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『自己啓発・生き方、日本実業出版社(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全140件

  • 1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきたベストセラー著者が明かす、仕事ができる人の思考法。周りから信頼され、成果を出す人は、日ごろから何を考え、行動しているのか。「できる風な人」から「本当にできる人」に変わる、ビジネスパーソンの必読書。
  • ■コミュニケーション能力の概念がガラリと変わる!

    コミュニケーション能力とは「話が上手なこと」だと思っていませんか?

    コンサルタントとして、1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者によると、多くの人が気づいていない「コミュニケーション」の暗黙のルールがあるといいます。
    そして、コミュニケーション能力が高い人は、この暗黙ルールを当たり前に意識しているのです。


    ■ベストセラー著者が明かす、コミュニケーション能力の本質

    ベストセラー『頭のいい人が話す前に考えていること』の著者が「本当に必要なコミュニケーション能力」を明かします。

    ・1を聞いて10を知る
    ・「察してくれ」に甘えない
    ・よい人間関係は衝突を前提としている
    ・「知らないふり」をしたほうが会話はうまくいく

    など、表面的なノウハウや建て前論ではない、コミュニケーションの本質が明らかに!
    コミュニケーション能力を高めるためには、どうすればいいかがわかります。
  • お客様に商品の説明をし続けることなく、
    「今こそ買いです」と説得することもなく、
    商品が売れていく。
    そんな、仕事が楽しくなる営業手法が「質問型営業」のトーク術です。

    なぜ売れるのでしょうか?

    質問型営業では、お客様に次々と「質問」していくことで、お客様の背景を知り、課題・問題点を浮き彫りにします。
    そこから、お客様が本当に望んでいることへの解決策として商品を提案します。

    「なぜ、今回はお会いいただけたのですか?」
    「…について、どのように感じられていますか?」
    「何が問題なのですか?」
    「どのようなところが役立っていますか?」

    と質問をしていくことで、お客様のお役に立つための「ご提案」として商品を紹介します。
    だから「欲しい」ポイントにアプローチすることができます。

    欲しいポイントにあっているから、「お話を聞いてみられませんか?」との問いかけに、お客様のほうから、「お願いします」と言ってくれるのです。

    本書では、この「質問型」トークのポイントを、「説明型」トークと対比しながら丁寧に解説。
    比べているので、どんな効果があるのか、どう違うのか、どう話せばよいのかがすっきりと腑に落ちます。

    「質問型」トークを身につければ、
    営業は辛く、苦しいものではなく、
    楽しく、嬉しいものになります!
  • \\\10万部突破///
    『こうして社員はやる気を失っていく』著者最新刊!

    部下・メンバーの「無言のメッセージ」見逃していませんか?
    日々のコミュニケーション、育成、1on1、評価、チームづくり、面接……。

    厳しすぎても、忖度してもいけない……。
    マネジメントの正解がわからない……。

    現代の悩み多き管理職・マネジャー・リーダーに、
    これだけは知っておきたい、マネジメントの実践知。

    見開き4ページ完結! だから
    目の前の悩みの解決策がすぐにわかる。
    手元に置いて何度も読み返したい1冊!

    ◎本書の内容◎
    第1章 「部下に信用されていない……」とならないための法則
    第2章 「部下が思うように動いてくれない……」とならないための法則
    第3章 「メンバーが育たない……」とならないための法則
    第4章 「最近の若手社員がよくわからない……」とならないための法則
    第5章 「チームが機能していない……」とならないための法則
    第6章 「人のうえに立つ人」が知っておくべきこと
    第7章 「人を採用する立場の人」が知っておくべきこと
    第8章 「人を導くリーダー」が知っておくべきこと
  • ●うまく目標を立てたら、達成したも同然だ

    「目標は立てている。でも、なぜか達成できない――」

    その原因は、努力不足でも意志の弱さでもありません。
    多くの場合、問題は「正しい目標の立て方ができていない」ことにあります。

    本書は、目標設定から計画立案、行動設計、進捗管理までを一気通貫で整理した、「実践型・目標達成の教科書」です。
    営業コンサルタントとして数多くの現場を支援してきた横山信弘氏が、成果を出す人と出せない人の決定的な違いを体系化。
    本書では、以下の点をを具体的に解説します。

    ・目標を「管理できる形」に分解する方法
    ・中間目標で行動を迷わせない設計術
    ・数字で進捗を可視化する技術
    ・やる気に頼らず、仕組みで前進する方法

    読むだけで終わらない。
    「次に何をすればいいか」が明確になる構成だから、個人の目標管理にも、チームのマネジメントにも活用可能。

    目標達成は、才能ではなく技術です。その“全スキル”を、1冊にまとめました。
    目標達成を“精神論”から解放し、やる気に頼らず仕組みと運用で、目標設定から行動管理までを一気通貫で学べる目標達成本の決定版です。
  • ◆寄り添うだけじゃない。チームを率いて人を動かすリーダーになれる!
    「心理的安全性」が注目され、部下に寄り添うマネジメントが以前よりも意識されるようになった一方で、リーダーとしてメンバーをリードする力が弱まっています。
    そこで、話すほどに人間関係が深められるようなパフォーマンスの高いコミュニケーションを取るための話し方を解説します。

    ◆気づかいすぎて疲れる、ハラスメントが心配、言葉選びに悩むリーダー必見
    気をつかいすぎて疲れる、ハラスメントが怖くて何も言えない、離職が心配で言葉選びに悩んでいるなど、世代や価値観が違う相手との日々のコミュニケーションに難しさを感じているリーダーが、1対1の会話から会議でチームメンバーに話す場面まで、いろいろなシーンで使える話し方とノンバーバルコミュニケーションが学べます。

    ◆行動分析学、認知心理学、学習理論を用いた質の高いコミュニケーション術
    「結論・本音・結論」や「立場・主観・立場」の順で話すサンドイッチ話法、ストレートに届く「断定+ただし(補足)」の指示、チームを鼓舞する「共感+期待」のメッセージ、行動を促して締めくくる「自分ごと化」の一言、年上部下に対してもリーダーとして接しやすくなる「敬意+役割」での依頼など、具体的なメソッドが満載です。これからのリーダーに必要な心理学的に正しいコミュニケーション術が身につけられます。
  • 高卒女子が陸上自衛隊最下級から異例の抜擢、スピード出世──米陸軍工兵学校で学んだ究極のリーダーシップとは?

    ■動機はすべて自分の中にある。自分のエンジンは自分で回せ。セルフスターターになれ!

    「同じ場所に2時間いるリーダーは殺される」
    「石橋を叩きすぎると、橋から落ちる」
    「他責思考に別れを告げよ」
    「評価は待つな、仕掛けろ」
    「周辺視を鍛えよ」
    「質問は手を挙げてから考えよ」

    著者は陸上自衛隊の最下級からキャリアをスタートしながら、異例の抜擢で米陸軍工兵学校に派遣されました。世界中の精鋭が集まる環境で叩き込まれたこれらの姿勢や考え方、スキルはすべて、「セルフスターター」のものです。それは「与えられた仕事をこなす」「誰かの指示を待つ」のではなく、正解のない状況でも自ら考え、行動し、ミッションを遂行する、米陸軍工兵が体現していた自走型思考です。


    ■すべてのビジネスリーダーに求められる「自走型思考」

    セルフスターターであることは、ビジネスの現場におけるリーダーにも求められます。リーダーは、たとえ不確実な状況にあっても冷静に決断を下し、チームを正しい方向に導かなければなりません。

    著者が、米陸軍工兵学校という究極的に過酷な環境で学んだセルフスターターの思考法や行動原則は、すべてのビジネスパーソンの指針となりうるもの。本書で著者の学びを追体験することで実践知が身につき、仕事と人生に対するモチベーションがぐんぐん高まる!


    ■目次
    はじめに
    第1章 モチベーションを誰かにゆだねない
    第2章 「主動性」は自らでスイッチを入れる
    第3章 自分を守り、攻めるためのメンタル戦
    第4章 自分が動くとまわりが変わる「支える力」
    第5章 メンバーも「自ら動く」に変える
  • 50歳を超えて、自分を変えた“習慣"がある──。
    名将・工藤公康が初めて明かす、勝利を支えた「思考のメモ術」。
    現役時代は頭の中だけで戦略を組み立てていた工藤公康が、ソフトバンクホークスの監督として「大きな敗北」を機に始めたのが「メモ」だった。
    発想を広げる。感情を整理する。人を育てる。組織を動かす──。
    勝つために、変わるために、書き続けた“気づきの記録"が、結果を変え、チームを変え、自分を変えていく。
    ◎選手の力を見抜く観察メモ
    ◎モチベーションを高める声かけのメモ
    ◎采配の裏にある思考と検証
    ◎監督自身が成長するための習慣づくり ほか
    “書くことは、考えること"──。
    プロの現場で実証された「メモによる思考と行動の最適化」の極意が詰まった一冊!
  • SNS、職場、家庭――、誰もが関係する環境の中で、あなたの心が疲れてしまうその前に読みたい一冊。
    「絶対大丈夫」そのひと言が、あなたの心の盾に。齋藤孝が「言葉で心を守る技術」をお教えします。
    心を守る技術、回復させる知恵、そして、前に進む力の源となる「言葉の力」が、あなたの心の疲れを癒します。
    SNSや日常生活など、尖った言葉が横行する社会の中でダメージを受けている人、心が沈んでいる人に向けて、自分の心を強くしてくれる言葉の数々を紹介します。
    読者が日々直面するさまざまな状況に対応できるための的確なアドバイスとエールを齋藤孝が贈ります。
    他者の言葉に振り回されず、"自分がつくる言葉"で心を強くすることができる一冊です。
  • トーク術や、シナリオ営業、営業プロセスの構築、ロールプレイングなどなど、いろいろなことをやってもなかなか成果が出なかった人に、「信頼感」という最強の武器を身につけることをおすすめします!
    現代は、「信頼できる営業パーソンかどうか」が、お客様が商品購入を決める際の極めて大きな要因になります。
    お客様は信頼できる担当者から、自分の悩みを解決できる商品の提案をしてもらえると、すぐにでも買いたい気持ちになるのです。
    お客様からの信頼を得る最大のチャンスは、相手があなたに対して何の印象も持っていない「出会う前から出会って7秒まで」。
    本書は、お客様に最初に会う前、そして会ったときに相手が気づかないうちに絶大な信頼を獲得するためのメソッドを懇切丁寧に解説。
    心理的な根拠がある方法で、ここまでやる人がいないからこそ、効果的なノウハウです。
    営業活動は出会ってから始まるものと勘違いしている人が多いのですが、出会ってからの営業では遅すぎます。わかりやすい説明やニーズを引き出すトーク術も、クロージングのテクニックも、あらゆる営業ノウハウは、最初にお客様の信頼を得てこそ、うまくいくのです。
    〈付録フォーマット〉
    ・電話応対時の「ヒアリングチェックリスト」
    ・すぐに真似できる「自己プロフィール」
    ・すぐに使える「お客様の管理表」
  • あなたのその転職、本当に大丈夫ですか?
    元リクルートの採用責任者が、1000社・2万人を見てきてわかった、本当に欲しいキャリアをつかみとった人が20代・30代でやってきたことを解説します。
    いま、以下のような不安や疑問を持っていませんか?
    ・この会社にこのままいて大丈夫?
    ・上司や先輩を見て「こうなりたくない」って思う
    ・35歳リミット説は本当?
    ・せっかく内定を勝ち取った会社が期待外れ……
    ・このまま年を重ねたら転職できなくなる?
    ・職場がゆるすぎて不安!
    ・市場価値が高い人材になるには?
    ・転職したいけれど、職務経歴書に書けることがない!
    本書は、社会人になってキャリアを歩み始めたばかりのあなたに伝えたい、まだ何者でなくても、今からすぐできる、ステップアップのアクションを導きます。入社10年目までに知っておいたら、きっと人生が変わる1冊です。
  • ◆あとで、まだ大丈夫、また今度…つい言い訳をして動けないあなたへ
    すぐに行動しなければと思っていても、取りかかるまでに時間がかかってしまうということは多いでしょう。その背景には、失敗するのが怖い、うまくできるか不安、とにかく面倒くさい、周りにどう思われるか気になるなど、さまざまな理由があります。本書では、それらの具体的な解決策を紹介します。

    ◆いつでもラクに動き出せる思考習慣を思考の整理家が解説
    何か行動を起こすとき、やる気やモチベーションに頼るのは、神頼みをするようなものです。すぐやるために本当に必要なのは、頭の中をできるだけシンプルにして、やるべき最初の一歩目を明確に捉えること。腰が重くなってしまうような場面でも、ラクに動き出せるようになる思考習慣を解説します。

    ◆今すぐできて、行動力がアップするコツが満載
    3日で終わることに1週間かけなくなる「スタート期限」、物事を前向きに捉え直す「リフレーミング」、頭をスッキリさせる「ジャーナリング」、気分のムラをなくす「朝のルーティン」、今日も頑張ろうと背中を押してくれる「リマインダー活用術」など、やる気やモチベーションに頼らず、軽々一歩目が踏み出せるようになるコツを紹介。どれもすぐに試してみたくなるものばかりです。
    なかなか動けなくてモヤモヤしているなら、この1冊からはじめてみませんか?
  • 著者が長年かけて学んできた成功者の行動法則を一挙紹介!
    ■成功の「種」はあなたの中にある
    成功とは何でしょうか。
    ビジネスでうまくいくこと、投資で儲けること、幸せな良い人生を歩むこと…。
    これらはどれも成功といえるでしょう。
    そして、それらの成功を生み出すのは、あなたの人としての力です。
    ■すべては思考の仕方と行動習慣から
    どのような成功も、人としての力がなければ生まれません。
    何を考え、どのように行動するかが成功するか否かを分けるポイントなのです。
    ■1億円以上をかけて学んだ成功のエッセンス
    本書は、富裕層や成功者たちとの交流を通じて得た知見、数々のセミナーや書籍から学び、自ら実践して効果を実感した成功者の行動法則・思考法・習慣をすべて詰め込んだ集大成です。
    ■「そんなことで?」から「そんなことまで!」
    誰でもできるのにやっていないシンプルな習慣から、そこまでやる? と思わせる非常識な考え方まで、今日から1つでも実践することで人生が大きく変わる一冊です。
  • ついお金を使ってしまうのは「価値判断基準」のせいだった!
    「いま買わなきゃいけない」という気にさせるマーケティング、ワンクリックで買い物、キャッシュレス決済、キラキラ動画が流れてくるSNSのタイムライン……など、日常生活の中には、ついお金を使ってしまうきっかけがたくさん。そんないま、必要なのは「価値判断基準」をつくることです。
    お金を使うほど人生が豊かになる!
    投資家、起業家、ベストセラー著者でもある午堂登紀雄氏が、ネットや他人に振り回されない「価値判断基準」をつくり、自分にとって「本当に価値のあるもの」にお金を使う方法を紹介します。たとえば、
    ・スマホ料金・機種で「マネーリテラシー」がわかる
    ・「お金持ち=長財布」理論の本質
    ・街中で見かける広告を見て「どこでもコンサル」
    ・自分とは関係のない「平均」で判断しない
    ・20代なら会社の近くに住むのが合理的
    ・もったいないでは「新世界」を見られない
    など。
    本書を読めば、ムダづかいが減るのはもちろん、お金を使うほど、人生の幸福度がどんどん上がっていきます!
  • ●インプット沼にはまりすぎていませんか?

    副業解禁、リスキリングなど、会社員を取り巻く環境も変わってきました。
    会社に雇われていれば安心という時代も終わりに近づいているのかもしれません。
    将来が不安で勉強したり資格を取ったり、もっともっとと勉強ばかりしていませんか?
    いまの時代、大切なのはインプットではなくアウトプットなのです。
    本書では、インプット沼にはまりすぎず、自分なりのアウトプットにチャレンジし、キャリアの複線化=「自分商品化」を目指します。

    ●4ステップでアウトプットを実現
    本書では書く・話す・作る・動くの4ステップでアウトプットを実現。
    「書く」では、自分の核、好きなものを書くことを通じて見つけます。
    「話す」では、身近な人に話したり、インタビューを想定して話す練習をし、自分の強みやアピールポイントを整理します。
    「作る」では、「人生年表」と「自分経営理念」を作ることで、アウトプットを仕事にするスケジュールを見通します。
    「動く」ではいよいよアウトプットを実践するコツをお伝えします。

    ●必要な時間は「朝15分」から
    本書では、最短15分、30分、半日でできるアウトプット方法を紹介しています。
    最初は週末の朝15分だけでも大丈夫。
    週末のスキマ時間にできるアウトプット方法を実践するうちに、「自分商品化」が達成できます。
  • 最新の研究に基づいた心理学の「使える」テクニックを、日常生活から人間関係、仕事、勉強、お金儲け、恋愛、ダイエットまで驚くほど幅広いテーマをカバーして、一挙に解説します。
    「禁煙したいなら○○をとる」「人付き合いの技術を磨くなら○○を学べばいい」「株価が上がるかどうかは○○を見ればわかる」など、読むだけでもためになり、知るとかならず試したくなる知識が満載です!
  • 「初対面の相手に自分の魅力をうまく伝えられない」
    「自分が望むイメージとは違う見られ方をしてしまう」
    「よい第一印象を与えられず、その後の成果につながらない」
    こんな悩みを抱えていませんか?
    数千人を指導してきたプレゼンス・コンサルタントの著者が、多くの人が見落としていて、エグゼクティブが徹底している「一瞬で信頼を勝ち取るスキル」を紹介。
    ・第一印象の悪さは取り返すのは難しい!?
    ・自己紹介を名前と会社名だけで終わらせない
    ・服装は実力・能力を示す戦略ツール
    ・お金をかける価値のあるアイテムとは?
    ・「清潔」と「清潔感」は違う
    ・「親しみを感じさせたい」で失敗する人たち
    ・信頼につなげやすいアイスブレイクのコツ
    本書の内容を実践すれば、商談・面接・プレゼンなどの大切な勝負場面で、ビジネスチャンスを逃さない自分になれる!
  • ●指示だけでは成果が頭打ちする!
    リーダーとして成果を生み出すには、「指示しないと成果が出ない状態」から、「指示しなくても成果が出る状態」をつくることが求められます。指示しないと回らない状態では、成果はいつか頭打ちしてしまうでしょう。リーダー自身のスキルとキャパシティが、成果の上限を決めてしまう要因になってしまうからです。

    ●人と組織を急成長させるマネジメントの秘訣
    本書では、部下から自発性を引き出す「質問型マネジメント」を紹介。著者は、外資系IT企業・日系大手メーカーで事業をスケールさせ、現在は米NASDAQ上場企業の日本法人代表である金田博之氏。華々しいキャリアの裏側で、試行錯誤した末にたどり着いた、マネジメントの秘訣を初公開。

    秘訣1 「指示型」から「質問型」へとシフトすること
    秘訣2 使い勝手抜群のフレームワーク「ギャップ分析」をもとに質問すること
    秘訣3 人と組織の成長ステージに合わせて、「コーチング」「ファシリテーション」「エンパワーメント」を駆使する

    本書の内容を実践すれば、部下の気づきと行動を促進し、成果の上限を打ち破る方法が見えてくる!
  • ◎1万人以上が実践してきた、即効性のあるマインドフルネス最強ノウハウ!
    ◎サイバー大学の人気講座が待望の書籍化!
    ◎今すぐできる「頭と心の整理法」が、豊富な具体例でよくわかる!

    サイバー大学の講義が人気の著者が、生活の中で「いつでも」「どこでもできる」マインドフルネスを活用できるコツをわかりやすく教えます。
    日常的ルーティンの場面、ここぞの大事な場面を中心に、具体的な48個の場面をもとに、「いつでもどこでもマインドフルになれることに気づき、ストレスが減り、心が穏やかになり、人生が好転する」方法です。
    「いまストレスを抱えて悩んでいる、何とか解決、解消したい人」に最適な1冊です。

    ■目次
    はじめに いま何を感じてますか?
    第1章 1分で気持ちを整える
    第2章 1日10分で毎日が好転する
    第3章 自宅でマインドフルネス9選
    第4章 仕事でマインドフルネス9選
    第5章 人間関係のマインドフルネス6選
    第7章 出先でマインドフルネス7選
    第6章 休日にマインドフルネス7選
    第8章 習慣化で人生が楽しくなる
    おわりに
  • 女性ながら管理職に抜擢されて男性部下が40人もできてしまった著者が、試行錯誤して成果を上げてきた方法を具体的に紹介。
    男性とは少し違うマネジメントの方法から、日本と中国の企業を経験してきた中で体得した汎用性のあるリーダーシップをたくさんの実例をあげながら伝えます。
    バリキャリではない普通の女性がメンバーに受け入れられ、成果を出すリーダーになるための実践ノウハウを丁寧に解説します。
  • ■「1日が24時間だと足りない! 時間がない!」といった悩みはありませんか?

    「やらなきゃいけないことがまだ残っているのに、もう夕方!」
    「疲れて週末はダラダラしがち。やりたいことを先のばしにしてしまった」
    「時間がないのに、気づいたらスマホを1時間も見てしまった……」

    そんな、時間についての悩みはありませんか?

    「やらなきゃいけないこと」で時間に追われて疲れてしまい、「やりたいこと」ができずに毎日が過ぎていくのは、「自分にとっての理想の時間の使い方」がわかっていないから。

    そう指摘するのは、これまで4000人以上に「心地よい時間の使い方」について指導してきた時間の専門家「タイムコーディネーター」であり、ベストセラー『目標や夢が達成できる 1年・1カ月・1週間・1日の時間術』(かんき出版)著者の、吉武麻子さんです。

    本書では、あなたにとっての「理想の時間の使い方」をする方法として、「時間デトックス」を紹介します。

    ■「時間デトックス」で、理想の時間の使い方を実現する!

    「時間デトックス」とは、無駄な時間を「排出」した後で、必要な時間を「補給」すること。

    「やらなきゃいけない」と思い込んでいることや、「やりたくない」と思いつつやめられていないことを、「捨てる・任せる・ゆるめる」のアプローチで手放します。
    そのうえで、「やりたいこと」を予定に組み込んで行動に移していけば、心地よい時間で毎日が満たされていきます。

    今日から「時間デトックス」を実践すれば、仕事も家事も「やりたいこと」も、すべてがうまく回る生活を手に入れることができます。
  • ■人間関係のユウウツが消せたらいいのに、と思いませんか?

    「気分屋さん」に振り回される
    「自己中心的な人」にうんざり
    「かまってちゃん」がしつこい
    「上から目線の人」が鼻につく

    そんな「めんどい人」へのユウウツがスーッと消える1冊です!

    本書の著者・精神科医Tomy先生は、こう言います。
    「人づきあいはね、うまくやらなくていいの。テキトーでいいのよ。人の顔色ばかりうかがっていたら、自分がしんどいわ。」

    ■ベストセラー著者の精神科医Tomy先生が、人間関係のお悩みをズバッと解決!

    現役の精神科医のTomy先生は、「気がラクになるヒント」をつぶやいた、Twitter(現X)の投稿が反響を呼び、2024年7月の時点で、フォロワーは39万人超。
    シリーズ累計33万部超のベストセラー「精神科医Tomyが教える 1秒で○○する言葉」(ダイヤモンド社)の著者でもあります。

    Tomy先生の投稿や書籍には、「読んで心が軽くなった」「じんわり幸せになれる」と、その言葉に多くの人が励まされています。

    本書では、精神科医のTomy先生だからこそ伝えられる、「めんどい人間関係」への解決策を一挙に放出!

    切れ味鋭くも、悩みを抱えた人に寄り添うやさしさを感じる言葉にも背中を押してもらえるはずです!
  • 多くの社会人が学ぶロジカル・シンキングですが、仕事の場面でうまく使いこなせない人は多いものです。本書は、上司や営業先をはじめ仕事でかかわる人への「報告・連絡・相談」などをどうスムーズに行えばよいのか、「目上の人」「ああ言えばこう言う人」「おかしな言い訳をしてくる人」…などにどう対応・対処すればよいのかなど、論理的思考のツールを仕事上の会話で武器として活かし、うまく使うための方法をたくさんのケース事例をもとに解説します。
  • ◆TV、CM、電車や駅で聴く、関西でお馴染みのあの声の“プロ中のプロ”が、信頼される「声」と「話し方」のスキルを初公開!◆
    著者の下間都代子氏は、FM802のアナウンサーを経て、現在、TVやCMなどで大活躍。阪急電鉄の車内放送、京阪電車の駅構内放送などでも著名な、関西では知る人ぞ知る、実力派アナウンサー、ナレーター、ボイストレーナー、話し方講師。本書は、話し方・発声講座などで3000人超を生まれ変わらせてきた著者のスキルを書籍として初めて公開します!

    ◆「声」と「話し方」の両面から、“秒”で信頼される【シンプルなのに効果的】な方法を教えます!◆
    本書で解説するのは、誰からも「信頼」され、相手が思わず「本音」をもらすプロのスキル。分析ゲーム、ギャップ探し、声に感情を乗せるワーク、相槌の音色、5つの音のエネルギー、決めつけクエスチョン、感情を揺さぶる方法、腹式発声、抑揚・緩急など、それぞれがすぐにできる、【シンプルなのに効果的】なスキルばかり。

    ★声には「人柄」が現れます。話し方には「人間性」が現れます。本書はそれらを磨くスキルを紹介しています!★

    <本書の構成>
    序 章 信頼できると心のヨロイを脱ぎたくなる
    第1章 この人なら!と相手が語りだす「聞き方」
    第2章 この人なら!と安心できる「声の魔法」
    第3章 この人なら!と信じられる「話し方」
    第4章 この人なら!とついていきたくなる「説得力」
    第5章 この人なら!と心震える「声のエネルギー」
    終 章 もっと信頼される人になる「声と話し方」
  • 「機嫌がいい」というのは、気の持ちようではなく、「いい人」呼ばわりされるものでもなく、ロジカルシンキングよりも大事なビジネススキルなのです。パフォーマンスも心理的安全性も、リーダーシップの起点となるスキルの効能から身につけ方までを解説。
  • 「働けば働くほど成果が上がる」は間違っていた!
    本書では、伝説の戦略コーチとして知られるダン・サリヴァンが教える「10xアンビションプログラム」をもとに、「同じ時間で成果が10倍変わる方法」を伝授。
    朝早くから夜遅くまで働いても成果が出ず、プライベートの時間も持てなかった著者だったが、「10x」を身につけてから、事業では10倍の売上を出し、プライベートでは17時に帰宅し自由な時間を楽しんでいる。
    どんな職種や状況でも活用できる再現性の高い仕組みで、これを身につけると人生が劇的に変わる!
  • 「友人/パートナー/部下(上司)/子ども(親)とうまくいっていない」──こんなふうに思っていませんか?
    そうした方に向け、本書では、心理的安全性、自己否定、中庸思考など、人が生まれつき持つ「気質」から読み解く、人間関係やコミュニケーションが円滑にいく手法を伝えます。
    著者は、JAL国際線で19年CAを務めつつ、幼少期の過酷な体験などから多くの心理学やカウンセリング手法を研究してきた、心理学セミナー講師。
    自分と相手との違いがわかれば、人間関係やコミュニケーションはうまくいく!
  • ◎「インバスケット」とは、アメリカ空軍教育機関が開発したバーチャル・ビジネスゲーム。
    今日では日本でも大手企業の管理者トレーニングや昇進試験で使われています。
    「大口の受注なのにトラブルで納期に間に合わなくなった」
    「部下同士の人間関係がうまくいっていない」
    など、60分で20案件を目安に、問題を具体的に次々と判断していくことが求められます。

    ◎本書は、そのインバスケットで大事な「優先順位設定力」「問題発見力」「意思決定力」など12のビジネススキルの考え方、鍛え方を、講義風にわかりやすく解説しました。
    講師は10万部のベストセラー『究極の判断力を身につけるインバスケット思考』の著者で、国内唯一のインバスケットコンサルタントの鳥原隆志氏。
    読者は一日研修参加者の一人として、実際に講義を受けているかのような臨場感で、多くの気づきや学びを得ることができます。
  • 『「いい人」をやめれば人生はうまくいく』『孤独をたのしむ力』などのロングセラーを著書に持つ午堂登紀雄氏が、「我慢」をテーマに書き下ろし。人生の幸せに寄与する「意味のある我慢」と、幸せにつながらない「意味のない我慢」を切り分け、「意味のない我慢」をやめるコツを伝授。本書を読めば、他人の目、場の空気、同調圧力などを気にせずに、自分らしくご機嫌で生きられる。
  • あらゆる組織には感情がある。2020年の世界経済フォーラムで「2025年に向けて必要なスキルTOP15」にランキング入りするなど再注目されているEQは、個々のメンバーが養うべきものであるだけでなく、まず経営者、リーダー自身が身に付けるもの。組織内部の心理的安全性の確保、有益な人間関係の構築は、リーダーのEQにかかっている。EQ導入で実績のあるコンサルタントが、多角的にレクチャーする。EQで組織は変わる!
  • 甲子園出場全国最多の春夏通算76回。創部106年を誇る高校野球界きっての名門を率いて29年の人気監督による、初の著作。指導の特徴は「本音で部員と接する」こと。「いいものはいい、悪いものは悪い」とシンプルに伝え続けることで、部員はもちろん、学校長、保護者からも絶大な信頼を得ている。育成の根底にあるのは選手への「愛情」。見た目そのままの「情熱」をもって日々の指導に取り組んでおり、野球を教えると同時に人間を育てる極意を教える。
  • 売れる人と売れない人との決定的な違いは「これをやったら売れない」ことをやっていないかどうか。「顧客との接し方」「営業シーンでの判断」「商談での口グセ」など、日々の営業活動で無意識にやっている行動習慣の中から、売れる営業に変わるポイントを、○×の具体例を挙げて紹介します。これから営業になる人、営業歴1~3年目の人、若手を指導する人に役立つ1冊!
  • 社会や経済の変化するスピードが速い現在、不条理で、たった1つの正解があるとは限らないビジネスの問題を解決するための思考法。本書で紹介する問題解決のアプローチの「あたらしさ」は、感覚的な部分「センス(直感)」「ストーリー(感情)」と「セグメント(論理的分析)」を掛け合わせるところにあります。「問題」をSense(直感)でつかみ、解決可能な「課題」にSegment(切り分け)して、「解決策」をStoryで腹落ちさせるのです。
  • 「やりたいことは次々と出てきてきりがないけれど……。うん、やり残したことはない」──『絶対内定』の著者や我究館の創業者として知られる夫・杉村太郎が47歳という志半ばで最期に遺した言葉をきっかけに、心理学やキャリア理論を探求するなかで著者がたどり着いた「幸せの法則」。 「4つのL」というキャリア理論×「PERMA」という心理学をもとにした37の質問に答えながら、自分なりの「幸せ」に気づき、育てることができる本。
  • 振り返りや内省に囚われたリフレクションでは、過去のネガティブな感情や未来への恐怖により自分で決める限界に縛られる。
    「リフレクションの本質」とは、自分自身を映す鏡を持ち、自分の可能性を知ること。
    自分の可能性を知れば、視界が変わり、思考が変わり、圧倒的な行動が結果につながる。心から望む自分になる。
    グローバルリーダーが実践する、心から望む自分になる、科学的理論に裏づけられた脳と心の使い方を伝えます。
    自分自身にリーダーシップを発揮するからこそ、大切な仲間や組織にもリーダーシップを発揮できます。
  • 企業にとって経営戦略と並ぶ最重要要素の1つが「企業文化(風土)」。 スマートニュースをはじめ、数々のITベンチャーのグロースにHR面で貢献してきた著者が、強力な企業文化を醸成・浸透させるノウハウを解説。社員のモラル、モチベーションが改善、事業の発展には欠かせない要素が満載です。
  • あくせく仕事をしている人を横目に、どこで何をしているかはわからないけれど、抜群の成果を出す人が、周りにいませんか? 「何をしてもいい自由な時間=サボる時間」をつくるほど、成果がおもしろいように生み出せるようになる。タイパのいい人と悪い人の行動を徹底比較し、「やめるべきこと」とその代わりに「やるべきこと」がひと目でわかる!
  • ●脳科学者・茂木健一郎による「読むだけで頭がよくなる」本●「頭がいい」という状態を手に入れるための脳の鍛え方がわかる●発想力・思考力・実行力など、学校教育では身につかない知性が身につく
  • ●話し方や声が良くなる、初めての「実践的」な本!
    ●1日1つ、誰でもできるトレーニングをするだけ!
    ●読者の悩みにそった練習なので、確実に効果を実感できます!
  • ●ビジネススキルにまつわる35テーマ×3冊ずつおすすめの本を紹介
    ●ライフハッカーに掲載された書評から、反響が大きかった本を厳選
    ●「売れた本」ではなく、「本当に役立つ本」とそのエッセンスがわかる
  • 全国制覇2回、春夏を通じて甲子園出場通算21回を誇る日大三高の名将・小倉全由氏が教える、「今どきの子ども」の心を動かし、やる気を引き出し、ぐんぐん伸ばす育成メソッド。
  • 【本書のおすすめポイント】
    1. 高校野球界の生ける伝説、帝京高校の名将の初著作
    2. 普通の選手を「正しい努力」で成長させて、甲子園に導き、プロ入りさせる方法を包み隠さず公開する
    3. これまで見てきた選手論が豊富(大谷翔平、松坂大輔、山﨑康晃、とんねるず石橋貴明、芝草宇宙など)
  • 仕事や人生に効き、心の中にひそかに置いておきたくなるような言葉は、自らを奮い立たせ、心を律することができる――。
    リーダーが知っておきたい、戦後の日本を作り上げてきた数々の経営者が遺してきた名言集。
  • 「察しのいい人」が無意識にやっている、本質を「理解」するステップを明確にし、そのスキルが身につくエクササイズを解説した一冊。これを読めば、コミュニケーションをたやすく成立させる「理解力」を高めることができる!
  • いっぱいいっぱいから抜け出して、頭の中をクリアにしよう!

    頭の中の邪魔なノイズを取り除く方法が豊富な図解でわかる! 頭がすっきりして、日常の行動が軽くなります。
  • 読書の最大のメリットは「自分の思考を投入する余地がある」こと。情報収集の効率だけなら動画のほうが優れていますが、思考を進化&深化させて自分の中に「問い」を育て、成長につなげるのは読書の方が適しています。
    その「自分の成長につなげる読み方」を、Voicy の人気チャンネル「荒木博行の book cafe 」のマスターがまとめた一冊です!
  • 発想や生き方が狭まり「窮屈な人生」に閉じ込められている人が、視野と可能性を広げるためのヒントが詰まった一冊。

    自分を窮屈な人生に閉じ込めているのは、思い込みや経験からくる固定観念によってつくられる「思枠(思考の枠)」が原因。本書を読んでそれを少しずらす方法を知れば、見えるものが変わり、「柔軟な生き方」ができるようになれます。
  • なぜ、イノベーションはいつもかけ声で終わるのか?
    「イノベーションを起こそう!」と、多くの会社で号令のように叫ばれていますが、実際にはオフィスの席に戻るとオペレーション、というケースが少なくありません。

    そこで、オムロンや京都大学経営管理大学院で活躍する竹林一氏が、「イノベーションとは何を、どうすればいいのか、どうすれば動き出すのか」について明かします。
    “しーさん”こと著者の竹林氏は、オムロンで鉄道事業、モバイル事業、赤字会社の立て直しなど、実際に多くのイノベーションに携わってきた人物。「心理的安全性とイノベーション」をテーマにした講演をまとめたログミーの記事でも「めっちゃ、面白い!」と大きな話題になりました。

    「イノベーション」は、その言葉の浸透度とは裏腹に、とらえにくい概念です。それに対し、しーさんは「イノベーションとは新しい軸を生み出すこと」だと言い切ります。
    ほかにも、イノベーションに必要な人材を、「起承転結」4つ、あるいは「武士と忍者」2つのタイプに区分したりと、すべて日本語に落とし込まれるので、腹落ちします。

    本書では、ほかにも「しーさん流の極意」を余すことなく紹介。
    ・イノベーションのきっかけは「ちょっとしたWILLから」
    ・イノベーションは「秘密結社」から生まれる ~クローズドからオープンへ~
    ・「わらしべ長者」を科学する ~起業家の思考プロセス「エフェクチュエーション」~
    ・コミュニケーションのないところにイノベーションは生まれない
    ・「人を巻き込むこと」もデザインする
    ・イノベーションにおける「1000に3つ理論」
    ・「幽体離脱」してプロジェクトを俯瞰して見る など

    実際に携わったプロジェクトのリアルな話の数々は、楽天大学・仲山進也氏も「イノベーションの解像度が上がる、面白すぎて手触り感ある超実践的理論」と絶賛。
    「イノベーション」が肌感覚でわかる本です。
  • 「自分はなんて人を見る目がないんだろう!」――そんなふうに思ったことはありませんか。
    人は、周りの人や自分自身を「印象」によって判断しがち。評価を行う際も、実績や結果だけでなく、印象によって評価が変わることも少なくありません。
    では、印象は、どのようなプロセスでつくられるのでしょうか。その背景には「認知バイアス(思い込み、決めつけ)」という「思考のくせ」が作用しています。「人を見る目」を磨くには、この「思考のくせ」を知ることが必要です。

    そこで本書では、最新の研究結果を踏まえて「バイアス」を紹介。

    ・物事が成功した場合、その原因を「自分のおかげ」だと考える。~自己奉仕的バイアス~
    ・出来事の結果が明らかになったあとで、わたしたちはその結果が予測可能であったと考える。~後知恵効果~
    ・内集団の優れたメンバーを外集団の優れたメンバーよりも高く評価し、内集団の劣るメンバーを外集団の劣るメンバーよりも低く評価する。~黒い羊効果~
    ・自分の考えていることや感じていることを、ほかの人もわかっているように思う~透明性の錯覚~ など

    本書は、周りの人々やあなた自身、あなたや相手のチームをとらえ直す、きっかけとなる一冊です。
  • 伝説のプロ経営者が「これからのビジネスリーダー」に贈る、成功者になるための普遍・不変の原理原則!

    著者は、シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなど、グローバル・エクセレント・カンパニー6社で活躍し、3社で社長職を、1社で副社長職を務めました。

    32歳のとき45歳で経営者になると誓い、研鑽を積んだ著者は言います。
    「ビジネスリーダーとして成功できるかどうかは、30代をどう過ごすかで決まる」「成功するための『原理原則』があるにもかかわらず、多くの人がそれを知らず、我流で動いて遠回りしている」と――。

    本書には、表面的・便宜的にリーダーシップを発揮するためのテクニックは一切出てきません。書かれているのは、50年におよぶプロ経営者生活で、著者が先人に学んで実践し、著者自身を助けてくれた、リーダーその人の力量を伸ばし、器を広げる「原理原則」です。

    いまも多くの経営者やビジネスリーダーを指導するなかで著者が教えている、この黄金の「原理原則」を、読者のみなさんにお届けします。本書は「学びと行動」の実践的指南書です!
  • 累計180万部のベストセラー著者が伝える、仕事、人間関係、家族、お金、人生の判断ポイント。

    「仕事でうまくいかないことばかりで、どうすればいいかわからない」
    「部下と上司の板挟みで、毎日まったく余裕がない」
    「お金の心配が尽きない」
    「家族のことでいつも悩んでいる」

    人生では、何が正解かわからないなか、判断を迫られることが少なくない。加えて、ウィズコロナ時代になって、前例がより通用しなくなっている。

    著者は、病に倒れた妻と自閉症の長男を支えながら、過酷な運命を前向きに生き、東レの取締役にまで上りつめた。どんなに困難なときもあきらめなかった「人生の先輩」。

    著者が問いかける「1行の言葉」によって、あなた自身が考え、答えを出せるようになれば、迷いが消え、心がスッと軽くなり、納得して一歩ずつ前に進めるようになる。
    正解のない時代を懸命に生きるあなたに読んでほしい、人生を拓く一冊。
  • 10年読み継がれるベストセラーが、電子書籍やインターネットコンテンツとの付き合い方などを交え、最新の情報にアップデート!

    インターネットで好きなだけ情報が取れる便利な時代になりましたが、情報をただ集めても知識にしかならず、知識だけではもはやお金にはなりません。
    一方、「本」は著者がこれまでの人生をすべてかけて培ってきた知恵の集大成です。知恵はあなたの世界や仕事の幅を広げ、成功へと導いてくれます。

    著者の千田氏は、大学時代に1万冊を読破、現在、累計340万部突破の人気作家となりました。その自身の体験と照らして、「本にかけたお金とその人の年収は比例する」と断言しています。

    読書を堅苦しく考える必要はありません。どの本を選んだらいいかわからない、という人も多いでしょう。
    「小説も漫画もすぐれたコンテンツである」
    「まえがきの面白い本を選ぶ」
    「文字量の少ない本を味わいながら読む」
    「読まずに積んでおくことになっても、記憶力が鍛えられる」
    など、簡単でわかりやすい、本の選び方が多数紹介されています。
    また、おすすめの作品も具体的に挙げられています。

    あなたの人生で、これから先に起こる未知の難題に対するヒントは、すでに誰かが本に書いてくれている、とも千田氏はいいます。
    そんな本に出合えるよう、ぜひとも読んでいただきたい一冊です。
  • ◎阪神タイガースのレジェンド・藤川球児、現役引退後にはじめて明かす「勝負の思考と哲学」
    ◎魔球の誕生秘話やメジャーでの苦闘の真相など、知られざる事実と野球人生のすべてを語り尽くす

    「火の玉ストレート」を武器にプロ野球界に鮮烈な記憶と記録を残した藤川球児氏が、2020年シーズンを最後に引退しました。
    1999年、ドラフト1位で阪神に入団し、リリーバーとして大車輪の活躍。
    メジャーリーグ挑戦を経て、再び阪神のクローザーに。
    そして引退した今、仲間たちやファンに伝えたいこと。
    本書では「火の玉ストレート誕生秘話」をはじめ、自身の勝負・人生哲学、上達論をはじめて語ります。

    彼の野球人生は順風満帆だったわけではありません。
    とくにメジャーリーグ挑戦時には、ケガに加え、「理不尽な壁」との闘いに心身を削らざるを得ませんでした。当時直面した状況について藤川氏は沈黙を貫いてきましたが、引退後初の著書となる本書で、その真相が明かされます。

    今だから伝えたいことが、この一冊に。
  • 『捨てるべき40の「悪い」習慣』『「いい人」をやめれば人生はうまくいく』『孤独をたのしむ力』に続く、累計14万部突破シリーズの最新刊!

    いつも同じことで悩んでいませんか?
    「自信が持てない」「後悔してしまう」「人と比べて落ちこむ」。こんなふうに悩むことが多いなら、生きづらさや閉塞感を覚えるのも当然です。そうした状態を抜け出すには、「自分なりの解決法」を見つけられるように、前向きな悩み方を身につけることです。

    そこで本書では、「前向きに悩む」ために、やめたほうがいい「ムダな悩み」を紹介。やめられない人と、やめられた人では、人生がどう変わるかを対比で紹介します。たとえば、

    ◎「自信が持てない」と悩むのをやめる
    やめられない人……潜在能力を発揮できない。
    やめられた人……「小さな挑戦」から始めて、失敗の教訓をつぎに活かせる。

    ◎「後悔する」のをやめる
    やめられない人……過去の出来事や判断を後悔し、時間を無駄にしてしまう。
    やめられた人……都合よく解釈して教訓を得て、前向きに歩ける。

    「ムダな悩み」を「前向きな悩み」に変えるコツがわかれば、「グルグル悩む」状態から抜け出し、「ワクワク生きる」ことができます!
  • マイクロソフトの元業務執行役員として2009年から「リモートワーク」を、2017年に独立してから「週休3日・週30時間労働」を実践する「働き方改善の先駆者」が明かす「ポスト・コロナの知的生産術」。

    変化の激しい時代、必要とされる人になるには、明確かつ測定可能な目標に向けて、より少ない労力でより大きな成果を残すこと。つまり、「More with Less」です。

    「働き方改革」は業務の効率化によって労働時間を減らすことばかりに目が行きがちですが、それだと、手段が目的化してお題目で終わり、根本的な解決には至りません。

    著者が600社16万人の「働き方」の改善を支援するなか、12%の成功企業が必ずやっているのは、次のように、ムダな「ぜい肉時間」を減らし、価値を生み出す「筋肉時間」に注力すること。

    ・時間泥棒を探す
    ・「やめること」を決める
    ・「何時間働いたか」ではなく「どれだけ課題を解決できたか」
    ・イノベーションは「会議」ではなく「会話」から生まれる
    ・減らしてはいけないのは「コミュニケーション」と「アイデア出し」

    最短距離で成果を残し、より幸せな人生を楽しみましょう!
  • 『ゼロ秒思考』など、著書は累計90万部! マッキンゼーで14年間活躍した著者の渾身の作!
    著者の赤羽氏は、マッキンゼーで14年間、内外企業の経営改革に取り組み、その後、ベンチャー共同創業、経営支援に携わりながら、問題把握・解決力、コミュニケーション力、コーチング力強化のワークショップを年間80回以上開催している。

    人の話をきちんと聞いていると思っている人は多いが、実際は聞いたつもりになっているだけで、自己満足に過ぎない。それに気がつかないと、物事がうまく進まなかったり、相手が言うことを聞いてくれなかったりする。

    そこで本書では、「『ゼロ秒思考』A4メモ書き」と並んで著者が重視し、実践している「アクティブリスニング」のメソッドを初めて解説!

    アクティブリスニングとは、「ただ聞く」「傾聴する」のではなく、相手に深い関心を持ち、真剣に、徹底的に話を聞きながら、躊躇せずに質問をすることで、深く理解すること。それにより、問題の本質の把握、解決策の立案にまで迫ることができる。

    さらに本書では、ポジティブフィードバック(どんなときも肯定的に話す、感謝するなど)、A4メモ書き、アイデアメモ、ロールプレイングといった、効果をさらに高めるノウハウも伝授。加えて、状況別のやり方やリモートワーク下での進め方、社内、クライアントに広める方法なども紹介する。

    もっと上手にコミュニケーションを取りたい! と思うすべての人におすすめの一冊。
  • オンライン会議、チャット、メール……
    リモートワーク全盛時代に必須の、最短・最速で「伝わる」コミュニケーション改革!

    「話の内容がよくわからない」
    「メールが長い」

    相手に何かを伝えたとき、このように自分で感じたり、相手から指摘されたりすることはありませんか?
    リモートでのやり取りが増えた現在、文字情報の処理能力が高いことは、成果に直結します。

    そこで本書では、届けたいメッセージを「短く」「明確に」することで、最短・最速で伝わる「要約力」のメソッドを、次の3つのステップに分けて伝授します。

    ①情報収集(必要十分な情報を集める)
    ②情報整理(情報をグループ分けする)
    ③情報伝達(相手に簡潔に伝える)

    「要約力」を身につけると、メールやチャット機能を使った高速志向の文字コミュニケーションでもすばやく的確に情報をまとめ続けることができるため、意思疎通や業務遂行の効率が高まります。
    また、プライベートにおける人間関係の構築や、SNSでの投稿&コミュニケーション、日常で直面する大小さまざまな選択まで、あなたの人生が大きく変わります。
  • 1,540(税込)
    著:
    野村克也
    レーベル: ――

    「野村ノート」の原点がここにある。
    知将・野村克也は大の「メモ魔」だった!

    試合前のミーティングでも使用されていた野村野球の兵法をまとめたノートがある。そのノートをもとに書籍化して大ヒット作となった『野村ノート』。実は、そのノートは選手・監督として50年にわたる球界生活で使用されてきた「伝説のメモ」がもとになっていた。
    「メモをつけよ。メモすることがクセになると『感じる』こともクセになる」と言う著者が明かす、日々のちょっとした「気づき」を確実に「実行」することに昇華させるメモの技術。

    著者は、次のように話している。
    ---------
     私は何の才能もない男だったが「弱者が強者を倒すためには何をすべきか」を常に考えてきたおかげで、プロの世界で大成することができた。才能で劣る人間が強い人間を倒すためには、データを蓄積、活用し、相手の心理を揺さぶるような駆け引きをしていく必要がある。
     それを可能にしてきたのが「メモ」である。「メモ」なくして私の人生を語ることはできない。自分の人生を切り開いていく上で「メモ」することがいかに大切で、欠かせないことであるのか。
    ---------

    「メモは連想を呼び、想像(創造)力を刺激する」……稀代の名将がはじめて語る、野村流メモの極意。
  • インプットもアウトプットも「すごい法律家」の読書法!
    30代の頃に弁護士の仕事をこなしながら年間400冊以上を読破し、かつ10年間で50冊以上の単著を執筆し、いまは大学教授という超人気の法律家、木山泰嗣氏。
    同氏が、弁護士になってから習慣にしている、仕事にも学びにも効く読書法を一挙に紹介します。

    例えば、文書の要素を分解し数値化する読み方、共通項を見つけながら複数の本を同時に読む方法、5W1Hを意識する読み方、マーカーや付箋の活用法、事実と意見を分ける読み方、小説を史実とフィクションに分けて読む方法、「外れ」が少ない賢い本の選び方など、読解力はもちろん、記憶力、思考力のすべてを鍛えることができる著者独自の手法が満載です。

    「本を書くのも読むのも、好きでたまらない」という木山氏ならではの、読書を楽しむコツ、忙しい人でも読書を習慣化できる秘訣、さらには同氏おススメの書籍紹介も随所に盛り込まれています。

    漠然とした読書から一歩先行く「意識的な読み方」を身につけたい読書家はもちろん、これまで読書の習慣がなくても、これから読書を習慣化したい人まで、おすすめの一冊です。
  • すぐに怒ってしまう。
    他人と比べて焦ってしまう。
    「失敗したらどうしよう」と不安になる。
    自分ばかり我慢させられている気がする。

    怒り、焦り、不安、我慢といったネガティブな感情は、コントロールしなくてはならないと思っていませんか?
    でも、感情はコントロールしなくていいのです。感情は、自分をより深く知るための「情報」だからです。
    ネガティブな感情は、人生を好転させる“サイン”だと言えます。

    そこで本書では、人気カウンセラーの著者が、怒り、焦り、不安、我慢といった「ネガティブな感情」を味方にして、自分をもっと好きになる方法を紹介します。

    ・多くの人が気づいていない「腹が立った本当の理由」
    ・「攻撃的な人」もじつは我慢している
    ・「見栄を張る」という行為には代償がある
    ・「曖昧な不安」から脱出する方法
    ・「一歩先」ではなく「いま」に焦点を当てる

    感情をコントロールしようとしたけれど、うまくいかなかったという人に読んでいただきたい一冊です。

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