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『自己啓発・生き方、誠文堂新光社、その他(レーベルなし)(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~37件目/全37件

  • 1,980(税込)
    2026/5/14 (木) 配信予定
    著者:
    加納裕介
    レーベル: ――

    10年培った塾の薬局経営ノウハウ、全公開!

    著者は、自ら薬局を経営しながら独立開局成功塾の塾長として、10年間にわたり数多くの塾生を独立開局成功に導いてきました。薬剤師であっても、独立開局するならば絶対に必要な「経営の知識」について、小手先のテクニックだけではなく「経営に必要な考え方」「経営者脳」を身に付けられることが本書最大の特徴になります。

    各テーマは、塾長と塾生の掛け合い問答から始まり、丁寧かつ具体的な事例を提示しながら理解できるように解説。必要な箇所には「ワーク」として、設問に対して書き込み式で理解を深めるページが用意されています。また、独立開局を成功させた人たちの体験談やアドバイスがコラムとしてちりばめられていますので、参考になるはずです。

    ※電子版は書き込みできません。
  • なぜ、吉田松陰が心酔したのか?
    「性善説」そして「王道政治」。
    「仁」「義」「礼」「智」の神髄とは何か。

    孔子の正統な後継者といわれる孟子が唱えた儒教の思想書。
    日本では朱子学が幕府公認の学問とされた江戸時代に広く浸透しました。

    孟子の基本思想は2つ。
    1つは性善説。天から与えられた「仁」「義」「礼」「智」などの徳性を発揮するため、絶えざる修養が必要とします。
    いま1つは王道政治。「仁」と「義」を尊び、力づくでなく徳をもって人々の生活を最優先する政治です。

    リーダーの心得として親しまれていますが、深い人間理解に基づく人付き合い、処世を説いた賢者の書です。

    本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、【一文超訳】を掲載。
    テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、「孟子」の理解が飛躍的に向上します。
    また、主要な人名や語句には懇切丁寧な注釈を入れた、現代の完全版が新装版で登場。

    *本書は『全文完全対照版 孟子コンプリート』(2021年7月刊行)の新装版です。
  • 1,980(税込)
    著者:
    大竹稽
    レーベル: ――

    『幸福論』で知られるアラン(本名:エミール=オーギュスト・シャルティエ、1863-1951)は、生涯に約5000のプロポ(哲学断章)と数冊の書籍を残しました。
    93のプロポを集めた『幸福論』がもっとも有名ですが、本書は、『幸福論』をはじめ『人間論』『哲学概論』『教育論』『定義集』など、アランの著作を網羅して幸福になるための考え方を説きます。

     勇気とは、自らを放棄しないことである。――『定義集』より
     なぜ幸福なのか? なぜ不幸なのか? その理由には価値はない。――『幸福論』より
     果たすべき課題を前にしたときに、人間は真に自由となる。――『哲学概論』より
     大人になれ。大きな子どもになるな。――『四季をめぐるのプロポ』より

    翻訳は、哲学者であり、4か国語に精通する大竹稽氏。
    読者の具体的な幸福につながるプロポを厳選し、原典から完全新訳。
    読みやすく超訳しながらも、時代や国籍にしばられない、原典の不変・普遍性を追求します。
  • 「無知無欲であれ、無為であれ」
    「足るを知るものは富む」

    孔子の『論語』が儒教の根底思想として親しまれてきたのに対し、『老子』は道家の神髄を説いて人々に寄り添ってきました。
    ともに2500年以上の歴史の検証に耐えてきた思想書です。

    自己研鑽し、学問を通して知識を増やすことは、かえって人間を不幸にします。
    現代も推奨される「勝ち残り」社会を強く否定する老子の思想は、いつの時代にも人々の心を癒し、そして弱者を鼓舞してきました。
    格差が広がり、人々の価値観が揺らぐ現代にこそ、老子の思想が必要とされているのです。

    本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、【一文超訳】を掲載。
    テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、「老子」の理解が飛躍的に向上します。
    また、主要な人名や語句には懇切丁寧な注釈を入れた、現代の完全版が新装版で登場。

    【一文超訳の一例】
    「無心のすすめ(空っぽの心を守る)」
    「私利私欲のない無私の人は、自分を貫ける」
    「無用には大きなはたらきがある」
    「少なければ得られ、多ければ迷う」
    「盛んになれば、早く衰える(だめになる)」
    「先に与え続けておけば、いずれ得られる」
    「大国を治めるのは小魚を煮るようにするとよい」
    「本当に立派な人間は愚か者に見える」

    *本書は『全文完全対照版 老子コンプリート』(2019年2月刊行)の新装版です。
  • 儒教・仏教・道教を融合させて、市民の処世術を説いた「菜根譚」。
    約400年前に中国で誕生したこの書は、経営者や政治家に好まれ、むしろ中国より日本で愛されてきました。

    「つらいことがないと人は成長しない」
    「本物は目立たない」
    「何事もほどほどにして、欲をかきすぎない」
    「他人から感謝の見返りを求めない」
    「恩と仇は水に流すのが最善である」

    現代でも十分に通じる市井の哲学ともいえるこの書は、書名のとおり、じっくり噛みしめてこそ味わいが心身に染みわたります。
    処世術だけを部分訳したビジネス本、子ども向けの超訳本など、これまでにさまざまなアプローチで紹介されてきましたが、全文を原文、書き下し文とともに網羅した本は数少ない。

    本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、【一文超訳】を掲載。
    全文をじっくり読み込むことができる上に、テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれます。
    だから、「菜根譚」の理解が飛躍的に向上します。
    また、主要な人名や語句には懇切丁寧な注釈を入れた、現代の完全版が新装版で登場。

    *本書は『全文完全対照版 菜根譚コンプリート』(2020年1月刊行)の新装版です。
  • 兵法書として古今東西もっとも著名な「孫子の兵法」。
    戦をビジネスに置き換え、日本のビジネスマンにも人気が高い。

    しかし、「孫子の兵法」はじつは戦術についてのみ述べている書ではありません。
    人生の問題として、統治思想として優れた示唆を与えてくれるものなのです。
    そしてそのような思想的な側面を理解するには、総合的な理解が不可欠です。

    世界は再び、動乱の時代となりつつあります。
    中東やロシア、中国での動き、それに日本も経済大国となって、こうした世界の動きと無関係でいるわけにはいきません。
    改めて、私たち日本人において孫子の現代的理解が急がれているのです。

    本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、覚えやすい【一文超訳】を掲載。
    テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、「孫子の兵法」の理解が飛躍的に向上します。
    また、主要な人名や語句には懇切丁寧な注釈を入れた、現代の完全版が新装版で登場。

    【一文超訳の一例】
    「戦争は冷静に判断、準備すべきものである」
    「トップの度量(人の意見を聞き入れることができる人かどうか)が勝敗を分ける」
    「長期戦に利益はない」
    「敵を傷つけずに勝つのが上策である」
    「君主と補佐役たる将軍は密接な関係でなければいけない」
    「有名であることと有能であることは違う」
    「戦うべき場所と日時がわかれば勝てる」
    「軍争には正しい情報、インテリジェンスが重要となる」
    「敵味方の耳目を活用して戦いを有利に運ぶ」

    *本書は『全文完全対照版 孫子コンプリート』(2017年12月刊行)の新装版です。
  • 仲間とは? 家族とは? 人間とは? 学びとは? 人生とは?
    そして日本人が世界に誇る特性、信義、誠実、勤勉、礼儀正しさの本質とは何なのか?
    論語に通じている人や組織は、強くしなやかです。
    それは人間の本性をストレートに理解しているからなのです。

    読むたびに気づきを得る“東洋の大古典”論語の世界。
    ただ読み流すのではなく、各項の本質をつかみたい。
    本書では全文の現代語訳、書き下し文、原文に加え、覚えやすい【一文超訳】を掲載。
    テーマは何か、主旨は何かが一目で把握でき、格言のように心に刻まれるので、論語の理解が飛躍的に向上します。
    また、主要な人名や日本人に馴染みのない語句など、豊富な注釈を掲載した現代の論語完全版が、新装版で登場。

    【一文超訳の一例】
    「口がうまく、つくり笑いをするような人間に本物は少ない」
    「人と誠実につき合い、余力があれば教養を高めよ」
    「上に立つ人は、重厚で威厳ある人がいい」
    「父に学び、死後3年はやり方をかえるべきではない」
    「親しき仲にも礼儀あり。いつも礼と和の調和をはかること」
    「約束は道理で判断し、人づき合いは礼に気を付ける」
    「子は健康であることが一番の孝行である」
    「温故知新ができてはじめて人の師となれる」
    「専門バカになるな」
    「よく学ぶ人には、仕事と給料が向こうからやってくる」
    「過去の歴史を学べば、未来も読める」
    「儀式にはもともと意味があるはずで、無駄に思えることでも安易に否定してはいけない」

    *本書は『全文完全対照版 論語コンプリート』(2016年12月刊行)の新装版です。
  • ヨーガ指導の第一人者、友永淳子の言葉を綴った1冊。

    1970年代から日本のヨーガを牽引し、2024年にこの世を去るまで、ヨーガの普及と後進の育成に尽力した著者。インドでの聖者との出会い、家族のこと、自身の病気のことなど、さまざまな体験を通して得た「ヨーガの教え(生きる智惠)」が、ヨーガを知らない人にもわかるように語られています。

    「瞑想とはどういう状態なのか」「身体が硬い人がヨーガで身体を柔らかくするには?」といったヨーガを深める実践的なヒントはもちろん、「幸せは自分の内にある」という生き方の道しるべになる言葉まで、心の奥深くまで響いてくる言葉が満載。
    心が弱ったとき、がんじがらめで苦しいとき、幸せになりたいとき、いつでも本書のページを開いてみてください。こころがほぐれ、生きる勇気がわいてくるはずです。

    ヨーガ指導の第一人者、友永淳子は、佐保田鶴治先生、沖正弘先生、飯島貫実先生に師事した後、現代最大のグルと慕われたスワミ・シバナンダの開いた北インド、リシケシの最大のアシュラム、シバナンダ・アシュラム(The Divine Life Society )にて学ぶ。1978年に友永ヨーガ学院を創立。以来、多くの人にヨーガを伝え、ヨーガ指導者も多数輩出。私生活では二男一女の母。2024年10月1日逝去。享年80。
  • 1,980(税込)
    著者:
    玄侑宗久
    レーベル: ――

    「一期一会」「本来無一物」など、熟語形が多い禅語ですが、じつは漢字一文字でも禅的な風味を読み取ることは可能です。

    生、老、空、安、我、色、心、柱など、その文字の背景や仏教的意味を知ると、何気なく使っている文字にも意味深い味わいが生まれ、日々の暮らしを豊かにしてくれます。

    たとえば「苦」。

    【解説】
    人間は、甘(かん)・酸(さん)・辛(しん)・苦(く)の順に味を覚え、逆の順番で忘れていくらしい。
    つまり「苦み」を旨いと思えたら一人前、しかし老化と共に「苦み」や「辛み」が楽しめなくなり、最後まで旨いのが「甘み」。
    ビールを呷(あお)り、タラの芽や蕗の薹の天麩羅が旨いと思える私はまだ若いのか。
    いや、問題は心の甘酸辛苦である。辛く苦しいことも味わい楽しめるのが大人。「苦」とは元々「にがな」という草のことだ。

    本書では、芥川賞作家であり禅僧でもある玄侑宗久氏が、「毎日の一文字」365字を選定しました。
    その文字に込められた禅的・仏教的なものの考え方や見方などを、遊び心満載の文で解説。俳句もたくさん登場します。
  • 「イルセ・サンは、真の自己肯定は、自分の恥と向き合い、
    あなたを肯定してくれる人に恥を開示することで得られると教えている」
    ―長沼睦雄(精神科医・十勝むつみのクリニック院長)
    ・・・・・・・・・・・・・・

    「仕事でミスすると、他の人たちから見下されないかと怖くなる」
    「何と言えばよいかわからなくて黙りこんでしまった時、他の人にどう思われるか不安になる」
    「手が震えたら、何とかして必死で隠そうとする」
    こんな経験はありませんか? 元牧師で心理セラピストの著者は、恥を打ち明ける人たちの話を聞き、その痛みや、その孤独の激しさと悲痛さに驚かされてきました。ですが、恥を共有した瞬間、彼らに驚くような変化が起きました。深く呼吸ができるようになり、引きつっていた表情が柔らかくなり、体に入っていた力が抜けたのです。 
    この本では、「恥」がどのように生まれるのか、「恥」を必要以上に感じてしまう人がいるのはなぜか、自分の問題の背景に「恥」があるのかを知るにはどうしたらよいのか、そして「恥」に働きかけ、より自由な心を手に入れるにはどうすればいいのかを、わかりやすい言葉で説明します。
    各章の終わりには、恥について理解を深め、場合によっては、恥から自由になる助けとなるようなエクササイズを提案しています。
    さらに巻末には、あなたがどれぐらい恥の感情という重荷を背負っているのか測ることができる自己診断テストが用意されています。
    この本が、あなたが恥と向き合い、翼を広げ、花開き、自分らしくいる勇気を得る助けとなるよう願っています。
  • 「好き」に囲まれた暮らしは心地いい。

    SNS総フォロワー数31万人!
    無印リノベ団地に住む、クリエイター夫婦が綴る、
    ライフスタイルエッセイ

    本書の著者、nidones(ニドネス)は、yuさんとmioさんの夫婦のユニット。
    2020年、二人暮らしを始めたタイミングで、YouTubeで暮らしの発信をスタート。
    団地や古いマンションに暮らしながら、
    アンティークを取り入れた部屋作りや、賃貸の限界に挑戦したDIY、
    暮らしのアイテム、季節ごとの行事、旅の様子を発信。
    自分たちなりの「豊かさ」を求めて、日々暮らしを紡いでいます。

    本書では、各部屋のルームツアーや台所道具、器、オブジェ、文具などの愛用品の数々、
    暮らしのルール、大切にしている価値観について綴っています。
    おすすめのアンティークショップやセレクトショップ、カフェやごはん屋さん、宿もご紹介。

    暮らしも仕事も人生も、身の回りに「好き」を散りばめることで、
    何倍もキラキラ輝き、楽しくなります。
    そのためのヒントが詰まった一冊です。
  • 1,980(税込)
    著者:
    福井安紀
    レーベル: ――

    完全無所属の専業画家の、売れるカギは、「共感される」ことだった。百貨店での個展経験もなく、マーケティングもせず、売込み営業活動もしない著者が、なぜ、悠々と活動継続できるのか。なぜ、受注できるのか。
    個展150回、8万人の鑑賞者に出会い、画家ならではの人間観察と豊富な対人経験をもとに、アーティスト、クリエーター、フリーランスがぶつかる諸問題(お金、メンタル、お客さんづくり)について、「共感される」をキーワードに、独自の活動方法や思考方法を公開します。
    また、ギャラリーストーカーなど「迷惑な来場者」への対策や考え方も、著者の経験を踏まえ、迷惑行為のタイプ別に24ページにわたり具体的に、率直に記しています。

    主な内容として、
    ・ほんとうに「自分のしたいこと」をするときに起こる「逆風」について
    ・自分を支え、リピーターになってくれる「自分のお客さん」を得るには
    ・さまざまなお客さんとの出会いかた
    ・お客さんは何に対して共感し、応援するのか
    ・長く創作を続けていくためのお金の問題
    ・値付け、個展などについての考え方と提案
    ・お客さんからの注文を得るために
    ・創作者の性格(陽キャと陰キャ)と接客
    ・不安定になりがちな心への対策
    ・ギャラリーストーカーを含む「イヤなお客」のタイプと対策
    などのほか、X(旧ツイッター)のフォロワー数2万6千人(刊行時)である経験から、SNSの活用方法と効果について、や「受注を増やす方法を」を、安価な金額設定でふすま絵を出張して描く『ふすま絵プロジェクト』立ち上げの経験から提案し、提言します。

    いったい著者は、どうしてこんなに惜しみなく手のうちをさらすのでしょうか? 終章「美について」と「200年後の未来の人たちへの手紙」で、著者が一生をかける「美」への想いと、今の美を未来の人に伝えたいという願いを語り、一見、美とは相反すると思われがちな「共感される」ことや「お金」の問題が、実は美の真髄に迫るものであることを語ります。

    無名の画家が自分をさらけ出して書いた『職業は専業画家』(誠文堂新光社、2021年)がじんわり好評であることを受けて、第2作目『美の共感思考』の刊行が決まりました。画家をはじめアーティストやクリエーターが直面する多岐な問題をより深掘りする本作は、『職業は専業画家』同様、自営する人、起業を目指す人にも必携です。
  • 1,980(税込)
    著者:
    保坂隆
    レーベル: ――

    天才、超人、偉人……常人離れした偉業を伝えられる弘法大師・空海のことばは、人の心を鼓舞する力強さがあります。
    ビジネス書などではその圧倒的なカリスマ性を背景に、「迷いを断ち切る」「強い心をつくる」などの「剛」の側面が強調されますが、じつは空海のことばは慈愛に満ち、困っている人、苦しんでいる人の心に寄り添う「柔」の優しさがあります。

    禿(かぶろ)なる樹 
    定(さだ)んで禿なるに非ず 
    春に遇うときは 
    すなわち栄え華咲く

    【訳】冬には立ち枯れたように見える木も、時が来れば花が咲くものだ

    【解釈】「もうダメ」という状態でも「今日一日だけ」と思えば、なんとかできるかもしれません。一日が終われば、次の日も「今日一日だけ」と思えるのではないでしょうか。「日の出前が最も暗い」「やまない雨はない」といった先人の名言があります。あなた自身を励ます言葉を「お守り」にして、せめて今日一日は頑張ってみませんか。

    本書は、空海の、慈愛に満ちたことば、遊び心あふれることば、日々の不安が消え去るような優しいことばに焦点を当て、一日一語、365日に分けて紹介します。

    老いや死、将来や人間関係への不安などに、空海が応えます。
    お遍路のお供に、枕元に、通勤のかばんに。
    空海のことばと一緒に人生を歩みましょう。

    ――――――――――――
    ■イラスト:藤本たみこ
    ――――――――――――
  • 10代の人生は岐路にあふれている。進学、友人関係、恋愛、才能…。
    壁にぶつかったときにこそ、結果を受け入れ、次の手を柔軟に考え出せるタフでしなやかなメンタルが必要なはずだが、そんなときに親や友人の助言を素直に聞ける子どもは少ない。
    その体験をしていない周囲の人には、自分の気持ちを理解できないと感じるからだ。

    小説や啓蒙書は苦手でも歴史の本(マンガ)を読む子どもは多い。
    歴史上の人物の破天荒な考え方や行動は魅力的で、何より彼らが実在し、実際にとった言動が歴史を動かしたことに感動を覚えるのだ。
    自分と同じような挫折を経験した偉人を身近に感じ、その壁を乗り越える様に奮い立つ。

    本書は、現代をしなやかに生き抜くヒントとなる偉人たちのエピソードをカテゴリーに分けて紹介。
    賢者(偉人)たちの生き方を楽しく読みながら、10代の生活で具体的に役立つ、タフなメンタルのつくり方を学べる。
    各エピソードの冒頭には、ポイントを漫画で紹介。小学校高学年から読めるルビつき。
  • 小学校の先生が、学級経営や職場の人間関係、保護者との関係において、怒りをコントロールしたり、相手に伝わるコミュニケーションを取ったりするための本です。そのために、「アンガーマネージメント」のメソッドやテクニックを用います。

    アンガーマネージメントとは、1970年代にアメリカで生まれたメソッドです。
    アンガーマネージメントというと、怒らない人になれる、イライラしないようになれる……と思われるかもしれませんが、そうではありません。
    怒る必要のあるときに上手に怒れて、怒る必要のないときには怒らなくて済むようになることを目指すための、心理トレーニングです。

    日々の学級経営の中で、つい子どもに怒鳴ってしまったり、同僚や管理職に対してイライラしてしまったり、保護者に対して言いたいことが言えなくてモヤモヤしてしまったりすることもあるでしょう。

    うまく子どもを叱れるようになりたい、管理職や保護者にうまく言葉で伝えたい。
    そんなときにこの本を読んで、アンガーマネジメントの基礎を学び、日々の仕事に取り入れて、気持ちを表現できるようにトレーニングしてみましょう。

    本書では、学校の先生方が実際に直面している「怒りがわく場面」の事例集ごとに、
    具体的にどのように怒りを処理し、どう言えば上手にコミュニケーションがとれるか、「言いかえ」の提案をしています。

    日々の学級経営に、ぜひ役立ててください。
  • 1,760(税込)
    著者:
    井上拓
    レーベル: ――

    著作権を知らないがゆえの、SNS上でのトラブルが起こりやすくなっています。
    クリエイター職に限らず一般の人もSNSで発信することが簡単になったため、誰もが被害者にも加害者にもなり得る時代です。
    企業の公式アカウント運営も必須になってきており、クリエイターじゃなくても、仕事としてSNSを活用する人は急増しています。
    著作権上グレーの行為は多々あり、企業や官公庁が行うと炎上することも!
    さらに、SNS各社のガイドラインや利用規約にも従う必要があります。

    本書はそんな時代の複雑な著作権の世界を「中学生でもわかる」レベルにかみ砕いて解説できるYouTuber弁護士が、様々な具体事例を紹介しながら、SNSに特化した最新情報を学べます。
    他人の作品を正しく利用する方法や炎上した時の対処法まで掲載した画期的な一冊です。
    巻末には各社の利用規約のチェックしたいポイントをまとめています。
  • アルピニスト・野口健さんの高校生のひとり娘・絵子さんは、山に心惹かれて9歳より本格的な登山に挑戦しています。

    15歳でキリマンジャロに挑戦した時には5年に1度という吹雪に見舞われ、多くの登山者が下山する中、自ら決断しアタック、見事に父娘登頂を果たしました。

    進学についても、中学から進級が見込める付属の高校ではなく、あえて厳しい道を選び海外現地高校に進学。
    冒険家である父親も驚くほど、チャレンジ精神が旺盛です。

    絵子さんは、小さいころは引っ込み思案だったといいます。
    しかし今では登山やテレビ出演、学校生活でも積極的にアクティビティに参加し、青春を謳歌しています。
    いったい何が自分の中で変わったのか。お父さんという存在が与える影響はあったのか。

    この本では、父・健さんと娘・絵子さんの対話を通じて、「自分の道」を見つけるとはどういうことなのか、を一緒に考えていきます。

    進学、就職、生き方……。人生は岐路の連続。
    父と子で話し合って、進む道を考えるきっかけになる本です。
  • 1,980(税込)
    著者:
    三砂慶明
    レーベル: ――

    ◆推薦コメント◆
    読書を愛する人は、本について語り合うのも大好きだ。三砂さんと一緒に喫茶店に行き、いろんな話をしたくなった。
    ――佐渡島庸平(株式会社コルク代表取締役)

    本と実人生は、こんなにも近い。ひりひりするような切実と熱に驚かされた。
    ――平松洋子(エッセイスト)

    三砂さんの読書遍歴と思考を辿りながら、みるみると自分の生きるこの瞬間が愛おしくなりました。
    輝く命の連なりのなかで、僕も本を読み、言葉をつづりたい。そういう思いでいっぱいです。
    ――後藤正文(ミュージシャン)

    ◆内容紹介◆
    「シェイクスピアはマーロウがいなかったら、マーロウはチョーサーがいなかったら、チョーサーは無名の詩人たちが道を拓き、生のままの粗野な言葉づかいを直していなかったら書けなかった」―ヴァージニア・ウルフ

    私たちが何気なく本屋で手に取る一冊は、実は人類の悠久の歴史と地下水脈のようにつながっています。
    そして私たちが千年前に書かれた『源氏物語』に共感したり感動したりできるのは、「本」というメディアが存在するからです。

    本には人の人生を変えるほどの力があります。俳優を目指していた著者の友人は、サン・テグジュペリの『夜間飛行』を読み、パイロットになることを決意しました。

    本書は、人気イベント兼冊子「読書の学校」発起人であり、梅田 蔦屋書店で人文コンシェルジュを務める書店員・三砂慶明氏による、とてもパーソナルで、それゆえに普遍的な、本をめぐる考察。
    なぜ、本には人生を変えるほどの大きな力があるのか。
    そしてどうしたらそんな本に出会うことができるのか――。
    雑誌「サンガジャパン」に2016年から5年間連載した内容を凝縮し、さらに大幅に加筆しました。

    「生きづらさ」「働き方」「お金」「食」「幸福」「死」といったテーマで各章を構成。
    250冊を超える古今東西のおもしろい本を縦横無尽に紹介する読書エッセイ。
    本を通した世界の見方、そして「人生を変える一冊」に巡り合うためのヒントを紹介します。
  • 1,760(税込)
    著者:
    松永光弘
    レーベル: ――

    時代が変われば、アイディアの考えかたも変わる。
    ビジネスで、ものづくりで、まちづくりで、いま注目の15人のクリエイターたちが語る「アイディアのつくりかた」。

    「正解がない」といわれ、「問い」が重視されるようになったいまの時代に、世の中を動かす企画をつぎつぎと生みだすクリエイターや事業家たちは、どうやってアイディアを考え、よしあしを見きわめているのか。本書では、クリエイティブ書籍編集の第一人者として知られる編集家の松永光弘氏が、第一線で活躍するトップクリエイター15人にインタビューし、その作法やノウハウ、哲学を収録しました。

    ・いまの時代にふさわしい発想の作法を学びたい。
    ・ただアイディアを出すのではなく、「ささるアイディア」を出したい。
    ・課題や問いを見つける目線を学びたい。
    ・発想や思考の質を高めたい。

    といった問題意識にこたえる手がかりが、この本には示されています。クリエイティブに仕事をしたい人、起業をめざす人、企画やプランニングの仕事にたずさわっている人、クリエイター、クリエイターをめざす人にとくにおすすめの1冊です。

    〈参加クリエイター〉
    水野学(グッドデザインカンパニー)
    川村真司(Whatever)
    岩佐十良(「自遊人」編集長)
    鳥羽周作(sio)
    龍崎翔子(L&Gグローバルビジネス)
    藤本壮介(藤本壮介建築設計事務所)
    伊藤直樹(PARTY)
    齋藤精一(パノラマティクス)
    三浦崇宏(GO)
    篠原誠(篠原誠事務所)
    川田十夢(AR三兄弟)
    明石ガクト(ONE MEDIA)
    佐藤尚之(ファンベースカンパニー)
    佐渡島庸平(コルク)
    柳澤大輔(面白法人カヤック)
  • 強い精神力があることを、よく「鋼(はがね)のメンタル」と言います。
    頑丈でとても強そうですよね。
    しかし、この本で伝えたい心の強さとは、「鋼のメンタル」ではなく、たとえるなら「柳(やなぎ)のメンタル」。

    柳の木は、細い枝がたれ下がって揺れている姿は全然強そうには見えませんが、柳は台風で強風にあおられても、雪が降り積もっても、折れない。
    枝が柔軟にしなるので、ひどい風にも雪の重さにも耐えられるのです。
    さらに、よく張る強靭な根をもっていて、幹が倒れても再びその周辺から芽吹いてくるたくましさがあります。

    しなやかで折れない、打たれ強い、再生力があってたくましい──。
    目指してほしいのは、そんな「柳」のようなメンタルです。

    メンタルの強さとは、生まれもった資質ではなく、自分で身につけていく「力」です。
    「持って生まれた性格だから・・・」とあきらめる必要なんてないんです。

    メンタルが強ければ、傷つかなくていいことに傷つかなくなる。
    悩まなくていいことに悩まなくなる。
    いまよりも自信をもてるようになる。

    だから心がラクになり、楽しく、幸せに過ごせるようになります。
    自分を肯定できるようになります。

    この本では、ストレスやコンプレックス、失敗、挫折、逆境、後悔、黒歴史など、誰もが体験する身近な事例を多く示しながら、それぞれに対する考え方、対応方法を提示していきます。

    学校生活、勉強、人間関係、社会に出ること……。
    人生というのは荒波の連続です。
    「折れないメンタル」は、きみの一生を支える最高に心強い武器になるはずです。
  • 幼少期からネガティブ思考で、自己肯定感が低く自分に自信を持てない典型的な「恋愛依存型こじらせ女子」だった著者。
    念願だった結婚をするも、一向に幸せを感じられず拗らせる毎日。
    しかしその後、27歳のときに人生が激変。
    人生が一変して好転した理由は、自分を大切にして自分が主役で生きることを軸とした「姫マインド」の獲得だった。
    この考え方を身につけてからは、それまでの苦しさがうそだったかのように、すべてが心地よく流れ出し、理想の人生を再構築した結果離婚を決意。
    起業の成功、会社経営者の夫との再婚と、人生が劇的に好転。
    思い描く人生は、今の自分を変える努力をしなくても手に入る。
    そのために必要な「姫マインド思考法」を一挙公開。
  • 佐藤可士和が聞き手となり、これからのデザインを考える上で重要な視点を持つ各業界のキーマンをゲストに迎える、『デザインノート』誌の人気連載「佐藤可士和の視点とデザイン」を一冊にまとめました。

    さらに、佐藤可士和が総括する「対話が教えてくれること」を加筆しています。

    今話題のクリエイターはもちろん、スポーツ関係、実業家、極真空手館長まで、21人のトップランナーとの価値ある対話が繰り広げられます。
    佐藤がいかに対談相手に対して興味、尊敬、期待があるかが伺える質問が飛び、様々な形をしたデザインの在り方、使い方が見えてきます。

    あらゆる業界で、試行錯誤するクリエイターや広くビジネスパーソンの仕事のヒントとなる一冊です。
  • 〈本も人生も、99%の余計なものをそぎ落とした1%の中に、本当に大切なものがある〉

    私たちの日常にはコンテンツや情報が溢れ、毎日仕事に追われる社会人は、気づかぬうちに「だれかのペース」に振り回され「本当に自分に必要なもの」を見失ってしまっているかもしれません。

    本書では、年間700冊以上もの読書量、書籍などの執筆をしながら365日毎日書評も書き続ける書評家が、限られた時間の中、何を取捨選択し、何を大切にしているのかを紹介。
    仕事、コミュニケーション、情報、生活習慣からモノへの考え方まで、それぞれとの「うまいつきあい方」をレクチャーしていきます。

    「毎日やるべきことに追われ時間がない」「心が休まらない」「寝る時間がなかなかとれない」といった悩みを抱える現代人に役立つ、膨大な仕事量をこなし続ける書評家が実践する取捨選択の方法を紹介します。
  • 「心」とはなんでしょうか?

    命あるものは皆、心に導かれています。
    私たちの行動のすべては、心が主導権を握っているのです。

    ブッダの教え(仏教)とは、私たちが「心」の正体を知って、心を正しく用いて、究極の幸福に達するための教えなのです。

    この本では、「心所【しんじょ】」という心の中身・心の成分に関する分析をご紹介します。

    心はいつでも働いているものですが、その働きは心を構成する成分が代わることで目まぐるしく変化します。
    その時その時の心にどんな心所が混ざるかによって、心は悪に染まったり、善のエネルギーを起こしたり、智慧の開発に向けて動き出したりするのです。

    心の中身について学ぶことで、私たちは「すべての悪をやめること。善を完成すること。自分の心を清らかにすること」というブッダのガイドラインに従って幸福への道を歩むことができます。

    読者の皆様の理解を助けるため、本書では、ブッダが説いた「心」の仕組みをイラスト図解を交えてわかりやすく紹介します。
  • 一生使える無敵の「人間関係術」を、齋藤孝先生が伝授!

    本当に人づきあいに自信をつけたいなら、3つの力を身につけよう!

    1)「気の合う友だちをつくる」力
    2)「気の合わない相手ともうまくつきあう」力
    3)「ひとりを楽しめる」力

    だれとでも友だちであろうとしなくていい。
    楽しくて、笑顔になれる「気の合う人」とだけ、友だちになればいい。
    ただし、「気の合わない人」とも、いがみ合わず、傷つけあわずに共存していけるよう、人づきあいのスキルをみがこう。

    そして、このふたつの対人関係力だけではダメで、大切なのは、自分の世界をもち、「ひとりを楽しめる」力をもつこと。

    これからの時代を生きていくうえで重要になるのは「主体性をもつ」ことです。
    主体性の根幹にあるのが、「ひとりになる勇気」なのです。
    ひとりになることを怖れない心、ひとりを楽しめる心。
    それは人とうまくつながるための大切な要素であると同時に、主体的な生き方の軸なのです。
    「ひとりを楽しむ力」をもつことで、人に頼りきらない関係を築けるようになるのです。

    「雑談力」「偏愛マップ」などのコミュニケーション術を提唱してきた齋藤孝先生が、新しい時代の「友だち関係」を提唱。
    10代のうちに身につけておきたい「本当の人づきあい」を伝授します。

    【本書の内容の一部】
    ・自分の課題、他人の課題を区別する
    ・「みんな友だち」「みんな仲よく」でなくていい
    ・友だちの「多さ」は意味がない
    ・いまがすべてじゃない、友だちとは流動的なもの
    ・好きなものをあいだに置く「三角形の関係」
    ・友だちよりも、仲間をつくろうよ 
    ・学校の外に目を向けてみる
    ・「能動的ひとりぼっち」状態を手に入れる
    ・きみは「ひとりになる勇気」がある? 
    ・「犀(さい)の角のようにただ独り歩め」
    ・「友だちだから言うけど」は鋭い刃
    ・失礼なことを言われたときに、「かわす」技術があるか
    ・「ノー!」と言わなきゃいけない関係もある
    ・人をいじめてしまう危険性を、みんな潜在的にもっている
    ・後悔も、自分の背中を押して次に進むパワーにできる 
    ・「心の距離」を縮めるための7つの作法
  • ★装丁画・漫画:羽賀翔一(『君たちはどう生きるか』)

    よく、「あの人は頭がいい」とか「自分は頭がよくないから」とか言いますよね。
    その根拠はなんだろう?
    きみは本当に頭がよくないんだろうか?

    学校の授業さえきちんと受けていれば、「頭のよさ」は手に入るのだろうか? 
    いえ、それだけでは、いじめや不登校など、人生におとずれる多様な困難に打ち勝つ「タフな頭」を鍛えることはできません。

    「頭がいい」というのは、脳の「状態」なのです。
    頭のいい人、よくない人というように、分けられているわけじゃない。
    みんな、頭のはたらきのいい状態と、そうでない状態がある。
    その「はたらきのいい状態」を増やしていけば、だれもがどんどん頭がよくなります。
    頭がいい状態なら、目の前の問題を解くのはたやすいことです(勉強でも人生でも)。
    頭のよさは、生きていく力、現実を変えていく力なのです。
    それでは、「頭のいい」状態を増やしていくには、どうしたらいいのでしょうか?

    学校にはなんのために行くの?
    受験にはどう臨んだらいいの?
    本はどう読めばいいの?
    周りの人とはどうつきあえばいい?
    この本では、さまざまな身近なテーマから、一生使えるものの考え方を身につけて、頭のよさを磨いていく方法を伝授します。

    <概要>
    第1章 本当の「頭のよさ」ってなんだろう?
    ⇒本当の頭のよさは「知(判断力)」「仁(誠意)」「勇(行動力)」でつくられる。

    第2章 勉強するのはなんのため?
    ⇒勉強は、自分をいまよりもっと生きやすくしてくれる。 「知る」「考える」喜びが、人生にワクワクやイキイキを増やすんだ。

    第3章 学校に行く意味ってなに?
    ⇒学校は、いろいろな人がいることを知り、人との接し方の練習をするところと思いなさい。

    第4章 受験にはどんな戦術で立ち向かうか?
    ⇒受験は、自分の強み、自分らしい戦い方を見つけるチャンスだ。

    第5章 本とどうつきあうか?
    ⇒本を友だちにしたら、きみは一生、ひとりぼっちじゃなくなる!

    第6章 「好きなこと」への没頭体験、ありますか?
    ⇒好きなことにどんどんハマれ! 情熱の火種を燃やせ!

    第7章 思春期は不機嫌でいてもいいと思ってる?
    ⇒ほがらかな人になろう。自分も他人も上機嫌にできる人になろう。

    第8章 生きていくってどういうこと?
    ⇒いま、自分にできるベストを尽くせ! うまくいかなくても、道はほかにもある。それに気づけるのが、本当の頭のよさだ。
  • 1,980(税込)
    著者:
    枡野俊明
    レーベル: ――

    禅語とは、禅宗における厳しい修行に耐え、境地に到達した禅僧が発してきた言葉です。
    禅語の一つひとつには意味があり、生きるヒントが託されています。
    無駄なこと、余計なことを削ぎ落しシンプルに考え生きることが大切とされ、悲しみや苦しみをやわらげて、一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

    本書では、禅についてのベストセラー著者でもある、建功寺の枡野俊明住職が、1年365日を禅語で表現します。
    単純で簡単で深く、現代の生活に寄り添って何年も読み続けられる、特別な一冊です。

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     本書では一年365日、どのように禅語を活かして暮らしていくか、その手がかりをまとめました。
    人との出会いはもちろん、美しいものや新たな知識など、さまざまな出会いをとおして、心は豊かになり、幸せを感じるようになります。そんな出会いを禅では「縁」といいます。  
     本書を手にしてくださったことは、紹介している禅語と出会うこと、縁を結ぶことです。その縁は必ず、あなたに気づきを与え、幸せに導くことでしょう。
    ――枡野俊明
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  • 表参道の人気サロンUMiTOSのオーナーで、雑誌やタレントのヘアメイクとしても活躍する砂原由弥さん。 多くの有名人をヘアメイクでブレイクさせてきた実績から、「砂原さんに髪の毛を切ってもらうと、仕事が増える、結婚できる」といったジンクスができるほど。 実際に多くの新人女優が口コミでサロンに訪れるといいます。 そんな砂原さんに、「髪の毛と顔の関係」「髪型が人に与える印象」「髪型と個性について」など、髪型によって簡単に印象が変えられること、似合う髪型を知ることで個性がつくれることを解説してもらいました。 「変わりたいけど、変わりたくないもう卒業」「自分に自信を持ちたいなら前髪を切る」「信頼できる美容師を美のメンターにする」など美容室に行く心構えから、「ヘアゴム一本アレンジ」「前髪の切り方」「シャンプーの選び方」といった具体的なヘアテクニックまで、すぐに実践できる実用的な内容を盛りこんでいます。 流行りや”モテ髪”を追い続けるのではなく、自分らしさを引き出す髪型でキレイになり、さらに”なりたい自分”に合わせて髪型をアレンジするという、新しいスタンスを提案した画期的な一冊です。
  • 生き方に迷う30~40代女性に向けて、好きなことを仕事にした女性たちに、
    その過程と仕事内容、日々心がけていることを尋ねるインタビュー集。

    聞き手は暮らしまわりの雑誌や書籍を数多く手がける編集者、田中のり子。
    人生の転機にいかに天職とも言える仕事を見極め、実現させたのか、それを続けていく秘訣、
    気持ちよく暮らしていくための習慣などを紹介。
    読者が暮らしの中で実践できるような内容になっている。

    登場する女性たちが生み出す作品も暮らしを豊かにするものばかり。
    写真家の有賀傑がそれらを撮影した写真も多数掲載し、作品の魅力も感じられる一冊。

    *本書は主婦と生活社のウェブサイト「暮らしとおしゃれの編集室」内で掲載された連載「つくる人を訪ねて」の記事をベースに、
    追加取材と大幅な加筆を行ったものです。
  • もう誰かに振り回されたくない! ならば、どうする?
    3万人の自衛隊員の心を救った「行列のできる臨床心理士」が教える、他人に振り回されるのではなく、自分らしく生きるための唯一のメソッド。

    「イヤな気分」とは、他人の言動に振り回されて感じる不快な感情のこと。
    放っておくとうつ状態になってしまうこともある。
    「イヤな気分」を解消する唯一の方法は、他者からの評価を気にして思考・行動する「他者思考」から、自分がどうしたいかを基準に考えて行動する「自分思考」に視点をスイッチすること。

    本書では、臨床心理士としての豊富な経験、また、自身が重度のうつから這い上がってきた経験をもとに体系化した「自分思考」で生きる方法論を、余すことなく徹底解説します。

    【「はじめに」より】

    落ち込み、イライラ、ゆううつ、不安……。
    生きていれば日々いろいろなことがあるし、気分が上下するのは当たり前のこと。
    でも、「イヤな気分」がどうしてもなくならず、いつまでも長引くのなら、注意が必要です。
    じつはこのイヤな気分というのは、私たちを蝕む、意外とやっかいな感情です。
    そのまま放っておくと、イヤな気分にどんどん振り回されるようになり、心のエネルギーが次第に失われて、やがて本格的な「うつ状態」へと陥ってしまうのです。

    「イヤな気分」とはそもそも何でしょうか?
    それは、つらい気持ちや悲しい気持ちというものではなく、「他者からのリアクションや、物事の捉え方からくる不快な感情」のこと。
    それが、イヤな気分となってあなたを振り回してしまうのです。

    では、そのイヤな気分をどうやったら解消できるのか。
    その方法とは、「他者思考」ではなく「自分思考」で生きるということ。
    具体的にいうと、他者からの評価を基準に思考・行動するのではなく、自分がどうしたいかを基準に考えて選択・行動するということです。
    私はこれを「自分思考の生き方」と呼んでいます。

    私はこれまで、臨床心理士として、心に問題を抱える3万人以上の方々の人生にかかわってきました。
    そのなかで、いかに多くの人が他者の存在によってイヤな気分を生み出し、エネルギーを消耗し続けているのかを目の当たりにしてきました。
    何より、私自身が過去にうつ病を患った際、長く長く、自らの苦しみとしてイヤな気分を体験してきました。
    でも、うつ病を患って入院し、何度も壁にぶつかりながら社会復帰する過程で、イヤな気分の正体に気づくことができました。
    そして「自分思考」を身につけたことで、以前よりもずっと、イヤな気分とうまくつきあえるようになったのです。

    本書では、私の実体験に基づいた「イヤな気分の手放し方」や「自分思考で生きるためのポイント」をお伝えします。
    また、自分の大切な人が苦しんでいるときに対処する方法も、あわせてお伝えしたいと思います。
  • 一度訪れれば、誰もがその魅力の虜になる台湾。
    グルメやショッピング、マッサージ、どこか懐かしくて心が落ち着く空気。
    リピーターが多いことでも有名です。
    しかし、実は台湾大好きな人たちにもまだ知られていない、
    秘密の「パワースポット」があるのはご存知でしょうか。

    本書では、著者である人気占い師の龍羽ワタナベ氏が、絶対に行っておくべきパワースポットを厳選し、
    台北市内から、秘境としか思えないディープすぎるスポットまで、
    他のガイドブックでは紹介していない秘密の穴場を紹介します。
  • 基礎から学べる「食空間の演出」

    「おもてなし」や「テーブルコーディネート」という言葉が広まり、家庭やオフィシャルな場での食空間演出の需要が高まっています。
    しかし、センスやアイデアを紹介する書籍は多く出版されていますが、テーブルセッティングをはじめとする演出の基本について、きちんと解説している本はほとんどないのが現状です。

    本書では、テーブルコーディネーターの第一人者である丸山洋子さんが、「テーブルコーディネートをはじめとする食空間の演出=テーブルクリエーション」のノウハウを、基礎から応用にわたり豊富な写真と詳細な解説によって伝授します。

    テーブルアイテムの使い方やセッティングの基本から、ホームパーティーの演出方法、また、ゲストの迎え方や動線のつくり方、知っておくべきマナーまで、実践的な内容を網羅。
    ホストとゲストがともに楽しめて、記憶に残るテーブルクリエーションの演出テクニックを、作例と実例を交えて紹介します。
  • 1,320(税込)
    著者:
    海野凪子
    イラストレータ:
    ニシワキタダシ
    レーベル: ――

    大和言葉を絵と文で解説!

    奇跡のベストセラータッグが、大和言葉を絵と文で解説!
    身近な例文&なごむイラストで、楽しみながら使い方が身につく!

    ★★海野凪子(『日本人の知らない日本語』) ★★
    ×
    ★★ニシワキタダシ(『かんさい絵ことば辞典』) ★★

    いま、日本人の感性にしっくりくる優しい響きの和の言葉、大和言葉が見直されています。
    たとえば、「若干」ではなく「いささか」と言えば、奥ゆかしさが伝わります。
    「詳細に」ではなく「つぶさに」と言えば、相手にやわらかな印象を与えます。

    品のある言葉を使ってみると、日々がちょっとウキウキします。
    「ここぞ」の場面で気の利いたとっさのひと言が言えると、一瞬で空気がなごみます。

    本書は、ユーモアのあるイラストと、身近な例文、易しくわかりやすい解説。
    楽しみながら大和言葉の使い方が身に付きます。
  • 養老孟司氏推薦!

    「変わりたい人は読むべきだ。
    あなたはきっと変わる。
    そのための知恵が詰まった本です」

    進学、就職、結婚、人間関係……人生は分岐点の連続。
    岐路に立って、私たちは優柔不断になったり、捨てた選択に後悔したり。

    人はなぜ選択に迷うのか? 後悔するのか?
    それは、自分の中に確かな基準がないから。
    「怒る」「ねたむ」という不毛な選択をしてしまうのも同じこと。
    私たちは一時の「感情」に流されてしまい、「迷わない」「捨てた選択に悩まない」「怒らない」ことがもたらす心の平穏を知らない。
    だから、間違った選択をしてしまうのだ。

    自我(=感情)とは錯覚であり、選択には理性だけが必要なのである。
    そして理性は、世の中を知ることで誰でも蓄積していくことができる。
    理性を活かせば、誰でも、最良の選択をすることができるのだ。

    本書は、初期仏教の教えに裏づけされた、心穏やかに幸福に生きていくための実践的なレッスンを紹介します。
  • 「義」の決断思考の秘密に迫る

    英傑が下した人生の決断とは?
    敵をも魅了するその思想背景に迫る。
    ◎幸村の下した人生の決断をひも解き、ビジネス・人間関係に役立つ処世術を学べる。
    ◎時系列構成なので、幸村を中心とした真田家をめぐる人物史としても楽しめる。
    ◎家系図、人物相関図、年表も掲載。NHK大河ドラマ『真田丸』の副読本として活用できる。
    なぜ関ヶ原の合戦において、親子で敵味方に分かれることを選んだのか?
    大坂の陣で、形勢不利と知りながらなぜ豊臣についたのか?
    なぜ家康の再三の誘いを断り、豊臣を裏切らなかったのか?
    関ヶ原の合戦や大坂の陣などの大舞台のみならず、10倍の兵力の家康軍を翻弄した第1次上田合戦。
    そして六文銭の家紋や真田の赤備えに込められた死の覚悟。
    局面局面で幸村の下す決断は、苦境でも筋を通す「義」の思想にあふれている。
    私たちは、人生のそれぞれのステージにおいて、さまざまな決断を迫られる。
    「その決断に大義はあるだろうか?」
    そう問いただし、初志を崩さず誰に対しても恥じることのない「義」の判断をする。
    自らの信義に忠実なその決断思考が、敵味方の区別なく人の心を動かすのだ。
    戦国最強の武将と謳われた幸村の下した数々の決断と、
    その背景にある思想や状況を解き明かした本書は、現代に生きる私たち日本人に確かな指針を与えてくれる。
  • 実家がかたづけたくなる!

    実際に親と向き合い、泣き笑いした著者だから書ける、実家のかたづけの真実!
    「こうしましょう!」という教科書的、テキスト的な類書が多い中、本書は、著者自らが実家に行き、そこで実際に起こった数々の体験談とその解決法を紹介した、読者目線のノウハウ本です!
    実家のかたづけ「あるある」ネタが満載。
    どうしようもなく散らかった実家に熱い共感の嵐!
    実家のかたづけ経験者でもある、お片づけアドバイザー北條貴美子氏による、子の意見を押し付けない、親の立場にたった「思いやり」のあるかたづけを提案。
    本編は著者みずからが実際に実家のかたづけに着手するところから始まる。
    そこにあるのは何十年もの年月を重ねた、もはや使えなくなった大量のものたち。
    しかし、親たちはいわゆる「捨てられない」世代。
    旅館でもらった歯ブラシ1本たりとも捨てようとしない。
    「捨て魔」でもある著者と両親との、壮絶なかたづけが始まった……。
    ・元気なうちからはじめたい
    日本人は「死」を日常から切り離して考えがち。そこで、親が元気なうちに「かたづけ」からはじめよう、というのが本書の目的。
    ・ほっこりマンガで共感
    本書は「実家のかたづけ」初心者でも入りやすいよう、はまさきはるこ氏によるコミックエッセイ風のほっこりとしたマンガを多数掲載。
    ・実用面もおまかせ
    本書の監修兼アドバイザーの北條貴美子氏も、実家のかたづけ経験者。「実家のかたづけ」ならではのかたづけポイント、注意点なども体験を活かしてくわしく紹介。
  • 哲学がひと目でわかる入門書

    哲学というかたいテーマをイラストやアイコン、図版を使ってわかりやすくまとめた“ひと目でわかる”入門書。
    恋愛やビジネスから人生観まで、悩める現代人にも活用できる単純明快さが特徴の哲学書です。
    「会社が大事? 社員が大事?」「お互いを求めあう仲がいちばん幸せ?」「誘惑されてしまうのはなぜ?」「人生に目的ってあるの?」など現代人が抱えている身近な悩みから、生きていくうえで誰もが一度は苦悩する普遍的な命題までを、歴代哲学者34人の思想をかみくだいて解説することで“解消”していきます。
    ほのぼのとした親しみやすいタッチでイラスト化された個性的な哲学者たちの風貌や、アイコン化した哲学的命題、「明解! 哲学年表」など、難しい思想がひと目でわかる工夫が満載の一冊。

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