版監修:
    門田裕一
    レーベル: 山と溪谷社

    最新の知見に準拠した目名、科名、種名、学名等、充実の写真図鑑!

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。
    人里近く、野原、田畑、海辺や丘陵などに生える野草約1100種を、2500枚の写真と解説で紹介した写真図鑑!
    最新のDNA分類に基づき改編し、旧来の合弁花類、離弁花類といった分類を廃し、基部被子植物・モクレン類、単子葉類、真正双子葉類で構成しています。
    加えて最新の知見を踏まえた増補改訂新版として刊行。
    姉妹書『山に咲く花』に収録された植物の学名、和名も検索できる索引を巻末に収録しています。
  • 毎日、一杯のハーブティーがあなたを支えてくれる
    季節の変わり目の不調、多忙な日々の睡眠不足や心身の疲れ…
    おいしく飲みやすいハーブティーがあなたの悩みをしっかりサポート。
    季節の行事、家族のライフイベントにもぴったりの
    ブレンドレシピや取り入れ方のアイディアを365日分詰めました。

    日々の暮らしを豊かにしてくれるお茶の時間。コーヒーや紅茶、緑茶を定番としている人もカフェインの摂りすぎが気になる、夜は控えたいという人の多いのでは。次の一杯は、ノンカフェイン、体にいい成分たっぷりのハーブティーにしませんか?
    「気になる身体の悩みはあるけれど、薬には頼りたくない」「ハーブティーに興味はあるけど、どうやって選んでいいかわからない」という人に、明日から始められるハーブティーのおいしい飲み方とアレンジレシピを紹介します。

    本書では「寒暖差による体調不良」「冷えから守る温活レシピ」「五月病かなと思ったら」「夏バテ・紫外線対策」など、日本の四季に合わせた悩みに寄り添うハーブティー活用法を紹介、イライラや抑うつ感、ホットフラッシュや月経前症候群をはじめとした更年期・女性特有の悩み、思春期の子どもや、高齢の家族の心と身体の健康にも寄り添います。

    さらに、季節の行事や、家族のライフイベントにも取り入れたいハーブティーを利用したアイデアレシピも。

    毎日気軽に、自然のリズムに寄り添いながら。
    日本の四季の暮らしにハーブティーを取り入れる、365日分のアイデアとノウハウを詰めました。

    はじめの一杯から気づく小さな変化。ハーブティーを淹れ、たのしむ時間は、「自分を大切にする」という感覚を自然と取り戻すこと。毎日忙しく、自分のペースを見失いがちな現代を生きる全ての人に、ハーブティーが支えてくれる健やかな毎日のためのバイブルとしてお届けしたい一冊です。


    ■内容
    【冬】
    体温と免疫力の関係、冬至とハーブ、悪寒・寒気がする、のどがイガイガする、咳払いがしたくなる、のどが詰まった感じがする、声が出しづらい、鼻水が出る、鼻がつまって寝ぐるしい、咳がひどくて寝苦しい、感染症から身を守る、ウィルス性胃腸炎にかかった、緑の薬箱(常備しておきたいハーブ)、バレンタインに贈りたい

    【春】
    三寒四温の頃 寒暖差/春冷え、寒暖差アレルギーでくしゃみ、鼻水がひどい、ひなまつり、啓蟄の頃、ホワイトデーに贈りたい、菜種梅雨の頃(春の長雨)、卒業の日に、入学の日に、環境になじめない(緊張する)、災害時の備えのハーブティ、子どもの日に

    【夏】
    スポーツのおともに、台風が来る、お盆の日に、花火を見ながら飲みたい、残暑見舞いに、脱水症状が出たときに

    【秋】
    お月見とハーブティ、初霜が降りる頃、体の不快症状、二日酔いで気持ちが悪い、体がだるい、下痢と便秘を繰り返す、緊張すると下痢をする(不安に襲われる)、便秘がつらいけど市販薬は合わない、夜に足がつる、目のかゆみ・まぶたのはれ

    【更年期症状&PMS】
    生理が不順になってきた、生理の出血量が多くて貧血に、生理前のイライラを緩和したい、朝に指がこわばる、めまいがする、朝に吐き気がする、動悸・息切れがする、疲れやすくなった、漠然とした不安や緊張に襲われる、子育てが終わってむなしい、眠気・だるさが続く

    【加齢・アンチエイジング】
    シミ・そばかすが濃くなった、ほうれいせん・たるみが目立つように、筋肉痛が治りにくくなった、傷が治りにくくなった、目がかすむ、夕方以降、文字が読みづらい、閉経後、LDLコレステロール、血糖値が増している、髪がぱさぱさ、うねる、ハリがない、白髪が増えた、閉経後、LDLコレステロール、血糖値が増している、物忘れ、うっかりミスをなくしたい

    【メンタル】
    パニック障害 急に呼吸が苦しくなる/冷汗が出る、夕方になると気分が落ち込む、仕事に行きたくない・行くのが怖い、朝、気分が落ち込む

    【出産・産後・マタニティ・ブルー】
    産後うつ 子育てする自信がない・こわい、変わらぬ夫にイライラする、指がこわばる/腱鞘炎になった
  • 黒部源流、薬師沢小屋支配人として活躍するやまとけいこさんの最新作!
    高校時代の蝶ヶ岳登山から始まった山と旅に恋する物語。

    黒部源流に建つ薬師沢小屋支配人として活躍する、やまとけいこさんが綴った山と旅への思い。
    楽しさと切なさがあふれる数々の山行を語り、世界各地への旅を通し自分自身を見つめなおす。
    「山の青春画帖」の副題のとおり、所々に織り込まれた、こころ和むイラストも魅力的。
    やまとさんの前向きな生き方にも勇気づけられる!

    本書は、2021年に刊行された『蝸牛登山画帖』を改題し、「終わりなき旅」の新章(80ページ)を追加のうえ、ヤマケイ文庫化したものです


    ■内容
    はじめに
    第1章 始まりの山
    流星群とご来光/兄とワンダーフォーゲル

    第2章 ワンゲルの日々
    高いところが好き/歩荷とキスリング/美大ワンゲル合宿/北アルプス大縦走/雷に追われて/真夜中のスープスパゲッティ/山よりキャベツ/あん肝鍋/縄文杉と山の怪

    第3章 一人の山
    リュウキュウイノシシの運命/暗い寒いお腹が空いた/モグラトンネルを抜けて/旅と山と絵と

    第4章 源流に大イワナを求めて
    鈴蘭と沢登り/藪こぎ大好き/イワナと命拾い/痛くない痛くない

    第5章 クライマーに憧れて
    人生で一番晩寒かった日/岩の割れ目に挟まれて/死の山の岩壁/虫の知らせ

    第6章 山の暮らし
    黒部源流にて/南極と日本の極地/帰りを待つ人々/銃口とシカの目/クジラ跳ねる海

    第7章 終わりなき旅
    哀愁の家からの旅立ち/世界の旅から富山へ/富山移住とコロナ禍/西表島再び/ユーコン川下り/極夜の北極圏へ/黒部源流放浪/世界共通言語

    おわりに
  • 『ROCK&SNOW』の人気連載「より高くなく より困難でもない 岩稜&ルート案内」を書籍化!

    「易しさこそ正義」
    山岳ガイド松原尚之が、技術的困難度はさほど高くなくとも、登る充足感や日本各地の爽快な風景を味わえるマルチピッチルートへ誘う。
    旅の舞台は、クライミングのメッカ甲信エリアをはじめ、北海道、東海、中国四国、九州へと全国にわたる。
    きめ細かな案内文を手がかりに、各地の風光明媚な岩場を訪ねれば、攀じる喜びと日本の風土の豊かさを再発見するにちがいない。

    筆者がローカルの開拓者と交わす語らいや先人に向けるまなざしに、日本クライミング史の一端を垣間見ることもできる一冊。


    ■内容
    【甲信・関東】
    長野県 小川山東股沢 野猿返し/長野県 小川山涸沢岩峰群2峰正面 広瀬ダイレクト/長野県 小川山屋根岩トラバース/長野県 小川山烏帽子岩左稜線/山梨県 金峰山鷹見岩南山稜/長野県 男山ダイレクト/長野県 天狗山ダイレクト/山梨県 太刀岡山左岩稜/群馬県 子持山獅子岩 右ルート/神奈川県 湯河原幕岩 悟空スラブ・エクステンション/[Special Guide]静岡県 城山東壁

    【北海道】
    小樽赤岩 東エリア「テーブルリッジ」「不動岩稜」/小樽赤岩 西壁「正面ルート」「カンテルート」/洞爺湖 烏帽子岩マルチ

    【東海】
    岐阜県 高木山南稜/三重県 鬼ヶ牙マルチ

    【中国・四国】
    広島県 天応烏帽子岩山 銀座尾根/広島県 三倉 中ノ岳岩稜/山口県 亀山「アルピナカンテ」「南峰見聞録」/山口県 陶ヶ岳「国体ルート」「ノーマル(直上)ルート」/山口県 白滝山 白滝マルチ/香川県 小豆島の仁寿峰 ポップアップ~ビッグフレーク/香川県 小豆島 吉田の岩場 モンキーズフリップ

    【九州】
    福岡県 野北ラウンド/大分県 中ノ迫岩峰群 祠尾根~主稜線/熊本県 蟹足岳 お茶会ルート/宮崎県 鉾岳 大長征ルート/宮崎県 比叡山 第1スラブルート/鹿児島県 鬼岳サブマリンカンテ
  • 「人の命って、けっこう簡単になくなる。だから、ちょっとでも生きる方向に、
    ずっとずっと導いてあげられるような演技をし続けたい」
    ──羽生結弦(本文より)

    プロ転向後、単独のアイスショーを次々に成功させるなど、常に進化し続ける羽生結弦さん。著名コーチやスケート関係者への綿密な取材、著者自身の観戦経験をもとに、羽生さんの深淵を紐解く。

    羽生さんの独占ロングインタビューも掲載!

    羽生結弦のスケートは、なぜ、かくも美しく、
    観る人の魂を揺さぶるのか──

    “絶対王者”に魅せられた著者渾身のエッセイ集!

    集英社新書プラスでの連載『宇都宮直子 スケートを語る』および山と溪谷社の『Quadruple Axel』に掲載されたエッセイに加筆・修正したほか、新規原稿を大幅に加えて書籍化。

    ●2万字超! 羽生さん独占インタビュー!
    羽生さんの独占ロングインタビューを2万字超の大ボリュームで掲載! メンテナンス中の取り組み、プロアスリートとしての矜持、生きることの意味、スケートを滑る理由、震災への思いなど、羽生さんの「人生観」や「幸福感」について深く語っていただいたインタビュー。ノンフィクション作家ならではの視点で羽生さんの深淵に迫ります。

    ●未公開フォトを含む美麗グラビアも!
    『羽生結弦 notte stellata 2025』、『The First Skate』、『Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd ”RE_PRAY” TOUR』など、未公開フォトを含む美麗グラビアを掲載! カバー、表紙、巻頭グラビアは、小海途良幹さんによる作品。一瞬の美しさをとらえた貴重な写真の数々をご堪能ください。


    ■内容
    フォトギャラリー
    とても短いまえがき

    第一章 王者の足跡
    賛歌を彼に/二幕が始まる

    第二章 ロシアより愛を込めて
    はじめの一歩/重鎮ふたり

    第三章 都築章一郎の言葉
    心配はいらない/絶対王者/別格/ストックホルムの話/8分の1/Merry Christmas
    神の領域/9歳の少年/芸術家の行く先/成長の行方/RE_PRAY

    第四章 唯一無二
    GIFT/心に刺さる/Echoes of Life

    第五章 羽生結弦は語る
    うまくなりたいから仕方ない/これからどこへ向かうのか/幸せを探していく/すごく頑張って生きてきた
    もっとうまくなれるように/表現を思考する/東日本大震災/明日も生きよう

    第六章 探究者に捧ぐ
    ゼビオアリーナ仙台/The First Skate/1センチ

    とても短いあとがき





    [著者プロフィール]
    宇都宮直子 (うつのみや・なおこ)
    ノンフィクション作家、エッセイスト。幅広い取材、温かな視線、硬質な文体に定評があり、医療、教育、動物、スポーツなど幅広い分野で活動。なかでもフィギュアスケートの取材・執筆は20年以上に及び、スポーツ誌、文芸誌等に多くの作品を発表している。主な著書に『羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程』『三國連太郎、彷徨う魂へ』『ペットと日本人』『猫を看取る シュガー、16年をありがとう』『ブルーインパルス 35秒の奇跡』ほか多数。
  • 安全登山に必要な トレーニングとメンテナンス。 栄養管理もしっかりと。
    一生登れる体を手に入れよう。

    「登山ボディとは?」「トレーニング」「山の歩き方」「メンテナンス」「栄養と食事」といった登山の体作りについて、健康づくりを専門とする登山ガイドの芳須勲さんが解説する。
    新版では昨今の遭難原因に多いといわれる、暑さによる脱水症や熱中症、体力不足や疲労の予防と対処法など、山を安全に楽しむための自己管理方法なども新たに追加!

    2019年12月刊行の『ヤマケイ登山学校 登山ボディ』から一部内容の情報更新や修正をし新版として刊行。
  • SNSで注目の糠漬けアーティスト、待望の初著書が登場! ぬか床の仕込みから野菜別の漬け方、日々のお手入れ、ぬか漬けを使ったアレンジ料理、ぬか漬けQ&Aまで徹底解説! 「ぬかこ」が醸すおいしいぬか漬けの秘密を教えます。

    ぬか床の「ぬかこ」との暮らしを日々楽しみ、「ぬかこ」のために農薬を使わない自然栽培の米作りや野菜作りまで手がけるようになった著者の、おいしいぬか床&ぬか漬け作りのノウハウがぎゅっと詰まった1冊。
    五感を使って、自由で楽しいぬか漬けライフを始めよう! 旬の野菜が発酵の力で驚くほどおいしくなりますよ。


    【こんな方におすすめ】
    ・発酵食品を日常的に取り入れたい方
    ・ぬか漬けを作ってみたい方/以前作っていたけれど挫折した経験のある方
    ・手作り食品が好きな方
    ・発酵食品・発酵調味料を育てている方
    ・旬の野菜を積極的に摂りたい方


    《CONTENTS》
    ◎1章 ぬか床を作って、ぬか漬けをはじめましょう
    私のぬか床/ぬかについて/基本の材料/ぬか床の容器
    【ぬか床の作り方】
    仕込み/プレ漬け
    ●ぬか床の観察記録
    【ぬか漬けの基本】
    本漬け/野菜の下処理について/保管場所について/足しぬかについて
    ●五感を使ってぬか床をチェック

    ◎2章 四季のぬか漬けレッスン
    【春のぬか漬け】
    新玉ねぎ/玉ねぎ、紫玉ねぎ/かぶ/セロリ/新じゃがいも/たけのこ
    【夏のぬか漬け】
    きゅうり/なす/みょうが/新しょうが/らっきょう/ビーツ/パプリカ/ズッキーニ/コリンキー/ゴーヤ/とうもろこし
    【秋のぬか漬け】
    ごぼう/長いも/柿/さつまいも/かぼちゃ
    ●ぬか床のパワーに魅了されて
    【冬のぬか漬け】
    大根/にんじん/小松菜/キャベツ/カリフラワー
    ●便利な乾物
    ●もったいないをおいしく

    ◎3章 ぬか漬け、ぬかみそで、アレンジ料理
    【ぬか漬けアレンジ】
    古漬けのまんまるカツ/古漬けとしらすのスパゲッティ/古漬けホットサンド/古漬け炒飯/ジューシー古漬け餃子/古漬けチャンプルー/古漬けポテトサラダ/かくや和えのせ冷ややっこ/かくや和え茶漬け/ぬか漬けアチャール/ぬか漬けタルタルソース/キャベツのぬか漬け豚汁/ぬか漬けでバインミー風
    【ぬかみそアレンジ】
    いわしのぬか炊き/豚角煮のぬか炊き/ぬか炊きディップソース/鶏肉のスパイスぬか炊き/ぬかみそ鶏そぼろ

    ◎4章 ぬか漬けの知識と楽しみ方
    ぬか床の発酵の仕組みと菌の営み/漬物の中でも特殊なぬか漬け/ぬか漬けの野菜は栄養満点/体にうれしいぬか漬けの健康効果/ぬか漬けとの出合いで人生が豊かに/ぬか床は畑の土と同じ/自由に楽しむ。決まりがないのがぬか漬けのいいところ

    総集編 ぬか漬けQ&A


    《著者プロフィール》
    市川 菜緒子(いちかわ なおこ)
    糠漬けアーティスト。管理栄養士。大学卒業後食品メーカー勤務を経て、千葉県の多古町へ移住する。農薬を使わない自然栽培の米作りや野菜作りを行い、自然栽培米の生ぬかと旬の野菜で漬けたぬか漬けで日々のぬか漬けライフを楽しんでいる。「五感を使った、自由で楽しいぬか漬け」をテーマに、自宅やオンラインでぬか漬け教室を開催。また、多古町の仲間とともに労働者協同組合 鮭酒造を立ち上げ、酒蔵づくりに挑戦中。
  • 庭づくりを楽しむすべての人に贈る!
    「現代の名工」が感動と癒しを提案する庭園
    「ガーデニングミュージアム 花遊庭」の魅力と、
    ストレスのないこれからの庭づくりのヒントを詰め込んだ決定版。

    全国の園芸愛好家に愛されてきた「ガーデニングミュージアム 花遊庭」が、これからの時代に提案する庭づくり。魅力あふれる28のテーマガーデンをはじめ、心地よい庭を楽しむ個人邸の実例集、多様な条件に合わせた庭づくりの方法を、豊富な写真とともに紹介します。おすすめの植物はもちろん、個人のお庭に取り入れやすい素敵な庭のある暮らしも提案。ナチュラルガーデンからローズガーデン、現代感覚の和庭まで、様々なガーデンスタイルのエッセンスと、時代や環境に対応した庭づくりのノウハウが凝縮された一冊です。

    ■目次
    第1章 
    いつまでも居たい、心地よい庭、これからの庭
    Message暮らしが豊かになる庭
    維持しやすい庭づくりの秘訣

    第2章 
    心地よい庭の実例集 28のスタイルガーデン
    Garden style1 コンテナーズガーデン
    Garden style2 シェードガーデン
    Garden style3 楽庭ガーデン
    Garden style4 バリスタイルガーデン
    Garden style5 クレマチスガーデン
    Garden style6 イングリッシュホワイトガーデン
    Garden style7 コテージガーデン
    Garden style8 ローズガーデン
    Garden style9 ジャンクガーデン
    Garden style10 ベリー&キッチンガーデン
    Garden style11 ウィンザーガーデン
    Garden style12 コッツウォルズガーデン
    Garden style13 シークレットガーデン
    Garden style14 テラスガーデン
    Garden style15 セダムガーデン
    Garden style16 ローズ&フラワーガーデン
    Garden style17 クリスマスローズガーデン
    Garden style18 雑木林をくぐる
    Garden style19 石舟が浮かぶ池の庭
    Garden style20 現代感覚の和庭
    Garden style21 ナチュラルガーデン
    Garden style22 滝から流れに続く庭
    Garden style23 オープンテラスのある和庭
    Garden style24 アマカツ林と花の茶庭
    Garden style25 グラスガーデン
    Garden style26 東屋から眺める庭
    Garden style27 ツリーハウスのあるアメージングガーデン
    Garden style28 ウォールガーデン

    第3章 
    心地よい庭を楽しんでいる個人邸実例
    [憩いの和庭] 春~初夏 秋~早春
    CASE1四季を感じて手入れが楽な「小さな花遊庭」を我が家に
    CASE2 手間がかからないデザインへ家族の希望通りにリフォーム
    CASE3 奥まった辻に佇み 茶室を臨む露地
    CASE4 家族とゲストの駐車場に続く 統一感のあるモダンな和庭
    CASE5 車椅子が乗り降りしやすい広いファサードと花が美しい庭
    CASE6 家族みんなが庭時間を過ごす くつろぎのホームガーデン

    第4章
    悪条件を克服する 庭づくりのストーリー
    駐車場やアプローチを庭にするアイディア
    斜面でも庭にできる 花遊庭と一坪の庭
    小さなフロントガーデン
    1 春のコンサバトリー 2 ホワイトガーデンのコンサバトリー 3 小球根のシェードガーデン 
    ガーデン雑貨と寄せ植えをポイントに
    リ・ガーデンで生まれ変わる庭
    1 ベースの施工から植えつけ 2 生育から開花期まで
    施工業者に上手に依頼するなら

    第5章 
    心地よい庭にするための植物のケア
    庭の骨格と要素
    手入れに役立つ道具たち
    水やりと枯れ葉の掃除
    草花の手入れのコツ
    初夏から夏の剪定
    秋から冬の落葉樹と常緑樹の剪定
  • 夢のモンスタートラウトを狙え!圧倒的保存版!
    本邦初のレイクトローリング教書!

    レイクトローリングが日本に上陸して60年余り、いよいよここに体系的に網羅、解説した本邦初の技術書が登場!

    レイクトローリングとは読んで字のごとく湖で行うボートを使ったトローリング(ルアー)釣法で、その釣りの最大の魅力は、一般的なキャスティングの釣りよりもより大きなモンスター級の魚(80㎝以上)が狙えること。
    本書では、聖地とされている支笏湖、銀山湖、中禅寺湖、芦ノ湖などの情報も網羅。近年大人気の、琵琶湖のビワマスのトローリングも取り上げている。

    この1冊をしっかり読み込めば、憧れのモンスタートラウトに近づける!


    ■内容
    【口絵】レイクトローリングの風景
    【第1章】レイクトローリングとは? その魅力・フィールド・対象魚
    【第2章】レイクトローリングの道具~レッドコアとダウンリガー。ロッド、ライン、リールからルアー、魚探、ターミナルタックル、ボートまで~
    【第3章】レッドコアラインを使うレイクトローリングの基本~流しからアワセ、ファイト、ランディングまで~
    【第4章】ダウンリガーシステムを使うレイクトローリングの基本~装備、タックルから釣りの手順まで~
    【第5章】GPS魚探から得られるヒント
    【第6章】アドバンスト・テクニック 季節&対象魚別戦略集 中禅寺湖、支笏湖、琵琶湖、芦ノ湖、猪苗代湖、十和田湖
    【第7章】レイクトローリングにおけるハンドメイドの世界
    【第8章】知っておきたいティップス集
  • 君も試してみないか?
    人間だけに与えられた神秘のクライミング……『クラッククライミング』を!

    自然が創り出した唯一無二のルートに自らでプロテクションを設置しながら登る「クラッククライミング」。
    可能な限り岩にダメージを残すことなく登ることができる最も根源に近いクライミングだ。

    スラブであれば山ヤギの方が登れるだろうし、フェースであればサルの方が登れるかもしれない。
    しかし、ジャミングして登る技術はヒトにしか成し得ない神秘なのである。

    ジムで5.11をバンバン登れても、ワイドクラックの5.8でまさに手も足もでないなんてことも……。
    そんな奥の深いクラッククライミングの技術を徹底解説!

    巻末にはクラックの上達に適した名ルートたちを解説。


    ■内容
    1 クラッククライミングとは
    2 クラッククライミングの基礎知識
    3 ジャミングのやり方
    4  上達を目指すクラックルートガイド
    5 日本各地のクラック
    7 クラックでマルチピッチクライミング
    8 海外のクラックへ
  • スマホがあれば地図はもういらないってホント!?
    地図バカがたっぷり語る地形図の魅力

    「地図バカ」こと今尾恵介さんが地形図の楽しい読み方を解説。
    スマホで地図を閲覧することが当たり前になった現代社会ですが、地図とは「この世を記号化したもの」なので、相応の読解力が必要とされます。特に登山愛好者になじみの深い「地形図」は記号によって記された情報の宝庫ですが、その情報を充分に理解している人は意外と少ないもの。

    そこで本書では山で役に立つ読図の知識から、地形図に隠された不思議あれこれ、地形図はどうやって作るのかなど、知って役立ち、かつおもしろい、地形図に関するさまざまな知識を、丁寧に紹介します。
    地図、地形図に関する著作が100冊を超える「地図バカ」今尾恵介氏が、地形図の世界の神髄を軽妙な筆致で紹介。

    楽しく読み進めるうちに、地形図の知識が自然と身につく一冊。


    2011年刊行のヤマケイ山学選書『地形図の楽しい読み方』に図式の変化、スマホの地図アプリ普及などを踏まえて、加筆訂正。


    ■内容
    1 地図記号がつくり出す小宇宙
    地図記号の不思議/地図記号の小宇宙(道路編)/地図記号の小宇宙(境界編)/地図記号の小宇宙(植生編)/地図記号の小宇宙(建物記号等編)

    2 地形図の表現はどうなっている?
    地形図名の素朴な疑問/地形図にある山名の複雑な事情/地形図で「水」をどう表現するか/地図の縮尺の妙/地形図彩色の意味/地形図の文字表現

    3 地形図上に広がる不思議な世界
    穂高岳で大地殻変動?/地図に隠された山間部の地名の謎/変わりダネ地形図の世界/印象的な地形図/地図が間違ってる?

    4 地形図にまつわるよもやま話
    地図の「賞味期限」/三角点の不思議な話/緯度と経度ってなんだっけ?/地形図の作り方 その1(空中写真と等高線)/地形図の作り方 その2(編集作業)/総合芸術的な存在―地図/地形図の未来/地形図はどこへ行く―初版 あとがきにかえて


    5 地図はどこへ行くのか
    「スマホ時代」の地図/道案内役としての地図は「終焉」したのか/「何でも揃うデパート」としての地形図は変貌/近代が変えた縮尺感覚―郵便馬車から新幹線へ/地図読みの能力と認知機能の深い関係


    参考文献一覧
  • 食からわかる、哺乳類の生き方の面白さ

    ミミズを頭から食べるモグラ、地面を掘り返して土の中の生き物を食べるイノシシ、旬なものをたくさん食べるツキノワグマ……
    日本にすむ動物たちの食事は個性豊か!

    本書では、日本で見られる哺乳類38種の食事をイラストで紹介。イラストレーターちなきのこさんによる可愛らしくも力強く生きる哺乳類たちの生きざまが食事からわかります。
    また「草食・肉食・雑食の違いは?」「好みの違い」など野生動物保全事業を行うNPO法人あーすわーむによる、読んでタメになるおもしろコラムも満載!

    見て楽しい、読んで面白い動物の食事事典シリーズの第2弾です。


    ■内容
    はじめに
    食事のきほん
    大きさで食べ物が違う?/動物の食べ物を決める3つの要素/肉を食べる動物/植物を食べる動物/肉も植物も食べる動物(雑食)/群れるか、群れないか/食べ物の好き嫌い

    第一章 里の哺乳類
    アカネズミ・ヒメネズミ/ハタネズミ/カヤネズミ/ニホンリス・エゾリス/アカギツネ/タヌキ/アナグマ/イタチ類/アライグマ/ハクビシン/ムササビ/ニホンモモンガ/ニホンノウサギ/ニホンイノシシ/モグラ類/ヒミズ類/コウモリ類

    第二章 山の哺乳類
    ニホンジカ/ニホンカモシカ/ツキノワグマ/ヒグマ/ニホンテン・クロテン/オコジョ・イイズナ/ヤマネコ類/ニホンヤマネ/トガリネズミ類/カワネズミ/エゾシマリス/エゾナキウサギ/オオコウモリ/ニホンザル

    第三章 様々な場所の哺乳類
    アシカ・アザラシ/ジュゴン/クジラ類/ラッコ/カワウソ/イヌ・オオカミ/ヒト

    コラム
    毒! 棘! タンニン! 植物の対抗作戦/動物を利用する植物/スペシャリスト・ジェネラリスト/貯食するか、体に蓄えるか/四季を生き抜く「いつ、どのように食べるか」/体の中に牧場?~反芻と糞食~/なわばりを持つ? 持たない?/待ち伏せるか、追いかけるか/食べ物と歯の形/食べることと生態系/食物をめぐる人と哺乳類のかかわり/動物の食性を知る方法
  • 近代日本「ものづくり」の原点であり、誇り高く生きた孤高な職人の物語を、没後60周年を機に刊行。

    「ピッケルの神様」と呼ばれた男、山内東一郎の生涯を追ったノンフィクション。

    青森出身の鍛冶職人だった彼は、仙台でピッケルと出会い、その魅力に取り憑かれる。
    「鉄の心」を聞き、「下手なものを作れば、登山者の命を危険にさらす」と自らを戒め、「登山者の命を守る道具」作りに生涯を捧げた。彼が作ったピッケルは「芸術作品」と評され、マナスル初登頂といった歴史的登山を支えた。


    山内東一郎(やまうち・とういちろう/1890~1966)
    東北帝国大学金属材料研究所で機械工場の職工として勤務。1924年、初めてのピッケル作り。26年、東北帝大を辞職して仙台市内に自分の工場を持つ。30年、世界で初めてニッケル・クローム鋼を用いたピッケルを製品化。49年、松濤明が槍ヶ岳で遭難。そのとき使用していたのが山内のピッケル。52年、皇太子(現・上皇)にピッケル献上。56年、マナスル登頂に山内のピッケルが使用される。57年、高松宮に献上。65年、最後のピッケルを納品。66年逝去(享年75)。96年には没後30年を記念して、仙台市博物館で山内と槇有恒をテーマにした「仙台が誇る山の先達・二人展」が開催された。


    ■内容
    はじめに
    第一章 青森から仙台へ
    第二章 仙台で鍛冶工として働く
    第三章 ピッケルを初めて作る
    第四章 山内No1が完成する
    第五章 ニッケル・クローム鋼のピッケルを世界で初めて製品化する
    第六章 戦時下で暗雲立ち込める日々
    第七章 山内ピッケル、二千本を突破する
    第八章 古希を迎える
    第九章 追廻住宅に引っ越す
    第十章 さらば山内東一郎
    補遺 山内東一郎亡き後
    おわりに
    参考資料
  • シンプル・フライフィッシングの核心。
    パタゴニア創業者 イヴォン・シュイナードの釣りの指南書第2弾!!
    川のトラウトからサーモン、海のボーンフィッシュまでにも効くたったひとつのマテリアルを主軸としたフライパターンの最終形がここに。

    フライフィッシング愛好家のイヴォン・シュイナード、クレイグ・マシューズ、マウロ・マッツォの3人が再びタッグを組み、前著『シンプル・フライフィッシング』からさらにシンプルを追求したフライフィッシングの指南書。

    フェザントテイル(キジの尾羽根)を使ったシンプルで地味なフライにこそ、数々の釣り人のフライを看破してきた気難しい魚に口を使わせる驚異的な力を秘める――パタゴニア創業者イヴォン・シュイナードがフライフィッシングの極意を説く。

    トラウト、サーモン、スティールヘッド、ボーンフィッシュなど、百戦錬磨でひと筋縄ではいかない様々な対象魚に効果的なフェザントテイル・パターンの巻き方やその使い方を簡潔な文章と豊富な写真で紹介。そして、動画(二次元コードを掲載)を交えながら、フライタイイングやフィールドでの使い方のハウツーを惜しみなく解説する。自身がもつ釣りの技術と創造力を駆使したフライフィッシングを楽しむための一冊。


    ■内容
    Introduction イントロダクション
    CHAPTER 1:フェザントテイル・ソフトハックル
    CHAPTER 2:フェザントテイルを使ったニンフィング
    CHAPTER 3:フェザントテイルでドライフライのパズルを解く
    CHAPTER 4:フェザントテイルを遡上魚に
    CHAPTER 5 :ボーンフィッシュとフェザントテイル
    Last Cast 最後の一投

    略歴
    インデックス
    日本語版によせて イヴォン・シュイナード
    訳者あとがき 東 知憲

    ※本書では二次元コード(QRコード)からアクセスして動画をご覧いただけますが、電子版では二次元コードを読み取り可能な別端末を使用し、読み取りをしてください。
  • シリーズ18冊
    1,3201,980(税込)

    いい山野にいい鳥獣あり。『狩猟生活』が山と溪谷社から新装刊!
    注目度が高いイノシシ特集と気になるコンテンツが満載。
    一冊丸ごと狩猟(ハンティング)がテーマ。
    獲り方、料理、皮や骨の活用法、狩猟道具紹介、狩猟にまつわる読み物、捕獲管理による山野の保全や命との向き合い方、安全狩猟の啓蒙など、幅広い内容で狩猟の世界へといざないます。
    特集「静動あわせもつ好敵手 イノシシ猟を楽しむ」

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    いい山野にいい鳥獣あり。
    『狩猟生活』が山と溪谷社から新装刊!
    注目度が高いイノシシ特集と気になるコンテンツが満載。

    一冊丸ごと狩猟(ハンティング)がテーマ。
    獲り方、料理、皮や骨の活用法、狩猟道具紹介、狩猟にまつわる読み物、
    捕獲管理による山野の保全や命との向き合い方、安全狩猟の啓蒙など、
    幅広い内容で狩猟の世界へといざないます。

    特集「静動あわせもつ好敵手 イノシシ猟を楽しむ」

    【ドキュメント】
    ・日本最南端の狩猟現場
    ・猪犬リュウ&ジン 栃木&群馬合同大作戦
    ・射撃鍛錬で猟果アップ
    ・ひとりで挑むイノシシ猟
    ・巻き猟における若手とベテランをつなぐ中堅リーダー
    ・犬と人、イノシシを追う

    【ハウツー】
    ・安全な止め刺しを行うために
    ・動的射撃 動く的に当てる練習
    ・イノシシのシャリアピンステーキをつくる
    ほか

    【読みもの】
    ・千松信也「猪跡探索~イノシシの痕跡を読む、想像する楽しみ~」
    ・小寺祐二「狩猟者必読の猪学」
    ・イノシシの身体測定
    ・肉も骨も皮も利用する「しまなみイノシシ活用隊」の活動
    ほか

    ・久保俊治「無雪期のトラッキング術」
    ・赤津孝夫「勢子をやってあらためて勢子の醍醐味を知る」
    ・荒井裕介「いつもの山へ」
    ・北尾トロ「猟師がつくる郷土料理は“和のジビエ”満載だ」
    ・田中康弘「石垣島の鍛冶屋」
    ・武重謙「狩猟にまつわる BOOK レビュー」
    ・猟友会の仕事
    ・二十一歳。2018 年、猟師になる
    ・地域活性の取り組みレポート ジビエは地域を救えるか 徳島県三好市
    ・全国銃砲&射撃関連ショップ情報
    ・ハンティングを快適にする道具たち
    ・スラッグ&ライフル ハンドロードの基本
  • 本格的に雪山に取り組みたい登山者に向けた「雪山登山ルート集」。
    北海道から九州まで、初・中級者向けルートを中心に60本を最新情報とともに掲載!

    「日本百名山」など有名山岳の一般的なルート、初級者でもトレース可能なルートを中心に、北海道から九州まで全国で登れる雪山ルート60本をピックアップ。
    ルートの詳細写真をはじめ、コースデータやアクセス、マップなど最新の情報を整理してまとめた、雪山に向かう登山者必携のカラー雪山登山ルートガイドの最新全国版。


    ■内容
    【北海道・東北】
    1/大雪山・旭岳 2/十勝連峰・三段山 3/八甲田大岳 4/森吉山 5/船形山 6/蔵王連峰 7/西吾妻山 8/安達太良山
    【関東】
    9/那須・茶臼岳 10/日光白根山 11/赤城山 12/奥多摩・川苔山 13/奥秩父・雲取山 14/奥秩父・甲武信ヶ岳 15/奥秩父・金峰山 16/大菩薩峠・嶺 17/丹沢・塔ノ岳
    【上信越】
    18/谷川岳 19/上州武尊山 20/黒斑山 21/水ノ塔山・篭ノ登山 22/四阿山
    【八ヶ岳・中信】
    23/鉢伏山 24/蓼科山 25/北横岳 26/北八ツ縦走 27/天狗岳 28/硫黄岳 29/赤岳 30/赤岳~横岳 31/阿弥陀岳 32/編笠山
    【南・中央アルプス】
    33/入笠山 34/甲斐駒ヶ岳黒戸尾根 35/甲斐駒ヶ岳[残雪期] 36/仙丈ヶ岳[残雪期] 37/鳳凰三山 38/木曽駒ヶ岳
    【北アルプス】
    39/白馬岳 40/唐松岳 41/大遠見山 42/爺ヶ岳 43/立山[残雪期] 44/槍ヶ岳[残雪期] 45/奥穂高岳[残雪期] 46/西穂独標 47/燕岳 48/乗鞍岳
    【北陸・関西】
    49/取立山 50/荒島岳 51/霊仙山 52/武奈ヶ岳 53/三峰山 54/大峰・稲村ヶ岳
    【中国・四国・九州】
    55/氷ノ山 56/伯耆大山 57/剣山 58/石鎚山 59/九重・久住山~大船山 60/祖母山

    ・雪山登山の装備
    ・積雪期の山小屋開設状況
    ・各県の登山条例・登山規則
  • 炭素の世界への旅――地球上で最も多用途な元素

    炭素は敵ではない。——それは、再生の鍵であり、希望の元素だ。
    New York Timeベストセラー『ドローダウン』著者による希望の書にして、人類への遺言書。
    ジェーン・グドール博士絶賛!

    「とにかくすばらしい。ぜひ手にとって、ご自身で確かめてほしい」ジェーン・グドール

    江守正多さん、枝廣淳子さん推薦

    炭素は、この惑星全体に命を吹き込む唯一の元素である。地球の構成要素のごく一部に過ぎないが、これなしでは地球は生命のない岩塊となる。にもかかわらず、炭素は気候変動の要員として非難され、厄介者扱いされ、文明が崩壊の縁へ追いやられているとして責を負わされている。

    ポール・ホーケンは、炭素というレンズを通して生命の営みを見つめている。炭素の遍在性を俯瞰的に捉え、この普遍的かつ不可欠な元素があらゆる存在の隙間へと広がり、生命の織物を形作っている様子を探求する。ホーケンは地球の歴史を横断する旅路を描きながら、植物・動物・昆虫・菌類・食糧・農場の世界へと読者を導き、炭素が生命を育む力を通して、人類のこれからの生き方を示す新しい物語をつむいでみせる。

    この感動的で希望に満ち、人間味あふれる本書で、ホーケンは炭素と私たち人類との間にあるつながりを明らかにし、自然、炭素、そして私たち自身を精妙に絡み合い、互いに深く結びついたひとつの存在して見るよう私たちに呼びかけている。


    ■内容
    第1章 カーボン
    第2章 元素
    第3章 天球
    第4章 共生する細胞
    第5章 星明かりを食べる
    第6章 砂糖たっぷりサラダ
    第7章 バックミンスター・フラーと胡良兵
    第8章 植物の存在
    第9章 親界
    第10章 それぞれに固有の言語
    第11章 紙の目
    第12章 原始の世界
    第13章 黒土
    第14章 言語化されていない世界
    第15章 意識というもの
  • 力を抜くのが苦手な現代人に送る、あたらしい身体の科学

    身体の不調も、パフォーマンスが上がらないのも、脱力できないことが原因だった。

    トップアスリートは「力を入れるのが上手い」と思われがちだが、実際は「力を抜くのが上手い」ことに真のすごさがあるーー青山学院大学の駅伝チームの指導も行うスポーツトレーナーの中野ジェームズ修一さんは、そう語ります。
    本書では、中野さんが、ストレッチやトレーニングの効果を最大化するための心と体の整えかたを解説します。

    筋トレが上手にできるアスリートよりも脱力ができるアスリートのほうがパフォーマンスレベルが高いのはなぜか?
    ストレッチが上手で柔軟性が高い人でも腰痛や肩こりに悩まされるのはなぜか?

    これらの鍵を握るのが「脱力」という概念です。本書はこの脱力を軸に、著者の豊富な指導経験を交えながら、脱力が身体パフォーマンスの向上につながる仕組みを解説します。


    ■内容
    はじめに――あなたは正しく脱力できているでしょうか?
    第1章 心身のコンディションを良好に保つ「RTRバランス」
    第2章 心の不調が身体のパフォーマンスを左右する
    第3章 心をリラクゼーションに導く方法
    第4章 脱力の効果を支える体幹の安定
    第5章 四肢の脱力で自在に動く身体作り
    第6章 最高のリカバリーで身体全身をリラックス
  • ベニシアの夫・正がつないだ、2人の思い出の料理とそのレシピ集

    「ベニシアのそばにはいつもハーブやスパイスがあふれていた。彼女はそれらを魔法のように使って、様々な国の料理を僕や子どもたち、友人にふるまった」

    ベニシアを想い出すローズマリーの香り、庭のバジルで作った地中海の味、ハーブガーデン作りに夢中のベニシアなど。
    思い出を振り返りながら、写真とともにレシピをご紹介。

    京都・大原の自然豊かな場所で、築100年の古民家に暮らし、花やハーブを育てながら、手作りのある生活を楽しんだベニシアさん。
    そんなベニシアさんが愛したハーブとスパイスの料理を夫の梶山正さんが紹介します。

    旅行で食べたイギリス料理、 日本では珍しいイギリス伝統の味、新婚時代のカルパッチョ、イスラエルで覚えた中東料理など。
    ベニシアさんとの思い出を振り返りながら、食文化の歴史にも触れた料理エッセイ。

    さらに、ベニシアさんが好きだったハーブやスパイスを使った各国の料理(イギリス料理、イタリア料理、インド料理、フランス料理、中東料理、和食)のレシピを写真とともに掲載しています。

    ベニシアさんが愛したハーブとスパイスの解説付き。


    ■内容
    はじめに

    ようこそ、ベニシアが愛した数々のハーブやスパイス料理の世界へ
    ロースト・ラム(イギリス料理)
    コーニッシュ・パスティ(イギリス料理)
    チキンティッカ・マサラとレモンライス(イギリス料理)
    フィッシュ・アンド・チップスとマッシュピーズ(イギリス料理)
    コールド・ポークパイ(イギリス料理)
    ジェノバ風ソースのスパゲティー(イタリア料理)
    山椒風味のマグロのサイコロ・カルパッチョ(イタリア料理)
    ラザニア(イタリア料理)
    ヴォンゴレのスパゲティー(イタリア料理)
    カツオのたたきのカルパッチョ(イタリア料理)
    トマト・ソース(イタリア料理)
    ラタトゥイユ(フランス料理)
    フムス(中東料理)
    パラク・パニール[ほうれん草とパニールのカレー](インド料理)
    ココナッツとレモンのフィッシュ・カレー(インド料理)
    ポーク・ヴィンダルー[酸味があるゴア風ポークカレー](インド料理)
    タラコ・スパゲティ―(和食)
    燻製タコとポテトのサラダとヴィネグレット・ソース(和食)
    梅干し(和食)
    蒸し鶏ときゅうりの梅干し和え&鶏肉の豆乳がゆ(和食)
    ハーブティー

    料理に使う主なハーブ&スパイス
    ハーブ:ローズマリー、パセリ、イタリアンパセリ、ディル、スペアミント、コモンセージ、バジル、コモンタイム、チャービル、みょうが、オレガノ、月桂樹、パクチー、青ジソ、赤ジソ、セロリ、梅、ルッコラ、ネギ、柚子、ローゼル、ドクダミ、カレーリーフ、ドッグローズ
    スパイス:グリーンカルダモン、グローブ、シナモン、アサフェティダ、イエローマスタード、ブラウンマスタード、ブラックペパー、パプリカ、クミン、チリ、フェヌグリーク、ターメリック、コリアンダー、フェンネル、にんにく、山椒、しょうが

    あとがき
  • まだ風邪薬や栄養ドリンクを飲んでいるなら漢方薬を買うほうがいい。

    「体質」が自動的に改善する新しいセルフケア。

    食事・睡眠・運動は大切。でも、漢方はもっと効く!

    病院に行くほどではないけれど、毎日がスッキリしない。不調を感じて病院にかかっても、特に異常はないと言われる。
    そんな慢性不調こそ、漢方が最も得意とする分野。漢方は「本来の健康な自分に戻す」ための薬だからです。
    もしあなたが、日々の疲れや体調不良を、栄養ドリンクや鎮痛剤でしのいでいるとしたら、その繰り返しから抜け出しませんか?
    これまで「なんとなく効く」と思われてきた漢方は近年、科学的なアプローチが進み、漢方薬が体内でどのように作用するのか、メカニズムが次々に解明され、有効性が証明されてきています。

    本書では、そんな漢方について何も知らないところから、自分の健康状態に合わせて必要な薬を選べるまで、漢方薬が効くしくみや服用方法、各薬の特徴などをわかりやすく紹介。
    さらに、初心者でも服用しやすいおすすめの漢方薬「人生が変わるお守り漢方30」をリストアップ。いずれも多くの方の日常的な不調に寄り添い、パワフルな変化をもたらしてくれる薬です。

    本書の制作スタッフからも、漢方薬を始める人が続出。ぜひ、あなただけのくすり箱を作ってみてください。


    ■内容
    1章 漢方はすごい
    なぜ今、あなたに漢方が必要なのか/レジリエンス(回復力)を呼び覚ます/気・血・水のトラブルと不調/不調は「血の巡り」が8割/そのメンタル不調、血流不足かもしれません/漢方で老化にブレーキがかけられる/老化とは「蓄える力」が衰えること/漢方薬の分類を知ろう/先人が見出した生薬の力

    2章 はじめまして、漢方薬
    合う漢方薬は、体が教えてくれる/まずは血の巡りを良くする/冷えがあるかを見抜く/漢方が得意な「痛み」「疲れ」「虚弱」/「苦い・飲みにくい」は大きな誤解/飲むタイミングは「あ・お・ね」/漢方薬を2種類飲んでもいい?/覚えておきたい4つの生薬

    3章 人生が変わる漢方薬30
    1 葛根湯 全身の血流を良くして炎症を抑える
    2 補中益気湯 漢方薬のエナジードリンク
    3 八味地黄丸 「蓄える力」を復活させ老化を遅らせる
    4 六君子湯 胃腸の機能を助け食欲を回復する
    5 当帰芍薬散 特に手足の末端が冷えやすい女性に
    6 加味逍遙散 冷えのぼせ、不定愁訴の多い女性に
    7 桂枝茯苓丸 血流を改善して瘀血を解消する
    8 五苓散 体内の水分の偏りをなくす
    9 桂枝茯苓丸加薏苡仁 瘀血を解消して皮膚トラブルを防ぐ
    10 越婢加朮湯 熱をもって腫れている炎症を鎮める
    11 真武湯 むくみを取り末梢神経のトラブルに効く
    12 温清飲 関節の痛み、指のこわばりを治す
    13 芍薬甘草湯 こむら返り、筋肉のけいれんを改善する
    14 小柴胡湯 気管支の炎症を抑え肺を修復する
    15 麻黄湯 発熱と関節痛の始まった風邪に
    16 麦門冬湯 とまらない咳と、体の乾燥に
    17 小青龍湯 花粉症などのアレルギー性鼻炎に
    18 麻黄附子細辛湯 熱が出にくく長引く風邪に
    19 桔梗湯 のどの腫れ、いがらっぽさに
    20 桂枝加竜骨牡蛎湯 ストレスによる不眠、悪夢を改善する
    21 半夏厚朴湯 喉がつまる、気分がふさぐときに
    22 抑肝散 つい我慢してストレスを溜める人に
    23 加味帰脾湯 幸せホルモンの分泌を促す
    24 半夏瀉心湯 お腹がゴロゴロいう腹痛や口内炎に
    25 大建中湯 お腹の冷えを温め、腸を整える
    26 茯苓飲 胸やけを取り、精神を安定させる
    27 猪苓湯 下半身のむくみと尿路トラブルに
    28 排膿散及湯 旅行に持っていきたい漢方の抗菌薬
    29 苓桂朮甘湯 めまい、乗り物酔いを改善する
    30 四物湯 体のすみずみに血液を届け温める
  • 慕われ、頼られ、愛される
    人間力の磨き方と響かせ方

    「長老力」とは、年齢を重ねたことで得た知恵や経験、洞察力を生かして周囲に貢献する力。長老力を発揮する人は、若い世代や周囲の人々の成長をサポートし、謙虚な姿勢で知恵を共有する。また、自分自身も常に学び続ける姿勢を持ち、柔軟性を保つことが特徴である。
    一方、「老害」とは、年齢や経験に固執し、自分の価値観ややり方を他者に押し付け、周囲の成長や変化を妨げる行動や態度を指す。老害は、自らの過去の成功体験や知識にしがみつき、他者の意見や新しい考え方に耳を傾けないことが特徴だ。これにより、職場やコミュニティでの関係がぎくしゃくし、周囲に不必要な負担をかけてしまう。

    「長老力」と「老害」の決定的な違いは「謙虚さ」と「他者への配慮」である。長老力を持つ人は、自分がすべてを知っているわけではなく、他者からも学ぶことができるという謙虚な心を持っている。また、他者の成長や意見を尊重し、自分の役割はあくまでサポートであると考えている。
    これに対し、老害は自分の知識や経験を絶対視し、他者の成長を阻む態度が根底にある。老害の行動は、自分の存在を過大評価し、周囲に与える影響を考慮しないことが多い。

    長老力を発揮し、老害とならないために
    ◎常に学び続ける姿勢
    ◎他者の尊重
    ◎役割を理解することなどのマインド
    を古今東西の具体例をまじえながら、わかりやすく解説。


    ■内容
    はじめに

    1章 「長老」のイメージを持つことから始めよう
    2章 「長老力」をどう身につけるか
    3章 背中が示す静かな「長老力」
    4章 「長老力」を次世代へつなぐ
    5章 言葉を磨き、響かせる「長老力」
    6章 人生の総仕上げとしての「長老力」

    おわりに
  • シリーズ22冊
    1,0261,980(税込)

    スポーツクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、
    世界最先端のクライミングシーンを網羅する日本で唯一のクライミング専門誌

    ■特集「クライマーのためのフィジカルトレーニング」
    ジムや岩場に行けない今こそ、フィジカルや弱点を強化しよう。
    体の使い方を見直すストレッチや体幹トレ、フィンガーボード活用法など、さまざまな陸トレを紹介する。

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    スポーツクライミングからトラッド、アルパインクライミングまで、
    世界最先端のクライミングシーンを網羅する日本で唯一のクライミング専門誌

    ■特集「クライマーのためのフィジカルトレーニング」
    ジムや岩場に行けない今こそ、フィジカルや弱点を強化しよう。
    体の使い方を見直すストレッチや体幹トレ、フィンガーボード活用法など、さまざまな陸トレを紹介する。

    ■ガイド アイスクライミング新エリア
    日光・女峰山北面に眠る手つかずの巨大アイスワールドを一挙紹介。

    ■追悼・杉野 保
    国内最高レベルのクライマーとして、インストラクターとして、最も親しまれ尊敬される存在だった、杉野保。
    不慮の事故で急逝した氏を偲び、その偉大な功績を詳らかにする。
  • 管理や処理に困るやっかい者が野菜づくりで大活躍!
    入手から活用まで、写真とイラストで徹底解説

    支柱やマルチ、土づくりにも!
    知れば得する&楽しくなる
    有機資材の菜園アイデアが満載

    竹、草、落ち葉、籾殻など、一般的には処理や管理に困るやっかい者を、畑の資材として上手に活用する技とアイデアをまとめた初めての本。市販の資材に頼らないワンランク上の野菜づくりを実現するノウハウがつまった一冊です。

    ◎有機資材のいいところ!
    畑の景観が素敵になる!→竹や枝が立体的な風景を生み出し、わらや草は周囲の植物に自然になじむ。
    野菜が育ちやすい土ができる!→通気性や保水性のバランスが改善され、根がのびのび育つ環境になる。
    生き物がどんどん増える!→微生物やミミズなどの土壌動物が増え、畑の生物相が豊かになる。
    有機物が循環する!→有機物は分解されて肥沃な土となり、その養分で再び植物が育つ。
    ゴミが減る!→プラスチック資材への依存を減らすことで、廃棄物も少なくなる。
    身近なものが宝になる!→落ち葉や刈り草など、身の回りの素材を役立てられる。
    お金がかからない!→自然のものを利用することで、費用を抑えられる。
    野菜づくりがもっと楽しくなる!→畑が素敵になり、野菜がよく育つと、作る喜びも広がっていく。


    ■内容
    プロローグ 


    籾殻・米ぬか・わら
    枝・落ち葉
    鶏ふん

    はじめに
    有機資材のいいところ!

    第一章 竹
    竹は有用な園芸資材/竹の種類/竹の切り方と運び方/竹の加工と畑での使い方/竹で作るコンポスト・ビン/ネームプレート、獣害対策、土入れなど/竹炭を土づくりに生かす
    コラム 竹で色々作ってみよう

    第二章 草
    雑草が畑にもたらす効果/省力除草の技と道具/いいことだらけの草マルチ/雑草で作る極上堆肥/木製堆肥箱の作り方/堆肥で土はこう変わる/草堆肥の材料/緑肥活用術/刈り草を燃やして草木灰を作る/畑の食べられる雑草

    第三章 籾殻・米ぬか・わら
    土壌改良に役立つ! 籾殻の特徴/野菜が元気に育つ籾殻活用法/籾殻くん炭にしてパワーアップ/米ぬかの特徴と活用法/
    米ぬかボカシ肥の作り方/太陽熱土壌処理/稲わらの活用法

    第四章 枝・落ち葉
    木の枝を畑にいかすアイデア/堆肥作りにはこんな落ち葉が向いている/落ち葉で仕込む踏み込み温床/落ち葉床

    第五章 鶏ふん
    鶏ふんの基礎知識/鶏ふんの使い方/ニワトリの飼い方/チキントラクター

    身近な有機資材活用のすすめ
    おわりに
    参考文献
  • 悪天候、道迷い、転・滑落、ケガや病気など、 山に潜む数々の危険の回避策と対処法を学ぶ。

    山に潜むさまざまなリスクを知り、回避するための知識や遭遇してしまった危険に対処する方法を写真やイラストを交え、わかりやすく紹介する。
    2020年3月刊行の『山のリスクマネジメント』を情報更新し、新版として再刊行。


    ■内容
    第1章 プランニング
    コースの選び方/登山届け/万一に備える装備/天気予報/山岳保険/探索シズテム

    第2章 無積雪期のリスクマネジメント
    道迷い/危険箇所の通過/歩き方/熱中症/低体温症/高山病/腰痛・膝痛/悪天候への対処/火山/単独行

    第3章 ビバークをする
    ビバークの決断・タイミング/適した場所/ビバークする

    第4章 危険生物に備える
    クマ/イノシシ/マムシ/スズメバチ/アブ・ブヨ/ダニ

    第5章 セルフレスキュー
    応急手当の方法

    第6章
    雪山でのリスクマネジメントとセルフレスキュー
  • ただ、山が好き。
    その静かな情熱が、彼女を世界の山へと導いた。

    国内外の難壁を次々に登攀していった山野井妙子。
    夫の泰史と出会い、ふたりで過酷な山に挑む。
    彼女の人生は、日常と登山を等しく大切にする姿に貫かれている。

    アルパインクライマー山野井妙子の半生を綴ったノンフィクション。
    ヨーロッパアルプスやヒマラヤなどで数々の登攀を成功した妙子は、世界的なクライマーとして頭角を現わす。しかし、その道は平坦ではなく、マカルーとギャチュン・カンの登攀では両手足の指の多くを失う壮絶な経験をする。

    パートナーである夫・泰史と国内外の山々に挑み続け、現在は畑仕事や釣りを楽しみながら自然に根ざした穏やかな生活を送っている。
    どんな困難な状況でも冷静さを失わず、ただひたすらに「いま」を生きる姿は、周囲の人々を惹きつける。
    彼女の記録的な登攀の裏にある、穏やかで動じない「凪」のような心のありようと、その人生の軌跡を浮き彫りにした珠玉の一冊。

    『山と溪谷』2024年4月号~2025年3月号に好評連載された記事に加筆修正して単行本化。


    山野井妙子(やまのい・たえこ)
    1956年、滋賀県生まれ。77年、東京北稜山岳会入会。82年、冬季グランド・ジョラス北壁登攀。91年、ブロード・ピーク、マカルー登頂。94年、チョ・オユー南西壁スイス・ポーランドルート第2登。96年、山野井泰史と結婚。2002年、ギャチュン・カン北壁登攀。これにより植村直己冒険賞受賞。07年、グリーンランドのミルネ島「オルカ」初登。20年、静岡県伊東市に移住。


    ■内容
    プロローグ 2023年
    第一章 原風景 1956~1978年
    第二章 飛躍 1979~1982年
    第三章 生還 1982~1991年
    第四章 充実感 1992~1994年
    第五章 山の旅 1995~2001年
    第六章 脱出 2002~2018年
    エピローグ 2023~2025年
    山野井妙子年譜
    おわりに
    参考文献
  • まさにこれはキャンプ場開拓版ダイハード!
    笑って学べる遊び場づくりのバイブル、ここに爆誕!!

    DIYの達人、次なる挑戦は“キャンプ場づくり&ワンオペ経営”!
    古民家再生や小屋づくりのDIY本を手がけた著者が、今度はゼロからキャンプ場をつくり上げるという壮大な計画に挑戦する。

    北海道在住の母が移り住んだ千葉県房総半島・夷隅郡大多喜町。そこに広がる2000坪の荒れ地を、著者がたったひとりで開拓し、キャンプ場に必要なあれこれをDIYでつくりあげていこうと試みる。
    受付小屋、トイレ、五右衛門風呂、ウッドデッキ、コテージなどなど――すべてを手づくりで挑むが、度重なる失敗に見舞われてしまう……。
    しかし、「失敗の9割はリカバリー可能!」という持ち前のポジティブさでみずから招いた数々の不運なDIYの失敗を乗り越えて、愛されるキャンプ場づくりに挑んでいく!!
    DIYの楽しさと苦労、そして“ひとりでやる”という覚悟が詰まった、笑って泣ける七転八倒の実録エッセイ!


    ■内容
    はじめに
    縁もゆかりもない千葉県へ移住。敷地はなんと2000坪
    「10人工」の油圧ショベル
    地獄の作業は整地から~キャンプ場開拓工事スタート
    いやな作業は後回し~まずはお気楽なウッドデッキ製作から
    便槽を掘る~そして究極の大失敗
    トイレ棟を建てる~そして究極の大失敗の続き
    炊事棟に立ちふさがる自然の猛威!?
    3日間で11万円の損失!
    レセプション兼バーをつくる
    五右衛門風呂
    恐怖の集中豪雨
    コテージをつくる
    音漏れに四苦八苦
    汚水があふれる恐怖の一日
    「サウナ・エン」との出会い
    無数にある雑用
    そもそもキャンプ場って儲かるの?
    キャンプ場あれこれ
    おわりに

    *すべて予定です。変更の場合があります
  • インスタフォロワー16万人、3本足で元気に走る姿に元気をもらえる人気猫! 
    運送会社横で数羽のカラスに囲まれ瀕死の状態で保護されて8年、今やエース社員に昇格!

    能登支援のトラックドライバーを見送る日々。
    つらかったこと乗り越え猫と人に深い絆が生まれた。
    ふくがいたから入社してきた女性社員、能登地震被災で入社した社員も。
    涙あり、笑いあり、癒しあり。
    美しい写真と感動のストーリー、インスタのクスッと笑える雰囲気が一体になった本。

    ■悲しみの先に大きな幸せが待っていた
    ■「広報」「接客」「新人教育」「警備」
     「人事考査」に「ふく利厚生」と業務は多岐に
    ■スリスリゴロゴロの働きぶりに社員も取引先も笑顔
    ■席は「部長タワー」というキャットタワーの上
    ■パワハラならぬ「にゃんハラ」は逆に喜ばれて!?
    ■会社がこんなに1つにまとまれたのは<ふく>がいたから!


    ■目次
    [はじめに]
    郷土で働くふくへの想いは「ねこ自慢」から

    [写真と文で綴るふくのこと]
    ふくがいたからと能登震災被災の社員も 
    「部長タワー」で睡眠業務の超特別待遇! 
    カラス5羽の下に血染めの猫が這っていて 
    深夜の玄関に佇むふくと過ごす静かな時間 
    能登復興へのトラックを今日もふくが見送る 
    ふくと同じ3本足の犬が僕を支えてくれた 

    [ふくの会社をめぐるあれこれ]

    [会社内でのふくの勤務状況]
    横になっている時間[7対3]起き上がってる時間……。
    デキるキャリアウーニャンの素行あれこれ。
    トラック内もしっかり監視です。
    みんなの気持ちは能登に向けて。
    安全第一も率先して示していきます。
    仲良しの同僚は人間以外にも二人います。
    ドライバーさんへは最上級の愛を贈ります。
    多岐にわたる業務に厳しさを携えて邁進!
    真剣に立ち向かう仕事の合間にも潤いが
    本日尋ねてきたお客様には尻尾が。
    きれい好きなので床掃除は身を挺して……。
    かぶって、まとって、大忙し。有給ください。
    「推し猫グランプリ」でなんとなんと……!
    社内のリクレーションにもガンガン参加。
    「部長タワー」という特別室が与えられ。
    後輩社員いらっしゃい……のはずが……。
    「家庭」それは私のパラダイス。
    など

    ふくのファンからイラストが届きました!

    ふくといっしょに働く愉快な同僚たち

    [おわりに]
    ふくがみんなに贈るもの、僕がもらったもの
  • いま「すぐ」買える旬の食材で、「すぐ」作れる、「すぐ」始められる!
    毎日のごはんにプラスするだけで、心と身体が変わる!
    〈春夏秋冬〉絶対に食べてほしい旬の食材と、かんたん薬膳レシピをご紹介。

    よくあるお悩み症状別の食材&レシピ付き。

    「旬の食材をいただく。それだけでいいのです。続けていくうちに体がきっと変わってきます。
    健やかな明日のために、今日から始めてみてください。」(はじめにより)

    日々の食事で心身を整える「薬膳」。多くの関心が寄せられる一方で、「どうやって取り入れたら良いのか分からない」という声が多く聞かれます。
    そんな人たちが待ちに待った薬膳のレシピ本が出来ました!

    薬膳料理研究家の植木もも子さんが、スーパーですぐ手に入る旬の食材を使った簡単薬膳をご紹介。
    主菜・副菜、スープはもちろん、常備菜やお茶まで、毎日のごはんにすぐに取り入れられる薬膳料理が満載です。

    薬膳っておいしい! 薬膳は難しくない! 自分の、家族の健康ライフにぜひお役立てください。



    ■内容
    はじめに
    薬膳とは「旬のものを食べる」こと
    すぐ+ずっとで緩やかに体に効いていく
    体質(体のタイプ)に合わせた食材選びで効果がアップ

    薬膳がわかる6つのキーワード
    1 陰と陽
    2 五行説
    3 五味
    4 五性
    5 気・血・水
    6 五臓六腑

    あなたはどんな体質?
    セルフチェックをしてみよう
    体質別特徴と養生法


    今すぐ! 食べたい 旬薬膳
    春に食べたい旬薬膳
    春にはこの食材を食べてすぐ!薬膳
    主菜 さわらの甘酒焼き いろいろ山菜添え
    主菜 鶏もも肉のタイム焼き たけのこ添え
    主食 たいと木の芽の香りずし
    スープ はまぐりとうどのお吸い物 木の芽添え
    など

    梅雨に食べたい旬薬膳
    梅雨にはこの食材を食べてすぐ!薬膳
    主菜 あじのマリネ
    主食 なすとかぼちゃ、ピーマン、牛肉のタイカレー 
    スープ そらまめと新じゃがのスープ
    など

    夏に食べたい旬薬膳
    夏にはこの食材を食べてすぐ!薬膳 
    主菜 かつおのたたき 香味野菜和え
    主菜 豚肉とにがうりの炒め物
    主食 うなぎの混ぜご飯
    スープ とうがんと鶏のスープ
    など

    秋に食べたい旬薬膳
    秋にはこの食材を食べてすぐ!薬膳
    主菜 豚肉のソテー 白ワインとぶどうのソース
    主菜 生ざけの西京みそ漬け
    主食 さんまの炊き込みご飯
    スープ かぼちゃと鶏ひき肉のスープ
    など

    冬に食べたい旬薬膳
    冬にはこの食材を食べてすぐ!薬膳
    主菜 ぶりとだいこんの煮物 ゆず風味
    主菜 牛肉とたまねぎ、じゃがいも、ビーツのボルシチ風 
    主食 黒豆と田作りの炊き込みご飯
    スープ たらとブロッコリーのカレー風味スープ 
    など

    症状別おすすめ薬膳
    巡り不足1 チンゲンサイと黒きくらげのスープ
    巡り不足2 にんじんと皮付きピーナッツの和え物
    巡り不足3 さば缶と野菜の巡りスープ
    陰不足1 ほたて貝とれんこんの炒め物
    など

    これを食べるとすぐ!薬膳
    おすすめの食材リスト60
  • 国家的事業として進められているリニア中央新幹線。
    開業に向け、数多くの課題が山積する中、最大の難所とされる南アルプストンネル工事。
    その現場で、いま何が起きているのか――。

    品川-名古屋間の総工費だけで7兆4000億円という莫大な予算を投じて開通工事が進められているリニア中央新幹線。すでにJR東海単独の事業とはいえない21世紀の日本の国家的一大プロジェクトとなっていて、決して失敗は許されない、後戻りもできない状態となっている。しかし、リニア計画にはさまざまな面で数々の問題点や課題が残されたまま、まさに「見切り発車」で動きだしたというのが実情だ。

    最大の懸念のひとつは、リニアの計画ルートが南アルプスの下を抜けて通っていること。山梨県早川町から静岡県を通り長野県大鹿村へと貫通させなければならない全長25kmの南アルプストンネルの工事周辺では、すでにさまざまは問題が発生している。

    10年以上前からリニア問題を追い続け、南アルプストンネルの出入口となる大鹿村に移住した著者が、一登山者、山村暮らしの視点から現場のようすを写真とともにレポート。地元の人々、有識者の声も拾いながら、リニア中央新幹線の問題、リニアの光と影を紹介する現在進行形ダークツーリズムガイド。


    ■内容
    ・プロローグ
    ・第1章 リニア中央新幹線とは
    3台目のダンプ転落/「リニアの村」大鹿ダークガイド/大西山のブナと鉄塔/大鹿村がなぜ工事現場になったのか?/早くも事故/「工事現場の中で暮らす」現在の大鹿村/リニア中央新幹線とは何か?/リニアは地下鉄?/計画から着工まで/リニア実験線と柏崎刈羽発電所の蜜月関係/リニアのまちづくりの結末/全体計画への懸念~民意が反映されない計画/工事も杜撰/死亡事故起きる/「リニアはペイしない」
    ・第2章 南アルプストンネル周辺で起きていること
    南アルプスの登山と南アルプストンネル/山奥でひっそりと進む工事/国立公園南アルプス/南アルプスの地形と工事の困難/トンネル掘削で生じるもの/残土問題/自然に人が手を加えて被害が拡大したら/重金属による環境汚染/鉱山が出現する/適切な管理は可能なのか/残土問題「先進地」藤野/「ああ大鹿ダンプ街道」
    ・第3章 リニア中央新幹線ダークツーリズムガイド
    山梨リニア実験線の現在
    山梨県を横断する 1 山梨県駅/2 小井川駅周辺の地盤沈下/3 境川、異世界のガイドウェイ工場/4 南アルプス市、家々をなぎ倒すリニア新幹線/5 山梨県森林総合研究所、変わらない街並み/6 山間でひっそりと進む工事/7 南アルプス残土街道/8 有害残土をどうする?
    静岡県の建設予定地を行く 1 大井川の源流へ/2 大井川源流の工事計画とそれへの疑問/3 工事の安全性は?
    長野県の進捗状況 1 南アルプストンネルの進捗状況/2 小渋川非常口付近の状況と水枯れ/3 「伊那谷残土戦争」/4 伊那谷をリニアが串刺しする
    豪雨災害をリニアは乗り越えられるか?/遅れる工事の実情/リニアは巨大地震と無縁でいられるのか?/駅前から消えた農業高校
    ・第4章 関係者・有識者が語る南アルプス
    塩沢久仙さん 南アルプス芦安山岳館館長/佐藤博明さん 南アルプス総合学術検討委員会委員長/松島信幸 地質学者・理学博士/村田幸信 やまと渓流会会長/成瀬陽一 渓谷探検家
    ・第5章 リニア反対運動
    声をあげた登山家たち/南アルプス再発見/住民の「理解と同意」の中身/反対と言うと受ける嫌がらせ/伝えないマスコミ/口封じ/自然保護運動の中の南アルプス
  • 愛猫のこころ、その能力や奇妙に見える行動、脆さを知って、寄り添えば、猫だけでなくあなた自身も健康で幸せな毎日を送れるでしょう

    粗相、攻撃性、過剰な毛繕い、尿マーキングなど
    愛猫の行動の謎とケアの仕方を獣医精神医学の専門獣医師が解説します

    猫語通訳者が贈る全仏ベストセラー!

    猫は愛着心をもつ生き物です。私たちを魅了する存在でありながら、その行動には理解に苦しむ面もあります。著者クロード・ベアタは、猫のきもちに寄り添い、人間との違いを尊重しながら共に歩む方法を教えてくれます。

    猫は被食者として身を守りつつ、捕食者として狩りを行うという複雑な脳をもち、時には狂気に陥ることさえある繊細な動物です。ベアタは猫たちと暮らしてきた自身の経験や、動物行動学と動物精神医学の知見をもとに、猫の行動の謎や矛盾に見える事柄を解き明かします。
    そして、本書では、独立心が強いからと放置されがちな猫を精神的な苦痛から救うことができる、という希望のメッセージを伝えています。

    猫を愛する人も、愛猫との関係に悩む人も、この本の中に答えを見つけられるでしょう。
    猫のこころを知れば、その不思議な行動の理由と、共に生きていく方法が見えてきます。

    著者は本書で「猫にも心がある」ことを伝え、「猫の心への共感」と「精神的苦痛からの解放」、それによる「猫たちの生活の質の向上」を目指したいと述べています。


    ■内容
    序文

    はじめに

    第1章 ジョーカー、あるいは猫の二面性
    第2章 縄張りと苦痛
    第3章 他者との関係、持つべきか持たざるべきか?
    第4章 狂った猫の巣の上で
    第5章 現代の象徴

    おわりに 共に歩む
    日本語監修者 解説

    原注
  • 大迫力のイラストでわかる、鳥たちの食事メニュー

    「あの鳥、普段は何を食べているんだろう?」がわかります!

    日本で見られる鳥たち43種の食事を、過去の野鳥の研究、また鳥の調査・研究を行うNPO法人バードリサーチが行ってきた「食性データベース」の記録からピックアップしてイラストで紹介しました。

    「オオサンショウウオを丸呑みするアオサギ」「毒のあるタネを食べるヤマガラ」「ヒナに自分の糞を与えるライチョウ」など面白い鳥の食事エピソードも満載。鳥たちの生き方が反映された「食事」がわかることで、新たな目線から鳥たちを見ることができます!
    イラストレーターpiro piro piccoloさんの迫力ある鳥と食事のイラストで、見ているだけでも楽しい本です。

    鳥はもちろん自然や動物が好きな方、鳥を普段観察している方におすすめです。


    ■内容
    ●身近な鳥
    ハシブトガラス/ハシボソガラス/メジロ/ツバメ/スズメ/ムクドリ/ヒヨドリ/ドバト/ヤマガラ/カワラヒワ/モズ/ジョウビタキ/ツグミ/コゲラ/トビ/チョウゲンボウ/ハヤブサ
    ●水辺の鳥
    マガモ/オオハクチョウ/カルガモ/オオバン/コサギ/ダイサギ/アオサギ/カワウ/クロツラヘラサギ・ヘラサギ/カワセミ/チュウヒ/ハイイロチュウヒ/ミサゴ/ウミネコ/エリグロアジサシ・ベニアジサシ/ミヤコドリ/ミユビシギ
    ●山野の鳥
    イスカ/ウソ/ハギマシコ/レンジャク/キビタキ/ハチクマ/サシバ/ヤマドリ/ライチョウ

    コラム
    人のゲロ(吐瀉物)を食べる鳥/スズメの食事大解剖/ヒヨドリの餌の季節変化/ピジョンミルク/カンムリワシの解毒/鳥が何を食べているかを調べる方法/シギ・チドリの食事/タネをめぐる鳥と植物の関係/渡りと餌資源
  • 清少納言とホトトギス、源氏とハト、松尾芭蕉とキジ…
    歴史の視点から紐解く、鳥たちの知られざる8つの物語。

    長年、鳥名の語源探究を続けてきた野鳥写真家が、独自の視点で鳥と歴史上の人物との関係を解き明かす。

    清少納言や源頼朝、蓮如、伊達政宗、松尾芭蕉といった誰もが知る歴史上の人物と鳥との知られざるつながりを、和歌や物語、伝承を通して紹介。
    「鳥」という切り口で日本の歴史をたどります。

    歴史好きも鳥好きも「そうだったのか!」とおどろくエピソードが満載です。
    鳥と歴史の新たな魅力を発見する本書を、ぜひお楽しみください。


    ■内容
    第1章 清少納言とホトトギス 文芸史上最も好まれた鳥の意外な側面
    第2章 菅原道真とウソ 学問の神様と天満宮に隠された真実
    第3章 源頼政とトラツグミ 平安京を騒がせた怪鳥とその後
    第4章 源氏とハト 歴史を動かした“神の使い”
    第5章 蓮如とウグイス 鳴き声に秘められた戦乱の世のメッセージ
    第6章 伊達政宗とセキレイ 独眼竜の命を救った花押の謎
    第7章 松尾芭蕉とキジ 親子の情愛を詠んだ「俳聖」の真意
    第8章 滝沢馬琴と謎の鳥 江戸のベストセラー作家の心を癒した鳥の正体
  • 低山のスペシャリストが選んだ、一度は歩きたい名低山62コース

    これから山登りを始めたい人にも最適な初心者向きの山からベテラン向きの山まで、低山のスペシャリストが選んだ一度は歩きたい名低山62コース。
    富士山の見える山、パノラマ展望の山、海を望む山、美景・奇景の山の4テーマで、関東周辺の日帰り可能な低山を紹介します。


    ■内容
    <富士山の見える山>
    大岳山、高尾山~景信山、鉄砲木ノ頭、吾妻山、檜洞丸~犬越路、丸岳、芦ノ湖西岸歩道、金時山、大野山、御殿山、烏場山、高川山、思親山、鳥ノ胸山、三ツ峠山、中藤山~破風山、九鬼山、雁ヶ腹摺山、三方分山、毛無山、大平山、百蔵山、新倉山、甘利山

    <パノラマ展望の山>
    筑波山、宝篋山、男体山、大小山、三毳山、大鐘原ヶ岳、稲含山、柏木山、丸山、皆野アルプス、日和田山、天覧山~多峯主山、赤ぼっこ、陣馬山、高取山~仏果山、大山、伊予ヶ岳~富山、中山

    <海を望む山>
    日立アルプス、八丈富士、天上山、仙元山、大楠山、高松山、湘南アルプス、幕山、魚見塚、天神山、鋸山

    <美景・奇景の山>
    中倉山~沢入山、相馬岳、立岩、鹿岳、岩櫃山、武甲山、三原山、大福山、岩殿山
  • 進む研究、広がる視野!!
    子どもたちのヤマビル研究はとどまることを知りません。

    三重県鈴鹿山脈の山すそに住む子どもたちが、嫌われ者の吸血生物・ヤマビルを好奇心をもって研究し、常識を覆す発見をしています。
    そんな研究成果をまとめた『ヒルは木から落ちてこない。ぼくらのヤマビル研究記』(現ヤマケイ文庫)が2021年に刊行されると大きな反響がありました。

    本書は、その第2弾としてヒルの一生のうちで目撃例がほぼなかった「産卵の瞬間」の撮影とヒルの「脱皮」の詳細な調査。
    そうして、いまだ謎に包まれた「ヒルの一生」の解明に、子どもたちが迫ります。

    また、第1弾に引き続き、近年話題となっている「ヒルの分布拡大」についても引き続き調査・研究が続いています。
    そして、書籍を刊行したことで、各地で講演会に呼ばれたり、他地域の子どもたちとの交流などが増え、ついにNHKの番組にも出演するまでになりました。


    ■内容
    プロローグ
    子どもヤマビル研究会とヒル
    第1章 初めての出演依頼
    第2章 ヤマビルの命のつながりを求めて 産卵行動の観察
    第3章 ヤマビルの命のつながりを求めて ヒルは脱皮する
    第4章 ヤマビルを拡げているのは誰だ
    第5章 ヒル研社会と交流する
    第6章 NHK・Eテレヴィランの言い分に出演
    エピローグにかえて
    あとがき
  • 作家荒俣宏氏激賞! 
    天才博物画家伊藤熊太郎の隠れた名作を探り、その謎に満ちた生涯を追った力作!

    アルバトロス号に乗り、大量の魚類博物画をアメリカに残した伊藤熊太郎。
    彼が遺した芸術的な金魚図譜を追い、いまだ解明されざる明治博物学史にまで照明をあてたマニア必読の書!

    かつて図鑑は写真ではなく、画工が描く細密画(博物画)で種を解説していた。
    この物語では明治後期から昭和初期に日米を股にかけ活躍した博物画家伊藤熊太郎の謎に包まれた生涯を解き明かしていく。

    そして、新発見された「魚譜」。
    この極細部にまで観察が行き届いた究極の31枚の博物画(金魚が中心)は、熊太郎の筆によるものなのか?
    「開運!なんでも鑑定団」で熊太郎の絵を見定めた安土堂書店店主八木正自氏、博物学の権威で、東京海洋大学に眠る熊太郎作品を発掘した荒俣宏氏らを訪ねて「魚譜」の正体に迫っていく。

    本書ではもはやアートといってもよい「魚譜」に収められた図版すべてをカラーで紹介する。


    ■内容
    目次
    序文 特別寄稿 伊藤熊太郎―日米博物画交流史の一挿話 荒俣 宏
    まえがき
    第1章 幻の魚類博物画家・伊藤熊太郎
    第2章 新発見の『魚譜』がこれだ
    第3章『魚譜』をめぐる謎
    第4章 伊藤熊太郎の生涯
    第5章 伊藤熊太郎の足跡を探して
    第6章 博物画の過去と現在、そして未来
    あとがき
    参考文献
  • 趣味だった釣りは仕事になり、人生になろうとしている。

    移住、古民家再生、そして居酒屋開店。
    大人気YouTube「源流居酒屋」のよーことたいしょーが綴るこれまで、これから。

    人気YouTube「源流居酒屋」を始めたきかっけや、2021年4月に東京から富山県利賀村へ移住、2022年に古民家を改築して、同年6月に居酒屋をオープンするまでの話など。
    北日本新聞で移住生活の様子や渓流釣りなどを月1回の「meets」で現在連載中。
    連載の一部を加筆修正し単行本!


    ■内容
    1 源流居酒屋誕生
    利賀村を見に来られー 東京から富山のそのまた山奥へ 2019~20年/古民家解体 先の見えないリノベーションの毎日2020~21年/雪の洗礼と「源流居酒屋本店」オープンへ2022~23年

    2 山に暮らす
    春は水辺からやってくる/田舎の夏休み/キノコは修行中/よーこと狩猟/たいしょーと狩猟/近づく冬の足音/薪ストーブは男だけのロマン?/家の前で雪上キャンプ/共同作業の大切さ

    3 広がる釣りと深まる釣り
    アユという名の新たな沼/趣味と仕事/春、解禁を迎える昂ぶり/だから源流に向かうのだ/テンカラの奥義/剣の道と釣りの道/隣の天才

    <たいしょーの源流居酒屋本店人気メニュー>
    舞茸ピザ/鴨ネギ/天然アユの塩焼き/じゃがバターホタルイイカのせ/キジハタのアクアパッツァ/コシアブラとアジのなめろう/菜の花と桜エビの塩昆布和え/天然ナメコおろしポン酢/たいしょー餃子/たいしょーの料理道

    <源流居酒屋の源流料理>
    源流カツサンド/枝豆ペペロンチーノ/自家製ベーコン/山菜天ぷらそば/しりムーチョ/栃尾の油揚げ薬味のせ

    4 ふたりの物語
    自然のなかで暮らすような旅へ よーこの物語/生き抜くたくましさを求めて たいしょーの物語
  • 失敗しない育て方のコツがわかる
    12ヶ月の寄せ植えレシピを掲載
    寄せ植えの基本から仕立て直しまで紹介
    バランスよく見せるコツを伝授!
    初心者のためのスターターリストつき
    季節の移ろいとともに、寄せ植えが少しずつ育っていく時間を楽しめる!

    教える講座はすぐに満席になるほど大人気のkurumiさんによる、多肉植物の寄せ植えを紹介。
    春にはやわらかな色合いでプクプクとした可愛らしさを見せ、夏には葉が青々とし、秋が深まるとともに紅葉。
    冬には一段と紅葉が進み、宝石のような美しい姿を見せてくれる多肉植物。
    そんな多肉植物の魅力を伝えながら、年間を通して多肉植物の寄せ植えが楽しめる1冊です。

    寄せ植えはいつやるのがベストなのか?
    どんな品種が寄せ植えに向いている?
    一年中多肉植物を楽しむコツは?
    など、初心者にもわかりやすく、実践的な方法で育て方や寄せ植えの方法を写真と共にわかりやすくお伝えします。
    さらに、はじめて多肉植物を育てたり寄せ植えをしたりする人が失敗しがちな実例と対処法を解説します。


    ■内容
    PART1 多肉植物の基本
    多肉植物とは
    フォルム別の見分け方
    基本の道具
    鉢のこと
    土のこと
    水やりのこと
    基本の寄せ植え
    増やし方
    調子が悪くなったら

    PART2 季節の寄せ植えを楽しむ
    1月
    凍結予防、霜除けをする
    身近なもので防寒対策する
    寒さに強い多肉植物、など

    2月
    水やりのコツ
    凍結防止の対策をする
    地植えの手入れ、など

    3月
    水やりのコツ
    ロゼット形を植え替える
    古い土や鉢を再利用する、など

    4月
    成長黄金期の水やりのコツ
    色の変化を楽しむ
    カーペット形を増やす、など

    5月
    水やりのコツ
    風通しを確保する
    害虫の予防対策をする、など

    6月
    梅雨対策をする
    枯れ葉を取る
    水やりのコツ、など

    7月
    この時期におすすめの多肉植物
    水やりのコツ
    暑さに強い多肉植物、など

    8月
    水やりのコツ
    枯れ葉を取る
    地植えの手入れ、など

    9月
    水やりのコツ
    植え替えをする
    寄せ植えを仕立て直す、など

    10月
    水やりのコツ
    色の変化を楽しむ
    美しく紅葉させる、など

    11月
    水やりのコツ
    冬気分が楽しめる寄せ植えを作る
    冬支度をする、など

    12月
    水やりのコツ
    室内に取り込む
    置き場を見直す、など
  • 「動物たちが語る地球の変化──」
    目に見えない“命のインターネット”を可視化する、かつてない科学チャレンジの軌跡!

    ネズミは地震の数日前に逃げ、渡り鳥は夜空で会話し、アシカの子どもは人間と動物の関係性を3年越しに記憶していた──。
    本書は、最先端の動物追跡技術「ICARUS(宇宙を利用した動物研究のための国際協力)」プロジェクトを通じて明らかになった、動物たちの驚くべき知性と相互作用、そして人間との関係を描いたサイエンス・ノンフィクションだ。
    著者のマックス・プランク研究所の生態学者マーティン・ヴィケルスキは、この研究のパイオニアであり、世界各地の研究仲間とともに20年もの人生をこのプロジェクトに費やしてきた。野生動物に超小型の無線タグを装着し、国際宇宙ステーションからその動きを追跡することで、鳥、アザラシ、キツネ、サメ、ゾウ、トンボに至るさまざまな生きものたちの生態をリアルタイムで「可視化」する壮大な構想として実現した。
    そのビジョンが形になるまでの、現場で経験した笑いと涙のエピソードの数々。その結果導き出された深い洞察。自然災害の予測、感染症の拡大、気候変動への適応など、私たち人類の未来にかかわるテーマが語られている。
    自然を愛する人、科学に心を躍らせる人、そして地球という奇跡の星に思いを馳せるすべての読者に。
    【動物たちの目を通して見えてくる新しい世界】へようこそ。


    ■内容
    キース・ギャディスによる序文
    序章:アシカのベビー・カルーソ
    第1章 大草原から宇宙へ、そしてまた大草原へ
    第2章 鳥の情報ハイウェイ
    第3章 小さなカマドムシクイから教わったこと
    第4章 初期の追跡調査
    第5章 カウボーイのような歩き方になったわけ
    第6章 私たちのスプートニク的瞬間
    第7章 知っているようで知らないネズミたち
    第8章 イカロスへ続く長い道のり
    第9章 ヨーロッパへ戻って
    第10章 誰が主体か?
    第11章 ICARUSの設計が始まる
    第12章 野外で動物にタグを付ける
    第13章 打ち上げに近づく
    第14章 待ちに待った打ち上げ
    第15章 タグ開発の険しい道のり
    第16章 システムの明暗
    第17章 遊ぶ動物たち
    第18章 プーチンのウクライナ侵攻
    第19章 アリストテレスからフンボルトにいたる宇宙の概念
    第20章 地震予知をするウシ、ベルタ
    第21章 動物たちのインターネット
    終章:さらに速く、さらに遠くまで飛ぶICARUS
    あとがき:明るい未来への展望
    解説 佐藤克文
  • たった1羽のライチョウからわずか5年で100羽に増えた!?
    一人の鳥類学者による奇跡のストーリー

    中央アルプスに、半世紀ぶりに現れた1羽のライチョウ。
    その姿に感動した著者は、鳥類学者として長年積み重ねてきた経験と情熱をもとに、この地にライチョウを復活させることを計画する。
    本書は、絶滅が宣言されたこの山域で、ライチョウを再び定着させるために始まった保護活動の全記録である。

    ケージ保護、卵の移植、動物園での飼育、ヘリ輸送など、前例のない挑戦の数々――鳥類研究に人生を費やしてきた著者を中心に、山に関わる数多くの人々が、次々と現れる課題と向き合いながら、一歩ずつゴールを目指していく姿が克明に綴られている。
    その背景には、気候変動や生態系の変化、登山文化のあり方といったテーマがあるが、本書で語られるのは、現場で積み重ねられた事実と、粛々と進められた試行錯誤の過程だ。

    山を楽しむ人なら誰もが知っている山岳風景の、その裏側に広がる知られざる保護の現実。なぜライチョウは戻ったのか、そして、これから山はどうあるべきか。
    全ての山好き、自然好きに捧げる、渾身のサイエンスドキュメント!


    ■内容
    序章 中央アルプスに半世紀ぶり雌が飛来
    第1章 復活にあたり参考となる過去の事例
    第2章 解明された日本のライチョウの隔離と分化の歴史
    第3章 卵差し替えの試み
    第4章 北岳でのケージ保護の成果
    第5章 中央アルプスでの事前調査結果
    第6章 本格的に開始された復活事業
    第7章 背水の陣となった乗鞍岳のケージ保護
    第8章 悪天候に阻まれたヘリ輸送
    第9章 20羽からのスタート
    第10章 ケージ保護した家族を動物園に降ろす
    第11章 腸内細菌とアイメリア原虫の課題
    第12章 動物園に降ろした家族の雌親が死亡
    第13章 動物園でライチョウが育てた雛を山に戻す
    第14章 第20回ライチョウ会議駒ヶ根・宮田大会
    第15章 復活した中央アルプスのライチョウ
    第16章 最後の課題 野生復帰技術の確立
    第17章 雛の輸送中に起こった信じられない事故
    第18章 日本のライチョウの今後
    第19章 日本のライチョウの未来
  • むっちゃおもろい先生によるおもろい学問への誘い。
    動物行動学は科学におけるエンターテインメントや!!
    仲野徹氏(大阪大学名誉教授)推薦!

    人間をミツバチの巣に案内する鳥/キリンの首が長い本当の理由/虫はなぜ、電球の周りを飛ぶのか/死が訪れないヤツら…

    人気の鳥類学者が贈る
    ユーモア&愛あふれる動物行動学・超入門

    人間をミツバチの巣に案内する鳥/キリンの首が長い本当の理由/渡りをして何が嬉しいのか/カメレオンのオスは顔模型にも威嚇する/クモはどんな時に大きな巣を張るのか/虫はなぜ、電球の周りを飛ぶのか/誕生日がわからない者たち/そして、死すら訪れないヤツら…

    君たちはなぜ、そんなことしてるのか? 君たちはなぜ、そんなふうに生きてるの??
    著者は「原始、ヒトは誰もが観察者であった」という。自然の中でサバイブするための情報として、また、現在のように情報があふれていなかった時代の興味の対象として、人間は動物をよく観察していた。昔も今も、私たちを魅了してやまない動物たちの行動を研究するのが「動物行動学」だ。

    鳥や虫、魚、哺乳類、単細胞生物まで、多様な動物の行動や生き方を紹介しながら、ファーブル、ローレンツ、ティンバーゲン、フリッシュ、ドーキンスなど歴代の科学者たちの知の探究、そして、科学的な物の見方・考え方を著者ならではのユーモアあふれる解説で教えてくれる。
    動物行動学を通して、世界を見てみよう! そこから、人間の物差しだけではわからなかった物語が始まる――。


    ■内容
    1章 人間は、説明したがる生き物である
    2章 科学とは何か?
    3章 原始、人は観察者であった
    4章 動物行動学という学問
    5章 動物行動学の始祖たち
    6章 行動学の三博士
    7章 行動で動物を見る―繁殖
    8章 行動で動物を見る―捕食
    9章 行動で動物を見る―移動・戦略
    10章 科学の作法をすこし
    11章 はみ出しものたちの生物学
    12章 客観性とか再現性とかいうもの
    終章 今日からあなたも観察者
  • 山は、甘くない。 遭難は山に入る前にはじまっている!

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    近年、「入山前遭難」と呼ばれる山岳遭難事例が増えています。
    これは、体力や経験、装備が不十分な登山者が増え、携帯電話による安易な救助要請も相まって、「登山を開始する前にもう遭難しているも同然」というものを指す言葉です。
    近年では、各地の遭難救助要請の大半がそのような事例になったそうです。

    本書では、実際にあった「入山前遭難」の事例をあげ、そもそもどんな知識や経験が必要だったかを解説する「登山入門書」です。


    ■内容
    第1章 登山計画
    01 北アルプス登山はハイキングではありません!
    02 疲れたから助けて?その山、あなたにはムリムリ!
    03 入山規制中の火山に登るなんてありえない
    04 登山経験がないのに、いきなり雪山は無謀でしょ
    05 登山のメンバーをSNSで募集。リスキーじゃない?
    06 子供から高齢者まで。パーティのメンバー構成に問題あり
    07 登山中に持病が発症したらどうするの?
    08 えっ?そんな時間から登り始めるの?
    09 計画したコース、ほんとうに通れます?
    10 ネット情報には残雪なんてなかったのに!
    11 そんな軽装で登山?山、ナメてる?
    12 単独行するだけの力量がなかった?
    13 登山届、出した? 家族にも渡した?

    第2章 登山用具と装備
    14 靴擦れや巻き爪、そんな足のトラブルで遭難?
    15 登山中に登山靴のソールが剥がれた
    16 観光パンフレットの地図? それ使えません
    17 日帰りでもヘッドランプ、常識でしょ
    18 トレッキングポール、正しく使えなければ事故のもと
    19 トレランシューズで北アルプスや冬の八ヶ岳ってあり?
    20 GPSがバッテリー切れ?持っている意味なし
    21 そのアイゼン、あなたの靴に合ってます?

    第3章 山の中で間違わないための知識
    22 天候悪化は確実なのだから、登っちゃダメでしょ
    23 お腹がすいて遭難? 脱水とシャリバテに注意!
    24 足が攣っただけなら、休めば回復するのでは?
    25 「行けるところまで行ってみよう」と思った時点でアウト
    26 仲間とはぐれるのは遭難の始まり
    27 雨具や防寒着、今着ないでいつ着るの?
    28 焦って下山を急ぐと生死の境を彷徨うことも
    29 雪が深くて歩けない?そうなる前に引き返そうよ
    30 シリセードのやり方、ちゃんと習った?
  • 「その生き物、採っても大丈夫?」
    自然の生き物たちに関連する法律を分かりやすく紹介する、生き物好き必携の1冊!

    ※この電子書籍は、固定型レイアウトです。
    リフロー型書籍と異なりビューア機能が制限されます。

    近年、「天然記念物と知らずに捕まえた」などの行為をSNS上にアップロードし、違法行為として炎上するケースなどが増えています。
    また、なんとなく行っていた釣りや昆虫採集が、実は違法行為に該当していたというケースもあります。
    こうした背景には、単純な「生き物を採る」ことに関係する法律だけでも「自然公園法」「種の保存法」「外来生物法」 以上、環境省)「文化財保護法」(文化庁 、「漁業法」(水産庁)など、担当する省庁の異なる法律が絡み合う他、各都道府県や市町村での条例なども加わり、非常に複雑な体系をしていることが原因と考えられます。

    本書は、そんな複雑に絡み合った法律を、「日本中どこでもとってはダメな昆虫 」といった形で、生物・環境ごとに章分けした上で、法規制が「種・場所・種と場所・その他」のどれに対してかかっているのかで分類し、わかりやすく紹介します。

    生き物採集を行う前に確認するチェックリストやコラムなども充実。


    ■内容
    第1章 生き物を守るための法律や条令
    第2章 すべての生き物をとってはいけない場所
    第3章 昆虫採集
    第4章 植物採集・山菜 ・ キノコ採り
    第5章 鳥類・哺乳類
    第6章 爬虫類・両生類
    第7章 川や湖沼での生物採集・釣り
    第8章 海での生物採集・釣り
    第9章 飼う・栽培・購入
    付表

    ■監修者について
    中島 慶二(なかじま・けいじ)
    江戸川大学社会学部現代社会学科教授・国立公園研究所長。
    国立公園や自然遺産など自然保護と地域づくりの現場で環境省レンジャーとして長く実務に携わる。
    法律制定や予算新設など全国的な制度改正にも携わり、ワシントン条約やラムサール条約に基づく国際協力、全国の鳥獣被害対策など、自然環境行政の最前線で現実の課題と向き合ってきた。

    益子 知樹(ましこ・ともき)
    元茨城県農林水産部次長兼漁政課長。
    茨城県庁入庁以来、一貫して水産業に関する業務に携わる。
    現在は、これまでの経験を生かし、水産関係のコンサルタントとして活動を行っている。趣味はフライフィッシング。
  • 散歩の途中で見かける身近な植物から、植物園や旅先で遭遇した珍奇植物まで。
    ようこそ、知られざる植物の世界へ!
    ベストセラー『スキマの植物図鑑』(中公新書)の著者、待望の最新刊!

    表裏のない葉はなぜ存在する?「どっちもどっち」
    碧い花を咲かせる葉のない新種「碧い花の新種」
    ミョウガの花は美しい「透き通る」
    花の装いは皮1枚「色づく」
    ネギの葉の表はどこに? 「中空になる」
    スイカの縞と種の位置に関する神話「表面の縞から見分ける」
    根は皮を脱ぎながら地中を突き進む「先端に抱く」etc.


    多種多様な植物たち。
    世の中には、その千差万別の楽しさに気づいていない人も多い。それどころか、いろいろな植物がぎっしりとくらす豊かな森を見ても、ただ緑一色の塊にしか見えない、という人までいる。
    しかしそれはあまりにもったいない!

    葉の進化と形態を研究する植物学者・塚谷裕一が、日常の中で出合った特徴的なすがたの植物を、軽妙な文章と写真で綴るボタニカル・フォトエッセイ。
    そのすがたの理由を推測したり、観察したり、顕微鏡で調べたり・・・。
    その先には、植物の奥深さやしたたかな生態、無駄に思えてしまう謎もあって――。

    皮膚科専門誌「Visual Dermatology」(学研)で創刊号から現在まで続く人気連載を単行本化!250編以上の中から厳選して収録。


    ■内容
    まえがき

    第一章 葉
    どっちもどっち/分泌する/ダニを飼う/捕まえる/新芽の紅/白いハンカチ/穴があく/息をする/つるりとする/尖ってへこむ/凸凹する/中空になる/きらめく/他人のそら似/葉ではわからない/痕が残る/わくらば/角が取れる/まだらをつくる/防寒着を着る

    第二章 花
    河津/糸を引く/移ろう/変形/変化咲き/海面下で/透き通る/輝く/極限/広がるレース/色づく/黒い花/温める/
    タシロ氏/世界最大に咲く/蒼に咲く/碧い新種

    第三章 果実、種子
    育つ/袋になる/ひび割れる/表面の縞から見分ける/遅い銀杏/すれ違い/新旧のひっつき虫/くっつく/粒々/鳥をあざむく/色付ける

    第四章 茎、枝、幹
    頂端を欠く/へばりつく/ちりばめられる/幹に咲く/住まわせる/剥がれる/乗り出す/皮だけで生きる/垂れ下がる/張り出す

    第五章 根
    張り出し広がる/かごを編む/先端に抱く/突き出す/化ける

    あとがき
    植物索引

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