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『神話、1か月以内、0~10冊(マンガ(漫画)、実用)』の電子書籍一覧

1 ~13件目/全13件

  • 幼なじみは空飛ぶ巫女!? 亡き母の生まれた島に引っ越した少年・怜音。彼の前に現れた少女・リンコ。彼女は巫女で、不思議な力を持っていた。仲良くなる二人だったが、ある日怜音はリンコから衝撃の告白を受ける。それを聞いた怜音は!? そしてリンコが背負う運命とは!? ちっちゃな島のおっきな不思議、少年と少女は神の歴史に直面する!?
  • 京都から紡がれる、神様たちの日常と
    少年たちの非日常(ファンタジー)!

    霊や神仏が「視える」少年・スサノオくんが、
    この世ならざる事件を仲間と一緒に
    遊びながら(?)次々解決!!

    全ての子供と全ての大人に贈る令和のお伽草子!!
  • 記憶――それは人の生の記録。

    "記憶の一族"の少女ララは
    死を迎えた人間のもとへ向かい、
    生前の記憶を集めることを生業としていた。

    多彩な生の歩み。多様な生の結末。
    同じものは一つとしてなく、それぞれの人生がある。

    ララは人という存在に興味を抱くも
    "記憶の一族"の歌い手で姉のアリデラに
    『人に直接関わってはならない』という
    一族の掟を守るよう諭される。

    ――どうして人と関わってはいけないの?

    興味から生まれた素朴な疑問。
    その疑問はやがて少女の生き方を変えていく。

    これは一人の少女が紡ぐ
    記憶と歌の物語――。
  • 君は俺の唯一無二の片割れ

    「運命の伴侶」に巡り合った二人の執着愛の先には──!?
    【創刊4周年】

    「初めて会った時から、君は俺にとって特別だった」

    見知らぬ男に襲われたところを、自社の社長である千早に助けられた天涯孤独の真麻。
    じつは千早は人よりもあらゆる面で優れた"まほら"の一族の純潔で、真麻はまほらの好物の匂いを発する"桃蜜香"の持ち主だという。
    桃蜜香の秘密を解明するため、同居することになった二人だけど、まほらの食衝動を抑えるため千早と体液を交わし合うことになり…!?
  • 世界は若く未だオリンポスの神々も若かった頃。ギリシアのはずれトラキアの浜辺。
    一本角のフォーンと二本角のパーンは、釣りでかかったツボの中身を飲んでしまい、フォーンは倒れてしまう。そこへ海から現れた美しい人に助けを求めるがーー…。

    【収録作品】
    ・ギリシャ ディオニソスの幻想
    ・GREECE 柘榴
    ・アンペロス異聞
    ・夜の目の王
  • 日本は海人列島である。「単一的」な外見の下に重層する多彩な貌……「海」をキーワードに人類学・神話学・考古学などさまざまな分野の知見を学際的に綜合し、日本人の複合的構造性を解明する。従来の日本人論を一新する画期的論考!

    【目次】
    はじめに
    序章 和洋洋折衷の島 小笠原から
    第一章 ホモ・サピエンスと日本列島
    1 人類の起源と最初の移動
    2 日本人の起源論争
    3 近年の見解
    4 日本語の系譜
    5 「日本人」をどう考えるか
    第二章 海を越える黒い石と白い貝
    1 人類の海上渡航
    2 海を越える黒い石
    3 日本列島と黒曜石
    4 海を渡った貝
    5 南太平洋のイモガイ製腕輪
    6 旅というハビトゥス
    第三章 海を渡ってきた稲
    1 海を越えた稲
    2 稲の遺伝子、ヒトの遺伝子
    3 弥生時代の景観
    4 倭の水人
    5 倭人の心象風景
    第四章 海人の比較考古学
    1 海を越える人々
    2 海人の民族考古学
    3 日本古代の海人
    4 海人という生き方
    第五章 海を越える魂
    1 魂を運ぶ舟
    2 東南アジアにおける船のシンボリズム
    3 海辺の聖地
    4 星の航海士
    5 儀礼としての航海
    第六章 海人列島残照
    1 海人列島
    2 琉球から
    3 海人文化ルネサンス
    おわりに
    引用文献
    索引
  • ここに現代思想のカギがある!

    何ものかわからないものの訪れを無条件に受け入れて喜ぶ。この「歓待」の精神は、一方では、現代思想の重要なキーワードとして、ますます注目をあびている。フーコーやレヴィナスやデリダの思考は、どのような射程をもつのか。北欧神話に「歓待」の根源的なかたちを見出し、現代思想に架橋することで、新たな倫理を構想する、清新な論考。

    【目次】
    はじめに
    第一章 北欧神話の基本構造
    一 共同体としての存在
    二 「内」と「外」を区切るもの 境界としての存在
    三 北欧神話の基本構造
    四 境界
    第二章 「歓待」の萌芽 北欧神話が語り継いだもの
    一 「時間」
    二 世界および人間の創造 存在者の不安
    三 「歓待」
    四 北欧神話に見る「歓待」の萌芽から、現代へ
    第三章 神話から現代倫理へ フーコーとレヴィナスを架橋として
    一 フーコー
    二 レヴィナス
    第四章 「歓待」の倫理
    一 「歓待」の非共同体性
    二 「歓待」のパラドクス
    三 シャーマニズム
    四 パレルゴンロジック
    第五章 「歓待」が生みだすもの 「共ー同体」へ
    一 ローカルな共同体
    二 「法」から「歓待」へ
    三 「共ー同体」へ
    終章 環境思想としての「歓待」の倫理
    一 ディープ・エコロジー
    二 今日の自然観
    三 聴覚的自然観

    あとがき
  • シリーズ4冊
    950990(税込)
    著:
    さいとう高志
    レーベル: ――
    出版社: 電書バト

    オーディン、ロキ、トール、フレイ……
    誰もが知る有名な北欧神話の神々が少年漫画で蘇る!

    北欧神話の世界の始まりから終わりまでを誰にでも分かりやすくコミカライズ!
    世界の命運を賭けた戦いが今、始まる――!!

    第一話
    第二話
    第三話
    第四話
    第五話

    ※さらに単行本だけの巻末特典として、40ページを超える設定画集とイラスト集、さらには『Edda: GENESIS』『新釈北欧神話』の前身となったパイロット版のラフ原稿も合計約160ページ分収録!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    国引き神話、国譲り神話、ヤマタノオロチ退治など、数々の神話が残る出雲の地。しかしこれらの物語が収められた記紀や風土記の時代より以前から、この地にはひとびとの暮らしがあり、自然への崇敬の念があった。本書は、荒神谷博物館で長らく学芸員を務めた考古学者が、出雲の地に連綿と受け継がれる石神や金屋子神(製鉄の神)などの土着の信仰、荒神谷の青銅剣などの祭祀の跡をフィールドワークでたどったエッセイ集である。
  • シリーズ3冊
    1,980(税込)
    著者:
    向井啓
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    古代神話から卑弥呼の時代へ。ファンタジー大河、ここに開幕!!

    古代神話から卑弥呼の時代へ。ファンタジー大河、ここに開幕!! さあ、旅に出よう。旅といってもそれは、時間を超えて行くものだ。案内してくれるのは大きな霊威を秘めた指輪だ。多くの小国が立ち並び、せめぎ合っていた群雄割拠の時代。二人の女子が生まれ、指輪が託された──。やがて、倭国の運命を握ることになる二人の行く末や、いかに!?
  • 夢のなかで生まれたものは、夢のなかに還っていく。

    「カリスマ」をテーマに描き出される五つの物語。

    故郷の父親からの電話で三年ぶりに帰った俺を待っていたのは、相変わらず若々しい継母の姿だったが――(「神馬に乗る女」)。他、夢見の力(予知夢)がある祖母をもつ未千が、二十一歳の誕生日に高熱に浮かされて以降、それまで見ることのなかった夢を見るようになる「胡蝶」や、「夢見る家族」「金の糸」「夢の子ども」の全五篇が奏でる、夢をめぐる妖しくも美しい不思議な物語。

    その問いに答えてはいけない。決して。

    夢か、うつつか、それとも――。

    【著者略歴】
    三浦しをん(みうら・しをん)1976年東京都生まれ。2000年に『格闘する者に○』でデビュー。06年『まほろ駅前多田便利軒』で直木賞、12年『舟を編む』で本屋大賞受賞。『あの家に暮らす四人の女』(織田作之助賞)、『ののはな通信』(島清恋愛文学賞・河合隼雄物語賞)、『愛なき世界』(日本植物学会賞特別賞)、『墨のゆらめき』『ゆびさきに魔法』等著書多数。『のっけから失礼します』『マナーはいらない 小説の書きかた講座』『しんがりで寝ています』等エッセイも多い。
  • 「神が監視カメラのようなものなら、逆に監視カメラは神のようなものと考えることができる」

    異なる文化で、なぜ似たような神が信仰されているのか? 神の誕生が農耕革命を可能にした? 推し活や陰謀論はどこまで宗教か?従来の宗教学では答えの出せなかった巨大な問いに、認知科学や進化論の見地から迫る! 日本宗教学会賞受賞の気鋭による初の新書
  • 日本神話学は、この1冊から始まった。第一人者による初の現代語訳。

    明治37年、神話学が日本で学問となる前夜、世界の書物を渉猟し、神話の比較に取り組んだ若き研究者がいた。『古事記』や『日本書紀』に描かれるスサノオやイザナギ、浦島・かぐや姫の物語、『風土記』に見える各地の伝承を、ギリシア神話、ゲルマン神話、中国神話、さらに南北アメリカ・オセアニア・アフリカなど、世界各地の神話と比べて論じる。ここに日本の神話学は誕生した。第一人者による現代語訳と注・解説を収録する。

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