『自己啓発・生き方、榎本博明(実用、新書)』の電子書籍一覧
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職場の人間関係は、ほんとうに面倒だ。
なかでも厄介なのが、裏表の激しい人の存在である。
そうした人物は相手によって態度を使い分け、本性を見せる人と見せない人を選ぶため、被害の実態が周囲に伝わりにくい。
しかも皮肉なことに、そういう人ほど上には気に入られ、出世する。
そんな人物が身近にいると、ストレスが溜まる一方で、心がすり減ってしまう。
そこで本書では「裏表がありすぎる人」の心理メカニズムと行動原理を読み解き、彼らへの対処法を提示する。
人を見る目が一段と深まり、神経の消耗が激減する一冊。 -
承認欲求に振り回される人を解放し、いかに承認欲求と付き合っていくのかを解説した1冊です。
ここ数年、「承認欲求」の言葉に触れる機会は増えてきました。
その背景には、SNSの発達が大きく影響し、承認欲求は簡単に満たせるようになったことが考えられます。
そんな日々を生きる私たちは、SNSに限らず、気づかないうちに承認欲求に振り回され、いつの間にか自分を見失っている方も多いのではないでしょうか。
本書では、そんな承認欲求の正体に迫りながら、日常やSNSに潜む承認欲求を明らかにしています。そして最後には、承認欲求といかに付き合っていくのか、そのコントロール法までを説いていきます。
「承認欲求」と聞いてピンとくる方だけでなく、「なんとなく苦しい」毎日を過ごす方にこそ、手に取ってもらいたいです。 -
「ひとりになりたい。けど、なりたくない。」
ベストセラー心理学者が読み解く、現代人の病理とその処方箋
「孤独」という言葉から、あなたはどんなイメージを思い浮かべるだろうか。
おそらくネガティブなイメージを持つ人が多いだろう。
だが、孤独というのは、そんなに忌避すべきものだろうか。
人間はそもそも孤独な存在であり、孤独を感じない人などだれもいない。
そして、孤独にはさびしく辛い側面と同時に、豊かで創造的な面もある。
実際に多くの偉人が「ひとりの時間」を大切にし、孤独の価値について言及してきた。
・最上の思考は孤独のうちになされ、最低の思考は混乱のうちになされる。
by エジソン
・人間は孤独でいるかぎり彼自身であり得るのだ。
だから孤独を愛さない人間は自由を愛さない人間にほかならない。
by ショーペンハウエル
・孤独であって、充実している、そういうのが人間だ。
by 岡本太郎
つまり、人間にとって、孤独は過剰であっても不足してもいけないものであり、
本当に重要なのは、そのバランスを整えることなのだ。
本書の目的は、つながり過剰な世の中で軽視されがちな「孤独の効用」を説くことである。
思考を深め、自分を豊かにする孤独こそ、雑多なコミュニケーションと過度の情報にさらされて
自分を見失いがちな現代人にとって、もっとも必要なものなのだ。
【目次】
第1章 孤独を奪われた人々
第2章 なぜ、思考の浅い人間が増えるのか
第3章 「つながり依存」の実態
第4章 自分の時間を取り戻す
第5章 創造は孤独から生まれる -
異常に傷つきやすい人がいる。何気ない他人の言動に過剰に反応する。だから周囲は困ってしまう。
本人だって、わざと傷つこうとしているわけではない。傷つけばつらいし、できることなら傷つきたくない。
本書では、数々のベストセラーを輩出してきた心理学博士が、傷つきやすい人の行動の特徴を浮き彫りにしつつ、その背後にある心理メカニズムを解剖していく。
自分は傷つきやすいタイプだという人に対しては自己コントロールの方法を、傷つきやすい人物が周囲にいて困っているという人には対処法を、それぞれ提示する。 -
「夢は必ず叶う」「ポジティブシンキングが成功を導く」は、嘘。
ベストセラー『上から目線の構造』『薄っぺらいのに自信満々な人』の著者による、ネガティブ思考推奨本。
「失敗は振り返らない」
「成功だけをイメージする」
その考え方、危険です。
一流は、みな、
「ネガティブ思考」で成功した!
世に溢れる“ポジティブ信仰”その嘘――
ポジティブ思考は、
・仕事のモチベーションを下げる
・記憶力を悪くする
・ケアレスミスを繰り返す
・対人関係トラブルを引き起こす
・弱点を克服できない
人は不安だからこそ、うまくいく -
上から目線の同僚、陰口大好きな後輩、馴れ馴れしすぎる友人──あなたのちょっと苦手な「あの人」をタイプ別に分析すると見えてくる深層心理。どんな相手でも、その「心の癖」さえ読み取れば、いつもの気まずさ、気疲れがスッキリ! スムーズな会話のつなぎ方や、うまくかわす術など「無難」に接するためのコツを教えます。
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●会議などでなかなか発言できない
●新しい環境に慣れるのに時間がかかる
●思ったままを素直に言えない
●初対面の人に気をつかいすぎる
●友だちができない、孤独がつらい …etc.
多くの「内向型人間」は、このような自分の性格を
気に病んでいると言える。
同時に、言いたいことは素直に言えて、
新たな環境にもすぐに馴染み、
人づきあいを楽しんでいる外向型人間が、
うらやましくてしようがない。
では、具体的にはどうしたらよいのか。
どうしたら生きやすくなるのか。
本書では、内向型という性格を生かしながら、
自分のスタイルを確立する「逆転発想法」を紹介。
大事なのは「自分に対する見方」を変えること。
自分に対する見方が変わるだけで、周囲が驚くほど
人間は、前向きな人間に生まれ変わることができるのだ。 -
思春期になると誰しも“自分らしさ”の問題に頭を悩ませる。答えを見出しにくい現代において、どうすれば自分らしく生きていけるのか。心理学者が自分自身と向き合うためのヒントを説く。
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そのキャラのままでいいの?お約束のやり取りから脱し、自分らしさを獲得する方法とは?
今や、バラエティ番組隆盛の時代である。
芸人のやり取りに爆笑し、難しいことは考えずに、楽しめるからだ。
「キレキャラ」「ボケキャラ」「Mキャラ」…など、 さまざまなタイプの芸人が登場し、
そのキャラに則ったお笑いを展開する。 そしてそこには笑いだけではなく、「お約束通り」という安心感もある。
お笑い好きの方々にはすでに周知の通りだが、
ひとつの番組に同じキャラは存在しない。 キャラがかぶっていると、MC(司会者)も芸人をイジりにくいのだろう。
このような「バラエティ番組の構造」が、
いま、まさに若者たちの間でも展開している。
それぞれがキャラをもち、それぞれがグループ内での会話を盛り上げようと、
自分のキャラをまっとうしている。
そこには、「次に何を話そう…」「どう盛り上げよう」「何を話しかけよう」など、
相手に気を遣わなくてもいいという気楽さがある。
人間関係をラクにするのが、キャラなのだ。
けれども、そのキャラに縛られる人たちもいる。
「私はそんなキャラじゃない! 」
「こんなキャラは自分じゃない」
そう感じる根底には何があるのか。
本書はそれこそが「自分らしさ」の発見への1歩であることを紹介している。
キャラは、無難にその場をやり過ごすために必要である一方で、
借り物の個性でもあるため、息苦しさを感じるのだ。
「キャラ」と「自分らしさ」をめぐる心の問題を心理学者が徹底分析!
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